JPH0380366B2 - - Google Patents

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JPH0380366B2
JPH0380366B2 JP59157739A JP15773984A JPH0380366B2 JP H0380366 B2 JPH0380366 B2 JP H0380366B2 JP 59157739 A JP59157739 A JP 59157739A JP 15773984 A JP15773984 A JP 15773984A JP H0380366 B2 JPH0380366 B2 JP H0380366B2
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JP
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signal
error
threshold
value
subgroup
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JP59157739A
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JPS6062720A (ja
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Fuishaa Geaharuto
Eru Shoitaa Karuru
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DOKUTORU INGU RUDORUFU HERU GmbH
Original Assignee
DOKUTORU INGU RUDORUFU HERU GmbH
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Publication date
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Publication of JPH0380366B2 publication Critical patent/JPH0380366B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/405Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
    • H04N1/4051Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
    • H04N1/4052Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size by error diffusion, i.e. transferring the binarising error to neighbouring dot decisions
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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    • H04N1/405Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
    • H04N1/4055Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
    • H04N1/4057Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern the pattern being a mixture of differently sized sub-patterns, e.g. spots having only a few different diameters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、デジタル画像信号の処理の際の誤差
を最小限にする、例えばデジタルに引続き処理さ
れる雑音の伴なう信号列または群をフイルタリン
グする方法および装置に関し、その際デジタル段
によつて発生されるノイズが最小限にされる。
従来技術 米国特許出願公開第41966452号公報から、画像
エレメントの実際のグレー値と再生されるグレー
値との間の誤差を決定しかつこの種の誤差と一致
している閾値を求める、電気信号のデジタル処理
の際の誤差を最小化する方法が公知である。
殊に、網目化された画像情報の2つの隣接する
ブロツク間の所謂“輪郭化”は回避されるべきで
あり、このために画像データブロツクの平均グレ
ー値が別のデータブロツクの平均グレー値と比較
され、誤差が求められかつ次の画像データブロツ
クの網目化の際誤差修正の方向においてこの誤差
が考慮される。
例えば次の場合使用される、重要でない情報乃
至ノイズを取除くためのフイルタが既に公知であ
る。例えば事象空間Xを記録しようとしかつXに
代つて検出されかつ表示される事象空間Yが、少
なくとも部分的に事象空間Xと異なつていること
が確認される場合、2つのタイプの重要な障害が
ある。
第1に、或る数の区別可能な事象X1から成る
事象空間Xの検出の際、その空間の事象X1の他
に、この事象X1に重畳される偶然のノイズも記
録される可能性がある。事象空間Xの代わりに検
出後既に障害を受けた事象空間X*が生じる。
事象空間Xの同一の事象群X1は、この空間の
その他の事象から切離して見れば、情報成分を有
していない。というのはこれら事象は相互に区別
されないからである。しかしこの同じ事象の群に
ランダムに障害事象が重畳されると、この群の情
報成分はノイズのため増加し、かつ従つてそれか
ら区別可能な事象Xj *が生じる。これに応じて、
障害を受けた事象空間X*における区別可能な全
体の事象の数は事象空間Xにおける事象の数より
大きい。
第2に、事象空間Yにおける障害を受けた事象
空間X*の表示の際、事象空間Xにおいて区別可
能な事象ykの数が物理的または経済的理由から制
限されていることで、別のノイズが生じる可能性
がある。障害を受けた事象空間X*の検出された
事象Xj *は、事象空間Yの事象ykにおいて表示さ
れる。その際通例、表示される事象空間Yにおけ
る区別可能な事象の数はこの場合も検出された障
害を受けた事象空間X*における事象の数より小
さい。従つて事象空間X*に含まれている、事象
空間Yにおけるノイズは部分的に増幅され、一部
だけが抑圧される。これにより、それ以前理想的
な場合には大抵まだ統計的に分布されていた障害
事象は大幅にその統計的分布を失う。
数多くの用途において、表示される事象空間Y
の事象Ykは、デジタルデータである。即ちデジ
タル段階の数は同時に、区別可能な事象の数であ
る。
殊に、雑音の伴つた信号列または信号群のデジ
タルデータによる記録の際、記録の際生じるノイ
ズがランダムに累積されるおそれがある。この累
積は通例小さな記録領域にわたつてしか延在しな
い。しかしこの累積は、実際には例えば画像処理
において、個別のランダムな記録誤差より著しく
障害として作用する。
従つてデジタル化によつて惹起される記録誤差
を相応のフイルタによつて出来るだけ小さく保持
しかつ生じうる最大の記録誤差を確実に制限しよ
うという課題がある。
このために、事象空間Yに、記録誤差が確実と
はいえないが大幅に回避可能である程数多くの事
象、例えばデジタル段階を備えるようにすること
が公知である。しかしこのことは物理的に十分に
できないことが多いし、または単純に不経済であ
る。
更にデジタル画像処理の領域から、ノイズを含
む画像データからその都度所望の情報をろ波によ
り取出す、画像データをフイルタリングするため
の若干の方法が公知であり、その際所望の情報は
特別の特徴によつて特徴付けられている(例えば
インホルマテイークフアツハベライヒNo.20
(Informatik Fachbereiche)DAGMシンポジウ
ム、カールスルーエ市、スポリンガー社、1979
年)。個別画素の記録誤差を累算的に加算しかつ
限界誤差値を上回つた際に個別画素における修正
を開始する、デジタル画像処理の際に生じるデジ
タル化誤差を低減するための方法も公知である。
その際記録誤差の累算的加算は、走査線毎の画像
走査に用いられる(ドイツ連邦共和国特許公開第
2363460号公報、ドイツ連邦共和国特許公開第
2812821号公報)または画像部分に相応する、走
査点のマトリクスを線状に通過走行する(チユー
リツヒ大学の法学および国家学部の教授資格論文
“MECCA”ペーター・シユトウツキ著)ライン
に沿つて行われる。
更に、画像部分内の同じまたはほぼ同じトーン
値の画像部分をデジタルに再現するための方法が
公知である(ドイツ連邦共和国特許公開第
2931093号公報、ヨーロツパ特許公開第0074422号
公報)。
発明が解決しようとする問題点 しかし記録誤差をフイルタリングしかつ回避す
るための個々の方法は、互いに整合されておら
ず、殆ど相互に結合不可能でもある。このために
例えば、デジタル画像再生は通例フイルタなしに
画線に沿つた記録誤差の修正しか行われないこと
になるか、または画像データから特別な情報、例
えば緑のみがろ波により取出される。両方の場合
とも、著しい、従つて例えば可視的に知覚可能な
記録誤差が生じるおそれがある。
従つて本発明の課題は、デジタルに記録される
事象空間Yへの対応によつて惹起されるノイズ
を、所属の障害作用を受けた事象Xj *を所属の精
度で記録するため事象Ykの選択を出来るだけ僅
かですむように、低減することである。
この課題は本発明によれば次のようにして解決
される。即ち入力信号を該入力信号より低い前以
つて決められた分解能に相応して、該前以つて決
められた低い分解能に相応する数のデジタル段階
を有する有効信号に変換しかつ誤差信号を前記入
力信号と前記有効信号との比較によつて発生する
ことによつて、 デジタル入力信号をデジタル有効信号と、該有
効信号の、前記入力信号からの偏差を表わしてい
るデジタル誤差信号とに分解し、かつ その都度の誤差信号を加算することによつて、
その都度の誤差信号から有効信号の複数の値に対
して合計誤差を形成し、かつ複数の連続する有効
信号値の合計誤差がその都度所定の上側閾値また
は下側閾値を越えているかどうかを検査し、かつ 該閾値を越えている場合該閾値に最も近くにあ
る、有効信号の誤差値を求め、かつ この信号値の有効信号、ひいては誤差信号を、
前記有効信号のデジタル段階の少なくとも1つを
変更することによつて前記合計誤差が再び前記閾
値を下回るように修正する。
本発明の方法を実施するための有利な装置は、
特許請求の範囲第13項に記載されている。本発明
の有利な実施例は、特許請求の範囲第2項〜第12
項並びに第14項〜第16項に記載されている。
本発明の利点は、本発明のフイルタリング方法
が累積される記録誤差の発生を防止する点にあ
る。依然として残る最大記録誤差は定義されてお
りかつ所望の記録精度を得るために必要であるデ
ジタル段階数を決めるために利用することができ
る。また殊に、例えば画像信号は、それらがフイ
ルタリングされずデジタル記録される際ノズルが
免れない可能性があるときにのみフイルタリング
され、かつ他の場合その記録誤差がデジタル段階
によつて前以つて決められた残留誤差まで除去さ
れる程度にしかフイルタリングされないことも、
別の利点である。更に別の利点は、本発明のフイ
ルタリング方法が視覚上の知覚により大幅に確か
められるので、申し分のない確認が期待できる点
にある。
実施例 第1図は、複製プロセスにおいて、デジタル段
階フイルタと称される本発明のフイルタを使用し
た装置のブロツク図を示す。画像原画の濃度値
は、走査ユニツト10において走査されかつ場合
に応じて更に処理される。その結果考査ユニツト
の出力信号は所望の濃度段階に相応する。走査ユ
ニツトとして例えば、部分的に色および修正計算
機並びにAD変換器を有する公知のスキヤナーを
使用することができる。しかし走査ユニツトとし
てテレビジヨンカメラまたは別の光電変換器を同
様申し分なく用いることができ、かつ走査ユニツ
トの出力信号はアナログであつてもよいし、デジ
タルであつてもよい。
走査ユニツト10は、一時メモリ11に接続す
ることができ、このメモリは本発明のデジタル段
階フイルタ並びに制御計算機12に接続すること
ができ、その際制御計算機はデータ伝送を制御し
かつそれ自体画像データを変化するための能力を
有することができる。しかし本発明の装置は、本
発明の装置の相応の実施例において入力側が走査
ユニツトの出力側に整合されているとき、一時メ
モリおよび制御計算機なしに使用することも可能
である。
本発明のデジタル段階フイルタ13は、記録計
算機14に接続されている。この計算機は例え
ば、デジタル段階に相応する、露光または印刷す
べき要素面に対する分配または配置をメモリから
呼出すかまたは自体で計算することができる。
上記分配信号は引続いて一時メモリ15に伝送
される。しかしこの一時メモリは本発明のために
直接関係がなく、任意に省略することができる。
構成ユニツト群11乃至15は公知のように1
つの作業場所にまとめて設けることができる。例
えばDr.Hell社製(ドイツ連邦共和国、キール市)
System CHROMACOM。
一時メモリ15に公知のように更に記録ユニツ
ト16が接続されている。記録ユニツトとして、
例えばデジタル形における2次元のデータ記録を
行なうことができる装置ならどんなものでも使用
することができる。例えばスキヤナーまたはプリ
ンタまたはモニタである。
第2図は、本発明の装置の簡単な実施例のブロ
ツク図である。
走査領域に相応する濃度値が一時メモリまたは
走査ユニツトから直接取出されかつデジタル変換
器21に供給される。このデジタル変換器はおの
おのの画素に対して考査信号から、記録側の濃度
段階に相応するデジタル段階、およびそのデジタ
ル段階が走査信号と異なつている分の誤差を計算
する。デジタル変換器は、画像データがアナログ
形において濃度段階計算機に達する場合、AD変
換器を設けることができる。テジタル変換器はデ
ジタル計算器から成るかまたはまずはアナログ計
算機から成り、引続いてその出力信号がデジタル
化されるようになつている。このために次の例を
挙げる。第1図の一時メモリ11の濃度値を例え
ば、8ビツトの分解能で、即ち256段階にデジ
タル化することができ、かつ走査は例えば、網目
線数 rZ=80線/cmを有する点網目の網目正方形に相応 する125μm辺長を有する正方形において行なうこ
とができる。非常に小さい印刷点の面積は複製に
おいて例えば30×30μm2であり、その結果走査点
当り16の濃度段階を再現することができる。走査
点の濃度段階は例えば139である。デジタル変換
器の課題は、各記録点に対する複製側の濃度段階
およびそれに対応する誤差の計算である。
複製側の濃度段階DRは、走査の濃度段階値
(0,1,2,…255)および複製濃度段階値
(0,1,2,……16)および走査値から例えば DRa=139・16/255=8.7216 およびそこからDR=9 となる。
誤差信号として例えば相対誤差は D=9・8.7216/16=+1.74% と計算することができるかまたはそれに相応する
次の絶対誤差FAである。
FA=9・16−139=+5 走査値139に1番近い複製側の濃度段階は9で
あり、それは走査値9×16=144に相応すること
がわかる。即ち絶対誤差FAは、走査値139は絶対
誤差+5だけ誤つて複製される可能性があること
を示す。即ち (139+5):16=144:16=9 絶対誤差は選択次第で −7,−6,…0,1…6,7,8 をとることができる。
複製側の濃度段階およびそれに対応する誤差の
計算は、特性曲線、例えば複製側の濃度特性曲線
(選択された点の大きさにおける面積被覆率の関
数としての濃度)に相応して、または所望の濃度
段階に相応する複製側の濃度段階が呼出されるメ
モリを用いても行なうことができる。
誤差メモリ23から誤差信号は、修正計算機2
4に達する。この計算機は複数の走査点(例えば
9)の累積誤差を計算しかつ濃度段階メモリに記
憶されている濃度段階を、累積誤差が十分小さ
い、即ち所望の記録精度内にくるまでの間変化さ
せる。この場合相応の複製面において9×16=
144の濃度段階が複製可能でありかつ累積誤差は
最高で1濃度段階の1/2、即ち1/288濃度段階
(0.34%相応)である。
走査領域の累積誤差が個別走査点に対して説明
した誤差領域の外にあれば、低減ろ波に相応する
修正が実現可能である。修正方法ついては、以下
図面に基づいて詳細に説明する。
累積誤差が十分に低減されているとき、第2図
の濃度段階メモリ22に記憶されているデジタル
画像データが例えば第1図の記録計算機14に転
送される。
第3図は、本発明のフイルタ方法に対する1実
施例を示す。走査の際得られた、1走査領域の濃
度値が、マトリクス31にまとめられている。こ
のマトリクスからまず所属の濃度段階マトリクス
32aおよび誤差マトリクス32bが計算され、
最後に走査領域32cの累積誤差が計算され、そ
の結果一段階の修正によつて濃度段階マトリクス
33aおよびそれに対応する誤差マトリクス33
bが生じかつ最終的に累積誤差33cは最小であ
る。
走査マトリクス31の濃度値は例えば既述のよ
うに256の濃度段階において検出されておりか
つ例えば走査点当り16の濃度段階しか記録する
ことができない。そこから各走査点に対して複製
側の濃度段階DRおよび絶対誤差FAが求められ
(第2図の説明を参照)、その結果それぞれの濃度
段階をマトリクス32aに、またそれに対応する
絶対誤差をマトリクス32bに示することができ
る。
誤差マトリクスのすべての絶対誤差の合計とし
て走査領域32cの累積誤差が生じる (5−1+0−3+0−4−3−1−5=−
12)。この値は領域{−7,−6,…7,8}の外
にあるので、修正が行なわれ、これにより走査領
域の平均濃度は、例えば走査点の1つが既に計算
された濃度段階とは異なつた段階を得るようにし
て正しく再現される。
このために1つの走査点の濃度段階を例えば一
段階だけ高めることができる。これにより対応す
る絶対誤差が+16だけ大きくなりかつそれによつ
て走査領域の累積誤差は±4になる。
更に各走査点を出来るだけ小さい誤差で伝送で
きるように、有利には出来るだけ大きな負の誤差
(−5)を有する点を修正のために選択する。
累算誤差が相応に大きい(例えば−43)とき、
修正を複数の走査点(例えば3)で行なうように
することもできる。
修正によつて、濃度段階マトリクス33a,そ
れに対応する誤差マトリクス33bおよび累算誤
差33cが生じる。
第4図は1適用例を示し、その際第3図に基づ
いて説明した修正が2段階において実施される。
例の走査領域の濃度値がマトリクス41にまとめ
られている。
既述のようにそこから複製側の濃度段階が計算
されかつマトリクス42aにまとめられる。マト
リクス42bにはそれぞれの絶対誤差が示されて
いる。マトリクス42cにおいてそれぞれ4つの
走査点の累算誤差が示されている(例えば5+4
+7+0=16)。
修正方法は第3図において既に説明した通りで
ある。その応用によつて選択した例においてマト
リクス43a−43dが生じ、その際43aにお
いて修正された濃度段階マトリクスが生じ、43
bにおいてそれに対応する誤差マトリクス、43
cには累算誤差マトリクスが生じ、最終的に走査
領域の累算誤差が生じる。この値は領域{−7,
−6,…7,8}内にあるので、この場合第2の
修正ステツプは実施されない。
第3図および第4図に基いて示した実施例は殊
に簡単な基本構成によつて特徴付けられる。
本発明のフイルタ方法は更に、多段および多次
元の修正に対しても使用可能である。第5a図、
第5b図は、4段階、1次元の網点と関連した修
正に対する適用例を示す。第5a図は、表の形に
おいてノイズの伴なつた走査値を示す。これら走
査値は、それらの1次元の特徴に相応して走査値
のベクトルVAとして表わされておりかつ例えば
走査線に沿つて検出された濃度値とすることがで
きる。第2行は、そこから計算される濃度段階ベ
クトルVDを示しており、第3行はそれに対応す
るデジタル化誤差のベクトルVFを示す。それ以
下の行は、VA1,VA2,VA3およびVA4と
してそれらの段数に相応して順序立てられている
個別段階の累算誤差のベクトルを示している。第
4段の累算誤差が領域{−7,−6,…,7,8}
内にあるので、それ以上修正することはできな
い。これに反して第3段の累算誤差は、異なつた
極性を有し、修正可能な大きさでありかつ累算誤
差形成の階層構造に相応して隣接しているので、
縮小することができる。修正は第5b図に示すよ
うに実現される。その際段階階層に相応して段階
毎に誤差修正が実行されかつ修正は常に、相応の
段階の依然として残る累算誤差が出来るだけ小さ
く維持されるように実施される。第2段階の累算
誤差は、この場合それ以上縮小することができな
い。というのは第2段階の累算誤差+9が第3段
階の累算誤差+5に対応し、これに対して第2段
階の累算誤差−11は第3段階の累算誤差−8に対
応するからである。従つて修正した場合第3段階
の所属の累算誤差が増大する結果となる。
第6図は、例えばホログラフイー画像に対する
フイルタ方法に使用可能である一段階の3次元修
正に対する適用例を示す。走査マトリクス61の
データからデジタル段階マトリクス62および誤
差マトリクス63が点毎に計算されている。4つ
の体積要素の累算誤差により2つの要素において
修正が行なわれる。修正されたデジタル段階マト
リクス65および誤差マトリクス66では累算誤
差+8(67)しか生じないので、これ以上修正不
可能である。
デジタル計算機における修正方法の実施の際、
修正は第5a図、第5b図に図示のように通例通
り行なわれ、その際多次元の修正において計算サ
イクルの要素の配置に相応する、別の階層構造が
生じる。従つてフイルタ方法は基本的に、任意の
段数および任意の次元数のフイルタ方法に対して
使用可能である。
第3図、第4図、第5a図、第5b図および第
6図に基いて説明した、本発明のフイルタ方法の
実施例は、所定の記録網点に関連したものであ
り、従つてなお、誤差修正が常時個別画素に作用
しかつデジタル化誤差の累算を妨げるために、修
正のために選択された画素における誤差を僅かだ
が拡大しなければならないという欠点を有する。
しかしこの欠点は、修正のための階層構造が固
定的に前以つて決められていないとき、回避する
ことができる。階層構造を処理すべきデータから
導出するための基準として、例えばデータの信号
レベル(画像データの場合はその濃度段階)を用
いることができる。従つて本発明のフイルタ方法
を処理すべきデータに大幅に整合することができ
る。階層構造を画像データに整合することで例え
ば、画素間の最小信号差が維持されることが保証
され、その結果僅かな画素にわたつてしか延在し
ない微細構造も所望の記録精度に相応して表示す
ることができる。
以下に説明する、本発明のフイルタ方法の実施
例は特に、例えば印刷プロセスにおける少なくと
も2次元の画像データの再生に適している。
第7図に基いて本発明の方法の実施例を説明
し、その際修正はもはや個別走査点に対して実施
されず、隣接した走査点から成る、面要素に対し
て実施される。
階層構造はこの実施例においてその第1段階に
おいては面要素に相応し、第2段階においては本
発明の実施例の走査領域に相応する。面要素のデ
ジタル段階は、もはやマトリクス要素には関連付
けられない。この場合一般に例えばフイールド要
素と称さなければならない。
まずこの場合も走査値71のマトリクスから濃
度段階マトリクス72aおよび誤差マトリクス7
2bが生じる。フイールド72cにおいて複数の
走査点が実施例として1つの面要素にまとめられ
て示されており、その際1つの走査点は、その走
査点の少なくとも1つの絶対誤差が4以上かない
し−4以下でありかつまとめによつて修正可能で
ある累算誤差が生じる、即ち領域−7,−6,…
7,8の外にあるとき、或いは隣接する点の絶対
誤差が4以下かないし−4以上かつまとめによつ
て累算誤差が出来るだけ0に近くなるとき、この
走査点に隣接する1つまたは複数の走査点とまと
められている。
このまとめによつて走査信号から輪郭部分がろ
波により取出される。その際この輪郭部分はデジ
タル複製にも拘わらず走査信号に対してそれぞ
れ、最高で1デジタル化誤差、例えば非常に小さ
な印刷可能な点の±1/2しか有しない。
従つて例えば誤差5,4,7を有する3つの走
査点から組合わされている最初に求められた面要
素に対して、相応の走査点の面上に計算された9
+9+9=27の点に代わつて26点しかプリントさ
れないとき、申し分なく修正することができる累
算誤差16が生じる。従つて修正方法自体は、既述
の方法に比べて変わつていない。
修正は僅かにこれまでのように個別走査点に対
してではなく、求められた面要素に対して実施さ
れるので、この場合第1図に図示のように本発明
のデジタル段階計算機に接続されている記録計算
機は、計算された数の印刷点を複数の走査点にわ
たつて分布することができる(例えばPCT特許
公開第W081/00466号公報、その際面要素は“一
定の平均濃度の面部分”に相応する。) 第1段階の修正は73aにおいて実施されてい
る。73bはそれに対応する、第1段階の累積誤
差を示しかつそこから公知の方法において、選択
例において引続く修正ステツプを生ぜしめる第2
段階73cの累積誤差が生じ、その結果誤差74
a,74b,74cが生じる。付加的な処理ステ
ツプにおいて同じ濃度段階を有する隣接する面要
素をもう一度まとめることによつて領域74cか
ら領域75も形成することができる。
第8図は、第2図に比べて付加的な入力メモリ
81を有する、本発明の装置の有利な実施例を示
し、その際入力メモリにはそれぞれの走査領域の
データのフイルタリングの期間中走査信号が入力
される。そこから、走査信号はデジタル変換器8
2並びに濃度段階メモリおよび誤差メモリ84に
達する。それから修正計算機85は以前のように
誤差マトリクスのデータからではなくて直接入力
メモリ81のデータから直接所望の輪郭部分を計
算する。その輪郭部分の濃度段階は本発明の方法
を用いて濃度段階マトリクスおよび誤差マトリク
スと関連付けて修正することができる。
第9図は、走査値91のマトリクスからその走
査値に最も近いデジタル段階が計算されかつ濃度
段階マトリクス92aにまとめられ、その際同時
に誤差マトリクス92bが形成されてた適用例を
示している。92cは、輪郭部分に相応する、対
応の累算誤差を有する走査点のまとまりを示す。
そこから相応の修正によつて濃度段階フイールド
93aおよび累算誤差フイールド93bおよび最
終的に走査領域の累算誤差93cが生じる。
濃度段階および絶対誤差の計算は既に、第2図
との説明において明らかにされている。走査点は
次のようにして92cにおける輪郭部分にまとめ
られる。即ち走査点(例えば91における走査値
139を有する走査点)に隣接する走査点が、それ
らの走査値が上記走査点の走査値とは前以つて決
められたばらつき領域(例えば±4)以上には異
なつていないとき、上記走査点と一緒にまとめら
れる。たヾし対応する合計誤差が+16より大きい
か乃至−16より小さくかつ誤差なしに(絶対誤差
0)複製可能である走査点がまとめに利用されな
い前に、まとめは中断された。
累算誤差のため、第7図のところで既に説明し
たように、93aに示すように各輪郭部分の濃度
段階の修正が行なわれる。93bにおいて対応の
累算誤差フイールドが図示されており、この累算
誤差領域から第2段階の累算誤差93cが生じ
る。
走査点を輪郭部分にまとめるために勿論、例え
ばばらつき領域±2、合計誤差±32など別の限界
値を使用することができ、または限界値を、例え
ば2つの隣接する走査点に対しては最大ばらつき
領域±8、3つおよび4つの隣接する走査点に対
しては±16、5乃至8の隣接点に対しては±24…
というように“ダイナミツク化“することができ
る。これら限界値は殊に、個別原画が例えば美観
上または経済上の理由から所望の場合には各個別
原画において整合することもできる。
同様に、修正のために必要な階層構造の導出を
変化しかつおのの原画に整合することができる。
階層構造は例えば第1段階において、第4図に図
示のように固定的に前以つて決めることができ、
かつ第2段階において第1段階の累算誤差から計
算することができる。例えばその都度の累積誤差
形成のために利用される、走査または誤差データ
の数を段階的に変えることによつて、階層構造の
“ダイナミツク化”を行なうこともできる。
第10図には、走査領域の緑区域に対して最初
に計算された濃度段階を隣接する走査領域に対す
る計算においてもう一度使用することができるよ
うに、それらを記憶することができる付加メモリ
を備えた、本発明の方法の別の実施例が図示され
ている。これらの累算誤差は、隣接する走査領域
の走査点とのまとめによつて場合に応じて低減す
ることができる。即ち例えば走査線緑メモリ10
6は、走査メモリのそれぞれ下方の走査線を記憶
することができ、列緑メモリ107は例えばそれ
ぞれ右側の列を記憶することができる。これによ
り、走査領域の構造はノイズとして顕著になるこ
とがないように保証される。
第11図は、第1図において説明した場合と比
べて今日通例のプロセスシーケンスに非常に簡単
に組込むことができるという利点を有する、複製
プロセスに本発明の装置を使用した実施例を示
す。この場合走査ユニツト111において得られ
た濃度値がまず公知のように処理され(112)、
即ちフイルタリングされかつグラデーシヨンが変
更され、場合に応じて別の画像データによつて補
完および置換され、かつその処理後(例えばO.a.
System CHROMACOMに)記憶される(11
3)。画像データメモリ113はこの場合複製す
べき原画のデータ(レタツチおよびモンタージユ
後)を格納しており、この結果、それから引続い
て複製がアナログで、例えば印刷パターンメモリ
114を用いて行なわれるべきか、またはデジタ
ルで、例えば本発明のデジタル段階フイルタ11
5およびそれに引続いて例えば、こゝでは記録計
算機と称されている、PCT特許出願公開第
W081/00466号公報から公知の装置116を用い
て行なわれるべきかを決定する。引続いて画像デ
ータは露光ユニツト117に達する。
画像原画は通例、主観的に知覚される、画像原
画に固有の色特性を有しかつこれにより、画像原
画において現われている“色調”が相互に“色
感”に補完されることが生じる。このような色感
は例えば静特性または動特性または緊張感と称す
ることができ、かつ複製に対して、この印象を強
調するかないし複製すべき色空間が相対的に僅か
しかなくともその印象を得るようにすることが非
常に重要である場合が多い。この目的のために例
えば、混合色が画像原画の静特性経過を有する2
つの色分解版を従来の複製方法において製造する
ことができ、一方画像原画のデイテールを豊かに
するために部分色が重要である第3および場合に
応じて第4の色分解版をデジタル複製方法におい
て生じるようにすることができ、同時に前者の色
分解版の網目複数を高めかつその角度を45°の領
域に選択することができ、その結果もはや複製が
網点画像として知覚されるおそれはなくなる。
構成ユニツト114,115および116は例
えば独立した部分系として形成することができ
る。構成ユニツト114,115および116
は、露光ユニツト117と一緒にまとめることも
できる。画像データメモリ113は直接露光ユニ
ツトと接続することもでき、または構成ユニツト
114,115および116とまとめることもで
きる。構成ユニツト114,115および116
は画像処理個所112に直接接続することもでき
またはそこに集積することもできる。オペレータ
またはオペレータを支える処理プログラムが与え
ることができる、画像処理個所の相応の制御命令
によつてその上にこの実施例の配置においては色
分解版内で複製方法を従来技術とデジタルとの間
を任意に切換可能である。
第12図は、本発明の装置の実施例のブロツク
図を示す。この回路図は例えば第4図の実施例に
対応している。入力信号Eはテジタル変換器31
において有効信号N42aと誤差信号F42bと
に分割される。有効信号の分解能は制御信号S1
よびS2によつて決められている。
修正計算機33Zは、クロツク信号T1および
T2によつて制御され、その際インデクス1に下
位の修正段が示され、インデクス2には上位の修
正段が示されている。修正計算機33Eに、誤差
信号FAおよびFBが供給され、これらは修正計算
機において累算的に加算され、かつ合計誤差信号
FABが修正計算機33Gに送出される。修正計算
機33Eはその他に、修正計算機33Gの修正信
号K+およびK-を処理するために入力手段を有す
る。合計誤差信号FABは付加的に修正計算機33
Eにおいて次のように引続き処理される。即ちこ
の信号は制御信号S2から形成される(第17図に
基づいて後述する)誤差の上限値および下限値と
比較される。修正計算機33Eにおいて、誤差信
号FAおよびFB、修正計算機33Gの修正信号K+
およびK-および制御信号S2から一時記憶装置3
XAおよび32XBに対する修正信号K+および
K-が計算される。同様にして、修正計算機33
Fにおける一時記憶装置32XCおよび32XDに
対する相応の修正信号が生じる。
修正計算機33Gは、上記の修正計算機とは次
の点でのみ異なつている。即ち第1に、誤差信
号、例えばFAおよびFBに代わつて、合計誤差信
号FABおよびFCDがいわば部分合計として入力さ
れ、第2にこの計算機には別の修正計算機が上位
に所属されておらず、それ故にFABおよびFCDから
形成される合計誤差信号FABCDは内部でのみに使
用されるか、換言すれば修正信号K+およびK-
入力されない。
本発明の装置の上記実施例の出力信号は、この
ようにしてフイルタリングされた有効信号Nであ
る。
第13図は第12図のデジタル変換器31の実
施例を示す。
入力信号Eから、低次のビツトがAND素子を
用いて制御信号S1によつて抑圧され、その結果信
号HOのみが残る。この目的のために制御信号S1
において有効信号を形成しているところの高次の
ビツトはLで表され、修正のために利用されるビ
ツトはOで表されている。制御信号S2において、
選択例では有効信号の最下位ビツトに相応するビ
ツトのみがLで表されており、一方その他のビツ
トはすべてOで表されている。制御信号S2および
入力信号EのAND結合から繰越し分u¨が生じる。
有効信号Nは、繰り越し分u¨と信号HOとの加算
によつて生じる。
更に入力信号Eから、低次のビツトが制御信号
S1からNOR論理結合を用いて反転され、その結
果信号が生じる。補助信号HSは、反転され
た論理繰越し信号u¨Lと制御信号S1とのAND結合
によつて生じ、その結果補助信号において制御信
号S1に相応する高次のビツトが、例えば、繰越し
信号u¨が唯一のLも含んでいないとき、Lで表さ
れている。反転された論理補助信号u¨Lは、繰越
し信号u¨から多段のNOR結合を用いて生じ、更に
NOR論理結合によりu¨Lか反転されて、u¨Lおよび
信号の加算によつて、誤差信号Fが形成され
る。
誤差信号Fは、入力信号Eが有効信号Nの分離
によつてどれだけ変化したかという値を示す。負
の誤差信号Fは、実施例の回路によつて例として
所謂1の補数において図示されている。
第14a図は第13図のデジタル変換器の実施
例を示し、その際入力信号Eおよび2つの制御信
号S1およびS2はそれぞ8ビツトを有する。この場
合および後で説明する集積回路は、“ザ・TTL・
データ・ブツク・フオ・デザイン・エンジニア
ズ”(The TTL Data Book for Design
Engineers)、Texas Instruments Europe、
Fifth European Edition1982年から使用された
ものである。これら集積回路は市販されており、
匹敵する特性を有する別の製造業者の回路も一般
に使用可能である。
第14a図は入力信号Eと制御信号S1およびS2
からの有効信号Nの形成を示す。この場合信号
HOを生ぜしめるAND素子IC41aおよびb並
びに繰越し信号U¨が形成されるAND素子IC42
aおよびbはそれぞれ2つのSN47LS08から
構成され。。HOおよびu¨が有効信号Nに加算され
る加算器としてIC43aおよびb、2つのSN7
4LS83Aが用いられる。
誤差信号Fの計算は、第14b図に図示されて
いる。入力信号Eから制御信号S1を用いての低次
のビツトの反転は、2つのSN75LS01IC
46aおよびbによつて実現される。制御信号S1
および反転された論理繰越し信号u¨Lから補助信
号HSを形成するためにこゝでも2つのSN74
LS08IC45aおよびbが用いられる。反転論
理繰越し信号u¨LはSN74LS40IC44におい
て繰越し信号u¨の中位のビツトから形成されかつ
反転されてu¨Lになる。HSおよびNOの加算は、
2つのSN74LS83A(C47aおよびbを用
いて行なわれる。
修正のための入力手段を有する第12図におけ
る一時記憶装置に対する実施例は、第15図に図
示されている。一時記憶装置の入力信号EZは第
1の記憶素子に記憶されかつクロツク信号TV
よつて制御されて転送される。そこから直接加算
器に達し、そこで修正信号KWは入力信号EZに
加算される。この加算器から入力信号および修正
値から成る合計SEKが第2の記憶素子に達しか
つ付加的に修正計算機に対する入力信号として使
用される。クロツク信号TVによつて合計信号
SEKが第2の一時記憶装置の出力信号AZとして
送出される。2つの記憶素子は付加的に、記憶内
容を消去するための入力手段を有する。この技術
手段は本発明の装置の上記実施例では使用されな
い。従つて信号CLはそれ以上説明しない。
修正値KWは制御信号S2および修正信号K+
よびK-から計算される。このために制御信号S2
および修正信号K-から第1のEXOR素子を用い
て補助制御信号HKが形成される。従つて制御信
号S2は、修正信号K-が丁度Lである場合は反転
され、またはOの場合は反転されない。2つの修
正信号K+とK-との間の第2のEXOR論理結合
は、修正が実施されるかどうか(K=L)の検査
のために用いられる。このことは2つの修正信号
Lの一方のみがLであるときに行なわれる。修正
値KWは、修正監視信号Kと補助制御信号HKと
の間のAND結合から生じる。
第16図には、市販されているTTL回路を有
する、第15図の一時記憶装置に対する回路構成
の実施例を示す。入力信号および出力信号に対す
る記憶素子としてそれぞれSN54LS273IC7
1およびIC73が用いられる。信号SEKが入力
信号EZおよび修正値KWとして使用される加算
器は、2つのSN74LS83IC72aおよびbか
ら成る。制御信号S2および修正信号K-のEXOR
結合は、2つのSN74L886IC75aおよび
bによつて行なわれ、別のSN74LS86IC74
は2つの修正信号K-およびK+のEXOR結合のた
め、同時にインピーダンス変換器として用いられ
る。2つのSN74LS08IC76aおよびbから
成るAND結合は、修正監視信号Kおよび補助信
号HKから修正値KWを計算するために用いられ
る。
第12図の修正装置の基本回路構成の実施例が
第17図に図示されている。修正装置は部分A,
BおよびCに分割されている。
A:部分Aにおいて、誤差信号Aが誤差最大値を
有するか(AM=L)または誤差信号Bが比較
的大きいか(BM=L)どうかが計算される。
このために誤差信号FAおよびFBが比較器にお
いて相互に比較される。比較器は、誤差信号A
が誤差信号Bより大きいか(AG=L)、それ
らが同じであるか(G=L)または誤差信号B
が最大であるか(BG=L)どうかを指示す
る。負の数を表示するための図示の回路例は所
謂1の補数(第13図参照)を利用するので、
比較器において計算された最大値が実際の最大
値でもあるかどうかが付加的に検査されなけれ
ばならない。この検査は例えば次のように行な
うことができる。即ちまず2つの誤差信号FA
およびFBの極性ビツトのEXOR結合を用いて
それら極性が同じであるか(VG=L)または
異なつているか(VV=L)を検出し、引続い
て図には象徴的にしか示されていないANDお
よびOR素子によつて実際の最大値が計算され
る。従つて誤差信号Aは、AG或いはGがLを
有しかつVGが同様LであるかまたはBGおよ
びVVがLを有するとき、AM=Lを有する最
大値として表わされる。反対に、AG或いはG
およびVVまたはBGおよびVGがレベルLを有
するとき、誤差信号Bは比較的大きくかつ最大
値BM=Lを有する最大値として表わされる。
B:部分Bにおいてまず合計誤差信号FABが形成
され、引続いて上限値を上回つているか(SO
=L)、下限値を下回るか(SU=L)どうかが
検査される。
合計誤差信号FABは、内部で利用されるのみ
ならず、修正計算機の出力信号としても使用さ
れ、その結果入力誤差信号より高次の修正計算
機に入力することができる。
制御信号S2は上方の閾値信号として直接使用
され、その反転により下方の閾値信号2が生じ
る。合計誤差信号は、一方の比較器において上
方の閾値信号S2と比較され、他方の比較器にお
いて下方の閾値信号2と比較される。1−コン
プリメント(Einer−Komplement)における
負の数の上記表示によつて規定されて、引続い
て更に合計誤差信号の極性を考慮して閾値信号
を上回る条件が検査されなければならない。こ
のことは複数のNOR素子を用いて行なうこと
ができる。高い方の閾値は例えば、合計誤差信
号の極性が負ではなくかつ比較器における合計
誤差信号が高い方の閾値信号より小さくなく、
低い方の閾値信号より小さくもないと判定され
たとき、越えられている(SO=L)。低い方の
閾値信号を上回つている場合、相応の条件にお
いてSU=Lになる。
C:部分Cは、所属の一時記憶装置、例えば第1
2図における32NAおよび32FA並びに3
2NBおよび32FBに対する修正信号K+およ
びK-の計算のために用いられる。このことは、
まず閾値信号SOおよびSUとクロツク信号T1
とのAND結合を用いてクロツク信号(T1
O)が加わらないとき閾値信号SOTおよび
SUTを抑圧することによつて、行なわれる。
他の場合(T1=L)、これら閾値信号が次の
OR素子に引続き転送され、その結果SOT=
SOおよびSUT=SUである。OR素子は、2つ
の可能性(T1=OおよびT1=L)を考慮する
ために用いられ、その際修正信号K+ ABおよび
K- ABは上位の修正装置から入力することがで
きかつこれにより、これらが抑圧されている
(T1=O)場合、信号SOTおよびSUTに置換
わることができる。信号KPは、修正が正の方
向において行なわれるべきとき、Lである。従
つて、修正が負の方向において行なわれると
き、K=Lである。別のAND素子を用いて、
信号KPおよびKN並びに信号AMおよびBMか
ら、例えば一時記憶装置32NAおよび32
FAに対するK+およびK-並びに一時記憶装置
32NBおよび32FBに対する相応のK+およ
びK-が計算される。従つて例えば構成ユニツ
ト32NBおよび32FBに対して、KNおよび
AMがLを有するとき、修正信号K-=Lにな
る。
第18図には、第17図の修正計算機の部分A
の実施例が図示されている。誤差信号FAおよび
FBの比較のたの比較器IC96aおよびbは、2
つのSN74LS85から成る。極性比較の信号
VGおよびVVは、2つのEXORゲートSN74
LS86,IC97を用いて発生され、その他の
TTL回路はANDゲートSN74LS08,IC98
およびORゲートSN74LS32IC99を有し、
これらゲートを用いて信号AMおよびBMは既述
の式に応じて計算される。
第17図の修正計算機の部分Bは第19図に実
施例として図示されている。誤差信号FAおよび
FBは2つのSM74LS83を用いて加算されIC
91aおよびb、誤差信号FABは2つの比較器に
転送されかつ上位の修正計算機に対する出力信号
として使用される。2つの比較器IC92aおよ
びb並びにIC93aおよびbはそれぞれ2つの
SN74LS85から成る。制御信号S2の反転IC9
5、TTL回路SN74LS04を用いて行なわれ
る。上側および下側の誤差閾値を上回る条件は、
SN74LS27,C94において検査され、そこ
からこの修正計算機の部分Cに対する信号SOお
よびSUが取出される。
第20図は最後に、第17図の部分Cの実施例
を示す。修正計算機の部分Bの信号SUおよびSO
はSN74LS08,IC40において、クロツク信
号T1と論理結合され、これにより信号SUTおよ
びSOTが生じる。これら信号は、もしあれば上
位の修正計算機から取出される修正信号K- AB
よびK+ ABと論理結合により取出され、その結果
信号KNおよびKPが生じる。これら信号は接続
されているSN74LS08IC42において信号
AMおよびBMと論理結合され、かつこれにより
修正計算機の部分Cの出力信号として処理段Aお
よびBに対する修正信号K+およびK-が得られ
る。
第21図は、本発明の装置の適用例を示す。
図示の例のように8ビツトに段階付けられてい
る入力信号は下位4ビツトの分離の際右上に図示
の、フイルタリングなしの有効信号が生じる。こ
の有効信号は、この場合有効信号に対して単に4
ビツトしか有していない右の粗い信号段階付けの
ため入力信号とは著しく異なつており、その結果
殊に有効信号のデジタル段階の間の移行領域が完
全に消失する。この不満足な状態は、有効信号が
応答移行領域において偶然に一方のデジタル段階
から他方のデジタル段階に跳躍し、これによりパ
ルス周波数変調が生じる程入力信号が強く雑音化
されているときにだけしか緩和することができな
い。
本発明のフイルタ方法は、応答移行領域におけ
る所望のパルス周波数変調を生ぜしめ、かつこの
パルス周波数変調が入力信号の雑音成分に無関係
に発生されるという特徴を有する。本発明の装置
は第12図の実施例においてクロツク入力側TV
T1,およびT2を有する。クロツク信号TVによつ
て有効信号および誤差信号の、一時記憶装置32
xyへの転送および送出が制御され、クロツク信
号T1は下位の修正段に対応されており、T2は上
位の修正段に対応されている。クロツク信号は本
発明の装置に外から入力されるので、この装置の
フイルタ作用はクロツク図に従つて制御可能であ
る。フイルタ作用はクロツク図例A,BおよびC
に対して図示されている。
クロツク図Aにおいて、有効信号および誤差信
号の転送後クロツク信号TVによつてまずT1を有
する下位の修正段によるフイルタリングが実施さ
れ、引続いてT2を有する上位の修正段によるフ
イルタリングが実施される。次のクロツク信号
TVによつて一方でその時フイルタリングされた
有効信号Nが最後の一時記憶装置第3図の32
NDに転送され、他方において次の有効信号Nお
よび所属の誤差信号Fが第1の一時記憶装置32
xAに読込まれ、残りの有効および誤差信号は内
部でのみシフトされる。従つてクロツク図Aは、
フイルタリング作用をし、その際信号は“個別に
フイルタ連鎖接続によつてシフト”される。
これに対しクロツク図Bにおいては、T1およ
びT2から成る第2修正過程がその都度省略され、
これにより信号はそれぞれ2信号のブロツクにお
いてフイルタリングされる。これらブロツクの長
さは、クロツク信号TVによつて制御可能である。
最後にクロツク図Cにおいてその都度下位の修
正段の修正ステツプが省略される。これにより信
号は個別にシフトされ、その際本発明のフイルタ
方法はこの場合4つの信号値の群にその都度使用
される(クロツク図式Aにおける2つの信号値に
比して)。
クロツク信号TV,T1およびT2は別の形におい
ても組合せることができる。従つて例えばクロツ
ク列TV,T1,T2は、フイルタリングがその都度
4つの信号値に適用され、その際2つの信号値の
ブロツクにおける処理が行なわれるように作用す
る。
最高のフイルタ作用はクロツク図Aによつて得
られ、一方その他のフイルタ図は加速処理を可能
にする。
発明の効果 本発明のフイルタリング方法によれば累算され
た記録誤差の発生が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の装置が複製プロセスに組入
れて使用される場合のブロツク図であり、第2図
は本発明の装置の実施例のブロツク図であり、第
3図は2次元のデータパターンのデータの、第2
図の1段階のフイルタリングに対する適用例を示
す図、第4図は2次元のデータパターンのデータ
の、第2図の2段階のフイルタリングに対する適
用例を示す図、第5a図および第5b図は、3次
元のデータパターンのデータの、第2図の4段階
のフイルタリングに対する適用例を示す図、第6
図は3次元のデータパターンのデータの、第2図
の1段階のフイルタリングに対する適用例を示す
図、第7図は2次元のデータ領域の、第2図の2
段階のフイルタリングに対する適用例を示す図、
第8図は第2図の本発明の装置の第1の有利な実
施例を示すブロツク図であり、第9図は2次元の
データ領域のデータの、第8図の2段階のフイル
タリングに対する用途例を示し、第10図は第2
図の本発明の装置の第2の実施例を示すブロツク
図であり、第11図は今日実際に使用されている
複製プロセスに本発明の装置を組入れることを説
明するブロツク図であり、第12図は本発明の実
施例のブロツク回路図であり、第13図は第12
図のデジタル変換器の1実施例のブロツク回路図
であり、第14a図および第14b図は第13図
のデジタル変換器の1実施例の回路図であり、第
15図は一時記憶装置に対する1実施例のブロツ
ク図であり、第16図は第15図の装置の詳細回
路図であり、第17図は第12図の修正装置の詳
細な構成を示すブロツク回路図であり、第18図
は第17図の修正装置の構成ユニツトAの詳細回
路図であり、第19図は第17図の修正装置の構
成ユニツトBの詳細回路図であり、第20図は第
17図の修正装置の構成ユニツトCの詳細回路図
であり、第21図は本発明の装置の適用例を説明
するための信号波形図である。 13,115……デジタル段階フイルタ、2
1,31,82,102……デジタル変換器、2
2,83,103……デジタル段階メモリ、2
3,84,104……誤差メモリ、24,85,
105……修正計算機、81,101……入力メ
モリ、106……走査線縁メモリ、107……列
縁メモリ、E……受信信号、S1,S2……制御信
号、N……有効信号、F……誤差信号、TV……
クロツク信号、K……修正信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力信号を該入力信号より低い前以つて決め
    られた分解能に相応して、該前以つて決められた
    低い分解能に相応する数のデジタル段階を有する
    有効信号に変換しかつ誤差信号を前記入力信号と
    前記有効信号との比較によつて発生することによ
    つて、 デジタル入力信号31,41,71,91をデ
    ジタル有効信号32a,42a,72a,91
    a、該有効信号の、前記入力信号からの偏差を表
    わしているデジタル誤差信号32b,42b,7
    2b,92bとに分解し、かつ その都度の誤差信号を加算することによつて、
    その都度の誤差信号から有効信号の複数の値に対
    して合計誤差32c,42c,72c,92cを
    形成し、かつ複数の連続する有効信号値の合計誤
    差がその都度所定の上側閾値または下側閾値を越
    えているかどうかを検査し、かつ 該閾値を越えている場合該閾値に最も近くにあ
    る、有効信号の誤差値を求め、かつ この信号値の有効信号、ひいては誤差信号を、
    前記有効信号のデジタル段階の少なくとも1つを
    変更することによつて前記合計誤差が再び前記閾
    値を下回るように修正することを特徴とするデジ
    タル画像信号の処理の際の誤差を最小限にする方
    法。 2 修正の際閾値を下回らない場合もう1度、上
    回った閾値に最も近い、有効信号の誤差値を求
    め、かつこの信号値の有効信号および誤差信号
    を、合計誤差が再び閾値を下回るように修正する
    特許請求の範囲第1項記載のデジタル画像信号の
    処理の際の誤差を最小限にする方法。 3 複数の連続するもしくは所定の規則に従つた
    有効値をサブ群にまとめ、まず、該サブ群の合計
    誤差を形成しかつ各サブ群内でそれぞれの修正を
    実施しかつそれからサブ群の依然として残る合計
    誤差の合計から全体の誤差を形成しかつ少なくと
    も1回の修正ステツプを行なつて、全体の誤差も
    もはや閾値を上回らないようにする特許請求の範
    囲第1項または第2項記載のデジタル画像信号の
    処理の際の誤差を最小限にする方法。 4 修正方法をまず下位のサブ群において適用
    し、かつそれから必ずその都度次に高い位のサブ
    群において適用しかつ最後に上位の群において適
    用する特許請求の範囲第1項から第3項までのい
    ずれか1項記載のテジタル画像信号の処理の際の
    誤差を最小限にする方法。 5 最初に、サブ群に分割されている、上位の有
    効信号値群の全体の誤差を求め、かつ該全体の誤
    差が閾値を上回つているとき、この誤差閾値に最
    も近い合計誤差を有するサブ群を求め、かつ引続
    いて求められたサブ群においてこの閾値に最も近
    い、有効信号の誤差値を求め、かつこの信号値の
    有効信号および誤差信号を、求められたサブ群の
    合計誤差がもはや閾値に近くなくかつ同時に上位
    群の全体の誤差が閾値を再び下回るように修正す
    る特許請求の範囲第1項または第2項記載のデジ
    タル画像信号の処理の際の誤差を最小限にする方
    法。 6 前以つて決められた記録パターンに対して適
    用する特許請求の範囲第1項記載のデジタル画像
    信号の処理の際の誤差を最小限にする方法。 7 群およびサブ群の形成を信号値自体に基づい
    ておよび/または処理パターンに基づいて行なう
    特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
    1項記載のデジタル画像信号の処理の際の誤差を
    最小限にする方法。 8 比較的大きな群の信号値から第1信号値の誤
    差信号を記憶することによつてサブ群を段階的に
    生ぜしめ、かつ隣接する信号値の誤差信号を前記
    記憶値に加算しかつ所属の有効信号を前記サブ群
    に対応付け、かつ別の信号値を前記サブ群に対応
    付け、その結果最終的に該サブ群の合計誤差に相
    応する記憶値が所定の閾値を下回り、これにより
    その際前記サブ群が完全であるようにしかつ同じ
    方法で比較的大きな群のすべての信号値が1つの
    サブ群に対応付けられるまで引続きサブ群を形成
    する特許請求の範囲第1項から第4項または第7
    項のいずれか1項記載のデジタル画像信号の処理
    の際の誤差を最小限にする方法。 9 比較的大きな群の信号値から第1信号値の誤
    差信号を記憶することによつてサブ群を段階的に
    発生し、かつ比較的大きな群から隣接する信号値
    がほぼ同じ信号レベルを有するかどうかを検査し
    かつこの場合隣接する信号値の誤差信号を前記記
    憶値に加算しかつ所属の有効信号をこのサブ群に
    対応付け、これに対して他の場合にはこの信号値
    を後に別のサブ群に対応付け、かつサブ群の合計
    誤差に相応する記憶値が前以て決められた閾値を
    下回つたとき、この信号レベルの別の信号値を求
    めることを中止し、これによりこのサブ群は完全
    でありかつ同じようにして比較的大きな群のすべ
    ての信号値が1つのサブ群に対応付けられるまで
    引続くサブ群を形成する特許請求の範囲第1項か
    ら第4項または第7項のいずれか1項に記載のデ
    ジタル画像信号の処理の際の誤差を最小限にする
    方法。 10 サブ群を次のとき唯一のエレメントのみか
    ら構成する、即ち該エレメントの誤差信号が既に
    所定の閾値内にあるとき唯一のエレメントからの
    み構成する特許請求の範囲第8項または第9項記
    載のデジタル画像信号の処理の際の誤差を最小限
    にする方法。 11 個別点に対する閾値をサブ群に対する閾値
    とは異なつて選択する特許請求の範囲第8項、第
    9項または第10項のいずれか1項記載のデジタ
    ル画像信号の処理の際の誤差を最小限にする方
    法。 12 閾値をサブ群の大きさに依存して変える特
    許請求の範囲第8項または第10項記載のデジタ
    ル画像信号の処理の際の誤差を最小限にする方
    法。 13 デジタル入力信号31,41,71,91
    に接続されている信号評価回路14a,14b設
    けられており、該信号評価回路によつて高い分解
    能のデジタル入力信号が該入力信号より低い分解
    能の有効信号32a,42a,72a,92a
    と、該有効信号の、前記入力信号からの偏差を表
    わしている、前記入力信号より低い分解能の誤差
    信号32b,42b,72b,92bとに分割さ
    れ、前記有効信号に対する第1の一時記憶装置第
    12図:32;第15図が設けられており、該一
    時記憶装置は前記評価回路に接続されておりかつ
    前記記憶された有効信号に修正信号を供給するた
    めの入力手段を有しており、 前記誤差信号に対する第2の一時記憶ユニツト
    第8図;84が設けられており、該一時記憶ユニ
    ツトは前記評価回路に接続されておりかつ該第2
    の記憶装置に記憶されている誤差信号の合計誤差
    第17図:部分Bを求めるための加算ユニツト第
    17図;FABと、前記合計誤差を上側閾値および
    下側閾値(52)と比較する、前記加算ユニツトに
    接続されている2つの閾値段第17図:Kompと
    に接続されており、 極値検出回路第17図:部分Aが設けられてお
    り、該極値検出回路は前記第2の記憶装置に接続
    されておりかつ極端な誤差信号が記憶されている
    記憶場所を求め、 越えられた閾値および所属の極値に相応してど
    のエレメントを補正しかつ該補正が正の方向また
    は負の方向において行われるかを検出する回路第
    17図:部分Cが設けられている ことを特徴とするデジタル画像信号の処理の際の
    誤差を最小限にする装置。 14 複合的な修正階層の構築を実現するため
    に、極値を検出しかつ下位の群の修正を決定する
    ための複数の回路が使用される特許請求の範囲第
    13項記載のデジタル画像信号の処理の際の誤差
    を最小限にする装置。 15 修正ステツプは、極値を検出しかつ修正を
    決定するためのそれぞれの回路においてクロツク
    信号を用いてトリガ可能である特許請求の範囲第
    14項記載のデジタル画像信号の処理の際の誤差
    を最小限にする装置。 16 デジタル入力信号に対する別の記憶装置お
    よび該入力信号の信号レベルを比較するための別
    の閾値段が設けられている特許請求の範囲第13
    項記載のデジタル画像信号の処理の際の誤差を最
    小限にする装置。
JP59157739A 1983-07-29 1984-07-30 デジタル画像信号の処理の際の誤差を最小限にする方法および装置 Granted JPS6062720A (ja)

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EP83107477A EP0132453B1 (de) 1983-07-29 1983-07-29 Verfahren und Einrichtung zum Minimieren von Fehlern bei der digitalen Verarbeitung von elektrischen Signalen
EP83107477.8 1983-07-29

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JPS6062720A JPS6062720A (ja) 1985-04-10
JPH0380366B2 true JPH0380366B2 (ja) 1991-12-24

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DE3371847D1 (en) 1987-07-02
EP0132453A1 (de) 1985-02-13
SU1431694A3 (ru) 1988-10-15
JPS6062720A (ja) 1985-04-10
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