JPH0380465B2 - - Google Patents

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JPH0380465B2
JPH0380465B2 JP59068951A JP6895184A JPH0380465B2 JP H0380465 B2 JPH0380465 B2 JP H0380465B2 JP 59068951 A JP59068951 A JP 59068951A JP 6895184 A JP6895184 A JP 6895184A JP H0380465 B2 JPH0380465 B2 JP H0380465B2
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lubricant
liquid
gas
suspension
nozzle
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JP59068951A
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JPS59205970A (ja
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Emu Fuosu Gyuntaa
Ingo Guraaseru Fuorukaa
Guruubaa Piitaa
Bubetsuku Barutaa
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Boehringer Ingelheim Pharma GmbH and Co KG
Original Assignee
Dr Karl Thomae GmbH
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Publication date
Application filed by Dr Karl Thomae GmbH filed Critical Dr Karl Thomae GmbH
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Publication of JPH0380465B2 publication Critical patent/JPH0380465B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/0005Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses
    • B30B15/0011Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses lubricating means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/02Spray pistols; Apparatus for discharge
    • B05B7/08Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point
    • B05B7/0884Spray pistols; Apparatus for discharge with separate outlet orifices, e.g. to form parallel jets, i.e. the axis of the jets being parallel, to form intersecting jets, i.e. the axis of the jets converging but not necessarily intersecting at a point the outlet orifices for jets constituted by a liquid or a mixture containing a liquid being aligned
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S425/00Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
    • Y10S425/115Lubricator

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  • Lubricants (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Adornments (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、製薬、食品または触媒領域における
成型体の製造に際し、成型装置に滑沢剤液体また
は懸濁液の液滴を散布するための改良方法および
装置に関する。
米国特許第4323530号には、顆粒を圧縮して錠
剤、コート錠内核等を製造する方法において、各
圧縮過程に先立つてある量の滑沢剤液体または懸
濁液を圧縮装置の活動部分に、間歇的に駆動する
ノズル系を用いて適用する方法が記載されてい
る。この種の滑沢剤処理によれば、圧縮すべき顆
粒にステアリン酸マグネシウムのような滑沢剤を
添加する必要がなくなり、その結果、たとえば医
療組成物の場合には含有される活性物質のバイオ
アベイラビリテイーが改良される。しかも、滑沢
剤の必要量を有意に減少させることができる。こ
の特許明細書の方法によれば、滑沢剤は液体また
は懸濁液として、好ましくは単一物質ノズルまた
は二物質ノズルまたはダイスを用いて圧縮装置の
特定域に直接スプレーすることにより適用され
る。しかしながら、これらのノズルを用いた場
合、とくに二物質ノズルを用いて空気と滑沢剤を
同時に供給した場合、空気の供給に依存したスペ
クトル幅をもつ液滴の形成が明らかにされてい
る。これらのノズルは望ましくないミストを生じ
る傾向があり、それが打錠機とくにその圧縮プレ
ートを汚染する。
単一物質ノズルを使用し、これを通じて液体滑
沢剤を、各圧縮操作の直前に間歇的に、圧縮装置
の相当部分にスプレーする方法が、スプレーコー
ンの形成またはスプレーコーンの境界内での直径
の異なる、方向のそれた液滴の発生により、錠剤
圧縮プレートを汚染する傾向を示すことも知られ
ている。また駆動間隔5msecまでの高速操作打
錠機を用いた場合は、単一物質ノズルでも二物質
ノズルでも、液体滑沢剤の一定した分離が不可能
で、分離した個々の液滴を生成しないばかりか、
直径の異なる液滴が一連に連なつた液流を与える
のみで、圧縮装置の意図した領域への一定した作
用は保証できない。
相当するノズルに直接接続した圧電気トランス
デユーサーを用い、一定容量の不連続な液滴とし
て一定量の液体または懸濁液滑沢剤を、各圧縮操
作前に圧縮装置の活動領域へ散布することによ
り、上述の欠点を解消する方法も提案されている
(たとえばドイツ公開特許第2932069号参照)。し
かしながら、この場合の欠点は、散布する液体の
粘度や表面張力に対し、実際上厳しい条件が要求
されることである。粘度や表面張力に対するある
制限が忠実に守られた場合にのみ、所定の圧縮域
上への満足できる液体散布が可能である。しか
も、このシステムは粉塵への感受性が高く、粉末
または粉末含量の大きい顆粒、たとえば食品工業
におけるソルビトール組成物などの圧縮の場合の
滑沢剤処理には適していない。
上述の米国特許の方法をさらに実用的に改良
し、電磁的または圧機械的もしくは圧電気的効果
に基づき、50μsec〜5msec、好ましくは1〜2
msecの範囲で駆動するバルブ系によつて、一定
量の滑沢剤液体、溶液または懸濁液と一定容量の
気体たとえば空気を、1個または2個以上の毛管
部を経てノズル開口部に送り、交互に放出させる
方法で、これまでのすべての欠点が事実上解消さ
れることを発見し、本発明は完成されたものであ
る。続いて放出される気体噴流は液体または懸濁
液滑沢剤のメニスカスをノズルの表面に膨出させ
るのみでなく、交代単一物質ノズルにおける満足
すべき液滴の脱離を可能にし、さらに圧縮装置の
処理すべき領域への飛翔速度を液滴に付与する。
公知の単一物質ノズルおよび二物質ノズルと異な
り、この場合は2種の物質すなわち液体と気体
が、同一ノズル開口部から互いに交互に放出され
るので、「交代単一物質ノズル」の語を用いるこ
とにした。同時に気体の噴流がノズルを完全に清
浄化する。すなわち、ノズル開口部は連続的かつ
瞬動的に清浄化される。制御された液滴の生成の
ためには、液体の圧力と単位時間あたりの液体供
給量および気体の圧力と単位時間あたりの供給量
の割合、ならびに毛管部およびノズルのシステム
がきわめて重要になる。一般的には、単位時間あ
たりの液体供給容量に対して、好ましい圧力での
気体10〜50倍容量が必要になる。バルブ系を交互
に操作することにより、滑沢剤の液滴はノズル開
口部から完全に離脱し、滑沢剤の望ましくないミ
ストは生成しない。分離した液滴が生成し、ノズ
ルから離脱し、処理すべき領域に適当な速度で導
かれ、ミストの生成したがつて打錠機の汚染は回
避される。圧縮装置への液滴の飛翔速度が加速さ
れることにより、その装置は高速打錠機(杵の円
周速度5m/sまで)にも使用される。
複数個のノズルを使用する場合、これらは一列
に配列しても、また表面全体に分布させてもよ
く、必要に応じていわゆる散布台部の下面に設け
ることもできる。この種の散布台部上へのノズル
の配置は圧縮体の形成および大きさに依存するも
のである。散布台部自体は、マトリツクスプレー
トと上杵の間の充填部正面に接近して位置させ、
放出される滑沢剤の液滴が処理される圧縮装置の
活動表面にできるだけ短距離を通つて直角に到達
するように配置するのが好ましい。「液体滑沢剤」
の語は、溶液状の滑沢剤のほか、熔融した滑沢剤
も包含する。
散布台部内の各毛管部はそれだけが、または関
連毛管部とともにバルブ系に接続する。バルブ系
は各駆動毎に、少量のしかし一定の滑沢剤または
気体もしくは空気を交互に放出する。バルブ系の
駆動および制御プログラムの始動は、打錠機上に
配置した光線バリヤーにより、またはビツト送信
装置により、あるいはバルブに作用する電気的も
しくは磁気的または機械的(たとえば圧搾空気)
パルスを用いた容量性または誘導性接近スイツチ
により行われる。
すなわち、本発明の原理は、少量しかし一定量
の液体滑沢剤を散布台部の毛管系に計量供給し、
ついで続いて流れてくる一定量の気体(たとえば
空気)により、滑沢剤の液滴はノズル開口部から
放出され、これが圧縮装置の意図された領域に適
用されるものである。計量供給された気体は同時
に、パルスの大きさをあらかじめ調整することに
よつて、液滴を所望程度に加速することができ
る。気体もしくは空気の量は液体に無制御な分
解、ミスト化を起こさせないように調整される。
滑沢剤液体または懸濁液を計量供給するための
パルス時は空気の計量供給のためのパルス時より
小さく維持することが好ましい。そして、滑沢剤
液体または懸濁液の圧力はそれに続く空気の圧力
より小さくすることが望ましい。滑沢剤の計量供
給が終わつた瞬間に空気の計量供給のためのパル
スを起こさせるのが有利なことが明らかにされて
いる。
一般的には、ノズル開口部は0.05〜0.3mm、液
体圧力は0.1〜2バール、気体圧力は0.5〜8バー
ルを用い、この場合、液体の計量供給のためのパ
ルス時は1.0〜2.5msec、気体についてのパルス時
は1.0〜2.0msecとすることが好ましい。上記条件
に従うと、約10〜500g/時の滑沢剤が交代単一
物質ノズルから供給される。打錠速度が1時間
200000錠、圧縮体の径が19mm、重量が2.0gの場
合、たとえば10個の交代単一物質ノズルより、そ
れぞれ0.5〜25mgの滑沢剤液体が1回に上杵およ
び下杵に適用されるといつた態様になる。
数個のノズル開口部が毛管部の経路に沿つて設
けられた場合、末端部のノズル開口部領域での圧
力が低下することがあり、そのため液滴のノズル
開口部からの離脱が悪くなることがある。このよ
うな液滴放出の混乱を回避するため、毛管部は末
端部に位置するノズル開口部の方向に細くしてい
くことが望ましい。段階的にまたは円錐状に細く
していくことができる。
滑沢剤液体は一般的には、滑沢剤5〜50%を含
有し、残部は溶媒または懸濁剤である。滑沢油ま
たは熔融脂肪を用いる場合には滑沢剤の濃度は
100%ということになる。滑沢剤の濃度に応じて、
圧縮体(径19mm、重量2.0g)1個あたりの滑沢
剤液体の供給量は0.025〜25mg、すなわち錠剤重
量に対して0.001〜1%となる。好ましい範囲は
0.1〜2mg(0.005%〜0.1%)である。滑沢剤とし
ては、ステアリン酸、パルミチン酸、これらの酸
のアルカリまたはアルカリ土類金属塩たとえはス
テアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カリウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、また中等度から
長鎖の脂肪酸のモノ、ジおよびトリグリセライド
およびそれらの混合物たとえばグリセロールモノ
ステアレートもしくはグリセロールモノラウレー
トが使用できる。とくに適当な溶媒および懸濁剤
としては、水、アルコールたとえばエタノール、
イソプロパノールもしくはそれらの混合物を挙げ
ることができる。滑沢剤溶液の粘度は2〜100m
pa×s(ミリパスカル秒)であることが好まし
く、表面張力は20〜40mN/m(ミリニユート
ン/m)であることが好ましい。粘度が高い滑沢
剤の場合、100℃に加熱すれば著しく粘度を下げ
ることができる。使用する滑沢剤の性質によつて
は上述の値より有意に低いまたは高い値を採用で
きる場合もある。
圧縮装置の活動表面は散布台部の位置を通り過
ぎて上下に移動するので、滑沢剤と空気の計量供
給からなる滑沢剤処理過程は、1回または数回、
圧縮装置の表面上に滑沢剤が散布されるように開
始される。圧縮体の形状に応じて、全部のノズル
または一部のノズルのみが、液滴の放出を行うよ
うに設計することができる。所望により、各ノズ
ルが個別に駆動できるようにすることも可能であ
る。圧縮装置内で粒子の圧力を受ける領域、たと
えば圧縮体に彫り付け模様を形成させる領域はと
くに十分に滑沢剤を散布する必要があると考えら
れるが、これはその目的で設けられた毛管内での
パルスの連続交代をさらに早めることで達成でき
る。散布台部を2個の別個の単位に分割し、各単
位が互いに分かれて圧縮装置内に配備され、たと
えば上杵と圧縮室または下杵は別個に滑沢剤散布
が行われるようにすることもできる。散布台部の
表面へのノズルの配置は、一般的には圧縮操作に
よりとくに圧力を受けやすい圧縮装置部位の幾何
学的構造によつて決定される。大きな圧力を受け
やすい領域ほど、とくに多量の滑沢剤が散布され
るようにする。
散布台部に設けられたノズル開口部からの滑沢
剤液滴の完全な離脱を達成するためには、制御プ
ログラム、ノズルおよび毛管系と滑沢剤液体およ
び供給空気の物理的特性の両者が打錠機の速度に
応じて、調和的に変動させる必要がある。滑沢剤
液体の粘度および表面張力は液滴の形成を安定化
し、液滴がノズル開口部から放出しやすくまたは
しにくくするのに利用できるが、本発明の方法が
とくに有利な点は粘度や表面張力を広範囲に、た
とえば液体や気体の計量供給および循環配列を変
えたり、毛管系やノズル開口部を改変することで
調整できることである。そのほか、散布台部に加
熱空気を送ることもできる。温度は100℃まで上
げてもよい。たとえば滑沢剤溶液を使用した場
合、加熱空気であれば、液滴状の溶媒が装置に到
達したときはすでに液滴状の溶媒はほぼ蒸発して
しまつている。これにより、溶媒が顆粒または錠
剤中に侵入することは防止される。すなわち、空
気は液滴の供給、加速を助けるだけでなく、乾燥
の機能ももつものである。
液体の圧力、液体の量、空気の圧力および量、
ならびに散布台部の毛管部へのこれらのメジウム
の供給の時間的配列をある条件に保つことによ
り、ミストの生成は回避でき、滑沢剤の全液滴が
圧縮装置上に個別の液滴として散布されるという
事実は全く予期し得ないものであつた。
ひづみゲージによつて測定される圧縮体の排出
力を単位時間(たとえば1秒)内の滑沢剤液滴の
供給数の調整に利用するのが有利なことも明らか
にされている。圧縮体の下に置いたひづみゲージ
が排出力の上昇を示した場合は、単位時間あたり
の液滴数を自動的に増加させる。これはたとえば
デジタル型に得られた測定値が、電子回路制御に
よつて一定の割合で滑沢剤バルブの開閉回数に影
響するように設計することで達成される。
空気と液体が同時に供給され、ミスト化が起こ
りやすい公知の二物質ノズルと異なり、本発明の
方法によれば、きわめて高速で運転される打錠機
の場合でも(杵の円周速度10m/sまで、)圧縮
装置の特別の領域に、径の等しい液滴を所定数適
用することができる。
滑沢剤が下杵の圧縮活動表面に正確に適用され
ることと、使用する滑沢剤が流動性であるため、
下杵が除かれたとき明らかに十分な滑沢剤がマト
リツクス壁部に到達する。したがつて、下杵は錠
剤が排出されそして杵が充填台部の下に沈む直後
に散布される。とくにこのシステムが有利な点
は、散布台部がマトリツクスの自由壁を滑沢剤処
理できるので、底部ダイスを下げる必要がないこ
とである。また、圧縮装置の直接滑沢処理法が著
しく効率的であることも明らかにされている。す
なわち、慣用の、1回転で1個の杵により2個の
錠剤が打錠される2ポケツト型高圧打錠機の場
合、1回転に1回の滑沢剤処理を行えば十分であ
る。
本発明は製薬、食品または触媒領域における成
型体の製造に際し、成型装置に液体または懸濁液
の滑沢剤を散布する方法である。加圧された滑沢
剤溶液または懸濁液および加圧された気体が、交
代単一物質ノズルに連結された毛管部を交互に通
過し、気体の噴流の間にノズル表面で液滴が形成
され、これがついでその表面を離脱し、圧縮装置
の特定領域に散布される。また、本発明は、加圧
気体および滑沢剤液体または懸濁液を短時間放出
する高速駆動バルブからなり、気体バルブの供給
ラインと液体バルブの供給ラインは毛管部の上流
で合し、毛管部の末端には単一物質ノズルが設け
られた装置に関する。複数個の毛管部および互い
に特殊に配列されていてもいいノズルを配置した
散布台部を設けることもできる。
上述のように、本発明は液体または懸濁液滑沢
剤の液滴を成型装置に散布する装置も包含する。
この装置は毛管部に接続する単一物質ノズルと毛
管部の他端に接続する滑沢剤液体または懸濁液供
給ラインと気体供給ラインを有する散布台部から
なる。一定量の液体または気体を放出させる高速
駆動バルブが液体およひ気体供給ラインに設けら
れる。供給ライン系の圧力は圧力調整バルブによ
り、個々に、または同調的に調整される。たとえ
ば、すべてのバルブが電子回路調整システムによ
つて調整されてもよい。
第1図〜第4図は本発明の装置をさらに詳細に
例示するものである。いずれも本発明の好ましい
態様を示す。
第1a図は加圧空気供給ライン2と滑沢剤供給
ライン3によつて形成される分岐部と連結した毛
管部1から構成される散布台部を示す。毛管部1
には複数個のノズルが1例に配置され、この列は
反対側にもつながつている。
第1b図は1列のノズル開口部4aを有する散
布台部の平面図である。
第2a図は多数のノズル開口部4aが幾何学的
分布で配置され、滑沢剤液体または懸濁液の供給
および空気の供給のためのライン2および3を有
する円形散布台部の平面図である。
第2b図はノズルを示す番号4を付した同じ散
布台部の断面図である。滑沢剤液体または懸濁液
および空気の供給を行うチヤンネル、それぞれ2
および3は、毛管部(図には示されていない)に
より、各ノズルまたはノズルの列に連結し、各ノ
ズルからまたは幾何学的に配列されたノズルから
各配列中の他のノズルとは独立に、または他の供
給ライン2および3の末端が接続する毛管様チヤ
ンバー6から、一方または両側に導かれる各ノズ
ル4を通じて、散布台部に対面した面に直角にま
たは特定の角度で、滑沢剤と空気を噴射させるこ
とが可能である。
第3図は、とくにマトリツクスおよび上杵に適
合する散布台部5の断面図である。1は毛管部
で、空気および滑沢剤の供給ラインと分岐部を経
て連結されているが、それらは図には示されてい
ない。4はノズル、7は上杵、8は下杵、9はマ
トリツクスである。ノズルは互いにあるいは散布
台部の軸に対して各種の角度で配置されている。
したがつて、上杵とマトリツクス壁部の圧縮活動
面をとくに十分に滑沢剤処理することができる。
第4図は本発明の滑沢剤散布装置を打錠機に適
用した状態を示す断面図である。この図では、散
布台部5内の毛管部1は加圧空気供給ライン2と
滑沢剤供給ライン3の分岐部に連結し、1列のノ
ズル4を有する。散布台部5は上杵8および下杵
7の軸に対して偏心的に位置される。9はマトリ
ツクス、10aおよび10bは圧縮空気タンク1
1から加圧空気を放出するためのバルブおよび滑
沢剤タンク12から滑沢剤を導くためのバルブで
ある。
13は2種のメジウムすなわち空気と滑沢剤液
体の圧力を調整するための圧力バルブであり、こ
れらのバルブは液体および空気の圧力を別個に調
節できるが、両圧力を互いに共調的に調整するこ
とも可能である。14は接近スイツチで、15は
バルブ10aおよび10bを制御する電子回路制
御装置である。
圧縮体の製造例 例 1 本発明の方法に従い、第1a図の散布台部およ
び本発明について述べられたその他の装置を用
い、直接滑沢法によつて圧縮ソルビトール錠(径
15mm)を製造する。操作はエタノール中4%ステ
アリン酸および20%カプリル−カプリン酸トリグ
リセライド900g/時を用い、打錠速度は180000
錠/時とした。
この液体は圧力1.5バールで1.5msec散布台部に
供給し、ついで空気を圧力3.5バール、パルス幅
2.5msecで供給した。
インダクシヨンスイツチによつて開始されたこ
の過程は圧縮装置の各圧縮操作ごとに2回反復さ
れた。
かくして得られた錠剤は従来法で製造した圧縮
錠に比較して、表面の性質に不利な変化はなかつ
た。一方、ステアリン酸マグネシウム添加により
慣用方法で製造したソルビトール錠に比べてフレ
ーバーははるかに良好であつた。従来法の場合と
異なり、錠剤の破壊面の電子スキヤン顕微鏡像
は、滑沢剤がないので、ソルビトールの結晶が完
全に焼結し合つていることを示した。舌にのせた
場合錠剤は全く平滑な感触を与えた。
さらに、圧縮力を少なくとも30%低下させて
も、所望の硬度が達成された。
例 2 アセチルサリチル酸−乳糖/デンプンの圧縮錠
(径12mm)を、第1a図に示した散布台部および
本発明に従つた他の装置を用いた直接滑沢剤処理
法により製造した。
操作は、エタノール中ステアリン酸4%および
ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート6
%からなる滑沢剤約100g/時を用い、打錠速度
180000錠/時で実施した。滑沢剤液体は圧力0.8
バールで1.0msec散布台部に供給し、ついで空気
を圧力1.5バール、パルス幅2msecで供給した。
この過程はインダクシヨンスイツチにより開始
され、各圧縮装置の圧縮操作に対して3回反復し
た。この錠剤の被破壊力は同一打錠圧の製品に比
べ35%高かつた。顆粒には疎水性滑沢剤が混合さ
れていないので、崩壊度は著しく短縮された。錠
剤の分解時間は65秒から10秒に低下した。
例 3 圧縮ソルビトール錠(径15mm)を本発明の方法
に従い、第2a図に示した散布台部および本発明
による他の装置を用いた直接滑沢剤処理法により
製造した。操作は、エタノール中ステアリン酸4
%およびカプリル−カプリン酸トリグリセライド
20%を含有する滑沢剤約700mlを用い、1時間
180000錠の打錠速度によつた。上記溶液は圧路
1.0バールで2.0msec散布台部に供給し、ついで圧
力5バール、パルス幅1.0msecで空気を供給し
た。
この過程はインダクシヨンスイツチで開始さ
れ、各圧縮装置および圧縮操作について2回反復
した。
例1に示した錠剤の場合と同じ性質が認められ
た。
水中グリセロールモノステアレートの極微粉末
5%懸濁液からなる滑沢剤を用いたときもほぼ同
様の結果が得られた。
例 4 アスコルビン酸発泡錠 アスコルビン酸、炭酸水素ナトリウム、クエン
酸、フレーバー末および砂糖を個別に篩過し、混
合した。
この混合物を、本発明の方法に従い、直接滑沢
剤処理方法により、散布台部を付した打錠機を用
いて圧縮し、重量3.5gの錠剤を製造した。滑沢
剤溶液はエタノール中2%ポリエチレングリコー
ル6000および3%オキシステアリン酸グリセロー
ルポリエチレングリコール(Cremophor
RH40R)を含有し、液体圧は1.5バール、パルス
幅は2.5msecとした。空気は圧3.5バール、パルス
幅3msecで供給した。滑沢剤の使用量は1錠あ
たり0.4mgであつた。
慣用法によつた場合に比べて、この発泡錠には
以下のような多くの利点があつた。
1 任意の打錠機が使用できる。
2 フエルトパツキングを施した下杵、特殊な穿
孔を行つたマトリツクス、特殊なライニングを
行つた上杵および下桁を必要としない。
3 有効寿命が著しく延長され、機械に要求され
る清掃管理の必要が著しく低下する。
4 打錠速度が実質的に増加できる。
5 発泡錠が杵に付着する危険性は消失する。
例 5 触媒錠 粒子径0.1〜1mmの二酸化ケイ素、酸化マグネ
シウム水和物および酸化クロム(Cr2O3)を合
し、打錠機で径8mm、高さ5mmのシリンダー状に
圧縮する。この打錠機には散布台部を装置する。
滑沢剤は薄いパラフイン油とする。計量供給バル
ブのパルス幅は排出力の測定値と連動させる。こ
の目的のため、排出バーが各錠剤をマトリツクス
から排出するための力を測定できるようにひずみ
ゲージを適合させる。排出力が増加すれば、滑沢
剤液体の放出量も増加させる。通常、1錠あたり
0.5mgのパラフイン油が必要である。
この触媒錠は慣用法によつて製造された触媒錠
に比し、多くの利点がある。内部に疎水性の滑沢
剤がないので、錠剤は約50%硬度が増す。高温条
件で激しく撹拌される反応器中にあつて、この間
に最高の統合力、耐摩耗性、内部凝集性が錠剤に
要求されるので、これはきわめて重要である。本
発明の方法で得られた錠剤の硬度はきわめて優れ
ているので慣用されるカルシウムアルミニウムセ
メントのような結合剤を加える必要がない。一
方、触媒の純度が上がるので、有効性が高まり、
有効寿命が延長される。
【図面の簡単な説明】
第1a図は本発明の装置における1列のノズル
開口部を有する散布台部の一態様を示す断面図、
第1b図はその平面部、第2a図は幾何学的に分
布したノズル開口部を有する散布台部の一態様を
示す平面図、第2b図はその断面図、第3図およ
び第4図は本発明の装置を打錠機に適合させた状
態を示す断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 製薬、食品または触媒領域における成型物の
    製造に際し、圧縮操作前に一定量の滑沢剤液体ま
    たは懸濁液を単一物質ノズルから放出して成型装
    置に滑沢剤液体または懸濁液の液滴を散布する方
    法において、一定量の加圧滑沢剤と特定量の加圧
    気体を交互に、同一の毛管部を経てそれに連結し
    た交代単一物質ノズルから放出させ、ノズル開口
    部に形成された滑沢剤液体または懸濁液の液滴が
    気体の噴流によつて開口部を離脱したのち、直
    接、圧縮装置の特定域に散布されることを特徴と
    する方法。 2 気体として空気を使用し、同一単位時間内に
    用いられる気体の容量は相当する液体または懸濁
    液の容量の約10〜15倍、気体温度は100℃までと
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 液体圧力は0.1〜0.2バール、気体圧力は0.5〜
    8バールとする特許請求の範囲第1項および第2
    項のいずれかに記載の方法。 4 滑沢剤液体または懸濁液の計量供給のための
    パルス時は気体または空気の計量供給のためのパ
    ルス時よりも小さくする特許請求の範囲第1項か
    ら第3項までのいずれかに記載の方法。 5 滑沢剤液体または懸濁液の圧力は気体または
    空気の圧力より小さくし、滑沢剤バルブの開口回
    数は圧縮体の排出力を測定するひずみゲージの測
    定値に対応して決定されるようにする特許請求の
    範囲第1項から第3項までのいずれかに記載の方
    法。 6 製薬、食品または触媒領域における特許請求
    の範囲第1項記載の過程を実施するために滑沢剤
    液体または懸濁液の液滴を成型装置に散布する装
    置において、1個または2個以上の毛管部1およ
    び1個または2個以上のノズル4を有する散布台
    部5、約50μsec〜5msecの間隔で開閉できる高
    速駆動バルブ10aおよび10bを有する別個の
    気体供給ライン2および滑沢剤供給ライン3、気
    体供給ライン2に連結する加圧気体供給源部11
    および滑沢剤供給ライン3に連結する滑沢剤液体
    または懸濁液加圧貯蔵部12、供給ライン2およ
    び3内または両ライン間に設けた圧力調節バルブ
    13、ならびにバルブ10aおよび10bを周期
    的に制御するための装置15から構成された装
    置。 7 ノズル4に連結する1個または2個以上の毛
    管部1を有する散布台部5からなり、ノズルの開
    口部4aは圧縮すべき成型体のコンフイギユレー
    シヨンに適合するように一列にまたは幾何学的分
    布で散布台部5の表面上、片側または両側に配置
    され、毛管部1は、加圧気体供給ライン2と滑沢
    剤供給ライン3との、それぞれのまたは共通の分
    岐部に連結し、所望により毛管部1はその末端ノ
    ズル開口部に向けて段階的または円錐的に細くす
    る特許請求の範囲第6項記載の滑沢剤処理装置。 8 散布台部5は円形でノズル4は散布台部5の
    1個または数個の表面または縁部上に幾何学的分
    布に配置され、ノズル4は毛管部1または毛管様
    チヤンバー6を経由して供給ライン2および3に
    連結する特許請求の範囲第6項記載の装置。 9 ノズル4は散布台部5上に、上杵7、下杵8
    およびマトリツクス9の特定域を指向するように
    配置される特許請求の範囲第6項記載の装置。 10 空気作動的に、電磁作動的に、圧機械的に
    または圧電気的に操作されるバルブ10aおよび
    10bが近接スイツチ14を有する電子回路制御
    システム15と接続し、所望により特定のバルブ
    10aおよび10bが特定のノズル4と連係し
    て、他のノズルに連係した他のバルブとは独立に
    作動できるように配置される特許請求の範囲第6
    項から第9項までのいずれかに記載の装置。
JP59068951A 1983-04-08 1984-04-06 滑沢剤処理方法および装置 Granted JPS59205970A (ja)

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