JPH0380469A - 光ディスク制御装置 - Google Patents
光ディスク制御装置Info
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- JPH0380469A JPH0380469A JP21687289A JP21687289A JPH0380469A JP H0380469 A JPH0380469 A JP H0380469A JP 21687289 A JP21687289 A JP 21687289A JP 21687289 A JP21687289 A JP 21687289A JP H0380469 A JPH0380469 A JP H0380469A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 132
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 87
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は光ディスク制御装置に関し、特に光ディスク制
御装置のエラーリカバリ処理に関する。
御装置のエラーリカバリ処理に関する。
従来技術
従来、光ディスク制御装置においては、1枚の光ディス
ク媒体内の原始セクタあるいは代替セクタに対してデー
タの読出しおよび書込みを行っていた。
ク媒体内の原始セクタあるいは代替セクタに対してデー
タの読出しおよび書込みを行っていた。
このような従来の光ディスク制御装置では、データの読
出しおよび書込みの対象を1枚の光ディスク媒体として
いたので、該光ディスク媒体内で発生したリードエラー
が回復しないと、そこで処理が異常終了になってしまう
という欠点がある。
出しおよび書込みの対象を1枚の光ディスク媒体として
いたので、該光ディスク媒体内で発生したリードエラー
が回復しないと、そこで処理が異常終了になってしまう
という欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、エラーリカバリ能カを向上させることが
できる光ディスク制御装置の提供を目的とする。
されたもので、エラーリカバリ能カを向上させることが
できる光ディスク制御装置の提供を目的とする。
発明の構成
本発明による光ディスク制御装置は、光ディスク装置へ
のデータ書込み時にエラーが検出されたセクタに対して
代替セクタ処理を行う光ディスク制御装置であって、前
記セクタへのデータ書込み時にエラーが検出されたとき
、該セクタに書込むべきデータを記憶する記憶手段と、
前記光ディスク装置の代替セクタがら読出されたデータ
にエラーが検出されたとき、前記記憶手段からデータを
読出すよう制御する制御手段とを設けたことを特徴とす
る。
のデータ書込み時にエラーが検出されたセクタに対して
代替セクタ処理を行う光ディスク制御装置であって、前
記セクタへのデータ書込み時にエラーが検出されたとき
、該セクタに書込むべきデータを記憶する記憶手段と、
前記光ディスク装置の代替セクタがら読出されたデータ
にエラーが検出されたとき、前記記憶手段からデータを
読出すよう制御する制御手段とを設けたことを特徴とす
る。
本発明による他の光ディスク制御装置は、第1の光ディ
スク装置へのデータ書込み時にエラーが検出されたセク
タに対して代替セクタ処理を行う光ディスク制御装置で
あって、前記第1の光ディスク装置に書込まれるデータ
と同一のデータが書込まれる第2の光ディスク装置と、
前記第1の光ディスク装置のセクタからのデータ読出し
が不可となったとき、該セクタに対応する前記第2の光
ディスク装置のセクタからデータを読出すよう制御する
Ma111手段とを設置、すたことを特徴とする。
スク装置へのデータ書込み時にエラーが検出されたセク
タに対して代替セクタ処理を行う光ディスク制御装置で
あって、前記第1の光ディスク装置に書込まれるデータ
と同一のデータが書込まれる第2の光ディスク装置と、
前記第1の光ディスク装置のセクタからのデータ読出し
が不可となったとき、該セクタに対応する前記第2の光
ディスク装置のセクタからデータを読出すよう制御する
Ma111手段とを設置、すたことを特徴とする。
本発明による別の光ディスク制御装置は、第1の光ディ
スク装置へのデータ書込み時にエラーが検出されたセク
タに対して代替セクタ処理を行う光ディスク制御装置で
あって、前記第1の光ディスク装置に書込まれるデータ
と同一のデータが書込まれる第2の光ディスク装置と、
前記セクタへのデータ書込み時にエラーが検出されたと
き、該セクタに書込むべきデータを記憶する記憶手段と
、該セクタの位置情報に対応して該セクタに書込みエラ
ーが検出されたか否かを示すエラー情報を保持する保持
手段と、前記第1の光ディスク装置のセクタから読出さ
れたデータにエラーが検出された場合、前記保持手段の
前記エラー情報が該セクタに書込みエラーが検出された
ことを示すときに前記記憶手段からデータを読出すよう
制御し、前記保持手段の前記エラー情報が該セクタに書
込みエラーが検出されなかったことを示し、かつ該セク
タに対するエラーセクタ処理により該エラーが回復され
なかったときに該セクタに対応する前記第2の光ディス
ク装置のセクタがらデータを読出すよう制御する制御手
段とを設けたことを特徴とする。
スク装置へのデータ書込み時にエラーが検出されたセク
タに対して代替セクタ処理を行う光ディスク制御装置で
あって、前記第1の光ディスク装置に書込まれるデータ
と同一のデータが書込まれる第2の光ディスク装置と、
前記セクタへのデータ書込み時にエラーが検出されたと
き、該セクタに書込むべきデータを記憶する記憶手段と
、該セクタの位置情報に対応して該セクタに書込みエラ
ーが検出されたか否かを示すエラー情報を保持する保持
手段と、前記第1の光ディスク装置のセクタから読出さ
れたデータにエラーが検出された場合、前記保持手段の
前記エラー情報が該セクタに書込みエラーが検出された
ことを示すときに前記記憶手段からデータを読出すよう
制御し、前記保持手段の前記エラー情報が該セクタに書
込みエラーが検出されなかったことを示し、かつ該セク
タに対するエラーセクタ処理により該エラーが回復され
なかったときに該セクタに対応する前記第2の光ディス
ク装置のセクタがらデータを読出すよう制御する制御手
段とを設けたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、光ディスク制御装置1は上位装置2と
光ディスク装置3.4との間のデータを処理している。
る。図において、光ディスク制御装置1は上位装置2と
光ディスク装置3.4との間のデータを処理している。
光ディスク制御装置1の書込みデータ転送回路11は上
位装置2から書込みデータ+00を受取ると、書込みデ
ータ101を書込みデータバッファ12に転送する。
位装置2から書込みデータ+00を受取ると、書込みデ
ータ101を書込みデータバッファ12に転送する。
書込みデータバッファ12は書込みデータ転送回72!
11からの書込みデータ101を格納し、書込みデータ
102を符号化回路13および代替書込みデータバッフ
ァ15に送出する。
11からの書込みデータ101を格納し、書込みデータ
102を符号化回路13および代替書込みデータバッフ
ァ15に送出する。
符号化回路13は書込みデータバッファ12からの書込
みデータ102によりエラー訂正/検出バイト(以下E
CCバイトとする)を生威し、書込みデータバッファ1
2からの書込みデータ102と生成したECCバイトと
をデータ1(13として変調回路14に送出する。
みデータ102によりエラー訂正/検出バイト(以下E
CCバイトとする)を生威し、書込みデータバッファ1
2からの書込みデータ102と生成したECCバイトと
をデータ1(13として変調回路14に送出する。
変調回路]4は符号化回路13からのデータ103を光
ディスク装置3,4が必要とする信号に変調し、変調し
た信号をデータ104として光ディスク装置3,4に送
出する。
ディスク装置3,4が必要とする信号に変調し、変調し
た信号をデータ104として光ディスク装置3,4に送
出する。
代替書込みデータバッファ15は書込みデータバッファ
12からの書込みデータ102のうち書込みエラーセク
タの書込みデータを格納し、該書込みデータをセクタデ
ータ105として符号化回路13および読取リデータバ
ッファ19.20に送出する。
12からの書込みデータ102のうち書込みエラーセク
タの書込みデータを格納し、該書込みデータをセクタデ
ータ105として符号化回路13および読取リデータバ
ッファ19.20に送出する。
復調回路16は光ディスク装置3,4からの読取りデー
タ108.107を上α装置2が必要とする信号に復調
し、復調した信号を読取りデータ108としてID読取
り回路17およびエラー訂正/検出回路(以下ECC回
路とする)18に送出する。
タ108.107を上α装置2が必要とする信号に復調
し、復調した信号を読取りデータ108としてID読取
り回路17およびエラー訂正/検出回路(以下ECC回
路とする)18に送出する。
ID読取り回路17は復調回路16からの読取りデータ
108からI D (1dentiHer)を読取り、
その読取りが完了するとID読取り完了信号109を内
部バス200に出力する。
108からI D (1dentiHer)を読取り、
その読取りが完了するとID読取り完了信号109を内
部バス200に出力する。
ECC回路18は復調回路16からの読取りデータ10
8に対するエラー訂正およびエラー検出を行い、エラー
訂正された読取りデータ110.111を夫々読取すデ
ータバッファ19.20に送出する。
8に対するエラー訂正およびエラー検出を行い、エラー
訂正された読取りデータ110.111を夫々読取すデ
ータバッファ19.20に送出する。
また、復調回路16からの読取りデータ108にエラー
が検出されると、エラー報告信号112を内部バス20
0を介してマイクロプロセッサ26に出力する。
が検出されると、エラー報告信号112を内部バス20
0を介してマイクロプロセッサ26に出力する。
読取リデータバッファ19には先ディスク装置3からの
読取りデータ10BがECC回路18でエラー訂正およ
びエラー検出された読取りデータ110と、代替書込み
データバッファ15からのセクタデータ105と、読取
リデータバッファ2oからのセクタデータ114とが格
納され、それらのデータを読取りデータ113として読
取りデータ転送回路22に送出する。
読取りデータ10BがECC回路18でエラー訂正およ
びエラー検出された読取りデータ110と、代替書込み
データバッファ15からのセクタデータ105と、読取
リデータバッファ2oからのセクタデータ114とが格
納され、それらのデータを読取りデータ113として読
取りデータ転送回路22に送出する。
読取リデータバッファ20には光ディスク装置4からの
読取りデータ107がECC回路18でエラー訂正およ
びエラー検出された読取りデータl(lと、代替書込み
データバッファ15からのセクタデータ105とが格納
され、光ディスク装置3において読取り不可能であった
エラーセクタのデータの代りとしてセクタデータ114
を読取リデータバッファ1つに送出する。
読取りデータ107がECC回路18でエラー訂正およ
びエラー検出された読取りデータl(lと、代替書込み
データバッファ15からのセクタデータ105とが格納
され、光ディスク装置3において読取り不可能であった
エラーセクタのデータの代りとしてセクタデータ114
を読取リデータバッファ1つに送出する。
バッファ制御回路21は制御信号+15を書込みデータ
バッファ12と、代替書込みデータバッファ15と、読
取リデータバッファ19.20とに夫々送出し、各回路
を制御するように構成されている。
バッファ12と、代替書込みデータバッファ15と、読
取リデータバッファ19.20とに夫々送出し、各回路
を制御するように構成されている。
読取りデータ転送回路22は読取リデータバッファ19
からの読取りデータ113を読取りデータ11Bとして
上位装置2に転送する。
からの読取りデータ113を読取りデータ11Bとして
上位装置2に転送する。
デバイスインタフェース回路23は信号線117を介し
て光ディスク装置3.4と信号の送受信を行い、内部バ
ス200を介してバッファ制御回路21と、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)24゜25と、マイクロプロセ
ッサ26と、ホストインタフェース回路27とに夫々接
続されている。
て光ディスク装置3.4と信号の送受信を行い、内部バ
ス200を介してバッファ制御回路21と、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)24゜25と、マイクロプロセ
ッサ26と、ホストインタフェース回路27とに夫々接
続されている。
RAM24には光ディスク装W3におけるID情報とエ
ラーセクタテーブル(書込みエラーセクタテーブルおよ
び読取りエラーセクタテーブル)とが記憶され、RAM
25には光ディスク装置4におけるID情報とエラーセ
クタテーブル(@込みエラーセクタテーブルおよび読取
りエラーセクタテーブル)とが記憶されている。
ラーセクタテーブル(書込みエラーセクタテーブルおよ
び読取りエラーセクタテーブル)とが記憶され、RAM
25には光ディスク装置4におけるID情報とエラーセ
クタテーブル(@込みエラーセクタテーブルおよび読取
りエラーセクタテーブル)とが記憶されている。
マイクロプロセッサ26は内部バス200を介してID
読取り回路17がら読取りデータのID部のトラック番
号およびセクタ番号を受取り、バッファ制御回路21を
制御する。
読取り回路17がら読取りデータのID部のトラック番
号およびセクタ番号を受取り、バッファ制御回路21を
制御する。
ホストインタフェース回路27は信号線11gを介して
上位装置2と信号の送受信を行い、内部バス200を介
してバッファ制御回路21と、RAM24.25と、マ
イクロプロセッサ26と、デバイスインタフェース回路
23とに夫々接続されている。
上位装置2と信号の送受信を行い、内部バス200を介
してバッファ制御回路21と、RAM24.25と、マ
イクロプロセッサ26と、デバイスインタフェース回路
23とに夫々接続されている。
第2図は第1図の光ディスク装置3,4におけるセクタ
のフォーマットを示す図である。図において、セクタは
ID部5とギャップ6とデータ部7とからなり、ID部
5はP L L (phase 1ocked1oo9
)同期バイト51と、ID同期バイト52と、トラック
番号53と、セクタ番号54と、エラー検出(CRC;
cyclic redundancy check
)バイト55とから構成されている。
のフォーマットを示す図である。図において、セクタは
ID部5とギャップ6とデータ部7とからなり、ID部
5はP L L (phase 1ocked1oo9
)同期バイト51と、ID同期バイト52と、トラック
番号53と、セクタ番号54と、エラー検出(CRC;
cyclic redundancy check
)バイト55とから構成されている。
また、データ部7はPLL同明バイト71と、データ同
期バイト72と、トラック番号73と、セクタ番号74
と、データ75と、エラー訂正/検出バイト(以下EC
Cバイトとする)76とから構成されている。
期バイト72と、トラック番号73と、セクタ番号74
と、データ75と、エラー訂正/検出バイト(以下EC
Cバイトとする)76とから構成されている。
ここで、本来データが書込まれるべき原始セクタにおい
てはデータ部7のトラック番号73およびセクタ番号7
4に、ID部5のトラック番号53およびセクタ番号5
4と同じ内容が書込まれており、代替セクタにおいては
データ部7のトラック番号73およびセクタ番号74に
、代替処理の対象となった原始セクタのID部5のトラ
ック番号53およびセクタ番号54と同じ内容が書込ま
れている。
てはデータ部7のトラック番号73およびセクタ番号7
4に、ID部5のトラック番号53およびセクタ番号5
4と同じ内容が書込まれており、代替セクタにおいては
データ部7のトラック番号73およびセクタ番号74に
、代替処理の対象となった原始セクタのID部5のトラ
ック番号53およびセクタ番号54と同じ内容が書込ま
れている。
これら第1図および第2図を用いて本発明の一実施7例
の動作について説明する。
の動作について説明する。
マイクロプロセッサ26はホストインタフェース回路2
7および内部バス200を介して上位装置2からの書込
み命令を受取ると、内部バス200を介してバッファ制
御回路21に書込み動作を指示する。
7および内部バス200を介して上位装置2からの書込
み命令を受取ると、内部バス200を介してバッファ制
御回路21に書込み動作を指示する。
バッファ制御回路21はマイクロプロセッサ26からの
書込み指示を受取ると、制御信号115により書込みデ
ータバッファ12を書込み状態とするので、上位装置2
からの書込みデータ100が書込みデータ転送回路11
を介して書込みデータバッファ12に書込まれる。
書込み指示を受取ると、制御信号115により書込みデ
ータバッファ12を書込み状態とするので、上位装置2
からの書込みデータ100が書込みデータ転送回路11
を介して書込みデータバッファ12に書込まれる。
バッファ制御回路21は書込みデータバッファ12に上
位装置2からの書込みデータ100がすべて書込まれる
と、内部バス200を介してマイクロプロセッサ26に
完了報告を行う。
位装置2からの書込みデータ100がすべて書込まれる
と、内部バス200を介してマイクロプロセッサ26に
完了報告を行う。
マイクロプロセッサ26はバッファ制御回路21からの
完了報告を受取ると、デバイスインタフェース回路23
を介して光ディスク装置3に書込み命令を発行するとと
もに、バッファ制御回路21に書込みデータバッファ1
2に格納された上位装置2からの書込みデータ100を
光ディスク装置3に転送するように指示する。
完了報告を受取ると、デバイスインタフェース回路23
を介して光ディスク装置3に書込み命令を発行するとと
もに、バッファ制御回路21に書込みデータバッファ1
2に格納された上位装置2からの書込みデータ100を
光ディスク装置3に転送するように指示する。
バッファ制御回路21はマイクロプロセッサ26からの
転送指示を受取ると、制御信号115により書込みデー
タバッファ12を読出し状態とするので、書込みデータ
バッファ12から読出された書込みデータ102が符号
化回路13および変調回路14を介して光ディスク装置
3に転送される。
転送指示を受取ると、制御信号115により書込みデー
タバッファ12を読出し状態とするので、書込みデータ
バッファ12から読出された書込みデータ102が符号
化回路13および変調回路14を介して光ディスク装置
3に転送される。
書込みデータバッファ12からの書込みデータ102が
すべて光ディスク装置3に転送されると、マイクロプロ
セッサ26は光ディスク装置3に書込まれたデータの良
否を判定するために、デバイスインタフェース回路23
を介して光ディスク装置3に読取り命令を発行する。
すべて光ディスク装置3に転送されると、マイクロプロ
セッサ26は光ディスク装置3に書込まれたデータの良
否を判定するために、デバイスインタフェース回路23
を介して光ディスク装置3に読取り命令を発行する。
光ディスク装置3はマイクロプロセッサ26から読取り
命令を受取ると、セクタ単位に光ディスク媒体(図示せ
ず)からID情報と読取りデータ10Bとを読出して復
調回路16に転送する。
命令を受取ると、セクタ単位に光ディスク媒体(図示せ
ず)からID情報と読取りデータ10Bとを読出して復
調回路16に転送する。
光ディスク装置3から転送されてきたID情報および読
取りデータ10Bは復調回路16で上位装置2が必要と
する信号に復調され、まずID情報がID読取り回路1
7に送出される。
取りデータ10Bは復調回路16で上位装置2が必要と
する信号に復調され、まずID情報がID読取り回路1
7に送出される。
ID読取り回路17は復調回路16からの読取りデータ
10gからID情報を読取ると、内部バス200を介し
てマ・rクロプロセッサ26にID読取り完了信号(0
9を出力する。
10gからID情報を読取ると、内部バス200を介し
てマ・rクロプロセッサ26にID読取り完了信号(0
9を出力する。
マイクロプロセッサ26はID読取り回路17からのI
D読取り完了信号109が人力されると、ID読取り回
路17からトラック番号53およびセクタ番号54を受
取り、これらトラック番号53およびセクタ番号54を
RAM24に書込む。
D読取り完了信号109が人力されると、ID読取り回
路17からトラック番号53およびセクタ番号54を受
取り、これらトラック番号53およびセクタ番号54を
RAM24に書込む。
一方、FCC回路18は復調回路16からの読取りデー
タ10gを受取ると、その読取りデータ108をセクタ
ii位で検査し、その読取りデータ108にエラーが検
出されると、内部バス200を介してマイクロプロセッ
サ26にエラー報告信号112を出力する。
タ10gを受取ると、その読取りデータ108をセクタ
ii位で検査し、その読取りデータ108にエラーが検
出されると、内部バス200を介してマイクロプロセッ
サ26にエラー報告信号112を出力する。
マイクロプロセッサ26はECC回路18からのエラー
報告信号112が入力されると、エラーが検出されたセ
クタに対する代替セクタ処理を行う。
報告信号112が入力されると、エラーが検出されたセ
クタに対する代替セクタ処理を行う。
このとき同時に、その代替セクタ処理の対象となった原
始セクタのID部5をID読取り回路17から読取り、
そのID部5に基づいてRAM24の書込みエラーセク
タテーブルに、RAM24に記憶されているセクタのト
ラ・!り番号53およびセクタ番号54が書込まれると
ともに、それに対応する書込みエラーフラグがオンにさ
れる。
始セクタのID部5をID読取り回路17から読取り、
そのID部5に基づいてRAM24の書込みエラーセク
タテーブルに、RAM24に記憶されているセクタのト
ラ・!り番号53およびセクタ番号54が書込まれると
ともに、それに対応する書込みエラーフラグがオンにさ
れる。
光ディスク装置3に書込まれたデータすべての良否が判
定されると、マイクロブロセ・ンサ26はRAM24の
書込みエラーセクタテーブルを参魚し、書込みエラーフ
ラグがオンとなったセクタに対応する書込みデータバッ
ファ12からの書込みデータ102を代替書込みデータ
バッファ15に転送するようにバッファ制御回路21に
指示する。
定されると、マイクロブロセ・ンサ26はRAM24の
書込みエラーセクタテーブルを参魚し、書込みエラーフ
ラグがオンとなったセクタに対応する書込みデータバッ
ファ12からの書込みデータ102を代替書込みデータ
バッファ15に転送するようにバッファ制御回路21に
指示する。
バッファ制御回路21は書込みデータバッファ12およ
び代替書込みデータバッファ15を制御し、書込みエラ
ーフラグがオンとなったセクタに対応する書込みデータ
102を書込みデータバッファ12から代替書込みデー
タバッファ15に転送させる。
び代替書込みデータバッファ15を制御し、書込みエラ
ーフラグがオンとなったセクタに対応する書込みデータ
102を書込みデータバッファ12から代替書込みデー
タバッファ15に転送させる。
マイクロプロセッサ26は光ディスク装置3に書込まれ
たデータにエラーが検出されないか、あるいはエラーセ
クタに対応する書込みデータ102をすべて代替書込み
データバッファ15に転送すると、上位装置2からの書
込み命令をいったん終了する。
たデータにエラーが検出されないか、あるいはエラーセ
クタに対応する書込みデータ102をすべて代替書込み
データバッファ15に転送すると、上位装置2からの書
込み命令をいったん終了する。
マイクロプロセッサ26は上位装置2から再度発行され
、上記の命令と同じ書込み命令を受取ると、上述の処理
動作と同様にして、光ディスク装置3に書込まれた書込
みデータ100と同じデータを光ディスク装置4に書込
むよう制御する。
、上記の命令と同じ書込み命令を受取ると、上述の処理
動作と同様にして、光ディスク装置3に書込まれた書込
みデータ100と同じデータを光ディスク装置4に書込
むよう制御する。
また、上述の処理動作と同様にして、マイクロプロセッ
サ26は光ディスク装置4に書込まれたデータの良否を
1′す定し、その結果、RAM25には光ディスク装置
4からの読取りデータ107のID情報とエラーセクタ
テーブルとが格納される。
サ26は光ディスク装置4に書込まれたデータの良否を
1′す定し、その結果、RAM25には光ディスク装置
4からの読取りデータ107のID情報とエラーセクタ
テーブルとが格納される。
尚、上位装置2からの書込みデータ100が光ディスク
装置4に書込まれるときにも、光ディスク装置4のセク
タに書込まれたデータにエラーが検出されると、該セク
タに対して代替セクタ処理を行うとともに、その代替セ
クタ処理の対象となった原始セクタに対応する書込みデ
ータバ・ンファ12からの書込みデータ102を代替書
込みデータノくッファ15に転送する。
装置4に書込まれるときにも、光ディスク装置4のセク
タに書込まれたデータにエラーが検出されると、該セク
タに対して代替セクタ処理を行うとともに、その代替セ
クタ処理の対象となった原始セクタに対応する書込みデ
ータバ・ンファ12からの書込みデータ102を代替書
込みデータノくッファ15に転送する。
上述のようにして、上α装置2からの書込みデータ10
0が光ディスク装置3,4に格納された後に、上位装置
2からの読取り命令がホストインタフェース回路27を
介してマイクロプロセッサ26に人力されると、マイク
ロプロセッサ26はデバイスインタフェース回路23を
介して光ディスク装置3に読取り命令を発行する。
0が光ディスク装置3,4に格納された後に、上位装置
2からの読取り命令がホストインタフェース回路27を
介してマイクロプロセッサ26に人力されると、マイク
ロプロセッサ26はデバイスインタフェース回路23を
介して光ディスク装置3に読取り命令を発行する。
光ディスク装置3はマイクロプロセッサ26から読取り
命令を受取ると、セクタ単位に光ディスク媒体からID
情報と読取りデータ106とを続出して復調回路1−6
に転送する。
命令を受取ると、セクタ単位に光ディスク媒体からID
情報と読取りデータ106とを続出して復調回路1−6
に転送する。
光ディスク装@3から転送されてきたID情報および読
取りデータ106は復調回路16で上位装置2が必要と
する信号に復調され、まずID情報がID読取り回路1
7に送出される。
取りデータ106は復調回路16で上位装置2が必要と
する信号に復調され、まずID情報がID読取り回路1
7に送出される。
ID読取り回路17は復調回路16からの読取りデータ
108からID情報を読取ると、内部バス200を介し
てマイクロプロセッサ26にID読取り完了信号109
を出力する。
108からID情報を読取ると、内部バス200を介し
てマイクロプロセッサ26にID読取り完了信号109
を出力する。
マイクロプロセッサ26はID読取り回路17からのI
D読取り完了信号109が人力されると、ID読取り回
路17からトラック番号53およびセクタ番号54を受
取り、これらトラック番号53およびセクタ番号54を
RAM24に書込む。
D読取り完了信号109が人力されると、ID読取り回
路17からトラック番号53およびセクタ番号54を受
取り、これらトラック番号53およびセクタ番号54を
RAM24に書込む。
一方、復調回路16からの読取りデータ108はセクタ
単位でECC回路18に送出され、ECC回路18でエ
ラー訂正された後に読取リデータバッファ19に書込ま
れる。
単位でECC回路18に送出され、ECC回路18でエ
ラー訂正された後に読取リデータバッファ19に書込ま
れる。
このとき、ECC回路18でエラー訂正されなかった読
取りデータ108はマイクロプロセッサ26に報告され
るので、÷イクロプロセッサ26はそのセクタのID部
5をID読取り回路17から受取り、そのID部5に基
づいてRAM24の読取りエラーセクタテーブルに、R
AM24に記憶されているセクタのトラック番号53お
よびセクタ番号54を書込むとともに、それに対応する
読取りエラーフラグをオンにする。
取りデータ108はマイクロプロセッサ26に報告され
るので、÷イクロプロセッサ26はそのセクタのID部
5をID読取り回路17から受取り、そのID部5に基
づいてRAM24の読取りエラーセクタテーブルに、R
AM24に記憶されているセクタのトラック番号53お
よびセクタ番号54を書込むとともに、それに対応する
読取りエラーフラグをオンにする。
光ディスク装置3からの読取りデータ106がすべて読
取リデータバッファ19に転送されると、マイクロプロ
セッサ26はRA M 24の読取りエラーセクタテー
ブルを参照する。
取リデータバッファ19に転送されると、マイクロプロ
セッサ26はRA M 24の読取りエラーセクタテー
ブルを参照する。
この読取りエラーセクタテーブルの読取りエラーフラグ
がオンとなっていた場合には、マイクロプロセッサ26
はRAM24の書込みエラーセクタテーブルを参照して
その書込みエラーフラグがオンとなっていれば、RAM
24の書込みエラーセクタテーブルおよび読取りエラー
セクタテーブル夫々に書込まれたトラック番号およびセ
クタ番号を比較する。
がオンとなっていた場合には、マイクロプロセッサ26
はRAM24の書込みエラーセクタテーブルを参照して
その書込みエラーフラグがオンとなっていれば、RAM
24の書込みエラーセクタテーブルおよび読取りエラー
セクタテーブル夫々に書込まれたトラック番号およびセ
クタ番号を比較する。
その結果、一致したものがあれば、マイクロプロセッサ
26はそのセクタに対応するセクタデータ105を代替
書込みデータバッファ15がら読取リデータバッファ1
9に転送するようにバッファ制御回路21に指示する。
26はそのセクタに対応するセクタデータ105を代替
書込みデータバッファ15がら読取リデータバッファ1
9に転送するようにバッファ制御回路21に指示する。
すなわち、書込みエラーフラグがオンとなっている場合
には、データが代替セクタから読出されるが、読取りエ
ラーフラグもオンであるときにはその代替セクタから読
出されたデータにエラーが検出されたことを示しており
、そのときには代替書込みデータバッファ15からデー
タが読出されることとなる。
には、データが代替セクタから読出されるが、読取りエ
ラーフラグもオンであるときにはその代替セクタから読
出されたデータにエラーが検出されたことを示しており
、そのときには代替書込みデータバッファ15からデー
タが読出されることとなる。
バッファ制御回路21は読取リデータバッファ1つを書
込み状態とし、該当するセクタに対応するセクタデータ
105を代替書込みデータバッファ15から読取って、
読取リデータバッファ1つの読取りエラーとなったセク
タの所に書込む。
込み状態とし、該当するセクタに対応するセクタデータ
105を代替書込みデータバッファ15から読取って、
読取リデータバッファ1つの読取りエラーとなったセク
タの所に書込む。
読取りエラーセクタテーブルの読取りエラーフラグがオ
ンとなっていた場合に、マイクロプロセッサ26はRA
M24の書込みエラーセクタテーブルを参照してその書
込みエラーフラグがオフとなっていれば、光ディスク装
置3の光ディスク媒体の代替セクタによるエラーセクタ
処理を行う。
ンとなっていた場合に、マイクロプロセッサ26はRA
M24の書込みエラーセクタテーブルを参照してその書
込みエラーフラグがオフとなっていれば、光ディスク装
置3の光ディスク媒体の代替セクタによるエラーセクタ
処理を行う。
このエラーセクタ処理によってもエラー状態が回復しな
い場合には、マイクロプロセッサ26はデバイスインタ
フェース回路23を介して光ディスク装置4に読取り命
令を発行する。
い場合には、マイクロプロセッサ26はデバイスインタ
フェース回路23を介して光ディスク装置4に読取り命
令を発行する。
すなわち、書込みエラーフラグがオフとなっている場合
には、該セクタのデータは代替セクタおよび代替書込み
データバッファ15に格納されていないので、エラーセ
クタ処理によってもエラー状態が回復しないときには光
ディスク装置3の該セクタからデータを読出すことが不
可能となり、光ディスク装置4の該セクタに対応するセ
クタからデータを読出すこととなる。
には、該セクタのデータは代替セクタおよび代替書込み
データバッファ15に格納されていないので、エラーセ
クタ処理によってもエラー状態が回復しないときには光
ディスク装置3の該セクタからデータを読出すことが不
可能となり、光ディスク装置4の該セクタに対応するセ
クタからデータを読出すこととなる。
光ディスク装置4はマイクロプロセッサ26から読取り
命令を受取ると、セクタ単位に光ディスク媒体からID
情報と読取りデータ106とを読出して復調回路16に
転送する。
命令を受取ると、セクタ単位に光ディスク媒体からID
情報と読取りデータ106とを読出して復調回路16に
転送する。
光ディスク装置4から転送されてきたID情報および読
取りデータ10Bは復調回路16で上位装置2が必要と
する信号に復調され、まずID情報がID読取り回路1
7に送出される。
取りデータ10Bは復調回路16で上位装置2が必要と
する信号に復調され、まずID情報がID読取り回路1
7に送出される。
ID読取り回路17は復調回路16からの読取りデータ
108からID情報を読取ると、内部バス200を介し
てマイクロプロセッサ26にID 読取り完了信号IQ
9を出力する。
108からID情報を読取ると、内部バス200を介し
てマイクロプロセッサ26にID 読取り完了信号IQ
9を出力する。
マイクロプロセッサ26はID読取り回路17からのI
D読取り完了信号109が人力されると、ID読取り回
路17からトラック番号53およびセクタ番号54を受
取り、これらトラック番号53およびセクタ番号54を
RAM25に書込む。
D読取り完了信号109が人力されると、ID読取り回
路17からトラック番号53およびセクタ番号54を受
取り、これらトラック番号53およびセクタ番号54を
RAM25に書込む。
一方、復調回路16からの読取りデータ108はセクタ
単位でECC回路18に送出され、ECC回路18でエ
ラー訂正された後に読取リデータバッファ20に書込ま
れる。
単位でECC回路18に送出され、ECC回路18でエ
ラー訂正された後に読取リデータバッファ20に書込ま
れる。
このとき、ECC回路18でエラー訂正されなかった読
取りデータt08はマイクロプロセッサ26に報告され
るので、マイクロプロセッサ26はそのセクタのID部
5をID読取り回路17から受取り、そのID部5に基
づいてRAM25の読取りエラーセクタテーブルに、R
AM25に記憶されているセクタのトラック番号53お
よびセクタ番号54を書込むとともに、それに対応する
読取りエラーフラグをオンにする。
取りデータt08はマイクロプロセッサ26に報告され
るので、マイクロプロセッサ26はそのセクタのID部
5をID読取り回路17から受取り、そのID部5に基
づいてRAM25の読取りエラーセクタテーブルに、R
AM25に記憶されているセクタのトラック番号53お
よびセクタ番号54を書込むとともに、それに対応する
読取りエラーフラグをオンにする。
次に、マイクロプロセッサ26はRAM24゜25各々
の読取りエラーフラグを比較し、RAM24の読取りエ
ラーフラグがオンで、RAM25の読取りエラーフラグ
がオフならば、そのトラック番号53およびセクタ番号
54のデータを読取リデータバッファ20から読取リデ
ータバッファ1つに転送するようにバッファ制御回路2
1に指示する。
の読取りエラーフラグを比較し、RAM24の読取りエ
ラーフラグがオンで、RAM25の読取りエラーフラグ
がオフならば、そのトラック番号53およびセクタ番号
54のデータを読取リデータバッファ20から読取リデ
ータバッファ1つに転送するようにバッファ制御回路2
1に指示する。
バッファ制御回路21は読取リデータバッファ1つを書
込み状態とし、該当するセクタに対応するセクタデータ
114を読取リデータバッファ20から読取って、読取
りデータバッファ19の読取りエラーとなったセクタの
所に書込む。
込み状態とし、該当するセクタに対応するセクタデータ
114を読取リデータバッファ20から読取って、読取
りデータバッファ19の読取りエラーとなったセクタの
所に書込む。
RAM24の読取りエラーフラグがオンで、RAM25
の読取りエラーフラグがオンとなっていた場合、マイク
ロプロセッサ26はRAM25の書込みエラーセクタテ
ーブルを参照してその書込みエラーフラグがオンとなっ
ていれば、そのトラック番号53およびセクタ番号54
のデータを代替書込みデータバッファ15から読取りデ
ータバッファ19に転送するようにバッファ制御回路2
1に指示する。
の読取りエラーフラグがオンとなっていた場合、マイク
ロプロセッサ26はRAM25の書込みエラーセクタテ
ーブルを参照してその書込みエラーフラグがオンとなっ
ていれば、そのトラック番号53およびセクタ番号54
のデータを代替書込みデータバッファ15から読取りデ
ータバッファ19に転送するようにバッファ制御回路2
1に指示する。
バッファ制御回路21は読取リデータバッファ1つを書
込み状態とし、該当するセクタに対応するセクタデータ
105を代替書込みデータバッファ15から読取って、
読取リデータバッファ1つの読取りエラーとなったセク
タの所に書込む。
込み状態とし、該当するセクタに対応するセクタデータ
105を代替書込みデータバッファ15から読取って、
読取リデータバッファ1つの読取りエラーとなったセク
タの所に書込む。
また、マイクロプロセッサ26はRAM25の書込みエ
ラーセクタテーブルを参照してその書込みエラーフラグ
がオフとなっていれば、光ディスク装置4の光ディスク
媒体の代替セクタによるエラーセクタ処理を行う。
ラーセクタテーブルを参照してその書込みエラーフラグ
がオフとなっていれば、光ディスク装置4の光ディスク
媒体の代替セクタによるエラーセクタ処理を行う。
マイクロプロセッサ26は光ディスク装置3がらの読取
りデータ106にエラーがないか、エラーしたセクタの
データを書込みデータで置換えるが、通常のエラーセク
タ処理を行った後に、バッファ制御回路21に指示して
読取リデータバッファ1つからの読取りデータ1z3を
読取りデータ転送回路22を介して上位装置2に転送し
、光ディスク装置3からの読取りデータ106をすべて
転送すると、上位装置2からの読取り命令を終了する。
りデータ106にエラーがないか、エラーしたセクタの
データを書込みデータで置換えるが、通常のエラーセク
タ処理を行った後に、バッファ制御回路21に指示して
読取リデータバッファ1つからの読取りデータ1z3を
読取りデータ転送回路22を介して上位装置2に転送し
、光ディスク装置3からの読取りデータ106をすべて
転送すると、上位装置2からの読取り命令を終了する。
このように、光ディスク装置4に光ディスク装置3に書
込まれるデータと同一のデータを書込んでおくとともに
、光ディスク装置3へのデータ書込み時にエラーが検出
されたセクタのデータを代替書込みデータバッファ15
に書込んでおき、光ディスク装置3のセクタから読出さ
れたデータにエラーが検出された場合、そのセクタへの
データ書込み時にエラーが検出されていれば、つまり代
替セクタから読出されたデータに・エラーが検出されれ
ば、代替書込みデータバッファ15からセクタデータ1
05を読出すように制御し、そのセクタへのデータ書込
み時にエラーが検出されず、かつそのセクタに対するエ
ラーセクタ処理によってもエラー状態が回復されなけれ
ば、該セクタに対応する光ディスク装置4のセクタから
データを続出すように制御することによって、光ディス
ク装置3の光ディスク媒体からのデータの読出しが不可
能となっても、代替書込みデータバッファ15および光
ディスク装置4に格納されたデータで代用することがで
きるので、光ディスク装置3からのデータの読出し特に
発生したエラーに対するエラーリカバリ能力を向上させ
ることができる。
込まれるデータと同一のデータを書込んでおくとともに
、光ディスク装置3へのデータ書込み時にエラーが検出
されたセクタのデータを代替書込みデータバッファ15
に書込んでおき、光ディスク装置3のセクタから読出さ
れたデータにエラーが検出された場合、そのセクタへの
データ書込み時にエラーが検出されていれば、つまり代
替セクタから読出されたデータに・エラーが検出されれ
ば、代替書込みデータバッファ15からセクタデータ1
05を読出すように制御し、そのセクタへのデータ書込
み時にエラーが検出されず、かつそのセクタに対するエ
ラーセクタ処理によってもエラー状態が回復されなけれ
ば、該セクタに対応する光ディスク装置4のセクタから
データを続出すように制御することによって、光ディス
ク装置3の光ディスク媒体からのデータの読出しが不可
能となっても、代替書込みデータバッファ15および光
ディスク装置4に格納されたデータで代用することがで
きるので、光ディスク装置3からのデータの読出し特に
発生したエラーに対するエラーリカバリ能力を向上させ
ることができる。
尚、本発明の一実施例では光ディスク装置3の光ディス
ク媒体からのデータの読出しが不可能となったときに、
代替書込みデータバッファ15および光ディスク装置4
に格納されたデータで代用するようにしたが、代替書込
みデータバッファ15および光ディスク装置4のうちど
ちらか一方でも、従来よりもエラーリカバリ能力を向上
させることができるのは明白であり、これに限定されな
い。
ク媒体からのデータの読出しが不可能となったときに、
代替書込みデータバッファ15および光ディスク装置4
に格納されたデータで代用するようにしたが、代替書込
みデータバッファ15および光ディスク装置4のうちど
ちらか一方でも、従来よりもエラーリカバリ能力を向上
させることができるのは明白であり、これに限定されな
い。
発明の詳細
な説明したように本発明の光ディスク制御装置によれば
、光ディスク装置へのデータ書込み時にエラーが検出さ
れたとき、該セクタに書込むべきデータを記憶手段に記
憶しておき、光ディスク装置の代替セクタから読出され
たデータにエラーが検出されたとき、その記憶手段から
データを読出すように制御することによって、光ディス
ク装置からの読出しが不可能となったデータを記憶手段
のデータで代用することができ、エラーリカバリ能力を
向上させることができるという効果がある。
、光ディスク装置へのデータ書込み時にエラーが検出さ
れたとき、該セクタに書込むべきデータを記憶手段に記
憶しておき、光ディスク装置の代替セクタから読出され
たデータにエラーが検出されたとき、その記憶手段から
データを読出すように制御することによって、光ディス
ク装置からの読出しが不可能となったデータを記憶手段
のデータで代用することができ、エラーリカバリ能力を
向上させることができるという効果がある。
また、本発明の他の光ディスク制御装置によれば、第2
の光ディスク装置に第1の光ディスク装置に書込まれる
データと同一のデータを書込んでおき、第1の光ディス
ク装置のセクタからのデータ読出しが不可となったとき
、このセクタに対応する第2の光デ、rスク装置のセク
タからデータを読出すように制御することによって、第
1の光ディスク装置からの読出しが不可能となったデー
タを第2の光ディスク装置のデータで代用することがで
き、エラーリカバリ能力を向上させることができるとい
う効果がある。
の光ディスク装置に第1の光ディスク装置に書込まれる
データと同一のデータを書込んでおき、第1の光ディス
ク装置のセクタからのデータ読出しが不可となったとき
、このセクタに対応する第2の光デ、rスク装置のセク
タからデータを読出すように制御することによって、第
1の光ディスク装置からの読出しが不可能となったデー
タを第2の光ディスク装置のデータで代用することがで
き、エラーリカバリ能力を向上させることができるとい
う効果がある。
さらに、本発明の別の光ディスク制御装置によれば、第
1の光ディスク装置へのデータ書込み時にエラーが検出
されたとき、該セクタに書込むべきデータを記憶手段に
記憶し、第2の光ディスク装置に第1の光ディスク装置
に書込まれるデータと同一のデータを書込んでおき、第
1の光ディスク装置のセクタから読出されたデータにエ
ラーが検出された場合、該セクタに書込みエラーが検出
されていたときに記憶手段からデータを読出すように制
御し、該セクタに書込みエラーが検出されず、かつ該セ
クタに対するエラーセクタ処理によってもエラーが回復
しないときに該セクタに対応する第2の光ディスク装置
のセクタからデータを読出すように制御することによっ
て、第1の光ディスク装置からの読出しが不可能となっ
たデータを記憶手段および第2の光ディスク装置のデー
タで代用することができ、エラーリカバリ能力を向上さ
せることができるという効果がある。
1の光ディスク装置へのデータ書込み時にエラーが検出
されたとき、該セクタに書込むべきデータを記憶手段に
記憶し、第2の光ディスク装置に第1の光ディスク装置
に書込まれるデータと同一のデータを書込んでおき、第
1の光ディスク装置のセクタから読出されたデータにエ
ラーが検出された場合、該セクタに書込みエラーが検出
されていたときに記憶手段からデータを読出すように制
御し、該セクタに書込みエラーが検出されず、かつ該セ
クタに対するエラーセクタ処理によってもエラーが回復
しないときに該セクタに対応する第2の光ディスク装置
のセクタからデータを読出すように制御することによっ
て、第1の光ディスク装置からの読出しが不可能となっ
たデータを記憶手段および第2の光ディスク装置のデー
タで代用することができ、エラーリカバリ能力を向上さ
せることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の溝底を示すブロック図、第
2図は第1図の光ディスク装置におけるセクタのフォー
マットを示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・光ディスク制御装置 2・・・・・・上位装置 3.4・・・・・・光ディスク装置 15・・・・・・代替書込みデータバッファ18・・・
・・・エラー訂正/険出回路19.20・・・・・・読
取リデータバッファ21・・・・・・バッファ制御回路 24.25・・・・・・RAM 26・・・・・・マイクロプロセッサ
2図は第1図の光ディスク装置におけるセクタのフォー
マットを示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・光ディスク制御装置 2・・・・・・上位装置 3.4・・・・・・光ディスク装置 15・・・・・・代替書込みデータバッファ18・・・
・・・エラー訂正/険出回路19.20・・・・・・読
取リデータバッファ21・・・・・・バッファ制御回路 24.25・・・・・・RAM 26・・・・・・マイクロプロセッサ
Claims (3)
- (1)光ディスク装置へのデータ書込み時にエラーが検
出されたセクタに対して代替セクタ処理を行う光ディス
ク制御装置であって、前記セクタへのデータ書込み時に
エラーが検出されたとき、該セクタに書込むべきデータ
を記憶する記憶手段と、前記光ディスク装置の代替セク
タから読出されたデータにエラーが検出されたとき、前
記記憶手段からデータを読出すよう制御する制御手段と
を設けたことを特徴とする光ディスク制御装置。 - (2)第1の光ディスク装置へのデータ書込み時にエラ
ーが検出されたセクタに対して代替セクタ処理を行う光
ディスク制御装置であって、前記第1の光ディスク装置
に書込まれるデータと同一のデータが書込まれる第2の
光ディスク装置と、前記第1の光ディスク装置のセクタ
からのデータ読出しが不可となったとき、該セクタに対
応する前記第2の光ディスク装置のセクタからデータを
読出すよう制御する制御手段とを設けたことを特徴とす
る光ディスク制御装置。 - (3)第1の光ディスク装置へのデータ書込み時にエラ
ーが検出されたセクタに対して代替セクタ処理を行う光
ディスク制御装置であって、前記第1の光ディスク装置
に書込まれるデータと同一のデータが書込まれる第2の
光ディスク装置と、前記セクタへのデータ書込み時にエ
ラーが検出されたとき、該セクタに書込むべきデータを
記憶する記憶手段と、該セクタの位置情報に対応して該
セクタに書込みエラーが検出されたか否かを示すエラー
情報を保持する保持手段と、前記第1の光ディスク装置
のセクタから読出されたデータにエラーが検出された場
合、前記保持手段の前記エラー情報が該セクタに書込み
エラーが検出されたことを示すときに前記記憶手段から
データを読出すよう制御し、前記保持手段の前記エラー
情報が該セクタに書込みエラーが検出されなかったこと
を示し、かつ該セクタに対するエラーセクタ処理により
該エラーが回復されなかったときに該セクタに対応する
前記第2の光ディスク装置のセクタからデータを読出す
よう制御する制御手段とを設けたことを特徴とする光デ
ィスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21687289A JPH0380469A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 光ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21687289A JPH0380469A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 光ディスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380469A true JPH0380469A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16695240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21687289A Pending JPH0380469A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 光ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011333A (ja) * | 2004-03-24 | 2006-01-12 | ▲吉▼良 雅貴 | 立体模型 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21687289A patent/JPH0380469A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006011333A (ja) * | 2004-03-24 | 2006-01-12 | ▲吉▼良 雅貴 | 立体模型 |
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