JPH0380504A - 抵抗体のトリミング方法 - Google Patents

抵抗体のトリミング方法

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Publication number
JPH0380504A
JPH0380504A JP1216875A JP21687589A JPH0380504A JP H0380504 A JPH0380504 A JP H0380504A JP 1216875 A JP1216875 A JP 1216875A JP 21687589 A JP21687589 A JP 21687589A JP H0380504 A JPH0380504 A JP H0380504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trimming
length
value
cutting
resistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1216875A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiko Ozawa
恵子 小澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0380504A publication Critical patent/JPH0380504A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は抵抗体のトリミング方法に関し、特にレーザト
リマ用ソフトウェアを用いて抵抗体のトリミングをなす
方法に関するものである。
従来技術 従来の抵抗体のトリミング方法は抵抗体をレーザにより
カットして調整し、このときの測定値と予め設定された
抵抗の目標値とを比較しつつ当該カットを繰返してゆき
、最終的に測定値が目標値に達したところでトリミング
が終了するようになっている。
高精度なトリミング仕上りが達成再能なインデックスト
リミング方法では、高精度な測定が必要であるために測
定時間が長くなり、そのために測定とカットとを同時に
実行することが困難である。
よって、トリミング開始時点から、抵抗測定とカットと
を交互に繰返しつつ目標値までのトリミングを行ってい
るのが現状である。
この様な従来のインデックストリミング方法では、トリ
ミング開始から、測定とカットとを交互に繰返し実行し
ているが、実際にJlll定が7必要になるのは、目標
値付近だけでよいはずである。
しかしながら、現実には調整される抵抗測定値が目標値
から離れている場合でも、測定を行っており、時間を要
する一因となっている。また、゛高精度のトリミングを
行うためには、1回にカットするカット長をできるだけ
小さくする必要があるので、目標値に達するまでのカッ
ト回数及びそれに伴う測定回数が非常に多くなり、これ
またトリミングに要する時間が大となるという欠点を有
する。
発明の目的 本発明の目的は、インデックストリミングに要する時間
を極力小とするようにした抵抗体のトリミング方法を提
供することである。
発明の構成 本発明による抵抗体のトリミング方法は、トリミング対
象の抵抗体を予め定められたカット長ずつ順次繰返して
カットしつつその都度そのときの抵抗値を測定する工程
と、これ等測定抵抗値の初期値に対する各部を対応する
カット長と共にメモリへ格納する工程と、トリミング対
象抵抗体のトリミング目標値の初期値に対する比を算出
する工程と、この算出結果に応じて前記メモリに格納さ
れているカット長を読出してこのカット長を用いて実際
のトリミング用の最初のカット長とする工程とを含むこ
とを特徴としている。
実施例 以下に、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図である。
図において、マイクロコンピュータ1はトリミング動作
全てをコントロールするものであり、各部の動作制御を
行う。レーザ発振器制御部2はトリミング用のレーザ光
を発振するレーザ発振器3を制御するものであり、この
レーザ出力はビームスキャナ光学系部4により照射状態
が制御される。
このビームスキャナ光学系部4はビームスキャナ制御部
5により制御され、被トリミング回路6における抵抗体
(図示せず)のカットを行う様動作する。トリミングさ
れた抵抗体の抵抗値は測定器7にて測定され、マイクロ
コンピュータ1へ出力されることになる。
マイクロコンピュータ1はメモリ8内のプログラムによ
り動作するようになっており、このメモリ8はプログラ
ム格納領域80と、トリミング用データ格納領域81と
、本発明の特徴となるサンプリングカット時のデータを
格納する領域82と、トリミングデータ入出力操作領域
83とからなっている。
本発明では、実際のトリミング動作開始前にサンプリン
グカット動作を行うものである。このサンプリングカッ
ト動作は、実際にトリミングを行うべきトリミング対象
の抵抗体と同一抵抗体について、第6図に示す様に、指
定長aによるカット及びそのときの抵抗測定を繰返し実
行し、第4図に示す如きカット長と(測定値/初期値)
との相関に係を得るためのものである。
第2図にこのサンプリング動作のフローチャートが示さ
れている。このサンプリング動作時には、カット速度、
カット長、リミット長、Qスイッチの繰返し周波数等の
データがメモリ8のトリミング用データ格納領域81か
ら読出されてセットされる。
しかる後に、第6図に示した様に指定カット長aずつ順
次繰返してカットし、その都度測定器7にて抵抗値を測
定する。この測定値の初期値に対する比(測定値/初期
値)と、それに対応するカット長との関係(第4図参照
)を求めてメモリ8内のサンプリングカット時のデータ
格納領域82内に格納する。
以上の動作が予め定められたリミット長になるまで繰返
し行われ、最終的に第4図に示すデータが得られるので
ある。
次に、こうして得られたサンプリング時のデータを用い
て実際のインデックストリミング動作が開始されるわけ
であるが、このときの動作フローチャートが第3図に示
されている。先ず、トリミングに必要な情報(例えば、
カット速度、カット長、リミット長、Qスイッチ繰返し
周波数、目標値等)を、メモリ8内のトリミング用デー
タ格納領域81より読出し、レーザ発振器制御部2やビ
−ムスキャナ制御部5にセットする。このとき、ビーム
ポジションはトリミング開始装置へ移動制御されること
になる。
次に、トリミング対象の抵抗体の初期値が測定され、目
標値との比(目標値/初期ll?U)が算出される。こ
の算出された比の値に最も近い比を、メモリ8内のサン
プリングカット時のデータ格納領域82から探し出し、
その比に対応するカット長を求める。こうして得られた
カット長りがトリミング仕上り時のカット長となるが、
このカット長りから、予め定められている微調整のため
の長さgを差引いて、その値L −(1−m (第5図
参照)を第1回目の直線カット長とするのである。
この直線カット長だけでは目標値に達しないので、この
直線カット後、インデックストリミングを指定長aずつ
カットして行い、測定値が目標値になるようにするもの
である。
以上の方法をとることにより、トリミング開始時点から
カットと測定とを交互に繰返す従来の方法(第6図の方
法でもある)に比較して、著しく高速化を図ることがで
きることは明白である。
発明の効果 叙上の如く、本発明によれば、実際のインデックストリ
ミング開始前に、トリミング対象の抵抗体と同一の抵抗
体についてサンプリングカット動作を行い、(A11l
定値/初明値)なる比の値とカット長との関係を予め求
めておき、このカット長を用いて実際のインデックスト
リミングを開始するようにしているので、第1回目のカ
ット長を大とすることができ、よって測定動作の回数が
減少するために、インデックストリミングの高速化が可
能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
はサンプリングカット時の動作を示すフローチャート、
第3図はインデックストリミング動作時のフローチャー
ト、第4図はインデックスカット時に得られるデータを
示す図、第5図は本発明の実施例の動作を説明する図、
第6図はサンプリングカット時の動作を説明する図であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・マイクロコンピュータ 6・・・・・・被トリミング回路 7・・・・・・測定回路 8・・・・・・メモリ 81・・・・・・トリミング用データ格納領域82・・
・・・・サンプリングカット時のデータ格納領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トリミング対象の抵抗体を予め定められたカット
    長ずつ順次繰返してカットしつつその都度そのときの抵
    抗値を測定する工程と、これ等測定抵抗値の初期値に対
    する各比を対応するカット長と共にメモリへ格納する工
    程と、トリミング対象抵抗体のトリミング目標値の初期
    値に対する比を算出する工程と、この算出結果に応じて
    前記メモリに格納されているカット長を読出してこのカ
    ット長を用いて実際のトリミング用の最初のカット長と
    する工程とを含むことを特徴とする抵抗体のトリミング
    方法。
JP1216875A 1989-08-23 1989-08-23 抵抗体のトリミング方法 Pending JPH0380504A (ja)

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JP1216875A JPH0380504A (ja) 1989-08-23 1989-08-23 抵抗体のトリミング方法

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JPH0380504A true JPH0380504A (ja) 1991-04-05

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JP1216875A Pending JPH0380504A (ja) 1989-08-23 1989-08-23 抵抗体のトリミング方法

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