JPS6134620A - 計算機への入力方法 - Google Patents
計算機への入力方法Info
- Publication number
- JPS6134620A JPS6134620A JP15520984A JP15520984A JPS6134620A JP S6134620 A JPS6134620 A JP S6134620A JP 15520984 A JP15520984 A JP 15520984A JP 15520984 A JP15520984 A JP 15520984A JP S6134620 A JPS6134620 A JP S6134620A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- keyboard
- input device
- code
- processing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、入力装置の拡張、追加をはかつてなる計算器
への入力方法に関する。
への入力方法に関する。
第1図は、入力装置の代表例であるキーボードによる入
力処理方法の説明図である。キーボード1は、各種のキ
ーを持ち、作業員のキー抑圧によシ、その押圧点のキー
情報が計算器に入力する。
力処理方法の説明図である。キーボード1は、各種のキ
ーを持ち、作業員のキー抑圧によシ、その押圧点のキー
情報が計算器に入力する。
計算器(CPUでもよい)は、先ず、オペレーティング
システム(O5)2により、キー情報をもとにキーボー
ド入力処理20を行い、対応するコードを得て、該コー
ドをキーボードバッファメモリ(レジスタ)21に格納
する。
システム(O5)2により、キー情報をもとにキーボー
ド入力処理20を行い、対応するコードを得て、該コー
ドをキーボードバッファメモリ(レジスタ)21に格納
する。
一方、計算器は、O5以外にアプリケーションプログラ
ム(AP)8を持つ。アプリケーションプログラム8は
、上記バッファメモリ20から先に登録したコードを読
出し、このコードをもとに入力処理80を行う。
ム(AP)8を持つ。アプリケーションプログラム8は
、上記バッファメモリ20から先に登録したコードを読
出し、このコードをもとに入力処理80を行う。
第2図は、O5内での入力処理20の処理内容を示す。
押圧したキー情報を先ず取込む。次いでこのキーに対応
したコードを得、キーボードバッファ21へ該コードを
格納する。
したコードを得、キーボードバッファ21へ該コードを
格納する。
第8図はAP内での入力処理30の処理内容を示す。先
ず、キーボードバッファ21からコードを取出す。次に
、該コードに対応した処理を行う。
ず、キーボードバッファ21からコードを取出す。次に
、該コードに対応した処理を行う。
次に、キーボード以外の入力装置を付加する事例を第4
図に示す。入力装置4は、新たに増設した入力装置を示
す。増設入力装置毎にバッファメモ1j21Aを付加す
る。O8は、入力装置4からの入力情報を入力処理(2
OA)してコードを得、該コードを独自のバッファメモ
1J21Aに格納する。
図に示す。入力装置4は、新たに増設した入力装置を示
す。増設入力装置毎にバッファメモ1j21Aを付加す
る。O8は、入力装置4からの入力情報を入力処理(2
OA)してコードを得、該コードを独自のバッファメモ
1J21Aに格納する。
APは、キーボード用の入力処理30以外に増設入力装
置用の入力処理80Aを持つ。従って、APでは、キー
ボード1からの入力に対しては入力処理30によって処
理を行い、入力装置4からの入力に対しては入力処理8
0Aによって処理を行う。
置用の入力処理80Aを持つ。従って、APでは、キー
ボード1からの入力に対しては入力処理30によって処
理を行い、入力装置4からの入力に対しては入力処理8
0Aによって処理を行う。
第4図の従来例で、O5は、何種類かの入力装置に対応
できるように予じめ設定されているのが一般的である。
できるように予じめ設定されているのが一般的である。
従って、入力装置が増設されたからといって、必ずしも
新しく設定しなおす必要はない。
新しく設定しなおす必要はない。
然るに、APでは、各入力装置毎に設定されるため、新
しい入力処理80Aの追加、及び新しいバッファメモリ
21Aの追加が必要となる。
しい入力処理80Aの追加、及び新しいバッファメモリ
21Aの追加が必要となる。
かかる計算器システムでは、入力装置を追加する毎に、
バッファメモリの追加、APの改造が必要となる問題を
持つ。
バッファメモリの追加、APの改造が必要となる問題を
持つ。
本発明の目的は、入力装置を拡張(追加)してもAPの
変更を不用とした計算器への入力方法を提供するもので
ある。
変更を不用とした計算器への入力方法を提供するもので
ある。
本発明は、追加前の入力装置用のバッファメモリに、追
加の入力装置用の入力データをも一諸に格納する。これ
によって、追加前の入力装置用入力データを利用するA
Pからは、追加前の入力装置以外の入力データであって
も、あたかも追加前の入力装置の入力データであるかの
ようにみえる。
加の入力装置用の入力データをも一諸に格納する。これ
によって、追加前の入力装置用入力データを利用するA
Pからは、追加前の入力装置以外の入力データであって
も、あたかも追加前の入力装置の入力データであるかの
ようにみえる。
従って、計算器に複数の入力装置を接続しても、追加前
の入力装置のみが接続されている状態として処理可能と
なる。
の入力装置のみが接続されている状態として処理可能と
なる。
第5図は本発明の実施例を示す。本実施例では、キーボ
ードバッファメモリ21がキーボード1以外の入力装置
4からの入力情報によるコードをも格納する。キーボー
ドバッファメモリ21は、FIFOレジスタであり、キ
ーボード1であれ、入力装置4であれ、その生起した順
位に従って、入力処理後の対応するコードを格納する。
ードバッファメモリ21がキーボード1以外の入力装置
4からの入力情報によるコードをも格納する。キーボー
ドバッファメモリ21は、FIFOレジスタであり、キ
ーボード1であれ、入力装置4であれ、その生起した順
位に従って、入力処理後の対応するコードを格納する。
ここで、入力処理20によって得たコードと入力処理2
OAによって得たコードとは、キーボード用とか入力装
置4用とかのデバイス上の区別はない。キーボード1か
1の入力情報が数字8“であれは該8を示すコードが入
力処理20の出力するコードとなる。
OAによって得たコードとは、キーボード用とか入力装
置4用とかのデバイス上の区別はない。キーボード1か
1の入力情報が数字8“であれは該8を示すコードが入
力処理20の出力するコードとなる。
入力装置4からの入力情報が同様に数字8“であれば、
該8を示すコードが入力処理2OAの出力コードとなる
。従って、キーボードである旨のデバイス番号も入力装
置4である旨のデバイス番号もコードには付加しない。
該8を示すコードが入力処理2OAの出力コードとなる
。従って、キーボードである旨のデバイス番号も入力装
置4である旨のデバイス番号もコードには付加しない。
第6図には、入力処理2OAの処理内容を示す。
AP例では、キーボード割り込みを受けて、その時のキ
ーボードバッファメモリ21をサーチして、先頭コード
(FIFOの故に)を読出し、必要な入力処理80を行
う。
ーボードバッファメモリ21をサーチして、先頭コード
(FIFOの故に)を読出し、必要な入力処理80を行
う。
実施例によれば、AP側では、キーボードバッファメモ
リ21のみを意識しておればよく、入力装置4を意識す
る必要はない。
リ21のみを意識しておればよく、入力装置4を意識す
る必要はない。
同、入力装置4とは、入力プロッタやタイプライタを云
う。また、キーボードを基本としたのは、キーボードが
最も入力装置として汎用化されているためであって、他
の入力装置であってもよい。
う。また、キーボードを基本としたのは、キーボードが
最も入力装置として汎用化されているためであって、他
の入力装置であってもよい。
本発明によれば、アプリケーションプログラムの変更な
しに、入力装置の拡張・追加が可能となった。
しに、入力装置の拡張・追加が可能となった。
第1図乃至第4図は従来の入力処理方法の説明図、第5
図は本発明の入力処理方法の実施例図、第6図はその処
理の一例を示す図である。 1・・・キーボード、2・・・O818・・・AP、4
・・・入力装置、21・・・キーボードバッファメモリ
(レジスタ)。
図は本発明の入力処理方法の実施例図、第6図はその処
理の一例を示す図である。 1・・・キーボード、2・・・O818・・・AP、4
・・・入力装置、21・・・キーボードバッファメモリ
(レジスタ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の入力装置と、該第1の入力装置からの入力情
報対応のコードを格納するバッファメモリと、該バッフ
ァメモリ内に格納されたコードを読出し入力処理する手
段とより成る計算器に於いて、上記第1の入力装置に対
して追加した第2の入力装置からの入力情報を該入力情
報対応コードに変換して上記バッファメモリに格納させ
ると共に、上記処理手段では第1の入力装置、第2の入
力装置を区別することなく上記バッファメモリ内に格納
されたコードを読出し処理させてなる計算器への入力方
法。 2、上記第1の入力装置はキーボードとする特許請求の
範囲第1項記載の入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520984A JPS6134620A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 計算機への入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520984A JPS6134620A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 計算機への入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134620A true JPS6134620A (ja) | 1986-02-18 |
Family
ID=15600888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15520984A Pending JPS6134620A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 計算機への入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134620A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5052229A (en) * | 1989-05-23 | 1991-10-01 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vortex flowmeter |
| JPH04336617A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-24 | Sharp Corp | 情報処理装置及び方法 |
| KR100573464B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2007-11-09 | 주식회사 로보테크 | 교시조작기의 문자입력장치_ |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15520984A patent/JPS6134620A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5052229A (en) * | 1989-05-23 | 1991-10-01 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vortex flowmeter |
| JPH04336617A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-24 | Sharp Corp | 情報処理装置及び方法 |
| KR100573464B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2007-11-09 | 주식회사 로보테크 | 교시조작기의 문자입력장치_ |
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