JPH0380637A - レーザ光遮断制御方式 - Google Patents

レーザ光遮断制御方式

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JPH0380637A
JPH0380637A JP1216887A JP21688789A JPH0380637A JP H0380637 A JPH0380637 A JP H0380637A JP 1216887 A JP1216887 A JP 1216887A JP 21688789 A JP21688789 A JP 21688789A JP H0380637 A JPH0380637 A JP H0380637A
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JP
Japan
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level
clock
optical
laser beam
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1216887A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kihara
隆志 木原
Isamu Kuwana
勇 桑名
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0380637A publication Critical patent/JPH0380637A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (5!!要〕 伝送路断によりレーザ光を遮断するレーザ光遮断制御方
式に関し、 伝送路断を誤りなく確実に検出して出力レーザ光を遮断
することを目的とし、 光伝送装置間を一対の光伝送路で接続し、双方向の光通
信を行なうシステムで、該光伝送路の断を検出して該光
伝送路に送出する被変調レーザ光を遮断するレーザ光遮
断制御方式において、該光伝送路から受信した被変調レ
ーザ光の光レベルが基準光レベル未満のとき遮断制御信
号を生成する光レベル判定手段と、該光伝送路から受信
した被変調レーザ光から抽出したクロックの有無を判定
し、該クロックが抽出されないとき遮断制御信号を生成
するクロック判定手段とを有し、該光レベル判定手段又
はクロック判定手段の遮断制御信号により該伝送路への
被変調レーザ光の送出を遮断するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザ光遮断制御方式に関し、伝送路断により
レーザ光を遮断するレーザ光遮断制御方式に関する。
光通信システムでは光ファイバの破断又は光コネクタの
I11脱等の伝送路断により光ファイバ端よリレーザ光
が寧露すると、このレーザ光が付近の人の眼に入り損害
を与えるおそれがあり、これを防止する必要がある。
〔従来の技術〕
光通信システムでは通常第2図に示す如く光伝送装置i
o、i1間を2木の光ファイバ12゜13で接続し、光
伝送8110.11内の光送信器14.15夫々の出力
する被変調レーザ光を光ファイバ12.13夫々により
光伝送装置11゜10内の光受信器17.15夫々に伝
送している。
光受信器16.17夫々には受信したレーザ光のレベル
検出を行ないこの検出レベルが基準値未満のとき光入力
断検出信号を生成して光送信器14.15を動作停止さ
せている。
〔発明が解決しようとする課題〕
光通信システムで例えば光ファイバ13が破断した場合
、光ファイバ13の破断面13aから太陽光又は照明光
等の外来光が入射し、光受信器16に伝送されることが
ある。このような場合、従来方式では光受信器16での
光検出レベルが基準値を越えてしまい、光送信器14が
動作を停止しないために光送信器15も動作を停止せず
、破断した光ファイバ13からレーザ光が零露を続ける
という問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、伝送路断を誤
りなく確実に検出して出力レーザ光を遮断するレーザ光
遮断制御方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のレーザ光遮断制御方式は、 光伝送装置間を一対の光伝送路で接続し、双方向の光通
信を行なうシステムで、光伝送路の断を検出して該光伝
送路に送出する被変調レーザ光を遮断するレーザ光遮断
制御方式において、光伝送路から受信した被変調レーザ
光の光レベルが基準光レベル未満のとき遮断制御信号を
生成する光レベル判定手段と、 光伝送路から受信した被変調レーザ光から抽出したクロ
ックの有無を判定し、クロックが抽出されないとき遮断
制御信号を生成するクロック判定手段とを有する。
〔作用〕
本発明においては、受信した。被変調レーザ光の光レベ
ル判定結果と抽出クロック有無判定結果とによりレーザ
光の遮断制御を行なっているため、抽出クロック有無判
定結果により外来光による伝送路断の誤判定を防止でき
、光レベル判定結果によりレーザ光洩れによる伝送路断
の誤判定を防止でき、伝送路断を確実に検出できる。
〔実施例〕
第1図は本発明方式の光受信器の一実施例のブロック図
を示す。
同図中、端子21には光ファイバ12.13を伝送され
た被変調レーザ光が入来する。この受信レーザ光はアバ
ランシェ・フォトダイオード(APD)22で光電変換
され、得られた電気形態の受信信号は自動利得制all
(AGC>増幅器23に供給される。
AGC増幅器23の出力信号は振幅検出器24で振幅検
出を行なわれ、その検出信号でAGC増幅器の利得を制
御することによりAGC増幅器23の出力信号の振幅は
常時一定に保たれる。
光レベル判定器25は上記AGC増幅器23の出力信号
の平均値検出を行ない、得られた平均値電圧を一定の第
1の基準電圧と比較してレーザ光レベルを判定し、この
平均値電圧が第1の基準電圧未満のときLレベルで、以
上のときロレベルの光レベル判定信号を生成し、アンド
回路26に供給する。
クロック抽出器27はAGC増幅器23の出力信号から
被変調レーザ光に含まれるクロック成分を抽出する。識
別器28はAGO増幅器23の出力信号の1111’l
’、’o’を識別し、かつ抽出クロックに開用したタイ
ミングで識別したディジタル信号を端子29より出力す
る。
クロックレベル判定器30は抽出クロックビーク検出を
行ない、得られたピーク電圧を一定の第2の基準電圧と
比較してクロックレベルを判定し、ピーク電圧が第2の
基tjL−電圧未満のときLレベルで、以上のときロレ
ベルのクロックレベル判定信号を生成し、アンド回路2
6に供給する。
アンド回路26は光レベル判定器25.クロックレベル
判定器30のいずれかからしレベルの判定信号が供給さ
れたときLレベルの遮断制御信号を生成して端子31よ
り光送信器14.15に供給し、光送信器14.15の
レーザ光出力を遮断させる。
ここで、第2図に示す如く光ファイバ13が破断し、端
面13aから外来光が入射した場合には、光レベル判定
器25の出力する光レベル判定信舅が1ルベルであった
としても、入射外来光にクロック成分が含まれないため
クロックレベル判定信号がLレベルとなり、端子31か
らLレベルの遮断$す御信号が出力され、光送信器のレ
ーザ光出力が遮断せしめられる。
また、例えば光ファイバ13を結合する光コネクタの締
め付けが弱く、この光コネクタからレーザ光の一部が洩
れた場合には残りのレーザ光が端子21に供給され、こ
れからりOツク抽出がなされるためクロックレベル判定
器3oの出力するり0ツクレベル判定信号はロレベルを
維持する。しかし、光コネクタからレーザ光の・一部が
洩れているため光レベル判定器25の出力する光レベル
判定信号はLレベルとなり端子31よりの遮断制御信号
がLレベルとなって光送信器14.15のレーザ光出力
が遮断せしめられる。
このように、受信した被変調レーザ光の光レベル判定結
果と抽出クロック有無判定結果とによりレーザ光の遮断
制御を行なっているため、抽出クロック有無判定結果に
より外来光による伝送路断の誤判定を防止でき、光レベ
ル判定結果によりレーザ光洩れによる伝送路断の誤判定
を防止でき、伝送路断を確実に検出でき、これによって
伝送路断で洩れたレーザ光が人の眼に入り傷害を与える
ことを完全に防止できる。
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明のレーザ光遮断制御方式によれば、
伝送路断を誤りなく確実に検出して出力レーザ光を遮断
でき、レーザ光の洩れによる傷害を完全に防止でき、実
用上きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の光受信器の一実施例のブロック図
、 第2図は光通信システムの構成図である。 図において、 10.11は光伝送装置、 12.13は光ファイバ、 14.15は光送信器、 16.17は光受信器、 25は光レベル判定器、 26はアンド回路、 27はクロック抽出器、 30はクロックレベル判定器 を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光伝送装置(10、11)間を一対の光伝送路(12、
    13)で接続し、双方向の光通信を行なうシステムで、
    該光伝送路(12、13)の断を検出して該光伝送路(
    12、13)に送出する被変調レーザ光を遮断するレー
    ザ光遮断制御方式において、 該光伝送路(12、13)から受信した被変調レーザ光
    の光レベルが基準光レベル未満のとき遮断制御信号を生
    成する光レベル判定手段(25)と、 該光伝送路(12、13)から受信した被変調レーザ光
    から抽出したクロックの有無を判定し、該クロックが抽
    出されないとき遮断制御信号を生成するクロック判定手
    段(30)とを有し、該光レベル判定手段(25)又は
    クロック判定手段(30)の遮断制御信号により該伝送
    路(12、13)への被変調レーザ光の送出を遮断する
    レーザ光遮断制御方式。
JP1216887A 1989-08-23 1989-08-23 レーザ光遮断制御方式 Pending JPH0380637A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0897773A (ja) * 1994-09-27 1996-04-12 Fujitsu Ltd 光信号伝送装置
JP2006050530A (ja) * 2004-07-06 2006-02-16 Fuji Xerox Co Ltd 光信号伝送装置
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