JPH0897773A - 光信号伝送装置 - Google Patents

光信号伝送装置

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JPH0897773A
JPH0897773A JP6231047A JP23104794A JPH0897773A JP H0897773 A JPH0897773 A JP H0897773A JP 6231047 A JP6231047 A JP 6231047A JP 23104794 A JP23104794 A JP 23104794A JP H0897773 A JPH0897773 A JP H0897773A
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JP
Japan
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optical signal
optical
light emission
unit
forced light
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JP6231047A
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English (en)
Inventor
Rutsuko Yoshida
留津子 吉田
Yuzuru Ishioka
譲 石岡
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/07Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems
    • H04B10/075Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems using an in-service signal
    • H04B10/079Arrangements for monitoring or testing transmission systems; Arrangements for fault measurement of transmission systems using an in-service signal using measurements of the data signal
    • H04B10/0799Monitoring line transmitter or line receiver equipment

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安全性を高めた光信号伝送装置に関し、光ケ
ーブルの断線等の異常状態に於いて強制的に発光を停止
させ、且つ異常状態回復時の復旧を容易にする。 【構成】 光電変換部2を含む光信号受信部1と、電光
変換部4を含む光信号送信部3と、信号処理部5とを備
えた光信号伝送装置に於いて、光信号送信部3に電源部
6から供給する動作電力を切断する切断回路7と、光ケ
ーブルの断線や対向局の異常を検出する信号検出部9に
より異常を検出した時に、切断回路7をオン状態からオ
フ状態に制御して、光信号送信部3の動作を停止させる
電源制御部8とを備え、且つ異常状態回復時に、切断回
路7を電源制御部8によってオフ状態からオン状態に制
御して、光信号送信部3から光信号の送信を開始させる
為の強制発光スイッチを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、安全性を高めた光信号
伝送装置に関する。光伝送システムに於ける光信号は、
光ケーブルの伝送損失が最も小さくなる例えば1.5μ
m帯や1.3μm帯の光波長が採用されている。従っ
て、可視光線の光波長ではないから、光ケーブルにより
光信号が伝送されているか否かを保守者等が識別できな
いものである。その為に、光信号伝送装置に於いては、
光ケーブルの取り付け,取り外しの時は電源を切断した
状態に於いてのみ可能の構成が採用されている。しか
し、光ケーブルの切断の場合には、その切断部分から空
中に光信号が放出されることになり、その付近の人畜に
失明等の危険をもたらす問題がある。
【0002】
【従来の技術】図7は従来例の説明図であり、100は
筐体、101は電源部、102は光信号機能部、103
は光信号送信部、104は光ケーブルの接続部、105
は光ケーブル、106は電源コネクタである。
【0003】筐体100内に電源部101と光信号機能
部102とを設け、電源部101と光信号機能部102
とを電源コネクタ106によって接続した状態に於いて
は、電源部101から電源コネクタ106を介して光信
号機能部102に動作電力を供給し、光信号送信部10
3の半導体レーザ等の発光素子からの光信号を、接続部
104を介して光ケーブル105に送出する。
【0004】光ケーブル105を接続部104により光
信号送信部103に接続又は切り離す場合、光信号機能
部102を筐体100から引き出すことによって作業を
行う構成としてある。その場合、筐体100から光信号
機能部102を引き出すと、電源コネクタ106が外れ
て、電源部101から光信号機能部102に供給する電
力が遮断される。従って、光信号送信部103の発光素
子の発光は完全に停止する。この状態で光ケーブル10
5の取り付け,取り外しを行うことになり、作業完了後
に、光信号機能部102を筐体100内に挿入すると、
電源部101と電源コネクタ106によって接続される
から、光信号送信部103の発光素子の発光が可能の状
態となる。従って、作業者に及ぼす危険を回避すること
が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】光信号伝送装置に於け
る光ケーブル105の取り付け,取り外しの場合は、前
述のように、電源部101から自動的に切り離される構
成として、作業中の発光を停止させることができる。し
かし、作業完了後は、対向局の作業状態に関係なく発光
可能の状態となり、対向局の作業者に危険を及ぼす可能
性が残っている。又光ケーブル105は、何らかの原因
で断線する場合があり、断線した点から外部に光信号が
放射される。この光信号は前述のように可視光線ではな
いから、空中に放射された光信号を認識することは不可
能に近く、数mW程度の光信号でもレーザ光であるから
網膜に障害を与えて失明する等の危険がある。本発明
は、光ケーブルの断線等の異常状態を検出して強制的に
発光を停止させて危険を回避し、且つ回復処理を容易と
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の光信号伝送装置
は、図1を参照して説明すると、(1)光ケーブルを介
して受信した光信号を電気信号に変換する光電変換部2
を含む光信号受信部1と、電気信号を光信号に変換して
光ケーブルに送出する電光変換部4を含む光信号送信部
3と、送受信信号の処理を行う信号処理部5とを備えた
光信号伝送装置に於いて、光信号の受信異常検出によ
り、光信号送信部3からの光信号送出を停止させる構成
を備えている。
【0007】(2)又光信号送信部3に供給する電源部
6からの動作電力を切断する切断回路7と、光ケーブル
の断線等による光信号の受信異常検出により、切断回路
7によって光信号送信部3に供給する動作電力を切断す
る電源制御部8とを備えることができる。
【0008】(3)又光信号受信部1による受信信号の
異常を検出する信号検出部9と、この信号検出部9によ
り受信信号の異常を検出した時に切断回路7によって光
信号送信部4に供給する動作電力を切断し、強制発光ス
イッチの操作により切断回路7を強制的にオンとして光
信号送信部4から強制的に光信号を送出させる電源制御
部8とを設ける。
【0009】(4)又前記強制発光スイッチによって起
動され、強制発光スイッチを所定時間継続してオンとし
た状態を維持する為の強制発光終了タイマを設けること
ができる。
【0010】(5)又強制発光スイッチによって起動さ
れ、この強制発光スイッチが所定時間後にオンとした状
態を形成する為の強制発光開始タイマと、この強制発光
開始タイマのタイムアウトによって強制発光開始制御を
行う強制発光開始制御部と、この強制発光開始制御部に
より起動され、強制発光スイッチを所定時間継続してオ
ンとした状態を維持する為の強制発光終了タイマとを設
けることができる。
【0011】(6)又強制発光開始タイマ又は強制発光
終了タイマを遠隔起動する構成とすることができる。
【0012】(7)又光信号送信部3に接続された光ケ
ーブルの受信側からの反射光成分を検出する反射光検出
部と、この反射光検出部による反射光レベルが所定値以
上の時に光ケーブルの断線と判断して、切断回路7によ
り光信号送信部3に供給する動作電力を切断する電源制
御部8とを設けることができる。
【0013】(8)又光ケーブルを介して受信した光信
号を電気信号に変換する光電変換部2を含む光信号受信
部1と、電気信号を光信号に変換して光ケーブルに送出
する電光変換部4を含む光信号送信部3と、送受信信号
の処理を行う信号処理部5とを備え、光ケーブルを介し
て双方向通信を行う加入者系の伝送システムに於ける光
信号伝送装置であって、光信号受信部1による光信号の
受信異常の検出により、光信号送信部3から光ケーブル
への光信号の送出を停止させる構成を備えることができ
る。
【0014】
【作用】
(1)光信号受信部1のフォトダイオード等による光電
変換部2によって、光ケーブルを介して対向局からの光
信号を電気信号に変換し、信号処理部5によって受信処
理する。又信号処理部5により処理した送信信号を、光
信号送信部3の半導体レーザ等による電光変換部4によ
って光信号に変換し、光ケーブルを介して対向局へ送信
する。そして、信号検出部9等により光ケーブルを介し
て受信した光信号の異常を検出した時に、光シャッタに
よる遮断,送信情報の停止,半導体レーザ等の発光素子
へのバイアス電圧の印加停止等によって、光信号送信部
3からの光信号の送出を停止させる。
【0015】(2)又電源部6から各部へ動作電力を供
給するものであるが、特に光信号送信部3へは切断回路
7を介して動作電力を供給する。電源制御部8は、信号
検出部9等による光ケーブルの断線等の異常検出によ
り、切断回路7を動作させて、電源部6から光信号送信
部3への動作電力の供給を切断する。それによって、発
光停止の状態となり、光ケーブルが切断された場合で
も、不可視光線による危険を回避できる。
【0016】(3)又光信号受信部1の光電変換部2に
よって光信号を電気信号に変換し、信号検出部9によ
り、受信信号レベルや受信信号の同期状態を監視し、受
信信号レベルが所定値以下の場合又は同期外れの場合
に、対向局との間の光ケーブルの切断等の異常状態と判
定し、電源制御部8は、切断回路7を制御して電源部6
から光信号送信部3に供給する動作電力を遮断する。そ
れによって、不可視光線による危険を回避する。又異常
状態が回復した時、対向局へ光信号を送信する必要があ
るが、対向局からの光信号を受信できない時は切断回路
7をオンとすることができない。そこで、強制発光スイ
ッチを設け、この強制発光スイッチをオンとすることに
より、電源制御部8は切断回路7をオンとし、電源部6
から光信号送信部3に動作電力を供給するから、発光可
能状態となり、対向局へ光信号を送出することができ
る。従って、対向局も光信号を送出できることになり、
対向局との間の光信号伝送を再開することができる。
【0017】(4)又強制発光終了タイマは、強制発光
スイッチを一時的に押下してオンとすることにより起動
される。そして、電源制御部8に対して強制発光スイッ
チの押下を所定時間継続した場合と同様なオン状態を維
持させる。従って、光信号送信部3から所定時間継続し
て光信号が送出され、対向局はこの光信号を受信するこ
とにより、光信号の送信を再開することができる。
【0018】(5)又強制発光開始タイマは、強制発光
スイッチを押下してオンとすることにより起動され、強
制発光終了タイマは、強制発光開始制御部により起動さ
れる。従って、強制発光スイッチを一時的に押下してオ
ンとすると、その後は、強制発光開始タイマの設定時間
後に、強制発光開始制御部が強制発光終了タイマを起動
し、強制発光終了タイマの設定時間の間、継続して強制
発光スイッチをオンとした状態を維持し、電源制御部8
の制御により切断回路7をオンとして光信号送信部3を
動作させ、それにより光信号の送信を開始させるから、
光信号の送信を再開することができる。
【0019】(6)又光信号伝送装置と保守センタ等と
の間の伝送路を介して、強制発光開始タイマ又は強制発
光終了タイマを起動することができる。強制発光終了タ
イマのみを起動すれば、直ちに光信号の送信を開始する
ことになり、又強制発光開始タイマを起動すれば、設定
時間後に光信号の送信を開始することができる。
【0020】(7)又反射光検出部は、自装置の光信号
送信部3から光ケーブルに送出された光信号が、光ケー
ブルの破断点等からの反射光を検出するものであり、正
常時の反射光成分は散乱光等によるもので僅かなレベル
となる。しかし、光ケーブルが切断されると、その切断
面は鏡面に近い状態となり、反射光レベルは大きくな
る。これを検出した時、電源制御部8は切断回路7を制
御して、光信号送信部3に供給する電力を切断させる。
それによって、光ケーブルの切断点からの不可視光線の
光信号の放射を防止し、人畜に及ぼす危険を回避でき
る。
【0021】(8)又双方向通信を行う加入者系の伝送
システムに於いて、光信号受信部1による光信号の受信
異常を信号検出部9等によって検出した時に、光信号送
信部3から光ケーブルへの光信号の送出を、光シャッタ
による遮断,電源遮断等によって停止させる。即ち、双
方向通信に於ける一方向の光信号の伝送異常の検出によ
り、他方向の光信号の伝送を停止させて、双方向通信を
完全に停止させることにより、保守者の安全を優先させ
ることができる。
【0022】
【実施例】図2は本発明の第1の実施例の説明図であ
り、11は光信号受信部、12は光電変換部、13は光
信号送信部、14は電光変換部、15は信号処理部、1
6は電源部、17は切断回路、18は電源制御部、19
は信号検出部、20は強制発光スイッチを示す。又対向
局との間は、光ケーブルコネクタ等を介して光ケーブル
によって相互に接続される。
【0023】このような正常な接続状態に於いては、切
断回路7はオン状態で、電源部16から光信号送信部1
3に動作電力が供給され、半導体レーザ等の発光素子を
含む電光変換部14により変換された光信号は光ケーブ
ルを介して対向局へ送信される。又電源部16から光信
号送信部13以外の各部には直接的に動作電力が供給さ
れる。従って、光信号受信部11の光電変換部12は、
光ケーブルを介して伝送された対向局からの光信号を電
気信号に変換する。
【0024】この変換された受信信号は、信号検出部1
9を介して信号処理部15に加えられて受信処理され、
図示を省略したプロセッサ等の上位装置或いは他の伝送
網に送出される。又信号処理部15により処理された送
信信号は、光信号送信部13の半導体レーザ等の発光素
子を含む光電変換部14により光信号に変換され、光ケ
ーブルを介して対向局へ送信される。
【0025】信号検出部19は、受信信号レベルやフレ
ーム同期等の同期状態を監視し、例えば、受信信号レベ
ルが所定値以下に低下した場合と同期外れを検出した場
合との何れか一方の条件或いは両方の条件の時に、電源
制御部18に異常発生を通知する。電源制御部18は、
この異常発生通知によって切断回路17を制御し、オン
状態からオフ状態とする。
【0026】このように切断回路17によって電源部1
6から光信号送信部13に供給される動作電力は遮断さ
れるから、光信号送信部13の電光変換部14は動作を
停止し、光信号は発生しない状態となる。即ち、対向局
との間の光ケーブルの切断等によって、受信信号レベル
の低下及び同期外れの異常状態を検出することができる
から、切断回路17によって光信号送信部13の動作電
力を遮断し、発光動作を停止させる。それによって、光
ケーブルの切断点から不可視光線の光信号が放射される
ことはなく、その付近の人畜に対する危険を回避するこ
とができる。
【0027】なお、光信号受信部11は、対向局からの
光信号レベルの変動に対しても電気信号レベルが所定値
となるようにAGC回路等を含むものであり、光ケーブ
ルの断線等の場合の光信号レベルの大きな低下によって
は電気信号レベルを所定値に維持できない状態となるか
ら、受信信号レベルが所定値以下に低下した時に、光ケ
ーブルの断線又は対向局の障害と判定することができ
る。
【0028】又光ケーブルの断線時に外来光が入射する
場合がある。その場合は、受信信号レベルが所定値を維
持することもある。しかし、ノイズ状態の信号であるか
ら、フレーム同期等の同期を確立することが不可能であ
る。即ち、同期外れとなる。この同期外れによって再同
期引込みを行うことになるが、所定回数以上繰り返して
も同期外れの状態が継続した場合は、光ケーブルの断線
又は対向局の障害と判定することができる。なお、同期
引込みは、信号処理部15に於いて行う構成とすること
も可能である。
【0029】前述のように、受信信号レベルが所定値以
下に低下した場合又は同期外れの状態の場合に、光ケー
ブルの断線又は対向局の障害と判定し、発光を停止する
ことができるから、光ケーブルの断線箇所から外部に不
可視光線の光信号が放射されることはなくなり、人畜に
対する危険を回避することができる。
【0030】このような異常状態を修復して光信号の送
信を再開する場合、又はシステム立上時に、対向局から
の光信号を安定に受信することにより、正常状態に復帰
又は立上完了と判定して光信号の送信を開始し、又対向
局に於いても同様に光信号を安定に受信することにより
正常状態に復帰又は立上完了と判定して光信号の送信を
開始する。その為には、少なくとも何れか一方から光信
号を最初に送信する必要がある。
【0031】そこで、強制発光スイッチ20を設け、異
常状態の回復又はシステム立上時の対向局の状態を確認
した後、強制発光スイッチ20を押下してオンとする
と、電源制御部18は切断回路17をオフ状態からオン
状態に制御する。それによって、電源部16から光信号
送信部13に動作電力が供給され、電光変換部14から
の光信号が光ケーブルを介して対向局へ送信される。対
向局では、この光信号を受信して所定の受信信号レベル
で又フレーム同期等の同期状態が確立されると、光信号
の送信を開始する。
【0032】この光信号を光ケーブルを介して光信号受
信部11で受信し、光電変換部12により電気信号に変
換し、所定の受信信号レベルで且つフレーム同期等の同
期状態が確立されると、強制発光スイッチ20をオフと
しても、電源制御部18は切断回路17をオン状態に維
持することになる。従って、対向局との間で再び光ケー
ブルを介して光信号を伝送することができる。
【0033】図3は本発明の第2の実施例の説明図であ
り、21は光信号受信部、22は光電変換部、23は光
信号送信部、24は電光変換部、25は信号処理部、2
6は電源部、27は切断回路、28は電源制御部、29
は信号検出部、30は強制発光スイッチ、31は強制発
光終了タイマである。
【0034】この実施例は、前述の実施例に対して強制
発光終了タイマ31を付加した構成に相当するものであ
り、前述の実施例に於いては、システム立上時や異常状
態の回復時に、対向局から光信号を安定に受信するまで
強制発光スイッチを押下してオン状態を継続する必要が
ある。
【0035】そこで、この実施例は、強制発光スイッチ
30を押下してオンとすることにより、強制発光終了タ
イマ31を起動する。この強制発光終了タイマ31のタ
イムアウトまで、電源制御部28に対して強制発光スイ
ッチ30を押下してオンとした状態を継続させる。それ
により、電源制御部28によって切断回路27はオン状
態に制御され、電源部26から光信号送信部23に動作
電力が供給されて、電光変換部24からの光信号が光ケ
ーブルを介して対向局へ送信される。
【0036】対向局に於いては、光ケーブルを介して光
信号を安定に受信することにより、光信号の送信を再開
することになり、その対向局からの光信号を受信する
と、信号検出部29から電源制御部28に加えられてい
た異常発生通知を停止する。従って、電源制御部28は
強制発光スイッチ30がオン状態でない場合でも、切断
回路27をオン状態に制御することになる。従って、強
制発光終了タイマ31の設定時間は、例えば、光信号送
信部23の動作開始から光信号受信部21で対向局から
の光信号を安定に受信し、信号検出部29から電源制御
部28に通知された異常状態がなくなるまでの時間に、
余裕時間を付加した時間とすれば良いことになる。
【0037】図4は本発明の第3の実施例の要部説明図
であり、43は光信号送信部、44は電光変換部、45
は信号処理部、46は電源部、47は切断回路、48は
電源制御部、50は強制発光スイッチ、51は強制発光
終了タイマ、52は強制発光開始タイマ、53は強制発
光開始制御部であり、光信号受信部や信号検出部は図示
を省略している。
【0038】この実施例は、図3に示す実施例に対し
て、強制発光開始タイマ52と強制発光開始制御部53
とを付加した構成に相当するものであり、システム立上
時や異常状態回復時に於いて、強制発光スイッチ50を
押下してオンとした時に、強制発光開始タイマ52によ
り設定された時間後に、強制発光開始制御部53によっ
て強制発光終了タイマ51を起動して、光信号の送信を
開始するように構成したものである。この場合の強制発
光開始タイマ52の設定時間は、例えば、対向局との間
の確認に要する時間等を考慮して設定することができ
る。
【0039】図5は本発明の第4の実施例の要部説明図
であり、63は光信号送信部、64は電光変換部、65
は信号処理部、66は電源部、67は切断回路、68は
電源制御部、69は遠隔局通信部、70は強制発光開始
タイマ、71は強制発光終了タイマ、72は強制発光開
始制御部、73は遠隔局端末装置、74は通信線であ
る。
【0040】この実施例は、図4に示す実施例に遠隔局
通信部69を設け、強制発光終了タイマ71又は強制発
光開始タイマ70を起動するように構成したものであ
る。遠隔局は、例えば、光信号伝送装置を含む光信号伝
送システムの管理又は監視を行う局とすることができ、
その遠隔局の端末装置73からシステム立上時や異常状
態の回復時に、通信線74を介して強制発光終了タイマ
71又は強制発光開始タイマ70を起動する。
【0041】例えば、強制発光終了タイマ71を起動す
る場合、図3に示す実施例と同様に光信号の送信を開始
することができる。又強制発光開始タイマ70を起動す
る場合、図4に示す実施例と同様に、強制発光開始タイ
マ70の設定時間後に、光信号の送信を開始することが
できる。
【0042】図6は本発明の第5の実施例の要部説明図
であり、83は光信号受信部、84は電光変換部、85
は信号処理部、86は電源部、87は切断回路、88は
電源制御部、89は断線検出部、90は強制発光スイッ
チ、91は強制発光終了タイマ、92は強制発光開始タ
イマ、93は強制発光開始制御部、94は光カプラであ
る。
【0043】この実施例は、光ケーブルに光カプラ94
を介して接続した断線検出部89を設け、この断線検出
部89により光信号送信部83に接続された光ケーブル
の受信側からの反射光成分を検出するものである。電光
変換部94により変換された光信号は光ケーブルに送出
され、対向局の受信側に伝送される。その光信号は、コ
ネクタ等の接続部等に於いて一部反射され、又光ケーブ
ルの伝搬途中からも散乱されて反射光となる。光ケーブ
ルが正常な場合は、この反射光成分は僅かであるが、光
ケーブルが断線すると、その破断面は鏡面に近い状態と
なり、光信号は殆ど反射される。従って、反射光成分を
検出することにより、光ケーブルの断線を検出すること
ができる。
【0044】断線検出部89による光ケーブルの断線の
検出信号は電源制御部88に加えられ、電源制御部88
は切断回路87をオン状態からオフ状態に制御する。そ
れによって、光信号送信部83は動作を停止し、電光変
換部84からの光信号の送出は停止される。即ち、光ケ
ーブルの断線部分から不可視光線の光信号が外部に放射
されて、人畜に危害を及ぼすことがなくなる。
【0045】又光ケーブルの断線を修復して異常状態を
回復した時又はシステム立上時には、前述の実施例と同
様に、強制発光スイッチ90を押下してオンとすると、
強制発光開始タイマ92が起動され、その設定時間後に
強制発光開始制御部93により強制発光終了タイマ91
が起動され、電源制御部88により切断回路87がオフ
状態からオン状態に制御され、光信号送信部83に電源
部86から動作電力が供給されて、光信号が光ケーブル
を介して対向局へ送信される。それによって、対向局か
らも光信号が送信されることになり、相互に光信号を送
信する正常状態となる。
【0046】本発明は、前述の各実施例のみに限定され
るものではなく、種々付加変更することができるもので
あり、例えば、切断回路7,17,27,47,67,
87の代わりに、電光変換部4,14,24,44,6
4,84と光ケーブルとの間に、液晶シャッタ等の光シ
ャッタを設けて、光信号の受信異常の検出によって光ケ
ーブルへの光信号の送出を遮断する構成とすることも可
能である。又切断回路7,17,27,47,67,8
7による光信号送信部3,13,23,43,63,8
3への電源遮断の代わりに、半導体レーザ等による電光
変換部4,14,24,44,64,84へのバイアス
電圧の供給を遮断する構成とすることも可能である。
【0047】又電話通信やデータ通信等の光ケーブルを
介した双方向通信を行う加入者系伝送システムに適用す
ることができる。この場合、加入者側と交換局側とに、
前述の各実施例の光信号伝送装置を配置して、光ケーブ
ルによって接続することになる。又前述の各実施例を組
合せた構成とすることも可能である。又強制発光終了タ
イマや強制発光開始タイマ等は、マイクロプロセッサ等
によるソフトタイマにより構成することも可能である。
又電源制御部8,18,28,48,68,88をマイ
クロプロセッサの処理機能によって実現し、電源制御部
に於いて光ケーブルの断線や対向局の異常等の判断を行
わせることも可能である。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、光信号
受信部1と光信号送信部3と信号処理部5とを備えた光
信号伝送装置に於いて、光信号送信部3に電源部6から
動作電力を供給し、信号検出部9や断線検出部等によっ
て光ケーブルの断線や対向局の異常等を検出した時に、
光信号送信部3からの光信号の送出を停止させるもの
で、光ケーブルの断線によって不可視光線の光信号が外
部に放射され、付近の人畜に危害を及ぼすことを確実に
防止することができる利点がある。この場合、光信号の
送出を停止させるには、光シャッタによる遮断,バイア
ス電圧の遮断,動作電力の遮断等によって行うことがで
きる。又電源制御部8によって切断回路7をオン状態か
らオフ状態に制御し、光信号送信部3の電光変換部4か
らの光信号の発生を停止させる構成とした場合に、制御
が容易で且つ確実に光信号の送出を停止させることがで
きる利点がある。
【0049】又強制発光スイッチを設け、システム立上
時や異常状態の回復時に於いて、強制発光スイッチを押
下することにより、電源制御部8によって切断回路7を
オフ状態からオン状態に制御し、光信号送信部3に電源
部6から動作電力を供給し、電光変換部4から光信号を
発生させて、対向局へ送信することができる。即ち、異
常時の発光停止を自動的に行わせ、且つ光信号伝送再開
時の操作を簡単化することができる利点がある。
【0050】又強制発光終了タイマ,強制発光開始タイ
マ,強制発光開始制御部等を設けることにより、強制発
光スイッチによる光信号の伝送開始の操作を容易にする
ことが可能となる。又遠隔操作を可能とすることによ
り、分散配置された光信号伝送装置の保守が容易とな
る。又光ケーブルの反射光検出を行うことにより、光ケ
ーブルの断線を確実に検出し、発光を直ちに停止して、
人畜への危険を防止することができる。
【0051】又電話通信やデータ通信等の双方向通信を
行う加入者系の伝送システムに於いて、一方向の光信号
の伝送異常によって、強制的に他方向の光信号の伝送を
停止して、システムダウンの状態とするものであるが、
この場合は1加入者系についての双方向通信が停止する
だけであり、不可視光線の外部への放射を防止して、保
守者等の安全を確保できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の第1の実施例の説明図である。
【図3】本発明の第2の実施例の説明図である。
【図4】本発明の第3の実施例の要部説明図である。
【図5】本発明の第4の実施例の要部説明図である。
【図6】本発明の第5の実施例の要部説明図である。
【図7】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 光信号受信部 2 光電変換部 3 光信号送信部 4 電光変換部 5 信号処理部 6 電源部 7 切断回路 8 電源制御部 9 信号検出部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ケーブルを介して受信した光信号を電
    気信号に変換する光電変換部を含む光信号受信部と、電
    気信号を光信号に変換して光ケーブルに送出する電光変
    換部を含む光信号送信部と、送受信信号の処理を行う信
    号処理部とを備えた光信号伝送装置に於いて、 前記光信号の受信異常検出により、前記光信号送信部か
    らの光信号送出を停止させる構成を備えたことを特徴と
    する光信号伝送装置。
  2. 【請求項2】 前記光信号送信部に供給する電源部から
    の動作電力を切断する切断回路と、前記光ケーブルの断
    線等による前記光信号の受信異常検出により、前記切断
    回路によって前記光信号送信部に供給する動作電力を切
    断する電源制御部とを備えたことを特徴とする請求項1
    記載の光信号伝送装置。
  3. 【請求項3】 前記光信号受信部による受信信号の異常
    を検出する信号検出部と、該信号検出部により前記受信
    信号の異常を検出した時に前記切断回路によって前記光
    信号送信部に供給する動作電力を切断し、強制発光スイ
    ッチの操作により前記切断回路を強制的にオンとして前
    記光信号送信部から強制的に光信号を送出させる電源制
    御部とを設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の
    光信号伝送装置。
  4. 【請求項4】 前記強制発光スイッチによって起動さ
    れ、該強制発光スイッチを所定時間継続してオンとした
    状態を維持する為の強制発光終了タイマを設けたことを
    特徴とする請求項1又は2又は3記載の光信号伝送装
    置。
  5. 【請求項5】 前記強制発光スイッチによって起動さ
    れ、該強制発光スイッチが所定時間後にオンとした状態
    を形成する為の強制発光開始タイマと、該強制発光開始
    タイマのタイムアウトによって強制発光開始制御を行う
    強制発光開始制御部と、該強制発光開始制御部により起
    動され、前記強制発光スイッチを所定時間継続してオン
    とした状態を維持する為の強制発光終了タイマとを設け
    たことを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項記載の
    光信号伝送装置。
  6. 【請求項6】 前記強制発光開始タイマ又は前記強制発
    光終了タイマを遠隔起動する構成としたことを特徴とす
    る請求項2又は請求項5記載の光信号伝送装置。
  7. 【請求項7】 前記光信号送信部に接続された光ケーブ
    ルの受信側からの反射光成分を検出する反射光検出部
    と、該反射光検出部による前記反射光レベルが所定値以
    上の時に前記光ケーブルの断線と判断して、前記切断回
    路により前記光信号送信部に供給する動作電力を切断す
    る電源制御部を設けたことを特徴とする請求項1又は2
    記載の光信号伝送装置。
  8. 【請求項8】 光ケーブルを介して受信した光信号を電
    気信号に変換する光電変換部を含む光信号受信部と、電
    気信号を光信号に変換して光ケーブルに送出する電光変
    換部を含む光信号送信部と、送受信信号の処理を行う信
    号処理部とを備え、前記光ケーブルを介して双方向通信
    を行う加入者系の伝送システムに於ける光信号伝送装置
    であって、 前記光信号受信部による光信号の受信異常の検出によ
    り、前記光信号送信部から前記光ケーブルへの光信号の
    送出を停止させる構成を備えたことを特徴とする光信号
    伝送装置。
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