JPH0380687B2 - - Google Patents

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JPH0380687B2
JPH0380687B2 JP61214945A JP21494586A JPH0380687B2 JP H0380687 B2 JPH0380687 B2 JP H0380687B2 JP 61214945 A JP61214945 A JP 61214945A JP 21494586 A JP21494586 A JP 21494586A JP H0380687 B2 JPH0380687 B2 JP H0380687B2
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JP
Japan
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JP61214945A
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JPS6371007A (ja
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Ryosuke Fukuchi
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AARU SHII DEI ENJINIARINGU KK
Original Assignee
AARU SHII DEI ENJINIARINGU KK
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Publication date
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Publication of JPS6371007A publication Critical patent/JPS6371007A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は垂直搬送装置、さらに詳しくは例えば
倉庫等に多段に移載された商品等を自在に昇降移
動して移載し搬送できる垂直搬送装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば倉庫等に多段に積載された商品等
を移載し搬送する搬送装置としては、第5図に示
すものがある。
すなわち、この搬送装置は昇降移動自在に設け
られた移載機31より床面に敷設されたベルトコ
ンベヤ32に、別体の排出用ベルトコンベヤ33
を傾斜状に降下させ配設させてなるもので、倉庫
等に多段に積載された商品等の高さに合わせて移
載機31を昇降移動させ、該移載機31より商品
等を排出用ベルトコンベヤ33に移載し、更にベ
ルトコンベヤ32に転送させて商品等を搬送させ
るものである。
(発明が解決しようとする問題点) 然しながら、上記従来のものは排出用ベルトコ
ンベヤ33が傾斜状に配設されてなるため、装置
全体のスペースが多大なものとなり、倉庫等の限
られたスペースに設置するには不都合であるとい
う問題点があつた。
また、高位置に積載された商品等を移載機31
より移載する場合、排出用ベルトコンベヤ33の
傾斜が増大するため、該ベルトコンベヤ33より
商品等をスムースに搬送できないという問題点も
あつたのである。
本発明は上記問題点に鑑みて発明されたもの
で、その目的とするところは搬送装置全体のスペ
ースを小さいものにすると共に、倉庫等の多段に
積載された商品等を自在に昇降移動して移載で
き、しかもスムースに搬送させる点にある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成し、もつて従来の問題
点を解決せんとして発明されたもので、その構成
の要旨は降下搬送軌道Aと戻り軌道Bとからなる
縦長の環状レール1と、該環状レール1に沿つて
移動自在に設けられた複数のキヤリア8…と、該
キヤリア8に被搬送物を移載すべく前記降下搬送
軌道Aの側方に配設される移載機17とからなる
垂直搬送装置に於いて、戻り軌道Bに於いて前記
キヤリア8を自走可能とすべく戻り軌道Bとキヤ
リア8とが相互にリニアモータ13を形成するよ
うに構成すると共に、降下搬送軌道Aに於いてキ
ヤリア8を降下させるべく、該降下搬送軌道Aと
前記移載機17間には、キヤリア8に突設された
係止片4が係止される上向きに回動可能な係止体
15…を多数有する降下補助チエーン14が上下
移動可能に設けられてなり、しかも前記移載機1
7には降下するキヤリア8を移載位置で停止させ
るための移載用ストツパ22と所定位置で他のキ
ヤリア8を待機させるための待機用ストツパ23
とが夫々出退自在に設けられてなるにある。
(作用) 従つて、上記構成を特徴とする垂直搬送装置
は、キヤリヤ8がレール1の戻り軌道Bをリニア
モータ13の駆動によりその上端まで上昇走行
し、次に降下搬送軌道に沿つて降下補助チエーン
14の係止体15にキヤリヤ8の係止片4が係止
され降下し、そして昇降移動自在に設けられた移
載機17の移載用ストツパ22にて停止されるた
め、例えば倉庫等に多段に積載された商品等を移
載機17より移載する場合でも、移載機17を商
品等の高さに合わせて自在に昇降移動させて、該
移載機17より商品等をキヤリヤ8に移載し搬送
できるのである。
特に、キヤリヤ8を移載機17に設けられた移
載用ストツパ22にて停止させることにより、該
キヤリヤ8が移載機17と同位置に保持されるこ
とになり、そのためキヤリヤ8を停止させた状態
で移載機17を昇降移動させても、該キヤリヤ8
が移載機17から離れることなく、移載機17よ
り商品等をキヤリヤ8に有用に移載できるのであ
る。
更に、商品等を移載させたキヤリヤ8を降下補
助チエーン14にて係止し降下させることによ
り、商品等を高位置の移載機8よりレール1の下
端位置に確実に搬送させることができ、またキヤ
リヤ8から商品等を排出した後、再びキヤリヤ8
を戻り軌道Bに戻すことにより、キヤリヤ8を環
状のレール1に沿つてスムースに循環させること
ができるのである。また、移載機17には他のキ
ヤリア8を待機させるための待機用ストツパ23
が出退自在に設けられてなるため、この待機用ス
トツパ23を突出させておけば、上記のような−
のキヤリア8の移載過程に於いて、他のキヤリア
8の係止片4が待機用ストツパ23に係止されて
待機させることができることとなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。
第1図乃至第3図に於いて、1は縦長に偏平し
たO字状の環状レールを示し、該レール1は全周
に亘つて前面に開口した凹溝部2を形成してな
る。3は前記レール1の凹溝部2に嵌装され且つ
外側の側部に係止片4を突設したキヤリヤ本体を
示し、該キヤリヤ本体3は前後に1組のローラ
5,5…を枢着してレール1の全周を自在に移動
する。6は三角形状の支持片7を垂設したパレツ
トを示し、該支持片7の上端部を前記キヤリヤ本
体3の前面中央部に回動自在に軸架して、キヤリ
ヤ8を形成してなる。
9は前記レール1の下端より左側部及び上部
(以下、戻り軌道Bという)の凹溝部2の底面1
0に亘つて配設されたアルミニウム製のリアクシ
ヨンレールを示し、前記キヤリヤ本体3の底部1
1に内設され且つ移動磁界を形成する固定子12
とリニアモータ13を構成し、キヤリヤ8を矢印
イ方向に走行させる。
14は前記レール1の下端より右側部(以下、
降下搬送軌道Aという)に沿つて交叉状に並設さ
れたエンドレスの降下補助チエーンを示し、図面
中手前側のチエーン14aは矢印ロ方向に走行す
る。15は該降下補助チエーン14の所定間隔ご
とに前記キヤリヤ本体3の係止片4と交叉すべく
外側方向に突出して多数個枢着された片ヒンジの
係止体を示し、該係止体15は第4図に示すよう
に、その一側部に設けられた廻り止め片16にて
チエーン14の走行側への倒れを阻止される。
17は前記レール1の降下搬送軌道Aに沿つて
立設された4柱のクレーン18内をワイヤロープ
19にて懸装された移載機を示し、該移載機17
は巻上げホイスト20にて昇降自在に移動され、
また落下防止装置21を装備してなる。
22は前記移載機17よりキヤリヤ本体3の係
止片4を該係止片4に直線上に当接すべく出退自
在に突設された移載用ストツパで、23は前記降
下搬送軌道Aの上端位置の側部よりキヤリヤ本体
3の係止片4に直線上に当接すべく出退自在に突
設された待機用ストツパを示し、該待機用ストツ
パ23は前記移載用ストツパ22を後退させると
同時に信号を受けて後退する。24は前記レール
1の戻り軌道Aの側部に沿つて所定間隔ごとに複
数個添設された停電時の落下防止用ストツパで、
片ヒンジ機構をなしキヤリヤの落下を防止する。
25は前記移載機17に装着されたプツシヤー
で、移載機17よりキヤリヤ8のパレツト6上に
商品等を押圧するものであり、また26は前記レ
ール1の下端位置に装着されたプツシヤーで、パ
レツト6上の商品等を傾斜状のローラコンベヤ2
7上に押し出すものである。そして、28は前記
環状レール1、降下補助チエーン14及びクレー
ン18を立設してなる自動車台車で、床面に別途
敷設されたベルトコンベヤ29を跨ぐように走行
し、前記ローラコンベヤ27よりベルトコンベヤ
29上に商品等を排出させるのである。
本実施例の垂直搬送装置は以上の構成よりな
り、次にこの垂直搬送装置を使用する場合につい
て説明する。
先ず、この垂直搬送装置を複数段の棚や床等に
商品30を積載してなる倉庫内に設置する。
そして、先ず空のキヤリヤ8をレール1の下端
位置より戻り軌道Bに沿わせて、該戻し軌道Bと
相互に構成したリニアモータ13を駆動させて矢
印イ方向に上昇走行させる。
そして、前記キヤリヤ8が降下搬送軌道Aの上
端に到着すると、前記リニアモータ13の駆動力
から解除されると共に、その自重により降下搬送
軌道Aに沿つて降下し、キヤリヤ本体3より外側
へ突設した係止片4を降下補助チエーン14の係
止体15に交叉状に係止させるのである。この
際、該係止体15はチエーン14の走行方向、即
ち矢印ロ方向に倒れないため、キヤリヤ8は降下
補助チエーン14の係止体15にて支持され降下
することになるのである。
そして、降下補助チエーン14の走行に従つて
降下されるキヤリヤ8が移載機17の位置まで降
下すると、該移載機17に設けられた移載用スト
ツパ22がキヤリヤ8の係止片4に当接して係止
することとなり、そのためキヤリヤ8は移載機1
7と同位置に停止することになるのである。
そして、該移載機17で作業員が倉庫内の棚の
商品30…をピツキングして、停止したキヤリヤ
8のパレツト6上にプツシヤー25にて商品30
を押圧移載し、移載が完了した時点で移載用スト
ツパ22を後退させると、キヤリヤ8が再び降下
補助チエーン14の係止体15に係止されて、該
チエーン14の走行に従つて降下搬送軌道Aを降
下するのである。
このように商品30を搬送するキヤリヤ8がレ
ール1の下端位置近くまで降下すると、該キヤリ
ヤ8の係止片4が降下補助チエーン14の係止体
15から外れ、自重によりさらに降下して停止す
ることになり、この位置でキヤリヤ8のパレツト
6上の商品30がプツシヤー26にてローラコン
ベヤ27上に押し出されると共に、空になつたキ
ヤリヤ8が再び戻り軌道Bに入り、リニアモータ
13の駆動にて上方に走行するのである。
このようにして、キヤリヤ8を環状のレール1
に沿つて走行させるのであるが、本実施例では3
個のキヤリヤ8をレール1に走行させており、ま
た降下搬送軌道Aの上端位置の側部には待機用ス
トツパ23が出退自在に設けられてなるため、該
ストツパ23を突出させてキヤリヤ8の係止片4
を係止させることにより、キヤリヤ8がこの位置
で停止して待機することになるのである。この
際、停止したキヤリヤ8の係止片4には降下補助
チエーン14の係止体15が次々当たるものの、
該係止体15は片ヒンジでチエーン14と逆方向
に倒れるため、降下補助チエーン14は係止体1
5を倒しながら支障なく走行できるのである。
従つて、本実施例の垂直搬送装置を使用すれ
ば、先ず空のキヤリヤ8がレール1の戻り軌道B
をリニアモータ13の駆動により戻り軌道Bの上
端まで上昇走行し、次に降下搬送軌道Aに沿つて
降下補助チエーン14にて係止され降下し、その
途中で昇降移動自在に設けられた移載機17の移
載用ストツパ22にて停止されるため、倉庫の棚
に複数段積載された商品30を移載機17により
移載する場合でも、該移載機17を商品30の高
さに合わせて自在に昇降移動させてから、商品3
0をキヤリヤ8に移載できるのである。
特に、降下搬送軌道Aに沿つて降下してくるキ
ヤリヤ8を移載用ストツパ22にて停止させるこ
とにより、該キヤリヤ8が移載機17と同位置に
保持されることとなり、そのためキヤリヤ8を停
止させた状態で移載機17を昇降移動させても、
該キヤリヤ8が移載機17より離れることなく、
移載機17より商品30をキヤリヤ8に有効に移
載できるのである。
更に、商品30を移載させたキヤリヤ8を移載
機17より降下補助チエーン14にて係止させ降
下させることにより、その重量にかかわらず商品
30を高位置よりレール1の下端位置に確実に搬
送させることができるのである。
更に、キヤリヤ8から商品30を排出した後、
空のキヤリヤ8が再び上昇走行して、環状のレー
ル1をスムースに循環できるのである。
更に、作業中のキヤリヤの手前側のキヤリヤ8
が降下搬送軌道Aの上端位置に設けられた待機用
ストツパ23にてその降下を停止し待機させられ
るため、移載機17よりキヤリヤ8に商品30を
移載している間は、次のキヤリヤ8が不用意に降
下搬送軌道Aを降下してくることがなく、そのた
め他のキヤリヤ8の走行にとらわれることなく、
一つのキヤリヤ8に確実に商品30を移載できる
のである。
更に、戻り軌道Bでは降下搬送軌道Aとは別に
リニアモータ13でキヤリヤ8を自走させるた
め、降下搬送軌道Aでのキヤリヤ8の降下、停止
と関係なくキヤリヤ8を降下搬送軌道Aの上端位
置にて待機させることができ、キヤリヤ8の戻し
操作と移載、搬送作業を全く独立させたものにで
きるのである。
尚、キヤリヤとレールの戻り軌道とに構成され
るリニアモータは、上記実施例では固定子をキヤ
リヤ側に、リアクシヨンレールを戻り軌道側に設
けてなるが、本発明はこれに限定されず、固定子
を戻り軌道側に、リアクシヨンレールをキヤリヤ
側に設けてもよく、またリアクシヨンレールもア
ルミニウム等の非磁性導体からなるものに限ら
ず、炭素鋼等の磁性導体からなつてもよく、リニ
アモータの具体的な構成は問うものではない。
また、キヤリヤは要はレールに沿つて移動自在
に装着されてあればよく、キヤリヤ本体に軸架さ
せるパレツトの形状も問わない他、装着されるキ
ヤリヤの個数も上記実施例の如く3個に限らず、
複数個設けられればよい。
更に、移載機は上記実施例の如くワイヤロープ
にて懸装されるものに限定されず、シリンダやパ
ンダグラフ状の脚に支持されるものでもよく、要
は昇降移動自在に設けられていればよいのであ
る。
その他、ストツパの具体的構造等、垂直搬送装
置の各部の構造等は本発明の範囲内で設計変更自
在である。
(発明の効果) 環状レールを上昇用の戻り軌道と下降用降下搬
送軌道とに分割せしめ、戻り軌道に於けるキヤリ
アの移動手段としてリニアモータを適用し、降下
搬送軌道に於ける移動手段として上下方向に移動
する降下補助チエーンを適用するという二種の異
なる移動手段を用いてなるために、例えばキヤリ
アに被搬送物を積載していない戻り軌道に於いて
は、リニアモータにより上端に迅速に移動させる
ことができ、且つ積載状態にある降下搬送軌道で
は降下補助チエーンの移動速度を調整することに
よりキヤリアの移動速度等を可変できることとな
り、よつて一連の行程に於いてその状況に応じた
良好な対処が可能となる結果、迅速且つ安全な作
業に供しうるという格別の効果を得たのである。
しかも、移載機からキヤリアへの被搬送物の移
載作業は、移載機の移載用ストツパとキヤリアの
係止片とを係止させた状態で行うものであるため
に、移載機を移動させながら移載作業を同時に行
えるという利便さを有し、より一層の迅速作業が
図れるという効果がある。
また、移載機にはキヤリアを所定位置で待機し
うるように出退自在な待機用ストツパを設けてな
るため、−のキヤリアへの被搬送物移載時には他
のキヤリアを所定位置で待機させておき、移載完
了後には待機していたキヤリアを迅速に移載位置
にまで移動せしめることができ、よつて少数のキ
ヤリアを有効に利用して良好な搬送作業が行える
という利点があり、これにより部品点数の大幅な
削減も図れるという特有の効果を奏する。
さらに、降下補助チエーンに設けられた係止体
は上向きに回動自在であるため、移載機の移載用
ストツパを突出させて行う被搬送物の移載時に於
いても、係止状態にあるキヤリアの係止片により
前記係止体は回動して逃げるために、降下補助チ
エーンの移動は妨げられず、よつて移載時等に於
いてその都度該降下補助チエーンを停止させる必
要もない。
また、上述したように本発明は垂直に被搬送物
を搬送するものであるため、従来の搬送装置に比
して空間の有効利用が図れ、且つ循環移動するキ
ヤリアにより被搬送物をスムースに搬送できると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の垂直搬送装置の正面図。第2
図は第1図のC−C線拡大端面図。第3図はキヤ
リヤの側面図。第4図は係止体の正面図。第5図
は従来例を示す斜視図。 1……レール、8……キヤリヤ、13……リニ
アモータ、14……降下補助チエーン、17……
移載機、22……移載用ストツパ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 降下搬送軌道Aと戻り軌道Bとからなる縦長
    の環状レール1と、該環状レール1に沿つて移動
    自在に設けられた複数のキヤリア8…と、該キヤ
    リア8に被搬送物を移載すべく前記降下搬送軌道
    Aの側方に配設される移載機17とからなる垂直
    搬送装置に於いて、戻り軌道Bに於いて前記キヤ
    リア8を自走可能とすべく戻り軌道Bとキヤリア
    8とが相互にリニアモータ13を形成するように
    構成すると共に、降下搬送軌道Aに於いてキヤリ
    ア8を降下させるべく、該降下搬送軌道Aと前記
    移載機17間には、キヤリア8に突設された係止
    片4が係止される上向きに回動可能な係止体15
    …を多数有する降下補助チエーン14が上下移動
    可能に設けられてなり、しかも前記移載機17に
    は降下するキヤリア8を移載位置で停止させるた
    めの移載用ストツパ22と所定位置で他のキヤリ
    ア8を待機させるための待機用ストツパ23とが
    夫々出退自在に設けられてなることを特徴とする
    垂直搬送装置。
JP21494586A 1986-09-10 1986-09-10 垂直搬送装置 Granted JPS6371007A (ja)

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JP21494586A JPS6371007A (ja) 1986-09-10 1986-09-10 垂直搬送装置

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JPS6371007A JPS6371007A (ja) 1988-03-31
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59182104A (ja) * 1983-03-31 1984-10-16 Seibu Denki Kogyo Kk 垂直循環コンベア付クレ−ンによるピツキング倉庫設備

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