JPH0380705B2 - - Google Patents
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- JPH0380705B2 JPH0380705B2 JP33221390A JP33221390A JPH0380705B2 JP H0380705 B2 JPH0380705 B2 JP H0380705B2 JP 33221390 A JP33221390 A JP 33221390A JP 33221390 A JP33221390 A JP 33221390A JP H0380705 B2 JPH0380705 B2 JP H0380705B2
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- Japan
- Prior art keywords
- roll
- bearing
- cloth
- loom
- worm
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、布巻ロールを自動的に織機軸受に装
脱させるための織機における布巻ロール掛脱機構
に関するもので、自動ロール交換を簡単かつ確実
に行うことを可能にする。
脱させるための織機における布巻ロール掛脱機構
に関するもので、自動ロール交換を簡単かつ確実
に行うことを可能にする。
最近、製織業界においては、労働力の不足が顕
著となり、生産性を拘束する原因になつている
が、一方では、設備コストも上昇して、設備の高
稼働性が切に望まれる情勢になつている。このた
め、あらゆる作業を自動化して、少ない労働力で
設備稼働率を高めようとする努力が行われ、現に
成功を収めつつあるが、自動化された作業でもよ
り改善を求められる自動化作業もあり、布巻ロー
ルの交換作業もその1つである。
著となり、生産性を拘束する原因になつている
が、一方では、設備コストも上昇して、設備の高
稼働性が切に望まれる情勢になつている。このた
め、あらゆる作業を自動化して、少ない労働力で
設備稼働率を高めようとする努力が行われ、現に
成功を収めつつあるが、自動化された作業でもよ
り改善を求められる自動化作業もあり、布巻ロー
ルの交換作業もその1つである。
現在、布巻ロール自動交換作業の問題点は、そ
の作業時間の長さにあるといつて良い。というの
も、ロール交換作業が遅延するために、この作業
が終わるまで、織機は停止しておかねばならず、
織機稼働率を低下させるからである。惟うに、布
巻ロールの自動交換作業の遅滞原因の1つは、軸
受のロール支承構造を開放し、あるいはロール支
承構造を閉鎖してロールを軸受に装脱する工程に
時間が掛かることにあると云えよう。
の作業時間の長さにあるといつて良い。というの
も、ロール交換作業が遅延するために、この作業
が終わるまで、織機は停止しておかねばならず、
織機稼働率を低下させるからである。惟うに、布
巻ロールの自動交換作業の遅滞原因の1つは、軸
受のロール支承構造を開放し、あるいはロール支
承構造を閉鎖してロールを軸受に装脱する工程に
時間が掛かることにあると云えよう。
本発明は、従来の布巻ロール交換作業の自動化
に上記の欠点があつたことに鑑みてなされたもの
で、自動布巻ロール交換作業を迅速化することが
できるロール掛脱機構を提供することを技術的課
題とするものである。
に上記の欠点があつたことに鑑みてなされたもの
で、自動布巻ロール交換作業を迅速化することが
できるロール掛脱機構を提供することを技術的課
題とするものである。
〔課題解決のために採用した手段〕
本発明者が上記課題解決のために採用した手段
を説明すれば、以下のとおりである。
を説明すれば、以下のとおりである。
即ち、巻芯両端にキー溝1a,1aを持つ布巻
ロール1を織機に軸承させる機構であつて、 前記布巻ロールを軸承する軸受11を、織機駆
動軸10の端部に回転軸芯方向へ進退自在に配設
して、この駆動軸10と共に回転させ、布巻ロー
ル1方向へ付勢されて前記キー溝1a,1aと係
合するキー部材22を、この軸受11突端部に進
退動可能に付設し、ウオーム24を、ギアボツク
スフレームに対して回転規制状態、更に、前記軸
受11に対し相対回転可能で相対進退運動不能の
状態に付設することによつて、ウオーム24を軸
受11に進退同伴させ、前記ウオーム24に噛合
する歯車26をギアボツクスフレームに回転自在
に支承して、ウオーム24の進退運動を生起さ
せ、モータMには前記歯車26を正逆回転駆動さ
せるという手段を採用したことにより、自動布巻
ロール交換を迅速化する、織機における布巻ロー
ル掛脱機構を提供したのである。
ロール1を織機に軸承させる機構であつて、 前記布巻ロールを軸承する軸受11を、織機駆
動軸10の端部に回転軸芯方向へ進退自在に配設
して、この駆動軸10と共に回転させ、布巻ロー
ル1方向へ付勢されて前記キー溝1a,1aと係
合するキー部材22を、この軸受11突端部に進
退動可能に付設し、ウオーム24を、ギアボツク
スフレームに対して回転規制状態、更に、前記軸
受11に対し相対回転可能で相対進退運動不能の
状態に付設することによつて、ウオーム24を軸
受11に進退同伴させ、前記ウオーム24に噛合
する歯車26をギアボツクスフレームに回転自在
に支承して、ウオーム24の進退運動を生起さ
せ、モータMには前記歯車26を正逆回転駆動さ
せるという手段を採用したことにより、自動布巻
ロール交換を迅速化する、織機における布巻ロー
ル掛脱機構を提供したのである。
以下、本発明を実施例に基いて更に詳しく説明
する。
する。
まず、第2図に示すように布巻ロール1の端面
にキー溝1a,1aを穿設する。他方、本実施例
機構には、第1図、第4図に示すように駆動軸1
0に軸受11をスプラインにより駆動軸10の軸
方向にのみ摺動可能に嵌合し、この軸受11の先
端位置にコーク21を固設し、このコーク21の
外周に布巻ロール1の端面のキー溝1aと合致す
るキー部材22を前後方向に摺動可能に設け、こ
のキー部材22を布巻ロール1の端面方向に向け
て常に付勢させる圧縮スプリング23を軸受11
上に設けてある。なお、このキー部材22が所定
の位置で止まるように軸受11にはストツパー部
が設けられている。また、この軸受11の外径部
にはベアリングボールが軸方向への移動を規制さ
れた状態で挿着されており、これにウオーム24
が固定状態で挿着されている。このウオーム24
の外周にはウオームネジが形成されている。この
ウオームネジは、モータMの主軸に装着された駆
動ギア25と外周において噛合する環状の歯車2
6(第3図参照)の内周側のネジ26bに噛合せ
られており、この駆動ギア25を装着するモータ
Mの主軸と環状の歯車26とは、前記全てのギア
を周包するギアボツクスフレーム27内にベアリ
ングボールを介して回転自在に支承されている。
にキー溝1a,1aを穿設する。他方、本実施例
機構には、第1図、第4図に示すように駆動軸1
0に軸受11をスプラインにより駆動軸10の軸
方向にのみ摺動可能に嵌合し、この軸受11の先
端位置にコーク21を固設し、このコーク21の
外周に布巻ロール1の端面のキー溝1aと合致す
るキー部材22を前後方向に摺動可能に設け、こ
のキー部材22を布巻ロール1の端面方向に向け
て常に付勢させる圧縮スプリング23を軸受11
上に設けてある。なお、このキー部材22が所定
の位置で止まるように軸受11にはストツパー部
が設けられている。また、この軸受11の外径部
にはベアリングボールが軸方向への移動を規制さ
れた状態で挿着されており、これにウオーム24
が固定状態で挿着されている。このウオーム24
の外周にはウオームネジが形成されている。この
ウオームネジは、モータMの主軸に装着された駆
動ギア25と外周において噛合する環状の歯車2
6(第3図参照)の内周側のネジ26bに噛合せ
られており、この駆動ギア25を装着するモータ
Mの主軸と環状の歯車26とは、前記全てのギア
を周包するギアボツクスフレーム27内にベアリ
ングボールを介して回転自在に支承されている。
尚、ウオーム24には軸方向に設けた複数の穴
28に前記ギアボツクスフレーム27に付設され
た回り止めピン29がそれぞれ挿入されているた
め、ウオーム24は回転不能になつている。そこ
で、モータMの正転時にはウオーム24と共に軸
受11の先端に固定されたコーク21が前進して
布巻ロール1の端部孔1bに進入すると、その外
周に位置するキー部材22は始めは布巻ロール1
の端面に当接し、次いで織機の駆動軸10が回転
すると、キー部材22が圧縮スプリング23によ
り布巻ロール1の端面方向へ付勢されているため
にキー溝1aと合致して嵌合し、布巻ロール1と
軸受11とが連結する一方、モータMの逆転時に
はウオーム24と共に、軸受11、コーク21お
よびキー部材22が後退し、布巻ロール1との連
結が解除されるようになつている。
28に前記ギアボツクスフレーム27に付設され
た回り止めピン29がそれぞれ挿入されているた
め、ウオーム24は回転不能になつている。そこ
で、モータMの正転時にはウオーム24と共に軸
受11の先端に固定されたコーク21が前進して
布巻ロール1の端部孔1bに進入すると、その外
周に位置するキー部材22は始めは布巻ロール1
の端面に当接し、次いで織機の駆動軸10が回転
すると、キー部材22が圧縮スプリング23によ
り布巻ロール1の端面方向へ付勢されているため
にキー溝1aと合致して嵌合し、布巻ロール1と
軸受11とが連結する一方、モータMの逆転時に
はウオーム24と共に、軸受11、コーク21お
よびキー部材22が後退し、布巻ロール1との連
結が解除されるようになつている。
以下、本実施例機構を採用した織機における自
動ロール交換を説明して、本実施例機構の働きを
説明する。
動ロール交換を説明して、本実施例機構の働きを
説明する。
ロール交換に用いるオートドツフイング機構
は、ロール移動手段としてロール交換アーム6,
6を備え、第5図〜第11図のように動作する。
つまり、布巻ロール1が所定量の布Wを巻取ると
(第5図参照)、織機前方に台車2に対向的に配置
され、この台車2のロール交換アーム6,6が布
巻ロール1を織機側から台車2上に移載し(第5
図〜第8図参照)、次いで台車2上に積載してあ
る空ロール8を織機側に移送して織機Tに装着す
る(第9図〜第11図参照)。尚、3は製織され
た布を案内するプレスロール、4は布巻プレスロ
ール、5は回り止めストツパー、7,7は台車2
上に移載された布巻ロール1を回転させつつ支持
するロール載置部、9は布巻ロールの脱着時に布
巻ロールを支持するロールレスト、Aはガイドロ
ール、Bは服巻ロールである。
は、ロール移動手段としてロール交換アーム6,
6を備え、第5図〜第11図のように動作する。
つまり、布巻ロール1が所定量の布Wを巻取ると
(第5図参照)、織機前方に台車2に対向的に配置
され、この台車2のロール交換アーム6,6が布
巻ロール1を織機側から台車2上に移載し(第5
図〜第8図参照)、次いで台車2上に積載してあ
る空ロール8を織機側に移送して織機Tに装着す
る(第9図〜第11図参照)。尚、3は製織され
た布を案内するプレスロール、4は布巻プレスロ
ール、5は回り止めストツパー、7,7は台車2
上に移載された布巻ロール1を回転させつつ支持
するロール載置部、9は布巻ロールの脱着時に布
巻ロールを支持するロールレスト、Aはガイドロ
ール、Bは服巻ロールである。
また、同オートドツフイング機構は、ロールレ
スト9の近傍にロール交換アーム6,6の進入を
検出する進入検出手段として、例えば光電検出器
D1を、また軸受11の最前進位置および最後退
位置を検出する装脱手段として、近接又は圧接ス
イツチD2,D3を配置している。そこで、光電検
出器D1からのロール交換アーム進入信号S1と軸
受最前進位置である布巻ロール装着状態を示すス
イツチD2からの装着信号S2とのアンド条件によ
り制御装置(Cont.)を介して、本実施例機構の
駆動モータMを逆転させるようにすれば、布巻ロ
ール1の軸受11との連結が解除され、布巻ロー
ル1はロールレスト9上に移載待機することにな
る。すなわち、第1図に示すように、軸受11が
最後退位置にあり、スイツチD3から布巻ロール
脱着状態を示す信号S3が発せられる状態となる。
このとき、既に台車側のロール交換アーム6,6
が織機上で脱着状態の布巻ロール1を把持できる
位置にいるので、次いでロール交換アーム6,6
が作動して布巻ロール1を把持して台車上に移載
し、さらにロール交換アーム6,6が台車上の空
ロール8を把持して織機側のロールレスト9上へ
進入してくる。すると、その状態では軸受11は
最後退位置にあり、スイツチD3から布巻ロール
脱着状態を示す信号S3が発せられているので、ロ
ール交換アーム6,6が空ロール8を把持して進
入してくると、光電検出器D1が進入信号S1を発
するから、これらS1及びS3のアンド条件により制
御装置(Cont.)を介して駆動モータMを正転さ
せれば、軸受11のコーク21およびキー部材2
2が前進してレスト9上に待機する空ロールと連
結し、空ロール8の装着が完了する。
スト9の近傍にロール交換アーム6,6の進入を
検出する進入検出手段として、例えば光電検出器
D1を、また軸受11の最前進位置および最後退
位置を検出する装脱手段として、近接又は圧接ス
イツチD2,D3を配置している。そこで、光電検
出器D1からのロール交換アーム進入信号S1と軸
受最前進位置である布巻ロール装着状態を示すス
イツチD2からの装着信号S2とのアンド条件によ
り制御装置(Cont.)を介して、本実施例機構の
駆動モータMを逆転させるようにすれば、布巻ロ
ール1の軸受11との連結が解除され、布巻ロー
ル1はロールレスト9上に移載待機することにな
る。すなわち、第1図に示すように、軸受11が
最後退位置にあり、スイツチD3から布巻ロール
脱着状態を示す信号S3が発せられる状態となる。
このとき、既に台車側のロール交換アーム6,6
が織機上で脱着状態の布巻ロール1を把持できる
位置にいるので、次いでロール交換アーム6,6
が作動して布巻ロール1を把持して台車上に移載
し、さらにロール交換アーム6,6が台車上の空
ロール8を把持して織機側のロールレスト9上へ
進入してくる。すると、その状態では軸受11は
最後退位置にあり、スイツチD3から布巻ロール
脱着状態を示す信号S3が発せられているので、ロ
ール交換アーム6,6が空ロール8を把持して進
入してくると、光電検出器D1が進入信号S1を発
するから、これらS1及びS3のアンド条件により制
御装置(Cont.)を介して駆動モータMを正転さ
せれば、軸受11のコーク21およびキー部材2
2が前進してレスト9上に待機する空ロールと連
結し、空ロール8の装着が完了する。
以上実施例をもつて説明したとおり、本発明の
布巻ロール掛脱機構は、織機駆動軸に設けた軸受
に連動するウオームを回転させないで、モータに
より駆動される歯車で軸方向に進退させるだけ
で、ロールの軸受構造を開放閉鎖して布巻ロール
の掛脱を行うことができ、構造、工程が極めて簡
単になつている。このため、布巻ロールの掛脱を
スピードアツプすることができて、自動布巻ロー
ル交換作業を迅速化することが可能になつたので
ある。
布巻ロール掛脱機構は、織機駆動軸に設けた軸受
に連動するウオームを回転させないで、モータに
より駆動される歯車で軸方向に進退させるだけ
で、ロールの軸受構造を開放閉鎖して布巻ロール
の掛脱を行うことができ、構造、工程が極めて簡
単になつている。このため、布巻ロールの掛脱を
スピードアツプすることができて、自動布巻ロー
ル交換作業を迅速化することが可能になつたので
ある。
このように、本発明の織機における布巻ロール
掛脱機構は、産業上の利用価値が高い。
掛脱機構は、産業上の利用価値が高い。
第1図は本実施例の要部断面正面図、第2図は
本実施例を採用した織機に使用する布巻ロールの
芯端正面図であり、第3図は本実施例における歯
車の斜視図、第4図はコーク、キー部材の斜視図
である。また、第5図〜第11図は本実施例を採
用した織機における布巻ロール自動交換の説明図
である。 1……布巻ロール、1a……キー溝、1b……
端部孔、21……コーク、22……キー部材、2
3……圧縮スプリング、24……ウオーム、25
……駆動ギア、26……歯車、26b……ネジ、
27……ギアボツクスフレーム、28……孔、2
9……回り止めピン、3……プレスロール、4…
…布巻プレスロール、5……回り止めストツパ
ー、6……ロール交換アーム、7……ロール載置
部、8……空ロール、9……ロールレスト、A…
…ガイドロール、B……服巻ロール、D1〜3……
検出器又はスイツチ、S1〜3……制御信号。
本実施例を採用した織機に使用する布巻ロールの
芯端正面図であり、第3図は本実施例における歯
車の斜視図、第4図はコーク、キー部材の斜視図
である。また、第5図〜第11図は本実施例を採
用した織機における布巻ロール自動交換の説明図
である。 1……布巻ロール、1a……キー溝、1b……
端部孔、21……コーク、22……キー部材、2
3……圧縮スプリング、24……ウオーム、25
……駆動ギア、26……歯車、26b……ネジ、
27……ギアボツクスフレーム、28……孔、2
9……回り止めピン、3……プレスロール、4…
…布巻プレスロール、5……回り止めストツパ
ー、6……ロール交換アーム、7……ロール載置
部、8……空ロール、9……ロールレスト、A…
…ガイドロール、B……服巻ロール、D1〜3……
検出器又はスイツチ、S1〜3……制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻芯端面にキー溝1a,1aを持つ布巻ロー
ル1を織機に軸承させる機構であつて、 織機駆動軸10の端部に回転軸芯方向へ進退自
在に配設されてこの駆動軸10と共に回転すると
共に、前記布巻ロールを軸承する軸受11と、 この軸受11突端部に、布巻ロール1方向へ付
勢されながら進退動可能に付設されて、前記キー
溝1a,1aと係合するキー部材22と、 ギアボツクスフレームに対して回転を規制さ
れ、前記軸受11に対し相対回転可能にして相対
進退運動不能に付設されることによつて、軸受1
1に進退同伴するウオーム24と、 前記ウオーム24に噛合してウオーム24の進
退運動を生起する、ギアボツクスフレームに回転
自在に支承された歯車26と、 前記歯車26を正逆回転駆動せしめるモータM
とを有することを特徴とする織機における布巻ロ
ール掛脱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33221390A JPH03186552A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 織機における布巻ロール掛脱機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33221390A JPH03186552A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 織機における布巻ロール掛脱機構 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2808084A Division JPS60171958A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 布巻ロ−ル交換装置のオ−トドッフィング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186552A JPH03186552A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH0380705B2 true JPH0380705B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=18252439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33221390A Granted JPH03186552A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 織機における布巻ロール掛脱機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186552A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102718084B (zh) * | 2012-06-29 | 2014-12-10 | 南京信息工程大学 | 离合式复卷机构 |
| JP7461175B2 (ja) * | 2020-03-11 | 2024-04-03 | リンテック株式会社 | 巻取装置および巻取方法 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP33221390A patent/JPH03186552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03186552A (ja) | 1991-08-14 |
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