JPH0594504A - 電子画像処理装置 - Google Patents
電子画像処理装置Info
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- JPH0594504A JPH0594504A JP3216675A JP21667591A JPH0594504A JP H0594504 A JPH0594504 A JP H0594504A JP 3216675 A JP3216675 A JP 3216675A JP 21667591 A JP21667591 A JP 21667591A JP H0594504 A JPH0594504 A JP H0594504A
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- JP
- Japan
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- image
- image processing
- pen
- movement
- monitor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04845—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range for image manipulation, e.g. dragging, rotation, expansion or change of colour
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/0485—Scrolling or panning
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、制御手段(2,1)が、画像が表
示される方法(即ちスクロール、ズーム等)を変更する
ために、モニタ表示範囲を越えてタブレット(5)の範
囲を定義するペン(31)の動きと対応する画像処理装
置を提供する。 【構成】 画像を定義するディジタルデータを記憶する
記憶手段(22)と、画像を表示するために記憶手段に
接続されたモニタ手段(30)と、画像表示を制御する
ための制御手段(1,2)と、モニタ手段(30)に表
示される画像の範囲に対応した範囲を定義するディジタ
ルタブレット(5)およびタブレット(5)を横切って
移動可能なペン(31)と、から構成される。
示される方法(即ちスクロール、ズーム等)を変更する
ために、モニタ表示範囲を越えてタブレット(5)の範
囲を定義するペン(31)の動きと対応する画像処理装
置を提供する。 【構成】 画像を定義するディジタルデータを記憶する
記憶手段(22)と、画像を表示するために記憶手段に
接続されたモニタ手段(30)と、画像表示を制御する
ための制御手段(1,2)と、モニタ手段(30)に表
示される画像の範囲に対応した範囲を定義するディジタ
ルタブレット(5)およびタブレット(5)を横切って
移動可能なペン(31)と、から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置に係わり、
例えばオペレータが電子的塗装によって画像を製作する
画像製作装置、または電子的入力スキャナ又はリンクに
よって生成される以前に製作された画像を変更するため
の装置に関する。
例えばオペレータが電子的塗装によって画像を製作する
画像製作装置、または電子的入力スキャナ又はリンクに
よって生成される以前に製作された画像を変更するため
の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような画像処理装置において、製作
され変更されるべき画像が画像が表示されているモニタ
のスクリーン以上に拡大されることはよくある。これは
画像の中の全画素数あるいは画像がすでに拡大された
(ズームされた)事実に依存する。逆にオペレータが画
像をズームもしくはより一層のズームをしたいと望むこ
とあるいは画像の他の部分を見るためにモニタのスクリ
ーンに対して画像をスクロールしたいと望むこともよく
ある。従来これはメニューあるいはステータスラインか
ら適当なオプションを選択し、必要とするズーム量スク
ロール量を指示することにより行なわれていた。
され変更されるべき画像が画像が表示されているモニタ
のスクリーン以上に拡大されることはよくある。これは
画像の中の全画素数あるいは画像がすでに拡大された
(ズームされた)事実に依存する。逆にオペレータが画
像をズームもしくはより一層のズームをしたいと望むこ
とあるいは画像の他の部分を見るためにモニタのスクリ
ーンに対して画像をスクロールしたいと望むこともよく
ある。従来これはメニューあるいはステータスラインか
ら適当なオプションを選択し、必要とするズーム量スク
ロール量を指示することにより行なわれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このズームあるいはス
クロールを選択して達成する方法は、最終的なスクロー
ルあるいはズームが実行される前にメニューが選択され
次にメニューの適切な箇所が選択される。あるいは固定
されたステータスラインにあってはカーソルを注意深く
適当なボタンの上に移動させるために製作を中断し操作
を再開しなければならず好ましいものではない。
クロールを選択して達成する方法は、最終的なスクロー
ルあるいはズームが実行される前にメニューが選択され
次にメニューの適切な箇所が選択される。あるいは固定
されたステータスラインにあってはカーソルを注意深く
適当なボタンの上に移動させるために製作を中断し操作
を再開しなければならず好ましいものではない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、画像処
理装置は画像を定義するディジタルデータを記憶する記
憶手段と、画像を表示するために記憶手段に接続された
モニタ手段と、画像表示を制御するための制御手段と、
モニタ手段に表示される画像範囲に対応した範囲を定義
する位置定義手段と位置定義手段を横切って移動可能な
指示要素を含む指示手段であって、表示された画像の対
応部分を指示するために位置定義手段に対する指示要素
の位置を決定する指示手段から構成される。
理装置は画像を定義するディジタルデータを記憶する記
憶手段と、画像を表示するために記憶手段に接続された
モニタ手段と、画像表示を制御するための制御手段と、
モニタ手段に表示される画像範囲に対応した範囲を定義
する位置定義手段と位置定義手段を横切って移動可能な
指示要素を含む指示手段であって、表示された画像の対
応部分を指示するために位置定義手段に対する指示要素
の位置を決定する指示手段から構成される。
【0005】
【作用】制御手段は画像表示方法を変更するために、モ
ニタ表示を越えて位置定義手段の範囲を定義する指示要
素の動きに応答する。我々は単なる指示要素のもち上げ
操作によって画像が表示される方法の変更が自動的に引
き起こされる新らしい型の装置を発明した。これは通常
の改修あるいは画像製作には指示要素の微少な動きが要
求され、メニューによる中断あるいは引き続く表示メニ
ューの変更による中断を必要としない連続動作をオペレ
ータに提供する。制御装置は異なった操作によって表示
されるべき画像を生成することができ、各操作は指示要
素の移動方向により選択されるものであることが望まし
い。予想される画像表示方法の例としては、スクロール
(画像がスクリーンを横切って移動される。)、ズーム
(画像が拡大される。)およびフォアグランドとバック
グランドの画像フレームの切換え可能であることがあげ
られる。望ましい構成においては、これらのそれぞれが
指示要素の特定方向への移動に対応させられる。
ニタ表示を越えて位置定義手段の範囲を定義する指示要
素の動きに応答する。我々は単なる指示要素のもち上げ
操作によって画像が表示される方法の変更が自動的に引
き起こされる新らしい型の装置を発明した。これは通常
の改修あるいは画像製作には指示要素の微少な動きが要
求され、メニューによる中断あるいは引き続く表示メニ
ューの変更による中断を必要としない連続動作をオペレ
ータに提供する。制御装置は異なった操作によって表示
されるべき画像を生成することができ、各操作は指示要
素の移動方向により選択されるものであることが望まし
い。予想される画像表示方法の例としては、スクロール
(画像がスクリーンを横切って移動される。)、ズーム
(画像が拡大される。)およびフォアグランドとバック
グランドの画像フレームの切換え可能であることがあげ
られる。望ましい構成においては、これらのそれぞれが
指示要素の特定方向への移動に対応させられる。
【0006】制御手段がモニタ表示を横切って画像をス
クロールさせる場合には、持ち上げによりスクロールが
始まり、位置定義手段を横切っての指示要素の動きによ
りスクロール動作が引きおこされることが望ましい。ズ
ーム機能については、制御手段は指示要素の移動の方向
を監視しこれを拡大(縮小)倍率に変換するであろう。
“ズーム”には拡大と縮少の両方を意味するものである
ことが理解される。典型的な例としては、位置定義手段
は一般的な形式のディジタルタブレットから構成され、
指示要素は(能動型あるいは非能動型)ペンにより構成
される。本発明は電子的入力スキャナ〔例えばクロスフ
ィールドマグナスキャンシステム(商品名)〕から入力
された画像の修正・再配置を援助するためにも使用され
るであろうが、オペレータが位置定義手段に対して指示
要素を動かすことによって電子的に画像を塗装する画像
製作装置に特に適している。
クロールさせる場合には、持ち上げによりスクロールが
始まり、位置定義手段を横切っての指示要素の動きによ
りスクロール動作が引きおこされることが望ましい。ズ
ーム機能については、制御手段は指示要素の移動の方向
を監視しこれを拡大(縮小)倍率に変換するであろう。
“ズーム”には拡大と縮少の両方を意味するものである
ことが理解される。典型的な例としては、位置定義手段
は一般的な形式のディジタルタブレットから構成され、
指示要素は(能動型あるいは非能動型)ペンにより構成
される。本発明は電子的入力スキャナ〔例えばクロスフ
ィールドマグナスキャンシステム(商品名)〕から入力
された画像の修正・再配置を援助するためにも使用され
るであろうが、オペレータが位置定義手段に対して指示
要素を動かすことによって電子的に画像を塗装する画像
製作装置に特に適している。
【0007】
【実施例】本発明の画像処理装置の一実施例を添付した
図面を参照しつつ以下に説明する。図1は装置のブロッ
クダイアグラム、図2は図1の画像処理装置のブロック
ダイアグラム、図3は装置の操作に関するフローダイア
グラムである。図1に示す装置は基本的に2つの部分か
ら成り立つ。これらは主部1とグラフサブシステム2か
ら構成される。これらの部分は図1のダッシュラインに
よって分けられる。主部はマルチタスクマルチユーザー
オペレイティングシステムであるUNIXで動作するシ
ステムを基本とした68020のマイクロプロセッサで
ある。主部はキーボード4につながるI/O処理装置
3、ディジタルタブレット5に付随するペン31、シス
テムディスク6とその他のデータ源(図示せず)からな
る。I/O処理装置3はシステム内部接続バス(SI
B)7につながり、内部接続バス(SIB)7はRO
M,RAMメモリ8とCPU9につながり、アダプタ1
0をインターフェースとする。アダプタ10のインター
フェースは、高分解能で画像の画素のカラー成分を識別
するデータを保持するいくつかの高速画像ディスク11
に結合され、また前記アダプタは、グラフサブシステム
2とインターフェース12を通して結合される。先に述
べたように主部は従来の形であり、詳細は省略する。し
かしSIB7はEP−A−0332417に詳細に記さ
れている。主部を走らせるプログラムは一つの処理であ
り、入力をオペレータ制御によりディジタルタブレット
5から読み取り処理し、グラフサブシステム2にグラフ
モニタ30に於けるこれらの入力を主部の応答をして表
示するように導く。本質的に本システムは主システムが
大量の計算が達成できるという利点に従って、コントロ
ールデータの少量のみが、グラフサブシステムを通過す
ることが出来るようになっている。このグラフサブシス
テム2は主部1よりグラフ対象物を作ったり操作したり
する点で良いが、主部は入力/出力とディスクやテープ
や比較的プログラムが容易な周辺装置を制御するのに良
い。
図面を参照しつつ以下に説明する。図1は装置のブロッ
クダイアグラム、図2は図1の画像処理装置のブロック
ダイアグラム、図3は装置の操作に関するフローダイア
グラムである。図1に示す装置は基本的に2つの部分か
ら成り立つ。これらは主部1とグラフサブシステム2か
ら構成される。これらの部分は図1のダッシュラインに
よって分けられる。主部はマルチタスクマルチユーザー
オペレイティングシステムであるUNIXで動作するシ
ステムを基本とした68020のマイクロプロセッサで
ある。主部はキーボード4につながるI/O処理装置
3、ディジタルタブレット5に付随するペン31、シス
テムディスク6とその他のデータ源(図示せず)からな
る。I/O処理装置3はシステム内部接続バス(SI
B)7につながり、内部接続バス(SIB)7はRO
M,RAMメモリ8とCPU9につながり、アダプタ1
0をインターフェースとする。アダプタ10のインター
フェースは、高分解能で画像の画素のカラー成分を識別
するデータを保持するいくつかの高速画像ディスク11
に結合され、また前記アダプタは、グラフサブシステム
2とインターフェース12を通して結合される。先に述
べたように主部は従来の形であり、詳細は省略する。し
かしSIB7はEP−A−0332417に詳細に記さ
れている。主部を走らせるプログラムは一つの処理であ
り、入力をオペレータ制御によりディジタルタブレット
5から読み取り処理し、グラフサブシステム2にグラフ
モニタ30に於けるこれらの入力を主部の応答をして表
示するように導く。本質的に本システムは主システムが
大量の計算が達成できるという利点に従って、コントロ
ールデータの少量のみが、グラフサブシステムを通過す
ることが出来るようになっている。このグラフサブシス
テム2は主部1よりグラフ対象物を作ったり操作したり
する点で良いが、主部は入力/出力とディスクやテープ
や比較的プログラムが容易な周辺装置を制御するのに良
い。
【0008】このグラフサブシステム2は、グラフ部を
主部1に接続しバス14に接続するインターフェース1
3からなる。バス14は、5つの画像処理部(GIP)
15−19につながる。この実施例においては、画像は
4つのカラー構成成分即ち青、赤、黄および黒からな
り、各色に対して別々のGIPよりなる。この様にGI
P15は青色構成成分を、GIP16は赤色構成成分
を、GIP17は黄色構成成分を、GIP18は黒色構
成成分を処理する。もしこの画像が幾つかの異なった色
の構成成分によって表わされるなら、例えば赤、緑、青
なら3つのGIPが必要とされる。GIP15−18が
並列に配列している利点として、像における各画素の各
構成成分は、平行して処理できるので、それゆえ全処理
時間は1つの処理装置で行うより1/4に短くすること
ができる。GIPを用いるより一層の利点は、プログラ
マが特別な応用に役立つ命令を分けることができるビッ
トスライスのプロセッサを持っていることである。
主部1に接続しバス14に接続するインターフェース1
3からなる。バス14は、5つの画像処理部(GIP)
15−19につながる。この実施例においては、画像は
4つのカラー構成成分即ち青、赤、黄および黒からな
り、各色に対して別々のGIPよりなる。この様にGI
P15は青色構成成分を、GIP16は赤色構成成分
を、GIP17は黄色構成成分を、GIP18は黒色構
成成分を処理する。もしこの画像が幾つかの異なった色
の構成成分によって表わされるなら、例えば赤、緑、青
なら3つのGIPが必要とされる。GIP15−18が
並列に配列している利点として、像における各画素の各
構成成分は、平行して処理できるので、それゆえ全処理
時間は1つの処理装置で行うより1/4に短くすること
ができる。GIPを用いるより一層の利点は、プログラ
マが特別な応用に役立つ命令を分けることができるビッ
トスライスのプロセッサを持っていることである。
【0009】第5番目のGIP19は、1つまたはそれ
以上のマスク又は他の特徴を分けるために提供される。
図1のGIPの1つの構成を図2に示す。各GIPはビ
ットスライスプロセッサ20からなりバルクメモリ21
につながっている。このメモリ21は要求に応じてブラ
シ輪郭やテキストの画像データを保持し、また仮想の画
像メモリとして使用される。ビットスライスプロセッサ
20は一対のフレームメモリ22,23につながり、そ
れぞれは、容量1280×1204で8ビット列からな
る。GIP15−18において各フレームメモリは8ビ
ットのカラーデータを保持し、一方マスクGIP19に
おいては各フレームメモリは8ビットマスクまたは2つ
の4ビットマスクを保持するのに使用される。さらにG
IP19における1つのフレームメモリは、1つの4ビ
ットプレーンのメニューを表示したり、他の4ビットプ
レーンの上敷をするのに使用することができる。上敷は
モニタ上に表示される線、箱、またはそうしたものから
なる。各フレームメモリ22,23における8ビットデ
ータは、スクロールしたり、増幅したり、ズームしたり
する機能の1つまたはそれ以上を行う為に、従来方式で
操作される回路24−27をそれぞれスクロールした
り、増幅したり、ズームしたりする4ビットのニブルに
適用され、これらの回路の出力は、ミキサ回路28に送
られる。
以上のマスク又は他の特徴を分けるために提供される。
図1のGIPの1つの構成を図2に示す。各GIPはビ
ットスライスプロセッサ20からなりバルクメモリ21
につながっている。このメモリ21は要求に応じてブラ
シ輪郭やテキストの画像データを保持し、また仮想の画
像メモリとして使用される。ビットスライスプロセッサ
20は一対のフレームメモリ22,23につながり、そ
れぞれは、容量1280×1204で8ビット列からな
る。GIP15−18において各フレームメモリは8ビ
ットのカラーデータを保持し、一方マスクGIP19に
おいては各フレームメモリは8ビットマスクまたは2つ
の4ビットマスクを保持するのに使用される。さらにG
IP19における1つのフレームメモリは、1つの4ビ
ットプレーンのメニューを表示したり、他の4ビットプ
レーンの上敷をするのに使用することができる。上敷は
モニタ上に表示される線、箱、またはそうしたものから
なる。各フレームメモリ22,23における8ビットデ
ータは、スクロールしたり、増幅したり、ズームしたり
する機能の1つまたはそれ以上を行う為に、従来方式で
操作される回路24−27をそれぞれスクロールした
り、増幅したり、ズームしたりする4ビットのニブルに
適用され、これらの回路の出力は、ミキサ回路28に送
られる。
【0010】回路28は、GIP19に関するフレーム
メモリ22に記憶されるマスクとともに、GIP15−
18に関するフレームメモリ22の各々及びGIP15
−18に関するフレームメモリ23の各々からデータを
一体にする。このミキサ回路は、2段階に動作し、詳細
はEP−A−0344976に記されている。ミキサ回
路28の出力は、2段階色変換回路29に導びかれ、4
つの色成分データを3つの色成分データに、すなわち
赤、緑、青に変換し、モニタスクリーン上30の表示を
適当に制御する。使用上において、画像は高速画像ディ
スク11に格納され、これらの画像は初期のすかし絵の
走査により、又は他の代表するもの又は電子ペイントブ
ラシを電子的に使用して作ったものによって引き起こさ
れる。主部1はこれらの画像がGIP15−18に関す
るバルクメモリ21の内側又は外側にめくられたり、ブ
ラシ輪郭がGIP19に関するバルクメモリ21からロ
ードされたり、アンロードされたりするように働く。
メモリ22に記憶されるマスクとともに、GIP15−
18に関するフレームメモリ22の各々及びGIP15
−18に関するフレームメモリ23の各々からデータを
一体にする。このミキサ回路は、2段階に動作し、詳細
はEP−A−0344976に記されている。ミキサ回
路28の出力は、2段階色変換回路29に導びかれ、4
つの色成分データを3つの色成分データに、すなわち
赤、緑、青に変換し、モニタスクリーン上30の表示を
適当に制御する。使用上において、画像は高速画像ディ
スク11に格納され、これらの画像は初期のすかし絵の
走査により、又は他の代表するもの又は電子ペイントブ
ラシを電子的に使用して作ったものによって引き起こさ
れる。主部1はこれらの画像がGIP15−18に関す
るバルクメモリ21の内側又は外側にめくられたり、ブ
ラシ輪郭がGIP19に関するバルクメモリ21からロ
ードされたり、アンロードされたりするように働く。
【0011】インターフェースアダプタ10は、ディス
ク11を独立して制御可能とする為、自身のマイクロプ
ロセッサ68020をもっている。GIP15−18
は、主部1に導びかれ、バルクメモリ21における画像
に対して種々のことを行い、それゆえGIPがそのバル
クメモリにおける現時点でない画像のメモリ領域にアク
セスするように試みられ、その次にそのメモリの一部は
ディスクに書き戻され、新しい部分が読みこまれる。G
IPが処理を完了した後に、フレーム記憶のデータは、
次にスクロールし、ズームし、必要ならば増幅し、回路
28に混合し、モニタにフォーマットを変換し、次に表
示される。もし主部1が、スクリーン上にメニューを表
示したければ、これらは上敷板として知られているよう
に、マスクGIP:フレームメモリ23に書きこまれ
る。
ク11を独立して制御可能とする為、自身のマイクロプ
ロセッサ68020をもっている。GIP15−18
は、主部1に導びかれ、バルクメモリ21における画像
に対して種々のことを行い、それゆえGIPがそのバル
クメモリにおける現時点でない画像のメモリ領域にアク
セスするように試みられ、その次にそのメモリの一部は
ディスクに書き戻され、新しい部分が読みこまれる。G
IPが処理を完了した後に、フレーム記憶のデータは、
次にスクロールし、ズームし、必要ならば増幅し、回路
28に混合し、モニタにフォーマットを変換し、次に表
示される。もし主部1が、スクリーン上にメニューを表
示したければ、これらは上敷板として知られているよう
に、マスクGIP:フレームメモリ23に書きこまれ
る。
【0012】操作上、オペレータが大容量メモリ21に
記憶されたブラシの大きさ、色および類似品の様な何か
特定な初期パラメータをもって、指示具であるペン31
をディジタルタブレット上で動かすことにより画像は作
成される。主部1は色に限定されたディジタルデータを
含む画像画素の各位置を発生させる為ディジタルタブレ
ット5に関して、ペン31の位置をモニタする。このデ
ータはバルクメモリ21に記憶され、バルクメモリの内
容はフレームメモリ22にダウンロードされる。フレー
ムメモリ22はモニタ30上に表示される画素を限定す
る。モニタ30の外郭に関するディジタルタブレット5
の領域は線40で示される。ペン31が境界線40内に
ある間、主部1は従来方式(電子ブラッシングステップ
60(図3))により、画像を作成したり修正したりす
る。しかしこれらの操作を通して主部1は、ペン31と
の相関をモニタし(ステップ61)、もしペン31が境
界線40内にないことが検知されると、ペンが現在の位
置に達するのにどの方向に向って動かされたかを決定す
る。
記憶されたブラシの大きさ、色および類似品の様な何か
特定な初期パラメータをもって、指示具であるペン31
をディジタルタブレット上で動かすことにより画像は作
成される。主部1は色に限定されたディジタルデータを
含む画像画素の各位置を発生させる為ディジタルタブレ
ット5に関して、ペン31の位置をモニタする。このデ
ータはバルクメモリ21に記憶され、バルクメモリの内
容はフレームメモリ22にダウンロードされる。フレー
ムメモリ22はモニタ30上に表示される画素を限定す
る。モニタ30の外郭に関するディジタルタブレット5
の領域は線40で示される。ペン31が境界線40内に
ある間、主部1は従来方式(電子ブラッシングステップ
60(図3))により、画像を作成したり修正したりす
る。しかしこれらの操作を通して主部1は、ペン31と
の相関をモニタし(ステップ61)、もしペン31が境
界線40内にないことが検知されると、ペンが現在の位
置に達するのにどの方向に向って動かされたかを決定す
る。
【0013】第1段階で、主部1はペン31が図1の矢
41により示されているように左へ動かされたか(ステ
ップ62)どうかを決定する。もしそうなら主部1はミ
キサ回路28にデータをフレームメモリ23からモニタ
30に送るように作用し、もう1つの画像(すなわちバ
ックグラウンドのフレーム)をモニタ30上に表示させ
る。(ステップ63)もしペンの動きが左方向でなかっ
たなら、主部1は動作が右方向かどうかを決定する。図
1の矢42の方向(ステップ64)。もし右方向の動き
が検知されたなら、これはスクロール操作が要求された
ことを表し、主部1はペン31が境界線40内に戻され
たか、また十分な圧力でディジタルタブレット5を強く
押したかを決定する。(ステップ65)この初期位置と
の相関は決定され(ステップ66)、ペン31の次に続
く動きの間中、ディジタルタブレット5に関するペンの
相関は読みこまれ(ステップ67)、画像は画面上スク
ロールする結果となる。画像に関して同じ場所にとどま
るペン位置に相関するカーソルを表示したまま、主部1
は圧力が、スレッショールドより大きい間中、印加され
た圧力をモニタし続け、新しい相関関係は読み続けら
れ、スクロールする。ペンが離されたことが検出される
と(ステップ68)、スクロール機能は終了し、主部1
は電子ブラッシングモードに戻る。(ステップ60)
41により示されているように左へ動かされたか(ステ
ップ62)どうかを決定する。もしそうなら主部1はミ
キサ回路28にデータをフレームメモリ23からモニタ
30に送るように作用し、もう1つの画像(すなわちバ
ックグラウンドのフレーム)をモニタ30上に表示させ
る。(ステップ63)もしペンの動きが左方向でなかっ
たなら、主部1は動作が右方向かどうかを決定する。図
1の矢42の方向(ステップ64)。もし右方向の動き
が検知されたなら、これはスクロール操作が要求された
ことを表し、主部1はペン31が境界線40内に戻され
たか、また十分な圧力でディジタルタブレット5を強く
押したかを決定する。(ステップ65)この初期位置と
の相関は決定され(ステップ66)、ペン31の次に続
く動きの間中、ディジタルタブレット5に関するペンの
相関は読みこまれ(ステップ67)、画像は画面上スク
ロールする結果となる。画像に関して同じ場所にとどま
るペン位置に相関するカーソルを表示したまま、主部1
は圧力が、スレッショールドより大きい間中、印加され
た圧力をモニタし続け、新しい相関関係は読み続けら
れ、スクロールする。ペンが離されたことが検出される
と(ステップ68)、スクロール機能は終了し、主部1
は電子ブラッシングモードに戻る。(ステップ60)
【0014】ペンまたは他の指示具による軽いスレッシ
ョールドの圧力は、使用者がペンを位置づける時、スク
ロールを故意に起こすことが避けられない。ステップ6
8で、主部1がある期間中、例えば1秒間何も変化のな
いことを検知したなら押し離しが検知される。もしペン
31がスクロール中にカーソルがモニタスクリーンの端
に到達するように働いたら、そのスクロール操作は停止
する。但しさらに右方向へ動かされると再スクロールが
始まる。主部1は表示された画像がすでにズームされた
可能性も考慮する必要もある。ズームファクタはSAZ
回路24−27により考慮される。この様にもし画像が
ズームされなかったなら、ペンを引いて画像を通して言
わばスクリーンの半分の距離にフレーム記憶の画像の半
分が見られる様に、しかしながらもし画像がスクリーン
半分を横切って4回引かれることによってズームされた
なら、スクリーン半分はスクリーンの1/8に相当する
データのみ必要とされる。
ョールドの圧力は、使用者がペンを位置づける時、スク
ロールを故意に起こすことが避けられない。ステップ6
8で、主部1がある期間中、例えば1秒間何も変化のな
いことを検知したなら押し離しが検知される。もしペン
31がスクロール中にカーソルがモニタスクリーンの端
に到達するように働いたら、そのスクロール操作は停止
する。但しさらに右方向へ動かされると再スクロールが
始まる。主部1は表示された画像がすでにズームされた
可能性も考慮する必要もある。ズームファクタはSAZ
回路24−27により考慮される。この様にもし画像が
ズームされなかったなら、ペンを引いて画像を通して言
わばスクリーンの半分の距離にフレーム記憶の画像の半
分が見られる様に、しかしながらもし画像がスクリーン
半分を横切って4回引かれることによってズームされた
なら、スクリーン半分はスクリーンの1/8に相当する
データのみ必要とされる。
【0015】この過程の変化においてディジタルタブレ
ット5の領域は、スクロールの動作の制御を無効にす
る。すなわち一度指示具又はペンがスクロール領域にあ
る時、画像はペンが離されるまでまたは活動領域に戻る
までの特別の領域における方向にスクロールされ続け
る。また以前の動作モードは、もしペン31の境界線4
0内のタブレットの主領域に戻されるまで保存される。
ペンの圧力はスクロール方向を示すペンの最初の短い動
きでもって、スクロールする速さを決定するのに使用さ
れる。
ット5の領域は、スクロールの動作の制御を無効にす
る。すなわち一度指示具又はペンがスクロール領域にあ
る時、画像はペンが離されるまでまたは活動領域に戻る
までの特別の領域における方向にスクロールされ続け
る。また以前の動作モードは、もしペン31の境界線4
0内のタブレットの主領域に戻されるまで保存される。
ペンの圧力はスクロール方向を示すペンの最初の短い動
きでもって、スクロールする速さを決定するのに使用さ
れる。
【0016】もし右移動が、ステップ64で検出されな
いならば、ステップ69で矢43の方向である上方向に
移動が発生したかどうかが決定される。もしそうならば
主部1は、ズームモードに入る。一度ズームモードが選
択されたなら、ペン31は境界線40内の活動領域に戻
され、主部1は圧力のスレッショールドが一定を越えた
時、ペンの初期の相関を決定する。(ステップ70)こ
れらの相関はズーム中心を明らかにする。ズームファク
タはステップ72において検出されるペンの順次の動き
により決定される。このようにズームファクタはペン3
1がディジタルタブレット5に押し上げられるに連れて
減少する。ズームファクタは主部1に伝達され、SAZ
回路24−27へ接続される。圧力を下げることは(ス
テップ73で検出される様に)、1秒後にズームを止め
先の動作モードに復帰する。相互に第2の右移動は動作
モードを止める。ズームファクタを決定する為、ペンを
交互に動かせるに連れてペンが一定スレッショールド圧
力以上にタブレット5に、押されている間中に、このこ
とは決定される。更に圧力は率を変えるようモニタさ
れ、最大ズームに達するまで、ズームプロセスが止めら
れるまで、ファクタ1.0から再始動するまで圧力が上
げられる程、画像ズームが速くなる。ズームの方向はペ
ンをタブレットから離し、再度タブレットにのせると反
対方向となる。一層のズームやスクロールの修正(図示
されない)は、右移動に伴なう1つに合わされる。この
場合「粘着性のペン」と言う概念が以前同様スクロール
動作を制御する。そしてペン圧がスレッショールドレベ
ル値を越えた時、ズームが起こる。
いならば、ステップ69で矢43の方向である上方向に
移動が発生したかどうかが決定される。もしそうならば
主部1は、ズームモードに入る。一度ズームモードが選
択されたなら、ペン31は境界線40内の活動領域に戻
され、主部1は圧力のスレッショールドが一定を越えた
時、ペンの初期の相関を決定する。(ステップ70)こ
れらの相関はズーム中心を明らかにする。ズームファク
タはステップ72において検出されるペンの順次の動き
により決定される。このようにズームファクタはペン3
1がディジタルタブレット5に押し上げられるに連れて
減少する。ズームファクタは主部1に伝達され、SAZ
回路24−27へ接続される。圧力を下げることは(ス
テップ73で検出される様に)、1秒後にズームを止め
先の動作モードに復帰する。相互に第2の右移動は動作
モードを止める。ズームファクタを決定する為、ペンを
交互に動かせるに連れてペンが一定スレッショールド圧
力以上にタブレット5に、押されている間中に、このこ
とは決定される。更に圧力は率を変えるようモニタさ
れ、最大ズームに達するまで、ズームプロセスが止めら
れるまで、ファクタ1.0から再始動するまで圧力が上
げられる程、画像ズームが速くなる。ズームの方向はペ
ンをタブレットから離し、再度タブレットにのせると反
対方向となる。一層のズームやスクロールの修正(図示
されない)は、右移動に伴なう1つに合わされる。この
場合「粘着性のペン」と言う概念が以前同様スクロール
動作を制御する。そしてペン圧がスレッショールドレベ
ル値を越えた時、ズームが起こる。
【0017】図3を参照にして、もし下方移動が検出さ
れると(ステップ74)、動作モードを止めるのに使用
され、新しいメニューの使用を許可する。例えばメニュ
ーを表示することによって(ステップ75)。最後にも
し何の条件も段階的に試験されないなら、62,64,
69と74が検出され、エラー条件が示される(ステッ
プ76)。
れると(ステップ74)、動作モードを止めるのに使用
され、新しいメニューの使用を許可する。例えばメニュ
ーを表示することによって(ステップ75)。最後にも
し何の条件も段階的に試験されないなら、62,64,
69と74が検出され、エラー条件が示される(ステッ
プ76)。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像処理におけるスクロールやズームなどの画像表示方
式をペンの動きの方向によって、引き起こさせることが
でき、画像修正中にメニュー選択による中断をすること
なく連続して同一スクリーン上で画像修正ができるとい
う効果がある。
画像処理におけるスクロールやズームなどの画像表示方
式をペンの動きの方向によって、引き起こさせることが
でき、画像修正中にメニュー選択による中断をすること
なく連続して同一スクリーン上で画像修正ができるとい
う効果がある。
【図1】本発明の装置のブロックダイアグラム図であ
る。
る。
【図2】図1の画像処理装置のブロックダイアグラム図
である。
である。
【図3】本発明の画像処理装置の操作に関するフローダ
イアグラム図である。
イアグラム図である。
1…主部 2…グラフサブシステム 3…I/O処理装置 4…キーボード 5…ディジタルタブレット 6…システムディスク 8…ROM,RAMメモリ 9…CPU 21…バルク 22,23…フレームメモリ
Claims (8)
- 【請求項1】 画像を定義するディジタルデータを記憶
する記憶手段と、画像を表示するために記憶手段に接続
されたモニタ手段と、画像表示を制御する制御手段と、
モニタ手段に表示される画像範囲に対応した範囲を定義
する位置定義手段と位置定義手段を横切って移動可能な
指示要素を含む指示手段であって、表示された画像の対
応部分を指示するために位置定義手段に対する指示要素
の相対位置を決定する指示手段とからなる画像処理装置
であって、制御手段が画像が表示される方法を変更する
ためにモニタ表示を越えて位置定義手段の範囲を定義す
る指示要素の動きに応答する画像処理装置。 - 【請求項2】 制御手段がモニタ表示を越えて位置定義
手段の範囲を定義する指示要素の動きに応答し、指示要
素の動きの方向に対応して異なった方法で表示される画
像を発生する請求項1に記載された画像処理装置。 - 【請求項3】 変更の方法がスクロール、ズーム、表示
された画像間のスイッチの中の1つまたは2以上から選
択される請求項1または2に記載された画像処理装置。 - 【請求項4】 制御手段がスクロールモードで動作可能
であり、位置定義手段を横切る指示要素の引き続きの動
きに対応してスクロール動作を引き起こす請求項3に記
載された画像処理装置。 - 【請求項5】 制御手段がズーム機能で動作可能であ
り、ズームの程度を決定するために指示要素の引き続き
の動きあるいは位置定義手段に対して指示要素が当てら
れている時間長を監視する請求項3または4に記載の画
像処理装置。 - 【請求項6】 制御手段がズーム機能で動作可能であ
り、ズーム倍率が位置決定手段に対し指示要素に加えら
れる圧力に依存して変化する請求項3または4に記載の
画像処理装置。 - 【請求項7】 位置定義手段の一部がスクロール領域と
して設定され、指示要素が要求されるスクロールの程度
を示すためにスクロールモードの最初にスクロール領域
内を動く請求項3から6のいずれか1項に記載の画像処
理装置。 - 【請求項8】 位置定義手段がディジタルタブレットで
ある請求項1から7のいずれか1項に記載の画像処理装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9001514.0 | 1990-01-23 | ||
| GB909001514A GB9001514D0 (en) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | Image handling apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594504A true JPH0594504A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=10669751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3216675A Pending JPH0594504A (ja) | 1990-01-23 | 1991-01-23 | 電子画像処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5289168A (ja) |
| EP (1) | EP0440364B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0594504A (ja) |
| DE (1) | DE69129244T2 (ja) |
| GB (1) | GB9001514D0 (ja) |
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- 1991-01-23 EP EP91300491A patent/EP0440364B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-23 JP JP3216675A patent/JPH0594504A/ja active Pending
- 1991-01-23 DE DE69129244T patent/DE69129244T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-23 US US07/644,654 patent/US5289168A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0440364A3 (en) | 1993-06-02 |
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