JPH0380850A - 手術用顕微鏡 - Google Patents
手術用顕微鏡Info
- Publication number
- JPH0380850A JPH0380850A JP1217071A JP21707189A JPH0380850A JP H0380850 A JPH0380850 A JP H0380850A JP 1217071 A JP1217071 A JP 1217071A JP 21707189 A JP21707189 A JP 21707189A JP H0380850 A JPH0380850 A JP H0380850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- optical axis
- observation
- light
- recording
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/06—Means for illuminating specimens
- G02B21/08—Condensers
- G02B21/082—Condensers for incident illumination only
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は手術用顕微鏡に関し、より詳しくは、観察対象
物に対する観察光学系及び記録光学系の改良を図った手
術用顕微鏡に関する。
物に対する観察光学系及び記録光学系の改良を図った手
術用顕微鏡に関する。
(従来の技術)
従来の手術用顕微鏡として第3図に示すものが知られて
いる。
いる。
同図に示す手術用顕微鏡2oは、下端部に対物レンズ2
1を備えた鏡筒22と、この鏡筒22に取込んだ照明光
学系23と、鏡筒22の上部に取付けた接眼鏡筒24と
、鏡筒22の側壁に取付けたTVカメラ用リレーレンズ
系25及びTVカメラ26からなる記録光学系27とを
有している。
1を備えた鏡筒22と、この鏡筒22に取込んだ照明光
学系23と、鏡筒22の上部に取付けた接眼鏡筒24と
、鏡筒22の側壁に取付けたTVカメラ用リレーレンズ
系25及びTVカメラ26からなる記録光学系27とを
有している。
前記鏡筒22の内部には、対物レンズ21の上方に順次
光路の分割を行うビームスプリッタ35、観察像のアフ
ォーカル変倍を行う変倍光学系28、結像レンズ29、
正立(ダハ)プリズム3oが順次配置されている。
光路の分割を行うビームスプリッタ35、観察像のアフ
ォーカル変倍を行う変倍光学系28、結像レンズ29、
正立(ダハ)プリズム3oが順次配置されている。
また、接眼鏡筒24には、前記正立プリズム12からの
光を反射する反射ミラー31、全反射プリズム32及び
接眼レンズ33が配置されている。
光を反射する反射ミラー31、全反射プリズム32及び
接眼レンズ33が配置されている。
前記変倍光学系28から接眼レンズ33までの各光学要
素により観察光学系34を構成している。
素により観察光学系34を構成している。
前記照明光学系23は、ハロゲンランプ等の光源Laと
、集光レンズ35と、反射ミラー36とにより構成され
、光源Laからの光を集光レンズ35で集光し、更に、
反射ミラー36により対物レンズ21側に反射してこの
対物レンズ21を経て観察対象物Oを反射するようにな
っている。
、集光レンズ35と、反射ミラー36とにより構成され
、光源Laからの光を集光レンズ35で集光し、更に、
反射ミラー36により対物レンズ21側に反射してこの
対物レンズ21を経て観察対象物Oを反射するようにな
っている。
しかしながら、上記構成の手術用顕微鏡20の場合、観
察対象物Oからの反射光をビームスプリッタ27により
分割して観察光学系34と記録光学系27とに導くもの
であるため、光分割による観察光学系の光量損失や記録
光学系への光量不足を生じるという問題があった。
察対象物Oからの反射光をビームスプリッタ27により
分割して観察光学系34と記録光学系27とに導くもの
であるため、光分割による観察光学系の光量損失や記録
光学系への光量不足を生じるという問題があった。
第4図は、従来の手術用顕微鏡の他側を示すものである
。同図に示す手術用顕微鏡2OAにおいて、第3図に示
すものと同一の機能を有するものには同一の符号を付し
て示す。
。同図に示す手術用顕微鏡2OAにおいて、第3図に示
すものと同一の機能を有するものには同一の符号を付し
て示す。
この手術用顕微鏡2OAが、前記手術用顕微鏡20と相
違する点は、ビームスプリッタ35を省略すると共に、
記録光学系27 、Aを独立構成としたことである。即
ち、記録光学系27Aは、鏡筒22に取付けたTVカメ
ラ用リレーレンズ系25と、TVカメラ26と、前記対
物レンズ21を経た反射光をTVカメラ用リレーレンズ
系27Aに導光する変倍光学系37及びミラー38とを
具備した構成であり、この記録光学系27Aの光軸C□
は、観察光学系34の光軸C8とは異軸配置となってい
る。
違する点は、ビームスプリッタ35を省略すると共に、
記録光学系27 、Aを独立構成としたことである。即
ち、記録光学系27Aは、鏡筒22に取付けたTVカメ
ラ用リレーレンズ系25と、TVカメラ26と、前記対
物レンズ21を経た反射光をTVカメラ用リレーレンズ
系27Aに導光する変倍光学系37及びミラー38とを
具備した構成であり、この記録光学系27Aの光軸C□
は、観察光学系34の光軸C8とは異軸配置となってい
る。
この場合、第4図に示す手術用顕微鏡2OAの場合同図
に示すように観察対象物Oが例えば耳の内部のように深
穴状部分の底部に位置するときには、前記光軸C1と照
明光学系の光軸C2との角度の相違により記録光学系2
7Aの光路が深穴状部分に妨げられTVカメラ26によ
る記録が不能となるという問題が生じる。
に示すように観察対象物Oが例えば耳の内部のように深
穴状部分の底部に位置するときには、前記光軸C1と照
明光学系の光軸C2との角度の相違により記録光学系2
7Aの光路が深穴状部分に妨げられTVカメラ26によ
る記録が不能となるという問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、光量
損失や光量不足という問題を解消し得ると共に、観察対
象物が深穴状部分の底部に存在する場合でも確実にその
像を記録することが可能な手術用顕微鏡を提供すること
を目的とするものである。
損失や光量不足という問題を解消し得ると共に、観察対
象物が深穴状部分の底部に存在する場合でも確実にその
像を記録することが可能な手術用顕微鏡を提供すること
を目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、観察対象物照射用の照明光学系と、観察対象
物からの反射光を記録に供する記録光学系と、観察対象
物からの反射光を観察に供する観察光学系とを有する手
術用顕微鏡において、前記記録光学系の光軸を観察光学
系の光軸とは異なる光軸に配置すると共に、記録光学系
の光軸と照明光学系の光軸の少なくとも一部を同軸配置
とする光分割透過部材を設けたものである。
物からの反射光を記録に供する記録光学系と、観察対象
物からの反射光を観察に供する観察光学系とを有する手
術用顕微鏡において、前記記録光学系の光軸を観察光学
系の光軸とは異なる光軸に配置すると共に、記録光学系
の光軸と照明光学系の光軸の少なくとも一部を同軸配置
とする光分割透過部材を設けたものである。
(作 用)
以下に上記構成の手術用顕微鏡の作用を説明する。
この手術用顕微鏡によれば、観察光学系と記録光学系と
の光軸が異なり別個独立であるため観察光学系の光量損
失、光量不足が無くなる。
の光軸が異なり別個独立であるため観察光学系の光量損
失、光量不足が無くなる。
また、光分割透過部材により記録光学系の光軸と照明光
学系の光軸の少なくとも一部が同軸配置となるため、照
明光学系で照射される観察対象物の領域からの反射光は
必ず光分割透過部材を透過して記録光学系を経て記録に
供される。
学系の光軸の少なくとも一部が同軸配置となるため、照
明光学系で照射される観察対象物の領域からの反射光は
必ず光分割透過部材を透過して記録光学系を経て記録に
供される。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すものである。尚、
同図に示す手術用顕微鏡↓において、対物レンズ21及
び観察光学系34は第3図に示すものと同様な構成であ
るのでこれらには同一の符号を付して示す。
同図に示す手術用顕微鏡↓において、対物レンズ21及
び観察光学系34は第3図に示すものと同様な構成であ
るのでこれらには同一の符号を付して示す。
第1図に示す手術用顕微鏡■が、第3図に示す従来の手
術用顕微鏡20と相違する点は、観察光学系34の光軸
C8には従来例のようなビームスプリッタ27を配置せ
ずに対物レンズ21からの反射光を直接観察光学系34
の変倍光学系28に導光するようにしたこと、記録光学
系3の光軸C1を前記光軸C6と異軸配置とすると共に
、この記録光学系3の光軸C1と、照明光学系4の光軸
C2の一部とを同軸配置とする光分割透過部材としての
ビームスプリッタ5を設けたことである。
術用顕微鏡20と相違する点は、観察光学系34の光軸
C8には従来例のようなビームスプリッタ27を配置せ
ずに対物レンズ21からの反射光を直接観察光学系34
の変倍光学系28に導光するようにしたこと、記録光学
系3の光軸C1を前記光軸C6と異軸配置とすると共に
、この記録光学系3の光軸C1と、照明光学系4の光軸
C2の一部とを同軸配置とする光分割透過部材としての
ビームスプリッタ5を設けたことである。
即ち、手術用顕微鏡lの鏡筒2の内部には、前記光軸C
8の側方に位置してビームスプリッタ5が配置されてい
る。更に、このビームスプリッタ5の上方には、記録光
学系3を構成する変倍光学系6及び反射ミラー7が配置
されている。また鏡筒の側壁上部にはTVカメラ用リレ
ーレンズ系8及びTVカメラ9が取付けられている。
8の側方に位置してビームスプリッタ5が配置されてい
る。更に、このビームスプリッタ5の上方には、記録光
学系3を構成する変倍光学系6及び反射ミラー7が配置
されている。また鏡筒の側壁上部にはTVカメラ用リレ
ーレンズ系8及びTVカメラ9が取付けられている。
前記鏡筒2の側壁にはTVカメラ用リレーレンズ系8の
下方に位置して照明光学系4を構成するランプハウス1
0が取付けられ、更に、このランプハウス10内にはハ
ロゲンランプ等の光源11と、集光レンズ部12とが設
けられて光源11からの光を集光レンズ部12により集
光した後ビームスプリッタ5に入射するようになってい
る。
下方に位置して照明光学系4を構成するランプハウス1
0が取付けられ、更に、このランプハウス10内にはハ
ロゲンランプ等の光源11と、集光レンズ部12とが設
けられて光源11からの光を集光レンズ部12により集
光した後ビームスプリッタ5に入射するようになってい
る。
上述のような構成とすることにより、光源11からの光
は集光レンズ部12を経た後ビームスプリッタ5で反射
され、更に対物レンズ21を透過して観察対象物Oに至
る照明光学系4の光軸C2が形成されると共に、観察対
象物Oから対物レンズ21、ビームスプリッタ5を透過
した後変倍光学系6、反射ミラー7を経てTVカメラ用
リレーレンズ系8、TVカメラ9に至る観察光学系3の
光軸C1が形成されるようになっている。
は集光レンズ部12を経た後ビームスプリッタ5で反射
され、更に対物レンズ21を透過して観察対象物Oに至
る照明光学系4の光軸C2が形成されると共に、観察対
象物Oから対物レンズ21、ビームスプリッタ5を透過
した後変倍光学系6、反射ミラー7を経てTVカメラ用
リレーレンズ系8、TVカメラ9に至る観察光学系3の
光軸C1が形成されるようになっている。
そして、上述し7たビームスプリッタ5の配置により、
観察光学系3の光軸Cよと、照明光学系4の光軸C2の
一部、即ち、ビームスプリッタ5から観察対象物Oに至
る部分が一致するようになっている。
観察光学系3の光軸Cよと、照明光学系4の光軸C2の
一部、即ち、ビームスプリッタ5から観察対象物Oに至
る部分が一致するようになっている。
尚、前記手術用顕微鏡1は、図示してないが顕微鏡架台
により上下方向、水平方向に各々移動可能に支持されて
いる。
により上下方向、水平方向に各々移動可能に支持されて
いる。
次に、上記構成の手術用顕微鏡1の作用を説明する。
第1図に示すように手術用顕微鏡1を深穴状部分の底部
に位置する観察対象物Oの真上に配置した後、照明光学
系4の光源11を点灯する。
に位置する観察対象物Oの真上に配置した後、照明光学
系4の光源11を点灯する。
光源11からの光は、集光レンズ系12により集光され
た後、ビームスプリッタ5によりある程度の光量損失を
伴いながら反射され、対物レンズ21を透過した後、観
察対象物Oを照射する。
た後、ビームスプリッタ5によりある程度の光量損失を
伴いながら反射され、対物レンズ21を透過した後、観
察対象物Oを照射する。
観察対象物Oからの反射光の一部は光軸C6に沿って対
物レンズ21を透過し、変倍光学系28によりアフォー
カル変倍され、更に結像レンズ29により観察対象物O
に対し倒立状態に結像される。
物レンズ21を透過し、変倍光学系28によりアフォー
カル変倍され、更に結像レンズ29により観察対象物O
に対し倒立状態に結像される。
この結像レンズ29により結像された像は、正立プリズ
ム30を経て正立状態になった後、反射ミラー31、全
反射プリズム32を経て接眼レンズ径33に至り再度結
像して手術者の観察に供される。この場合に手術者は、
観察光学系34の光軸C8に従来例の如きビームスプリ
ッタ27が無いことから、十分な光量を伴う状態で観察
対象物Oの像を観察することができる。
ム30を経て正立状態になった後、反射ミラー31、全
反射プリズム32を経て接眼レンズ径33に至り再度結
像して手術者の観察に供される。この場合に手術者は、
観察光学系34の光軸C8に従来例の如きビームスプリ
ッタ27が無いことから、十分な光量を伴う状態で観察
対象物Oの像を観察することができる。
一方、観察対象物Oからの反射光の一部は照明用の光と
同一の光軸、即ち、光軸C1に沿って対物レンズ21を
透過しビームスプリッタ5に至り、ここも透過する。そ
して、この反射光は変倍光学系6、反射ミラー7を経て
TVカメラ用リレーレンズ系8、更にはTVカメラ9に
至り記録に供される。
同一の光軸、即ち、光軸C1に沿って対物レンズ21を
透過しビームスプリッタ5に至り、ここも透過する。そ
して、この反射光は変倍光学系6、反射ミラー7を経て
TVカメラ用リレーレンズ系8、更にはTVカメラ9に
至り記録に供される。
このように、記録光学系3の光軸C1と、照明光学系4
の光軸C2の一部とが同一であるため、照明光学系4に
より照射される観察対象物Oの領域は、必ず記録光学系
3のTVカメラ9により記録されることになり、たとえ
深穴状部分の底部に観察対象物Oが存在する場合とでも
第4図に示す従来例の場合と異なり記録光学系3の光軸
C1が深穴状部分に遮ぎられ記録不能になるという事態
を回避することができる。
の光軸C2の一部とが同一であるため、照明光学系4に
より照射される観察対象物Oの領域は、必ず記録光学系
3のTVカメラ9により記録されることになり、たとえ
深穴状部分の底部に観察対象物Oが存在する場合とでも
第4図に示す従来例の場合と異なり記録光学系3の光軸
C1が深穴状部分に遮ぎられ記録不能になるという事態
を回避することができる。
次に、本発明の第2の実施例を第2図を参照して説明す
る。尚、第2図に示す手術用顕微鏡IAにおいて、第1
図に示すものと同一の機能を有するものには同一の符号
を付して示す。
る。尚、第2図に示す手術用顕微鏡IAにおいて、第1
図に示すものと同一の機能を有するものには同一の符号
を付して示す。
第2図に示す手術用顕微鏡IAは、前記手術用顕微鏡王
における照明光学系4の構成に、照明補助用の補助反射
ミラー13を付加したことが特徴である。即ち、この補
助反射ミラー13は、鏡筒2内の前記ビームスプリッタ
5の側方に配置され、ビームスプリッタ5を透過してく
る照明用の光を対物レンズ21を経て観察対象物Oに向
けて照射するようになっている。
における照明光学系4の構成に、照明補助用の補助反射
ミラー13を付加したことが特徴である。即ち、この補
助反射ミラー13は、鏡筒2内の前記ビームスプリッタ
5の側方に配置され、ビームスプリッタ5を透過してく
る照明用の光を対物レンズ21を経て観察対象物Oに向
けて照射するようになっている。
この手術用顕微鏡1Aの作用を、補助反射ミラ−13の
作用を主にして説明する。
作用を主にして説明する。
仮に、ビームスプリッタ5における照明用の光の反射光
量と透過光量との比を略l:1と仮定すると、第■図に
示す構成では実際に観察対象物Oに照射される光の光量
はビームスプリッタ5への入射光量の略50%となって
しまう。
量と透過光量との比を略l:1と仮定すると、第■図に
示す構成では実際に観察対象物Oに照射される光の光量
はビームスプリッタ5への入射光量の略50%となって
しまう。
一方、第2図に示す補助反射ミラー13を付加した構成
の場合には、ビームスプリッタ5を透過した照明用の光
がこの補助反射ミラー13により対物レンズ21を経て
観察対象物Oへ照射されるので、観察対象物Oへはビー
ムスプリッタ5への入射光量の略100%が到達するこ
とになる。
の場合には、ビームスプリッタ5を透過した照明用の光
がこの補助反射ミラー13により対物レンズ21を経て
観察対象物Oへ照射されるので、観察対象物Oへはビー
ムスプリッタ5への入射光量の略100%が到達するこ
とになる。
これにより、手術用顕微鏡IAの観察光学系34及び記
録光学系3においては、手術用顕微鏡1の場合よりもよ
り十分な光量の基に観察、記録を行うことが可能となる
。
録光学系3においては、手術用顕微鏡1の場合よりもよ
り十分な光量の基に観察、記録を行うことが可能となる
。
逆に、両手術用顕微鏡1.IAの観察光学系34、記録
光学系3の光量を同一で良いとした場合には、手術用顕
微鏡IAの場合には手術用顕微鏡1よりも光源11の発
光光量を略1/2に減らすことができる。
光学系3の光量を同一で良いとした場合には、手術用顕
微鏡IAの場合には手術用顕微鏡1よりも光源11の発
光光量を略1/2に減らすことができる。
本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、
その要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
その要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、光分割透過部材5としては、上述したビームス
プリッタの他、全面的又は部分的なハーフミラ−を用い
ても実施できる。
プリッタの他、全面的又は部分的なハーフミラ−を用い
ても実施できる。
また、記録光学系3の変倍光学系6を観察光学系34の
変倍光学系28と連動させる構成としても実施できる。
変倍光学系28と連動させる構成としても実施できる。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、上記構成としたことによ
り、観察光学系や記録光学系の光量不足や光量損失を生
じることがなく、かつ、観察対象物の形状のいかんを問
わず照明がとどいた観察対象物について確実にその像を
記録することが可能な手術用顕微鏡を提供することがで
きる。
り、観察光学系や記録光学系の光量不足や光量損失を生
じることがなく、かつ、観察対象物の形状のいかんを問
わず照明がとどいた観察対象物について確実にその像を
記録することが可能な手術用顕微鏡を提供することがで
きる。
第1図は本発明の手術用顕微鏡の第1の実施例を示す概
略断面図、第2図は同上の第2の実施例を示す概略断面
図、第3図は従来例の一例を示す概略断面図、第4図は
従来の他側を示す概略断面図である。 1、IA・・・手術用顕微鏡、 3・・・記録光学系、
4・・・照明光学系、 5・・・光分割透過部材、34
・・・観察光学系、 C,、C□+C2・・・光軸。 ′ノー4,4・、 O 第 図 第 図 手 続 補 正 書 り事件の表示 平成を年特許願第217071号 2、発明の名称 住 所 東京都板橋区蓮沼町75番1号名称株式会社
ト プ コ ン 代表者 本 木 正 義 4、代理人 住 所 東京都新宿区西新宿7−20−14大城ビル氏
名 弁理士(8141)三 澤 正 義5、補
正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面7、補正の内容 (1)明細書第3頁第1行目にある「集光レンズ35」
を「集光レンズ40」と訂正する。 (2)明細書同頁第7行目から第8行目にある「ビーム
スプリッタ27」を「ビームスプリッタ35」と訂正す
る。 (3)明細書第4頁第2行目にある「リレーレンズ系2
7A」を「リレーレンズ系25」と訂正する。 (4)明細書第6頁第11行目から第12行目にある「
ビームスプリッタ27」を「ビームスプリッタ35」と
訂正する。 (5)明細書第7頁第20行目にある「観察光学系」を
「記録光学系」と訂正する。 (6)明細書第8頁第3行目にある「観察光学系」を「
記録光学系」と訂正する。 (7)明細書第9頁第6行目から第7行目にある「接眼
レンズ径」を「接眼レンズ系」と訂正する。 (8)明細書同頁第9行目にある「ビームスプリッタ2
7」を「ビームスプリッタ35」と訂正する。 (9)明細書第10頁第4行目にある「場合とでも」「
場合でも」と訂正する。 図面第を図を別紙の通り訂正する。 図面第2図を別紙の通り訂正する。 図面第3図を別紙の通り訂正する。 図面第4図を別紙の通り訂正する。 以 上 第 図 第 図 33 第 図
略断面図、第2図は同上の第2の実施例を示す概略断面
図、第3図は従来例の一例を示す概略断面図、第4図は
従来の他側を示す概略断面図である。 1、IA・・・手術用顕微鏡、 3・・・記録光学系、
4・・・照明光学系、 5・・・光分割透過部材、34
・・・観察光学系、 C,、C□+C2・・・光軸。 ′ノー4,4・、 O 第 図 第 図 手 続 補 正 書 り事件の表示 平成を年特許願第217071号 2、発明の名称 住 所 東京都板橋区蓮沼町75番1号名称株式会社
ト プ コ ン 代表者 本 木 正 義 4、代理人 住 所 東京都新宿区西新宿7−20−14大城ビル氏
名 弁理士(8141)三 澤 正 義5、補
正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面7、補正の内容 (1)明細書第3頁第1行目にある「集光レンズ35」
を「集光レンズ40」と訂正する。 (2)明細書同頁第7行目から第8行目にある「ビーム
スプリッタ27」を「ビームスプリッタ35」と訂正す
る。 (3)明細書第4頁第2行目にある「リレーレンズ系2
7A」を「リレーレンズ系25」と訂正する。 (4)明細書第6頁第11行目から第12行目にある「
ビームスプリッタ27」を「ビームスプリッタ35」と
訂正する。 (5)明細書第7頁第20行目にある「観察光学系」を
「記録光学系」と訂正する。 (6)明細書第8頁第3行目にある「観察光学系」を「
記録光学系」と訂正する。 (7)明細書第9頁第6行目から第7行目にある「接眼
レンズ径」を「接眼レンズ系」と訂正する。 (8)明細書同頁第9行目にある「ビームスプリッタ2
7」を「ビームスプリッタ35」と訂正する。 (9)明細書第10頁第4行目にある「場合とでも」「
場合でも」と訂正する。 図面第を図を別紙の通り訂正する。 図面第2図を別紙の通り訂正する。 図面第3図を別紙の通り訂正する。 図面第4図を別紙の通り訂正する。 以 上 第 図 第 図 33 第 図
Claims (1)
- 観察対象物照射用の照明光学系と、観察対象物からの反
射光を記録に供する記録光学系と、観察対象物からの反
射光を観察に供する観察光学系とを有する手術用顕微鏡
において、前記記録光学系の光軸を観察光学系の光軸と
は異なる光軸に配置すると共に、記録光学系の光軸と照
明光学系の光軸の少なくとも一部を同軸配置とするため
の光分割透過部材を設けたことを特徴とする手術用顕微
鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217071A JP3011950B2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 手術用顕微鏡 |
| US08/217,132 US5446582A (en) | 1989-08-23 | 1994-03-24 | Operation microscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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