JPH0380954A - 遠心分離装置 - Google Patents
遠心分離装置Info
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- JPH0380954A JPH0380954A JP21916889A JP21916889A JPH0380954A JP H0380954 A JPH0380954 A JP H0380954A JP 21916889 A JP21916889 A JP 21916889A JP 21916889 A JP21916889 A JP 21916889A JP H0380954 A JPH0380954 A JP H0380954A
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- centrifuge tube
- rotating body
- rotation
- centrifugal separator
- stirring
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 20
- 102000053602 DNA Human genes 0.000 description 7
- 108020004414 DNA Proteins 0.000 description 7
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 4
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 4
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
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- 238000010353 genetic engineering Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、遠心分離装置に係り、特に撹拌機能をも兼ね
備えた遠心分離装置に関する。
備えた遠心分離装置に関する。
臨床検査における種々物質の分析検査や遺伝子操作にお
ける例えばDNA(デオキシリボ核酸)の分離処理では
、遠沈管と呼ばれる試験管内で検体物質と試薬との混合
や遠心分離が繰り返して行われる。このような操作の従
来の一般的な手法としては、検体を入れた遠沈管に試薬
を混入し、撹拌によって均一に反応させた後、遠心分離
によって反応生成物を分離するという操作が何回か繰り
返される。特に、遺伝子操作ではそれら一連の操作を自
動的に行うことが要求される場合があり、つの遠沈管を
撹拌装置にかけ、続いて遠心分離装置にかけるという各
操作の流れを経なければならない。そこで、撹拌と遠心
分離とが一つの装置で行うことができるならば、遠沈管
の撹拌装置から遠心分離装置への移し替えという操作が
省略でき、一連の操作の能率化、特に自動化における処
理過程の省略が可能となって有益である。 そのような装置の一つとして、実開昭59−19352
7号公報に示された遠心撹拌装置を挙げることができる
。この装置は、遠沈管を保持するロータの回転と停止と
を繰り返し、回転時に遠沈管の下端部を遠心力で径方向
外方へ振り出させ、その振り出した遠沈管下端部をロー
タの回転停止によって径方向内方へ振り戻させ、その戻
り動作を利用して遠沈管下端部を当て板に衝突させ、そ
の衝突による衝撃で遠沈管の内容物を撹拌するものであ
る。この装置は、ロータを連続的に回転させれば遠心分
離装置として作用することは明らかであり、本発明が提
供しようとする撹拌機能を備えた遠心分離装置の一例と
考えられる。
ける例えばDNA(デオキシリボ核酸)の分離処理では
、遠沈管と呼ばれる試験管内で検体物質と試薬との混合
や遠心分離が繰り返して行われる。このような操作の従
来の一般的な手法としては、検体を入れた遠沈管に試薬
を混入し、撹拌によって均一に反応させた後、遠心分離
によって反応生成物を分離するという操作が何回か繰り
返される。特に、遺伝子操作ではそれら一連の操作を自
動的に行うことが要求される場合があり、つの遠沈管を
撹拌装置にかけ、続いて遠心分離装置にかけるという各
操作の流れを経なければならない。そこで、撹拌と遠心
分離とが一つの装置で行うことができるならば、遠沈管
の撹拌装置から遠心分離装置への移し替えという操作が
省略でき、一連の操作の能率化、特に自動化における処
理過程の省略が可能となって有益である。 そのような装置の一つとして、実開昭59−19352
7号公報に示された遠心撹拌装置を挙げることができる
。この装置は、遠沈管を保持するロータの回転と停止と
を繰り返し、回転時に遠沈管の下端部を遠心力で径方向
外方へ振り出させ、その振り出した遠沈管下端部をロー
タの回転停止によって径方向内方へ振り戻させ、その戻
り動作を利用して遠沈管下端部を当て板に衝突させ、そ
の衝突による衝撃で遠沈管の内容物を撹拌するものであ
る。この装置は、ロータを連続的に回転させれば遠心分
離装置として作用することは明らかであり、本発明が提
供しようとする撹拌機能を備えた遠心分離装置の一例と
考えられる。
【発明が解決しようとする課8】
併し乍ら、上述の従来技術における撹拌機能の大きな特
徴は、遠沈管を当て板に衝突させることにあり、ロータ
の回転による遠心力を利用するには違いないが、その遠
心力は遠沈管を振り戻す(振り下ろす)ための振り出し
く振り上げ)に利用されているのであって、遠心力によ
って遠沈管内の内容物に作用を及ぼそうとするものでは
ない。そしてこのような構成作用では、かなり衝撃の激
しい撹拌、乃至は衝撃のある撹拌が行われることになり
、例えばDNA分離の前過程での撹拌混合を行うには、
DNAが機械的な衝撃に対して非常に壊れやすいために
不向きである。このように、同じ撹拌混合を行うにして
も、その検体の特に物理的性質によってその強さを選ぶ
べきである。 本発明は撹拌・遠心分離における上述のような技術的課
題に鑑み、これを有効に解決すべく創案されたものであ
る。したがって本発明の目的は、遠心力を撹拌に利用す
ることによって遠心分離装置と撹拌装置との融合を図り
、衝撃に対して壊れやすいデリケートな物質の撹拌に適
した衝撃の少ない撹拌機能を備えた遠心分離装置を提供
することにある。
徴は、遠沈管を当て板に衝突させることにあり、ロータ
の回転による遠心力を利用するには違いないが、その遠
心力は遠沈管を振り戻す(振り下ろす)ための振り出し
く振り上げ)に利用されているのであって、遠心力によ
って遠沈管内の内容物に作用を及ぼそうとするものでは
ない。そしてこのような構成作用では、かなり衝撃の激
しい撹拌、乃至は衝撃のある撹拌が行われることになり
、例えばDNA分離の前過程での撹拌混合を行うには、
DNAが機械的な衝撃に対して非常に壊れやすいために
不向きである。このように、同じ撹拌混合を行うにして
も、その検体の特に物理的性質によってその強さを選ぶ
べきである。 本発明は撹拌・遠心分離における上述のような技術的課
題に鑑み、これを有効に解決すべく創案されたものであ
る。したがって本発明の目的は、遠心力を撹拌に利用す
ることによって遠心分離装置と撹拌装置との融合を図り
、衝撃に対して壊れやすいデリケートな物質の撹拌に適
した衝撃の少ない撹拌機能を備えた遠心分離装置を提供
することにある。
本発明に係る遠心分離装置は、上述のごとき従来技術の
課題を解決し、その目的を達成するために以下のように
構成されている。 即ち、周縁に遠沈管保持手段を有する回転体と、上記回
転体に、所望の回転角毎に回転停止を繰り返させる間欠
回転駆動手段とを備え、上記遠沈管保持手段は、上記回
転体の回転方向に対する接線方向に上記遠沈管の揺動支
持軸を有し、該回転体の径方向内外両方向への遠沈管の
自由振り子運動を許容するように構成されている〇
課題を解決し、その目的を達成するために以下のように
構成されている。 即ち、周縁に遠沈管保持手段を有する回転体と、上記回
転体に、所望の回転角毎に回転停止を繰り返させる間欠
回転駆動手段とを備え、上記遠沈管保持手段は、上記回
転体の回転方向に対する接線方向に上記遠沈管の揺動支
持軸を有し、該回転体の径方向内外両方向への遠沈管の
自由振り子運動を許容するように構成されている〇
本発明に係る遠心分離装置では、回転体の間欠的回転に
伴って遠沈管が自由で滑らかな振り子運動を行う。即ち
、回転体の回転時には遠心力を受けて遠沈管の下端部が
径方向外方へ振り出され、停止と共に遠心力が消滅して
自由振り子運動が生じる。また、回転体の回転開始時お
よび回転停止のための制動時には、遠沈管内の内容物に
慣性力が作用する。この振り子運動と慣性力とが交互に
作用することにより、内容物に遠沈管内での旋回流が発
生する。第5図を参照して段階的にその詳細な過程を説
明する。この説明の部分では、回転体の回転方向を遠沈
管内で前方とする。回転体が回転を開始するとき(第5
a図)、遠沈管2の内容物は反回転方向(図中矢印Rは
回転体の回転方向)へ慣性力Iを受け、遠沈管2内で後
方への流動を生じる。続いて回転中には遠心力CFを受
け、遠沈管2は外側(矢印out方向)へ振り出される
と共に内容物は後部から外側へ向かう流動fを生じる(
第5b図)。その後に回転体の回転を停止させるべく制
動をかけると、内容物は制動に伴う慣性力Iを受けるこ
とによって外側から前方へ向かう流動fを生じる(第5
c図)。回転体の停止と共に遠心力が消滅し、遠沈管2
が回転体の径方向内方(矢印in方向)へ振り戻される
のに伴って、内容物は復元力RFにより遠沈管2内で前
部から内側へ向かう流動fを生じる(第5d図)。その
後、再び回転体の回転を開始すると内容物は反回転方向
へ慣性力Iを受け、遠沈管2内で内側から後方へ向かう
流動fを生じる(第5e図)。これらの過程を周期的に
繰り返すことによって遠沈管2内では内容物の旋回流C
を生じ(第5r図)、その旋回流によって衝撃の少ない
撹拌作用を行うことができる。 勿論、回転体を連続して回転させればそのまま遠心分離
装置として作用する。
伴って遠沈管が自由で滑らかな振り子運動を行う。即ち
、回転体の回転時には遠心力を受けて遠沈管の下端部が
径方向外方へ振り出され、停止と共に遠心力が消滅して
自由振り子運動が生じる。また、回転体の回転開始時お
よび回転停止のための制動時には、遠沈管内の内容物に
慣性力が作用する。この振り子運動と慣性力とが交互に
作用することにより、内容物に遠沈管内での旋回流が発
生する。第5図を参照して段階的にその詳細な過程を説
明する。この説明の部分では、回転体の回転方向を遠沈
管内で前方とする。回転体が回転を開始するとき(第5
a図)、遠沈管2の内容物は反回転方向(図中矢印Rは
回転体の回転方向)へ慣性力Iを受け、遠沈管2内で後
方への流動を生じる。続いて回転中には遠心力CFを受
け、遠沈管2は外側(矢印out方向)へ振り出される
と共に内容物は後部から外側へ向かう流動fを生じる(
第5b図)。その後に回転体の回転を停止させるべく制
動をかけると、内容物は制動に伴う慣性力Iを受けるこ
とによって外側から前方へ向かう流動fを生じる(第5
c図)。回転体の停止と共に遠心力が消滅し、遠沈管2
が回転体の径方向内方(矢印in方向)へ振り戻される
のに伴って、内容物は復元力RFにより遠沈管2内で前
部から内側へ向かう流動fを生じる(第5d図)。その
後、再び回転体の回転を開始すると内容物は反回転方向
へ慣性力Iを受け、遠沈管2内で内側から後方へ向かう
流動fを生じる(第5e図)。これらの過程を周期的に
繰り返すことによって遠沈管2内では内容物の旋回流C
を生じ(第5r図)、その旋回流によって衝撃の少ない
撹拌作用を行うことができる。 勿論、回転体を連続して回転させればそのまま遠心分離
装置として作用する。
以下に本発明の好適な一実施例について、第1図ないし
第4図を参照して説明する。第1図は本実施例の遠心分
離装置の概略構成を示す略図、第2図は本実施例におい
てロータに遠沈管が装着された状態を示す斜視図である
。本実施例の遠心分離装着は、回転体として円盤状のロ
ータ1を備えており、中心角90’毎の位置の周縁部が
放射状に切り込まれている。その切り込まれた部分には
、4本1列に配置された遠沈管2を収容する箱状のパケ
ット3が揺動自在に軸支されている。パケット3を軸支
する軸は、第3図および第4図に示すように、ロータ1
の切り込まれた部分の側面に突出して設けられたビン部
材4によって構成され、一方、パケット3の両側面には
、このビン部材4が嵌合する縦溝5が形成されている。 このビン部材4によりパケット3を軸支するに際して、
その軸の方向はロータ1の回転に対しては接線方向とな
り、したがってパケット3の揺動方向はロータ1の径方
向となっている。 ロータ1の回転軸11は、その真下に配置されたモータ
6の出力軸に直結されており、モータ6は防振機構によ
って支持された取り付は基盤7に設置されている。防振
機構は、楕円状のゴムリング8とコイルスプリング9と
が組み合わされて3カ所の架台10上にそれぞれ取り付
けられ、それらの上に取り付は載盤7が載置されるよう
に固定されて構成されている。 上述のように構成された遠心分離装置を用いて、DNA
を含む検体に試薬を混入した液の撹拌運転を行う場合に
は、上述の液が入れられた4連の遠沈管2をパケット3
に装填し、モータ6を例えば30’から50°の間隔で
回転および停止を交互に、且つ周期的に繰り返して回転
させる。この間欠回転とそれに伴うパケット3の振り子
運動によって遠沈管2内の内容液に旋回流を生じさせる
。 旋回流は、モータ6の回転および停止の周期や加速度を
内容液の量や枯仕等との関係から適当に選択することに
より、衝撃の少ない且つ滑らかな流動となるように調整
でき、その旋回流による撹拌作用で検体と試薬とを均等
に且つDNAを壊すことなく混合させられる。モータ6
の回転速度は70 rpm程度でよい。十分に撹拌混合
が行われた後、そのままのセット状態でモータ6を連続
運転すれば遠心分離が行われる。
第4図を参照して説明する。第1図は本実施例の遠心分
離装置の概略構成を示す略図、第2図は本実施例におい
てロータに遠沈管が装着された状態を示す斜視図である
。本実施例の遠心分離装着は、回転体として円盤状のロ
ータ1を備えており、中心角90’毎の位置の周縁部が
放射状に切り込まれている。その切り込まれた部分には
、4本1列に配置された遠沈管2を収容する箱状のパケ
ット3が揺動自在に軸支されている。パケット3を軸支
する軸は、第3図および第4図に示すように、ロータ1
の切り込まれた部分の側面に突出して設けられたビン部
材4によって構成され、一方、パケット3の両側面には
、このビン部材4が嵌合する縦溝5が形成されている。 このビン部材4によりパケット3を軸支するに際して、
その軸の方向はロータ1の回転に対しては接線方向とな
り、したがってパケット3の揺動方向はロータ1の径方
向となっている。 ロータ1の回転軸11は、その真下に配置されたモータ
6の出力軸に直結されており、モータ6は防振機構によ
って支持された取り付は基盤7に設置されている。防振
機構は、楕円状のゴムリング8とコイルスプリング9と
が組み合わされて3カ所の架台10上にそれぞれ取り付
けられ、それらの上に取り付は載盤7が載置されるよう
に固定されて構成されている。 上述のように構成された遠心分離装置を用いて、DNA
を含む検体に試薬を混入した液の撹拌運転を行う場合に
は、上述の液が入れられた4連の遠沈管2をパケット3
に装填し、モータ6を例えば30’から50°の間隔で
回転および停止を交互に、且つ周期的に繰り返して回転
させる。この間欠回転とそれに伴うパケット3の振り子
運動によって遠沈管2内の内容液に旋回流を生じさせる
。 旋回流は、モータ6の回転および停止の周期や加速度を
内容液の量や枯仕等との関係から適当に選択することに
より、衝撃の少ない且つ滑らかな流動となるように調整
でき、その旋回流による撹拌作用で検体と試薬とを均等
に且つDNAを壊すことなく混合させられる。モータ6
の回転速度は70 rpm程度でよい。十分に撹拌混合
が行われた後、そのままのセット状態でモータ6を連続
運転すれば遠心分離が行われる。
以上の説明より明らかなように、本発明によれば次のご
とき優れた効果が発揮される。 即ち、遠心分離装置と撹拌装置とを一つの装置で兼用で
きるので、撹拌および遠心分離を一連の操作として行う
処理において、遠沈管の移動過程を省略して処理能率の
向上が図れる。そして衝撃の少ない緩やかな撹拌を実現
し、特にDNA分離の一連の操作の自動化が容易になる
。
とき優れた効果が発揮される。 即ち、遠心分離装置と撹拌装置とを一つの装置で兼用で
きるので、撹拌および遠心分離を一連の操作として行う
処理において、遠沈管の移動過程を省略して処理能率の
向上が図れる。そして衝撃の少ない緩やかな撹拌を実現
し、特にDNA分離の一連の操作の自動化が容易になる
。
第1図は本実施例の遠心分離装置の概略構成を示す略図
、第2図は本実施例においてロータに遠沈管が装着され
た状態を示す斜視図、第3図は本実施例においてパケッ
トの軸支状態の一実施例を示す、第4図は第3図のパケ
ットを側面から見た図、第5図は遠沈管内で内容液の旋
回流が生じる状況を段階的に説明する図である。 1・・・回転体としてのロータ、2・・・遠沈管、3・
・・遠沈管保持手段としてのパケット、4・・・揺動支
持軸としてのビン部材、6・・・間欠回転駆動手段とし
てのモータ
、第2図は本実施例においてロータに遠沈管が装着され
た状態を示す斜視図、第3図は本実施例においてパケッ
トの軸支状態の一実施例を示す、第4図は第3図のパケ
ットを側面から見た図、第5図は遠沈管内で内容液の旋
回流が生じる状況を段階的に説明する図である。 1・・・回転体としてのロータ、2・・・遠沈管、3・
・・遠沈管保持手段としてのパケット、4・・・揺動支
持軸としてのビン部材、6・・・間欠回転駆動手段とし
てのモータ
Claims (1)
- (1)、周縁に遠沈管保持手段(3)を有する回転体(
1)と、 上記回転体(1)に、所望の回転角毎に回転停止を繰り
返させる間欠回転駆動手段(6)とを備え、上記遠沈管
保持手段(3)は、上記回転体(1)の回転方向に対す
る接線方向に上記遠沈管(2)の揺動支持軸(4)を有
し、該回転体(1)の径方向内外両方向への遠沈管(2
)の自由振り子運動を許容することを特徴とする遠心分
離装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916889A JPH07108377B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 遠心分離装置 |
| US07/892,475 US5199937A (en) | 1989-08-24 | 1992-06-02 | Centrifugal separator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21916889A JPH07108377B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 遠心分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380954A true JPH0380954A (ja) | 1991-04-05 |
| JPH07108377B2 JPH07108377B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16731268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21916889A Expired - Fee Related JPH07108377B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 遠心分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108377B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056025U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-29 | 直彦 小林 | 補修材注入器具の取付座片 |
| JP2010523094A (ja) * | 2007-04-04 | 2010-07-15 | キアゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 生体分子の精製方法 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP21916889A patent/JPH07108377B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056025U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-29 | 直彦 小林 | 補修材注入器具の取付座片 |
| JP2010523094A (ja) * | 2007-04-04 | 2010-07-15 | キアゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 生体分子の精製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108377B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |