JPH0380961A - 液だれ防止装置 - Google Patents

液だれ防止装置

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JPH0380961A
JPH0380961A JP21957189A JP21957189A JPH0380961A JP H0380961 A JPH0380961 A JP H0380961A JP 21957189 A JP21957189 A JP 21957189A JP 21957189 A JP21957189 A JP 21957189A JP H0380961 A JPH0380961 A JP H0380961A
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liquid
discharged
pressure
diaphragm
chamber
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JP21957189A
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Hiroshi Kagohashi
宏 籠橋
Akihiro Kojima
章裕 小島
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CKD Corp
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CKD Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、試薬等の被吐出液体が下向きに開口したノズ
ルから吐出される場合において、被吐出液体の吐出を停
止したときに被吐出液体をノズル内に吸引することによ
り、吐出停止後に被吐出液体が滴下するのを防止するよ
うにした液だれ防止装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点従来、こ
のような液だれ防止装置として、ノズルの手前の流通路
に、被吐出液体が流通する流通室の容積がその流通室と
ダイヤフラムによって区画された圧力室に供給されるパ
イロット流体の圧力によって増減する吸引弁を介設し、
その吸引弁の流通室の容積の増大により被吐出液体の圧
送停止後のノズル内の被吐出液体を吸引して液だれを防
止する装置があるが、パイロット流体の増減により吸引
弁内のダイヤフラムの動きをコントロールするオープン
制御であって、吸引量を直接に測ることができないため
、吸引量の設定や調整のためには吸引弁自体を試行錯誤
的1こ調節する必要があって、正確な設定を行うには長
時間を要する欠点があった。
問題点を解決するための手段 本発明はこのような問題点を解決するための手段として
、被吐出液体の吸引量を設定するデータ設定装置と、ダ
イヤフラムの変形量を検出する検出装置と、データ設定
装置の設定信号と検出装置の検出信号とを比較して演算
する演算装置と、パイロット流体の圧力を制御するサー
ボ弁と、そのサーボ弁に演算装置の演算結果を入力する
指令装置とを設けた構成とした。
発明の作用及び効果 本発明は上記構成になり、ダイヤフラムの実際の変形量
を検出し、これを演算装置にフィードバックして設定値
と比較演算し、検出値が設定値に近づくように指令装置
によってサーボ弁を制御するようにしたから、吸引量を
所望の値に自動的に保つことができ、また、遠隔制御が
可能になって作業性が著しく向上する効果がある。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図において、lは所望の吸引量及び吸引時間をキー
人力によるデジタル値またはダイヤル入力によるアナロ
グ値として設定するデータ設定装置であって、その設定
値は演算装置2に入力されて後記する検出装置!8から
フィードバックされた吸引弁6の吸引量及び吸引時間の
データと比較演算される。なお、データ設定装atへの
入力がダイヤル入力によるアナログ値である場合にはデ
ジタル値に変換されて演算が行われる。演算装置2で比
較演算された結果は指令装置3へ入力され、後記する電
空比例弁5への供給電圧及びその供給時間に対応するデ
ジタル値が出力される。このデジタル値はデジタル・ア
ナログ変換器4によりアナログ値に変換されて電空比例
弁5に入力され、入力電圧に対応する圧力のパイロット
エアが電圧印加時間に対応する時間だけ吸引弁6に供給
され、被吐出液体の供給源IOの供給停止後、パイロッ
トエアの圧力変動に対応する量の吸引がその変動時間に
対応する時間だけノズル7において行われる。この吸引
弁6の吸引は後述するダイヤフラム16の変動によって
行われるのであって、その変形量及び変形に要する時間
が検出装置8によりアナログ値として検知され、これが
アナログ・デジタル変換器9によりデジタル値として演
算装置2に入力される。
本実施例の吸引弁6は第2図に示すように、本体13の
流入口14と流出口15との間Iこ、上面が第1のダイ
ヤフラムI6によって気密に仕切られた流道室18を形
成したものであって、流入口14は被吐出液体の供給源
10に、流出口!5はノズル7に夫々接続されており、
この第1のダイヤフラムI6の上方に形成された収容室
■9内に、下端面をダイヤフラム16に当接した昇降杆
20が配置され、その上部の小径部2Iに2枚の円板2
3.24が第2のダイヤフラム26を挟んで嵌着され、
小径部2Iの突出部22をかしめ付けることにより円板
23.24と第2のダイヤフラム26が昇降杆20に一
体的に固着されており、第2のダイヤフラム26の周縁
部はボディ13に被着したカバー25ζこよって押さえ
付けられて第2のダイヤフラム26とカバー25の間に
圧力室34が構成され、収容室19の下側の段部27と
下側の円板24の間にはコイルばね28が装着されてい
て第2のダイヤフラム26を上方へ付勢しており、収容
室19は通気孔29により外気に連通している。カバー
25には偏心位置に電空比例弁5の空気O(給口に接続
されるパイロットエアポート30が形成されているとと
もに、中心位置に形成された透孔31の周りに検出装置
8である直動型ポテンショメータが圧力室34内の空気
が漏出しないように気密に取り付けられていて、検知ピ
ン33が透孔3Iを通って昇降杆2oの小径部21の突
出部22に当接している。
次に、本実施例の作動を説明すると、被吐出液体の供給
中は電空比例弁5からパイロットエアポート30に供給
される圧力室34の圧力が高く、第2のダイヤフラム2
6がコイルばね28を弾縮させて第2図に鎖線で示す下
方位置にあり、昇降杆20により一体的に作動する第1
のダイヤフラムI6も同じく鎖線で示す下方位置にあっ
て、流通室18の容積が小さくなっており、被吐出液体
の供給源10が閉じてノズル7からの吐出が停止すると
、電空比例弁5のパイロットエアの吐出圧力が一定値だ
け一定時間かかつて低減され、圧力室34内の圧力が低
下して第2のダイヤフラム26及び昇降杆20とともに
第1のダイヤフラム16が図に実線で示すように上昇し
、流通室!8の容積が増大してノズル7内の被吐出液体
が吸引されるのであって、この際の第!のダイヤフラム
16の変形は昇降杆20の上下動と対応するのであり、
これを検出装置8である直動型ポテンショメータの検知
ピン33の動きとして検知し、既述のように、その変動
量と変動時間が演算装置2にフィードバックされ、デー
タ設定装置lに入力された設定値と比較されてその差が
零になるように演算された値が指令装置3に入力され、
その指令装置により電空比例弁5が制御されて昇降杆2
0の変動すなわち第1のダイヤフラム16の変形が設定
装置Iの入力値に一致するように自動的に制御される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は吸引
弁の断面図である。 l:データ設定装置 2:演算袋w 3:指令装置 5
:電空比例弁(サーボ弁) 6:吸引弁 7:ノズル 
8:検出装置 lO:被吐出液体の供給源14:流入口
 IS:流出口 16:第1のダイヤフラム IS:流
通室 20:昇降杆 26:第2のダイヤフラム 33
:検出ピン 34:圧力室

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被吐出液体の圧送源と下向きに開口したノズルとの間に
    、被吐出液体が流通する流通室の容積が該流通室とダイ
    ヤフラムによつて区画された圧力室に供給されるパイロ
    ット流体の圧力によつて増減する吸引弁を介設し、該吸
    引弁の前記流通室の容積の増大により被吐出液体の圧送
    停止後の前記ノズル内の被吐出液体を吸引して液だれを
    防止する装置において、 前記被吐出液体の吸引量を設定するデータ設定装置と、
    前記ダイヤフラムの変形量を検出する検出装置と、前記
    データ設定装置の設定信号と前記検出装置の検出信号と
    を、比較して演算する演算装置と、前記パイロット流体
    の圧力を制御するサーボ弁と、該サーボ弁に前記演算装
    置の演算結果を入力する指令装置とを設けたことを特徴
    とする液だれ防止装置
JP1219571A 1989-08-25 1989-08-25 液だれ防止装置 Expired - Lifetime JPH0647092B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100656561B1 (ko) * 2004-06-29 2006-12-13 에스엠씨 가부시키 가이샤 역흡입밸브
DE10309112B4 (de) * 2002-03-06 2013-03-14 Smc K.K. Rücksaugventil

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