JPH0380960A - 液だれ防止方法 - Google Patents

液だれ防止方法

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JPH0380960A
JPH0380960A JP21957089A JP21957089A JPH0380960A JP H0380960 A JPH0380960 A JP H0380960A JP 21957089 A JP21957089 A JP 21957089A JP 21957089 A JP21957089 A JP 21957089A JP H0380960 A JPH0380960 A JP H0380960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
pressure
diaphragm
discharged
volume
Prior art date
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Pending
Application number
JP21957089A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kagohashi
宏 籠橋
Akihiro Kojima
章裕 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0380960A publication Critical patent/JPH0380960A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、試薬等の被吐出液体が下向きに開口したノズ
ルから吐出される場合において、被吐出液体の吐出を停
止したときに被吐出液体をノズル内に吸引することによ
り、吐出停止後に被吐出液体が滴下するのを防止するよ
うにした液だれ防止方法に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点このよう
な液だれ防止方法として、ノズルの手前の流通路にダイ
ヤフラムの変形により流通室の容積が増減する吸引弁を
介設し、被吐出液体の流通時には流通室の容積を最小に
しておき、吐出停止後にその容積を増大させてノズル内
の被吐出液体を吸引する方法があるが、ダイヤフラムの
変形量はパイロットエアの圧力と流通室内の被吐出液体
の圧力バランスにより決定されるようになっているため
、被吐出液体の吐出停止による圧力変動によって、流通
室の最小容積が変動し、そのために、吸引量が不安定と
なり液だれ防止が不確実となる欠点があった。
問題点を解決するための手段 本発明はこのような問題点を解決するための手段として
、ダイヤフラムの最大変形位置の規制により流通室の最
小容積を一定値とし、吸引開始前におけるダイヤフラム
が最大変形位置に保持されるようにパイロットエアの圧
力を制御する構成とした。
発明の作用及び効果 本発明は上記構成になり、吸引開始前においては、ダイ
ヤフラムが最大変形位置に保持されるようにしたから、
被吐出液体が圧力変動を生じても流通室の最小容積が一
定に保たれ、吸引量が安定して液だれが確実に防止され
る効果がある。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図において、lはシーケンサ、2は制御装置、3は
圧力空気源、4は電空比例弁、5は被吐出液体入口、6
は吸引弁、7はノズルである。制御装w2は電空比例弁
4を制御する電圧を出力するものであって、その電圧に
比例した圧力の空気が電空比例弁4から吸引弁6に供給
されるようになっている。
この吸引弁6は、第2図に示すように、本体13の流入
口14と流出口!5との間に、上面が第1のダイヤフラ
ム16によって気密に仕切られた流通室18を形成した
ものであって、この第1のダイヤフラム16の上方に形
成された収容室19内に、下端面をダイヤフラム16に
固着した昇降杆22が装置されている。収容室19は下
側の段部20と上側の段部21を有する役付孔であって
、昇降杆22の上端に固定された円板23と下側の段$
20との間にコイルばね24が装着されて昇降杆22と
円板23が上方へ付勢されており、円板23の下面の周
縁部は収容室19の上側の段部21と当接可能に対応し
ている。円板23は収容室I9と圧力室25を仕切る第
2のダイヤフラム26の中央部を挟着しており、圧力室
25には電空比例弁4に接続されるボート27が形成さ
れており、また、収容室19は通孔28によって大気に
連通している。
上記構成になる吸引弁6は、ボート27から供給される
圧力室25内の空気の圧力を受けて押し下げられる第2
のダイヤフラム2Gの押し下げ力とコイルばね24の弾
力のつり合った位置において、昇降杆22とこれに固着
された第1のダイヤフラム16が停止するのであって、
圧力室内の空気の圧力が高いほどダイヤフラムI6は下
降して流通室18の容積が減少するのであるが、第2図
に鎖線で示すように、第2のダイヤフラム26を挟着し
た円板23の下面が収容室19の上側の段部2Iに当る
と、圧力室25内の空気の圧力がそれ以上上昇しても昇
降杆22及び第1のダイヤフラム16は停止したままで
ある。
そこで、シーケンサlからの信号によって制御装置2か
ら出力される電圧を十分に高くして電空比例弁4に入力
するとこれから出力される空気圧が十分に高くなって吸
引弁6の圧力室25内に作用し、円板23が収容室19
の上側の段部21に強く押し付けられた状態に保持され
、このとき、流通室18の容積は最小値となっている。
したがって、この状態においてシーケンサlからの信号
により被吐出液体人口5が閉じて流通室18内に変動が
生じても第■のダイヤフラムI6は変動せず、制御装置
2からの出力電圧の低下により電空比例弁4から供給さ
れる空気の圧力がある程度低下した後に円板23が段P
IS21から離れて上昇し、第1のダイヤフラム16も
上昇して流通室18内の容積が増大し、ノズル7におい
て吸引が生じて液だれか防止される。このように、吸引
待機状態において圧力室25に作用する空気圧を十分に
高くして円板23が上側の段部21に押し付けられるよ
うにしたから、流通室18内における圧力変動によって
第1のダイヤフラムI6が作動することがなく、安定し
た吸引を行なって液だれを確実に防止することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施に使用する液だれ防止装置の
ブロック図、第2図はその吸引弁の断面図である。 4:電空比例弁 5:被吐出液体人口 6:吸引弁 7
:ノズル 16:第1のダイヤフラム8 :流通室 二上側の段部 22:昇降 杆 23:円板 24:コイルばね 25:圧 刃室 26:第2のダイヤフラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被吐出液体の圧送源と下向きに開口したノズルとの間に
    、被吐出液体が流通する流通室の容積が該流通室とダイ
    ヤフラムによつて区画された圧力室に供給されるパイロ
    ットエアの圧力によつて増減する吸引弁を介設し、該吸
    引弁の前記流通室の容積の増大により被吐出液体の圧送
    停止後の前記ノズル内の被吐出液体を吸引して液だれを
    防止する方法において、前記ダイヤフラムの最大変形位
    置の規制により前記流通室の最小容積を一定値とし、吸
    引開始前における前記ダイヤフラムが前記最大変形位置
    に保持されるように前記パイロットエアの圧力を制御す
    ることを特徴とする液だれ防止方法
JP21957089A 1989-08-25 1989-08-25 液だれ防止方法 Pending JPH0380960A (ja)

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JPH0380960A true JPH0380960A (ja) 1991-04-05

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014147873A (ja) * 2013-01-31 2014-08-21 Daihatsu Motor Co Ltd 高粘度流体塗布装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56131870A (en) * 1980-03-18 1981-10-15 Nissan Motor Co Ltd Apparatus for controlling outflow of highly viscous fluid
JPS63163077A (ja) * 1986-12-25 1988-07-06 Tokyo Electron Ltd サツクバツクバルブ

Patent Citations (2)

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