JPH0381114B2 - - Google Patents

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JPH0381114B2
JPH0381114B2 JP57142355A JP14235582A JPH0381114B2 JP H0381114 B2 JPH0381114 B2 JP H0381114B2 JP 57142355 A JP57142355 A JP 57142355A JP 14235582 A JP14235582 A JP 14235582A JP H0381114 B2 JPH0381114 B2 JP H0381114B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
rechargeable battery
magnetic field
rotating head
wiring
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57142355A
Other languages
English (en)
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JPS5931463A (ja
Inventor
Takehiko Unokuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57142355A priority Critical patent/JPS5931463A/ja
Publication of JPS5931463A publication Critical patent/JPS5931463A/ja
Publication of JPH0381114B2 publication Critical patent/JPH0381114B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/36Arrangements for testing, measuring or monitoring the electrical condition of accumulators or electric batteries, e.g. capacity or state of charge [SoC]

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 充電池の充電エネルギーを絶対値的に検出表示
するため携帯用VTR等に利用される。
従来例の構成とその問題点 従来より充電池のエネルギー量を検出表示する
方法は、充電池と充電器又は負荷との間に抵抗を
挿入し、充電電流又は放電電流が流れることによ
り前記抵抗の両端に発生する電圧を検出し、特殊
なメモリー素子等を使用し、充電量に対し、どれ
だけ放電させたかを表示するものがあつた。しか
し、この場合、充電池に直列に抵抗を挿入するの
で、この部分で充電池の特性が十分に発揮できな
い欠点があつた。
発明の目的 VTRの回路ヘツドを利用して、充電池の残存
容量を計測することにある。
発明の構成 充電池式のVTRの回転ヘツドに近接して、充
電池からの配線の一部を設け、この配線に流れる
直流電流によつて生じる磁界を前記回転ヘツドで
検出し、表示する回路を設けたものである。
実施例の説明 第1図は回転ヘツド式VTRのヘツド部を簡略
化したもので、1はシリンダー、2と3は回転ヘ
ツドで、シリンダー1の外周に沿つて回転する。
4は磁気テープ、5は回転ヘツド2,3に近接し
て設けた配線で、イ,ロ間に電流を流すように構
成されている。
第1図で、VTRが動作している時、回転ヘツ
ド2により磁気テープに記録又は再生している
が、回転ヘツド3は動作状態になつていない。こ
の状態で、電流の流れている配線5の一部を回転
ヘツド3に近接して設けることにより、配線5に
発生した直流磁界をヘツドの回転により検出でき
る。又、ヘツドが回転しているので、半周期的に
はヘツド2と3が入れかわるがこのときは両者を
電気的又は機械的に切換えればよい。すなわち、
VTRそのものの機能(記録・再生)をしていな
い側のヘツドを常に配線5による直流磁界を検出
できるように構成する。尚、回転ヘツドの位置検
出は公知の技術を用いれば容易にできる。
第2図において、1はシリンダー、2と3は回
転ヘツド、4は磁気テープ、5は回転ヘツドに近
接させて設けた配線、6はスイツチ、7は充電
器、8はVTRの各部の回路(電源負荷)、9は充
電池、10は回転ヘツドの位置検出と同期して切
換えられるスイツチ、11はVTRの映像回路、
12は増幅器である。ここで先ず、VTRそのも
のの機能として、映像回路11からの信号が、ス
イツチ10により回転ヘツド2,3が磁気テープ
4側に来ている場合のみ記録又は再生動作をす
る。
次に回転ヘツド1がVTRそのものの動作をし
ない時間帯がある、それは磁気テープ4側と反対
方向にきているときである。この反対側にきたヘ
ツドから、切換スイツチ(ヘツドの位置検出用ス
イツチであり、ヘツドが決められた位置にきたと
きにON−OFFを繰返すように構成する)により
増幅器12の入力へ配線される。又一方磁気テー
プと反対側に充電池9からの配線の一部を近接さ
せ、充電池からの放電は、スイツチ6のBを介し
充電池9の回路に放電し、充電時は充電器7から
スイツチ6のAを介して充電される。まず充電時
を考えると充電電流は、充電器7からスイツチ6
を介し配線5のイ〜ロに流れる。このとき配線5
に発生する磁界は充電電流に比例する。
この磁界を回転ヘツドで検出すると第3図のチ
ヤート図のようになる(但し充電時にはVTRの
本来の機能をもたないときでも回転ヘツドだけは
動作させておく必要がある)。まず充電電流がt0
〜t1の間は流れていない状態を示し、このときは
ヘツドは回転していても配線5には磁界が生じな
いためepには出力されない。次にt1〜t2間は充電
電流がaAだけ流れたとすると配線5の磁界は
前記aAに対応した分だけ発生し、ヘツドで検
出された電圧(電流)は増幅器12で増幅されep
がパルス状で発生する。又t2〜t3の間では、充電
電流を少し増加させbAなつたと仮定すると配
線5の磁界も電流が増加したう分だけ増加し、ep
には電流が増加した分だけレベルが大きく出力さ
れる。又第3図の条件ではepの最初のパルスイは
方向に始まりロの方向で終り、この状態が繰
返されるが、イは回転ヘツド配線5の磁界中に突
入する時点であり、又ロは、前記磁界から離れて
いくときである(この状態はヘツドの巻線の方向
や配線5の取付方向で、極性が逆になることもあ
り一例を示す)。
次に充電池の放電のときのチヤートを第4図に
示す。動作は充電池9から配線5を通りスイツチ
6のBを介し回路8(負荷)へ流れ放電する。こ
のとき配線5には、充電時と逆方向の電流が流れ
るため磁界の方向が逆になり動作としては、充電
時と同一である。但しepの極性は逆になる。
次にepで出力されたパルスを用いて充電池のエ
ネルギー量を表示する方法について説明する。
まずepにより出力されるパルスをカウントし、
表示する一例を第5図に示す。eiは第2図のep
接続され第3図及び第4図のepのパルスが加えら
れる。13は前記ep,eiのパルスの極性を判別す
る回路で、これはepに発生したパルスの極性が
が先であるか、が先であるかを判別し出力Aに
その状態に応じたレベルが得られる回路(例えば
が先の場合をH、が先の場合はLとする)で
ある。その状態によりUP、DOWN形カウンター
14をカウントUPさせるか、カウントDOWNさ
せる。例えば充電時のepの極性の場合は、カウン
トUPし、放電時のepの極性のときは、カウント
DOWNの方向で動作させることにより、充電時
にカウントUPさせた分が充電エネルギーであり、
放電時に同一のエネルギーだけ使用できるのであ
るから、同一条件によりカウントDOWNさせて
やることにより残されたエネルギー量がわかる。
この表示を表示器15で行なう。
次に、より高精度で行なう手段を第6図に示
す。eiには第2図のepが接続され、第3図及び第
4図で示したepの波形が加えられる。次にピーク
値ホールド回路16によりeiの又はいずれか
のレベルを選択(整流)し、電圧の最大レベル又
はそれに対応するレベル(平均値、実効値でもよ
い)を、一時的にホールドし、その出力を電圧
(電流)制御発振器17に入力し、そのレベルに
より前記発振器の周波数を変化させる。次にこの
発振器で得られた発振周波数をUP、DOWNカウ
ンター18に入力し、カウントUP又はカウント
DOWNを行なう。
又このカウントUPとカウントDOWNの選択
は、極性判別回路19で行ない、動作は第5図の
ときと同一である(又充電、放電のときは、第2
図のスイツチ6を手動又は充電用コネクタなどに
連動して動作させるため、それらの切換時と連動
してカウントUPとカウントDOWNの切換えを行
なつてもよい)。このカウンターの出力を、表示
器20で表わす。表示内容は第5図と同一であ
る。又eiのレベルを検出する目的は、例えば急速
充電等を行なつたときは、充電電流が大きく短時
間で充電でき、弱電流で長時間充電したときと同
一の充電エネルギーが得られるため、これら同一
エネルギーであるにもかかわらずカウントUPに
差があつては高い精度が得られないためである。
従つて電流量に対応するep,eiは第3図のepの図
のようにイ又はロのピーク値が前記電流に比例す
る。この電圧レベルを検出ホールドし電圧(電
流)制御発振器17に入力することにより前記電
流に比例した周波数が得られ、例えば1Aで16時
間充電したときのepの電圧をaVとし、そのとき
の電圧(電流)制御発振器の発振周波数が1Hzで
あつたとすれば1×16×3600=57600カウントす
ることになり、又2Aで8時間充電したとしたら
epの電圧は2aVのなり発振周波数も2倍になり2
Hzとなる。従つて2×8×3600=57600カウント
となり充電エネルギー量が同一であるため同一の
表示を行なう。
次に放電時は、極性判別回路19の出力Aが充
電時に対し反転するため、UP、DOWNカウンタ
ー18はカウントDOWNに切換えられ、放電に
要したエネルギー量に対応し減算が行なわれる。
例えば、1Aで16時間放電させると前記計算のよ
うに57600カウントとなりこのときは減算であり、
この時間使用するとエネルギーは0となる。但し
この場合は理想的な充電池の場合であり、実際に
は、効率を考え充電時の発振周波数と放電時の発
振周波数をepのレベルが同一でも少し変える手段
を必要とする(例えば抵抗分割にし、epのレベル
をeiに接続するとき充電時のレベルと放電時のレ
ベルを変えるなど)。
次にヘツドで検出されたパルスを積分し、アナ
ログ表示する方法を一例をあげて説明する。第7
図は回路図であり、eiには第2図のepが接続され、
極性判別回路21により充電時であるか、放電時
であるかを検出し(第5図の説明と同一)、その
出力により接点22を作動させる。充電時は、a
側に切換わり、eiに発生したパルスはダイオード
23により整流され抵抗24と容量素子25(コ
ンデンサ、電気二重層キヤパシタ等)により積分
され、前記容量素子に充電されその結果を増幅器
28(高入力インピーダンスのもの)により増幅
し、その出力を表示計29(電圧計など)で表わ
す。
第8図のチヤートにおいて、t0〜t1について
は、充電及び放電も行なつていない状態を示し、
ヘツドからの入力がないため、eiにも入力されて
こない。従つて表示計29の表示も0であり、t1
〜t2になると、充電電流xA流れた状態を示す。
そのときの表示計29の表示はeiのパルス毎に上
昇していく。又t2〜t3の間は2xAの電流で充電さ
れている状態を示しており、このときの表示は、
t1〜t2のときにくらべ2倍の大きさで上昇してい
く。次にt3〜t4の間は、充電が完了し、放電を待
機又は使用していない状態であり、eiへの入力は
ない。従つて表示もt3点で表示された値が保持さ
れる(表示計に表われなくても、容量素子25に
記憶されておき必要に応じて表示計に表わすよう
にしてもよい)。次にt4以後については放電時の
状態を表わし、eiには、充電持とは位相の反転し
た信号が入力される。従つて極性判別回路21に
より検出され、接点32はbの方向に切換わり、
容量素子25に充電されたエネルギーが抵抗26
により積分されダイオード27を介して徐々に放
電される。この状態を第8図のt4〜t6に示す。こ
こでt4〜t5の間はt5〜t6の間よりeiのパルスレベル
が小さいので容量素子の放電表示計(29の表
示)量は少なくt5〜t6では大きくなる。t6以後は
休止状態(VTRを使用後)であり、表示計29
に表示されるレベルは第8図のイのレベルだけ残
り、あとイのレベルが0になるまでは充電池の使
用が可能であることがわかる。尚第2図で示した
回転ヘツドからの信号取出方法は一例であり、ブ
ラシ式又はロータリートランス式とも、ヘツドか
らの信号取出しの方法については公知の技術を採
用することができる。
発明の効果 充電池に充電されたエネルギー量により、
VTRの使用時間が表示され、使用中に充電池の
エネルギーが予期しないときになくなることがな
く安心して使用できる。又特殊なメモリー素子
(例えば充電池の残存容量をメモリーできるよう
な素子)を使用しなくても、VTRに使用されて
いる回転ヘツドの一部を使用することにより信頼
性も向上でき、コスト的にも有利となる。又回路
もIC化又はマイクロコンピユータの記憶回路の
一部を使用することができる等小形化が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転ヘツド部を示す斜視図、第2図は
本発明装置の回路図、第3図は充電時のパルス波
形図、第4図は放電時のパルス波形図、第5図は
パルスの表示回路図、第6図はパルスの表示回路
の他実施例を示す回路図、第7図はパルスをアナ
ログ表示する回路図、第8図は充電、放電時のパ
ルス波形図である。 2,3……回転ヘツド、5……配線、14,1
8……カウンター、16……ピーク値ホールド回
路、17……電圧(電流)制御発振器、25……
容量素子、15,20……表示器、29……表示
計。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 充電池式のVTRの回転ヘツドに近接して、
    充電池からの配線の一部を設け、この配線に流れ
    る直流電池によつて生じる磁界を前記回転ヘツド
    で検出し、表示する回路を設けたことを特徴とす
    る充電池の残存容量表示装置。 2 回転ヘツドにより検出された磁界を表示する
    回路として、回転ヘツドの回転数に対応して発生
    するパルス数をカウントするUP、DOWN形カウ
    ンター回路を用いた特許請求の範囲第1項記載の
    充電池の残存容量表示装置。 3 回転ヘツドにより検出された磁界を表示する
    回路として、磁界の強弱による電圧レベルを一時
    ホールドするピーク値ホールド回路と、前記レベ
    ルにより周波数を変化させる電圧又は電流制御発
    振器と、充電時得られた発振周波数をカウンター
    によりカウントし、次に放電時に得られた発振周
    波数により前記カウンターでカウントされた数値
    より減算を行ない、この減算過程を表示する回路
    を設けた特許請求の範囲第1項記載の充電池の残
    存容量表示装置。 4 回転ヘツドより検出された磁界を表示する回
    路として、磁界の強弱による電圧レベル又はパル
    スを、放電時には容量素子に充電し、放電時には
    前記回転ヘツドにより検出された電圧レベルで前
    記容量素子に充電されたエネルギーを放電し、こ
    れを、表示する回路を設けた特許請求の範囲第1
    項記載の充電池の残存容量表示装置。
JP57142355A 1982-08-16 1982-08-16 充電池の残存容量表示装置 Granted JPS5931463A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57142355A JPS5931463A (ja) 1982-08-16 1982-08-16 充電池の残存容量表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57142355A JPS5931463A (ja) 1982-08-16 1982-08-16 充電池の残存容量表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5931463A JPS5931463A (ja) 1984-02-20
JPH0381114B2 true JPH0381114B2 (ja) 1991-12-27

Family

ID=15313441

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57142355A Granted JPS5931463A (ja) 1982-08-16 1982-08-16 充電池の残存容量表示装置

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