JPH0381781A - 記録方法 - Google Patents
記録方法Info
- Publication number
- JPH0381781A JPH0381781A JP1217485A JP21748589A JPH0381781A JP H0381781 A JPH0381781 A JP H0381781A JP 1217485 A JP1217485 A JP 1217485A JP 21748589 A JP21748589 A JP 21748589A JP H0381781 A JPH0381781 A JP H0381781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- recording
- dielectric layer
- dye
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Coloring (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、静電記録体上に形成されたトナー像を利用し
て他の基材に記録を行う方法に関するものである。特に
CA D (Computer AidedQesig
n )技術、およびCG (Computer Gra
p−hics )技術を利用して作成したグラフィック
画像を、静電記録体上に記録した後、布地、不織布、ま
たは合成樹脂フィルム等からなる基材に記録する方法に
関するものである。
て他の基材に記録を行う方法に関するものである。特に
CA D (Computer AidedQesig
n )技術、およびCG (Computer Gra
p−hics )技術を利用して作成したグラフィック
画像を、静電記録体上に記録した後、布地、不織布、ま
たは合成樹脂フィルム等からなる基材に記録する方法に
関するものである。
(従来の技術)
布地に所望する模様、デザイン、画像情報を記録する場
合、織布時に糸の色や織布方法を変化させるとか、着色
剤、防染剤などの溶液に糊料を加えた粘稠な捺染糊をロ
ータリー捺染機やスクリーン捺染機で布地に選択的に付
着させ、着色または脱色させる方法があった。しかし、
この方法では同一のものを多量に製造する場合は好都合
であるが、少量だけ製造する場合とか、試験的に製造す
る場合には、コストが高く、時間がかかる等の問題があ
った。
合、織布時に糸の色や織布方法を変化させるとか、着色
剤、防染剤などの溶液に糊料を加えた粘稠な捺染糊をロ
ータリー捺染機やスクリーン捺染機で布地に選択的に付
着させ、着色または脱色させる方法があった。しかし、
この方法では同一のものを多量に製造する場合は好都合
であるが、少量だけ製造する場合とか、試験的に製造す
る場合には、コストが高く、時間がかかる等の問題があ
った。
一方、コンピューターやスキャナーを利用して衣類、洋
傘、バック、ポスター カタログ、ちらし、包装紙等の
デザインを行うCAD技術およびCG技術が発達してき
ており、CRT上でデザインされた結果をカラー静電プ
ロッターで出力すると、迅速、簡単に大型の鮮明な記録
を安価に人手できる利点がある。
傘、バック、ポスター カタログ、ちらし、包装紙等の
デザインを行うCAD技術およびCG技術が発達してき
ており、CRT上でデザインされた結果をカラー静電プ
ロッターで出力すると、迅速、簡単に大型の鮮明な記録
を安価に人手できる利点がある。
布地を支持体として静電記録体を作成し、カラー静電プ
ロッターで記録することが検討されたが(特願昭63−
327694) 、布地の柔軟性、風合いが損なわれる
とか、耐水性がない等の問題があった。
ロッターで記録することが検討されたが(特願昭63−
327694) 、布地の柔軟性、風合いが損なわれる
とか、耐水性がない等の問題があった。
また、熱転写記録方式を利用してカラー画像を記録する
場合、等寸大の4色のインキドナーフィルム(ブラック
、シアン、マゼンタ、イエロー)が必要であるため、コ
スト高となる欠点があった。また、記録サイズもA−3
サイズ以下しか記録できないという問題があった。
場合、等寸大の4色のインキドナーフィルム(ブラック
、シアン、マゼンタ、イエロー)が必要であるため、コ
スト高となる欠点があった。また、記録サイズもA−3
サイズ以下しか記録できないという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、CADおよびCG技術を利用して作成したデ
ザインを織機や捺染機を使用して布地に織込みまたは染
色する場合、特に小部数の布地を染色する場合に、時間
がかかり、コスト高となる問題を解決しようとするもの
である。
ザインを織機や捺染機を使用して布地に織込みまたは染
色する場合、特に小部数の布地を染色する場合に、時間
がかかり、コスト高となる問題を解決しようとするもの
である。
また、熱転写記録において、インキドナーフィルムによ
るコスト高の問題を解決し、A−3サイズを越える大型
サイズの記録を可能にしようとするものである。
るコスト高の問題を解決し、A−3サイズを越える大型
サイズの記録を可能にしようとするものである。
また、前記問題点を解決する方法として、CADおよび
CG技術を利用して作成したデザインの鏡像をカラー静
電プロッターを使用し、昇華性染料を含有するカラート
ナーで記録した後、布地、不織物、合成樹脂フィルムま
たは合成樹脂塗工紙からなる基材を接触させ、加熱する
ことにより基材に昇華性染料を染着させる方法が考案さ
れているが、昇華性染料が静電記録体を染着し、基材の
染着効率を低下させ、染着濃度が低下するという問題を
解決しようとするものである。
CG技術を利用して作成したデザインの鏡像をカラー静
電プロッターを使用し、昇華性染料を含有するカラート
ナーで記録した後、布地、不織物、合成樹脂フィルムま
たは合成樹脂塗工紙からなる基材を接触させ、加熱する
ことにより基材に昇華性染料を染着させる方法が考案さ
れているが、昇華性染料が静電記録体を染着し、基材の
染着効率を低下させ、染着濃度が低下するという問題を
解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、CADおよびCG技術を利用して作成し
たデザインを布地、不織布、合成樹脂フィルムまたは合
成樹脂塗工紙等からなる基材に転移させる方法について
鋭意検討した結果、本発明を完成するに至った。
たデザインを布地、不織布、合成樹脂フィルムまたは合
成樹脂塗工紙等からなる基材に転移させる方法について
鋭意検討した結果、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、耐熱性支持体の少なくとも片面に
、導電層および、耐熱性を有しかつ昇華性染料で染着さ
れない樹脂よりなる誘電層を順次設けた静電記録体上に
形成された静電潜像を昇華性トナーで現像した後、布地
、不織布、合成樹脂フィルムまたは合成樹脂塗工紙等の
他の基材と接触させ、静電記録体の裏側または基材側か
ら染料の昇華温度(150〜200℃)以上に加熱する
ことにより基材に記録する方法である。
、導電層および、耐熱性を有しかつ昇華性染料で染着さ
れない樹脂よりなる誘電層を順次設けた静電記録体上に
形成された静電潜像を昇華性トナーで現像した後、布地
、不織布、合成樹脂フィルムまたは合成樹脂塗工紙等の
他の基材と接触させ、静電記録体の裏側または基材側か
ら染料の昇華温度(150〜200℃)以上に加熱する
ことにより基材に記録する方法である。
加熱により、静電記録体が軟化、変形したり加熱機に付
着するのを防止するため支持体としては耐熱性のものを
用いる必要がある。
着するのを防止するため支持体としては耐熱性のものを
用いる必要がある。
耐熱性支持体としては、例えば、上質紙や中質紙等の紙
類やポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリカーボ
ネートフィルム等の耐熱性フィルムを使用できる。
類やポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリカーボ
ネートフィルム等の耐熱性フィルムを使用できる。
また加熱により誘電層樹脂が軟化して転写すべき基材に
付着するのを防止するため誘電層形成用樹脂としては耐
熱性樹脂を使用する必要がある。 また加熱により昇華
性染料が基材を効率よく染着し、染着濃度を高めるため
には、昇華性トナーの付着している誘電層に昇華性染料
で染着されない樹脂を含有させ昇華性染料を消費しない
ようにする必要がある。
付着するのを防止するため誘電層形成用樹脂としては耐
熱性樹脂を使用する必要がある。 また加熱により昇華
性染料が基材を効率よく染着し、染着濃度を高めるため
には、昇華性トナーの付着している誘電層に昇華性染料
で染着されない樹脂を含有させ昇華性染料を消費しない
ようにする必要がある。
誘電層樹脂は体積電気抵抗値が10目Ω・cm以上、望
ましくは10′20・cm以上であり、融点が高く、昇
華性染料で染着されない樹脂、例えばフェノール樹脂、
尿素樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂
、シリコーン樹脂、アクリル樹脂に必要に応じてシアン
酸エステル、ジアミン類、酸無水物等の硬化剤を添加し
て熱硬化性とした樹脂を使用することができる。
ましくは10′20・cm以上であり、融点が高く、昇
華性染料で染着されない樹脂、例えばフェノール樹脂、
尿素樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂
、シリコーン樹脂、アクリル樹脂に必要に応じてシアン
酸エステル、ジアミン類、酸無水物等の硬化剤を添加し
て熱硬化性とした樹脂を使用することができる。
ポリエチレンテレフタレート等の線状飽和ポリエステル
樹脂、ナイロン66樹脂等は昇華性染料により染着され
るため、基材の染着濃度を低下させ好ましくない。
樹脂、ナイロン66樹脂等は昇華性染料により染着され
るため、基材の染着濃度を低下させ好ましくない。
耐熱性の樹脂と炭酸カルシウム、クレー、水酸化アルミ
ニウム、二酸化チタン等の無機顔料または澱粉粒子、尿
素樹脂ビーズ、ベンゾグアナミン樹脂ビーズ等の耐熱性
を有する有機顔料とを混合した塗料を導電性支持体上に
乾燥後の塗工量が2.0〜7.0g/m2となるように
塗工し、耐熱性誘電層を形成することができる。塗工方
式はメイヤーバー塗工方式、グラビアロール塗工方式、
リバースロール方式、ブレード方式、スリットダイ塗工
方式、コンマロール塗工方式等の通常の塗工方式を利用
することができる。
ニウム、二酸化チタン等の無機顔料または澱粉粒子、尿
素樹脂ビーズ、ベンゾグアナミン樹脂ビーズ等の耐熱性
を有する有機顔料とを混合した塗料を導電性支持体上に
乾燥後の塗工量が2.0〜7.0g/m2となるように
塗工し、耐熱性誘電層を形成することができる。塗工方
式はメイヤーバー塗工方式、グラビアロール塗工方式、
リバースロール方式、ブレード方式、スリットダイ塗工
方式、コンマロール塗工方式等の通常の塗工方式を利用
することができる。
導電性支持体は、耐熱性支持体の少なくとも片面にイオ
ン伝導タイプの導電剤、例えばポリヒニルベンジルトリ
メチルアンモニウムクロライド、ポリジメチルジアリル
アンモニウムクロライド、スチレン−アクリル酸トリノ
チルアミノエチルアンモニウムクロライド共重合体等の
カチオン系導電剤、又はポリスチレンスルホン酸塩、ポ
リアクリル酸塩、ポリビニル燐酸塩等のアニオン性導電
剤と、必要に応じて顔料、接着剤を含有する導電性塗料
、または、150 kg/C−の圧力でブレス成型して
測定した体積電気抵抗値が10−S〜103Ω・cmの
導電性粉末、例えばアルミニウムをドーピングした酸化
亜鉛、アンチモンをドーピングした酸化第二錫等の金属
酸化物粉末、または雲母、二酸化チタンおよび炭酸カル
シウム等の無機顔料の表面上に前記酸化第二錫を沈着さ
せた粉末、または銀粉等の金属粉末、沃化第一銅粉末等
の電子伝導タイプの導電性粉末と耐熱性の接着剤、例え
ば、澱粉、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルセル
ロース等の水溶性接着剤や熱硬化型耐熱性樹脂を含有す
る導電性塗料を乾燥後の塗工量が0.5〜20g/m2
となるように塗工して得ることができる。
ン伝導タイプの導電剤、例えばポリヒニルベンジルトリ
メチルアンモニウムクロライド、ポリジメチルジアリル
アンモニウムクロライド、スチレン−アクリル酸トリノ
チルアミノエチルアンモニウムクロライド共重合体等の
カチオン系導電剤、又はポリスチレンスルホン酸塩、ポ
リアクリル酸塩、ポリビニル燐酸塩等のアニオン性導電
剤と、必要に応じて顔料、接着剤を含有する導電性塗料
、または、150 kg/C−の圧力でブレス成型して
測定した体積電気抵抗値が10−S〜103Ω・cmの
導電性粉末、例えばアルミニウムをドーピングした酸化
亜鉛、アンチモンをドーピングした酸化第二錫等の金属
酸化物粉末、または雲母、二酸化チタンおよび炭酸カル
シウム等の無機顔料の表面上に前記酸化第二錫を沈着さ
せた粉末、または銀粉等の金属粉末、沃化第一銅粉末等
の電子伝導タイプの導電性粉末と耐熱性の接着剤、例え
ば、澱粉、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルセル
ロース等の水溶性接着剤や熱硬化型耐熱性樹脂を含有す
る導電性塗料を乾燥後の塗工量が0.5〜20g/m2
となるように塗工して得ることができる。
塗工は通常の塗工方式、例えばエアナイフ塗工方式、メ
イヤーバー塗工方式、ブレード塗工方式、リバースロー
ル塗工方式、スリットダイ塗工方式、コンマロール塗工
方式、サイズプレス塗工方式により行うことができる。
イヤーバー塗工方式、ブレード塗工方式、リバースロー
ル塗工方式、スリットダイ塗工方式、コンマロール塗工
方式、サイズプレス塗工方式により行うことができる。
塗工量は導電層の表面電気抵抗値がlXl0’〜lXI
O3Ωとなるように調節する必要がある。
O3Ωとなるように調節する必要がある。
本発明に使用する昇華性トナーは、分散染料または塩基
性染料からなる着色剤、被覆剤、添加剤をキャリγ液に
分散した液体トナーを使用することができる。
性染料からなる着色剤、被覆剤、添加剤をキャリγ液に
分散した液体トナーを使用することができる。
着色剤として使用する昇華性染料は、
一般式
で表わされるモノアゾ系染料
式中R1はメチル基、エチル基、トリフルオロメチル基
、直鎖状もしくは分岐鎖状のプロピル基またはブチル基
、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基
を表わし R2はメチル基、エチル基、メトキシ基、エ
トキシ基を表わす。
、直鎖状もしくは分岐鎖状のプロピル基またはブチル基
、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基
を表わし R2はメチル基、エチル基、メトキシ基、エ
トキシ基を表わす。
一般式
で表わされるアントラキノン系染料
式中、R’、 R2はメチル基、エチル基、直鎖状もし
くは分岐鎖状のプロピル基又はブチル基を表わす。
くは分岐鎖状のプロピル基又はブチル基を表わす。
一般式
で表わされるナフトキノン系染料
式中R’、 R2はメチル基、エチル基、直鎮状もしく
は分岐鎖状のプロピル基又はブチル基を表わす。
は分岐鎖状のプロピル基又はブチル基を表わす。
一般式
で表わされるスチリル系染料
式中Rはアリル基、メチル基、エチル基、直鎮状もしく
は分岐鎖状のプロピル基、ブチル基を表わし、Xはヒド
ロキシ基、シアノ基又は塩素原子を表わす。
は分岐鎖状のプロピル基、ブチル基を表わし、Xはヒド
ロキシ基、シアノ基又は塩素原子を表わす。
一般式
シ基、トリフルオロメチル基もしくはハロゲン原子で置
換されていてもよいフェニル基を表わし、Rは低級アル
キル基、低級アルコキシアルキル基、又はアリル基を表
わす。
換されていてもよいフェニル基を表わし、Rは低級アル
キル基、低級アルコキシアルキル基、又はアリル基を表
わす。
一般式
で表わされるチアジアゾール系染料
式中R,R’、 R’はアリル基、低級アルキル基、又
は低級アルコキシアルキル基を表わし、Xはメチル基、
アセチルアミノ基、又はホルミルアミノ基を表わす。
は低級アルコキシアルキル基を表わし、Xはメチル基、
アセチルアミノ基、又はホルミルアミノ基を表わす。
一般式
で表わされるキノフタロン系染料
式中Arはフェニレン基、ナフチレン基を表わし、Xは
水素原子、塩素原子、臭素原子を表わす。
水素原子、塩素原子、臭素原子を表わす。
一般式
ドロキシ基、
ヒ
ドロキシアルキル基、
ト
リフル
オロメチル基、ニトロ基、ハロゲン原子で置換されたフ
ェニル基を表わし、Bはアルコキシアルキル基もしくは
アリルオキシアルキル基で置換されていても良いアルキ
レン基を表わす。
ェニル基を表わし、Bはアルコキシアルキル基もしくは
アリルオキシアルキル基で置換されていても良いアルキ
レン基を表わす。
等が使用できる。
液体トナーは着色剤と被覆剤を適当な溶剤で混合し、乾
燥後粉砕して添加剤と共にキャリア液中に分散させるこ
とにより製造することができる。
燥後粉砕して添加剤と共にキャリア液中に分散させるこ
とにより製造することができる。
被覆剤は、着色剤に電荷を付与する有極性のアクリル酸
系の樹脂、例えばアクリル酸、メタクリル酸、マレイン
酸、グリシジルアクリレート、α−エチルグリシジルア
クリレート、ハイドロオキシエチルメタクリレート、メ
トキシエチルメタクリレート、ブトキシエチルメタクリ
レート、ハイドロオキシプロピルメタクリレート、ハイ
ドロオキシブチルメタクリレートの単独重合体または共
重合体、スチレン−マレイン酸共重合体、スチレン−ブ
タジェン共重合体と、トナーの定着性、現像速度を調整
する無極性アグリル酸エステル系樹脂、例えばメチルメ
タクリレート、メチルアクリレート、イソブチル−α−
エチルアクリレート、イソブチルメタクリレート、2−
エチルへキシルアクリレート、2−エチルへキシルメタ
クリレート、オクチルアクリレート、オクチルメタクリ
レート、ラウリル−α−エチルアクリレート、ラウリル
メタクリレート、ラウリルアクリレート、ステアリルメ
タクリレート、ステアリルアクリレートの単独重合体ま
たは共重合体を混合して使用することができる。
系の樹脂、例えばアクリル酸、メタクリル酸、マレイン
酸、グリシジルアクリレート、α−エチルグリシジルア
クリレート、ハイドロオキシエチルメタクリレート、メ
トキシエチルメタクリレート、ブトキシエチルメタクリ
レート、ハイドロオキシプロピルメタクリレート、ハイ
ドロオキシブチルメタクリレートの単独重合体または共
重合体、スチレン−マレイン酸共重合体、スチレン−ブ
タジェン共重合体と、トナーの定着性、現像速度を調整
する無極性アグリル酸エステル系樹脂、例えばメチルメ
タクリレート、メチルアクリレート、イソブチル−α−
エチルアクリレート、イソブチルメタクリレート、2−
エチルへキシルアクリレート、2−エチルへキシルメタ
クリレート、オクチルアクリレート、オクチルメタクリ
レート、ラウリル−α−エチルアクリレート、ラウリル
メタクリレート、ラウリルアクリレート、ステアリルメ
タクリレート、ステアリルアクリレートの単独重合体ま
たは共重合体を混合して使用することができる。
添加剤はトナーの抵抗調節、分散性向上を図るものであ
り、ナフテン酸、オクテン酸あるいはステアリン酸とカ
ルシウム、バリウム、マンガン、コバルト、ニッケル、
銅、亜鉛、鉛、ジルコン等の多価金属石鹸が使用できる
。
り、ナフテン酸、オクテン酸あるいはステアリン酸とカ
ルシウム、バリウム、マンガン、コバルト、ニッケル、
銅、亜鉛、鉛、ジルコン等の多価金属石鹸が使用できる
。
キャリア液は、引火点が高く、毒性が低く、乾燥性が速
く、かつ上記被覆剤に対し、膨潤又は溶解作用をもつも
のが望ましく、例えばエッソ社製のアイソパーG1アイ
ソパーH等のイソパラフィン系炭化水素が使用できる。
く、かつ上記被覆剤に対し、膨潤又は溶解作用をもつも
のが望ましく、例えばエッソ社製のアイソパーG1アイ
ソパーH等のイソパラフィン系炭化水素が使用できる。
キャリア液に分散している液体トナーは正電荷を有して
いるため、誘電層上の負電荷に付着し、キャリア液を除
去乾燥させることにより誘電層に接着する。
いるため、誘電層上の負電荷に付着し、キャリア液を除
去乾燥させることにより誘電層に接着する。
トナー像は受容する基材は、分散染料、塩基性染料で染
色できるものであれば、どんなものでも良く、布地、不
織布、合成樹脂フィルムおよび合成樹脂塗工紙等を使用
することができる。
色できるものであれば、どんなものでも良く、布地、不
織布、合成樹脂フィルムおよび合成樹脂塗工紙等を使用
することができる。
布地は分散染料、塩基性染料で染色されやすいポリエス
テル、アセテート、ナイロン等の繊維で織られたものが
望ましく、これらの繊維とアクリル、レーヨン、ビニロ
ン等の合成繊維、綿、麻等の植物性繊維、絹、羊毛等の
動物性繊維とを混紡した布地も使用することができる。
テル、アセテート、ナイロン等の繊維で織られたものが
望ましく、これらの繊維とアクリル、レーヨン、ビニロ
ン等の合成繊維、綿、麻等の植物性繊維、絹、羊毛等の
動物性繊維とを混紡した布地も使用することができる。
加熱され、昇華した染料が布地に良好に定着するために
は、表面の平滑なものが望ましい。
は、表面の平滑なものが望ましい。
厚さは50Aim程度の薄いものから、400μm程度
の厚いものまで使用できる。
の厚いものまで使用できる。
不織布は、ポリエステル、アセテート、ナイロン、アク
リル、レーヨン、ビニロン等の繊維のほかポリエチレン
、ポリプロピレン等のオレフィン系繊維を数mm〜数十
mmの長さに切断したものを混合し、乾式法又は湿式法
でシート状に成形し、接着剤等で強度を付与したものを
使用することができる。また、紡糸ノズルからでてくる
極細のフィラメントを直ちに分散、集積したものを接着
剤又は熱で接着させるスパンボンド法による不織布を使
用することができる。昇華性染料による染着性を良好と
するため、ポリエステル、アセテート、ナイロン等の繊
維の配合量を高くし、厚さを30〜400μmとしたも
のが望ましい。
リル、レーヨン、ビニロン等の繊維のほかポリエチレン
、ポリプロピレン等のオレフィン系繊維を数mm〜数十
mmの長さに切断したものを混合し、乾式法又は湿式法
でシート状に成形し、接着剤等で強度を付与したものを
使用することができる。また、紡糸ノズルからでてくる
極細のフィラメントを直ちに分散、集積したものを接着
剤又は熱で接着させるスパンボンド法による不織布を使
用することができる。昇華性染料による染着性を良好と
するため、ポリエステル、アセテート、ナイロン等の繊
維の配合量を高くし、厚さを30〜400μmとしたも
のが望ましい。
合成樹脂は、フィルムまたは合成樹脂塗工紙用の合成樹
脂としては、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオ
レフィン系樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン
等のハロゲン化樹脂、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸
ビニル、ポリアクリル酸エステル等のビニル樹脂、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート
等のポリエステル系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリア
ミド系樹脂、セルロースジアセテート、セルローストリ
アセテート等のセルロース系樹脂が使用できるが、特に
、ポリエステル樹脂からなるフィルムまたは該フィルム
を紙、不織布、布等にラミネートしたもの、ポリエステ
ル樹脂塗料を紙、不織布、布地等に塗工したものを使用
するのが望ましい。
脂としては、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオ
レフィン系樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン
等のハロゲン化樹脂、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸
ビニル、ポリアクリル酸エステル等のビニル樹脂、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート
等のポリエステル系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリア
ミド系樹脂、セルロースジアセテート、セルローストリ
アセテート等のセルロース系樹脂が使用できるが、特に
、ポリエステル樹脂からなるフィルムまたは該フィルム
を紙、不織布、布等にラミネートしたもの、ポリエステ
ル樹脂塗料を紙、不織布、布地等に塗工したものを使用
するのが望ましい。
以下、実施例によってさらに本発明の詳細な説明する。
例中の部は重量部を示す。
実施例1
坪量52.3g/m’の上質紙の片面に、カチオン系導
電性樹脂(ケミスタッ)6300.固形分34%、三洋
化或工業(株)製)147部、カオリナイトクレー(ウ
ルトラグロス90.平均粒子径0.3μmSEMC社製
)40部、酢酸ビニル樹脂エマルジョン(モビニール5
0M。
電性樹脂(ケミスタッ)6300.固形分34%、三洋
化或工業(株)製)147部、カオリナイトクレー(ウ
ルトラグロス90.平均粒子径0.3μmSEMC社製
)40部、酢酸ビニル樹脂エマルジョン(モビニール5
0M。
固形分50%、ヘキスト合! (株) 製)21、水7
8部からなる塗料を乾燥後の塗工量が8.0g / m
’となるように塗工し、導電層とした。
8部からなる塗料を乾燥後の塗工量が8.0g / m
’となるように塗工し、導電層とした。
反対面にも同じ塗料を乾燥後の塗工量が3.5g/ m
2となるように塗工した後、スーパーカレンダーで平
滑化処理を行った。アクリル樹脂(ダイヤナールLR−
338、固形分36%、三菱レーヨン(株)製)195
部、トルエン175部、炭酸カルシウム(Ns−4oO
1平均粒子径1.71μm、日東粉化工業(株)製)3
0部に、インシアネート硬化剤(コロネートL、日本ポ
リウレタン工業(株)製)2部を添加し、均一混合した
誘電層塗料を乾燥後の塗工量が4 、0 g / m
”となるように導電層上に塗工し、静電記録体を得た。
2となるように塗工した後、スーパーカレンダーで平
滑化処理を行った。アクリル樹脂(ダイヤナールLR−
338、固形分36%、三菱レーヨン(株)製)195
部、トルエン175部、炭酸カルシウム(Ns−4oO
1平均粒子径1.71μm、日東粉化工業(株)製)3
0部に、インシアネート硬化剤(コロネートL、日本ポ
リウレタン工業(株)製)2部を添加し、均一混合した
誘電層塗料を乾燥後の塗工量が4 、0 g / m
”となるように導電層上に塗工し、静電記録体を得た。
イソプロピルアルコール(IPA)200部にスチレン
−マレイン酸共重合体(モノマー重量比スチレン/マレ
イン酸=40/60)10部を加え、70℃に加温、攪
拌して完全に溶解させる。この中に(1)式で表される
染料の2%IPA溶液を25部加え、超音波分散機を使
用して、均一に混合溶解させる。IPAを蒸発させ、1
00℃で乾燥固化させた後、粉砕して顔料とした。顔料
5部、2エチルへキシルメタクリレート20B1アイソ
パーG(エッソ社製)80部からなる混合物をボールミ
ルで72時間混練し、濃縮トナーとした。濃縮トナー2
部をアイソパーG100部に希釈してシアンの溶液トナ
ー(IC)を得た。
−マレイン酸共重合体(モノマー重量比スチレン/マレ
イン酸=40/60)10部を加え、70℃に加温、攪
拌して完全に溶解させる。この中に(1)式で表される
染料の2%IPA溶液を25部加え、超音波分散機を使
用して、均一に混合溶解させる。IPAを蒸発させ、1
00℃で乾燥固化させた後、粉砕して顔料とした。顔料
5部、2エチルへキシルメタクリレート20B1アイソ
パーG(エッソ社製)80部からなる混合物をボールミ
ルで72時間混練し、濃縮トナーとした。濃縮トナー2
部をアイソパーG100部に希釈してシアンの溶液トナ
ー(IC)を得た。
(1)式の染料の代わりに(2)式、(3〉式、(4)
式で表される染料を使用する以外は同様にしてマゼンタ
トナー(IM) イエロートナー(1Y) ブラックト
ナー(IB)を作成した。
式で表される染料を使用する以外は同様にしてマゼンタ
トナー(IM) イエロートナー(1Y) ブラックト
ナー(IB)を作成した。
QC)+3
バーサチック静電プロッターに(1C)(LM)
(IY) (IB))ナーを装填し、上記静電記録
体にミラーイメージのカラー記録を行った。厚さ120
μmのポリエステル布地を、記録後の誘電層上に重ね、
静電記録体の裏側から230℃の熱板で30秒間加圧し
た。
(IY) (IB))ナーを装填し、上記静電記録
体にミラーイメージのカラー記録を行った。厚さ120
μmのポリエステル布地を、記録後の誘電層上に重ね、
静電記録体の裏側から230℃の熱板で30秒間加圧し
た。
布地上に鮮明な記録が転移され、柔軟性、耐水性も良好
であった。
であった。
実施例2
厚さ75μmのポリエチレンテレフタレートフィルムの
片面に、電子伝導性の導電剤〈エルコムP−2320固
形分30% 触媒化成(株)製〉を乾燥後の塗工量が1
.Og/m2となるように塗工し、導電層とした。アク
リル樹脂(ダイヤナールLR−1503、固形分50%
三菱レーヨン(株)製)140部、焼成クレー(アン
シレックス93 平均粒径0.6μmEMC社製)30
部、イソシアネート硬化剤5部、トルエン230部から
なる誘電層塗料を乾燥後の塗工量が4.0g/m’とな
るように導電層上に塗工し、静電記録体を得た。静電記
録体の左右両端部に3mm幅でカーボンブラックを含む
導電性塗料を塗工し、乾燥後の電気抵抗値を5.0X1
0’ Ω/ cmとした。
片面に、電子伝導性の導電剤〈エルコムP−2320固
形分30% 触媒化成(株)製〉を乾燥後の塗工量が1
.Og/m2となるように塗工し、導電層とした。アク
リル樹脂(ダイヤナールLR−1503、固形分50%
三菱レーヨン(株)製)140部、焼成クレー(アン
シレックス93 平均粒径0.6μmEMC社製)30
部、イソシアネート硬化剤5部、トルエン230部から
なる誘電層塗料を乾燥後の塗工量が4.0g/m’とな
るように導電層上に塗工し、静電記録体を得た。静電記
録体の左右両端部に3mm幅でカーボンブラックを含む
導電性塗料を塗工し、乾燥後の電気抵抗値を5.0X1
0’ Ω/ cmとした。
実施例1のカラートナーを装填した静電プロッターでカ
ラー記録を行い、実施例1と同様に厚さ120μmのポ
リエステル布地に加熱転写したところ布地上に鮮明な記
録が転移され、柔軟性、耐水性も良好であった。
ラー記録を行い、実施例1と同様に厚さ120μmのポ
リエステル布地に加熱転写したところ布地上に鮮明な記
録が転移され、柔軟性、耐水性も良好であった。
実施例3
実施例1で作成した静電記録体に、実施例1のカラート
ナーを装填した静電プロッターでカラー記録を行った。
ナーを装填した静電プロッターでカラー記録を行った。
120g/m’の上質紙に50μmのポリエチレンテレ
フタレートフィルムをラミネートした基材のフィルム面
に記録後の誘電層を重ね、静電記録体の裏面から230
℃の熱板を加圧した。
フタレートフィルムをラミネートした基材のフィルム面
に記録後の誘電層を重ね、静電記録体の裏面から230
℃の熱板を加圧した。
鮮明な記録が転移され、耐水性も良好であった。
実施例4
実施例1で作成した静電記録体に、実施例1のカラート
ナーを装填した静電プロッターでカラー記録を行った。
ナーを装填した静電プロッターでカラー記録を行った。
直径10μmのポリエチレン繊維からなる厚さ100μ
の不織布に記録後の誘電層を重ね、静電記録体の裏面か
ら230℃の熱板を加圧した。
の不織布に記録後の誘電層を重ね、静電記録体の裏面か
ら230℃の熱板を加圧した。
鮮明な記録が転移され、耐水性も良好であった。
比較例1
実施例1で使用した導電性支持体上に、ポリエステル樹
脂(バイロン200、軟化点63℃、東洋紡績(株)製
)70部をメチルエチルケト7150部、トルエン15
0部の混合溶剤に溶解後戻酸カルシウム(NS−400
平均粒径1.7■μm、日東粉化工業(株)製)30部
を添加し、均一混合した誘電層塗料を乾燥後の塗工量が
4.0g/m2となるように塗工して静電記録体を得た
。実施例1と同様にカラー記録を行いポリエステル布地
に加熱転写したところ、染着濃度が低い欠点があった。
脂(バイロン200、軟化点63℃、東洋紡績(株)製
)70部をメチルエチルケト7150部、トルエン15
0部の混合溶剤に溶解後戻酸カルシウム(NS−400
平均粒径1.7■μm、日東粉化工業(株)製)30部
を添加し、均一混合した誘電層塗料を乾燥後の塗工量が
4.0g/m2となるように塗工して静電記録体を得た
。実施例1と同様にカラー記録を行いポリエステル布地
に加熱転写したところ、染着濃度が低い欠点があった。
誘電層のポリエステル樹脂が染着されたため布地の濃度
が高くならなかったと考えられる。
が高くならなかったと考えられる。
(発明の効果)
本発明により、耐熱性支持体の少なくとも片面に導電層
を設けた導電性支持体上に耐熱性であり、かつ昇華染料
染着性のない誘電層を設けてなる静電記録体上に昇華性
染料を含むカラートナー画像を形成し、布地、不織布ま
たは合成樹脂フィルム、合成樹脂塗工紙と重ね加熱する
ことにより、耐水性のあるカラー画像を効率よく基材に
転移させることができる。
を設けた導電性支持体上に耐熱性であり、かつ昇華染料
染着性のない誘電層を設けてなる静電記録体上に昇華性
染料を含むカラートナー画像を形成し、布地、不織布ま
たは合成樹脂フィルム、合成樹脂塗工紙と重ね加熱する
ことにより、耐水性のあるカラー画像を効率よく基材に
転移させることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、耐熱性支持体の少なくとも片面に導電層および誘電
層を順次設けた静電記録体上に形成された静電潜像を昇
華性トナーで現像した後、他の基材と接触させ、加熱す
ることにより基材に記録する方法において、誘電層が耐
熱性であり、かつ昇華性染料で染着されない樹脂を含有
することを特徴とする記録方法。 2、請求項1記載の記録方法において、画像を記録され
る基材が布地、不織布、合成樹脂フィルムまたは合成樹
脂塗工紙であることを特徴とする記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217485A JPH0381781A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217485A JPH0381781A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381781A true JPH0381781A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16704978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217485A Pending JPH0381781A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0381781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009069779A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Kazunori Yamagata | 学習教材 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1217485A patent/JPH0381781A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009069779A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Kazunori Yamagata | 学習教材 |
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