JPH0381871A - Lsi用診断容易化回路自動発生システムおよびその回路自動発生方法 - Google Patents
Lsi用診断容易化回路自動発生システムおよびその回路自動発生方法Info
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- JPH0381871A JPH0381871A JP1218861A JP21886189A JPH0381871A JP H0381871 A JPH0381871 A JP H0381871A JP 1218861 A JP1218861 A JP 1218861A JP 21886189 A JP21886189 A JP 21886189A JP H0381871 A JPH0381871 A JP H0381871A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(目 次 )
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第12図および第13図)発明が解
決しようとする課題 課題を解決するための手段 (第1図および第2図) 作用 実施例 (第3図乃至第11図)発明の効
果 (概要) 診断容易化回路を持たないLSIに対して、ランダムア
クセススキャン方式の診断容易化回路を自動的に発生し
、自動的に付加するLSI用診断容易化回路自動発生シ
ステムおよびその回路自動発生方法に関し、 ランダムアクセススキャン方式の診断容易化回路を完全
に自動で設計し付加することができるようにすることを
目的とし、 LSI用診断容易化回路自動発生システムとして、診断
容易化回路なしLSIの回路情報を格納しておく診断容
易化回路なしLSIの回路情報格納手段と、該診断容易
化回路なしLSIの回路情報格納手段に格納されている
回路情報に対して診断容易化回路の回路情報を付加する
診断容易化回路付加手段と、前記診断容易化回路なしL
SI内に割り当てられたスキャンアドレスが全て使用さ
れた場合を想定してランダムアドレススキャン方式によ
る診断容易化回路の回路情報を格納しておく診断容易化
回路ライブラリと、前記診断容易化回路内の各ゲートの
配置情報を格納するゲート配置情報格納手段と、前記診
断容易化回路付加手段を起動して前記診断容易化回路ラ
イブラリから最適な診断容易化回路の回路情報を取り出
し、該回路情報を前記ゲート配置情報に基き前記診断容
易化回路なしLSIの回路情報に付加した回路情報を生
成させる診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手段
と、該診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手段に
より生成された回路情報を格納させる診断容易化回路付
きLSIの回路情報格納手段とを備えて構成したもので
ある。
決しようとする課題 課題を解決するための手段 (第1図および第2図) 作用 実施例 (第3図乃至第11図)発明の効
果 (概要) 診断容易化回路を持たないLSIに対して、ランダムア
クセススキャン方式の診断容易化回路を自動的に発生し
、自動的に付加するLSI用診断容易化回路自動発生シ
ステムおよびその回路自動発生方法に関し、 ランダムアクセススキャン方式の診断容易化回路を完全
に自動で設計し付加することができるようにすることを
目的とし、 LSI用診断容易化回路自動発生システムとして、診断
容易化回路なしLSIの回路情報を格納しておく診断容
易化回路なしLSIの回路情報格納手段と、該診断容易
化回路なしLSIの回路情報格納手段に格納されている
回路情報に対して診断容易化回路の回路情報を付加する
診断容易化回路付加手段と、前記診断容易化回路なしL
SI内に割り当てられたスキャンアドレスが全て使用さ
れた場合を想定してランダムアドレススキャン方式によ
る診断容易化回路の回路情報を格納しておく診断容易化
回路ライブラリと、前記診断容易化回路内の各ゲートの
配置情報を格納するゲート配置情報格納手段と、前記診
断容易化回路付加手段を起動して前記診断容易化回路ラ
イブラリから最適な診断容易化回路の回路情報を取り出
し、該回路情報を前記ゲート配置情報に基き前記診断容
易化回路なしLSIの回路情報に付加した回路情報を生
成させる診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手段
と、該診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手段に
より生成された回路情報を格納させる診断容易化回路付
きLSIの回路情報格納手段とを備えて構成したもので
ある。
そしてこのシステムにより診断容易化回路を自動的に発
生ずるとともに発生させた診断容易化回路を診断容易化
回路なしLSIに付加させる診断容易化回路自動発生方
法を構成したものである。
生ずるとともに発生させた診断容易化回路を診断容易化
回路なしLSIに付加させる診断容易化回路自動発生方
法を構成したものである。
(産業上の利用分野 )
本発明は、診断容易化回路を持たないLSIに対して、
LSIの配置情報とともにランダムアクセススキャン方
式の診断容易化回路を自動的に発生し、これを自動的に
付加するLSI用診断容易化回路自動発生システムおよ
びその回路自動発生方法に関する。
LSIの配置情報とともにランダムアクセススキャン方
式の診断容易化回路を自動的に発生し、これを自動的に
付加するLSI用診断容易化回路自動発生システムおよ
びその回路自動発生方法に関する。
(従来の技術 )
近年、LSIの高集積化に伴い、LSI内に診断容易化
回路を付加することが必須となってきている。
回路を付加することが必須となってきている。
シフトレジスタスキャン方式のような回路構成の単純な
診断容易化回路については、LSI内の各スキャンアド
レスポイントを順次繋いでシフトレジスタを形成させる
という方法で既に実現されている。
診断容易化回路については、LSI内の各スキャンアド
レスポイントを順次繋いでシフトレジスタを形成させる
という方法で既に実現されている。
ところが、ランダムアクセススキャン方式のような回路
構成の複雑なものは論理設計者自らが設計しているのが
現状である。
構成の複雑なものは論理設計者自らが設計しているのが
現状である。
従来におけるランダムアクセススキャン方式の診断容易
化回路としては、第12図に示すようなスキャン機能付
きラッチ1を用いた、第13図に示す回路がある。
化回路としては、第12図に示すようなスキャン機能付
きラッチ1を用いた、第13図に示す回路がある。
スキャン機能付きラッチ1はNOT回路1aとNAND
回路1bを組合わせて形成した回路で、入力端として、
スキャンインPR(極性+)、スキャンアドレスX−A
DRとY−ADR(極性+)等が、出力端の1つとして
スキャンアウト−5DOが用意されており、ラッチ1が
リセットされている状態で入力端X−ADRとY−AD
Rからの入力に1を設定することにより、このラッチを
選択し、ここで入力端PRの入力に1を設定することに
より、このラッチ1へのスキャンインが完了したことに
なる。
回路1bを組合わせて形成した回路で、入力端として、
スキャンインPR(極性+)、スキャンアドレスX−A
DRとY−ADR(極性+)等が、出力端の1つとして
スキャンアウト−5DOが用意されており、ラッチ1が
リセットされている状態で入力端X−ADRとY−AD
Rからの入力に1を設定することにより、このラッチを
選択し、ここで入力端PRの入力に1を設定することに
より、このラッチ1へのスキャンインが完了したことに
なる。
このラッチ1をスキャンアウトするには、入力端X−A
DRとY−ADRに1を設定することによりラッチ1を
選択すれば、出力端−SDOにラッチ1が保持する値の
逆値が出力される。
DRとY−ADRに1を設定することによりラッチ1を
選択すれば、出力端−SDOにラッチ1が保持する値の
逆値が出力される。
このラッチ1が選択されていない状態では出力端−SD
O出力はlのままである。
O出力はlのままである。
このスキャン機能付きラッチlの使用を前提としたラン
ダムアクセススキャン方式の回路2では、スキャン機能
付きラッチ1の入力端X−ADRおよびY−ADRにそ
れぞれX方向およびY方向デコーダ2a、2bの出力端
を接続することにより、スキャンアドレスmビットをp
ビットとqビット(ここでp+q=m)に分け、pビッ
トなX方向デコーダ2aで、qビットなY方向デコーダ
2bでそれぞれデコートして、スキャン機能付きラッチ
1に唯一のスキャンアドレスを割り当てるものである。
ダムアクセススキャン方式の回路2では、スキャン機能
付きラッチ1の入力端X−ADRおよびY−ADRにそ
れぞれX方向およびY方向デコーダ2a、2bの出力端
を接続することにより、スキャンアドレスmビットをp
ビットとqビット(ここでp+q=m)に分け、pビッ
トなX方向デコーダ2aで、qビットなY方向デコーダ
2bでそれぞれデコートして、スキャン機能付きラッチ
1に唯一のスキャンアドレスを割り当てるものである。
(発明が解決しようとする課題 )
上記従来のランダムアクセススキャン方式の診断容易化
回路では、診断すべきLSIの入力となるmビットのス
キャンアドレスをn個の信号にデコードして、これをL
SIの入力となるスキャンイン信号とともに各スキャン
ポイントに分配し、さらに各スキャンポイントからスキ
ャンアウト信号を収集しi、LsIの出力に出すという
ことを、各種設計条件、たとえば、ファンアウト制限や
線長制限を守りながら、なるべく総ゲート数が少なくな
るように設計する必要があり、自動化が困難であった。
回路では、診断すべきLSIの入力となるmビットのス
キャンアドレスをn個の信号にデコードして、これをL
SIの入力となるスキャンイン信号とともに各スキャン
ポイントに分配し、さらに各スキャンポイントからスキ
ャンアウト信号を収集しi、LsIの出力に出すという
ことを、各種設計条件、たとえば、ファンアウト制限や
線長制限を守りながら、なるべく総ゲート数が少なくな
るように設計する必要があり、自動化が困難であった。
近年、論理回路の自動合成システムも出現しているが、
ランダムアクセススキャン方式の診断容易化回路を入力
と出力との関係で表して、この自動合成システムを利用
しようとしても、入力または出力の数がスキャンポイン
トの数だけ必要となり、非常に多くなるため、その関係
記述が容易でなく、しかも、いかにして線長制限を満た
す回路を合成させ、いかにしてLSIの原回路に付加す
るかが解決されないため、この論理回路の自動合成シス
テムの利用は困難である。
ランダムアクセススキャン方式の診断容易化回路を入力
と出力との関係で表して、この自動合成システムを利用
しようとしても、入力または出力の数がスキャンポイン
トの数だけ必要となり、非常に多くなるため、その関係
記述が容易でなく、しかも、いかにして線長制限を満た
す回路を合成させ、いかにしてLSIの原回路に付加す
るかが解決されないため、この論理回路の自動合成シス
テムの利用は困難である。
また、仮にこの論理回路の自動合成システムの利用が可
能になったとしても、処理時間がかなり長時間になるも
のと予想されるため、実用にならない。
能になったとしても、処理時間がかなり長時間になるも
のと予想されるため、実用にならない。
従って、ランダムアクセススキャン方式の診断容易化回
路については自動化できず、論理設計者の手により設計
・付加され、その後で、この回路の設計条件をチエツク
するという手順をとっていた。
路については自動化できず、論理設計者の手により設計
・付加され、その後で、この回路の設計条件をチエツク
するという手順をとっていた。
このため、診断容易化回路の設計が付加されてLSIの
開発期間が長くなり、しかもこの診断容易化回路の設計
条件をチエツクするシステムを開発する必要があり、さ
らに設計条件チエツクで論理設計者が設計した診断容易
化回路の設計条件違反が発見されたときには、論理設計
者が修正しなければならないため、診断容易化回路の設
計および確認に多くの時間・人的資源・コンピュータ資
源などが必要であり、多額の経費が掛かった。
開発期間が長くなり、しかもこの診断容易化回路の設計
条件をチエツクするシステムを開発する必要があり、さ
らに設計条件チエツクで論理設計者が設計した診断容易
化回路の設計条件違反が発見されたときには、論理設計
者が修正しなければならないため、診断容易化回路の設
計および確認に多くの時間・人的資源・コンピュータ資
源などが必要であり、多額の経費が掛かった。
また、論理設計者という人間の手によって設計された診
断容易化回路は、たとえ設計条件チエツクをクリアして
も、各論理設計毎の独特な多様性があり、この診断容易
化回路を利用して故障診断パターンを自動発生するシス
テムでは、効率的に故障診断パターンを発生出来ない場
合もある。
断容易化回路は、たとえ設計条件チエツクをクリアして
も、各論理設計毎の独特な多様性があり、この診断容易
化回路を利用して故障診断パターンを自動発生するシス
テムでは、効率的に故障診断パターンを発生出来ない場
合もある。
このように従来では、診断容易化回路の設計に長期間を
要し、また設計ミスも混入しやすく、効率的に故障診断
パターンを発生出来ず、多額の経費が必要となる等の問
題点があった。
要し、また設計ミスも混入しやすく、効率的に故障診断
パターンを発生出来ず、多額の経費が必要となる等の問
題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みて威されたものであり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、ランダム
アクセススキャン方式の診断容易化回路を完全に自動で
設計し付加することができるようにした、LSI用診断
容易化回路自動発生システムおよびその回路自動発生方
法を提供することにある。
の解決を目的として設定される技術的課題は、ランダム
アクセススキャン方式の診断容易化回路を完全に自動で
設計し付加することができるようにした、LSI用診断
容易化回路自動発生システムおよびその回路自動発生方
法を提供することにある。
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、LSI用診断容易化回路自動発生システムを構成す
るにあたり、第1図に示すように1、診断容易化回路な
しLSIの回路情報を格納しておく診断容易化回路なし
LSIの回路情報格納手段11と、該診断容易化回路な
しLSIの回路情報格納手段11に格納されている回路
情報に対して診断容易化回路の回路情報を付加する診断
容易化回路付加手段12と、前記診断容易化回路なしL
SI内に割り当てられたスキャンアドレスが全て使用さ
れた場合を想定してランダムアドレススキャン方式によ
る診断容易化回路の回路情報を格納しておく診断容易化
回路ライブラリ13と、前記診断容易化回路内の各ゲー
トの配置情報を格納するゲート配置情報格納手段14と
、前記診断容易化回路付加手段12を起動して前記診断
容易化回路ライブラリ13から最適な診断容易化回路の
回路情報を取り出し、該回路情報を前記ゲート配置情報
に基き前記診断容易化回路なしLSIの回路情報に付加
した回路情報を生成させる診断容易化回路付きLSIの
回路情報生成手段15と、該診断容易化回路付きLSI
の回路情報生成手段15により生成された回路情報を格
納させる診断容易化回路付きLSIの回路情報格納手段
16と、を備えたものである。
て、LSI用診断容易化回路自動発生システムを構成す
るにあたり、第1図に示すように1、診断容易化回路な
しLSIの回路情報を格納しておく診断容易化回路なし
LSIの回路情報格納手段11と、該診断容易化回路な
しLSIの回路情報格納手段11に格納されている回路
情報に対して診断容易化回路の回路情報を付加する診断
容易化回路付加手段12と、前記診断容易化回路なしL
SI内に割り当てられたスキャンアドレスが全て使用さ
れた場合を想定してランダムアドレススキャン方式によ
る診断容易化回路の回路情報を格納しておく診断容易化
回路ライブラリ13と、前記診断容易化回路内の各ゲー
トの配置情報を格納するゲート配置情報格納手段14と
、前記診断容易化回路付加手段12を起動して前記診断
容易化回路ライブラリ13から最適な診断容易化回路の
回路情報を取り出し、該回路情報を前記ゲート配置情報
に基き前記診断容易化回路なしLSIの回路情報に付加
した回路情報を生成させる診断容易化回路付きLSIの
回路情報生成手段15と、該診断容易化回路付きLSI
の回路情報生成手段15により生成された回路情報を格
納させる診断容易化回路付きLSIの回路情報格納手段
16と、を備えたものである。
また、診断容易化回路自動発生方法としては、第2図に
示すように、診断容易化回路なしLSI21内に割り当
てられたスキャンアドレスがすべて使用され、かつ全て
のスキャンポイントが前記LSI21内において一様に
分布しているランダムアクセススキャン方式の診断容易
化回路22をファンアウト制限および線長制限を満たす
ように設計して、その診断容易化回路22の回路情報を
当該回路22中の各ゲートの配置情報とともに予め診断
容易化回路ライブラリ、13並びにゲート配置情報格納
手段14に格納しておき、診断容易化回路付きLSIの
回路情報生成手段15により診断容易化回路付加手段1
2を起動して、前記LSI21内の各スキャンポイント
を抽出しく処理1)、ある一定の狭い領域内にあるもの
をグルーピング(処理2)しながら前記診断容易化回路
ライブラリの配置情報に合ったスキャンアドレスを割り
当て(処理3)、その割り当てられたスキャンアドレス
に相当する回路部分をトレースするとともにゲートおよ
びビンにトレース通過マークを付け(処理4)、トレー
ス完了後に全ての使用スキャンアドレスに対応した回路
部分として前記トレース通過マークのついた部分を抽出
して(処理5)、診断容易化回路22および前記LSI
内でのゲート配置情報を生威し、その生成した診断容易
化回路22を前記LS I 21に接続して(処理6〉
、診断容易化回路付きLSI23の回路情報を生威し、
その接続させた診断容易化回路22を当該ゲート配置情
報に基き自動配置する(処理7)ことにしたものである
。
示すように、診断容易化回路なしLSI21内に割り当
てられたスキャンアドレスがすべて使用され、かつ全て
のスキャンポイントが前記LSI21内において一様に
分布しているランダムアクセススキャン方式の診断容易
化回路22をファンアウト制限および線長制限を満たす
ように設計して、その診断容易化回路22の回路情報を
当該回路22中の各ゲートの配置情報とともに予め診断
容易化回路ライブラリ、13並びにゲート配置情報格納
手段14に格納しておき、診断容易化回路付きLSIの
回路情報生成手段15により診断容易化回路付加手段1
2を起動して、前記LSI21内の各スキャンポイント
を抽出しく処理1)、ある一定の狭い領域内にあるもの
をグルーピング(処理2)しながら前記診断容易化回路
ライブラリの配置情報に合ったスキャンアドレスを割り
当て(処理3)、その割り当てられたスキャンアドレス
に相当する回路部分をトレースするとともにゲートおよ
びビンにトレース通過マークを付け(処理4)、トレー
ス完了後に全ての使用スキャンアドレスに対応した回路
部分として前記トレース通過マークのついた部分を抽出
して(処理5)、診断容易化回路22および前記LSI
内でのゲート配置情報を生威し、その生成した診断容易
化回路22を前記LS I 21に接続して(処理6〉
、診断容易化回路付きLSI23の回路情報を生威し、
その接続させた診断容易化回路22を当該ゲート配置情
報に基き自動配置する(処理7)ことにしたものである
。
〔作用)
本発明は上記構成により、LSI用診断容易化回路自動
発生システムを用いて、診断容易化回路なしLSIに診
断容易化回路を自動的に付加する場合には、診断容易化
回路なしLSIの回路情報格納手段11から読出した回
路情報に対して診断容易化回路付きLSIの回路情報生
成手段15が、診断容易化回路付加手段12を起動し、
診断容易化回路ライブラリ13の診断容易化回路情報並
びにゲート配置情報格納手段14のゲート配置情報を援
用して、診断容易化回路なしLSI内の全てのスキャン
ポイントにスキャンアドレスを割り当て、使用されたス
キャンアドレスの各々に対して診断容易化回路ライブラ
リに格納された診断容易化回路をスキャンアドレスに対
応したトレース開始の入力端または出力端からバックト
レースまたはフォワードトレースをして診断容易化回路
のゲートおよび端子にトレース通過マークを付け、マー
ク付けされたすべての診断容易化回路部分を取り出すこ
とにより、当該LSIに合った診断容易化回路を作り出
し、その診断容易化回路を当該LSIに接続し、ゲート
配置情報に従って回路配置して診断容易化回路付きLS
I23の回路情報を生威し、その回路情報を診断容易化
回路付きLSIの回路情報格納手段16に格納する。
発生システムを用いて、診断容易化回路なしLSIに診
断容易化回路を自動的に付加する場合には、診断容易化
回路なしLSIの回路情報格納手段11から読出した回
路情報に対して診断容易化回路付きLSIの回路情報生
成手段15が、診断容易化回路付加手段12を起動し、
診断容易化回路ライブラリ13の診断容易化回路情報並
びにゲート配置情報格納手段14のゲート配置情報を援
用して、診断容易化回路なしLSI内の全てのスキャン
ポイントにスキャンアドレスを割り当て、使用されたス
キャンアドレスの各々に対して診断容易化回路ライブラ
リに格納された診断容易化回路をスキャンアドレスに対
応したトレース開始の入力端または出力端からバックト
レースまたはフォワードトレースをして診断容易化回路
のゲートおよび端子にトレース通過マークを付け、マー
ク付けされたすべての診断容易化回路部分を取り出すこ
とにより、当該LSIに合った診断容易化回路を作り出
し、その診断容易化回路を当該LSIに接続し、ゲート
配置情報に従って回路配置して診断容易化回路付きLS
I23の回路情報を生威し、その回路情報を診断容易化
回路付きLSIの回路情報格納手段16に格納する。
そして、格納された診断容易化回路の回路情報は、別に
設けたLSI回路の回路評価手段17と、冗長回路削除
手段18とを起動して、診断容易化回路付きLSIの回
路情報格納手段16から呼出し、前記回路評価手段17
によって付加した診断容易化回路の1人力l出力のゲー
トを対象に、そのゲートを削除してそのゲートの入力と
出力を直接接続しても、なおその新しい回路網が設計条
件(ファンアウト数制限、線長制限など)を守っている
かどうかを評価し、前記冗長回路削除手段によってゲー
ト削減が設計条件に違反しない場合にはその評価対象の
ゲートを冗長回路として自動的に削除することにより、
診断容易化回路を簡素化させる。
設けたLSI回路の回路評価手段17と、冗長回路削除
手段18とを起動して、診断容易化回路付きLSIの回
路情報格納手段16から呼出し、前記回路評価手段17
によって付加した診断容易化回路の1人力l出力のゲー
トを対象に、そのゲートを削除してそのゲートの入力と
出力を直接接続しても、なおその新しい回路網が設計条
件(ファンアウト数制限、線長制限など)を守っている
かどうかを評価し、前記冗長回路削除手段によってゲー
ト削減が設計条件に違反しない場合にはその評価対象の
ゲートを冗長回路として自動的に削除することにより、
診断容易化回路を簡素化させる。
また、診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手段1
5が診断容易化回路付加手段12を起動して診断容易化
回路を自動発生させる場合には、診断容易化回路なしL
SI21のスキャン機能を宥するラッチを各個に識別し
ながら、ラッチの識別名、配置情報、スキャン機能に関
する端子の識別情報等を取り出してスキャンポイント抽
出し、診断容易化回路ライブラリに格納された診断容易
化回路の1つの出力端が当該LSI内の複数のスキャン
ポイント入力端と接続されて駆動する場合にファンアウ
ト先がある一定の狭い領域に纏まるように当該LSIの
領域を分割した部分全体にわたりグループ分けし、これ
らのグループをさらにグルーピングすることにより1段
前のゲートのファンアウト先を一定の狭い領域に纏めて
、この回路網の線長も設計条件の制限以内とするスキャ
ンポイントのグルーピングをし、こうしたグルーピング
に適合するようにファンアウトを調整してスキャンアド
レスを割り当てるとともに、各スキャンポイントのスキ
ャンアドレス入力端、スキャンイン入力端およびスキャ
ンアウト出力端に対して、そのスキャンポイントのもつ
スキャンアドレスに相当するスキャンアドレス出力、端
、スキャンイン出力端およびスキャンアウト入力端の回
路網名を診断容易化回路ライブラリ13から取り出して
付与することにより、スキャンアドレス割付けし、使用
スキャンアドレスに対応したトレース開始の入力端また
は出力端からバックトレースまたはフォワードトレース
をして診断容易化回路内のゲートおよび端子にトレース
通過マークを付けて、使用されたすべてのスキャンポイ
ントに対してマーク付けを行うことにより診断容易化回
路トレースを行い、トレース通過マークのついている診
断容易化回路部分を取り出して、当該LSI用の診断容
易化回路の回路情報を作り出すとともに、後に行う回路
配置において参照できるように抽出した診断容易化回路
内の各ゲートの配置情報をゲート配置情報格納手段14
から取り出すことにより診断容易化回路を抽出し、診断
容易化回路なしLSI21の所定の端子に抽出した診断
容易化回路の対応する端子をスキャンアドレス割付にお
いて作成されている対応関係に従って接続することによ
り診断容易化回路を当該LSIに接続し、診断容易化回
路を抽出した際に取り出したゲート配置情報に従って診
断容易化回路の回路配置を行い、得られた診断容易化回
路付きLSI23の回路情報を診断容易化回路付きLS
Iの回路情報格納手段16に記憶させる。
5が診断容易化回路付加手段12を起動して診断容易化
回路を自動発生させる場合には、診断容易化回路なしL
SI21のスキャン機能を宥するラッチを各個に識別し
ながら、ラッチの識別名、配置情報、スキャン機能に関
する端子の識別情報等を取り出してスキャンポイント抽
出し、診断容易化回路ライブラリに格納された診断容易
化回路の1つの出力端が当該LSI内の複数のスキャン
ポイント入力端と接続されて駆動する場合にファンアウ
ト先がある一定の狭い領域に纏まるように当該LSIの
領域を分割した部分全体にわたりグループ分けし、これ
らのグループをさらにグルーピングすることにより1段
前のゲートのファンアウト先を一定の狭い領域に纏めて
、この回路網の線長も設計条件の制限以内とするスキャ
ンポイントのグルーピングをし、こうしたグルーピング
に適合するようにファンアウトを調整してスキャンアド
レスを割り当てるとともに、各スキャンポイントのスキ
ャンアドレス入力端、スキャンイン入力端およびスキャ
ンアウト出力端に対して、そのスキャンポイントのもつ
スキャンアドレスに相当するスキャンアドレス出力、端
、スキャンイン出力端およびスキャンアウト入力端の回
路網名を診断容易化回路ライブラリ13から取り出して
付与することにより、スキャンアドレス割付けし、使用
スキャンアドレスに対応したトレース開始の入力端また
は出力端からバックトレースまたはフォワードトレース
をして診断容易化回路内のゲートおよび端子にトレース
通過マークを付けて、使用されたすべてのスキャンポイ
ントに対してマーク付けを行うことにより診断容易化回
路トレースを行い、トレース通過マークのついている診
断容易化回路部分を取り出して、当該LSI用の診断容
易化回路の回路情報を作り出すとともに、後に行う回路
配置において参照できるように抽出した診断容易化回路
内の各ゲートの配置情報をゲート配置情報格納手段14
から取り出すことにより診断容易化回路を抽出し、診断
容易化回路なしLSI21の所定の端子に抽出した診断
容易化回路の対応する端子をスキャンアドレス割付にお
いて作成されている対応関係に従って接続することによ
り診断容易化回路を当該LSIに接続し、診断容易化回
路を抽出した際に取り出したゲート配置情報に従って診
断容易化回路の回路配置を行い、得られた診断容易化回
路付きLSI23の回路情報を診断容易化回路付きLS
Iの回路情報格納手段16に記憶させる。
〔
実施例 )
以下、本発明の実施例として、スキャン機能付ラッチを
有するスキャン回路なしLSIにスキャン回路を付加す
る場合について説明する。
有するスキャン回路なしLSIにスキャン回路を付加す
る場合について説明する。
第3図に示すように、診断容易化回路がないLSI31
には、論理回路31aの他に複数のラッチ31bからな
るラッチ群32を右しており、各ラッチ31bは、スキ
ャン機能を持つが使用されないため、そのスキャン機能
用端子を未接続のままにしており、回路全体としてはL
SI試験容易化のためのスキャン回路が形成されていな
いものとする。
には、論理回路31aの他に複数のラッチ31bからな
るラッチ群32を右しており、各ラッチ31bは、スキ
ャン機能を持つが使用されないため、そのスキャン機能
用端子を未接続のままにしており、回路全体としてはL
SI試験容易化のためのスキャン回路が形成されていな
いものとする。
各ラッチ31bには、入力端として、スキャンインPR
(極性+)1本、スキャンアドレスX−ADR,Y−A
DR(極性+)等の2木が、出力端としてスキャンアウ
ト−3DO1本が用意されている。
(極性+)1本、スキャンアドレスX−ADR,Y−A
DR(極性+)等の2木が、出力端としてスキャンアウ
ト−3DO1本が用意されている。
第4図に示すように、スキャン回路ライブラリに予め格
納されるスキャン回路33は、入力側にLSI入力とし
てスキャンイン信号およびスキャンアドレス信号が、ラ
ッチ群32よりSDO信号が入力されるように必要な入
力端が形成され、出力側にスキャンアウト信号がLSI
出力側へ、スキャンインPRおよびスキャンアドレスX
−ADR,Y−ADRがラッチ群32へ出力されるよう
に必要な出力端が形成されているものとする。
納されるスキャン回路33は、入力側にLSI入力とし
てスキャンイン信号およびスキャンアドレス信号が、ラ
ッチ群32よりSDO信号が入力されるように必要な入
力端が形成され、出力側にスキャンアウト信号がLSI
出力側へ、スキャンインPRおよびスキャンアドレスX
−ADR,Y−ADRがラッチ群32へ出力されるよう
に必要な出力端が形成されているものとする。
このようなLSI31に、ラッチ群32を介して論理回
路31aを診断することができるようにスキャン回路3
3を付加して、第5図に示すような診断容易化回路付き
LSI35を形成させるシステムと、そのシステムによ
り自動的にスキャン回路を付加する方法を以下に述べる
対象とする。
路31aを診断することができるようにスキャン回路3
3を付加して、第5図に示すような診断容易化回路付き
LSI35を形成させるシステムと、そのシステムによ
り自動的にスキャン回路を付加する方法を以下に述べる
対象とする。
LSI用スキャン回路自動発生システムとじては、第6
図に示すように、スキャン回路なしLSI31の回路情
報を格納しておくスキャン回路なしLSIの回路情報格
納手段41と、そのスキャン回路なしLSIの回路情報
格納手段41に格納されている回路情報に対してスキャ
ン回路33の回路情報を付加するスキャン回路付加手段
42と、スキャン回路なしLSI31内に割り当てられ
たスキャンアドレスが全て使用された場合を想定してス
キャン回路33の回路情報を格納しておくスキャン回路
ライブラリ43と、スキャン回路33内の各ゲートの配
置情報を格納するゲート配置情報格納手段44と、スキ
ャン回路付加手段42を起動してスキャン回路ライブラ
リ43から最適なスキャン回路33の回路情報を取り出
し、その回路情報を各ゲートの配置情報に基きスキャン
回路なしLSI31の回路情報に付加して、スキャン回
路部分の配置を完了させ、すべてのゲートを配置させた
回路情報を生成させるスキャン回路付きLSIの回路情
報生成手段45と、そのスキャン回路付きLSIの回路
情報生成手段45により生成された回路情報を格納させ
るスキャン回路付きLSIの回路情報格納手段46と、
l入力l出力のゲートを対象にして削除可能か否かにつ
いてそのゲートの有無がファンアウト制限および線長制
限等の設計条件を満たすか否かを識別条件として評価す
る回路評価手段47と、回路評価手段47により削除可
能と評価されたゲートを冗長回路として削除する冗長回
路削除手段48とを備える。
図に示すように、スキャン回路なしLSI31の回路情
報を格納しておくスキャン回路なしLSIの回路情報格
納手段41と、そのスキャン回路なしLSIの回路情報
格納手段41に格納されている回路情報に対してスキャ
ン回路33の回路情報を付加するスキャン回路付加手段
42と、スキャン回路なしLSI31内に割り当てられ
たスキャンアドレスが全て使用された場合を想定してス
キャン回路33の回路情報を格納しておくスキャン回路
ライブラリ43と、スキャン回路33内の各ゲートの配
置情報を格納するゲート配置情報格納手段44と、スキ
ャン回路付加手段42を起動してスキャン回路ライブラ
リ43から最適なスキャン回路33の回路情報を取り出
し、その回路情報を各ゲートの配置情報に基きスキャン
回路なしLSI31の回路情報に付加して、スキャン回
路部分の配置を完了させ、すべてのゲートを配置させた
回路情報を生成させるスキャン回路付きLSIの回路情
報生成手段45と、そのスキャン回路付きLSIの回路
情報生成手段45により生成された回路情報を格納させ
るスキャン回路付きLSIの回路情報格納手段46と、
l入力l出力のゲートを対象にして削除可能か否かにつ
いてそのゲートの有無がファンアウト制限および線長制
限等の設計条件を満たすか否かを識別条件として評価す
る回路評価手段47と、回路評価手段47により削除可
能と評価されたゲートを冗長回路として削除する冗長回
路削除手段48とを備える。
スキャン回路付加手段42には、スキャン回路なしLS
I31の回路情報から各スキャン機能付きラッチについ
ての論理的座標位置および物理的位置情報とともにスキ
、ヤンポイントを抽出するスキャンポイント抽出手段4
2aと、全スキャンポイントを対象に物理的位置を基準
にグルーピングするスキャンポイントグルーピング手段
42bと、スキャンポイントのグルーピングに基づきス
キャンアドレスを割り付けるスキャンアドレス割付手段
42cと、割り付けされたスキャンアドレスに相当する
回路部分をトレースしながらゲートおよびピンにトレー
ス通過マークを付けるスキャン回路トレース手段42d
と、使用スキャンアドレスに対応した回路部分のマーク
付けされた部分なゲート配置情報とともに抽出するスキ
ャン回路抽出手段42eと、スキャン回路なしLSI3
1の各接続端子と抽出されたスキャン回路33の対応す
る接続端子を接続するスキャン回路接続手段42fと、
スキャン回路なしLSI31に接続されたスキャン回路
33内の各ゲートをゲート配置情報をもとに配置するス
キャン回路配置手段42gとを備える。
I31の回路情報から各スキャン機能付きラッチについ
ての論理的座標位置および物理的位置情報とともにスキ
、ヤンポイントを抽出するスキャンポイント抽出手段4
2aと、全スキャンポイントを対象に物理的位置を基準
にグルーピングするスキャンポイントグルーピング手段
42bと、スキャンポイントのグルーピングに基づきス
キャンアドレスを割り付けるスキャンアドレス割付手段
42cと、割り付けされたスキャンアドレスに相当する
回路部分をトレースしながらゲートおよびピンにトレー
ス通過マークを付けるスキャン回路トレース手段42d
と、使用スキャンアドレスに対応した回路部分のマーク
付けされた部分なゲート配置情報とともに抽出するスキ
ャン回路抽出手段42eと、スキャン回路なしLSI3
1の各接続端子と抽出されたスキャン回路33の対応す
る接続端子を接続するスキャン回路接続手段42fと、
スキャン回路なしLSI31に接続されたスキャン回路
33内の各ゲートをゲート配置情報をもとに配置するス
キャン回路配置手段42gとを備える。
スキャン回路ライブラリ43には、1つのLSI31内
に割り当てられたスキャン・アドレスがすべて使用され
たときを想定し、しかもすべてのスキャンポイントがそ
のLSI31内で一様に分布していることを仮定したラ
ンダムアクセススキャン方式の診断容易化回路をファン
アウト制限および線長制限を満たすように設計して、そ
の診断容易化回路におけるスキャン回路33の回路情報
を、このスキャン回路33の中の各ゲートの配置情報と
ともに格納しておく。
に割り当てられたスキャン・アドレスがすべて使用され
たときを想定し、しかもすべてのスキャンポイントがそ
のLSI31内で一様に分布していることを仮定したラ
ンダムアクセススキャン方式の診断容易化回路をファン
アウト制限および線長制限を満たすように設計して、そ
の診断容易化回路におけるスキャン回路33の回路情報
を、このスキャン回路33の中の各ゲートの配置情報と
ともに格納しておく。
また、このスキャン回路ライブラリ43には、どのスキ
ャンアドレスが使用された時にはどの入力ピンまたは出
力ピンからスキャン回路33をバックトレースまたはフ
ォワードトレースすればよいかを示す情報(トレース開
始ピン対応表)が格納され、各スキャンアドレスに対応
したトレース開始ピン対応表を参照しながら、割り当て
られたスキャンアドレスに相当する回路部分をトレース
できるようにする。
ャンアドレスが使用された時にはどの入力ピンまたは出
力ピンからスキャン回路33をバックトレースまたはフ
ォワードトレースすればよいかを示す情報(トレース開
始ピン対応表)が格納され、各スキャンアドレスに対応
したトレース開始ピン対応表を参照しながら、割り当て
られたスキャンアドレスに相当する回路部分をトレース
できるようにする。
スキャン回路ライブラリ43に格納されるスキャン回路
33は、第7図に示すように、スキャンアドレスが8ビ
ツトで、対象とするLSI31を4つの領域に分割した
場合におけるものとし、すでに7アン・アウト制限は満
たされ、またLSI31内のある領域に対しては、ある
範囲のスキャンアドレスを分配するというように設定す
れば、制限線長が満たされるように準備されているもの
とする。
33は、第7図に示すように、スキャンアドレスが8ビ
ツトで、対象とするLSI31を4つの領域に分割した
場合におけるものとし、すでに7アン・アウト制限は満
たされ、またLSI31内のある領域に対しては、ある
範囲のスキャンアドレスを分配するというように設定す
れば、制限線長が満たされるように準備されているもの
とする。
LSI31の分割領域名は、第8図に示すように、QO
領領域Q1領域、Q2領域、およびQ3領域とする。
領領域Q1領域、Q2領域、およびQ3領域とする。
各領域内におけるグループ分けされた場合のグループ番
号は、第9図に示すように、Q3領域におけるスキャン
ポイントのなかで最も角3に近いスキャンポイントaを
第一グループOとし、スキャンポイントaに一番近いス
キャンポイントから順に、LSI31内の配置位置にお
けるスタナイ木の線長が制限線長範囲内になるような8
個以内のスキャンポイントを選定して同一の第一グルー
プへ組み込む。このようなスキャンポイントの選定法に
従って形成した全ての第一グループについて、第一グル
ープ0に近い順に第一グループ1、グループ2、・・・
第一グループnとグループ番号を付け、全ての第一グル
ープを対象に物理的距離の近さを基準にさらにグルーピ
ングして、最大第ニゲループ0.1を作成する。
号は、第9図に示すように、Q3領域におけるスキャン
ポイントのなかで最も角3に近いスキャンポイントaを
第一グループOとし、スキャンポイントaに一番近いス
キャンポイントから順に、LSI31内の配置位置にお
けるスタナイ木の線長が制限線長範囲内になるような8
個以内のスキャンポイントを選定して同一の第一グルー
プへ組み込む。このようなスキャンポイントの選定法に
従って形成した全ての第一グループについて、第一グル
ープ0に近い順に第一グループ1、グループ2、・・・
第一グループnとグループ番号を付け、全ての第一グル
ープを対象に物理的距離の近さを基準にさらにグルーピ
ングして、最大第ニゲループ0.1を作成する。
スキャン回路配置手段42gにおいて、利用されるスキ
ャン回路33の各ゲートが配置されるべき位置の情報は
、第10図に示すようは、QUADO〜QUAD3、C
TR,ANYの6種類の配置位置を設定し、QUADO
〜QUAD3はそれぞれQO〜Q3領域内、CTRは中
心部分領域、ANYはLSI内任意領域の場合とする。
ャン回路33の各ゲートが配置されるべき位置の情報は
、第10図に示すようは、QUADO〜QUAD3、C
TR,ANYの6種類の配置位置を設定し、QUADO
〜QUAD3はそれぞれQO〜Q3領域内、CTRは中
心部分領域、ANYはLSI内任意領域の場合とする。
第7図中のスキャン回路の入力端子に付けられた信号名
5ADDRO〜7はLSI外部からくる8ビツトのスキ
ャンアドレスで、信号名SIはLSI外部からくるスキ
ャンインで、出力端子に付けられた信号名SoはLSI
外部へ出されるスキャンアウトとする。
5ADDRO〜7はLSI外部からくる8ビツトのスキ
ャンアドレスで、信号名SIはLSI外部からくるスキ
ャンインで、出力端子に付けられた信号名SoはLSI
外部へ出されるスキャンアウトとする。
また、スキャンアウト収集部分、スキャンイン分配部分
、X−アドレス分配部分およびY−アドレス分配部分に
は、それぞれQq−SOx−y、Qq−SIx、Qq−
XxおよびQq−Yy−gという信号名を付け、これら
はすべて当該LSI31のスキャンポイントの対応する
端子に接続されるものとする。
、X−アドレス分配部分およびY−アドレス分配部分に
は、それぞれQq−SOx−y、Qq−SIx、Qq−
XxおよびQq−Yy−gという信号名を付け、これら
はすべて当該LSI31のスキャンポイントの対応する
端子に接続されるものとする。
ここでqは、第8図に示される4つの領域に分割された
LSI31のそれぞれの領域QO5Ql、Q2およびQ
3領域を呼ぶ場合の、各領域を示す数字であり、Xは各
領域内におけるグループ分けされた場合の第一グループ
番号、yは各領域内におけるグループ分けされた場合の
第一グループ内での番号、gは各領域内におけるグルー
プ分けされた場合の第ニゲループ番号とする。
LSI31のそれぞれの領域QO5Ql、Q2およびQ
3領域を呼ぶ場合の、各領域を示す数字であり、Xは各
領域内におけるグループ分けされた場合の第一グループ
番号、yは各領域内におけるグループ分けされた場合の
第一グループ内での番号、gは各領域内におけるグルー
プ分けされた場合の第ニゲループ番号とする。
この第一グループ番号および第ニゲループ番号は、スキ
ャン回路付加処理におけるスキャンポイントグルービン
グで決定される。
ャン回路付加処理におけるスキャンポイントグルービン
グで決定される。
この図において、ゲートa、ゲートb、ゲートC、ゲー
トdで示すものは、それぞれ配置位置QUADO,CT
R,ANY%ANYの配置情報を持つものとする。
トdで示すものは、それぞれ配置位置QUADO,CT
R,ANY%ANYの配置情報を持つものとする。
このスキャン回路33におけるスキャン方式は、スキャ
ンアドレスm(=8)ビットのデコードの方法が、X方
向とY方向のほかにQ方向という3次元方向にデコート
し、Q方向のデコード信号は各スキャン機能付ラッチ3
1bに入るスキャンインPR信号を制御し、また、この
スキャンインPR信号をLSI外部からSI信号として
直接供給するランダムアクセススキャン方式のものであ
る。
ンアドレスm(=8)ビットのデコードの方法が、X方
向とY方向のほかにQ方向という3次元方向にデコート
し、Q方向のデコード信号は各スキャン機能付ラッチ3
1bに入るスキャンインPR信号を制御し、また、この
スキャンインPR信号をLSI外部からSI信号として
直接供給するランダムアクセススキャン方式のものであ
る。
このような実施例によりスキャン回路を自動発生させる
には、以下のような処理手順になる。
には、以下のような処理手順になる。
スキャン回路付きLSIの回路情報生成手段45により
スキャン回路なしLSIの回路情報格納手段41からス
キャン回路なしLSI31の回路情報が呼び出されると
ともにスキャン回路付加手段42が起動されると、まず
スキャンポイント抽出手段42aを動作させて、スキャ
ン回路なしLSI31の回路情報の中に含まれている各
論理素子が持つべき機能、各論理素子が持つ入出力ピン
、各論理素子の配置位置、各論理素子の識別名、または
各論理素子が持つ入出力ビンのそれぞれに対する識別名
および機能等の情報から、スキャン機能を持つラッチ3
1bを一つずつ識別しながら、このラッチ31bの識別
名、配置位置、スキャン機能に関係する入出力ビンに対
する情報等を取り出す(処理51)。このうちスキャン
機能に関係する入出力ビンに対する情報には、このピン
がどのラッチの入出力ビンかを示す情報、このピンがど
のような機能的意味を持つかを示す情報、およびこのピ
ンの識別名を含む。
スキャン回路なしLSIの回路情報格納手段41からス
キャン回路なしLSI31の回路情報が呼び出されると
ともにスキャン回路付加手段42が起動されると、まず
スキャンポイント抽出手段42aを動作させて、スキャ
ン回路なしLSI31の回路情報の中に含まれている各
論理素子が持つべき機能、各論理素子が持つ入出力ピン
、各論理素子の配置位置、各論理素子の識別名、または
各論理素子が持つ入出力ビンのそれぞれに対する識別名
および機能等の情報から、スキャン機能を持つラッチ3
1bを一つずつ識別しながら、このラッチ31bの識別
名、配置位置、スキャン機能に関係する入出力ビンに対
する情報等を取り出す(処理51)。このうちスキャン
機能に関係する入出力ビンに対する情報には、このピン
がどのラッチの入出力ビンかを示す情報、このピンがど
のような機能的意味を持つかを示す情報、およびこのピ
ンの識別名を含む。
次にスキャンポイントグルーピング手段42bを動作さ
せて、第9図に示す方法により、まず、Q3の領域にお
けるスキャンポイントのなかで最も角3に近いスキャン
ポイントaを第一グループの第一グループ0とし、次に
スキャンポイントaに一番近いスキャンポイントbも、
仮に第一グループOに加えて、第一グループ0に属する
すべてのスキャンポイントについて、LSI31内の配
置位置におけるスタナイ木を作り、その木の線長が制限
線長範囲内であれば、いま選んだスキャンポイントbを
正式に第一グループOに加える。その次にスキャンポイ
ントaに近いスキャンポイントC(図示せず)について
も同様のことを行い、第一グループO内のスキャンポイ
ントの総数が8個を超えない範囲で同様の処理を行う。
せて、第9図に示す方法により、まず、Q3の領域にお
けるスキャンポイントのなかで最も角3に近いスキャン
ポイントaを第一グループの第一グループ0とし、次に
スキャンポイントaに一番近いスキャンポイントbも、
仮に第一グループOに加えて、第一グループ0に属する
すべてのスキャンポイントについて、LSI31内の配
置位置におけるスタナイ木を作り、その木の線長が制限
線長範囲内であれば、いま選んだスキャンポイントbを
正式に第一グループOに加える。その次にスキャンポイ
ントaに近いスキャンポイントC(図示せず)について
も同様のことを行い、第一グループO内のスキャンポイ
ントの総数が8個を超えない範囲で同様の処理を行う。
もし、スキャンポイントbを加えた第一グループ0のス
タイナ木の線長が制限線長範囲を超えた場合には、仮に
加えた第一グループOにスキャンポイントbを正規に加
えることをやめて第一グループ1に加え、このスキャン
ポイントbに近い他のスキャンポイントCを選び、仮に
第一グループ1に加えて、同様の処理を繰り返す。
タイナ木の線長が制限線長範囲を超えた場合には、仮に
加えた第一グループOにスキャンポイントbを正規に加
えることをやめて第一グループ1に加え、このスキャン
ポイントbに近い他のスキャンポイントCを選び、仮に
第一グループ1に加えて、同様の処理を繰り返す。
こうして、Q3の領域のすべてのスキャンポイントが第
一グループの全体に属した後、第一グループを距離的に
近いものでグルーピングして2つの第ニゲループ(第ニ
ゲループO1第ニゲループ1)を作る。
一グループの全体に属した後、第一グループを距離的に
近いものでグルーピングして2つの第ニゲループ(第ニ
ゲループO1第ニゲループ1)を作る。
また、各スキャンポイントは第一グループに属する各第
一グループ0.・・・、第一グループnに加えられた順
に、0.l、・・・、X(≦7)と各グループ内におけ
る番号を付ける。
一グループ0.・・・、第一グループnに加えられた順
に、0.l、・・・、X(≦7)と各グループ内におけ
る番号を付ける。
こうして、Q3の領域のすべてのスキャンポイントには
、領域番号q、第一グループ番号X、第一グループ内で
のスキャンポイント番号y、および第一グループ番号g
が与えられる。
、領域番号q、第一グループ番号X、第一グループ内で
のスキャンポイント番号y、および第一グループ番号g
が与えられる。
この処理を残りの3つの領域のすべてのスキャンポイン
トについても行う。
トについても行う。
この処理では、第一グループに属するスキャンポイント
の総数は8個を超えないとしたが、これは、1つのゲー
トのファン・アウト制限が8個以内という仮定に基づく
。
の総数は8個を超えないとしたが、これは、1つのゲー
トのファン・アウト制限が8個以内という仮定に基づく
。
一般には、1つのゲートのファンアウト制限は任意でよ
く、その場合はスキャン回路ライブラリ43に格納され
るスキャン回路33をそれに合わせて作威し、スキャン
ポイントのグルービングにおいて、第一グループに属す
ることができるスキャンポイントの上限をファンアウト
制限の数と同数にすればよい。
く、その場合はスキャン回路ライブラリ43に格納され
るスキャン回路33をそれに合わせて作威し、スキャン
ポイントのグルービングにおいて、第一グループに属す
ることができるスキャンポイントの上限をファンアウト
制限の数と同数にすればよい。
このような処理によるスキャンポイントのグルーピング
が終了した後、スキャンアドレスの割付手段42cを動
作させて、各スキャンポイントには、qX2’ +xX
2” +yというスキャンアドレスが割り付けられる。
が終了した後、スキャンアドレスの割付手段42cを動
作させて、各スキャンポイントには、qX2’ +xX
2” +yというスキャンアドレスが割り付けられる。
ここで、qは領域番号(0〜3)、xは第一グループ番
号(O〜7)、yは第一グループ内の番号(O〜7)で
ある。
号(O〜7)、yは第一グループ内の番号(O〜7)で
ある。
このとき、各スキャンポイントには、q、x、y、およ
び第ニゲループ番号gを用いて、スキャン回路33の入
出力端子と接続するための回路網名を付与する。
び第ニゲループ番号gを用いて、スキャン回路33の入
出力端子と接続するための回路網名を付与する。
各スキャンポイントのスキャンイン入力端子にはQq−
SIx、スキャンアドレスX入力端子にはQq−Xx、
スキャンアドレスY入力端子にはQq−Y3r−g、ス
キャンアウト出力端子にはQq−SOx−yという回路
網名を付与することにより、スキャン回路33の入出力
ピンに付けられた回路網名と対応し、後述のスキャン回
路接続において、同じネット塩をもつピン同志を接続す
ることにより容易に回路接続することができるようにな
る。
SIx、スキャンアドレスX入力端子にはQq−Xx、
スキャンアドレスY入力端子にはQq−Y3r−g、ス
キャンアウト出力端子にはQq−SOx−yという回路
網名を付与することにより、スキャン回路33の入出力
ピンに付けられた回路網名と対応し、後述のスキャン回
路接続において、同じネット塩をもつピン同志を接続す
ることにより容易に回路接続することができるようにな
る。
このようなLSI31内の各スキャンポイントへのスキ
ャンアドレス割付処理により、スキャン回路ライブラリ
43に各ゲートが配置されるべき位置の情報を予め持っ
ているため、後述のスキャン回路抽出で各ゲートに対す
る配置情報も取り出されて、後述のスキャン回路配置に
おいて参照されるから、制限線長が満足できるようにな
る。
ャンアドレス割付処理により、スキャン回路ライブラリ
43に各ゲートが配置されるべき位置の情報を予め持っ
ているため、後述のスキャン回路抽出で各ゲートに対す
る配置情報も取り出されて、後述のスキャン回路配置に
おいて参照されるから、制限線長が満足できるようにな
る。
割付は処理後、スキャン回路トレース手段42dを動作
させ、スキャン回路ライブラリ43から呼び出したスキ
ャン回路33の回路情報における不要な回路部分を取り
除くことを目的として、使用された各スキャンアドレス
に対応してスキャンポイントの各ビンに付与された回路
網名と同じ回路網名をもつ入力ピンまたは出力ピンをス
キャン回路33において探しだし、そこからバックトレ
ースまたはフォワードトレースを行ってゲートおよびビ
ンにトレース通過マークを付けてゆく。
させ、スキャン回路ライブラリ43から呼び出したスキ
ャン回路33の回路情報における不要な回路部分を取り
除くことを目的として、使用された各スキャンアドレス
に対応してスキャンポイントの各ビンに付与された回路
網名と同じ回路網名をもつ入力ピンまたは出力ピンをス
キャン回路33において探しだし、そこからバックトレ
ースまたはフォワードトレースを行ってゲートおよびビ
ンにトレース通過マークを付けてゆく。
1つの使用されたスキャンアドレスが与えられたとき、
そのスキャンアドレスにより第ニゲループ番号とともに
スキャン回路33のどのビンからトレースを開始するか
を、ある一定の法則によって決める。
そのスキャンアドレスにより第ニゲループ番号とともに
スキャン回路33のどのビンからトレースを開始するか
を、ある一定の法則によって決める。
例えば、スキャンアドレスが199で第ニゲループ番号
1の場合、199は3X2’ +0X23+7に等しい
ので、領域番号qが3、第一グループ番号XがO1第一
グループ内番号yが7、そして第ニゲループ番号gは1
となる。従って、このスキャンポイントのスキャンイン
入力の回路網名はQ3−SIOであり、スキャンアドレ
スX入力はQ3−XOであり、スキャンアドレスY入力
はQ3−Y7−1であり、スキャンアウト出力はQ3−
SOO−7となり、スキャン回路33において同じ回路
網名をもつビンを見つけて、そこからバックトレースま
たはフォワードトレースをして各ゲートおよびビンにト
レース通過マークをつける。
1の場合、199は3X2’ +0X23+7に等しい
ので、領域番号qが3、第一グループ番号XがO1第一
グループ内番号yが7、そして第ニゲループ番号gは1
となる。従って、このスキャンポイントのスキャンイン
入力の回路網名はQ3−SIOであり、スキャンアドレ
スX入力はQ3−XOであり、スキャンアドレスY入力
はQ3−Y7−1であり、スキャンアウト出力はQ3−
SOO−7となり、スキャン回路33において同じ回路
網名をもつビンを見つけて、そこからバックトレースま
たはフォワードトレースをして各ゲートおよびビンにト
レース通過マークをつける。
実際的な運用上の観点から、スキャン回路ライブラリ4
3には、スキャンアドレスと第ニゲループ番号の組に対
して、スキャン回路33上におけるトレースすべき開始
ピンの位置を、表(トレース開始ピン対応表)として持
たせている。
3には、スキャンアドレスと第ニゲループ番号の組に対
して、スキャン回路33上におけるトレースすべき開始
ピンの位置を、表(トレース開始ピン対応表)として持
たせている。
このトレースの手順としては、第7図において、例えば
スキャンアドレス199に対応したトレース開始ポイン
トのうちの2つであるQ3−SOO−7およびQ3−S
I7の回路網名をもつビンからそれぞれフォワードトレ
ースおよびバックトレースを行うとすると、スキャン回
路33の使用部分として必要な回路部分のうち、(第7
図中の)ピンaにトレース通過マークがつかないため、
接続aの部分がスキャン回路抽出の際に抽出されないこ
とになる。
スキャンアドレス199に対応したトレース開始ポイン
トのうちの2つであるQ3−SOO−7およびQ3−S
I7の回路網名をもつビンからそれぞれフォワードトレ
ースおよびバックトレースを行うとすると、スキャン回
路33の使用部分として必要な回路部分のうち、(第7
図中の)ピンaにトレース通過マークがつかないため、
接続aの部分がスキャン回路抽出の際に抽出されないこ
とになる。
そこで、このようなことが生じないようにするため、ス
キャン回路ライブラリ43からスキャン回路33の回路
情報を読み出し、スキャン回路モデルを作成した時点で
スキャンアドレス入力全ピン5ADDRO〜7からフォ
ワードトレースして通過した入力ピンにのみアドレスマ
ークをつけておく。
キャン回路ライブラリ43からスキャン回路33の回路
情報を読み出し、スキャン回路モデルを作成した時点で
スキャンアドレス入力全ピン5ADDRO〜7からフォ
ワードトレースして通過した入力ピンにのみアドレスマ
ークをつけておく。
トレース通過マークを付与するためのフォワードトレー
スの時には、各ゲートの入力ピン通過の際、同じゲート
の他の入力ピンにアドレスマークがあった場合に、そこ
からバックトレースを並行して行い、トレース通過マー
クを付与することにより、すべての必要なスキャン回路
部分にトレース通過マークが付与される。
スの時には、各ゲートの入力ピン通過の際、同じゲート
の他の入力ピンにアドレスマークがあった場合に、そこ
からバックトレースを並行して行い、トレース通過マー
クを付与することにより、すべての必要なスキャン回路
部分にトレース通過マークが付与される。
こうしたスキャン回路トレース完了後、スキャン回路抽
出手段42eを動作させてスキャン回路抽出を行い、引
続きスキャン回路評価手段42fを動作させて抽出した
スキャン回路33と診断容易化回路なしLS I 31
との対応するピンを接続させ、さらにスキャン回路配置
手段42gを動作させて、スキャン回路抽出の際にスキ
ャン回路33の回路情報とともに取りだされたゲート配
置情報を基にして、一般のフロアプランを用いたスキャ
ン回路配置を行う。
出手段42eを動作させてスキャン回路抽出を行い、引
続きスキャン回路評価手段42fを動作させて抽出した
スキャン回路33と診断容易化回路なしLS I 31
との対応するピンを接続させ、さらにスキャン回路配置
手段42gを動作させて、スキャン回路抽出の際にスキ
ャン回路33の回路情報とともに取りだされたゲート配
置情報を基にして、一般のフロアプランを用いたスキャ
ン回路配置を行う。
フロアプランによるスキャン回路配置では、まずLSI
全体を一つの大きなフロアとみなして、その全体を幾つ
かの小フロアに分割する。一般的なフロアプランでは各
フロアどうしは重ならないように定義するのが普通であ
るが、ここでは第10図に示すように、配置の自由度が
拡がるため配置し易くなる、重なりのある6つの小フロ
アANY%CTR,QUADO1QUAD 1、QUA
D2、QUAD3にする。
全体を一つの大きなフロアとみなして、その全体を幾つ
かの小フロアに分割する。一般的なフロアプランでは各
フロアどうしは重ならないように定義するのが普通であ
るが、ここでは第10図に示すように、配置の自由度が
拡がるため配置し易くなる、重なりのある6つの小フロ
アANY%CTR,QUADO1QUAD 1、QUA
D2、QUAD3にする。
つぎに、この分割された各小フロアANY、CTR%Q
UADO,QUADI、QUAD2、QUAD3の、ど
のフロアに配置するべきかをゲート配置情報格納手段4
4に格納されているゲート配置情報に基き確定し、各小
フロアにスキャン回路33の各ゲートを初期配置する。
UADO,QUADI、QUAD2、QUAD3の、ど
のフロアに配置するべきかをゲート配置情報格納手段4
4に格納されているゲート配置情報に基き確定し、各小
フロアにスキャン回路33の各ゲートを初期配置する。
初期配置後、各回路網の総線長が設計条件で規定された
制限内になるように各ゲートをそれぞれのフロア内で配
置改善を行う。
制限内になるように各ゲートをそれぞれのフロア内で配
置改善を行う。
このようにして各回路網の総線長を制限線長内に納めた
配置をした後、その回路情報をスキャン回路付きLSI
の回路情報格納手段46に格納し、その回路情報を必要
に応じて取り出せるようにする。
配置をした後、その回路情報をスキャン回路付きLSI
の回路情報格納手段46に格納し、その回路情報を必要
に応じて取り出せるようにする。
スキャン回路付きLSIの回路情報生成手段45がスキ
ャン回路付きLSIの回路情報格納手段46にスキャン
回路付きLSI35の回路情報を格納した後、回路評価
手段47を起動させ、スキャン回路付きLSIの回路情
報格納手段46から回路情報を読み出し、この回路情報
の中のl入力l出力のゲートを対象にして、このゲート
を削除し、その削除したゲートの入力端と出力端を直接
接続した場合においても、その新しい回路網が設計条件
(ファン・アウト数制限、線長制限など)を守っている
かどうかを評価する。
ャン回路付きLSIの回路情報格納手段46にスキャン
回路付きLSI35の回路情報を格納した後、回路評価
手段47を起動させ、スキャン回路付きLSIの回路情
報格納手段46から回路情報を読み出し、この回路情報
の中のl入力l出力のゲートを対象にして、このゲート
を削除し、その削除したゲートの入力端と出力端を直接
接続した場合においても、その新しい回路網が設計条件
(ファン・アウト数制限、線長制限など)を守っている
かどうかを評価する。
設計条件に違反しない場合には、冗長回路削除手段48
により、そのゲートを冗長回路として自動的に削除させ
る。
により、そのゲートを冗長回路として自動的に削除させ
る。
冗長回路を削除させるには、まず、論理を反転しないl
入力l出力のゲートとして使用されている場合、このゲ
ートを取り外し、このゲートの入力端子と出力端子を直
接に接続して、入力側の回路網と出力側の回路網を一体
にした回路網を形成させる。そして、この一体にした回
路網について、ファンアウト数制限、ワイアドツト数制
限、または線長制限など、回路網についての設計条件が
守られているかチエツクする。設計条件が守られている
場合には、そのゲートを冗長回路として正式に取り外し
、反対に、設計条件が守られていない場合には、そのゲ
ートを冗長回路とみなさず、取り外さずに元の状態に戻
す。
入力l出力のゲートとして使用されている場合、このゲ
ートを取り外し、このゲートの入力端子と出力端子を直
接に接続して、入力側の回路網と出力側の回路網を一体
にした回路網を形成させる。そして、この一体にした回
路網について、ファンアウト数制限、ワイアドツト数制
限、または線長制限など、回路網についての設計条件が
守られているかチエツクする。設計条件が守られている
場合には、そのゲートを冗長回路として正式に取り外し
、反対に、設計条件が守られていない場合には、そのゲ
ートを冗長回路とみなさず、取り外さずに元の状態に戻
す。
以上説明したように、本発明によれば、ランダムアクセ
ススキャン方式の故障診断を採用するLSIを設計する
場合、論理設計者は設計・付与すべき診断容易化回路を
設計する必要がなくなり、本発明のシステムが自動的に
発生・付与してくれる。
ススキャン方式の故障診断を採用するLSIを設計する
場合、論理設計者は設計・付与すべき診断容易化回路を
設計する必要がなくなり、本発明のシステムが自動的に
発生・付与してくれる。
この自動化により、LSIの開発期間短縮および開発費
削減という効果、さらには診断容易化回路の設計条件違
反による診断容易化回路の修正という手戻りがなくなる
こと、論理設計者の手で設計されたときのような診断容
易化回路の独特の多様性のないすべてのLSIにおいて
均一な診断容易化回路となるため故障診断パターン自動
発生システムも効率的に故障診断パターンを発生できる
こと、さらに自動発生される診断容易化回路はスキャン
回路ライブラリ43内に用意されたものをベースにする
ため、診断容易化回路の総ゲート数の最小化や制限線長
を満たすための回路設計における論理設計者のノウハウ
をこのスキャン回路ライブラリに格納される診断回路に
事前に盛り込めるために、論理設計者が設計したのと同
程度品質以上のものを発生できることなどの効果があり
、LSI開発の際の生産性・経済性・高品質化に寄与す
るところが大きい。
削減という効果、さらには診断容易化回路の設計条件違
反による診断容易化回路の修正という手戻りがなくなる
こと、論理設計者の手で設計されたときのような診断容
易化回路の独特の多様性のないすべてのLSIにおいて
均一な診断容易化回路となるため故障診断パターン自動
発生システムも効率的に故障診断パターンを発生できる
こと、さらに自動発生される診断容易化回路はスキャン
回路ライブラリ43内に用意されたものをベースにする
ため、診断容易化回路の総ゲート数の最小化や制限線長
を満たすための回路設計における論理設計者のノウハウ
をこのスキャン回路ライブラリに格納される診断回路に
事前に盛り込めるために、論理設計者が設計したのと同
程度品質以上のものを発生できることなどの効果があり
、LSI開発の際の生産性・経済性・高品質化に寄与す
るところが大きい。
この実施例ではスキャンアドレスが8ビツトの場合を示
しているが、任意ビットのスキャンアドレスに対して同
様のスキャン回路をスキャン回路ライブラリに用意する
ことができ、同様にしてスキャン回路なしLSIにスキ
ャン回路を付加することができる。この場合、スキャン
アドレスのビット数が多くなればなるほど、スキャンア
ドレスのデコードの方法、ファンアウトの取り方、パワ
ーリング用ゲートの挿入の方法など、スキャン回路を用
意する際に人間のノウハウが盛り込まれることになる。
しているが、任意ビットのスキャンアドレスに対して同
様のスキャン回路をスキャン回路ライブラリに用意する
ことができ、同様にしてスキャン回路なしLSIにスキ
ャン回路を付加することができる。この場合、スキャン
アドレスのビット数が多くなればなるほど、スキャンア
ドレスのデコードの方法、ファンアウトの取り方、パワ
ーリング用ゲートの挿入の方法など、スキャン回路を用
意する際に人間のノウハウが盛り込まれることになる。
このようにランダムアクセススキャン回路の自動発生シ
ステムの実施例を示したが、第11図の(処理51)か
ら(処理58)の流れ、特にスキャン回路ライブラリを
用いた回路の自動発生システムは、クロック系回路や、
その他の診断容易化回路の自動発生システムにも適用可
能である。
ステムの実施例を示したが、第11図の(処理51)か
ら(処理58)の流れ、特にスキャン回路ライブラリを
用いた回路の自動発生システムは、クロック系回路や、
その他の診断容易化回路の自動発生システムにも適用可
能である。
(発明の効果 )
以上のように本発明では、診断容易化回路なしLSIに
ランダムアクセススキャン方式の診断容易化回路を完全
に自動で設計して付加することができ、ランダムアクセ
ススキャン回路の故障診断を採用するLSIを設計する
場合、論理設計者は設計・付与すべき診断容易化回路を
設計する必要がなくなり、LSIの開発期間短縮および
開発費削減が実現でき、LSIの生産性および経済性が
向上し、さらにLSIの高品質化が実現できる。
ランダムアクセススキャン方式の診断容易化回路を完全
に自動で設計して付加することができ、ランダムアクセ
ススキャン回路の故障診断を採用するLSIを設計する
場合、論理設計者は設計・付与すべき診断容易化回路を
設計する必要がなくなり、LSIの開発期間短縮および
開発費削減が実現でき、LSIの生産性および経済性が
向上し、さらにLSIの高品質化が実現できる。
第1図は、本発明による診断容易化回路自動発生システ
ムを示す構成図、 第2図は、本発明の診断容易化回路付きLSIの回路情
報生成手段による処理を示す流れ図、第3図は、実施例
による診断容易化回路なしLSIを示す構成図、 第4図は、実施例によるスキャン回路の接続端を示す構
成説明図、 第5図は、実施例による診断容易化回路付きLSIを示
す構成図、 第6図は、実施例によるスキャン回路自動発生システム
を示す構成図、 第7図は、実施例におけるスキャン回路ライブラリに格
納されるスキャン回路を示す構成説明図、第8図は、実
施例によるLSIにおけるQOlQl、Q2、Q3、の
定義を示す領域説明図、第9図は、実施例によるスキャ
ンポイントグルーピングの方法を示す拡大領域説明図、 第10図は、実施例によるLSIにおける配置情報の定
義を示す領域説明図、 第11図は、実施例によるスキャン回路自動発生システ
ムを示す流れ図、 第12図は、従来のスキャン機能付きラッチの例を示す
構成図、 第13図は、従来のランダム・アクセス・スキャン方式
の1#戒図。 11・・・診断容易化回路なしLSIの回路情報格納手
段 12・・・診断容易化回路付加手段 13・・・診断容易化回路ライイブラリ14・・・ゲー
ト配置情報格納手段 15・・・診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手
段 16・・・診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手
段 17・・・回路評価手段 18・・・冗長回路削除手段 実施例1;よるスキャン回じbf)伜続端を示す蒋成説
B耳口笛4!!l 第 図 第 図 第 6 図 悶 裏方□枦jによるLSIICお1するQO,Ql、Q2
.Q3の酷j塩を示す々両分代書in封■第811!! 定方色脣11;1ろスキャン・ポイント・γIし−ヒ°
ンγ°のろj氏1承寸拡ん句I戒家えe月口笛 0 図
ムを示す構成図、 第2図は、本発明の診断容易化回路付きLSIの回路情
報生成手段による処理を示す流れ図、第3図は、実施例
による診断容易化回路なしLSIを示す構成図、 第4図は、実施例によるスキャン回路の接続端を示す構
成説明図、 第5図は、実施例による診断容易化回路付きLSIを示
す構成図、 第6図は、実施例によるスキャン回路自動発生システム
を示す構成図、 第7図は、実施例におけるスキャン回路ライブラリに格
納されるスキャン回路を示す構成説明図、第8図は、実
施例によるLSIにおけるQOlQl、Q2、Q3、の
定義を示す領域説明図、第9図は、実施例によるスキャ
ンポイントグルーピングの方法を示す拡大領域説明図、 第10図は、実施例によるLSIにおける配置情報の定
義を示す領域説明図、 第11図は、実施例によるスキャン回路自動発生システ
ムを示す流れ図、 第12図は、従来のスキャン機能付きラッチの例を示す
構成図、 第13図は、従来のランダム・アクセス・スキャン方式
の1#戒図。 11・・・診断容易化回路なしLSIの回路情報格納手
段 12・・・診断容易化回路付加手段 13・・・診断容易化回路ライイブラリ14・・・ゲー
ト配置情報格納手段 15・・・診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手
段 16・・・診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手
段 17・・・回路評価手段 18・・・冗長回路削除手段 実施例1;よるスキャン回じbf)伜続端を示す蒋成説
B耳口笛4!!l 第 図 第 図 第 6 図 悶 裏方□枦jによるLSIICお1するQO,Ql、Q2
.Q3の酷j塩を示す々両分代書in封■第811!! 定方色脣11;1ろスキャン・ポイント・γIし−ヒ°
ンγ°のろj氏1承寸拡ん句I戒家えe月口笛 0 図
Claims (2)
- (1)診断容易化回路なしLSIの回路情報を格納して
おく診断容易化回路なしLSIの回路情報格納手段(1
1)と、 該診断容易化回路なしLSIの回路情報格納手段に格納
されている回路情報に対して診断容易化回路の回路情報
を付加する診断容易化回路付加手段(12)と、 前記診断容易化回路なしLSI内に割り当てられたスキ
ャンアドレスが全て使用された場合を想定してランダム
アドレススキャン方式による診断容易化回路の回路情報
を格納しておく診断容易化回路ライブラリ(13)と、 診断容易化回路内の各ゲートの配置情報を格納するゲー
ト配置情報格納手段(14)と、 前記診断容易化回路付加手段を起動して前記診断容易化
回路ライブラリから最適な診断容易化回路の回路情報を
取り出し、該回路情報を前記ゲート配置情報に基き前記
診断容易化回路なし LSIの回路情報に付加した回路情報を生成させる診断
容易化回路付きLSIの回路情報生成手段(15)と、 該診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手段により
生成された回路情報を格納させる診断容易化回路付きL
SIの回路情報格納手段(16)と、 を備えたことを特徴とするLSI用診断容易化回路自動
発生システム。 - (2)診断容易化回路なしLSI内に割り当てられたス
キャンアドレスがすべて使用され、かつ全てのスキャン
ポイントが前記LSI内において一様に分布しているラ
ンダムアクセススキャン方式の診断容易化回路をファン
アウト制限および線長制限を満たすように設計して、該
診断容易化回路の回路情報を当該回路中の各ゲートの配
置情報とともに予め診断容易化回路ライブラリ(13)
並びにゲート配置情報格納手段(14)に格納しておき
、診断容易化回路付きLSIの回路情報生成手段(IS
)により診断容易化回路付加手段(12)を起動して、
前記LSI内の各スキャンポイントを抽出し、ある一定
の狭い領域内にあるものをグルーピングしながら前記診
断容易化回路ライブラリの配置情報に合ったスキャンア
ドレスを割り当て、該割り当てられたスキャンアドレス
に相当する回路部分をトレースするとともにゲートおよ
びピンにトレース通過マークを付け、トレース完了後に
全ての使用スキャンアドレスに対応した診断容易化回路
部分として前記トレース通過マークのついた部分を抽出
して、診断容易化回路および前記LSI内でのゲート配
置情報を生成し、該生成した診断容易化回路と前記LS
Iとを接続し、該接続させた診断容易化回路を当該ゲー
ト配置情報に基き自動配置することを特徴とする診断容
易化回路自動発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218861A JPH0792807B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | Lsi用診断容易化回路自動発生システムおよびその回路自動発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218861A JPH0792807B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | Lsi用診断容易化回路自動発生システムおよびその回路自動発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381871A true JPH0381871A (ja) | 1991-04-08 |
| JPH0792807B2 JPH0792807B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16726470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218861A Expired - Lifetime JPH0792807B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | Lsi用診断容易化回路自動発生システムおよびその回路自動発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792807B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314315A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Nec Corp | 順序回路を含む論理検証対象回路の論理検証容易化回路への変換方法とその装置 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1218861A patent/JPH0792807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06314315A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Nec Corp | 順序回路を含む論理検証対象回路の論理検証容易化回路への変換方法とその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792807B2 (ja) | 1995-10-09 |
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