JPH1040277A - Cad装置 - Google Patents

Cad装置

Info

Publication number
JPH1040277A
JPH1040277A JP8197139A JP19713996A JPH1040277A JP H1040277 A JPH1040277 A JP H1040277A JP 8197139 A JP8197139 A JP 8197139A JP 19713996 A JP19713996 A JP 19713996A JP H1040277 A JPH1040277 A JP H1040277A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
components
data
boundary scan
layout
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8197139A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Goto
雅夫 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP8197139A priority Critical patent/JPH1040277A/ja
Publication of JPH1040277A publication Critical patent/JPH1040277A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 レイアウト設計において、異なるライブラリ
名の実装部品間でも、実装部品の構成要素の交換を行え
るようにする。 【解決手段】 CAD装置1は、実装部品に関するデー
タとして、実装部品のライブラリ名21と、実装部品の
構成要素の機能名および構成内容22と、その構成要素
が、異なるライブラリ名の実装部品との間で同じ機能名
を持つ構成要素と交換可能な要素である場合にこれを表
す異ライブラリ間スロット交換フラグ(識別子)24と
を記憶する記憶手段2と、レイアウト設計後の評価によ
って、異なるライブラリ名の実装部品間で互いの構成要
素の交換が必要であると判断された場合に、これら交換
が必要な実装部品のデータを記憶手段2から読み取り、
それぞれの実装部品の構成要素に異ライブラリ間スロッ
ト交換フラグ24があるか否かを確認し、確認した場合
にこれら構成要素を交換する変更手段3とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、実装部品のデー
タをデータベースから読み取って、読み取った情報を基
に被実装基板のレイアウト(実装)設計を行うためのC
AD(Computer Aided Design)装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のCAD装置としては、例えばプリ
ント基板の回路設計やレイアウト設計を行うプリント基
板設計用CAD装置が知られている。このCAD装置
は、ハードディスク装置等からなるデータベース(記憶
手段)を備え、この記憶手段に記憶された実装部品に関
するデータを基にプリント基板の設計を行うものであ
る。
【0003】ところで、通常の半導体装置の製造プロセ
スでは、プリント基板への実装部品の実装を行った後、
そのプリント基板に対して電気的な不良等があるか否か
の製品テストを行う。この製品テストの一つに、バウン
ダリスキャンテストがある。バウンダリスキャンテスト
を行うには、プリント基板に実装される実装部品が、バ
ウンダリスキャンテストを行うのに必要な構成要素を有
している必要がある。また、このような実装部品(以
下、バウンダリスキャンテスト対応部品と記す)を実装
するプリント基板を、上記CAD装置を用いて回路設計
するにあたっては、IEEE1149.1規格にしたが
い設計が行われなければならない。
【0004】例えばバウンダリスキャンテスト対応部品
には、テストデータの入力端子(TDI端子)と出力端
子(TDO端子)とが設けられている。そして、複数の
バウンダリスキャンテスト対応部品を実装するプリント
基板の回路設計では、図6に示すように、バウンダリス
キャンテスト対応部品のそれぞれのTDI端子、TDO
端子とプリント基板の外部端子51とが直列的に接続さ
れていなければならない(以下、このような直列的な接
続をバウンダリスキャンチェインと記す)。なお、バウ
ンダリスキャンチェインの回路接続において、各バウン
ダリスキャン対応部品の接続順序は任意である。例えば
バウンダリスキャンテスト対応部品がA、B、Cと3つ
ある場合には、図6に示す接続順序を含めて6通りの接
続順序の組み合わせがあるが、いずれの接続順序を選ん
でもよい。
【0005】このように、回路設計において、バウンダ
リスキャンチェインの回路接続は、接続順序に何通りか
の組み合わせがある中の一つを選んで行われる。また、
回路設計後に行われるCAD装置を用いたプリント基板
のレイアウト設計では、バウンダリスキャンチェイン部
分のパターン配線を、回路設計で指定された通りに行
う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のCA
D装置では、レイアウト設計に際して、バウンダリスキ
ャンチェインの回路接続を変更することができないとい
う不具合がある。これは、レイアウト設計にて、回路設
計で指定された以外の回路接続を行うと、後にレイアウ
ト設計の検証を行った際に違反とされてしまうためであ
る。例外的に、CAD装置の記憶手段が記憶するデータ
の構成が、下記の条件を見対している場合にレイアウト
設計において回路接続を変更できることがある。しかし
ながら、従来のバウンダリスキャンテスト対応部品に関
するデータ構成は、この条件を満足していない。
【0007】すなわち、レイアウト設計において回路接
続を変更できる条件は、回路設計やレイアウト設計を行
うCAD装置において、記憶手段が記憶する実装部品の
データ構成に、ピン交換則、スロット交換則が存在し、
かつ、交換可能という識別が定義されていることであ
る。ここで、上記実装部品のデータの構成要素には、実
装部品の種類を表す名称「ライブラリ名」、機能を表す
「機能名」等がある。例えば図7に示す、2NANDゲ
ートが4つ実装された部品SO4では、SO4がライブ
ラリ名であり、2NANDが機能名である。なお、実装
部品のデータのうち、ピン番号の情報を含んだ2NAN
Dゲートそのものを「スロット」と呼ぶ。
【0008】上記したピン交換則は、例えば図7に示す
部品SO4の場合、1−2、4−5、9−10、12−
13ピンが互いに交換可能であるとするものである。ま
たスロット交換則は、1,2,3ピンで構成される2N
ANDゲート(スロット)と、4,5,6ピンのそれ
と、9,10,8ピンのそれと、12,13,11ピン
のそれとがそれぞれ交換可能であり、さらに同じ種類
(同じライブラリ名)の部品同士であるならば、異なる
部品間でスロットの交換を可能とするものである。論理
的には、2NANDゲートの入力ピンは交換可能であ
り、2NANDゲートそれぞれもゲート単位で交換可能
である。
【0009】スロット交換可能という識別は、CAD装
置の記憶手段内のデータ構成において、同じ機能名を持
つスロットに対して自明とするか、あるいは同じ機能名
を持つスロットのデータに別途に識別子を設けることに
よって定義される。同じライブラリ名を持つ実装部品と
の間でスロット交換が可能であるか否かの識別子を設け
る場合があるが、上記したスロット交換則が存在するこ
とにより、この識別子は必要条件ではない。ピン交換可
能という識別は、スロットを構成するピンのデータに識
別子を設けることによって定義される。
【0010】バウンダリスキャンチェインの回路接続を
変更すること、つまり接続順序を変更することが論理的
に可能でも、上記したように回路接続の変更は、スロッ
ト交換可能という識別が同一のライブラリ名を持つ実装
部品間に限られる。プリント基板に実装される複数のバ
ウンダリスキャンテスト対応部品は、異なるライブラリ
名を持つものが多く、したがって従来のCAD装置で
は、バウンダリスキャンテスト対応部品に関するデータ
構成がスロット交換の条件を満たしていない。このた
め、レイアウト設計に際してバウンダリスキャンチェイ
ンの接続順序を変更できず、結果として、レイアウト設
計時にパターン配線を効率良く行えなくなってしまう。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るCAD装
置は、被実装基板に実装される実装部品に関するデータ
として、実装部品の種類を表すライブラリ名と、実装部
品を構成する構成要素の機能を表す機能名と、その構成
要素が、異なるライブラリ名の実装部品との間で同じ機
能名を持つ構成要素と交換可能な要素である場合にこれ
を表す識別子とを記憶する記憶手段と、記憶手段で記憶
されたデータを基に実装部品のレイアウト設計が行われ
てこのレイアウトが評価され、この評価によって異なる
ライブラリ名の実装部品間で互いの構成要素の交換が必
要であると判断された場合に、これら交換が必要な実装
部品のデータを記憶手段から読み取り、それぞれの実装
部品の構成要素に識別子があるか否かを確認し、それぞ
れの構成要素に識別子がある場合にこれら構成要素を交
換する変更手段とを備えていることを特徴とする。
【0012】この発明では、レイアウト評価にて、異な
るライブラリ名の実装部品間で互いの構成要素の交換が
必要であると判断された場合に、変更手段が、これら交
換が必要な実装部品のデータを記憶手段から読み取り、
それぞれの実装部品の構成要素に識別子があるか否かを
確認し、それぞれの構成要素のデータに識別子がある場
合にこれら構成要素を交換する。この識別子は、異なる
ライブラリ名の実装部品との間で同じ機能名を持つ構成
要素と交換可能な構成要素について設けられており、し
たがって、異なるライブラリ名の実装部品との間で同じ
機能名を持つ構成要素同士が交換される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るCAD装置の
一実施形態を図面を用いて説明する。図1(a)は実施
形態に係るCAD装置の概略構成を示すブロック図であ
り、同図(b)は(a)の記憶手段に記憶されているデ
ータの構成を示す概念図である。このCAD装置1は、
実装部品が実装される被実装基板をプリント基板とし、
その実装部品のプリント基板への実装形態のレイアウト
を、実装部品に関するデータを基に設計するためのもの
で、図1(a)に示すように、記憶手段2と変更手段3
とを備えて構成される。
【0014】記憶手段2は、実装部品に関するデータを
記憶するものであり、レイアウト設計とともに回路設計
の際にも記憶されたデータが読み取られて用いられるよ
うになっている。また実装部品に関するデータとして、
図1(b)に示すように、実装部品の種類を表すライブ
ラリ名21、実装部品を構成する構成要素(以下、スロ
ットと記す)の機能を表す機能名およびその構成内容2
2、スロットを構成するピン番号群23、スロットが、
異なるライブラリ名21の実装部品間で同じ機能名を持
つスロットと交換可能な要素である場合にこれを表す識
別子、すなわち異ライブラリ間スロット交換フラグ24
などを記憶している。
【0015】例えば実装部品が、実装部品をそれぞれそ
の構成要素同士が直列的に接続されるように配置するこ
とによって行う製品テストに対応する部品、つまりバウ
ンダリスキャンテスト対応部品である場合、記憶手段2
はバウンダリスキャンテスト対応部品のライブラリ名2
1を記憶している。また、記憶手段2には予め、この部
品の論理機能が「その部品そのものの回路ブロック(以
下、非バウンダリスキャン回路ブロックと記す)」と、
「バウンダリスキャン回路ブロック」との2つのスロッ
トに分割されて登録され、記憶手段2は、それぞれのス
ロットの機能名および構成内容22、ピン番号群23を
記憶している。さらにこの場合、記憶手段2には、バウ
ンダリスキャン回路ブロックの機能名および構成内容2
2として、バウンダリスキャンテスト対応部品の種類が
異なるものでも、つまりライブラリ名が異なる部品であ
っても、同じ名称、同じ構成内容が登録され、記憶手段
2はこれらをデータとして記憶している。例えばBSと
いう名称を記憶し、回路設計時に用いる回路シンボルに
ついても同じ図柄、例えば図2に示すような図柄をデー
タとして記憶している。また記憶手段2は、バウンダリ
スキャン回路ブロックに関するデータとして、異ライブ
ラリ間スロット交換フラグ24を記憶している。
【0016】なお、図1(b)に示すデータ構成の概念
図では、1つの機能名に対して異ライブラリ間スロット
交換フラグ24を有するスロットが複数存在している場
合を例示しているが、バウンダリスキャンテスト対応部
品に関するデータの構成において「バウンダリスキャン
回路ブロック」は、どのような部品であっても、異ライ
ブラリ間スロット交換フラグ24を有するスロットを1
つしか持たない。
【0017】上記変更手段3は、レイアウト設計後に行
われるレイアウト評価において、異なるライブラリ名の
実装部品間で互いのスロットの交換が必要であると判断
された場合に、これら交換が必要な実装部品のデータを
記憶手段2から読み取り、それぞれの実装部品のスロッ
トに、異ライブラリ間スロット交換フラグ24があるか
否かを確認し、それぞれのスロットに異ライブラリ間ス
ロット交換フラグ24がある場合に、これらスロットを
交換するものである。
【0018】例えば、実装部品がバウンダリスキャンテ
スト対応部品であり、レイアウト評価によって、異なる
ライブラリ名のバウンダリスキャンテスト対応部品間
で、互いのバウンダリスキャン回路ブロック(スロッ
ト)の交換によりこれらの接続順序の変更が必要と判断
された場合に、変更手段3は、異ライブラリ間スロット
交換フラグ24を確認してこれらバウンダリスキャン回
路ブロックを交換する。そしてこのことにより、バウン
ダリスキャン回路ブロックの接続順序(バウンダリスキ
ャンチェインの接続順序)の変更を行うようになってい
る。
【0019】次に、このようなCAD装置1を用い、バ
ウンダリスキャン対応部品を含む実装部品のプリント基
板へのレイアウト設計を行う場合について、図3を用い
て説明する。まずステップ1(以下、ステップとSTと
記す)に示すように、回路図入力CAD装置より、回路
設計にて得られた回路図データから回路で使用する部
品、すなわちプリント基板に実装する実装部品や結線
(接続)を表現したデータ(ネットリスト)を出力し、
レイアウト設計を行うCAD装置1に入力する。
【0020】次いで、CAD装置1を用いて、得られた
ネットリストおよび記憶手段2で記憶された実装部品の
データを基に、実装部品をプリント基板に配置(レイア
ウト)する(ST2)。その後、このレイアウトの評価
を行い(ST3)、この評価にしたがって、スロット交
換、ピン交換などを行う(ST4)。このスロット交換
の際に、上記変更手段3によるバウンダリスキャンチェ
インの接続順序の変更が行われる。
【0021】例えば部品の種類が異なり、よってライブ
ラリ名が異なる3つのバウンダリスキャンテスト対応部
品、IC5、IC18、IC7が、回路設計により図4
に示すようにバウンダリスキャンチェイン接続されてい
る場合に、上記レイアウトの評価で、IC7、IC5の
バウンダリスキャン回路ブロックを交換して、バウンダ
リスキャンチェインの接続順序を変更することが必要と
判断されると、変更手段3は、IC7、IC5に関する
データを記憶手段2から読み取る。そして、IC7、I
C5のバウンダリスキャン回路ブロックに異ライブラリ
間スロット交換フラグ24があるか否かを確認する。記
憶手段2内のデータにおいて、IC7、IC5のバウン
ダリスキャン回路ブロックには、異ライブラリ間スロッ
ト交換フラグ24が与えられており、しかも同じ機能名
が与えられている。したがって変更手段3はそれぞれの
バウンダリスキャン回路ブロックに異ライブラリ間スロ
ット交換フラグ24があると確認し、図5に示すように
これらIC7、IC5のバウンダリスキャン回路ブロッ
クを交換して、バウンダリスキャンチェインの接続順序
を変更する。このとき、非バウンダリスキャン回路ブロ
ックに変更はない。
【0022】なお、図4は回路設計直後の回路図面であ
り、図5はバウンダリスキャンチェインの接続順序を変
更した後の回路図面である。記憶手段2では、バウンダ
リスキャンテスト対応部品に関するデータの構成が、非
バウンダリスキャン回路ブロックとバウンダリスキャン
回路ブロックとに分かれているため、回路図面中のバウ
ンダリスキャンチェイン部分は、図4および図5に示す
ように、非バウンダリスキャン回路部分とは分かれて表
示される。
【0023】こうしてスロット交換、ピン交換などを行
った後は、実装部品間のパターン配線を行う(ST
5)。その後、CAD装置1は、スロット交換、ピン交
換などの変更データが、回路図にバックアノテートされ
るよう、その変更データを回路図入力CAD装置に出力
する(ST6)。以上の工程によって、レイアウト設計
が終了する。
【0024】このように、実施形態に係るCAD装置1
によれば、異なるライブラリ名のバウンダリスキャンテ
スト対応部品間でバウンダリスキャン回路ブロックの交
換が可能であるとの識別が定義されて、上記交換がスロ
ット交換として扱われるようになっているので、レイア
ウト設計の際に、バウンダリスキャンチェインの接続順
序を変更することができる。したがって、レイアウト設
計時のパターン配線効率の向上を図ることができる。こ
れは、プリント基板に実装されるバウンダリスキャンテ
スト対応部品数が多いほど、効果的である。なお、上記
実施形態では、バウンダリスキャンテスト対応部品を実
装するプリント基板のレイアウト設計に、この発明のC
AD装置を用いた場合を説明したが、この発明は実施形
態の例に限定されないのは言うまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明に係るCA
D装置によれば、記憶手段内のデータとして、実装部品
の構成要素が、異なるライブラリ名の実装部品との間で
同じ機能名を持つ構成要素と交換可能な要素である場合
にこれを表す識別子が記憶されており、レイアウト設計
にて、異なるライブラリ名の実装部品間で互いの構成要
素の交換が必要であると判断されると、変更手段が、交
換が必要な構成要素のデータに識別子がある場合にこれ
ら構成要素を交換するようになっているので、レイアウ
ト設計に際し、異なるライブラリ名の実装部品間で同じ
機能名を持つ構成要素同士を交換することができる。し
たがって、レイアウト設計時のパターン配線効率の向上
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るCAD装置の一実施形態の説明
図であり、(a)はCAD装置の概略構成を示すブロッ
ク図、(b)は(a)の記憶手段に記憶されたデータ構
成の概念図である。
【図2】バウンダリスキャン回路ブロックの回路シンボ
ル図の一例を示す図である。
【図3】実施形態に係るCAD装置を用いたレイアウト
設計の手順の一例を示す工程図である。
【図4】回路設計にて設計されたバウンダリスキャンチ
ェイン部分の回路図である。
【図5】接続順序変更後のバウンダリスキャンチェイン
部分の回路図である。
【図6】バウンダリスキャンチェインを説明する図であ
る。
【図7】ピン交換、スロット交換を説明するための図で
ある。
【符号の説明】
1 CAD装置 2 記憶手段 3 変更手段 21 ライブラリ名 22 機能名および構成内容 24 異ライブラリ間スロット交換フラグ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 実装部品の被実装基板への実装形態のレ
    イアウトを、実装部品に関するデータを基に設計するた
    めのCAD装置であって、 前記実装部品に関するデータとして、実装部品の種類を
    表すライブラリ名と、前記実装部品を構成する構成要素
    の機能を表す機能名と、その構成要素が、異なるライブ
    ラリ名の実装部品との間で同じ機能名を持つ構成要素と
    交換可能な要素である場合にこれを表す識別子とを記憶
    する記憶手段と、 前記記憶手段で記憶されたデータを基に前記実装部品の
    レイアウト設計が行われてこのレイアウトが評価され、
    この評価によって異なるライブラリ名の実装部品間で互
    いの構成要素の交換が必要であると判断された場合に、
    これら交換が必要な実装部品のデータを前記記憶手段か
    ら読み取り、それぞれの実装部品の構成要素に識別子が
    あるか否かを確認し、それぞれの構成要素に識別子があ
    る場合にこれら構成要素を交換する変更手段とを備えて
    いることを特徴とするCAD装置。
  2. 【請求項2】 前記構成要素は、前記実装部品をそれぞ
    れその構成要素同士が直列的に接続されるように配置す
    ることによって行う製品テストに用いられるものであ
    り、 前記実装部品の前記被実装基板へのレイアウト設計は、
    該製品テストの実施を可能にするようになされるもので
    あり、 前記変更手段は、前記レイアウトの評価によって、異な
    るライブラリ名の実装部品間で互いの構成要素の接続順
    序の変更が必要であると判断された場合に、これら接続
    順序の変更が必要な実装部品のデータを前記記憶手段か
    ら読み取り、それぞれの実装部品の構成要素に識別子が
    あるか否かを確認し、それぞれの構成要素に識別子があ
    る場合にこれら構成要素を交換して該構成要素の接続順
    序の変更を行うものであることを特徴とする請求項1記
    載のCAD装置。
JP8197139A 1996-07-26 1996-07-26 Cad装置 Pending JPH1040277A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8197139A JPH1040277A (ja) 1996-07-26 1996-07-26 Cad装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8197139A JPH1040277A (ja) 1996-07-26 1996-07-26 Cad装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1040277A true JPH1040277A (ja) 1998-02-13

Family

ID=16369417

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8197139A Pending JPH1040277A (ja) 1996-07-26 1996-07-26 Cad装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1040277A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100500511B1 (ko) * 2002-09-19 2005-07-12 미쓰이 긴조꾸 고교 가부시키가이샤 배선패턴작성시스템, 배선패턴작성방법, 그 방법을 컴퓨터에 실행시키는 프로그램을 기록한 컴퓨터로 읽을 수 있는 기록매체
CN111400994A (zh) * 2018-12-29 2020-07-10 广东高云半导体科技股份有限公司 网表形式验证方法、装置、计算机设备及存储介质

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100500511B1 (ko) * 2002-09-19 2005-07-12 미쓰이 긴조꾸 고교 가부시키가이샤 배선패턴작성시스템, 배선패턴작성방법, 그 방법을 컴퓨터에 실행시키는 프로그램을 기록한 컴퓨터로 읽을 수 있는 기록매체
CN111400994A (zh) * 2018-12-29 2020-07-10 广东高云半导体科技股份有限公司 网表形式验证方法、装置、计算机设备及存储介质
CN111400994B (zh) * 2018-12-29 2024-04-05 广东高云半导体科技股份有限公司 网表形式验证方法、装置、计算机设备及存储介质

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5815655A (en) Device for generating error path list and method of extracting the worst paths
US8806398B2 (en) System and method for design, procurement and manufacturing collaboration
US20080250366A1 (en) Noise checking method and apparatus, and computer-readable recording medium in which noise checking program is stored
KR100873885B1 (ko) 설계 검증 장치, 설계 검증 방법 및 cad 시스템
JPH07200654A (ja) 特定用途向け集積回路およびその構成方法
JPH1040277A (ja) Cad装置
US8943457B2 (en) Simulating scan tests with reduced resources
US8010918B2 (en) Method for creating HDL description files of digital systems, and systems obtained
US6539525B1 (en) Layout verifying method for integrated circuit device
JP2872216B1 (ja) マクロの設計方法
JP2930087B2 (ja) 論理設計支援システム
JP2011060117A (ja) 半導体集積回路設計支援装置および半導体集積回路の設計方法
GB2412444A (en) Tools and methods for circuit scan test models
JPH06300814A (ja) 集積回路及びそのテスト方法
JP2842334B2 (ja) レイアウト方法
JP2692813B2 (ja) スキャン化回路変換方法
JP2648528B2 (ja) Lsi設計方法
JP2002157295A (ja) 半導体回路設計装置および半導体回路設計方法
JPH06258390A (ja) バウンダリスキャン挿入方法
JP3491618B2 (ja) 集積回路のネットリスト生成方式及びプログラム
JP3199036B2 (ja) I/o部分回路自動生成システム及びその方法ならびにi/o部分回路自動生成プログラムを格納した記憶媒体
JPH0436464B2 (ja)
JPH0792807B2 (ja) Lsi用診断容易化回路自動発生システムおよびその回路自動発生方法
JPH0989992A (ja) シフトレジスタ型スキャン回路生成における近似的最短接続順の自動検出方式
JPH11184908A (ja) データベースを用いたプリント基板設計方法