JPH0382088A - 半導体レーザ駆動回路 - Google Patents

半導体レーザ駆動回路

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JPH0382088A
JPH0382088A JP1219161A JP21916189A JPH0382088A JP H0382088 A JPH0382088 A JP H0382088A JP 1219161 A JP1219161 A JP 1219161A JP 21916189 A JP21916189 A JP 21916189A JP H0382088 A JPH0382088 A JP H0382088A
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JP
Japan
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transistor
semiconductor laser
current
pnp transistor
pnp
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Pending
Application number
JP1219161A
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Inventor
Takashi Abe
隆志 安部
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、光磁気ディスク等に用いられる半導体レー
ザを高速でオンオフ制御する半導体レーザ駆動回路に関
する。
〈従来の技術〉 従来、この種の半導体レーザ駆動回路としては第2図に
示すようなものがある。この半導体レーザ駆動回路は、
PNPトランジスタ17.18および19からなる電流
ミラー回路30を備え、この電流ミラー回路30に定電
流源16および定電圧ラインVccを接続して上記トラ
ンジスタ19のコレクタ端子19cに定電流を出力して
いる。そして、このコレクタ端子19cに、互いに同一
特性を有するPNPトランジスタ20およびPNPトラ
ンジスタ21をスイッチング素子として接続し、各ベー
ス端子20b、21bを通して外部からスイッチング信
号を印加して交互にオンオフすることによって、PNP
トランジスタ20に直列に接続した半導体レーザ22を
オンオフ制御するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記従来の半導体レーザ駆動回路は、半
導体レーザ22をオンオフ制御するトランジスタ20.
21がPNP型であるため、IC(集積回路)化する場
合、このトランジスタ20.21の電流利得が小さくな
り、したがって、半導体レーザ22に十分な大きさの電
流(200mA程度)を流すためには、高速かつ抵出ノ
Jインピーダンスのバッファ等を用いて、上記スイッチ
ング信号の電流振幅を大きくしてドライブしなければな
らないという問題がある。
そこで、この発明の目的は、半導体レーザをオンオフ制
御するために外部から印加するスイッチング信号の電流
振幅が小さくて済むような半導体レーザ駆動回路を提供
することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、この発明の半導体レーザ駆
動回路は、定電流源とアース表の間に、エミッタ同士が
接続されたNPN トランジスタ。
PNPトランジスタと半導体レーザεを直列に接続する
と共に、上記定電流源とアースとの間に、上記NPNト
ランジスタ、PNPトランジスタとそれぞれ同一特性を
有しエミッタ同士が接続されたNPNトランジスタ、P
NPトランジスタを直列接続して、さらに、」二記2つ
のPNPI−ランジスタのベース端子をPNP トラン
ジスタを介して上記定電流源に接続して負帰還をかけた
ことを特徴としている。
〈作用〉 半導体レーザにNPNトランジスタ、PNPトランジス
タを直列に接続しているため、この直列の2つのトラン
ジスタがスイッチング素子として動作する。すなわち、
上記NPN トランジスタのベースに外部からスイッチ
ング信号を印加し、かつ上記PNPトランジスタからベ
ース電流を取り出すことによって、この2つのトランジ
スタが同時にオンする。この場合、上記スイッチング信
号の電流振幅が小さくても、上記NPNトランジスタの
電流利得を高くしておくことによって上記半導体レーザ
に高速に十分な大きさの電流が流れるここになる。なお
、NPNトランジスタは、PNPトランジスタと異なり
、IC化する場合でも電流利得を高くすることは容易で
ある。
さらに、各PNPトランジスタのベース端子をPNPト
ランジスタ(電流利得をhfeとする)を介して定電流
源に接続して負帰還をかけているため、直接に接続して
負帰還をかける場合に比して、帰還電流の大きさが1/
hfeになる。このため、上記スイッチング素子を構成
するPNPトランジスタの電流利得hfeが大きく温度
変化する場合であっても、帰還量を1/hfeとするこ
とによって、上記スイッチング素子を構成するPNP 
トランジスタの動作点が安定化される。したがって、駆
動電流が安定する。
〈実施例〉 以下、この発明の半導体レーザ駆動回路を図示の実施例
により詳細に説明する。
第!図に示すように、この半導体レーザ駆動回路は、電
流ミラー回路40と、この電流ミラー回路40からの定
電流出力を受ける電流ミラー回路50と、スイッチング
素子としてエミッタ同士が接続された高電流利得のNP
NトランジスタiO1低電流利得のPNPトランジスタ
12と、上記NPN)−ランジスタ10.PNP トラ
ンジスタ12とそれぞれ同一特性を有しエミッタ同士が
接続されたNPNトランジスタ11.PNPトランジス
タ13を備えている。電流ミラー回路40は、NPNト
ランジスタ2,3.4と、トランジスタ2゜4に対する
特性補正用の抵抗5.6とからなり、定電流源1および
定電圧ラインVeeに接続され、NPNトランジスタ4
のコレクタ端子4cに負極性の定電流を出力する。すな
わち、4cは電流ミラー回路40の出力端子となる。電
流ミラー回路50は、PNP トランジスタ8.9から
なり、定電圧ラインVccに接続されている。このPN
Pトランジスタ8のコレク端子8cは上記NPNトラン
ジスタ4のコレクタ端子4cに接続されている。
この電流ミラー回路50はPNP トランジスタ8のコ
レクタ端子8cに上記電流ミラー回路40のコレクタ端
子4cからの負極性の定電流出力を受けて、PNPトラ
ンジスタ9のコレクタ端子9Cに正極性の定電流を出力
する。すなわち、8c、9cはそれぞれ電流ミラー回路
50の入力端子、出力端子となる。そして、上記NPN
トランジスタl0.11のコレクタはいずれも上記電流
ミラー回路50の出力端子9cに接続している。上記P
NPトランジスタ12のコレクタは駆動すべき半導体レ
ーザ15のアノードに接続し、一方、PNPトランジス
タ!3のコレクタは接地している。なお、半導体レーザ
I5はカソードを接地しており、NPN トランジスタ
IOおよびPNPトランジスタ12がオンしたとき通電
されるようにしている。
さらに、PNPトランジスタ14を設けて、上記PNP
 トランジスタ12および13のベース端子12b、1
3bをこのPNP トランジスタ14のエミッタに接続
している。PNPトランジスタ14は、コレクタを接地
し、ベースを上記NPNトランジスタ4のコレクタ端子
4cすなわち、電流ミラー回路40の出力端子に接続し
ている。なお、7はスイッチング時にリンギングを低減
するために設けたコンデンサである。
上記半導体レーザ■5は、上記NPNトランジスタ10
.2のベース端子10b、llbにそれぞれ交互にスイ
ッチング信号を印加することによってオンオフ制御され
る。すなわち、NPNトランジスタlOは上記スイッチ
ング信号によって直接にオンし、同時にPNPトランジ
スタ12はベース電流が上記PNPトランジスタ14側
へ流れることによってオンして、半導体レーザ15に電
流ミラー回路50のコレクタ端子9cからの定電流が供
給される。なお、NPNトランジスタ11゜PNPトラ
ンジスタ13も同様に動作する。このようにした場合、
上記スイッチング信号の電流が小さい場合であっても、
上記NPNトランジスタ10.11の電流利得を大きく
しているので、上記半導体レーザ15に高速に十分な大
きさの電流を流すことができる。また、上記PNP ト
ランジスタ12.13のベース端子12b、13bをP
NPトランジスタ!4(電流利得をMeとする)を介し
て電流ミラー回路40の出力端子4cに接続して、次の
ようにして帰還をかけている。半導体レーザ15の駆動
電流したがってPNP トランジスタ12または13の
ベース電流が増加すると、PNPトランジスタ14のベ
ース電流が増加して上記出力端子4cの電位を上昇させ
る。電流ミラー回路50の入力端子8cと定電圧ライン
Vccとの電位差が小さくなって上記駆動電流を減少さ
せ、安定化させる。ここで、PNPトランジスタ14を
介して負帰還をかけているため、直接に接続して負帰還
をかける場合に比して、帰還電流の大きさを1/Meに
制限している。このため、PNPトランジスタ12.1
3の電流利得hreが大きく温度変化する場合であって
も帰還量をl/b4eとすることによって上記PNPト
ランジスタ12.13の動作点を安定させることができ
、したがって駆動電流を安定させることができる。実際
に、この半導体レーザ駆動回路をIC化し、駆動電流2
00mAとした場合、−30℃〜+120℃での変動率
を1%とすることができる。
なお、上記PNPトランジスタ12.13のベース電流
を端子4cおよび端子8cに直接に接続しても帰還回路
としては成立する。しかしながら、この半導体レーザ駆
動回路は、定電流源lからの電流を電流ミラー回路40
および50によって何倍かして半導体レーザI5の駆動
電流を供給しているので、PNPトランジスタ12.1
3のベース電流を直接に帰還させてそのままNPNトラ
ンジスタ4のコレクタ電流の誤差成分とした場合、上記
駆動電流に与える影響が大きくなりすぎて好ましくない
結果となる。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の半導体レーザ駆動
回路は、定電流源とアースとの間に、エミッタ同士が接
続されたNPNトランジスタ、PNPトランジスタと半
導体レーザとを直列に接続すると共に、上記定電流源と
アースとの間に、上記NPNトランジスタ、PNPトラ
ンジスタとそれぞれ同一特性を有しエミッタ同士が接続
されたNPNトランジスタ、PNP トランジスタを直
列接続し“て、さらに、上記2つのPNPトランジスタ
のペース端子をPNPトランジスタを介して上記定電流
源に接続して負帰還をかけているので、外部から印加す
るスイッチング信号の電流振幅が小さくても半導体レー
ザを高速にオンオフ制御することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の半導体レーザ駆動回路を
示す図、第2図は従来の半導体レーザ駆動回路を示す図
である。 l・・・定電流源、 10.11・・・NPNI−ランジスタ、12.13.
14・・・PNPトランジスタ、15・・・半導体レー
ザ、 40.50・・・電流ミラー回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)定電流源とアースとの間に、エミッタ同士が接続
    されたNPNトランジスタ、PNPトランジスタと半導
    体レーザとを直列に接続すると共に、上記定電流源とア
    ースとの間に、上記NPNトランジスタ、PNPトラン
    ジスタとそれぞれ同一特性を有しエミッタ同士が接続さ
    れたNPNトランジスタ、PNPトランジスタを直列接
    続して、さらに、上記2つのPNPトランジスタのベー
    ス端子をPNPトランジスタを介して上記定電流源に接
    続して負帰還をかけたことを特徴とする半導体レーザ駆
    動回路。
JP1219161A 1989-08-24 1989-08-24 半導体レーザ駆動回路 Pending JPH0382088A (ja)

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