JPS59122001A - ピ−ク検波回路 - Google Patents

ピ−ク検波回路

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JPS59122001A
JPS59122001A JP23400882A JP23400882A JPS59122001A JP S59122001 A JPS59122001 A JP S59122001A JP 23400882 A JP23400882 A JP 23400882A JP 23400882 A JP23400882 A JP 23400882A JP S59122001 A JPS59122001 A JP S59122001A
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JP
Japan
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circuit
transistor
input signal
transistors
terminal
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JP23400882A
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JPH0436482B2 (ja
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Mitsukumo Kouno
河野 光雲
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D1/00Demodulation of amplitude-modulated oscillations
    • H03D1/14Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear elements having more than two poles
    • H03D1/18Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear elements having more than two poles of semiconductor devices

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、例えば自動利得制御回路(以下、AGC回
路と称する)に於いて、利得可変増幅回路の利得制御電
圧を発生するAGC検波回路に好適なピーク検波回路に
関する。
〔発明の技術的背景〕
AGC回路に於いては、利得可変増幅回路の利得を制御
をする為のAGC検波回路として一般にピーク検波回路
が用いられる。このピーク検波回路は入力信号の振幅を
検出し、これを直流電圧に変換するもので、入力信号の
振幅を検出する為の基準電圧が必要となる。
第1図は従来のピーク検波回路を示す回路図である。ト
ランジスタQtl oQx2に共用されるバイアス電圧
供給用の定電圧源V11とトランジスタQ12のペース
との間にさらに基準電圧Vr設定用の定電圧源V1□を
挿入し、入力信号S1の振幅が基準電圧Vrと等しくな
ったとき、トランジスタQ11?Q12のペース入力、
つまシ差動入力が等しくなるようになっている。この場
合、抵抗R11とR1□ 、R13とR14。
RlsとR16の抵抗値を等し・ ることによって、ト
ランジスタQlt  、Q12  ’コレクタ出力、つ
まシ差動出力が等しくなる。−差動出力の差分は次段の
増幅回路11によって増幅される。
入力信号SI+差動出力S2.S3を第2図(a)、(
b)に示す。
増幅回路11の出力信号S4は第2図(c)に示す如く
ピーク波形状になる。このピーク値をピークホールド回
路12で保持してさらに平滑回路13で直流電圧に変換
する。ピークホールド回路12の出力信号S5を第2図
(c)に示す。
AGC回路では、平滑回路13で直流電圧として出力さ
れる検波出力によって利得可変増幅回路(−89示せず
)の利得が制御され、検波入力信号Slの振幅が一定と
なるように動作する。すなわち、検波入力信号S!の振
幅が最大のとき、差動出力”2+83のレベルが一致す
るようにループが働く為、検波入力信号Slの振幅Vo
−pが基準電圧Vrと等しくなるように制御がかかる。
なお、振幅Vo−pは0し4ルからピーク値までのレベ
ル差である。なお、第1図に於いて、IIIは定電流源
、Vccは電源、C1lは直流カット用コンデンサであ
る。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら上記構成の場合、トランジスタQ目 yQ
t2のペース/々イアス電圧が電位差Vrを持つように
バイアス回路を構成しなければならないことと、直流カ
ット用コンデンサC11を介して検波入力信号S、を入
力しなければならないことから、集積回路化に不向きで
あるという゛問題を有する。また、検波特性を良くする
為に、両波整流を行なうように回路を構成したい場合、
部品点数が多い為回路が増々複雑になる−という問題を
有する。
〔発明の目的〕
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、集
積回路化に適し、かつ両波整流を行なうように回路を構
成する場合でも構成の簡易化を図ることができるピーク
検波回路を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明は、エミッタが抵抗を介して接続されペースに
同一バイアス電圧が供給されるとともにどちらか一方の
ペースに検波入力信号が供給される第1.第2のトラン
ジスタと、抵抗値力等しくそれぞれ前記第1.第2のト
ランジスタのコレクタに接続される第1.第2の負荷抵
抗と、前記第1.第2のトランジスタのどちらか一方の
トランジスタのエミッタに接続される定電流源とを有す
るように構成したものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。第3図は一実施例の回路図で先の第1図と同一部に
は同一符号を付して説明する。図に於いて、トランジス
タQ21の、ペースは端子2ノに接続され、コレクタは
負荷抵抗R21を介して電源Vccに接続され、エミッ
タは抵抗R22を介してトランジスタQ22のペースニ
接続されている。トランジスタQ22のペースは端子2
2に接続され、コレクタは負荷抵抗R23を介して電源
Vccに接続され、エミッタは定電流源I21 を介し
て接地されている。トランジスタQzx*Qz2のコレ
クタはそれぞれ前記オペアンプを用いた増幅回路1ノの
負側入力端子、正側入力端子に接続されている。トラン
ジスタQzxsQs+zのペースには端子21,22よ
シ同じレベルのバイアス電圧が与えられる。また、トラ
ンジスタQztのペースには端子21 よシ検波入力信
号S、が与えられる。
上記構成に於いて動作を説明する。負荷抵抗R21* 
R23の抵抗値が等しいとすると、検波入力信号S1が
入力されないときのトランジスタQ211Q22のコレ
クタ電流Ia 、 IbはRa ・Ia = VT t
n (Ia/Ib) −(1)v丁==:  Iゞ1 
   ・・・・・・(2)但し、Ra:抵抗R2□の抵
抗値 k :デルラマン定数 q :電子の電荷 T:絶坩港度 を満たすような値である。しかしながら通常Ib ))
 Iaとなっていて、検波入力信号S1が入力されると
、差動出力S2+S3は第4図に示すような波形となる
。ここで、AGC回路が動作しているときの検波入力信
号sXの振@Vo −pはIa=Ibとおいて、 Vo−p = −・Ra−1c    −(3)但し、
IC:定電流源rziを流れる電流と求まる。すなわち
、とのVo−pが基準電圧Vrであるといえる。
以上詳述したこの実施例によれば、基準電圧Vrを作る
のにトランジスタQ211Q2□のバイアス電圧に差を
持たせる必要がなく、トランジスタQ21  + Q2
2 K同一レベルのバイアス電圧で駆動することができ
る。集積回路内に於いて、同一直流レベルのバイアスラ
イン、言い換えればバイアス回路を得ることは容易であ
る。また、トランジスタQ21?Q22のバイアスレベ
ルを同一レベルにすることができることにょシ、検波入
力信号S1をトランジスタQ21のペースに供給するの
に直流カット用コンデンサが不要である。1以上の点か
らこの実施例の回路は集積回路化に好適である。また、
従来回路に比べ部品点数が大幅に削減されておシ、両波
整流を行なう回路構成をとる場合でも、構成の簡易化を
図ることができる。
第5図は両波整流を行なうように構成した場合の構成を
示す回路図である。なお、両波整流の特徴は検波効率の
倍増と応答性能の向上、さらに片波のみの検波に比べて
検波入力信号S。
のビーク・ピーク値の検波に近くなる利点があげられる
。図に於いて、トランジスタQ31とQssは先のトラ
ンジスタQ21に相当し、トランジスタQ32)Q34
は先のトランジスタQ22に相当し、抵抗R31とR3
2は抵抗R22に相当する。但し、トランジスタQ33
1Q34側では、検波入力信号S1の与え方は逆になっ
ている。
す々わチ、トランジスタQ34のベースハトランジスタ
Qszのペースと共通に端子2ノ に接続され、検波入
力信号S1が与えられる。一方、トランジスタQsaの
ペースはトランジスタQ3□のペースと共通に端子22
に接続され、単バイアス電圧が供給されるだけとなって
いる。
先の負荷抵抗R21に相当する負荷抵抗R33ハトラン
ジスタQ31 とQssで共用されている。
先の負荷抵抗R23に相浩する負荷抵抗R34はトラン
ジスタQ3□ 9Q34で共用されている。
先の定電流源工21に相当する定電流源I31はトラン
ジスタQ321Q34で共用され、スイッチングトラン
ジスタQ!+51Q36によってトランジスタQ32t
Q34のエミッタに選択的に接続されるようになってい
る。トランジスタ。35の駆動信号はトランジスタQ3
7 、抵抗R35。
定電流源132から成る駆動回路によって与えられる。
捷だ、トランジスタQ36の駆動信号はトランジスタQ
38 、抵抗R36、定電流源I33から成る駆動回路
によって与えられる。
上記構成に於いて動作を説明する。検波入力信号Slが
バイアス電圧よシ高いとき、すなわち検波入力信号Sl
の正側成分が入力されているとき、トランジスタQ37
 、抵抗Ras  −定’を流源I32から成る駆動回
路のレベルシフト量と、トランジスタQ38 、抵抗R
36、定電流源133から成る駆動回路のレベルシフト
量が等しければ、トランジスタQssがオンし、トラン
ジスタQ36がオフするから、先の第3図と同じような
動作をする。逆に、検波入力信号の負側成分が入力され
たときは、トランジスタQ357>”オフし、トランジ
スタQ36がオンする。したがって、回路は、トランジ
スタQ341Q341抵抗R3□による差動動作の特性
に切シ換わる。
この状態は先の第2図の回路と逆の極性、すなわち、第
2図に於いて、極液入力信号Slの正側成分が入力され
たときと同じ動作、同じ波形が得られる。したがって、
差動出力s2.s3は第6図(a)に示すように、両波
整流された波形となる。第6図(b)はとの両波整流の
場合に於ける増幅回路12の出力信号S4とピークホー
ルド回路13の出力信号S5を示す。第6図(b)を第
2図(c)と比較すると、ピークホールド回路12の出
力信号S5の周期が2倍になっておシ、このピークホー
ルド回路12の応答性の向上が図られている。なお、抵
抗R35とR36の抵抗値を等しくすると、第5図の回
路の基準電圧は先の第3図の回路と同じく、式(2)で
求められる。
〔発明の効果〕
このようにこの発明によれば、集積回路化に適し、かつ
両波整流を行なうように回路を構成する場合でも構成の
簡易化を図ることができるピーク検波回路を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のピーク検波回路を示す回路図、第2図は
第1図の動作を説明する為の信号波形図、第3図はこの
発明の一実施例の回路図、第4図は第3図の動作を説明
する為の信号波形図、第5図はこの発明の他の実施例を
示す回路図、第6図は第5図の動作を説明する為の信号
波形図である。 1ノ・・・増幅回路、12・・・ピークホールド回路、
13・・・平滑回路、21.22・・・端子、Q21 
。 Qzz  e Q31 ”−Qzz・・・トランジスタ
、R21〜R23+ R31”−R36°゛°抵抗)I
21  * I31〜I33・・・定電流源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エミッタが抵抗を介して接続されペースに同一バイアス
    電圧が供給されるとともにどちらか一方のペースに検波
    入力信号が供給される第1、第2のトランジスタと、抵
    抗値が等しくそれぞれ前記第1.第2のトランジスタの
    コレクタに接続される第1.第2の負荷抵抗と、前記第
    1、第2のトランジスタのどちらか一方のトランジスタ
    のエミッタに接続される定電流源とを具備したピーク検
    波回路。
JP23400882A 1982-12-27 1982-12-27 ピ−ク検波回路 Granted JPS59122001A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23400882A JPS59122001A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 ピ−ク検波回路

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JP23400882A JPS59122001A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 ピ−ク検波回路

Publications (2)

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JPS59122001A true JPS59122001A (ja) 1984-07-14
JPH0436482B2 JPH0436482B2 (ja) 1992-06-16

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ID=16964102

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JP23400882A Granted JPS59122001A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 ピ−ク検波回路

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JP (1) JPS59122001A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105912A (ja) * 1984-10-30 1986-05-24 Mitsubishi Electric Corp ミキサ回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61105912A (ja) * 1984-10-30 1986-05-24 Mitsubishi Electric Corp ミキサ回路

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JPH0436482B2 (ja) 1992-06-16

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