JPH0382246A - データ処理回路 - Google Patents

データ処理回路

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Publication number
JPH0382246A
JPH0382246A JP1219391A JP21939189A JPH0382246A JP H0382246 A JPH0382246 A JP H0382246A JP 1219391 A JP1219391 A JP 1219391A JP 21939189 A JP21939189 A JP 21939189A JP H0382246 A JPH0382246 A JP H0382246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
signal
signal processing
processing circuit
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1219391A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Aoki
青木 啓次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0382246A publication Critical patent/JPH0382246A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明はデータ処理回路に係り、特にデータ伝送速度の
高速化を図ったものに関する。
(従来の技術) 従来、第4図に示すように構成された複数の信号処理回
路を有するデータ処理回路が知られている。
すなわち、このデータ処理回路は、複数の信号処理回路
1aないし1nが縦続接続されており、最初の信号処理
回路1aの複数の入力端子にデータ入力端Aが接続され
、最後の信号処理回路1nの複数の出力端子にデータ出
力端Bが接続されて構成されている。さらに前記信号処
理回路1aないし1nにはそれぞれにクロック入力端子
が設けられている。
このような構成のデータ処理回路は、同一のクロック信
号を供給することによってそれぞれの信号処理回路1a
ないし1nの動作の同期をとり、前記入力端子°に複数
のデータ信号S11ないし511が入力すると前記信号
処理回路1aないし1nが順次並列処理を施して出力デ
ータ信号011ないしOljを前記出力端Bに出力して
、後続の回路(図示せず)に伝送している。
(発明が解決しようとする課題) 前述した従来のデータ処理回路にあっては、データ信号
の処理内容が増し、各信号処理回路1aないし1nがさ
らに大規模化されたときに、1クロック期間で入力デー
タ信号を処理すると共に、最終段から出力データ信号と
して伝送するのが困難になる場合がある。
また各信号処理回路を構成する各回路素子の伝搬遅延時
間が決まっているため、特に入力データ信号が高周波で
あり且つデータ伝送に高速時間を要求された場合には、
前述のデータ信号の処理および伝送することが困難にな
る。
従って、複数の信号処理回路1aないし1nが縦列接続
されたデータ処理回路を幾つか用いてデータ信号の処理
および伝送をした時に、各データ信号が伝送される信号
処理回路1aないし1nの数に差がある場合、すなわち
回路素子による伝搬遅延時間の差がある場合に、このデ
ータ処理回路から伝送される各データ信号間で時間的な
ずれが発生する。
このような時間的ずれを有するため同一クロックで各信
号処理回路1aないし1nを同期させて、データ、処理
を施した場合、結果として得られる各データ処理回路の
出力データ信号の内容に誤りが生じてしまうことになる
そこで本発明は、データ処理回路が複雑化、大規模化し
たとしても、また入力データ信号が高周波であっても、
所定時間で正確にデータ信号に処理を施し、且つ所定時
間で処理されたデータ信号が伝送できるデータ処理回路
を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は従来の技術が持つ課題を解決するために、多段
に縦続接続された複数の信号処理回路と、前記信号処理
回路のそれぞれの間と最終段の信号処理回路の後とに設
けられたデータホールド手段と、前記信号処理回路とデ
ータホールド手段とのそれぞれに同一のクロック信号を
供給するために設けられたクロック手段と、初段の信号
処理回路の入力端子に接続されたデータ人力端と、最終
段のデータホールド手段の出力端子に接続されたデータ
出力端とを具備することを特徴とするデータ処理回路を
用いて課題を解決する。
(作用) 本発明の以上のような構成によると、データ処理回路が
複雑化、大規模化したとしても、また人力データ信号が
高周波であっても、所定時間内で正確に処理を施し、且
つ所定時間で伝送するデータ処理回路を提供することが
できる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例につき詳細に説
明する。
第1図は、本発明のデータ処理回路のブロック図を示す
。この回路構成は、1クロック期間で複数の入力データ
信号の信号処理および出力ができる範囲のブロックにデ
ータ処理回路を分割して、それぞれのブロックを一つの
信号処理回路とし、その後に同回路から出力されるデー
タ信号を一時的に保持するラッチ回路(伝送手段;ここ
では保持されているデータ信号を読み出す機能も含まれ
るものとする)を設けている。
すな、わち、データ入力端Aが信号処理回路P1の複数
の入力端子に接続され、この信号処理回路P1の出力端
子にラッチ回路L1が接続され、その後に信号処理回路
P2、つぎにラッチ回路L2と縦続して接続される。こ
のように信号処理回路とラッチ回路が一組となって、n
組まで一連に接続され、最終段のラッチ回路Lnがデー
タ出力端Bに接続される。
さらに、それぞれの前記信号処理回路P1ないしPnと
ラッチ回路L1ないしLnは、双方とも同一クロック信
号で同期して動作させるためのクロック信号を供給する
クロック入力端CKに接続されている。
このデータ処理回路におけるデータ信号の流れは、例え
ば入力データ信号SlaないしSiaが、データ入力端
Aから信号処理回路P1に入力される。1クロツク目で
前記入力データ信号s1ないしStが前記信号処理回路
P1で処理を施され、縦続するラッチ回路L1に伝送さ
れ一時的に保持される。
モして2クロツク目によって、前記ラッチ回路L1に保
持されたデータ信号DIは、縦続する信号処理回路P2
にデータ信号01として伝送され、同回路2により処理
を施される。その処理後、縦続するラッチ回路L2にデ
ータ信号D2として伝送されて一時的に保持される。
また前記信号処理回路P1では、つぎの人力データ信号
SlbないしSibがデータ入力端Aに人力し、前述し
たと同様に処理を施され、前記ラッチ回路L1に伝送さ
れて一時的に保持される。
これらの一連の動作をnクロック目まで繰り返し、最終
段の前記ラッチ回路Lnにデータ信号Dnが伝送され一
時的に保持される。そして、n+1クロツク目に前記デ
ータ出力端Bから出力データ信号OnlないしOnjを
出力している。
従って、このデータ処理回路は、n段の信号処理回路P
1ないしPnおよびラッチ回路L1ないしLnによるデ
ータ信号伝送がnクロックまで出力データ信号として伝
送していないが、それ以後はクロック毎に出力データ信
号として伝送することができる。
また第2図に第1図のデータ処理回路に用いるラッチ回
路L1ないしLnの回路図の一例を示す。
このラッチ回路L1ないしLnは、入力されたデータ信
号を一時的に保持し、それぞれのクロック入力端子CK
から同回路L1ないしLnに供給される同一のクロック
信号により出力する機能を有する記憶回路がn個組み合
わせられたものである。
すなわち前記ラッチ回路L1ないしLnは、前に接続さ
れる信号処理回路P1ないしPn(図示せず)の処理後
に伝送されたデータ信号D工ないしDnを一時的に保持
し、前記クロック信号により出力するデータ信号01な
いしOnが次の信号処理回路P1ないしPn(図示せず
)および出力端子Bに伝送される。ここで前記データ信
号Onは、第1図のデータ処理回路の出力データ信号O
nlないしOnjである。
第3図のタンミングチャート図に前記データ信号DIな
いしDnおよびデータ信号01ないしOnの動作を示す
。前述した信号処理回路P1ないしPnからラッチ回路
L1ないしLnに入力するデータ信号をデータ信号D工
ないしDnとし、このラッチ回路L1ないしLnから出
力するデータ信号をデータ信号01ないしOnとする。
すなわちこのタンミングチャート図に示すように、それ
ぞれの前記信号処理回路P1ないしPnの伝搬遅延時間
が異なるため、データ信号D工ないしDnがラッチ回路
L1ないしLnに入力する際にクロック信号の期間に対
して、前後の時間的なバラツキがある。
しかしラッチ回路L1ないしLnから出力するデータ信
号をデータ信号01ないしOnは、そのクロック信号よ
り一つ前のクロック信号のときに保持されているため、
同時に各ラッチ回路から出力している。
よってこの構成のデータ処理回路にあっては、1クロッ
ク信号内に伝送が可能なブロックに信号処理回路P1な
いしPnが分割され、それぞれがラッチ回路L1ないし
Lnを有しているため、データ信号の処理内容が増し、
信号処理回路P1ないしP、nの段数がさらに増加され
たときでも、]クロック信号の期間に出力データ信号と
して伝送ができる。
また同様に入力データ信号が高周波であり、データ信号
伝送に高速時間を要求された場合に、それぞれの信号処
理回路P1ないしPnの伝搬遅延時間が揃えられており
、且つラッチ回路L1ないしLnから出力データ信号を
同時に伝送するため、1クロツク内に信号処理を施し、
出力データ信号として伝送することができる。
そして信号処理回路P1ないしPnからなるデータ処理
回路がいくつあった場合でも、それらの信号処理回路P
1ないしPnの段数もしくは回路構成による伝搬遅延時
間の差が生じなく、このデータ処理回路から出力データ
信号を同時に出力することができる。
以上、この実施例を説明したが本発明はこのような実施
例に限定されるものではなく、他にも発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々の変形や応用が可能であることは勿論
である。
[発明の効果コ 以上記述したように、本発明のデータ処理回路にあって
は、複数の信号処理回路が複雑化、大規模化したとして
も、また入力データ信号が高周波であっても、所定時間
で正確に処理を施し、且つ所定時間で伝送するデータ処
理回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのデータ処理回路のブ
ロック図、第2図は第1図のデータ伝送回路に用いるラ
ッチ回路の回路図、第3図は第2図のラッチ回路におけ
るタンミングチャート図、第4図は従来のデータ処理回
路のブロック図。 A・・・入力端子、B・・・出力端子、DIないしDn
および01ないしOn・・・データ信号、CK・・・ク
ロック信号入力端子、PlないしPn・・・信号処理回
路、LlないしLn・・・ラッチ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 多段に縦続接続された複数の信号処理回路と、前記信号
    処理回路のそれぞれの間と最終段の信号処理回路の後と
    に設けられた複数のデータホールド手段と、 前記信号処理回路とデータホールド手段とのそれぞれに
    同一のクロック信号を供給するために設けられたクロッ
    ク手段と、 初段の信号処理回路の入力端子に接続されたデータ入力
    端と、最終段のデータホールド手段の出力端子に接続さ
    れたデータ出力端とを具備することを特徴とするデータ
    処理回路。
JP1219391A 1989-08-25 1989-08-25 データ処理回路 Pending JPH0382246A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1219391A JPH0382246A (ja) 1989-08-25 1989-08-25 データ処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1219391A JPH0382246A (ja) 1989-08-25 1989-08-25 データ処理回路

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JPH0382246A true JPH0382246A (ja) 1991-04-08

Family

ID=16734684

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JP1219391A Pending JPH0382246A (ja) 1989-08-25 1989-08-25 データ処理回路

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