JPH0382629A - 燃料タンクの製造方法 - Google Patents
燃料タンクの製造方法Info
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- JPH0382629A JPH0382629A JP19608090A JP19608090A JPH0382629A JP H0382629 A JPH0382629 A JP H0382629A JP 19608090 A JP19608090 A JP 19608090A JP 19608090 A JP19608090 A JP 19608090A JP H0382629 A JPH0382629 A JP H0382629A
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- synthetic resin
- fuel tank
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- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 28
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 16
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- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、刈払機等の携帯用のエンジンの燃料タンク及
びその製造方法に係るものである。
びその製造方法に係るものである。
従来、この種の燃料タンクは合成樹脂膜で製作され、し
かもエンジンの下方に装着されていたために、エンジン
を地上に載置する場合には燃料タンクの底面に当接する
ことになり、燃料タンクの底面が亀裂等の損傷を生じ易
く、このため、地面に当接するための脚を別途に製作し
て底面に固着しており、構造が複雑となって製作工程が
多くなり、燃料タンク製作の作業能率の阻害となってい
た。
かもエンジンの下方に装着されていたために、エンジン
を地上に載置する場合には燃料タンクの底面に当接する
ことになり、燃料タンクの底面が亀裂等の損傷を生じ易
く、このため、地面に当接するための脚を別途に製作し
て底面に固着しており、構造が複雑となって製作工程が
多くなり、燃料タンク製作の作業能率の阻害となってい
た。
また、従来は合成樹脂製の燃料タンクは、熱可塑性の粉
状の合成樹脂膜を金型に充填して加熱成形していたので
、中空体を成形することは困難で、2つ割りの凹形の殻
体を成形して、゛これを互に接着して中空体としていた
。このため作業能率が悪く、高価となって小型エンジン
の燃料タンクとしては適当でなかった。この欠点に対応
してブロー成型により燃料タンクを製作する方法が行な
われていたが、この方法では、タンク前面が均一となっ
て、地面に接する底面が損傷し易く、エンジンの下方に
装着して地上に載置する場合には、用いることができな
かった、すなわち、この方法では、管状の熱溶着性の布
状の合成樹脂膜を偏平にして上下2重とし、これを予め
加熱して、内部に中空型部を設けた上下の金型の間に挾
持し、縁部を圧着して、上下の膜の間に空気を圧入して
、中空型部の内面に膜を圧接すると、膜は冷却、固化さ
れて成形される。この場合、タンク全周は同じ管状の材
料により成型されるので、肉厚全周同じ肉厚寸法となる
ものである。
状の合成樹脂膜を金型に充填して加熱成形していたので
、中空体を成形することは困難で、2つ割りの凹形の殻
体を成形して、゛これを互に接着して中空体としていた
。このため作業能率が悪く、高価となって小型エンジン
の燃料タンクとしては適当でなかった。この欠点に対応
してブロー成型により燃料タンクを製作する方法が行な
われていたが、この方法では、タンク前面が均一となっ
て、地面に接する底面が損傷し易く、エンジンの下方に
装着して地上に載置する場合には、用いることができな
かった、すなわち、この方法では、管状の熱溶着性の布
状の合成樹脂膜を偏平にして上下2重とし、これを予め
加熱して、内部に中空型部を設けた上下の金型の間に挾
持し、縁部を圧着して、上下の膜の間に空気を圧入して
、中空型部の内面に膜を圧接すると、膜は冷却、固化さ
れて成形される。この場合、タンク全周は同じ管状の材
料により成型されるので、肉厚全周同じ肉厚寸法となる
ものである。
本発明は、中空型部の燃料タンクの底面に対応する部分
に、予め加熱して挿入された合成樹脂型の補強板に下側
の合成樹脂膜を圧着して設けることにより、燃料タンク
を地上に載置しても、底面が損傷することがない燃料タ
ンクを容易に製作しようとするものである。
に、予め加熱して挿入された合成樹脂型の補強板に下側
の合成樹脂膜を圧着して設けることにより、燃料タンク
を地上に載置しても、底面が損傷することがない燃料タ
ンクを容易に製作しようとするものである。
以下、図面により本発明について詳細な説明を行なう。
第1図、第2図において、1は刈払機を示すもので、同
転刃3を回転自作に支持する粕受体5とエンジン7とを
連結杆9によって連結している。
転刃3を回転自作に支持する粕受体5とエンジン7とを
連結杆9によって連結している。
11は連結杆9に固着されたハンドル、13は連結杆9
とエンジン7に懸架するハンガーで、肩掛はバンド15
が連結している。17はエンジン7の下方に装着された
燃料タンク、1つは燃料タンク17の注入口21のキャ
ップである。
とエンジン7に懸架するハンガーで、肩掛はバンド15
が連結している。17はエンジン7の下方に装着された
燃料タンク、1つは燃料タンク17の注入口21のキャ
ップである。
23.25は内部に燃料タンク17の外形に対応する形
状の中空型部27を備えた上部金型、下部金型で、注入
口21の中心線を含む分割面29で分割されている。3
1は分割面位置に挿入される注入針で、空気管33に連
通して空気を注入するものである。35および37は管
状に形成された布状の合成樹脂膜を偏平にしたた上側の
膜および下側の膜でする。39は補強板で、この管状の
合成樹脂膜を適宜長さに切断したもので、偏平に2重と
したものである。・ 以上の実施例において、刈払機1は肩掛はバンド15を
作業者の肩に掛け、ハンドル11を両手で把持して、エ
ンジン7の駆動によって回転する回転刃3によって地上
の草等の刈払い作業を行なうものである。刈払機1を地
上に置くときは、連結杆9の回転刃3に近い位置をスタ
ンド(図示せず)で支え、エンジン7は燃料タンク17
の底面を地上に接して載置する。燃料タンク17を成形
するにあっては、予め加熱した合成樹脂膜製の補強板3
9を下部金型25の中空型部27内に、燃料タンク17
の底面に相当する位置に挿入し、つぎに予め加熱した合
成樹脂膜35.37を分割面29に位置に上部金型23
と下部金型25の間に置いて縁部を圧着、挾持し、注入
針31によって合成樹脂膜35.37の間に空気を圧入
すると、合成樹脂膜35.37は中空型部27の内面に
押圧され、冷却、固化して成形される。この上部金型2
3、下部金型25を分離して内部の成形品を取り出すも
ので、補強板39は合成樹脂膜37に圧着され、燃料タ
ンク17の底面を肉厚に設けることができるのである。
状の中空型部27を備えた上部金型、下部金型で、注入
口21の中心線を含む分割面29で分割されている。3
1は分割面位置に挿入される注入針で、空気管33に連
通して空気を注入するものである。35および37は管
状に形成された布状の合成樹脂膜を偏平にしたた上側の
膜および下側の膜でする。39は補強板で、この管状の
合成樹脂膜を適宜長さに切断したもので、偏平に2重と
したものである。・ 以上の実施例において、刈払機1は肩掛はバンド15を
作業者の肩に掛け、ハンドル11を両手で把持して、エ
ンジン7の駆動によって回転する回転刃3によって地上
の草等の刈払い作業を行なうものである。刈払機1を地
上に置くときは、連結杆9の回転刃3に近い位置をスタ
ンド(図示せず)で支え、エンジン7は燃料タンク17
の底面を地上に接して載置する。燃料タンク17を成形
するにあっては、予め加熱した合成樹脂膜製の補強板3
9を下部金型25の中空型部27内に、燃料タンク17
の底面に相当する位置に挿入し、つぎに予め加熱した合
成樹脂膜35.37を分割面29に位置に上部金型23
と下部金型25の間に置いて縁部を圧着、挾持し、注入
針31によって合成樹脂膜35.37の間に空気を圧入
すると、合成樹脂膜35.37は中空型部27の内面に
押圧され、冷却、固化して成形される。この上部金型2
3、下部金型25を分離して内部の成形品を取り出すも
ので、補強板39は合成樹脂膜37に圧着され、燃料タ
ンク17の底面を肉厚に設けることができるのである。
本発明は、請求の範囲に記載の通りの燃料タンクの製造
方法であるから、地面に接する底面の肉厚寸法を大きく
形成することができ、しかも製作を容易とし、燃料タン
ク製作の作業能率を向上することができるものである。
方法であるから、地面に接する底面の肉厚寸法を大きく
形成することができ、しかも製作を容易とし、燃料タン
ク製作の作業能率を向上することができるものである。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、他の態様にお、いても実施しうるちのである。また、
請求の範囲に示す符号は本発明の技術範囲を限定するも
のではない。
、他の態様にお、いても実施しうるちのである。また、
請求の範囲に示す符号は本発明の技術範囲を限定するも
のではない。
第1図は刈払機の斜視説明図、第2図は本考案の一実施
例の側断面説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)23・・・上
部金型 25・・・下部金型27・・・中空金型 35
.37・・・合成樹脂膜39・・・補強板
例の側断面説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)23・・・上
部金型 25・・・下部金型27・・・中空金型 35
.37・・・合成樹脂膜39・・・補強板
Claims (2)
- (1)上下に重ね合せた布状の合成樹脂膜35,37を
予め加熱し、内部に燃料タンクに対応する形状の中空型
部27を形成する上下の金型23,25により縁部を圧
着、挾持し、前記上下の合成樹脂膜35,37の間に空
気を圧入して、前記中空型部27に対応する形状に成形
するとともに、前記中空型部27の、前記燃料タンクの
底面に対応する部分に、予め加熱して挿入された合成樹
脂製の補強板39に前記下側の合成樹脂膜37を圧着し
たことを特徴とする燃料タンク。 - (2)上下に重ね合せた布状の合成樹脂膜35,37を
予め加熱し、内部に中空型部27を形成する上下の金型
23,25により縁部を圧着、挾持し、前記上下の合成
樹脂膜35,37の間に空気を圧入して前記中空型部2
7に対応する形状に成形するとともに、前記中空型部2
7の、前記燃料タンクの底面に対応する部分に、予め加
熱して挿入された合成樹脂製の補強板39に前記下側の
合成樹脂膜37を圧着したことを特徴とする燃料タンク
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196080A JPH075026B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 燃料タンクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196080A JPH075026B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 燃料タンクの製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7929783A Division JPS59209529A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 燃料タンク及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382629A true JPH0382629A (ja) | 1991-04-08 |
| JPH075026B2 JPH075026B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=16351872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196080A Expired - Lifetime JPH075026B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 燃料タンクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075026B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011149418A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-08-04 | Honda Motor Co Ltd | 樹脂製燃料タンク |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796857A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Goodyear Aerospace Corp | Composite material for vessel and manufacture of its vessel |
| JPS57140226A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Honda Motor Co Ltd | Fuel tank for automobile |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2196080A patent/JPH075026B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796857A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Goodyear Aerospace Corp | Composite material for vessel and manufacture of its vessel |
| JPS57140226A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-30 | Honda Motor Co Ltd | Fuel tank for automobile |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011149418A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-08-04 | Honda Motor Co Ltd | 樹脂製燃料タンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075026B2 (ja) | 1995-01-25 |
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