JPH03827A - 順引き技法模様織り出し箔糸用原反及びその製造法 - Google Patents
順引き技法模様織り出し箔糸用原反及びその製造法Info
- Publication number
- JPH03827A JPH03827A JP1137039A JP13703989A JPH03827A JP H03827 A JPH03827 A JP H03827A JP 1137039 A JP1137039 A JP 1137039A JP 13703989 A JP13703989 A JP 13703989A JP H03827 A JPH03827 A JP H03827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- base material
- printing
- patterns
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 140
- 239000011888 foil Substances 0.000 title claims abstract description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 65
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 22
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 114
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 41
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 123
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 31
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 21
- 238000000059 patterning Methods 0.000 claims description 11
- 239000002932 luster Substances 0.000 claims description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 6
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000010020 roller printing Methods 0.000 description 3
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 3
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 2
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 238000001771 vacuum deposition Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coloring (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は順引き技法模様織り出し箔糸用原反及びその製
造法、特に次のタイプの順引き技法模様織り出し箔糸用
原反及びその製造法に関する。
造法、特に次のタイプの順引き技法模様織り出し箔糸用
原反及びその製造法に関する。
順引き技法模様織り出し箔糸用原反
経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされるシート
を基材とし、これに基材長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上において模様を、該模様が隣接するスパ
ン相互においてスリット幅相当分宛、或いはスリット幅
の2以上の整数倍数相当分宛、スパンの基材経方向並列
順に順次、基材横方向に片側へずれて行き、それが基材
の適当スパン数に亘れば、逆の側へ同様な要領でずれて
行くという状態の下に、形成した順引き技法模様織り出
し箔糸用原反。
を基材とし、これに基材長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上において模様を、該模様が隣接するスパ
ン相互においてスリット幅相当分宛、或いはスリット幅
の2以上の整数倍数相当分宛、スパンの基材経方向並列
順に順次、基材横方向に片側へずれて行き、それが基材
の適当スパン数に亘れば、逆の側へ同様な要領でずれて
行くという状態の下に、形成した順引き技法模様織り出
し箔糸用原反。
順引き技法模様織り出し箔糸用原反の製造法経方向に長
尺でその経方向沿いにスリットされるシートを基材とし
、該基材長手方向についての織物緯入れ幅相当長さを1
スパンとして、その各スパンの同じ関係位相の横軸線上
に相当する部位に模様付は手段を有する印捺ローラによ
る或いは印捺スクリーンによる印捺法により上記基材に
模様を施すものにして、基材に対し印捺ローラ或いは印
捺スクリーンを、または印捺ロール或いは印捺スクリー
ンに対し基材を、スリット幅相当分宛、或いはスリット
幅の2以上の整数倍数相当分宛、上記スパンの基材経方
向並列順に順次、基材横方向に片側へずらせて行き、そ
れが基材の適当スパン数に達すれば、逆の側へ同様な要
領で、ずらせるという仕様の下に、模様付けする順引き
技法模様織り出し箔糸用原反の製造法。
尺でその経方向沿いにスリットされるシートを基材とし
、該基材長手方向についての織物緯入れ幅相当長さを1
スパンとして、その各スパンの同じ関係位相の横軸線上
に相当する部位に模様付は手段を有する印捺ローラによ
る或いは印捺スクリーンによる印捺法により上記基材に
模様を施すものにして、基材に対し印捺ローラ或いは印
捺スクリーンを、または印捺ロール或いは印捺スクリー
ンに対し基材を、スリット幅相当分宛、或いはスリット
幅の2以上の整数倍数相当分宛、上記スパンの基材経方
向並列順に順次、基材横方向に片側へずらせて行き、そ
れが基材の適当スパン数に達すれば、逆の側へ同様な要
領で、ずらせるという仕様の下に、模様付けする順引き
技法模様織り出し箔糸用原反の製造法。
従来の技術
本発明者は、このようなタイプの順引き技法模様織り出
し箔糸用原反及びその製造法として、先に特公昭63−
56334号公報及び特公昭63−56336号公報の
発明を提案した。これ等の発明によると、ロールカッタ
ー多数個並列型スリッターの適用が可能な、従って生産
性に優れるもので、しかも所要模様素の順位配列が長手
方向に並ぶという改変した態様の、かつ長尺化したもの
として、順引き技法模様織り出しのための箔糸つまり絵
緯を得ることが可能である。またこれに加えて後者発明
では、原反基材の単位幅当りの模様数、換言すれば印捺
ローラや印捺スクリーンの模様数が前者発明より少なく
てすみ、それだけ原反のコスト低減が可能であるし、原
反基材の模様の横ずれピッチを変えることにより織り出
し模様の輪郭に変化を持たせ得る。しかし、これ等先提
案の発明は、織り出し模様をして、輪郭が同じでも色、
光沢、模様地紋など地合いにおいて種類に変化を持たせ
るまでには至っていない。
し箔糸用原反及びその製造法として、先に特公昭63−
56334号公報及び特公昭63−56336号公報の
発明を提案した。これ等の発明によると、ロールカッタ
ー多数個並列型スリッターの適用が可能な、従って生産
性に優れるもので、しかも所要模様素の順位配列が長手
方向に並ぶという改変した態様の、かつ長尺化したもの
として、順引き技法模様織り出しのための箔糸つまり絵
緯を得ることが可能である。またこれに加えて後者発明
では、原反基材の単位幅当りの模様数、換言すれば印捺
ローラや印捺スクリーンの模様数が前者発明より少なく
てすみ、それだけ原反のコスト低減が可能であるし、原
反基材の模様の横ずれピッチを変えることにより織り出
し模様の輪郭に変化を持たせ得る。しかし、これ等先提
案の発明は、織り出し模様をして、輪郭が同じでも色、
光沢、模様地紋など地合いにおいて種類に変化を持たせ
るまでには至っていない。
本発明の目的は、上記先提案発明の有用上を向上すべく
、輪郭が同じ織り出し模様についても、色、光沢、模様
地紋など地合いにおいて種類に幾つかの変化を持たせる
ことができる順引き技法模様織り出し箔糸用原反及びそ
の製造法を提供するにある。
、輪郭が同じ織り出し模様についても、色、光沢、模様
地紋など地合いにおいて種類に幾つかの変化を持たせる
ことができる順引き技法模様織り出し箔糸用原反及びそ
の製造法を提供するにある。
問題点を解決するための手段
本発明の上記目的は、次の構成の順引き技法模様織り出
し箔糸用原反及びその製造法によって達成される。
し箔糸用原反及びその製造法によって達成される。
■ 経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされるシ
ートを基材とし、これに寒村長手方向についての織物緯
入れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ
関係位相の横軸線上において模様を、該模様が隣接する
スパン相互においてスリット幅相当分宛、スパンの基材
経方向並列順に順次、基材横方向に片側へずれて行き、
それが基材の適当スパン数に亘れば、逆の側へ同様な要
領でずれて行くという状態の下に、形成した順引き技法
模様織り出し箔糸用原反であって、上記基材の模様を、
基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、
色、光沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少なくと
も数種の異なるパターンとしたことを特徴とする順引き
技法模様織り出し箔糸用原反。
ートを基材とし、これに寒村長手方向についての織物緯
入れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ
関係位相の横軸線上において模様を、該模様が隣接する
スパン相互においてスリット幅相当分宛、スパンの基材
経方向並列順に順次、基材横方向に片側へずれて行き、
それが基材の適当スパン数に亘れば、逆の側へ同様な要
領でずれて行くという状態の下に、形成した順引き技法
模様織り出し箔糸用原反であって、上記基材の模様を、
基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、
色、光沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少なくと
も数種の異なるパターンとしたことを特徴とする順引き
技法模様織り出し箔糸用原反。
0 経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされるシ
ートを基材とし、該寒村長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上に相当する部位に模様付は手段を有する
印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法に
より上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印捺
ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或い
は印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅相当分宛、
上記スパンの基材経方向並列順に順次、基材横方向に片
側へずらせて行き、それが基材の適当スパン数に達すれ
ば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ずらせるという仕様に
下に、模様付けする順引き技法模様織り出し箔糸用原反
の製造法であって、上記基材の模様が基材経方向に並ぶ
もの、基材横方向に並ぶものにつき、色、光沢、模様地
紋など地合いにおいて種類が少なくとも数種の異なるパ
ターンとなるよう、印捺ロール或いは印捺スクリーンに
、所要の模様付は能のあるものを使い分けて、上記模様
付けを行うことを特徴とする順引き技法模様織り出し箔
糸用原反の製造法。
ートを基材とし、該寒村長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上に相当する部位に模様付は手段を有する
印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法に
より上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印捺
ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或い
は印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅相当分宛、
上記スパンの基材経方向並列順に順次、基材横方向に片
側へずらせて行き、それが基材の適当スパン数に達すれ
ば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ずらせるという仕様に
下に、模様付けする順引き技法模様織り出し箔糸用原反
の製造法であって、上記基材の模様が基材経方向に並ぶ
もの、基材横方向に並ぶものにつき、色、光沢、模様地
紋など地合いにおいて種類が少なくとも数種の異なるパ
ターンとなるよう、印捺ロール或いは印捺スクリーンに
、所要の模様付は能のあるものを使い分けて、上記模様
付けを行うことを特徴とする順引き技法模様織り出し箔
糸用原反の製造法。
■ 経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされるシ
ートを基材とし、該寒村長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上に相当する部位に模様付は手段を有する
印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法に
より上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印捺
ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或い
は印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅相当分宛、
上記スパンの基材経方向並列順に順次、基材横方向に片
側へずらせて行き、それが基材の適当スパン数に達すれ
ば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ずらせるという仕様に
下に、模様付けする順引き技法模様織り出し箔糸用原反
の製造法であうで、上記基材の模様を、基材経方向に並
ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、転写ホイルによ
る熱圧転写により、模様地紋など地合いにおいて種類が
少な(とも数種の異なるパターンにすることを特徴とす
る順引き技法模様織り出し箔糸用原反の製造法。
ートを基材とし、該寒村長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上に相当する部位に模様付は手段を有する
印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法に
より上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印捺
ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或い
は印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅相当分宛、
上記スパンの基材経方向並列順に順次、基材横方向に片
側へずらせて行き、それが基材の適当スパン数に達すれ
ば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ずらせるという仕様に
下に、模様付けする順引き技法模様織り出し箔糸用原反
の製造法であうで、上記基材の模様を、基材経方向に並
ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、転写ホイルによ
る熱圧転写により、模様地紋など地合いにおいて種類が
少な(とも数種の異なるパターンにすることを特徴とす
る順引き技法模様織り出し箔糸用原反の製造法。
■ 経方向に長尺でその経方向沿いにスリ・ントされる
シートを基材とし、これに寒村長手方向についての織物
緯入れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同
じ関係位相の横軸線上において模様を、該模様が隣接す
るスパン相互においてスリット幅の2以上の整数倍数相
当分宛、スパンの基材経方向並列順に順次、基材横方向
に片側へずれて行き、それが基材の適当スパン数に亘れ
ば、逆の側へ同様な要領でずれて行くという状態の下に
、形成した順引き技法模様織り出し箔糸用原反であって
、上記基材の模様を、基材経方向に並ぶもの、基材横方
向に並ぶものにつき、色、光沢、模様地紋など地合いに
おいて種類が少なくとも数種の異なるパターンとしたこ
とを特徴とする順引き技法模様織り出し箔糸用原反。
シートを基材とし、これに寒村長手方向についての織物
緯入れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同
じ関係位相の横軸線上において模様を、該模様が隣接す
るスパン相互においてスリット幅の2以上の整数倍数相
当分宛、スパンの基材経方向並列順に順次、基材横方向
に片側へずれて行き、それが基材の適当スパン数に亘れ
ば、逆の側へ同様な要領でずれて行くという状態の下に
、形成した順引き技法模様織り出し箔糸用原反であって
、上記基材の模様を、基材経方向に並ぶもの、基材横方
向に並ぶものにつき、色、光沢、模様地紋など地合いに
おいて種類が少なくとも数種の異なるパターンとしたこ
とを特徴とする順引き技法模様織り出し箔糸用原反。
■ 経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされるシ
ートを基材とし、該基材長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上に相当する部位に模様付は手段を有する
印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法に
より上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印捺
ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或い
は印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅の2以上の
整数倍数相当分宛、上記スパンの基材経方向並列順に順
次、基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材の適
当スパン数に達すれば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ず
らせるという仕様の下に、模様付けする順弓き技法模様
織り出し箔糸用原反の製造法であって、上記基材の模様
が基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき
、色、光沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少なく
とも数種の異なるパターンとなるよう、印捺ロール或い
は印捺スクリーンに、所要の模様付は能のあるものを使
い分けて、上記模様付けを行うことを特徴とする順引き
技法模様織り出し箔糸用原反の製造法。
ートを基材とし、該基材長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上に相当する部位に模様付は手段を有する
印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法に
より上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印捺
ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或い
は印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅の2以上の
整数倍数相当分宛、上記スパンの基材経方向並列順に順
次、基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材の適
当スパン数に達すれば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ず
らせるという仕様の下に、模様付けする順弓き技法模様
織り出し箔糸用原反の製造法であって、上記基材の模様
が基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき
、色、光沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少なく
とも数種の異なるパターンとなるよう、印捺ロール或い
は印捺スクリーンに、所要の模様付は能のあるものを使
い分けて、上記模様付けを行うことを特徴とする順引き
技法模様織り出し箔糸用原反の製造法。
■ 経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされるシ
ートを基材とし、該基材長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上に相当する部位に模様付は手段を有する
印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法に
より上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印捺
ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或い
は印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅の2以上の
整数倍数相当分宛、上記スパンの基材経方向並列順に順
次、基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材の適
当スパン数に達すれば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ず
らせるという仕様の下に、模様付けする順引き技法模様
織り出し箔糸用原反の製造法であって、上記基材の模様
を、基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつ
き、転写ホイルによる熱圧転写により、模様地紋など地
合いにおいて種類が少な(とも数種の異なるパターンに
することを特徴とする順引き技法模様織り出し箔糸用原
反の製造法。
ートを基材とし、該基材長手方向についての織物緯入れ
幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関係
位相の横軸線上に相当する部位に模様付は手段を有する
印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法に
より上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印捺
ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或い
は印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅の2以上の
整数倍数相当分宛、上記スパンの基材経方向並列順に順
次、基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材の適
当スパン数に達すれば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ず
らせるという仕様の下に、模様付けする順引き技法模様
織り出し箔糸用原反の製造法であって、上記基材の模様
を、基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつ
き、転写ホイルによる熱圧転写により、模様地紋など地
合いにおいて種類が少な(とも数種の異なるパターンに
することを特徴とする順引き技法模様織り出し箔糸用原
反の製造法。
本明細書において本発明に関し、「シート」とは、特許
請求の範囲の項の記載を含め次のものをいう。
請求の範囲の項の記載を含め次のものをいう。
和紙等の紙、プラスチックフィルム、適当な方法、例え
ば樹脂好ましくは柔軟性に富む樹脂をコーティング或い
は全体または表層部に含浸させることにより箔糸として
要求される腰を持たせた布、和紙上にプラスチックフィ
ルムを貼合せたもの、布と和紙を貼合せたもの等の単体
からなる或いはそれ等の二辺上の積層体からなるシート
、または当該シートを構成要素として包含するシート状
物。
ば樹脂好ましくは柔軟性に富む樹脂をコーティング或い
は全体または表層部に含浸させることにより箔糸として
要求される腰を持たせた布、和紙上にプラスチックフィ
ルムを貼合せたもの、布と和紙を貼合せたもの等の単体
からなる或いはそれ等の二辺上の積層体からなるシート
、または当該シートを構成要素として包含するシート状
物。
本明細書において本発明に関し「転写ホイル」とは、特
許請求の範囲の項の記載を含め次のものをいう。
許請求の範囲の項の記載を含め次のものをいう。
熱不溶性プラスチックフィルム等のキャリアに離型剤層
を介し、砂子その他の地合い付与のための転写膜を印刷
、真空蒸着等により形成したホイル、或いは当該ホイル
を構成要素として包含するホイル。
を介し、砂子その他の地合い付与のための転写膜を印刷
、真空蒸着等により形成したホイル、或いは当該ホイル
を構成要素として包含するホイル。
原反基材の模様に対する上記転写ホイルの熱圧転写つま
り加熱下の加圧転写は、それ自体公知の方法により行え
ばよく、その転写に必要な原反基材の模様或いは転写ホ
イルの所要部位に対する熱溶着能の付与は、後に述べる
ようにして行えばよい。
り加熱下の加圧転写は、それ自体公知の方法により行え
ばよく、その転写に必要な原反基材の模様或いは転写ホ
イルの所要部位に対する熱溶着能の付与は、後に述べる
ようにして行えばよい。
作 用
上記構成■■■の本発明では、既述した二つの先提案発
明の前者による作用に加えて、次の作用が奏せられる。
明の前者による作用に加えて、次の作用が奏せられる。
本発明の原反から得られた箔糸による絵緯を順引き技法
で緯入れして織物に織り出される模様は、その輪郭が同
じものについても、色、光沢、模様地紋など地合いにお
いて種類に幾つかの変化を持たせ得る。これは、構成■
■■の本発明で基材上の所定様ずれ及び経方向配置の模
様を、基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものに
つき、色、光沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少
な(とも数種の異なるパターンとする構成をとったこと
による成果である。因みに、原反における模様の異種パ
ターンが、後述する第1図に示す実施例のそれであれば
、当該実施例のものから得られた箔糸による絵緯の順引
き技法緯入れになる織り出し模様は、第2図に示す態様
を呈する(その地合いにおいて異なる種類についての分
別は後に説明する。)。
で緯入れして織物に織り出される模様は、その輪郭が同
じものについても、色、光沢、模様地紋など地合いにお
いて種類に幾つかの変化を持たせ得る。これは、構成■
■■の本発明で基材上の所定様ずれ及び経方向配置の模
様を、基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものに
つき、色、光沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少
な(とも数種の異なるパターンとする構成をとったこと
による成果である。因みに、原反における模様の異種パ
ターンが、後述する第1図に示す実施例のそれであれば
、当該実施例のものから得られた箔糸による絵緯の順引
き技法緯入れになる織り出し模様は、第2図に示す態様
を呈する(その地合いにおいて異なる種類についての分
別は後に説明する。)。
上記構成Φ■■の本発明では、構成■0■の本発明によ
る上記作用に加えて、次の作用が奏せられる。
る上記作用に加えて、次の作用が奏せられる。
原反基材に施す模様の横ずれピッチを変えることにより
、本発明原反から得られた箔糸による絵描を順引き技法
で緯入れして織物に織り出される模様の輪郭に変化を持
たせることができる。原反基材模様の横ずれピッチが変
ると、箔糸には後述する実施例のように、模様素が隣接
スパンの数の異なるものができる。当該箔糸の緯入れに
なる織り出し模様は、これと異なる模様横ずれピッチの
箔糸と模様を形成する緯入れ回数が相違するので、輪郭
も異なる。織り出し模様の輪郭の変化は、原反基材の模
様を異なる横ずれピッチの複合の下に、模様付けするこ
とによっても得られる。
、本発明原反から得られた箔糸による絵描を順引き技法
で緯入れして織物に織り出される模様の輪郭に変化を持
たせることができる。原反基材模様の横ずれピッチが変
ると、箔糸には後述する実施例のように、模様素が隣接
スパンの数の異なるものができる。当該箔糸の緯入れに
なる織り出し模様は、これと異なる模様横ずれピッチの
箔糸と模様を形成する緯入れ回数が相違するので、輪郭
も異なる。織り出し模様の輪郭の変化は、原反基材の模
様を異なる横ずれピッチの複合の下に、模様付けするこ
とによっても得られる。
原反基材の模様の横ずれピッチをスリット幅の2以上の
整数倍数とすることにより、織り出し模様に変化を持た
せること自体は、既述した二つの先提案発明の後者で解
決ずみであるが、Φ(!2)■の本発明ではこれを■■
■の本発明による作用に加えて達成されるので、織り出
し模様をして、色、光沢、模様地紋など地合いにおいて
の変化と、輪郭の変化との組合せで、極めて多くの種類
に亘らせることができるという、前記二つの先提案発明
の作用の総和を超える格段の作用が得られる。これは、
0■■の本発明で、■■■の本発明のものにおいて、原
反基材の模様の横ずれをスパンの基材経方向並列順に、
スリット幅の2以上の整数倍数相当分とする構成をとっ
たことによる成果である。
整数倍数とすることにより、織り出し模様に変化を持た
せること自体は、既述した二つの先提案発明の後者で解
決ずみであるが、Φ(!2)■の本発明ではこれを■■
■の本発明による作用に加えて達成されるので、織り出
し模様をして、色、光沢、模様地紋など地合いにおいて
の変化と、輪郭の変化との組合せで、極めて多くの種類
に亘らせることができるという、前記二つの先提案発明
の作用の総和を超える格段の作用が得られる。これは、
0■■の本発明で、■■■の本発明のものにおいて、原
反基材の模様の横ずれをスパンの基材経方向並列順に、
スリット幅の2以上の整数倍数相当分とする構成をとっ
たことによる成果である。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図に構成■0の本発明に係る原反の一実施例が示さ
れている。本例のものは第2図に示す織物(A−2)の
模様(イ)・・・〔円形の部分〕を織り出すのに適して
いる。本例では本発明原反から得られる下記の箔糸にお
ける模様素である部分模様(1)(2)(3)による模
様(イ)・・・織り出しの基本的原理の理解を容易にす
る便宜上、模様(イ)を三分割した形、即ち3回の緯入
れで模様(イ)を織物(A−2)上にあられすものとし
て示されている。後記する他の実施例のものについても
同様(但し第11図に示すものは模様を四分割数として
示した。)である。いうまでもなく、実際には模様(イ
)は従来と同じスリット幅(通常、約0. 336mm
)の箔糸の多数回の緯入れで織り出されるものであり、
従って模様(イ)の分割数もそれに応じた多数である。
れている。本例のものは第2図に示す織物(A−2)の
模様(イ)・・・〔円形の部分〕を織り出すのに適して
いる。本例では本発明原反から得られる下記の箔糸にお
ける模様素である部分模様(1)(2)(3)による模
様(イ)・・・織り出しの基本的原理の理解を容易にす
る便宜上、模様(イ)を三分割した形、即ち3回の緯入
れで模様(イ)を織物(A−2)上にあられすものとし
て示されている。後記する他の実施例のものについても
同様(但し第11図に示すものは模様を四分割数として
示した。)である。いうまでもなく、実際には模様(イ
)は従来と同じスリット幅(通常、約0. 336mm
)の箔糸の多数回の緯入れで織り出されるものであり、
従って模様(イ)の分割数もそれに応じた多数である。
第1図で(10−1)が本発明の原反であり、該原反(
10−1)は経方向に長尺のシートを基材とし、これに
基材長手方向についての織物(A−2)緯入れ幅(a)
〔織幅〕相当長さを1スパン(a′)として、その各ス
パン(a′)の同じ関係位相の横軸線上に模様(イ′)
・・・を所定間隔で施すと共に、該模様(イ′)・・・
を隣接するスパン(a′)のもの同士で相互に、下記ス
リット幅相当分宛、スパン(a′)の基材経方向並列順
に順次、基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材
の適当スパン数(緯入れ幅、スリット幅、模様(イ)の
織物長さ方向の寸法、模様(イ)の繰返しピッチによっ
て定めればよい)、一般的には織物に織り出す模様(イ
)の織物長さ方向の寸法を緯入れピッチで除した数、即
ち模様(イ)の分割数に相当するスパン数以上、例えば
模様(イ)が三分割(五目の緯入れで模様構成)で、模
様(イ)と(イ)の間の空白が五目の緯入れ相当の場合
で8スパン数、或いは7スパン数に亘れば、逆の側へ同
様な要領でずらせるという状態の下に、規則的にスリッ
ト幅相当分宛、左右にずらせて配置する。
10−1)は経方向に長尺のシートを基材とし、これに
基材長手方向についての織物(A−2)緯入れ幅(a)
〔織幅〕相当長さを1スパン(a′)として、その各ス
パン(a′)の同じ関係位相の横軸線上に模様(イ′)
・・・を所定間隔で施すと共に、該模様(イ′)・・・
を隣接するスパン(a′)のもの同士で相互に、下記ス
リット幅相当分宛、スパン(a′)の基材経方向並列順
に順次、基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材
の適当スパン数(緯入れ幅、スリット幅、模様(イ)の
織物長さ方向の寸法、模様(イ)の繰返しピッチによっ
て定めればよい)、一般的には織物に織り出す模様(イ
)の織物長さ方向の寸法を緯入れピッチで除した数、即
ち模様(イ)の分割数に相当するスパン数以上、例えば
模様(イ)が三分割(五目の緯入れで模様構成)で、模
様(イ)と(イ)の間の空白が五目の緯入れ相当の場合
で8スパン数、或いは7スパン数に亘れば、逆の側へ同
様な要領でずらせるという状態の下に、規則的にスリッ
ト幅相当分宛、左右にずらせて配置する。
上記原反(10−1)の模様(イ′)・・・は原反基材
の裏面にも表面の模様に合致する位置に施す方がよい。
の裏面にも表面の模様に合致する位置に施す方がよい。
裏面の模様は原反(10−1)から得られた箔糸の緯入
れが裏返っても、模様構成が欠落するのを回避する。原
反基材の表裏に対する模様付けに必要な、原反基材対下
記印捺ローラ或いは印捺スクリーンの位置合せは、それ
自体公知の適当な方法に従って行えばよい。
れが裏返っても、模様構成が欠落するのを回避する。原
反基材の表裏に対する模様付けに必要な、原反基材対下
記印捺ローラ或いは印捺スクリーンの位置合せは、それ
自体公知の適当な方法に従って行えばよい。
第1図で原反(10−1)の模様(イ′)中における算
用符号が模様素である、箔糸の部分模様を示し、経方向
の細い実線がスリットされる部位を示している。該部分
模様(1)(2)(3)、(1)(2)(3)・・・は
同じ箔糸上で長さの方向に並ぶ順位のもの同士で合して
模様(イ)を織り出す。
用符号が模様素である、箔糸の部分模様を示し、経方向
の細い実線がスリットされる部位を示している。該部分
模様(1)(2)(3)、(1)(2)(3)・・・は
同じ箔糸上で長さの方向に並ぶ順位のもの同士で合して
模様(イ)を織り出す。
原反(10−1)の模様(イ′)・・・は、基材経方向
に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、色、光沢、
模様地紋など地合いにおいて種類が少なくとも数種の異
なるパターンとする。詳しくは、模様(イ′)・・・の
異種パターンは、後記のセグメント接続体において、織
物の模様(イ)を一つ織り出すのに対応する数のスパン
に分布している模様(イ′)・・・を組′として、少な
くとも数種となるのに相当するパターン、及び/または
スパンの同じ関係位相の縦軸線上に並ぶ模様(イ′)・
・・を組とし、その各組にて少なくとも数種となるのに
相当するパターン、例えば第1図に示す異種パターンと
することができる。第1図で、模様°(イ′)の種類の
違いは、模様(イ′)中の地紋の違いによって示されて
いる。第1図で、模様(イ′)の種類は地紋の使い分け
の便宜上、7種とし、その7種以外の模様については、
種類分けの表示を省略したが、この後者模様の異種パタ
ーンの設定も前述したと同様とすればよい。
に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、色、光沢、
模様地紋など地合いにおいて種類が少なくとも数種の異
なるパターンとする。詳しくは、模様(イ′)・・・の
異種パターンは、後記のセグメント接続体において、織
物の模様(イ)を一つ織り出すのに対応する数のスパン
に分布している模様(イ′)・・・を組′として、少な
くとも数種となるのに相当するパターン、及び/または
スパンの同じ関係位相の縦軸線上に並ぶ模様(イ′)・
・・を組とし、その各組にて少なくとも数種となるのに
相当するパターン、例えば第1図に示す異種パターンと
することができる。第1図で、模様°(イ′)の種類の
違いは、模様(イ′)中の地紋の違いによって示されて
いる。第1図で、模様(イ′)の種類は地紋の使い分け
の便宜上、7種とし、その7種以外の模様については、
種類分けの表示を省略したが、この後者模様の異種パタ
ーンの設定も前述したと同様とすればよい。
上記原反(10−1)の基材であるシートに所要の模様
(イ′)を施すには、所要の部位に模様付は手段を有す
る印捺ローラ(印刷ローラを含む)によるローラ印捺法
、或いは印捺スクリーンより好ましくはロータリ型印捺
スクリーンによるスクリーン印捺法により行うことがで
きる。隣接するスパンでの模様(イ′)の所要のずれ施
行は、原反シートに対し上記印捺ローラ或いはスクリー
ンを、または印捺ローラ或いはスクリーンに対しシート
を所要時に所要の側へ所定貴様ずれ変位させることによ
って、行えばよい。印捺ローラ或いはロータリスクリー
ンによる模様付けの場合、その回転即ち機械的変位量を
電気的乃至電子的に量子化(一般的にはパルスに変換が
可)して、発信器よりカウンターに発信し、その所定カ
ウント数計数に基づき、印捺ローラ或いはロータリスク
リーンのまたは原反シートの横ずれ時期を決定制御する
ことかできる。印捺ローラ或いはロータリスクリーンま
たは原反シートの横ずれ移動は適当な送り手段、例えば
一般のローラ印刷機における印刷ローラ位置調整用スパ
イラルギヤーを長尺化したものに相当する送り手段によ
り行い得る。
(イ′)を施すには、所要の部位に模様付は手段を有す
る印捺ローラ(印刷ローラを含む)によるローラ印捺法
、或いは印捺スクリーンより好ましくはロータリ型印捺
スクリーンによるスクリーン印捺法により行うことがで
きる。隣接するスパンでの模様(イ′)の所要のずれ施
行は、原反シートに対し上記印捺ローラ或いはスクリー
ンを、または印捺ローラ或いはスクリーンに対しシート
を所要時に所要の側へ所定貴様ずれ変位させることによ
って、行えばよい。印捺ローラ或いはロータリスクリー
ンによる模様付けの場合、その回転即ち機械的変位量を
電気的乃至電子的に量子化(一般的にはパルスに変換が
可)して、発信器よりカウンターに発信し、その所定カ
ウント数計数に基づき、印捺ローラ或いはロータリスク
リーンのまたは原反シートの横ずれ時期を決定制御する
ことかできる。印捺ローラ或いはロータリスクリーンま
たは原反シートの横ずれ移動は適当な送り手段、例えば
一般のローラ印刷機における印刷ローラ位置調整用スパ
イラルギヤーを長尺化したものに相当する送り手段によ
り行い得る。
模様(イ′)・・・を地合いにおいて所要の異種パター
ンとするには、所要の模様付は能のある幾つかの印捺ロ
ール或いは印捺スクリーンを使い分けて、模様付けする
ことにより行うことができる。
ンとするには、所要の模様付は能のある幾つかの印捺ロ
ール或いは印捺スクリーンを使い分けて、模様付けする
ことにより行うことができる。
場合によっては、転写ホイルによる熱圧(加熱下加圧)
転写によって、模様(イ′)・・・を地合いにおいて所
要の異種パターンとしてもよい。その熱圧転写に必要な
、原反基材の模様(イ′)・・・に対する或いは転写ホ
イルの所要部位に対する熱融着能の付与は、模様(イ′
)・・・についてと同様な遺り方により、ホットメルト
型樹脂を施工対象物に、模様(イ′)・・・に対応する
横ずれ及び配置にて施すことにより、行えばよい。上記
転写ホイルの熱圧転写は、それ自体公知の方法により行
えばよい。
転写によって、模様(イ′)・・・を地合いにおいて所
要の異種パターンとしてもよい。その熱圧転写に必要な
、原反基材の模様(イ′)・・・に対する或いは転写ホ
イルの所要部位に対する熱融着能の付与は、模様(イ′
)・・・についてと同様な遺り方により、ホットメルト
型樹脂を施工対象物に、模様(イ′)・・・に対応する
横ずれ及び配置にて施すことにより、行えばよい。上記
転写ホイルの熱圧転写は、それ自体公知の方法により行
えばよい。
上記原反(10−1)を幅について然るべき個所、例え
ば線(gl)・・・の個所で所謂ワイドカットすると共
に、長さについて然るべきスパン数宛、例えば線(L)
・・・の個所で分断し、こうして得られた原反のセグメ
ント(A)(B)の合体、セグメント(C)(D)の合
体、セグメント(E)(F)の合体、及び(G) (
I()の合体のうち、前二者で同位相同士の模様(イ′
)と模様(イ′)が重なるようにして、経方向に接合し
、後二者でも同様な要領で経方向に接合することにより
、第3図(前二者の接合)或いは第4図(後二者の接合
)に示すセグメント接続体となる。
ば線(gl)・・・の個所で所謂ワイドカットすると共
に、長さについて然るべきスパン数宛、例えば線(L)
・・・の個所で分断し、こうして得られた原反のセグメ
ント(A)(B)の合体、セグメント(C)(D)の合
体、セグメント(E)(F)の合体、及び(G) (
I()の合体のうち、前二者で同位相同士の模様(イ′
)と模様(イ′)が重なるようにして、経方向に接合し
、後二者でも同様な要領で経方向に接合することにより
、第3図(前二者の接合)或いは第4図(後二者の接合
)に示すセグメント接続体となる。
或いは原反(10−1)を幅について線(ρ1)・・・
と更に他の然るべき個所、例えば線(ρ2)・・・の個
所でもワイドカットし、長さの方向については上述した
と同様に分断し、得られた原反のセグメント(A)、(
B)、(C)、(D)、(E)、(F)、(G)及び(
H)のうち、前四者を(A)(B)、(C)、(D)の
順で同位相同士の模様(イ′)と模様(イ′)が重なる
ようにして、経方向に接合し、後四者も同じような要領
で経に接合すると、第5図−箱6図(前四者の接続)或
いは第7図−第8図(後四者の接続)に示すセグメント
接続体となる。なお、第5図、第6図、第7図及び第8
図は用紙の大きさの関係で別に示されているが、第5図
−第6図が相互に、第7図−第8図が相互に一連に続く
。その第5図と第6図の連続、第7図と第8図の連続は
、第5図の末端のスパン(鎖線図示)が第6図の始端の
スパンに相当し、第7図と第8図の間の接続もそれと同
様である。これ等のセグメント接続体はセグメントの接
合部の重なった下側部分は切除すればよい。
と更に他の然るべき個所、例えば線(ρ2)・・・の個
所でもワイドカットし、長さの方向については上述した
と同様に分断し、得られた原反のセグメント(A)、(
B)、(C)、(D)、(E)、(F)、(G)及び(
H)のうち、前四者を(A)(B)、(C)、(D)の
順で同位相同士の模様(イ′)と模様(イ′)が重なる
ようにして、経方向に接合し、後四者も同じような要領
で経に接合すると、第5図−箱6図(前四者の接続)或
いは第7図−第8図(後四者の接続)に示すセグメント
接続体となる。なお、第5図、第6図、第7図及び第8
図は用紙の大きさの関係で別に示されているが、第5図
−第6図が相互に、第7図−第8図が相互に一連に続く
。その第5図と第6図の連続、第7図と第8図の連続は
、第5図の末端のスパン(鎖線図示)が第6図の始端の
スパンに相当し、第7図と第8図の間の接続もそれと同
様である。これ等のセグメント接続体はセグメントの接
合部の重なった下側部分は切除すればよい。
上記の各セグメント接続体は第3〜8図にも明らかなよ
うに、それにおける各スパンの模様(イ′)・・・が全
体として、経方向に関し、スパンの並列順に順次、スリ
ット幅相当分宛、各セグメント接続体の個々において同
じ方向に横ずれしている。従ってそれ等各セグメント接
続体を経方向の細い実線の個所でスリットして得られる
箔糸は、順引き技法による緯入れにつき、必要部分に所
要の部分模様(1)(2)(3)、(1)(2)(3)
・・・が所要順位に並んだ形のものとなる。第3.5.
6図に示すセグメント接続体がら得られる箔糸は部分模
様がその算用符号順に並ぶように或いはその逆にして、
順引き技法に従い緯入れすればよく、第4.7.8図の
セグメント接続体がらの箔糸も同様な緯入れをすればよ
い。この順引きでの緯入れによると、第4.7.8図の
ものでは織物(A−2)上の模様(イ)における初頭模
様素に相当する部分模様(3)或いは(1)が向きにお
いて模様(イ)と符合しないので、厳密には第3.5.
6図のものの場合と織り出し模様が一致せず模様崩れと
なるが、実際には模様織り出し箔糸は約0.336mm
幅と極めて細いので、そのような模様崩れは肉眼では殆
ど認められない。
うに、それにおける各スパンの模様(イ′)・・・が全
体として、経方向に関し、スパンの並列順に順次、スリ
ット幅相当分宛、各セグメント接続体の個々において同
じ方向に横ずれしている。従ってそれ等各セグメント接
続体を経方向の細い実線の個所でスリットして得られる
箔糸は、順引き技法による緯入れにつき、必要部分に所
要の部分模様(1)(2)(3)、(1)(2)(3)
・・・が所要順位に並んだ形のものとなる。第3.5.
6図に示すセグメント接続体がら得られる箔糸は部分模
様がその算用符号順に並ぶように或いはその逆にして、
順引き技法に従い緯入れすればよく、第4.7.8図の
セグメント接続体がらの箔糸も同様な緯入れをすればよ
い。この順引きでの緯入れによると、第4.7.8図の
ものでは織物(A−2)上の模様(イ)における初頭模
様素に相当する部分模様(3)或いは(1)が向きにお
いて模様(イ)と符合しないので、厳密には第3.5.
6図のものの場合と織り出し模様が一致せず模様崩れと
なるが、実際には模様織り出し箔糸は約0.336mm
幅と極めて細いので、そのような模様崩れは肉眼では殆
ど認められない。
第4.7.8図のセグメント接続体から得られる箔糸の
場合、望むならば、その天地を逆にしかつ表裏を反転す
れば、第3.5.6図におけるそれと同一の模様(イ′
)・・・配置となる。そのようにする場合、模様(イ′
)・・・は原反基材の裏面の必要個所にも施すことは勿
論である。
場合、望むならば、その天地を逆にしかつ表裏を反転す
れば、第3.5.6図におけるそれと同一の模様(イ′
)・・・配置となる。そのようにする場合、模様(イ′
)・・・は原反基材の裏面の必要個所にも施すことは勿
論である。
第9図に構成■■の本発明の原反の他の実施例が示され
ている。本例の原反(10−9)は第10図に示す織物
(A−10)の異種(三種)輪郭の模様(ロ)、(ハ)
、(ニ)を織り出すのに適したもので、原反(10−9
)における模様(口′)、(ハ′)、(二′)を各スパ
ン(a′)・・・でその横中心線を中心とする対称配置
とし、かつその対称配置の模様同士を同種とした状態下
で、各模様(口′)、(ハ′)、(二′)を隣接するス
パン相互で同じ関係位相の横軸線上において配置した点
を除き、第1図の実施例と実質的に構成が同じである。
ている。本例の原反(10−9)は第10図に示す織物
(A−10)の異種(三種)輪郭の模様(ロ)、(ハ)
、(ニ)を織り出すのに適したもので、原反(10−9
)における模様(口′)、(ハ′)、(二′)を各スパ
ン(a′)・・・でその横中心線を中心とする対称配置
とし、かつその対称配置の模様同士を同種とした状態下
で、各模様(口′)、(ハ′)、(二′)を隣接するス
パン相互で同じ関係位相の横軸線上において配置した点
を除き、第1図の実施例と実質的に構成が同じである。
構成■■の本発明の原反の更に他の実施例が第11図に
示され、本例の原反(10−11)は第12図に示す織
物(A−12)の模様地合いが複数種(二種)で一部が
相互に重複した模様(ホ)、(へ)の織り出しに適した
もので、原反(1〇−11)における模様(ホ′)、(
へ′)を模様(ホ)、(へ)に対応する一部重複とした
点を除き、第9図の実施例と基本構成が実質的に同じで
あり、同符合は同部分を示している。
示され、本例の原反(10−11)は第12図に示す織
物(A−12)の模様地合いが複数種(二種)で一部が
相互に重複した模様(ホ)、(へ)の織り出しに適した
もので、原反(1〇−11)における模様(ホ′)、(
へ′)を模様(ホ)、(へ)に対応する一部重複とした
点を除き、第9図の実施例と基本構成が実質的に同じで
あり、同符合は同部分を示している。
第9図及び第11図の実施例のものも、箔糸を得るに当
っては、第1図の実施例におけると同じような要領でセ
グメント接続体をつくり、それを箔糸スリッティング素
材とすればよい。得られた箔糸の緯入れの順引きも第1
図の実施例の場合と同様である。
っては、第1図の実施例におけると同じような要領でセ
グメント接続体をつくり、それを箔糸スリッティング素
材とすればよい。得られた箔糸の緯入れの順引きも第1
図の実施例の場合と同様である。
第13図に構成■■の本発明に係る原反の一実施例が示
されている。本例のものは第14図に示す織物(A−1
4)の模様(20)・・・・・・〔方形の部分〕を織り
出すのに適している。本例では本発明原反から得られる
下記箔糸における模様素である部分模様(1)(1)、
(2)(2)による模様(20)・・・・・・織り出し
の基本的原理の理解を容易にする便宜上、模様(20)
を二分割した形、つまり2回の緯入れで模様(20)を
織物(A−14)上にあられすものとして示されている
。いうまでもなく、実際には模様(20)は従来と同じ
スリット幅(通常、約0.336mm)の緯糸の多数回
の緯入れで織り出されるものであり、従って模様(20
)の分割数もそれに応じた多数である。
されている。本例のものは第14図に示す織物(A−1
4)の模様(20)・・・・・・〔方形の部分〕を織り
出すのに適している。本例では本発明原反から得られる
下記箔糸における模様素である部分模様(1)(1)、
(2)(2)による模様(20)・・・・・・織り出し
の基本的原理の理解を容易にする便宜上、模様(20)
を二分割した形、つまり2回の緯入れで模様(20)を
織物(A−14)上にあられすものとして示されている
。いうまでもなく、実際には模様(20)は従来と同じ
スリット幅(通常、約0.336mm)の緯糸の多数回
の緯入れで織り出されるものであり、従って模様(20
)の分割数もそれに応じた多数である。
第13図で(10−13)が本発明の原反であり、該原
反(10−13)は経方向に長尺のシートを基材とし、
これに基材長手方向についての織物緯入れ幅(a)対応
長さを1スパン(a′)として、その各スパン(a′)
の同じ関係位相の横軸線上に模様(20”)・・・・・
・を所定間隔で配置すると共に、該模様(20’ )・
・・・・・を隣接するもの同士で相互に、下記スリット
幅の2倍相当分宛、スパン(a′)の基材経方向並列順
に順次、基材横方向に片側へずれて行き、それが基材の
適当スパン数〔織物緯入れ幅、スリット幅、模様(20
)の織物長さ方向の寸法、模様(20)の繰返しピッチ
によって定めればよい。〕、一般的には織物に織り出す
模様(20)の織物長さ方向の寸法を緯入れピッチで除
した数、即ち模様(20)の分割数に相当するスパン数
以上、例えば模様(20)が二分割(2回の緯入れで模
様構成)でかつ模様(20)と(20)の間の空白が4
回の緯入れ相当の場合で、8スパン数或いは7スパン数
に亘れば、逆の側に同様な要領でずれて行くという仕様
の下に、所要部位に模様付は手段を有する印捺ローラ(
印刷ローラを含む)によるローラ印捺法、或いは印椋ス
クリーン、より好ましくはロータリ型印捺スクリーンに
よるスクリーン印捺法により、規則的に所定ピッチ宛、
左右にずらせて施す。その左右のずらせは、第1図の実
施例について述べたと同様な方法により行えばよい。ず
らせ時機の決定制御も第1図の実施例に関して述べたと
同様な仕様で行えばよい。
反(10−13)は経方向に長尺のシートを基材とし、
これに基材長手方向についての織物緯入れ幅(a)対応
長さを1スパン(a′)として、その各スパン(a′)
の同じ関係位相の横軸線上に模様(20”)・・・・・
・を所定間隔で配置すると共に、該模様(20’ )・
・・・・・を隣接するもの同士で相互に、下記スリット
幅の2倍相当分宛、スパン(a′)の基材経方向並列順
に順次、基材横方向に片側へずれて行き、それが基材の
適当スパン数〔織物緯入れ幅、スリット幅、模様(20
)の織物長さ方向の寸法、模様(20)の繰返しピッチ
によって定めればよい。〕、一般的には織物に織り出す
模様(20)の織物長さ方向の寸法を緯入れピッチで除
した数、即ち模様(20)の分割数に相当するスパン数
以上、例えば模様(20)が二分割(2回の緯入れで模
様構成)でかつ模様(20)と(20)の間の空白が4
回の緯入れ相当の場合で、8スパン数或いは7スパン数
に亘れば、逆の側に同様な要領でずれて行くという仕様
の下に、所要部位に模様付は手段を有する印捺ローラ(
印刷ローラを含む)によるローラ印捺法、或いは印椋ス
クリーン、より好ましくはロータリ型印捺スクリーンに
よるスクリーン印捺法により、規則的に所定ピッチ宛、
左右にずらせて施す。その左右のずらせは、第1図の実
施例について述べたと同様な方法により行えばよい。ず
らせ時機の決定制御も第1図の実施例に関して述べたと
同様な仕様で行えばよい。
上記原反(10−3)の模様(20”)・・・は原反基
板の裏面にも表面の模様に合致する位置に施す方がよい
。裏面の模様は原反(10−13)から得られた箔糸の
緯入れが裏返っても、模様構成が欠落するのを回避する
。原反基材の表裏に対する模様付けに必要な、印捺ロー
ラ或いは印捺スクリーン対原反基材の位置合せは、それ
自体公知の適当な方法に従って行えばよい。
板の裏面にも表面の模様に合致する位置に施す方がよい
。裏面の模様は原反(10−13)から得られた箔糸の
緯入れが裏返っても、模様構成が欠落するのを回避する
。原反基材の表裏に対する模様付けに必要な、印捺ロー
ラ或いは印捺スクリーン対原反基材の位置合せは、それ
自体公知の適当な方法に従って行えばよい。
第13図で原反(10−13)の模様(20’ )中に
おける算用符号が模様(20)素である、箔糸の部分模
様を示し、経方向の細い実線がスリットされる部位を示
している。該部分模様(1)(2)(1)(2)、(1
)(2)(1)(2)・・・・・・は同じ箔糸上で長さ
の方向に並んで隣接するもの同士で合して模様(20)
を織り出す。
おける算用符号が模様(20)素である、箔糸の部分模
様を示し、経方向の細い実線がスリットされる部位を示
している。該部分模様(1)(2)(1)(2)、(1
)(2)(1)(2)・・・・・・は同じ箔糸上で長さ
の方向に並んで隣接するもの同士で合して模様(20)
を織り出す。
原反(10−13)の模様(20”)・・・は、基材経
方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、色、光
沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少なくとも数種
の異なるパターンとする。詳しくは、模様(20’ ”
)・・・の異種パターンは、後記のセグメント接続体に
おいて、織物の模様(20)を一つ織り出すのに対応す
る数のスパンに分布している模様(20’ )・・・を
組として、少なくとも数種となるのに相当するパターン
、及び/またはスパンの同じ関係位相の縦軸線上に並ぶ
模様(20’ )を組とし、その各組にて少なくとも数
種となるのに相当するパターン、例えば第1図の実施例
で述べたと同様な異種パターンとすることができる。第
13図の原反(10−13)で、模様(20’ )の地
合いの種類の違いは、第1図の原反(10−1)の模様
と同様であるので、図解は省略した。
方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、色、光
沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少なくとも数種
の異なるパターンとする。詳しくは、模様(20’ ”
)・・・の異種パターンは、後記のセグメント接続体に
おいて、織物の模様(20)を一つ織り出すのに対応す
る数のスパンに分布している模様(20’ )・・・を
組として、少なくとも数種となるのに相当するパターン
、及び/またはスパンの同じ関係位相の縦軸線上に並ぶ
模様(20’ )を組とし、その各組にて少なくとも数
種となるのに相当するパターン、例えば第1図の実施例
で述べたと同様な異種パターンとすることができる。第
13図の原反(10−13)で、模様(20’ )の地
合いの種類の違いは、第1図の原反(10−1)の模様
と同様であるので、図解は省略した。
模様(20’ )・・・を地合いにおいて所要の異種パ
ターンとするには、所要の模様付は能のある幾つかの印
捺ロール或いは印捺スクリーンを使い分けて、模様付け
することにより行うことができる。
ターンとするには、所要の模様付は能のある幾つかの印
捺ロール或いは印捺スクリーンを使い分けて、模様付け
することにより行うことができる。
場合によっては、転写ホイルによる熱圧(加熱下加圧)
転写によって、模様(20’ )・・・を地合いにおい
て所要の異種パターンとしてもよい。その熱圧転写に必
要な、原反基材の模様(20’ )・・・に対する或い
は転写ホイルの所要部位に対する熱融着能の付与は、模
様(20’ )・・・についてと同様な遺り方により、
ホットメルト型樹脂を施工対象物に、模様(20’ ”
)・・・に対応する横ずれ及び配置にて施すことにより
、行えばよい。上記転写ホイルの熱圧転写は、それ自体
公知の方法により行えばよい。
転写によって、模様(20’ )・・・を地合いにおい
て所要の異種パターンとしてもよい。その熱圧転写に必
要な、原反基材の模様(20’ )・・・に対する或い
は転写ホイルの所要部位に対する熱融着能の付与は、模
様(20’ )・・・についてと同様な遺り方により、
ホットメルト型樹脂を施工対象物に、模様(20’ ”
)・・・に対応する横ずれ及び配置にて施すことにより
、行えばよい。上記転写ホイルの熱圧転写は、それ自体
公知の方法により行えばよい。
上記原反(10−13)を幅について然るべき個所、例
えば(J2)・・・・・・の個所で所謂ワイドカットす
ると共に、長さについて然るべきスパン数、例えば線(
L)・・・・・・の個所で分断し、こうして得られた原
反(10−13)のセグメント(A)、(B)、(C)
、(D)のうち、前二者及び後二者のそれぞれで同位相
同士の模様(20’ )と模様(20’ )が重なるよ
うにして、経方向に接合することにより、第15図或い
は第16図示すセグメント接続体となる。これ等セグメ
ント接続体はセグメントの接合部の重なった下側部分は
切除すればよい。
えば(J2)・・・・・・の個所で所謂ワイドカットす
ると共に、長さについて然るべきスパン数、例えば線(
L)・・・・・・の個所で分断し、こうして得られた原
反(10−13)のセグメント(A)、(B)、(C)
、(D)のうち、前二者及び後二者のそれぞれで同位相
同士の模様(20’ )と模様(20’ )が重なるよ
うにして、経方向に接合することにより、第15図或い
は第16図示すセグメント接続体となる。これ等セグメ
ント接続体はセグメントの接合部の重なった下側部分は
切除すればよい。
上記の各セグメント接続体は第15図、第16図にも明
らかなように、それにおける各スパンの模様(20’
)・・・・・・が全体として、経方向に関し、スパンの
並列順に順次、スリット幅の2倍相当分宛、各セグメン
ト接続体の個々において同じ方向に横ずれしている。従
って、それ等各セグメント接続体を経方向の細い実線の
個所でスリットして得られる箔糸は、必要部位に所要の
部分模様(1)(1)、(1)(1)・・・・・・或い
は(2)(2)、(2)(2)・・・・・・が所要順位
に並んだ形のものとなる。
らかなように、それにおける各スパンの模様(20’
)・・・・・・が全体として、経方向に関し、スパンの
並列順に順次、スリット幅の2倍相当分宛、各セグメン
ト接続体の個々において同じ方向に横ずれしている。従
って、それ等各セグメント接続体を経方向の細い実線の
個所でスリットして得られる箔糸は、必要部位に所要の
部分模様(1)(1)、(1)(1)・・・・・・或い
は(2)(2)、(2)(2)・・・・・・が所要順位
に並んだ形のものとなる。
第15図に示すセグメント接続体から得られる箔糸はセ
グメント(A)が先になるように或いはその逆にして、
順引き技法に従い緯入れすればよく、第16図のセグメ
ント接続体からの箔糸も同様な順引きでの緯入れをすれ
ばよい。
グメント(A)が先になるように或いはその逆にして、
順引き技法に従い緯入れすればよく、第16図のセグメ
ント接続体からの箔糸も同様な順引きでの緯入れをすれ
ばよい。
第17図に構成Φ■の本発明に係る原反の他の実施例が
示されている。本例の原反(10−17)は、模様(2
0’)の横ずれをスパン(a′)の並列順に、スリット
幅の2倍相当分、3倍相当分、2倍相当分、3倍相当分
・・・の繰返しとした点を除き、第13図の実施例と実
質的に基本構成が同じである。従って、第17図の原反
(10−17)からのセグメントの取り方、及びセグメ
ントの接続の仕様も第13図の実施例について述べたと
同様である。第17図で第13図と同符合は同部分を示
している。
示されている。本例の原反(10−17)は、模様(2
0’)の横ずれをスパン(a′)の並列順に、スリット
幅の2倍相当分、3倍相当分、2倍相当分、3倍相当分
・・・の繰返しとした点を除き、第13図の実施例と実
質的に基本構成が同じである。従って、第17図の原反
(10−17)からのセグメントの取り方、及びセグメ
ントの接続の仕様も第13図の実施例について述べたと
同様である。第17図で第13図と同符合は同部分を示
している。
第17図の原反(10−17)からのセグメント接続体
は、第13図の原反(10−13)からの2種のセグメ
ント接続体(第15.16図)のうち、第15図のセグ
メント接続体に相当するものを代表的に第20図に示し
た。第16図のセグメント接続体に相当するセグメント
接続体は、模様の横ずれピッチが異なる点を除き、第1
6図のセグメント接続体と実質的に基本構成が同じであ
る。第20図で第15図と同符合は同部分を示している
。
は、第13図の原反(10−13)からの2種のセグメ
ント接続体(第15.16図)のうち、第15図のセグ
メント接続体に相当するものを代表的に第20図に示し
た。第16図のセグメント接続体に相当するセグメント
接続体は、模様の横ずれピッチが異なる点を除き、第1
6図のセグメント接続体と実質的に基本構成が同じであ
る。第20図で第15図と同符合は同部分を示している
。
第20図のセグメント接続体から得られた箔糸は、例え
ば図の左から1及び2番目の箔糸では第18図に示す緯
入れ回数での模様(20)が織物(A−18’)に、左
から3及び4番目の箔糸では第19図に示す緯入れ回数
での模様(20)が織物(A−19)に織り出されると
いうように、原反(10−17)上の当初の模様(20
’ ”)が同じ輪郭の場合でも、異なる輪郭の模様を織
り出すものを包含する。
ば図の左から1及び2番目の箔糸では第18図に示す緯
入れ回数での模様(20)が織物(A−18’)に、左
から3及び4番目の箔糸では第19図に示す緯入れ回数
での模様(20)が織物(A−19)に織り出されると
いうように、原反(10−17)上の当初の模様(20
’ ”)が同じ輪郭の場合でも、異なる輪郭の模様を織
り出すものを包含する。
個々で模様が全体として同じ横ずれピッチでも、当該様
ずれピッチそのものが異なる原反の相互では、箔糸の緯
入れになる織り出し模様の輪郭に変化を持たせ得ること
は、第17図の実施例についての説明から明らかである
。
ずれピッチそのものが異なる原反の相互では、箔糸の緯
入れになる織り出し模様の輪郭に変化を持たせ得ること
は、第17図の実施例についての説明から明らかである
。
構成■■の本発明に係る原反においても、構成■■の本
発明原反に関し第9.11図を参照して述べたと同様な
変更態様をとることができる。それ等の変更態様は、原
反模様の横ずれピッチが異なる点を除き、第9.11図
の態様例と実質的に構成が同じである。
発明原反に関し第9.11図を参照して述べたと同様な
変更態様をとることができる。それ等の変更態様は、原
反模様の横ずれピッチが異なる点を除き、第9.11図
の態様例と実質的に構成が同じである。
第1図は構成■■(請求項■■)の本発明原反の一実施
例を示す平面図、第2図は第1図の原反から得られた箔
糸の緯入れにより模様を織り出される織物を一部を省略
してかつ模式的に示す平面図、第3図から第8図までは
第1図の原反から得られる異なるセグメント接続体の例
示図である。 第9図は構成■■の本発明原反の実施の他側を示す平面
図、第10図は第9図の原反から得られた箔糸の緯入れ
で模様を織り出される織物を一部を省略してかつ模式的
に示す平面図、第11図は構成■■の本発明原反の更に
他の実施例を示す平面図、第12図は第11図の原反か
ら得られた箔糸の緯入れになる織り出し模様の織物の一
部省略平面図である。第13図は構成O■(請求項■■
)の本発明原反の一実施例を示す平面図、第14図は第
13図の原反から得られた箔糸の緯入れにより模様を織
り出される織物を一部を省略してかつ模式的に示す平面
図、第15図及び第16図は第13図の原反から得られ
る異なるセグメント接続体の例示図である。第17図は
構成■■の本発明原反の実施の他側を示す平面図、第1
8図及び第19図は第17図の原反から得られた箔糸の
緯入れで異なる輪郭の模様を織り出される織物の例示図
、第20図は第17図の原反から得られるセグメント接
続体の例示図である。 (1)、(2)、(3)・・・部分模様(10−1)、
(10−9)、(10−11)、(10−13)、(1
0−17)・・・原反(A−2)、(A−10)、(A
−12)、(A−14)、(A−18)、(A−19)
・・・織物(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)、
(へ)(20)・・・織物の模様 (イ′)、(口′)、(ハ′)、(二′)、(ホ′)、
(へ′)、(20’)・・・原反の模様(a)・・・緯
入れ幅 (a′)・・・スパン (以 上)
例を示す平面図、第2図は第1図の原反から得られた箔
糸の緯入れにより模様を織り出される織物を一部を省略
してかつ模式的に示す平面図、第3図から第8図までは
第1図の原反から得られる異なるセグメント接続体の例
示図である。 第9図は構成■■の本発明原反の実施の他側を示す平面
図、第10図は第9図の原反から得られた箔糸の緯入れ
で模様を織り出される織物を一部を省略してかつ模式的
に示す平面図、第11図は構成■■の本発明原反の更に
他の実施例を示す平面図、第12図は第11図の原反か
ら得られた箔糸の緯入れになる織り出し模様の織物の一
部省略平面図である。第13図は構成O■(請求項■■
)の本発明原反の一実施例を示す平面図、第14図は第
13図の原反から得られた箔糸の緯入れにより模様を織
り出される織物を一部を省略してかつ模式的に示す平面
図、第15図及び第16図は第13図の原反から得られ
る異なるセグメント接続体の例示図である。第17図は
構成■■の本発明原反の実施の他側を示す平面図、第1
8図及び第19図は第17図の原反から得られた箔糸の
緯入れで異なる輪郭の模様を織り出される織物の例示図
、第20図は第17図の原反から得られるセグメント接
続体の例示図である。 (1)、(2)、(3)・・・部分模様(10−1)、
(10−9)、(10−11)、(10−13)、(1
0−17)・・・原反(A−2)、(A−10)、(A
−12)、(A−14)、(A−18)、(A−19)
・・・織物(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)、
(へ)(20)・・・織物の模様 (イ′)、(口′)、(ハ′)、(二′)、(ホ′)、
(へ′)、(20’)・・・原反の模様(a)・・・緯
入れ幅 (a′)・・・スパン (以 上)
Claims (6)
- (1)経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされる
シートを基材とし、これに基材長手方向についての織物
緯入れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同
じ関係位相の横軸線上において模様を、該模様が隣接す
るスパン相互においてスリット幅相当分宛、スパンの基
材経方向並列順に順次、基材横方向に片側へずれて行き
、それが基材の適当スパン数に亘れば、逆の側へ同様な
要領でずれて行くという状態の下に、形成した順引き技
法模様織り出し箔糸用原反であって、上記基材の模様を
、基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき
、色、光沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少なく
とも数種の異なるパターンとしたことを特徴とする順引
き技法模様織り出し箔糸用原反。 - (2)経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされる
シートを基材とし、該基材長手方向についての織物緯入
れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関
係位相の横軸線上に相当する部位に模様付け手段を有す
る印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法
により上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印
捺ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或
いは印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅相当分宛
、上記スパンの基材経方向並列順に順次、基材横方向に
片側へずらせて行き、それが基材の適当スパン数に達す
れば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ずらせるという仕様
に下に、模様付けする順引き技法模様織り出し箔糸用原
反の製造法であって、上記基材の模様が基材経方向に並
ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、色、光沢、模様
地紋など地合いにおいて種類が少なくとも数種の異なる
パターンとなるよう、印捺ロール或いは印捺スクリーン
に、所要の模様付け能のあるものを使い分けて、上記模
様付けを行うことを特徴とする順引き技法模様織り出し
箔糸用原反の製造法。 - (3)経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされる
シートを基材とし、該基材長手方向についての織物緯入
れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関
係位相の横軸線上に相当する部位に模様付け手段を有す
る印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法
により上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印
捺ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或
いは印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅相当分宛
、上記スパンの基材経方向並列順に順次、基材横方向に
片側へずらせて行き、それが基材の適当スパン数に達す
れば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、ずらせるという仕様
に下に、模様付けする順引き技法模様織り出し箔糸用原
反の製造法であって、上記基材の模様を、基材経方向に
並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつき、転写ホイルに
よる熱圧転写により、模様地紋など地合いにおいて種類
が少なくとも数種の異なるパターンにすることを特徴と
する順引き技法模様織り出し箔糸用原反の製造法。 - (4)経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされる
シートを基材とし、これに基材長手方向についての織物
緯入れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同
じ関係位相の横軸線上において模様を、該模様が隣接す
るスパン相互においてスリット幅の2以上の整数倍数相
当分宛、スパンの基材経方向並列順に順次、基材横方向
に片側へずれて行き、それが基材の適当スパン数に亘れ
ば、逆の側へ同様な要領でずれて行くという状態の下に
、形成した順引き技法模様織り出し箔糸用原反であって
、上記基材の模様を、基材経方向に並ぶもの、基材横方
向に並ぶものにつき、色、光沢、模様地紋など地合いに
おいて種類が少なくとも数種の異なるパターンとしたこ
とを特徴とする順引き技法模様織り出し箔糸用原反。 - (5)経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされる
シートを基材とし、該基材長手方向についての織物緯入
れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関
係位相の横軸線上に相当する部位に模様付け手段を有す
る印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法
により上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印
捺ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或
いは印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅の2以上
の整数倍数相当分宛、上記スパンの基材経方向並列順に
順次、基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材の
適当スパン数に達すれば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、
ずらせるという仕様の下に、模様付けする順引き技法模
様織り出し箔糸用原反の製造法であって、上記基材の模
様が基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものにつ
き、色、光沢、模様地紋など地合いにおいて種類が少な
くとも数種の異なるパターンとなるよう、印捺ロール或
いは印捺スリクリーンに、所要の模様付け能のあるもの
を使い分けて、上記模様付けを行うことを特徴とする順
引き技法模様織り出し箔糸用原反の製造法。 - (6)経方向に長尺でその経方向沿いにスリットされる
シートを基材とし、該基材長手方向についての織物緯入
れ幅相当長さを1スパンとして、その各スパンの同じ関
係位相の横軸線上に相当する部位に模様付け手段を有す
る印捺ローラによる或いは印捺スクリーンによる印捺法
により上記基材に模様を施すものにして、基材に対し印
捺ローラ或いは印捺スクリーンを、または印捺ローラ或
いは印捺スクリーンに対し基材を、スリット幅の2以上
の整数倍数相当分宛、上記スパンの基材経方向並列順に
順次、基材横方向に片側へずらせて行き、それが基材の
適当スパン数に達すれば、逆の側へ同様に同ピッチ宛、
ずらせるという仕様の下に、模様付けする順引き技法模
様織り出し箔糸用原反の製造法であって、上記基材の模
様を、基材経方向に並ぶもの、基材横方向に並ぶものに
つき、転写ホイルによる熱圧転写により、模様地紋など
地合いにおいて種類が少なくとも数種の異なるパターン
にすることを特徴とする順引き技法模様織り出し箔糸用
原反の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137039A JPH03827A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 順引き技法模様織り出し箔糸用原反及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137039A JPH03827A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 順引き技法模様織り出し箔糸用原反及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03827A true JPH03827A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0347335B2 JPH0347335B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=15189432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137039A Granted JPH03827A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 順引き技法模様織り出し箔糸用原反及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099238A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Michihiro Oe | 折り畳み椅子およびキャスター付き折り畳み椅子ならびに折り畳み椅子付き鞄 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1137039A patent/JPH03827A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010099238A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Michihiro Oe | 折り畳み椅子およびキャスター付き折り畳み椅子ならびに折り畳み椅子付き鞄 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347335B2 (ja) | 1991-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2452901A1 (en) | Heat-resistant laminated conveyor belt | |
| WO2010118429A1 (en) | Flocked article having woven insert and method for making the same | |
| WO2004111333A3 (en) | Fabrics with multi-segment, paired, interchanging yarns | |
| GB2562820A (en) | Mesh fabric structure and mesh fabric material | |
| US20110253334A1 (en) | Triple papermaking fabric use of the fabric and papermaking method | |
| US3928694A (en) | Pile carpet and a process for its manufacture | |
| KR20150104367A (ko) | 날염 무늬를 갖는 양면 직물과 그 제조방법 및 그 제조용 제직빔 형성장치 | |
| JPS6183334A (ja) | 順引き技法模様顕出用緯糸の製造法 | |
| JPS6246671B2 (ja) | ||
| JPS6356334B2 (ja) | ||
| JPS6356336B2 (ja) | ||
| JPS6356338B2 (ja) | ||
| GB2045690A (en) | Preparing simulated fabric | |
| JPH02191742A (ja) | 三次元織物及びその製造方法 | |
| JPH0431279Y2 (ja) | ||
| EP2929083B1 (en) | Triple papermaking fabric | |
| JPS6356335B2 (ja) | ||
| JPS5939546B2 (ja) | 緯絣捺染法 | |
| JPH0347335B2 (ja) | ||
| JP3028195U (ja) | 木目模様様カーテン | |
| JPS6357529B2 (ja) | ||
| KR101786457B1 (ko) | 조각문양을 가진 복층구조의 조각문양포와 그 조각문양포의 제조방법 | |
| KR910010032B1 (ko) | 직물에 위사로 다색 세로 줄무늬와 불연속 무늬와의 복합무늬를 형성하는 방법 | |
| JP2001255823A (ja) | 両面印刷テープとその製造法 | |
| JP6089076B2 (ja) | 壁紙の製造方法、および、壁紙製造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |