JPH0382955A - ロータ軸検査装置 - Google Patents
ロータ軸検査装置Info
- Publication number
- JPH0382955A JPH0382955A JP2196024A JP19602490A JPH0382955A JP H0382955 A JPH0382955 A JP H0382955A JP 2196024 A JP2196024 A JP 2196024A JP 19602490 A JP19602490 A JP 19602490A JP H0382955 A JPH0382955 A JP H0382955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- cylindrical body
- signal
- transducer
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/26—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
- G01N29/265—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor by moving the sensor relative to a stationary material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/003—Arrangements for testing or measuring
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
- G01N27/82—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
- G01N27/90—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
- G01N27/9013—Arrangements for scanning
- G01N27/902—Arrangements for scanning by moving the sensors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/223—Supports, positioning or alignment in fixed situation
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/26—Scanned objects
- G01N2291/269—Various geometry objects
- G01N2291/2693—Rotor or turbine parts
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/26—Scanned objects
- G01N2291/269—Various geometry objects
- G01N2291/2696—Wheels, Gears, Bearings
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
長い釉の孔を超音波で検査する検査装置に関する。
なく使用を開始した後定期的に入念に検査して、製造時
またはある一定期間使用後に現われ寿命が来る前のそし
て破局的な故障の原因となり得る傷を発見する必要があ
る。
種々のテストを行なう種々の装置が提案され且つ開発さ
れている。かかるシステムには超音波検査法及び渦電流
検査法に基づくものがある。これらの種類の検査を行な
うには変換器組立体を軸孔を介しロータの軸に沿って変
位させると共にその軸を中心として回転させる必要があ
る。
.4,699,008及び4゜757.716号に記載
されたものがある。
生ぜしめることができるが欠点もある。
最適にするに充分な一定の速度で回転させることができ
ない。さらに、測定開始前に必要なかかるシステムの較
正を行なうにあたり、公知の方法は時間がかかり、且つ
測定結果にある特定の誤差が導入されやすい。また、公
知のシステムでは検査装置を正しい位置に配置するのか
困難て時間のかかる作業が必要となる。
規なロータ軸孔検査装置を提供することにある。
性を改善する装置を提供することにある。
易且つ迅速化することにある。
柔軟に且つ正確に制御することにある。
適応可能なシステムを提供することにある。
い円筒体を検査する装置であって、円筒体の特性をモニ
ターするエネルギー変換器と、変換器を支持する駆動棒
と、円筒体の外部に位置して駆動棒を支持し変換器を軸
孔に沿って並進させると共に軸孔の!1lIl線を中心
として回転移動させる駆動ユニットと、駆動棒の軸線が
軸孔の軸線に沿う位置に配置されるよう駆動ユニットを
支持する装置とより成り、前記駆動ユニット支持装置は
、支持装置を円筒体から支持する第1の手段を有し、第
1の手段は円筒体に関して一定の位置を有し、また前記
支持装置は軸孔の軸線を含む垂直平面に関し所定の位置
を有し、前記支持装置はまた駆動ユニットの支持平面を
画定する第2の手段と、前記第1と第2の手段との間に
結合されて第2の手段を第1の手段に関して垂直方向に
変位させ第2の手段を軸孔の軸線を含む水平な平面に関
する所定の位置に配置する機構を有することを特徴とす
る検査装置により達成される。
間係に配置し較正部材を変換器に関し所定の位置に配置
することにより較正を行なう際、第2の手段に取り付け
られて較正部材を駆動ユニットと隣接する位置において
支持し且つ較正部材を第2の手段に対して変換器に関す
る所定の位置に移動させるための較正部材支持ユニット
により達成することができる。
査する装置であって、円筒体の特性をモニターするエネ
ルギー変換器と、変換器を支持する駆動棒と、円筒体の
外部に位置して駆動棒を支持し変換器を軸孔の軸線に沿
って並進させると共に軸孔の軸線を中心として回転移動
させる駆動ユニットとより成り、前記駆動ユニットは駆
動棒を回転させる手段を有し、駆動棒を供給直流動作電
力に比例する速度で回転させるように軸が結合された直
流永久磁石モータと、直流動作電力をモータに供給する
よう接続された電気的に制御可能な手段と、モータの軸
の所望の角度位置及び角速度を表わす制御イ=号を(#
給する手段と、モータ軸の実際の角度位置及び角速度を
表わすフィードバック信号を取り出すように接続された
フィードバック手段とより成り、前記直流動作電力供給
手段は前記制御信号とフィードバック信号を受信するよ
うに接続され且っモータに供給される電力を所望及び実
際の位置の値ならびに速度値の間の差をゼロにする方向
に調節するように作動することを特徴とする検査装置が
提供される。
モータに供給される直流動作電力を表わす直接アナログ
信号を発生する信号処理手段と、信号IA理手段により
発生される直接アナログ信号を受信するように接続され
た入力と信号出力とを有する、利得が電気的に制御可能
な信号増幅器手段と、信号増幅器手段の信号出力に接続
されて直流動作電力をモータに供給する電力増幅器手段
と、電力増幅器手段とモータとの間に直列に抵抗を形成
する手段と、信号増幅器手段の利得を抵抗を流れる電流
が所定の値以下に維持されるように制御する手段とより
成る。
説明する。
軸2の一端に取り付けた本発明による駆動ボックス支持
構造体の一実施例を示す。この支持構造体は垂直プレー
ト6を有し、このプレートの頂部近傍にはブロック7が
設けられている。
的に配置され且つ軸2の円筒状外表面上に載置されると
構造体の垂直中心平面が軸2の軸線と共存するようにそ
の構造体を支持する2つのビン8を支持している。ビン
8は共に同じ高さを有し且つ構造体の垂直中心平面に関
して対称的に配置されているため、構造体を事実上自動
的に水平方向において中心に位置づけることができる。
困難な場合には、プレート6にレベリング装置を設け、
この装置によりビン8が軸2に関して正しい位置におか
れた時、即ちプレート8の上面が完全に水平になったと
き、その構造体が水平な正しい位置におかれた状態であ
ることを確認する。
ニットを形成し、このユニットはねし機構によりブロッ
ク7に関して垂直方向に移動可能である。このねし機構
はねし切り軸18とこれが係合するブロック7に設けた
ねじ切り孔とより成る。軸18は軸受はブロック20.
22によりプレート6に間して定位置に保持され、これ
らのブロック20.22により軸18をプレート6に関
する垂直方向の運動を阻止しながら回転することができ
る。軸18はクランクハンドル24により手動で回転す
ることによりプレート6及びプラットホームム14をブ
ロック7及びビン8に関して上昇或いは下降することが
できる。
に保つ水平プレース28が設けられている。さらに、プ
レート6とプラットホーム14との間に筋かい(図示せ
ず)を設けてもよい。
径を持つアダプタリングが設けられ、そのリングに対し
てプレートが押しづけられる。
持し、プレート6にはボックス32により支持され検査
装置の変換器組立体を支持する駆動棒33を通過させる
ための大きな中心間口30が設けられている。開口30
はプレース28と同しレベルにある。
、このユニットはプレート6の水平溝内に保持される第
1のプレート34とプレート34の垂直溝内に保持され
るアングル部材36とより成る。プレート34と部材3
6はリードねじ38を含む従来型機構によりプレート6
に関して水平方向に変位させることができ、また部材3
6はリードねじ40を含む同様な機構によりプレート3
4に関して垂直方向に変位可能である。部材36には較
正ブロックを定位置で固定するための1つまたは2つ以
上のクランプ42を設けてもよい。
後、クランクハンドル24を回転させて開口30を軸孔
4の中心線と垂直方向に整列させる。このような所望の
整列関係を得るためには視角によるか或いは正しい位置
に到達したことな示す適当なゲージを用いてモニターす
ることができる。そして、必要な場合には、プレート6
及び/またはプレース28を軸2にクランプして支持構
造体が後続の検査ステップの間所望の位置に保持される
ようにする。
より支持される変換器より成るこの検査装置がプラット
ホーム4上の定位置に取り付けられた状態で、アングル
部材36上に標準型の較正ブロックが取り付けられ、必
要であれば定位置にクランプされる。較正ブロックの1
つの従来の構成は、検査対象となる孔と同じ直径を有す
る開口を備え孔の表面に対応する表面に例えば所定の深
さを有する孔を設けた金属製の本体である。
出力信号を前に取り出した較正信号と比較して変換器ヘ
ッド及びその関連回路が正しく較正されているか否かを
知ることができる。
.36を用いて較正ブロックをそれが検査対象となる孔
4と整列する位置に配置して、この検査装置により較正
を行ない孔の検査を実行することができる。これは、較
正操作を完了した後較正ブロックを孔に対する検査装置
の位置を変化させずに取り外すことができることを意味
する。従って、較正は後で行なう検査ステップの時と同
し変換器接触圧及び整列関係で行なうことができ、変換
器の読みの誤差の1つの原因が検査装置を較正ステップ
完了後再び配置し直す必要がないという事実のため除か
れる。さらに、この較正により較正ステップを検査ステ
ップの除用いると同じ走査条件で実行することが可能で
ある。
て調節可能であるため、ある範囲のロータ軸孔サイズ及
び較正ブロックの形状に対して適応可能である。
内に嵌入可能なす法を有するか、この組立体は駆動棒3
3により支持される。駆動棒33を軸孔の軸線と一直線
になるよう配置するためには、駆動棒のその長さ方向に
沿って離隔した位置にブッシングを固定する。これらの
ブッシングは軸孔4の表面に係合してそれらに対し摺動
する部材を含む。この型のブッシングは当該技術分野に
おいて知られている。
ボックス32の後部から延びるその棒の部を本発明の支
持スタンドによって支持させることが可能であり、この
支持スタンドの一実施例を第2図に示す。このスタンド
は第1図に示した構成の右側に配置される。
52を有し垂直支持プレート56により安定化された垂
直支持管54を支持する基部56を具備する。支持管5
4の内部には支持プレート60を支持する垂直支持棒5
8が設けられ、この支持プレート60が軸受はハウジン
グ62を支持する。軸受はハウジングは回転自在に取り
付けたブッシング64を有し、このブッシングは駆動棒
33の後端を受容し支持すると共に駆動棒33の回転及
び軸方向移動を可能にする。支持スタンドの高さはナツ
ト66により調節できるが、このナツトは支持管54の
頂部にあって棒58の外表面上のねし山と係合する。ブ
ッシング64はロック用ノブ68を有するクランプねじ
により所定の角度位置にロックすることができる。
第1図の駆動ボックス32の背後で一列に並べてもよい
。
孔4内の物理的位置と正確に相関させるには、検査ステ
ップの開始前に変換器/ヘット組立体の基準方向に関し
て軸上の基準点の開始角度位置を決定する必要がある。
タは検査装置にとってゼロ度基準として作用する、普通
は穴より成る少なくとも1つのマークを有する。
度がわかっている場合、検査時に得られる情報を軸孔内
部の物理的位置と正確に相関させることができる。
ているが、これらの方法には正確な相関を得るのをさら
に困難にする種々の誤差発生源がある。
けができる基準表面を有する特別な装置或いは軸に結合
したアダプタをかかる基準マーク或いは穴の位置で用い
ることにより基準角度をさらに正確に決定することがで
きる。かかる装置の好ましい実施例を第3図に示した。
マークの種類により異なるということを理解されたい。
れたアダプタであって基準マークとして作用する少なく
とも1つの穴70を備えたものと併用するように構成さ
れている。本発明の装置は、ロータ2の半径方向に延び
る脚部72とその脚部に対し垂直方向に延びるプラット
ホーム74とを有するアングル部材の形状を有する。脚
部72にはヘッド78を持つビンを受容する細長いスロ
ット76が形成されている。ビンは、プラットホーム7
4が@2或いはその軸に連結されたアダプタの円筒表面
上にある、穴70の中心と半径方向に整列する点におい
て正接するように穴70内にしっかりと嵌入するような
寸法を有する。この操作を助けるために、プラットホー
ム74には2つの球状位置づけボール8o(1つを第3
図に示す)を設け、それによりスロット76内のビンが
穴70内に挿入され両方の脚部80が軸2の周面上にお
かれるとプラットホーム74が正しい方向に向けられる
ようにすることができる。
類の角度測定装置をプラットホーム74上においてそれ
により基準角度の読みを得る。
得られた読みをロータの軸孔4の表面に沿う位置と相関
させるために用いるデジタル装置にセットする。
れた変換器/ヘッド組立体を軸孔の軸線を中心として3
60度より少なくとも僅かに大きい角度だけ複数回回転
させ且つその軸線に沿ってステップ状に前進させる。従
来の1つの方法によれば、変換器/ヘッド組立体を交互
に反対方向に回転させることにより変換器/ヘッド組立
体とそれに励起信号を送りその組立体から受信信号を受
ける装置との間に延びる導体の破損を防いでいる。
することができ、同時に、各回転時連続して回転させな
がら正確な測定値を得ることができるに充分な高い精度
で組立体の角度位置を制御することができる。
ド組立体を、特に傷が発見された後で増分回転すること
ができる。この場合、連続回転を停止して、組立体を手
動制御により或いはコンピューター制御により回転させ
て傷の指示がピーク値をもつ角度位置に移動させる。連
続信号に応答して動作する直流永久磁石サーボモータを
用いるとヘッドの位置を高い精度でセットすることがで
きる。かくしてヘッド位置は傷の部所を正確に指示する
。
力を受ける直流永久磁石サーボモータを用い且つそのモ
ータの回転運動を正確に指示する信号を得て、この信号
から位置情報だけでなく速度情報を求め、この情報をフ
ィードバックしてモータの回転を正確に制御することに
より達成する。モータを位置及び速度情報の両方で制御
すると変換器の角度位置を所望の角度位置に充分近い所
に維持することができ、このため変換器を超音波測定を
行ないながら連続して回転できる。
テムであるデータ収集システムが、変換器が特定の時点
においである決まった角度位置にあることを想定できれ
ば、変換器のヘッドを連続回転させながら(例えそれが
相当速い速度でも)超音波測定の読みをこれらの読みを
発生するロータ軸の部分と正確に相関させることが可能
である。
ック系を第4図に示す。超音波検査システムの変換器/
ヘッド組立体を支持する駆動棒33は駆動棒に結合され
た出力軸104を有する直流永久磁石サーボモータ10
2により回転させる。この結合はモータ102の速度及
び出力特性と変換器が回転される速度とじより直結か或
いは歯車列を介して行なう。本発明の装置では、各変換
器が最大速度1.25cm/秒で軸孔の表面を横断する
ようなヘッド回転速度で正確な指示が得られる。
るが、このエンコーダは光ビームを遮るように構成され
た円形の開口列を備えたディスクである。これらの開口
を通過する光は受光器108にあたるが、それぞれが軸
104の所定の回転増分量を表わし、パルスレートか軸
の回転速度を表わす複数のパルスより成る電気出力を発
生させる。このパルス列はカウンタ110の入力と微分
器11)の入力に送られる。
ータ軸104の角運動の大きさを示すカウント信号であ
り、−万機分器11)からの出力信号の大きさはモータ
軸104の現在の角速度を表わす。これらの信号はそれ
ぞれ減算器114、+16の減算入力に送られ、その加
算入力はデジタル制御器1)0からの信号を受信するよ
うに接続されている。
位置及び速度を表わすプログラム信号を供給するようデ
ジタルデータ処理システムにより制御される。デジタル
処理システムにより得られる柔軟性を考慮して、これら
の信号は任意且つ所望の波形をもつようにすることがで
きる。
を有し、また所望の速度信号は一定の振幅をもつもので
あろう。
.116の出力は適当な結合回路1)4に送られるが、
この結合回路はその信号を所望の重み関数に従って結合
して適当なモータ制御信号を発生させる。この重み関数
は最適位置制御を行なうにつきモータ102の特性をも
とに当該技術分野でよく知られているように決定できる
。回路1)4により発生される誤差信号はモータ増幅器
1)6に送られ、このモータ増幅器は好ましくはモータ
102にモータ制御信号と線形な関係を有する動作電力
を供給する。増幅器1)6は、好ましくはモータ102
を実際のモータ位置と所望のモータ位置との間に僅かな
実質的に一定の差が維持されるように(この差は得られ
る超音波測定信号の読みの精度に悪影響を与えないほど
充分に小さいものである)駆動する高利得装置である。
微分することにより加速信号を得て、この加速信号を制
御器1)0により供給される所望の加速値と比較して、
その結果得られた加速信号の差を結合回路1)4に送り
、この結合回路でこの差信号を適当な重み付けしてモー
タ増幅器1)6に送られる信号を発生させることができ
る。
、この場合結合回路1)4の出力信号は増幅器1)6に
送られる前にアナログ信号への変換を受ける。或いは、
カウンタ110、微分器11)及び制御器1)0からの
出力信号をすべてアナログ信号に変換してもよく、この
場合減算器114.116と結合回路1)4はアナログ
装置となる。
に、変換器/ヘッド組立体とロータ軸との間の開始角度
位置を決定する角度基準設定を示す信号を受信する。こ
の設定は第3図に示した装置の助けによりとった読みに
基づき、検査を開始する前に手動でセットすることがで
きる。
はモータに送られる電力のレベルを決定する振幅を有す
る連続アナログ入力信号を受信するためリニアタイプの
モータ増幅器として構成されている。かかる増幅器の利
点は、それに関連する信号が超音波変換器により得られ
る読みに干渉を与える電気的ノイズの発生源となり得る
高周波数成分を含まないことである。かかる高周波数ノ
イズは例えばパルス幅変調信号により制御される増幅器
において発生する。
制限することにより、モータが駆動する機械系が例えば
モータにかかる機械的負荷を増加させ従ってそれを流れ
る電流を増加させる傾向のある障害物に遭遇する場合そ
のモータとかかる機械系が保護されるようにすることが
望ましい。
する感知抵抗器及び電流レベルが所定の値以上になると
必ず導通して過剰の電流を放散させる内部トランジスタ
を有する回路により行なうことが知られている。しかし
ながら、この構成によれば、この過大な電流は増幅器自
体により放散され、その結果増幅器が加熱状態になると
いう望ましくない結果が生じる。
る必要なしにモータを効果的に保護する新規な電流制限
システムを提供する。
5図に示す。この回路は第4図の結合回路1)4により
供給されるアナログ信号を受信するよう接続されたバッ
ファー増幅器140と、デジタル制御増幅器142と、
電力増幅器144とがカスケードに接続されたものであ
る。
路1)4からの低レベル信号がバッファ増幅器140の
入力に送られ、増幅器142において増幅される。増幅
器142からの増幅された信号は電力増幅器144に送
られるが、その出力は回路1)4により供給される信号
により指示される速度でモータ102を駆動するに必要
な電力レベルを表わす。増幅器142は比較的低いレベ
ルの信号を増幅器144に送る。
抵抗148が直列に接続され、この抵抗を流れる電流レ
ベルを表わす信号が得られる。
方の入力には例えばデジタル制御システムにより発生さ
れる予めセットされた電流レベルを表わす信号が加えら
れる。
器142の一部を形成するデジタル制御可能なポテンシ
ョメータを制御する。かかる増幅器は当該技術分野にお
いてよく知られている。
を受信するが、このクロック信号のパルスレートにより
、増幅器142の利得を比較器150からの信号の制御
下で変化させる周波数が決まる。
102に送られる電流が予めセットしたレベルを超えな
いように変化させる作用を有する。かくして、過大な電
流を放散させる必要なしに効果的な電流制限が得られる
。
るが、その減少によりモータとそのモータが駆動する変
換器とが保護されるというさらに重要な効果が得られる
。その理由は電流制限は普通、変換器が障害物に遭遇す
るか或いは他の何らかの異常な状態が発生した場合にの
み行なわれるからである。
ッド組立体の軸方向変位を発生させるモータを制御する
ことができる。この際必要な変更は減算器114.11
6に送られる制御信号の形状即ち波形だけであるにすぎ
ない。加えて、変換器/ヘット組立体の軸方向変位は断
続的或いはステップ状であるため、かかる軸方向変位を
発生するモータの速度を変換器/ヘッド組立体の回転運
動を制御するモータと同しやり方で制御する必要はない
。従って、軸方向の変位を発生させるモータを制御する
ために第4図に示した回路の速度制御チャンネルを取り
除くことが可能であろう。
の現在の軸方向位置から次の軸方向位置へ迅速に移動で
きるようにこの制御を行なうことができる。例えば、所
望の速度値或いは所望の変位量が得られるまでモータに
一定の加速を与え、それに続いて変換器/ヘッド組立体
が所望の最終位置から一定の距離だけ離れた位置に到達
するまでモータを一定の速度で動作させる信号をモータ
に与え、その後一定の減速を生ザしぬる信号をモータに
供給して所望の最終位置に到達せしめるような波形の制
御信号を制御@1)0から減算器114に供給すること
により実現可能である。
り表わされるアナログ値を第6A及び6B図に示す。第
6A図は制御器1)0から減算器114に送られてかか
る軸方向変位を制御するデジタル位置信号のアナログ値
を表わし、一方iBB図は減算器116にオプションと
して送ることの可能?、<対応速度信号のアナログ値を
示す。
には減算器1】4に送られる信号の値を最初に増加する
放物線関数に従って変化させるが、これは直線加速の発
生に対応する。モータの軸のある所定量の回転に対応す
る時間か経過して後、制御器1)0により供給される信
号は直線関数に従って変化し始めるが、これはモータ軸
の速度が一定であることを意味する。その後の時点にお
いて、制御器1)0により供給される信号は減少する放
物線関数に従って変化し、変換器/ヘッド組立体の所望
の最終位置に相当する点においてゼロ値に到達する。
速度信号も供給する場合、この信号は第6B図に示す波
形を有し、上述したように直線的に増加する速度を表わ
す直線的に増加する部分と、その後モータ速度が一定に
保たれる水平な部分と、その後の所望の最終位置に相当
する時点においてゼロ値に到達する直線的に減少する部
分とより成る。
動棒、従って変換器/ヘッド組立体の軸方向移動を生ぜ
しめるモータは制御器1)0により供給される位置及び
速度値に正確に追従する。
めるモータは駆動棒及び変換器/ヘッド組立体の回転を
生ぜしめるモータと同しタイプのものを用いることがで
きる。
制御システムにGa1il Motion Contr
olof Pa1o Alto、 Ca1iforni
aにより販売されるモデルDMC−420のような市販
の運動制御器を組み込むことができる。この制御器はさ
らに本発明によるシステムに用いるそれぞれのモータを
制御するために使用できる加速度制御チャンネルを備え
る。
ガーし且つその組立体により受信される反射信号を受信
し、蓄積し且つ分析するためのデジタル信号は、ロータ
の軸孔検査に関連して用いられる原理に基づき当該技術
分野においてずでに知られた技術を用いて取り出すこと
か可能である。このデジタル制御システムは、既に知ら
れているかまたは当該技術分野において知られた原理に
基づき未明ll11iFの記載を用いて得られるプロゲ
ラくングにより制御されるIBM/ATアーキテキチャ
ーのホストコンピューターを利用するものである。
、本発明は他の種類の2軸検知システム、渦電流検知シ
ステム単独で或いは超音波検査システムと組み合せて偏
置外の物理的状態をモニターするために利用可能である
。
が、本発明の精神から逸脱することなく多くの変形例ま
たは設計変更が当業者に想到されるであろう。頭書記載
した特許請求範囲は本発明の範囲及び精神内に含まれる
限りかかる変形例及び設計変更を全て包含するよう意図
されたものである。
なものであって限定を意図したものではなく、本発明の
範囲は上述の説明でなくて頭書記載した特許請求の範囲
により指示されるへきてあって、特許請求の範囲の均等
の範囲内に含まれる全ての変形例及び設計変更はそれら
に包含されるものと意図されている。
ある。 第3図は、本発明による基準角度測定装置の斜視図であ
る。 第4図は、本発明によるモータ制御システムのブロック
図である。 zS図は、本発明によるモータ電力増幅器の概略図であ
る。 第6A及び6B図は本発明による軸方向駆動モータの制
御態様を示す信号波形図である。 2・・・・ロータ軸 4・・・・軸孔 6・・・・垂直プレート 8・・・・ピン 14・・・・プラットホーム 30・・・・中央開口 32・・・・駆動ボックス 33・・・・駆動棒
Claims (9)
- (1)軸孔を持つ細長い円筒体を検査する装置であって
、円筒体の特性をモニターするエネルギー変換器と、変
換器を支持する駆動棒と、円筒体の外部に位置して駆動
棒を支持し変換器を軸孔に沿って並進させると共に軸孔
の軸線を中心として回転移動させる駆動ユニットと、駆
動棒の軸線が軸孔の軸線に沿う位置に配置されるよう駆
動ユニットを支持する装置とより成り、前記駆動ユニッ
ト支持装置は、支持装置を円筒体から支持する第1の手
段を有し、第1の手段は円筒体に関して一定の位置を有
し、また前記支持装置は軸孔の軸線を含む垂直平面に関
し所定の位置を有し、前記支持装置はまた駆動ユニット
の支持平面を画定する第2の手段と、前記第1と第2の
手段との間に結合されて第2の手段を第1の手段に関し
て垂直方向に変位させ第2の手段を軸孔の軸線を含む水
平な平面に関する所定の位置に配置する機構を有するこ
とを特徴とする検査装置。 - (2)前記機構は手動で操作可能なねじ機構より成るこ
とを特徴とする請求項第(1)項に記載の装置。 - (3)円筒体が円筒形の外表面を有するロータ軸であり
、第1の手段がロータ軸の外表面上に載置される2つの
水平方向に離隔した部材より成ることを特徴とする請求
項第(1)項に記載の装置。 - (4)変換器に関し所定の位置に配置されて較正を行な
う較正部材と、前記第2の手段に取り付けられて較正部
材を駆動ユニットに隣接して支持し且つ較正部材を第2
の手段に対して変換器に関する前記所定の位置に移動さ
せる較正部材支持手段とより成ることを特徴とする請求
項第(1)項に記載の装置。 - (5)駆動ユニットが前記支持表面上にあるとき駆動棒
を円筒体から離隔した駆動ユニットの側で支持するよう
に配設された駆動棒支持部材をさらに具備してなること
を特徴とする請求項第(1)項に記載の装置。 - (6)軸孔を有する細長い円筒体を検査する装置であっ
て、円筒体の特性をモニターするエネルギー変換器と、
変換器を支持する駆動棒と、円筒体の外部に位置して駆
動棒を支持し変換器を軸孔の軸線に沿って並進させると
共に軸孔の軸線を中心として回転移動させる駆動ユニッ
トとより成り、前記駆動ユニットは駆動棒を回転させる
手段を有し、駆動棒を供給直流動作電力に比例する速度
で回転させるように軸が結合された直流永久磁石モータ
と、直流動作電力をモータに供給するよう接続された電
気的に制御可能な手段と、モータの軸の所望の角度位置
及び角速度を表わす制御信号を供給する手段と、モータ
軸の実際の角度位置及び角速度を表わすフィードバック
信号を取り出すように接続されたフィードバック手段と
より成り、前記直流動作電力供給手段は前記制御信号と
フィードバック信号を受信するように接続され且つモー
タに供給される電力を所望及び実際の位置の値ならびに
速度値の間の差をゼロにする方向に調節するように作動
することを特徴とする検査装置。 - (7)前記直流動作電力供給手段は、モータに供給され
る直流動作電力を表わす直接アナログ信号を発生する信
号処理手段と、信号処理手段により発生される直接アナ
ログ信号を受信するように接続された入力と信号出力と
を有する、利得が電気的に制御可能な信号増幅器手段と
、信号増幅器手段の信号出力に接続されて直流動作電力
をモータに供給する電力増幅器手段と、電力増幅器手段
とモータとの間に直列に抵抗を形成する手段と、信号増
幅器手段の利得を抵抗を流れる電流が所定の値以下に維
持されるように制御する手段とより成ることを特徴とす
る請求項第(6)項に記載の装置。 - (8)信号増幅器手段の利得を制御する前記手段は抵抗
を形成する前記手段に接続されて電力増幅器手段とモー
タとの間を流れる電流を感知することを特徴とする請求
項第(7)項に記載の装置。 - (9)水平軸を有する円筒体の角度位置基準表面と円筒
状周面と、角度位置基準マークを備えた軸端面とを提供
する装置であって、角度位置基準表面を構成する平坦な
表面を有するプレート部材と、プレート部材上において
円筒体の周面と係合可能で前記平坦な表面を円筒体の周
面に関する所定の位置に配置する支持手段と、角度位置
基準マークに関する所定の位置に固定可能な位置づけ手
段と、プレート部材に固定され前記位置づけ手段が前記
平坦な表面に関してそれと平行な方向に移動するのを阻
止する連結部材とより成ることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/385,865 US5133220A (en) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Rotor bore inspection system |
| US385,865 | 1989-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382955A true JPH0382955A (ja) | 1991-04-08 |
| JP2927904B2 JP2927904B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=23523178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196024A Expired - Lifetime JP2927904B2 (ja) | 1989-07-26 | 1990-07-24 | ロータ軸検査装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5133220A (ja) |
| EP (1) | EP0410154B1 (ja) |
| JP (1) | JP2927904B2 (ja) |
| KR (1) | KR0184857B1 (ja) |
| CN (1) | CN1024844C (ja) |
| CA (1) | CA2021913C (ja) |
| DE (1) | DE69026154T2 (ja) |
| EG (1) | EG19556A (ja) |
| ES (1) | ES2084619T3 (ja) |
| YU (1) | YU144690A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160027807A (ko) * | 2014-09-02 | 2016-03-10 | 전경일 | 홀 크기 검사장치 및 홀 크기 검사방법 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574223A (en) * | 1994-04-05 | 1996-11-12 | Gas Research Institute | Scan assembly and method using scan rate modulation |
| US5618999A (en) * | 1995-09-28 | 1997-04-08 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Apparatus and method for monitoring condition of objects |
| CN100363708C (zh) * | 2004-09-10 | 2008-01-23 | 重庆力帆实业(集团)有限公司 | 一种箱体孔心距的检测工具 |
| FR2915582B1 (fr) | 2007-04-27 | 2009-08-21 | Snecma Sa | Procede et installation de controle non destructif par courants de foucault, a etalonnage automatique |
| CN109060207B (zh) * | 2018-08-22 | 2019-08-20 | 大连理工大学 | 过盈配合连接力超声检测装置与方法 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU38025A1 (ja) * | 1958-12-10 | |||
| US3149422A (en) * | 1961-09-08 | 1964-09-22 | Cecil R Mcbroome | Apparatus for use in construction of welded pipe systems |
| US3906006A (en) * | 1970-08-19 | 1975-09-16 | Hoffmann La Roche | Preparation of 2,3,4,5-tetrahydro-1H-3-benzazepines and 1,2,3,4,5,6-hexahydro-3-benzazocines |
| DE2434467C3 (de) * | 1974-07-18 | 1980-09-18 | Kraftwerk Union Ag, 4330 Muelheim | Verfahrbares Priifsystem für Druckbehälterwände |
| DE2446002C3 (de) * | 1974-09-26 | 1982-12-23 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zum Begrenzen des Stromes in einem thyristorgesteuerten drehzahlgeregelten Motor |
| US4073859A (en) * | 1975-02-10 | 1978-02-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Technique for making silicon U-shaped members |
| DE2640055C3 (de) * | 1976-09-06 | 1979-07-19 | Kraftwerk Union Ag, 4330 Muelheim | Rohrkrfimmermanipulator, insbesondere zur Ultraschallprüfung bei Kernreaktoranlagen |
| US4229796A (en) * | 1979-02-15 | 1980-10-21 | Westinghouse Electric Corp. | Programmed controller for ultrasonic testing |
| US4244111A (en) * | 1979-04-24 | 1981-01-13 | Heard Sr James E | Dial indicator holders |
| US4481814A (en) * | 1982-06-28 | 1984-11-13 | Combustion Engineering, Inc. | Stud inspection system |
| JPS6080443A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | 株式会社エスジー | 超音波走査装置 |
| GB8408900D0 (en) * | 1984-04-06 | 1984-05-16 | Atomic Energy Authority Uk | Inspection apparatus |
| US4663727A (en) * | 1984-04-19 | 1987-05-05 | Rochester Gas & Electric Corp. | Ultrasonic inspection system |
| JPS6146186A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 速度制御方法 |
| US4686078A (en) * | 1985-04-08 | 1987-08-11 | Nuclear Energy Services, Inc. | Method and apparatus for displacing a reactor weld scanner assembly by variable buoyancy |
| US4699008A (en) * | 1986-03-26 | 1987-10-13 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for ultrasonically inspecting a large shaft from a liquid-filled bore |
| US4710710A (en) * | 1986-04-22 | 1987-12-01 | The Babcock & Wilcox Company | Scanning apparatus and method for inspection of header tube holes |
| IN169006B (ja) * | 1986-06-26 | 1991-08-10 | Westinghouse Electric Corp | |
| US4757716A (en) * | 1986-06-26 | 1988-07-19 | Westinghouse Electric Corp. | Boresonic inspection system |
| US4856337A (en) * | 1987-07-30 | 1989-08-15 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and method for providing a combined ultrasonic and eddy current inspection of a tube |
-
1989
- 1989-07-26 US US07/385,865 patent/US5133220A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-27 ES ES90112293T patent/ES2084619T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-27 EP EP90112293A patent/EP0410154B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-27 DE DE69026154T patent/DE69026154T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-24 YU YU144690A patent/YU144690A/sh unknown
- 1990-07-24 JP JP2196024A patent/JP2927904B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-25 KR KR1019900011317A patent/KR0184857B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-25 CN CN90104873A patent/CN1024844C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-25 EG EG43590A patent/EG19556A/xx active
- 1990-07-25 CA CA002021913A patent/CA2021913C/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160027807A (ko) * | 2014-09-02 | 2016-03-10 | 전경일 | 홀 크기 검사장치 및 홀 크기 검사방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2021913C (en) | 2001-07-17 |
| DE69026154D1 (de) | 1996-05-02 |
| DE69026154T2 (de) | 1996-08-08 |
| EP0410154B1 (en) | 1996-03-27 |
| ES2084619T3 (es) | 1996-05-16 |
| CN1024844C (zh) | 1994-06-01 |
| US5133220A (en) | 1992-07-28 |
| CA2021913A1 (en) | 1991-01-27 |
| YU144690A (sh) | 1993-11-16 |
| CN1049912A (zh) | 1991-03-13 |
| EP0410154A3 (en) | 1991-10-16 |
| KR0184857B1 (ko) | 1999-05-15 |
| EG19556A (en) | 1995-08-30 |
| JP2927904B2 (ja) | 1999-07-28 |
| EP0410154A2 (en) | 1991-01-30 |
| KR910003376A (ko) | 1991-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5214857A (en) | Calibration device | |
| US20090144999A1 (en) | Interior contour measurement probe | |
| CN217237888U (zh) | 一种管道焊缝超声波检测装置 | |
| JP2006153546A (ja) | 接触式鋼管寸法測定装置 | |
| CN117741524B (zh) | 自动化全内置超导磁铁磁场强度测量装置及测量方法 | |
| GB2263777A (en) | Apparatus for remote eddy current and ultrasonic inspection of turbine generator rotor retaining rings | |
| EP0911635A1 (en) | Turntable acceleration generating apparatus | |
| US4893511A (en) | Method and apparatus for determining cracks in a shaft by means of an ultrasound pulse echo | |
| US5568260A (en) | Precision non-contact measurement system for curved workpieces | |
| JPH0382955A (ja) | ロータ軸検査装置 | |
| US6414481B1 (en) | Portable tester and calibration apparatus for a speed or position sensor | |
| CN1233745A (zh) | 锯片测量装置 | |
| US4941352A (en) | Method and apparatus for mass centering of a rotor | |
| JP2003334742A (ja) | 工作機械 | |
| US4266346A (en) | Method and apparatus for gaging | |
| CN114838650B (zh) | 一种基于转台的位移传感器标定装置和方法 | |
| CN216926684U (zh) | 一种多功能自动化飞机轮毂涡流检测装置 | |
| GB1584946A (en) | Ultrasonic calibration assembly | |
| US4520569A (en) | Component measuring instrument | |
| US4209121A (en) | Electronic bit gaging | |
| JPH0749955B2 (ja) | 工具検査装置および工具検査方法 | |
| CN222951768U (zh) | 一种接近传感器角度测试装置 | |
| JPH0875420A (ja) | 自動車用ホイールのディスク寸法計測装置 | |
| JPS61111410A (ja) | 自動形状公差測定法とその装置 | |
| CN210135903U (zh) | 用于圆锥滚子轴承检测的圆度仪 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100514 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110514 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110514 Year of fee payment: 12 |