JPH038304A - 超電導鞍形コイル - Google Patents
超電導鞍形コイルInfo
- Publication number
- JPH038304A JPH038304A JP14206489A JP14206489A JPH038304A JP H038304 A JPH038304 A JP H038304A JP 14206489 A JP14206489 A JP 14206489A JP 14206489 A JP14206489 A JP 14206489A JP H038304 A JPH038304 A JP H038304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- superconducting
- winding
- saddle type
- saddle
- Prior art date
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- Pending
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- Particle Accelerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば高均一磁場補正用の超電導鞍形コイ
ルに関するものである。
ルに関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来の超電導鞍形コイルの一例を示す構成図で
あり、図において(1)は超電導線(1a)を巻線して
なる超電導鞍形コイル単体(以下、コイル単体と略称す
る。)、(2)はコイル単体(1)のリード、(3)は
コイル単体(1)同士を接続するための接続部である。
あり、図において(1)は超電導線(1a)を巻線して
なる超電導鞍形コイル単体(以下、コイル単体と略称す
る。)、(2)はコイル単体(1)のリード、(3)は
コイル単体(1)同士を接続するための接続部である。
上記各コイル単体(1)の接続は、巻枠(図示せず)の
所定の位置にコイル単体(1)を取付け、リード(2)
同士をハンダ付による溶接で接続することにより行なわ
れる。
所定の位置にコイル単体(1)を取付け、リード(2)
同士をハンダ付による溶接で接続することにより行なわ
れる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の超電導鞍形コイルは、個々にフィル単体(1)を
製作した後リード(2)同士を接続して構成されていた
ので、その接続部の抵抗が大きくなったり、誤結線のお
それが生じ、また超電導特性の臨界電流値が不安定で電
流減衰特性が悪いといった問題点があった。
製作した後リード(2)同士を接続して構成されていた
ので、その接続部の抵抗が大きくなったり、誤結線のお
それが生じ、また超電導特性の臨界電流値が不安定で電
流減衰特性が悪いといった問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、超電導鞍形コイル単体同士の接続における
誤結線の防止、接続部抵抗の低減、臨界電流特性の安定
化等信頼性の高い超電導鞍形コイルを得ることを目的と
する。
れたもので、超電導鞍形コイル単体同士の接続における
誤結線の防止、接続部抵抗の低減、臨界電流特性の安定
化等信頼性の高い超電導鞍形コイルを得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る超電導鞍形コイルは、超電導鞍形コイル
単体を超電導線を介して一連で複数個設けたものである
。
単体を超電導線を介して一連で複数個設けたものである
。
[作 用コ
この発明における超電導鞍形フィルは、超電導鞍形コイ
ル単体間には接続部が介在しない。
ル単体間には接続部が介在しない。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、図において
(11)〜(14)は超電導線(1a)を鞍形に巻回し
てなる第1ないし第4のコイル単体で、これらの各コイ
ル単体(11)〜(14)は超電導線(la)を介して
一連で構成されている。
(11)〜(14)は超電導線(1a)を鞍形に巻回し
てなる第1ないし第4のコイル単体で、これらの各コイ
ル単体(11)〜(14)は超電導線(la)を介して
一連で構成されている。
上記の超電導鞍形コイルは、第1のコイル単体(11)
の内周側から超電導線(la)を巻き始めてコイルの外
周側で巻終った後、コイル単体間に必要な長さ分のリー
ド(2)を確保し、引き続き第2のコイル単体(12)
の内周側から巻いていく。以下、連続で超電導線(1a
)を巻回することにより、コイル単体(11)〜(14
)が−続きの超電導鞍形コイルが製作される。その後、
この各コイル単体(■1)〜(14)は順次巻枠の所定
の位置に取付けられる。
の内周側から超電導線(la)を巻き始めてコイルの外
周側で巻終った後、コイル単体間に必要な長さ分のリー
ド(2)を確保し、引き続き第2のコイル単体(12)
の内周側から巻いていく。以下、連続で超電導線(1a
)を巻回することにより、コイル単体(11)〜(14
)が−続きの超電導鞍形コイルが製作される。その後、
この各コイル単体(■1)〜(14)は順次巻枠の所定
の位置に取付けられる。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、超電導鞍形コ
イル単体を超電導線を介して一連で複数個設けて構成し
たので、超電導鞍形コイル単体同士の接続部がなくなり
、誤結線がなく、電流減衰性能の良い安定した信頼性の
高い超電導鞍形コイルが得られる効果がある。
イル単体を超電導線を介して一連で複数個設けて構成し
たので、超電導鞍形コイル単体同士の接続部がなくなり
、誤結線がなく、電流減衰性能の良い安定した信頼性の
高い超電導鞍形コイルが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による構成図、第2図は従
来の超電導鞍形コイルの一例を示す構成図である。 図において、(1a)は超電導線、(11)は第1の超
電導鞍形コイル単体、(12)は第2の超電導鞍形コイ
ル単体、(13)は第3の超電導鞍形コイル単体、(1
4)は第4の超電導鞍形コイル単体である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
来の超電導鞍形コイルの一例を示す構成図である。 図において、(1a)は超電導線、(11)は第1の超
電導鞍形コイル単体、(12)は第2の超電導鞍形コイ
ル単体、(13)は第3の超電導鞍形コイル単体、(1
4)は第4の超電導鞍形コイル単体である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 超電導線を鞍形に巻回してなる超電導鞍形コイル単体
が前記超電導線を介して一連で複数個設けられたことを
特徴とする超電導鞍形コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14206489A JPH038304A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 超電導鞍形コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14206489A JPH038304A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 超電導鞍形コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038304A true JPH038304A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15306592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14206489A Pending JPH038304A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 超電導鞍形コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038304A (ja) |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14206489A patent/JPH038304A/ja active Pending
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