JPS6384288A - コンバ−ゼンスヨ−ク装置 - Google Patents

コンバ−ゼンスヨ−ク装置

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Publication number
JPS6384288A
JPS6384288A JP22827086A JP22827086A JPS6384288A JP S6384288 A JPS6384288 A JP S6384288A JP 22827086 A JP22827086 A JP 22827086A JP 22827086 A JP22827086 A JP 22827086A JP S6384288 A JPS6384288 A JP S6384288A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbins
convergence yoke
bobbin
yoke device
hinge body
Prior art date
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Pending
Application number
JP22827086A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Yoshikawa
吉川 芳男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6384288A publication Critical patent/JPS6384288A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カラーテレビジョン受イd機あるいは、カラ
ーディスプレイ装置に用いられるコンバーゼンスヨーク
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のコンバーゼンスヨーク装置は、七のヨークを構成
するコアの形状により(コア形状はU型用しているが、
ボビン個々は分離したものであって、それらをケース内
に収め、取付けてコアを構成する際は、ボビンの個数だ
けの取付は回数を要し、−度で取付けができるようには
配慮されていなく、又ボビンに施される壱巌もボビン毎
に個々に行なわれていたため、余分な′f&続端子等t
も必要としていた。
なお、この種のコンバーゼンスヨーク装置トして関連す
る従来例としては例えば実公昭56−18055、実公
昭56−18056等の公報を挙げることができる。
〔発明が解決しようとする間魂点〕
上記従来技術は、コンバーゼンスヨークi[K含まれる
コアを構成する際に、ボビンをその所要個数と同じ回数
だけ組込むことを必要とし、又接続端子も多く必要とし
、作業性の点について配慮されていなかったので、組込
みや配線間違いが発生しやすいという開鎖があった。
本発明の目的は、製作に際して、ボビンの組み込み回数
を減らし、端子金具への巻線のカラゲや、半田付は個所
をも減らし、作業性を容易にし、半田付は時の損焼事故
なども最少限にすることのできるコンバーゼンスヨーク
装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、複数個のボビンを折シ曲げ自在なヒンジ体
で接続一体化しておけば一度で組込みができるし、又、
巻線を一体化された全ボビンに対して、通しで行なえば
、ボビン間のコイルの接続コ が不要となシ、半田付けの回数が減ので、このよへ うにすることによυ達成される。
〔作用〕
ボビン同士をヒンジ体によシ結合して一体化することに
より、コアとしての組み込みが一度でできる。また一体
化された複数個のボビン全体に対して、コイルを通しで
巻線することにより、ボビン全体で巻始め、巻終りの2
ケ所の接続部しかなくなり、半田付は個所が減るととも
に、半田付時〔実施例〕 次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例としてのコンバーゼンスヨー
ク装置の全体を示す斜視図である。同図において、1は
ケース、2はボビン、2&はヒンジ体、3はコイル、3
mはボビン間のコイル通し部、3bは巻始め、巻終シ部
、4はコア、5は端子金具である。
第1図において、ボビン2同士をヒンジ体2&で結合し
、一体化したものに、コイル3ft、通しで巻線してU
型コア4を構成し、それをケース1に組み込んだもので
あることが認められるであろう0 第2図は、第1図からボビンのみを敗り出して示した上
面図である。
ボビン2と2がヒンジ体2aで結合され、一体化されて
いることが認められるであろう。
第3図は、その2個のボビンをヒンジ体2aの所で折り
曲げて1本の棒状とし、それにコイル3を、全体に通し
で巻線し、巻線の始点と終点を端子金具5に接続した様
子を示している。ヒンジ体2&で一体化されているため
ボビンは、ばらけることがない。又、全体を通しで巻線
されるため、ボビン間のコイル接続を半田付は等で行な
う必要がない。
第3図に示した如き、巻線を施した状態から、再びヒン
ジ体2&の所で元の第2図に示す如きU字型になるよう
に曲げ戻し、第1図のケース1に収める。
本実施例によれば、半田付作業の削減及び、ボビンをコ
アとして組込む作業がボビン2個分を同時に1回で行な
うことができるので作業性向上に効果がある。
E型コアでボビンt−3個使用する場合の実施例を第4
図と第5図に示した。
第4図が第2図に対応し、第5図が第3図に対応してい
ることは容易に理解されるであろう0本発明は他のトラ
ンス類にも適用可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、コンバーゼンスヨーク装置の組立に際
し、複数個のボビンがヒンジ体で一体化されているため
、コイルを、全体に通しで巻線することができ、カラゲ
の作業が半分なくなシ、作業能率を向上できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例とじてのコンバーゼンスヨ
ーク装置を示す斜視図、第2図は、第1図からボビンの
みを取り出して示す上面図、第3図は、第2図に示すボ
ビンを棒状にしてコイルを巻線した様子を示す上面図、
第4図はE型3連のボビンを示す上面図、第5図は第4
図に示すボビンt−棒状にしてコイルを巻線した様子を
示す上面図、である。 附号の説明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)コアを含むコンバーゼンスヨーク装置において、複
    数個のボビン同士を折り曲げ自在なヒンジ体で結合して
    おき、その全体をヒンジ体を利用して巻線を巻回し易い
    形状に整えて、一つの始端から始まつて一つの終端に終
    わる1組の巻線を全体に通しで巻回してコイルとした後
    、その全体をヒンジ体を利用して所要のコア形状に整え
    ることにより構成されたコアから前記コアが成ることを
    特徴とするコンバーゼンスヨーク装置。
JP22827086A 1986-09-29 1986-09-29 コンバ−ゼンスヨ−ク装置 Pending JPS6384288A (ja)

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JP22827086A JPS6384288A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 コンバ−ゼンスヨ−ク装置

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JPS6384288A true JPS6384288A (ja) 1988-04-14

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ID=16873840

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