JPH0383090A - 表示素子の組立構造 - Google Patents
表示素子の組立構造Info
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- JPH0383090A JPH0383090A JP1221022A JP22102289A JPH0383090A JP H0383090 A JPH0383090 A JP H0383090A JP 1221022 A JP1221022 A JP 1221022A JP 22102289 A JP22102289 A JP 22102289A JP H0383090 A JPH0383090 A JP H0383090A
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
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- G09F9/30—Indicating arrangements for variable information in which the information is built-up on a support by selection or combination of individual elements in which the desired character or characters are formed by combining individual elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多数の表示素子を2次元的に配列して大型の
画像表示装置を形成する場合に用いられる表示素子の組
立構造に関する。
画像表示装置を形成する場合に用いられる表示素子の組
立構造に関する。
本発明は表示素子の組立構造に関し、プラグピンを基板
に取付け、この基板を表示管に取付は後ケースに収納す
るようにしたことにより、組立作業を容易にすると共に
防水処理が良好に行われるようにしたものである。
に取付け、この基板を表示管に取付は後ケースに収納す
るようにしたことにより、組立作業を容易にすると共に
防水処理が良好に行われるようにしたものである。
本願出願人は、先に多数の表示素子を2次元的に配列し
、これらの表示素子を夫々所望のデータで駆動して所望
の画像の表示を行うようにした表示装置を提案している
(特開昭60−158779号公報、特開昭61−17
7078号公報参照)。
、これらの表示素子を夫々所望のデータで駆動して所望
の画像の表示を行うようにした表示装置を提案している
(特開昭60−158779号公報、特開昭61−17
7078号公報参照)。
さらに本願出願人は、このような表示装置に用いられる
表示素子として好適な螢光表示管を提案している(特開
昭61−135032号公報参照)。
表示素子として好適な螢光表示管を提案している(特開
昭61−135032号公報参照)。
すなわち、第4図、第5図及び第6図は上述の螢光表示
管を示すそれぞれ一部破断とした正面図、側面図及び斜
視図である。
管を示すそれぞれ一部破断とした正面図、側面図及び斜
視図である。
同図中、(11)は前面パネル(1]、A)と背面パネ
ル(IIB)と側板(11C)からなるガラス匣体を示
す。
ル(IIB)と側板(11C)からなるガラス匣体を示
す。
このガラス匣体(11)内に螢光体層からなる複数組の
螢光表示部この例では8組のいわゆる螢光体トリオ(1
2) ((12a) 〜(12h) :lと、これら螢
光体トリオ(12)に対応する電極ユニ7 ト(13)
((13a)〜(13h) 〕が配されて戒る。
螢光表示部この例では8組のいわゆる螢光体トリオ(1
2) ((12a) 〜(12h) :lと、これら螢
光体トリオ(12)に対応する電極ユニ7 ト(13)
((13a)〜(13h) 〕が配されて戒る。
8組の螢光体トリオ(12)は前面パネル(IIA)の
内面に螢光体層を被着して形成されるもので、4組づつ
上下2列に配列され、この場合、各螢光体トリオ(12
)は赤発光、緑発光、青発光の3つの螢光体セグメント
(14)即ち螢光体層(14R) 、 (14G) 。
内面に螢光体層を被着して形成されるもので、4組づつ
上下2列に配列され、この場合、各螢光体トリオ(12
)は赤発光、緑発光、青発光の3つの螢光体セグメント
(14)即ち螢光体層(14R) 、 (14G) 。
(14B)にて構成される。具体的には前面パネル(I
IA)の内面に枠状に導電層であるカーボン層(15)
が印刷され、枠状内の各空所に対応して夫々赤螢光体層
(14R) 、緑螢光体層(14G)及び青螢光体層(
14I’りが一部カーボン層(15)上にまたがるよう
にして印刷によって形成され、その上に中間膜を介して
例えばアルミニウムよりなるメタルバック層が被着形成
される。
IA)の内面に枠状に導電層であるカーボン層(15)
が印刷され、枠状内の各空所に対応して夫々赤螢光体層
(14R) 、緑螢光体層(14G)及び青螢光体層(
14I’りが一部カーボン層(15)上にまたがるよう
にして印刷によって形成され、その上に中間膜を介して
例えばアルミニウムよりなるメタルバック層が被着形成
される。
この各螢光体トリオ(12)に夫々対向するように背面
パネル(11B)側に電極ユニット(13)が配置され
る。この電極ユニット(13)は、螢光体トリオ(12
)の各赤螢光体層(14R) 、緑螢光体i (14G
)及び青螢光体層(14B)に対向するように3本のワ
イヤカソード(K)((Kい)、 (KG)、(Kl
))と、そのカソード(Kl)、 (Kti)、 (K
、)に夫々対向して3つの第1グリツド(G、) ((
G、t)、 (G、G)、 (GlB))と、さらに3
つの第1グリツド(G、)に共通に第2グリツド(G2
)とが順次配されて成る。
パネル(11B)側に電極ユニット(13)が配置され
る。この電極ユニット(13)は、螢光体トリオ(12
)の各赤螢光体層(14R) 、緑螢光体i (14G
)及び青螢光体層(14B)に対向するように3本のワ
イヤカソード(K)((Kい)、 (KG)、(Kl
))と、そのカソード(Kl)、 (Kti)、 (K
、)に夫々対向して3つの第1グリツド(G、) ((
G、t)、 (G、G)、 (GlB))と、さらに3
つの第1グリツド(G、)に共通に第2グリツド(G2
)とが順次配されて成る。
さらに第2グリツド(G2)は全8組の電極ユニット(
13a) 〜(13h)の第2グリツド(G2)同士で
夫々共通接続される。また第1グリツド(C+ )は各
縦方向に配列された2個の電極ユニット間即ち電極ユニ
ット(13a)と(13e)間、電極ユニット(13b
)と(13f)間、を極ユニット(13c)と(13g
)間及び電極ユニッI−(13d)と(13h)間で共
通接続される。すなわち、縦に配列された電極ユニット
間において、その中央の(G Im )同士が共通接続
され、右端の(G、)と(G、G)が共通接続され、左
端の(G、G)と(C1X )とが共通接続される。さ
らに各ワイヤカソード(K)は例えば電極ユニット(1
3a) 〜(13d)のワイヤカソード(K)が共通接
続され、また電極ユニット(13e)〜(I3h)のワ
イヤカソード(K)が共通接続される。
13a) 〜(13h)の第2グリツド(G2)同士で
夫々共通接続される。また第1グリツド(C+ )は各
縦方向に配列された2個の電極ユニット間即ち電極ユニ
ット(13a)と(13e)間、電極ユニット(13b
)と(13f)間、を極ユニット(13c)と(13g
)間及び電極ユニッI−(13d)と(13h)間で共
通接続される。すなわち、縦に配列された電極ユニット
間において、その中央の(G Im )同士が共通接続
され、右端の(G、)と(G、G)が共通接続され、左
端の(G、G)と(C1X )とが共通接続される。さ
らに各ワイヤカソード(K)は例えば電極ユニット(1
3a) 〜(13d)のワイヤカソード(K)が共通接
続され、また電極ユニット(13e)〜(I3h)のワ
イヤカソード(K)が共通接続される。
そして、ワイヤカソード(K)のリード、第1グリツド
(G、)のリード、第2グリツド(G2)のリードは夫
々背面パネル(IIB)と側板(IIC)の■端面との
間の封止部を通って外部に導出される。
(G、)のリード、第2グリツド(G2)のリードは夫
々背面パネル(IIB)と側板(IIC)の■端面との
間の封止部を通って外部に導出される。
(61F)は電極ユニット(13a) 〜(13d)間
で共通接続されたワイヤカソード(K)のリード、
(62F)は電極ユニ7 ト(13e)〜(13h)間
で共通接続されたワイヤカソード(K)のリード、 (
63Gりは電極ユニット(13a)〜(13h)間で共
通接続された第2グリンド(G2)のリード、(64G
、)は電極ユニット(13a)及び(13e)間で共通
接続された3つの第1グリツド(G、)のリード、 (
65G、)は電極ユニット(13b)及び(13f)間
で共通接続された3つの第1グリツド(G、)のリード
、 (66G、)は電極ユニット(13c)及び(1
3g)間で共通接続された3つの第1グリツド(G、)
のリード、 (67G+)は電極ユニット(13d)
及び(13h)間で共通接続された3つの第1グリツド
(G、)のリードである。
で共通接続されたワイヤカソード(K)のリード、
(62F)は電極ユニ7 ト(13e)〜(13h)間
で共通接続されたワイヤカソード(K)のリード、 (
63Gりは電極ユニット(13a)〜(13h)間で共
通接続された第2グリンド(G2)のリード、(64G
、)は電極ユニット(13a)及び(13e)間で共通
接続された3つの第1グリツド(G、)のリード、 (
65G、)は電極ユニット(13b)及び(13f)間
で共通接続された3つの第1グリツド(G、)のリード
、 (66G、)は電極ユニット(13c)及び(1
3g)間で共通接続された3つの第1グリツド(G、)
のリード、 (67G+)は電極ユニット(13d)
及び(13h)間で共通接続された3つの第1グリツド
(G、)のリードである。
また、8組の螢光体トリオ(12)の各螢光体層(14
R) 、 (14G) 、 (14B)を囲むように導
電性材よりなるセパレータ構体(40)が配置される。
R) 、 (14G) 、 (14B)を囲むように導
電性材よりなるセパレータ構体(40)が配置される。
このセパレータ構体(40)は、電子ビームが対応する
螢光体層の全体に照射されるように電子ビームを拡げる
作用いわゆる拡散レンズの形成と、同時に各螢光体トリ
オ(12)にアノードリード(46)からのアノード電
圧を与えるための給電手段として用いられるものである
。高圧が印加されるアノードリード(46)はその一端
がセパレータ構体(40)の電極板(42)に接続され
、他端がガラス圧体(11)の背面パネル(11B)に
取付けた排気管(47)を通して外部に導出される。こ
のときアノードリード(46)は排気管(47)の部分
にガラス巻きしたジュメット線(Cu合金)を用いる。
螢光体層の全体に照射されるように電子ビームを拡げる
作用いわゆる拡散レンズの形成と、同時に各螢光体トリ
オ(12)にアノードリード(46)からのアノード電
圧を与えるための給電手段として用いられるものである
。高圧が印加されるアノードリード(46)はその一端
がセパレータ構体(40)の電極板(42)に接続され
、他端がガラス圧体(11)の背面パネル(11B)に
取付けた排気管(47)を通して外部に導出される。こ
のときアノードリード(46)は排気管(47)の部分
にガラス巻きしたジュメット線(Cu合金)を用いる。
従ってアノードリード(46)と排気管(47)との間
の気密は保たれる。
の気密は保たれる。
さらに、各螢光体トリオ(12)の赤、緑及び青の各色
螢光体層(14R) 、 (14G) 、 (14B)
にはアノードリード(46)−セパレータ構体(40)
を通じて例えば8kV程度のアノード電圧が供給される
。第1グリツド(G、)には例えばOV(オフ)〜5V
(オン)以下の電圧が印加され、第2グリツド(G2)
には例−えばIOV以下の固定の電圧が印加される。
螢光体層(14R) 、 (14G) 、 (14B)
にはアノードリード(46)−セパレータ構体(40)
を通じて例えば8kV程度のアノード電圧が供給される
。第1グリツド(G、)には例えばOV(オフ)〜5V
(オン)以下の電圧が印加され、第2グリツド(G2)
には例−えばIOV以下の固定の電圧が印加される。
また、ワイヤカソード(K)には列選択電圧として例え
ばO■〜5■以下の電圧が印加される。
ばO■〜5■以下の電圧が印加される。
従って、例えば上列の電極ユニット(13a)〜(13
dのワイヤカソード(K)に0■が与えられ、下列の電
極ユニット(13e)〜(13h)のワイヤカソード(
K)をカットオフの例えば5■が与えられた状態でリー
ド(64c、)を通じて第1グリツド(Gl)に例えば
5■が印加されると第1の螢光体トリオ(12a)が発
光表示される。第1グリツド(G、)にOVが印加され
た時には電子ビームはカットオフされて対応する螢光体
層は発光表示されない。
dのワイヤカソード(K)に0■が与えられ、下列の電
極ユニット(13e)〜(13h)のワイヤカソード(
K)をカットオフの例えば5■が与えられた状態でリー
ド(64c、)を通じて第1グリツド(Gl)に例えば
5■が印加されると第1の螢光体トリオ(12a)が発
光表示される。第1グリツド(G、)にOVが印加され
た時には電子ビームはカットオフされて対応する螢光体
層は発光表示されない。
そしてリード(64Gl)、 (65Gl)、 (66
G+)及び(67G、)を通して順次第1グリンド(G
、)に電圧を印加すれば上列の螢光体トリオ(12a)
〜(12d)が発光表示され、次でワイヤカソード(K
)にOVを与えて同様にリード(64G、)〜(67G
、)に順に第1グリツド(G、)の電圧5Vを印加ずれ
ば下列の螢光体トリオ(12e)〜(12h)が発光表
示される。すなわちワイヤカソード(K)及び第1グリ
ツド(G、)に与える電圧によって各色蛍光体層すなわ
ち螢光体セグメント(14)が選択的にオン、オフ表示
される。
G+)及び(67G、)を通して順次第1グリンド(G
、)に電圧を印加すれば上列の螢光体トリオ(12a)
〜(12d)が発光表示され、次でワイヤカソード(K
)にOVを与えて同様にリード(64G、)〜(67G
、)に順に第1グリツド(G、)の電圧5Vを印加ずれ
ば下列の螢光体トリオ(12e)〜(12h)が発光表
示される。すなわちワイヤカソード(K)及び第1グリ
ツド(G、)に与える電圧によって各色蛍光体層すなわ
ち螢光体セグメント(14)が選択的にオン、オフ表示
される。
このような螢光表示管が、2次元的に多数配列されて表
示装置が形成される。そしてこのような表示装置につい
て各螢光体セグメントには、例えば1フレームごとに全
て異なる表示信号が供給され、それぞれの表示信号に従
った表示が行なわれる。ここで各セグメントの表示は上
述したようにオン、オフ表示であるので、供給される表
示信号に応じてオン期間をPWM制御することによって
輝度変調が行なわれる。
示装置が形成される。そしてこのような表示装置につい
て各螢光体セグメントには、例えば1フレームごとに全
て異なる表示信号が供給され、それぞれの表示信号に従
った表示が行なわれる。ここで各セグメントの表示は上
述したようにオン、オフ表示であるので、供給される表
示信号に応じてオン期間をPWM制御することによって
輝度変調が行なわれる。
〔発明が解決しようとする課R)
ところで上述の装置において、このような表示管を用い
る表示装置は一般に屋外に設置される。
る表示装置は一般に屋外に設置される。
このため各表示管にはそれぞれ防水の構造を設ける必要
があり、その場合に従来のこのような表示管を含む表示
素子の組立構造では、例えば第7図に示すような構造が
実施されていた。
があり、その場合に従来のこのような表示管を含む表示
素子の組立構造では、例えば第7図に示すような構造が
実施されていた。
すなわち図は表示素子を背面側から見た分解斜視図であ
って、図中(100)は表示管、(200)は基板、(
300)はケースを示し、このケース(300)には信
号供給用のプラグピン(400)がケースの内外を貫通
して埋込まれている。さらに(500)はカバ、(60
0)はルーバである。
って、図中(100)は表示管、(200)は基板、(
300)はケースを示し、このケース(300)には信
号供給用のプラグピン(400)がケースの内外を貫通
して埋込まれている。さらに(500)はカバ、(60
0)はルーバである。
そして組立を行う場合には、まずケース(300)内に
基板(200)が挿入され、ケース(300)の内側に
突出されるプラグピン(400)の他端が基板(200
)の対応する位置に形成された接続孔(201)をそれ
ぞれ貫通するようにされて、この接続孔(201)との
間で半田付は等によって接続が行われる。次に表示管(
100)がケース(300)内に収納され、この表示管
(100)の上述の(61F)等のリード(101)が
基板(200)の接続部(202)に接続される。なお
この接続部(202)は基板(200)上の導電パター
ンを介して接続孔(201)に接続されている。そして
この接続部(202)とリード(101)との接続(半
田付け)は、ケース(300)の背面側に設けられた窓
部(301)を通じて行われる。さらにこの接続の終了
後、カバー(500)にて窓部(301)が覆われ、表
示管(100)の正面側にルーバ(600)が取付けら
れる。
基板(200)が挿入され、ケース(300)の内側に
突出されるプラグピン(400)の他端が基板(200
)の対応する位置に形成された接続孔(201)をそれ
ぞれ貫通するようにされて、この接続孔(201)との
間で半田付は等によって接続が行われる。次に表示管(
100)がケース(300)内に収納され、この表示管
(100)の上述の(61F)等のリード(101)が
基板(200)の接続部(202)に接続される。なお
この接続部(202)は基板(200)上の導電パター
ンを介して接続孔(201)に接続されている。そして
この接続部(202)とリード(101)との接続(半
田付け)は、ケース(300)の背面側に設けられた窓
部(301)を通じて行われる。さらにこの接続の終了
後、カバー(500)にて窓部(301)が覆われ、表
示管(100)の正面側にルーバ(600)が取付けら
れる。
さらに第8図は組立作業の工程図であって、まず表示管
(100) 、基板(200) 、プラグピン(400
)の埋込まれたケース(300) 、カバー(500)
、ルーバ(600)が用意され、最初に基板(200
)がケース(300)に挿入されて半田付けが行われる
。次に表示管(100)がケース(300)に収納され
て半田付けが行われる。そして最後にカバー(500)
及びルーバ(600)がケース(300)に取付けられ
ると共に、これらの間がシリコン樹脂等で接着されて防
水構造とされる。
(100) 、基板(200) 、プラグピン(400
)の埋込まれたケース(300) 、カバー(500)
、ルーバ(600)が用意され、最初に基板(200
)がケース(300)に挿入されて半田付けが行われる
。次に表示管(100)がケース(300)に収納され
て半田付けが行われる。そして最後にカバー(500)
及びルーバ(600)がケース(300)に取付けられ
ると共に、これらの間がシリコン樹脂等で接着されて防
水構造とされる。
また第9図は表示管(100)がケース(300)に収
納される段階での断面図であって、基板(200)とプ
ラグピン(400)とは半田付けされており、このケー
ス(300)に表示管(100)が収納され、リード(
101)と接続部(202)とが接続された後、カバー
(500)及びルーバ(600)が取付けられ、これら
の間が防水処理される。
納される段階での断面図であって、基板(200)とプ
ラグピン(400)とは半田付けされており、このケー
ス(300)に表示管(100)が収納され、リード(
101)と接続部(202)とが接続された後、カバー
(500)及びルーバ(600)が取付けられ、これら
の間が防水処理される。
ところがこのような組立構造において、プラグピン(4
00)と接続孔(201)との半田付は及びリード(1
01)と接続部(202)との半田付けは、それぞれケ
ース(300)の内部あるいは窓部(301)を通じて
行われ、比較的狭い空間で行われるために作Eに精度を
要し、従来はいわゆる手作業によって(われていた。
00)と接続孔(201)との半田付は及びリード(1
01)と接続部(202)との半田付けは、それぞれケ
ース(300)の内部あるいは窓部(301)を通じて
行われ、比較的狭い空間で行われるために作Eに精度を
要し、従来はいわゆる手作業によって(われていた。
一方窓部(301)を設けることから防水処理をhす面
積が増大し、このような処理面積の増大は■木構造の信
頼性の低下を招く。特にこの場合にR部(301)は、
小さくすると上述の半田付は等のイ′業性を著しく悪化
させるものであり、また大きくすると防水構造の信頼性
がさらに低下するもの1あった。
積が増大し、このような処理面積の増大は■木構造の信
頼性の低下を招く。特にこの場合にR部(301)は、
小さくすると上述の半田付は等のイ′業性を著しく悪化
させるものであり、また大きくすると防水構造の信頼性
がさらに低下するもの1あった。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもCである。
本発明は、プラグピン(4)を基板(2)に取付け、こ
の基板を表示管(1)に取付は後ケース(3)に収納し
、防水シールを施すようにしたことを特徴とする表示素
子の組立構造である。
の基板を表示管(1)に取付は後ケース(3)に収納し
、防水シールを施すようにしたことを特徴とする表示素
子の組立構造である。
これによれば、プラグピンと基板と表示管とをケースの
外で接続することにより作業性が極めて向上されると共
に、ケースに窓部が設けられないので防水処理の信頼性
も極めて向上させることができる。
外で接続することにより作業性が極めて向上されると共
に、ケースに窓部が設けられないので防水処理の信頼性
も極めて向上させることができる。
〔実施例]
第1図は表示素子を背面側から見た分解斜視図を示す。
この図において(1)は表示管、(2)は基板、(3)
はケース、(4)はプラグピン、(5)はプラグカバー
(6)はルーバである。
はケース、(4)はプラグピン、(5)はプラグカバー
(6)はルーバである。
そしてこの図において組立を行う場合には、まずプラグ
ピン(4)が基板(2)の接続孔(2A)にそれぞれ挿
入され、それぞれ半田付けが行われる。次にこの基板(
2)が表示管(1)に取付けられ、表示管(1)の上述
の(61F)等のリード(LA)と基板(2)の接続部
(2B)が半田付けされる。なおこの接続部(2B)は
基板(2)上の導電パターンを介して接続孔(2A)に
接続されている。
ピン(4)が基板(2)の接続孔(2A)にそれぞれ挿
入され、それぞれ半田付けが行われる。次にこの基板(
2)が表示管(1)に取付けられ、表示管(1)の上述
の(61F)等のリード(LA)と基板(2)の接続部
(2B)が半田付けされる。なおこの接続部(2B)は
基板(2)上の導電パターンを介して接続孔(2A)に
接続されている。
この基! (2) 、プラグピン(4)及び表示管(1
)の接続体がケース(3)に収納される。ここでケース
(3)の背面には、上述の基板(2)に半田付けされた
プラグピン(4)の挿通される開口(3^)を有するプ
ラグ基部(3が設けられ、プラグピン(4)は上述の開
口(3A)を通じて背面側に突出される。
)の接続体がケース(3)に収納される。ここでケース
(3)の背面には、上述の基板(2)に半田付けされた
プラグピン(4)の挿通される開口(3^)を有するプ
ラグ基部(3が設けられ、プラグピン(4)は上述の開
口(3A)を通じて背面側に突出される。
この突出されるプラグピン(4)に対してプラグカバー
(5)が装着される。このプラグカバー〔5)は上述の
ケース(3)のプラグ基部(3B)に連続する形状とさ
れると共に、本来のプラグピン(4)の設けられる位置
に挿通孔(5A)が設けられている。従ってこのプラグ
カバー(5)が装着されることによって、プラグピン(
4)は本来あるべき位置に位置決めされる。
(5)が装着される。このプラグカバー〔5)は上述の
ケース(3)のプラグ基部(3B)に連続する形状とさ
れると共に、本来のプラグピン(4)の設けられる位置
に挿通孔(5A)が設けられている。従ってこのプラグ
カバー(5)が装着されることによって、プラグピン(
4)は本来あるべき位置に位置決めされる。
また表示管(1)の正面側にルーバ(6)が取付けられ
る。
る。
さらに第2図は組立作業の工程図であって、まず表示管
(1)、基板(2)、ケース(3)、プラグピン(4)
。
(1)、基板(2)、ケース(3)、プラグピン(4)
。
プラグカバー(5)、ルーバ(6)が用意され、最初に
プラグピン(4)と基板(2)との半田付けが行われる
。次に基板(2)と表示管(1,)との半田付けが行わ
れる。そして最後に基板(2)とプラグピン(4)と表
示管(1)の接続体がケース(3)に収納され、プラグ
カバー(5)及び/L/ −ハ(5) カケース(3)
に取付けられると共に、これらの間がシリコン樹脂等で
接着されて防水構造とされる。
プラグピン(4)と基板(2)との半田付けが行われる
。次に基板(2)と表示管(1,)との半田付けが行わ
れる。そして最後に基板(2)とプラグピン(4)と表
示管(1)の接続体がケース(3)に収納され、プラグ
カバー(5)及び/L/ −ハ(5) カケース(3)
に取付けられると共に、これらの間がシリコン樹脂等で
接着されて防水構造とされる。
また第3図は表示管(1)がケース(3)に収納される
段階での断面図であって、基板(2)、プラグピン(4
)及び表示管(1)は互いに接続されており、この接続
体がケース(3)に収納され、ケース(3)にプラグカ
バー(5)及びルーバ(6)が取付けられ、これらの間
が防水処理される。
段階での断面図であって、基板(2)、プラグピン(4
)及び表示管(1)は互いに接続されており、この接続
体がケース(3)に収納され、ケース(3)にプラグカ
バー(5)及びルーバ(6)が取付けられ、これらの間
が防水処理される。
こうしてこの組立構造によれば、プラグピンと基板と表
示管とをケースの外で接続することにより作業性が極め
て向上されると共に、ケースに窓部が設けられないので
防水処理の信頼性も極めて向上させることができるもの
である。
示管とをケースの外で接続することにより作業性が極め
て向上されると共に、ケースに窓部が設けられないので
防水処理の信頼性も極めて向上させることができるもの
である。
なお上述の構成において、プラグカバー(5)とプラグ
基部(3B)との分割は、この表示素子を後部ユニット
に装着する際にユニット側のソケットとの間を防水する
いわゆるOリングの設けられる溝(3c〉より後部側と
される。これによってプラグヵバー(5)の分割面が○
リングによる防水面より後部側となり、防水の信頼性が
一層向上される。
基部(3B)との分割は、この表示素子を後部ユニット
に装着する際にユニット側のソケットとの間を防水する
いわゆるOリングの設けられる溝(3c〉より後部側と
される。これによってプラグヵバー(5)の分割面が○
リングによる防水面より後部側となり、防水の信頼性が
一層向上される。
また表示管(1)が収納された際のケース(3)の正面
側の端部が表示管(1)の表示面よりわずかに突出され
、この突出部の内側に所定の段部(3D)が設けられる
と共に、ルーバ(6)の基部(6A)の外周が段部(3
D)に嵌合されるように形成される。これによって表示
管(1)が収納された状態で上述の段部(3D)にシリ
コン樹脂を注入し、ルーバ(6)の基部(6A)を嵌合
させることで、極めて用意に信頼性の高い防水処理を実
現できる。
側の端部が表示管(1)の表示面よりわずかに突出され
、この突出部の内側に所定の段部(3D)が設けられる
と共に、ルーバ(6)の基部(6A)の外周が段部(3
D)に嵌合されるように形成される。これによって表示
管(1)が収納された状態で上述の段部(3D)にシリ
コン樹脂を注入し、ルーバ(6)の基部(6A)を嵌合
させることで、極めて用意に信頼性の高い防水処理を実
現できる。
さらにプラグカバー(5)のプラグ基部(3B)に対向
する面において、挿通孔(5A)の端部を連結するよう
にいわゆるV溝(5B)が設けられる。これによってプ
ラグカバー(5)の装着時にプラグピン(4)が■溝(
5B)にてガイドされ、装着を極めて容易に行うことが
できる。
する面において、挿通孔(5A)の端部を連結するよう
にいわゆるV溝(5B)が設けられる。これによってプ
ラグカバー(5)の装着時にプラグピン(4)が■溝(
5B)にてガイドされ、装着を極めて容易に行うことが
できる。
なお上述の構成でプラグカバー(5)とケース(3)と
は一体に形成することもできる。
は一体に形成することもできる。
(発明の効果)
この発明によれば、プラグピンと基板と表示管とをケー
スの外で接続することにより作業性が極めて向上される
と共に、ケースに窓部が設けられないので防水処理の信
頼性も極めて向上させることができるようになった。
スの外で接続することにより作業性が極めて向上される
と共に、ケースに窓部が設けられないので防水処理の信
頼性も極めて向上させることができるようになった。
第1図は本発明による表示素子の組立構造を説明する分
解斜視図、第2図は組立作業の工程図、第3図は表示管
がケースに収納される段階の断面図、第4図は表示管の
一部破断した正面図、第5図は表示管の一部破断した側
面図、第6図は表示管の一部破断した斜視図、第7図は
従来の表示素子の組立構造を説明する分解斜視図、第8
図は組立作業の工程図、第9図は表示管がケースに収納
される段階の断面図である。 (1)は表示管、(2)は基板、(3)はケース、(4
)はプラグピン、(5)はプラグカバー、(6)はルー
バである。
解斜視図、第2図は組立作業の工程図、第3図は表示管
がケースに収納される段階の断面図、第4図は表示管の
一部破断した正面図、第5図は表示管の一部破断した側
面図、第6図は表示管の一部破断した斜視図、第7図は
従来の表示素子の組立構造を説明する分解斜視図、第8
図は組立作業の工程図、第9図は表示管がケースに収納
される段階の断面図である。 (1)は表示管、(2)は基板、(3)はケース、(4
)はプラグピン、(5)はプラグカバー、(6)はルー
バである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラグピンを基板に取付け、 この基板を表示管に取付け後ケースに収納し、防水シー
ルを施すようにしたことを特徴とする表示素子の組立構
造。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221022A JP2890514B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 表示素子の組立構造 |
| KR1019900011305A KR100206292B1 (ko) | 1989-08-28 | 1990-07-25 | 표시소자의 조립구조와 그 조립 방법 및 장착 방법 |
| AU61070/90A AU634265B2 (en) | 1989-08-28 | 1990-08-16 | Mounting structure of a display tube |
| DE69023083T DE69023083T2 (de) | 1989-08-28 | 1990-08-22 | Röhrenanzeigevorrichtung. |
| EP90309208A EP0415639B1 (en) | 1989-08-28 | 1990-08-22 | Display tube assembly |
| CA002024047A CA2024047C (en) | 1989-08-28 | 1990-08-27 | Display tube assembly and mounting process thereof |
| US07/573,793 US5045974A (en) | 1989-08-28 | 1990-08-28 | Display tube assembly and mounting process thereof |
| CN90107399A CN1033347C (zh) | 1989-08-28 | 1990-08-28 | 显示管和显示管组件的装配方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221022A JP2890514B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 表示素子の組立構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383090A true JPH0383090A (ja) | 1991-04-09 |
| JP2890514B2 JP2890514B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=16760261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221022A Expired - Fee Related JP2890514B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 表示素子の組立構造 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5045974A (ja) |
| EP (1) | EP0415639B1 (ja) |
| JP (1) | JP2890514B2 (ja) |
| KR (1) | KR100206292B1 (ja) |
| CN (1) | CN1033347C (ja) |
| AU (1) | AU634265B2 (ja) |
| CA (1) | CA2024047C (ja) |
| DE (1) | DE69023083T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100212315B1 (ko) * | 1996-11-21 | 1999-08-02 | 윤종용 | 메인회로기판 수리가 용이한 디스플레이장치 |
| US6773274B2 (en) * | 2001-08-28 | 2004-08-10 | Thomson Licensing S.A. | Mounting arrangement for CRT socket board |
| US6510061B1 (en) * | 2001-09-20 | 2003-01-21 | Global Sun Technology Inc. | Electric facility having an anti-electromagnetic interference device |
| US6670746B2 (en) | 2001-12-12 | 2003-12-30 | Thomson Licensing S.A. | Cathode ray tube electrical connector with through passage and leaf springs |
| JP6089226B2 (ja) * | 2012-11-26 | 2017-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3005049A (en) * | 1959-09-16 | 1961-10-17 | Motorola Inc | Electronic chassis and improved base therefor |
| US3085224A (en) * | 1960-04-04 | 1963-04-09 | Paul N Becka | Signal construction |
| US3944892A (en) * | 1974-10-21 | 1976-03-16 | Norcon Electronic Laboratories, Inc. | Small compact cathode ray oscilloscope assembly |
| JPS53138254A (en) * | 1977-05-06 | 1978-12-02 | Triumph Werke Nuernberg Ag | Pocket type computer |
| CA1239468A (en) * | 1984-01-13 | 1988-07-19 | Yuji Watanabe | Video display system |
| JPH061674B2 (ja) * | 1984-12-04 | 1994-01-05 | ソニー株式会社 | 螢光表示管 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1221022A patent/JP2890514B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-25 KR KR1019900011305A patent/KR100206292B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-16 AU AU61070/90A patent/AU634265B2/en not_active Ceased
- 1990-08-22 EP EP90309208A patent/EP0415639B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-22 DE DE69023083T patent/DE69023083T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-27 CA CA002024047A patent/CA2024047C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-28 US US07/573,793 patent/US5045974A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-28 CN CN90107399A patent/CN1033347C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5045974A (en) | 1991-09-03 |
| EP0415639A2 (en) | 1991-03-06 |
| AU634265B2 (en) | 1993-02-18 |
| DE69023083T2 (de) | 1996-04-04 |
| EP0415639B1 (en) | 1995-10-18 |
| KR100206292B1 (ko) | 1999-07-01 |
| DE69023083D1 (de) | 1995-11-23 |
| CN1033347C (zh) | 1996-11-20 |
| CA2024047C (en) | 2002-03-12 |
| CA2024047A1 (en) | 1991-03-01 |
| JP2890514B2 (ja) | 1999-05-17 |
| EP0415639A3 (en) | 1991-10-16 |
| CN1049937A (zh) | 1991-03-13 |
| KR910005678A (ko) | 1991-03-30 |
| AU6107090A (en) | 1991-02-28 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |