JPH038320Y2 - - Google Patents

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JPH038320Y2
JPH038320Y2 JP1983191107U JP19110783U JPH038320Y2 JP H038320 Y2 JPH038320 Y2 JP H038320Y2 JP 1983191107 U JP1983191107 U JP 1983191107U JP 19110783 U JP19110783 U JP 19110783U JP H038320 Y2 JPH038320 Y2 JP H038320Y2
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JP
Japan
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kennel
boat
door
box
attached
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JP1983191107U
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JPS6099992U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本案は収納可能の犬小屋遠隔操縦装置付の歩行
小犬玩具に関する。
従来の技術 従来、電動式歩行作動装置を有するリモートコ
ントロール付玩具は、例えば、実公昭53−27101
号公報などにより知られている。またゼンマイ玩
具であつて、犬小屋内に原動機構が設けられ、こ
れにより作動する作動杆に連結されて犬小屋から
身体を出没作動させる犬玩具、例えば、登録実用
第44619号公報などがあることが知られている。
考案が解決しようとする課題 従来、犬小屋に収容される玩具は、ゼンマイ玩
具の如く、犬小屋内に設けられた原動機構に動物
体が連結され、小屋からは身体を出没される作動
に限定されるものであつた。したがつて、小犬を
自由に歩行させることはできなかつた。
次に、リモートコントロール付歩行玩具は自由
に歩行させることはできても、リモートコントロ
ールに収容することはできなかつたから、携帯時
或は保管時に不便であつた。
課題を解決するための手段 下面の開口から電池を出入可能の電池収容函お
よび頂面にスイツチノブを具えたスイツチボツク
スを、夫々上面に突出させて一体に成形した天井
用部材を設け、この天井部材を舟形屋根の取付部
固着し、天上部材と舟形屋根との間の空間に電池
収容函を配設し、かつスイツチボツクスの上半を
舟形屋根に設けた開口より上方へ突出して操作可
能に突設し、この舟形屋根を上端に被嵌装着する
犬小屋本体を、上端縁が開口する函体に形成し、
その周側壁を舟形屋根の側壁内側に装着可能であ
るとともに周側壁の一部が出入口に開口し、かつ
この出入口にはヒンジに取付けられて開閉自在の
扉を配設して形成し、前記電池収容函の電池と、
スイツチボツクスと、別に設けられる歩行小犬玩
具に内装されたモータとをコードにより電気的に
接続し、歩行小犬玩具を開いた扉より犬小屋本体
に出入可能であると共に、犬小屋本体より外に出
て遠隔歩行が自由にできる、犬小屋遠隔操縦装置
付歩行小犬玩具にある。
作 用 本案は前記のように構成するものであるから、
小犬玩具は犬小屋本体内に収容した後、扉を閉じ
れば、例えば屋根に設けた提手により携帯するこ
とができるバスハケツトになり、この際に犬小屋
を透明の合成樹脂で形成しておけば、収容した小
犬玩具は外方よう看取することができ、幼児の愛
玩に適し、また屋根上のスイツチをもつて操作す
れば、小犬玩具は扉を押し開いて自から外方に進
出し、反対に後進させて犬小屋に戻すこともでき
るのである。
実施例 以下、本案を図面に示す実施例により説明する
と、1は小犬玩具で、モータ2および歩行作動装
置を具える。3は犬小屋本体で前記小犬玩具1が
出入する出入口3aを正面に設け、その出入口3
aに扉4をヒンジ4aにより開閉自在に設け、上
端縁を開放した有底箱形に設けられる。
5は前記犬小屋本体3に被嵌する屋根であつ
て、形状は舟形をなし、内壁面に前記犬小屋本体
の上端部周側を嵌合固着する。
8は前記屋根5の内壁面間に嵌合ネジ着した天
井部材であつて、この天井部材には、天井部材の
下面の開口から電池を出入可能の電池地収容函7
を上面側に突出して一体に成形されて具える。ま
た同じく天井部材の上面に、スイツチボツクス1
0aを突出し一体に形成し、これに設けたスイツ
チノブ10を頂面に突出して配設される。スイツ
チのノブ10は中間位置がOFF、これを中心に
一方へ移動したとき正転にON、他方へ移動した
とき逆転にONというように切換兼用の操作が行
えるものである。そして前記の如く天井部材7を
屋根5に嵌合ネジ着したとき、前記一体の電池収
容函7は天井部材と屋根5との内部空間に配設さ
れ、またスイツチボツクス10aは屋根5の開口
11より上半を外方に突出し、外方から操作がで
きるように設けられている。
尚、6は屋根5に起伏自在に連結された提手、
9はコードで、前記小犬玩具1の体内に装置した
モータ2と、電池収容函7の電池と、スイツチボ
ツクス10aとに電気的に接続し、スイツチノブ
10の操作で、正転回転により前進、逆転回転で
後進、中間で停止の作動を行えるようになつてい
る。
効 果 本案は以上のようになるから、舟形屋根の傾斜
空間に天井部材に設けた電池収容函を配設し、電
源収容部として犬小屋に電源を設けたものであ
り、また天井部材にスイツチボツクスを設け、前
記電池収容函との接続を容易に行うだけでなく、
その上半を屋根に設けた開口より外方へ突出させ
てスイツチを設け、これを操作するようにしたか
ら、犬小屋内部は収納した犬玩具に手を触れるこ
となく、小犬玩具を作動させ、これを犬小屋より
出入させることができ、しかも、犬小屋より外に
出して自由に歩行させることができ、その動作は
真実の小犬のような実感を与えるものである。そ
してスイツチ操作で犬小屋に小犬玩具を収納した
後、扉を閉じれば、そのまま棚に飾ることがで
き、保管に便利であるばかりか、提手により携帯
して遊びに出掛けることができ、幼児の受玩物と
して趣興と機能を合わせて充実するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本案の実施例を示すものであつて、第1
図は小犬玩具が犬小屋から出た場合を示すその側
面図、第2図は犬小屋の分解斜視図、第3図は小
犬玩具の一部を断面で歩行機能を示した側面図、
第4図は犬小屋の屋根と本体と接続状況を示す断
面図、第5図は電池の出入口を設けた天井部材の
下面を示す断面図である。 1……歩行小犬玩具、2……モータ、3……犬
小屋本体、4……扉、5……屋根、7……電池収
容函、8……天井部材、9……コード、10……
スイツチノブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下面の開口から電池7aを出入可能の電池収容
    函7および頂面にスイツチノブ10を具えたスイ
    ツチボツクス10aを、夫々上面に突出させて一
    体に成形した天井部材8を設け、この天井部材8
    を舟形屋根5の取付部5aに固着し、天井部材8
    と舟形屋根5との間の空間に電池収容函7を配設
    し、かつスイツチボツクス10aの上半を舟形屋
    根5に設けた開口11より上方へ突出して操作可
    能に突設し、この舟形屋根5を上端に被嵌装着す
    る犬小屋本体3を、上端縁が開口する函体に形成
    し、その周側壁を舟形屋根5の側壁内側に装着可
    能であると共に周側壁の一部が出入口3aに開口
    し、かつこの出入口3aにはヒンジ4aに取付け
    られて開閉自在の扉へが配設して形成し、前記電
    池収容函7の電池と、スイツチボツクス10a
    と、別に設けられる歩行小犬玩具に内装されたモ
    ータ2とをコード9により電気的に接続し、歩行
    小犬玩具1を開いた扉4より犬小屋本体3に出入
    可能であると共に、犬小屋本体3より外に出て遠
    隔歩行が自由にできる、犬小屋遠隔操縦装置付歩
    行小犬玩具。
JP19110783U 1983-12-13 1983-12-13 犬小屋遠隔操縦装置付歩行小犬玩具 Granted JPS6099992U (ja)

Priority Applications (1)

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JP19110783U JPS6099992U (ja) 1983-12-13 1983-12-13 犬小屋遠隔操縦装置付歩行小犬玩具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19110783U JPS6099992U (ja) 1983-12-13 1983-12-13 犬小屋遠隔操縦装置付歩行小犬玩具

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Publication Number Publication Date
JPS6099992U JPS6099992U (ja) 1985-07-08
JPH038320Y2 true JPH038320Y2 (ja) 1991-02-28

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ID=30411617

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19110783U Granted JPS6099992U (ja) 1983-12-13 1983-12-13 犬小屋遠隔操縦装置付歩行小犬玩具

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JP (1) JPS6099992U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5555280Y2 (ja) * 1976-08-02 1980-12-20

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Publication number Publication date
JPS6099992U (ja) 1985-07-08

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