JPH0383359A - 配線レイアウト作成装置 - Google Patents
配線レイアウト作成装置Info
- Publication number
- JPH0383359A JPH0383359A JP1220895A JP22089589A JPH0383359A JP H0383359 A JPH0383359 A JP H0383359A JP 1220895 A JP1220895 A JP 1220895A JP 22089589 A JP22089589 A JP 22089589A JP H0383359 A JPH0383359 A JP H0383359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- route
- input
- layout
- preparing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は集積回路の入出力端子間の配線レイアウトを
作成する配線レイアウト作成装置に関するものである。
作成する配線レイアウト作成装置に関するものである。
第6図は従来の配線レイアウト作成装置の構成を示すブ
ロック図である。レイアウトパターン8の基本部分は配
線情報人力手段1より得られた、集積回路の配置、入出
力ピンの配置、配線幅等の配線情報に基づき所定のデイ
スプレィ上に表示される。レイアウトパターン8の基本
部分とは、第7図を例に挙げれば、集積回路13、集積
回路13の入出力ピン9(第1の層)、10(第2の層
)を指す。また、配線経路決定手段3は配線情報入力手
段1より得られた配線情報に基づき、レイアウトパター
ン8中に配線を自動生成する。この時、生成した複数の
配線(第7図の例では配線11(実線)(第1の層)、
12(破線)(第2の層))の形成層を変える必要があ
る場合、コンタクト発生手段5によりコンタクト部(第
7図の例ではコンタクト部14)を生成させている。
ロック図である。レイアウトパターン8の基本部分は配
線情報人力手段1より得られた、集積回路の配置、入出
力ピンの配置、配線幅等の配線情報に基づき所定のデイ
スプレィ上に表示される。レイアウトパターン8の基本
部分とは、第7図を例に挙げれば、集積回路13、集積
回路13の入出力ピン9(第1の層)、10(第2の層
)を指す。また、配線経路決定手段3は配線情報入力手
段1より得られた配線情報に基づき、レイアウトパター
ン8中に配線を自動生成する。この時、生成した複数の
配線(第7図の例では配線11(実線)(第1の層)、
12(破線)(第2の層))の形成層を変える必要があ
る場合、コンタクト発生手段5によりコンタクト部(第
7図の例ではコンタクト部14)を生成させている。
このようにして自動生成されたレイアウトパターン8が
設計者の意図するものと異なった場合、例えば、第8図
のようなレイアウトパターン8を設計者は意図したのに
かかわらず、第7図のようなレイアウトパターン8が自
動生成された場合、設計者はシンボリックエディタ6を
利用して配線の修正を行い、第7図のようなレイアウト
パターン8を第8図のようなレイアウトパターン8に修
正することができる。
設計者の意図するものと異なった場合、例えば、第8図
のようなレイアウトパターン8を設計者は意図したのに
かかわらず、第7図のようなレイアウトパターン8が自
動生成された場合、設計者はシンボリックエディタ6を
利用して配線の修正を行い、第7図のようなレイアウト
パターン8を第8図のようなレイアウトパターン8に修
正することができる。
そして、最終的に設計者の満足が得られると、コンパク
ション手段7を起動させる。コンパクション手段7は、
配線間隔、コンタクトサイズ等の設計基準情報を設計基
準人力手段2より得ており、この設計基準情報に基づき
、設計基準を満足するようにレイアウトパターン8を自
動修正する。
ション手段7を起動させる。コンパクション手段7は、
配線間隔、コンタクトサイズ等の設計基準情報を設計基
準人力手段2より得ており、この設計基準情報に基づき
、設計基準を満足するようにレイアウトパターン8を自
動修正する。
従来の配線レイアウト作成装置は以上のように構成され
ており、必ずしも設計者の意図するレイアウトパターン
8を自動生成できていなかった。
ており、必ずしも設計者の意図するレイアウトパターン
8を自動生成できていなかった。
これは、複数の人出力ビン間の配線経路は1つに限定さ
れず、多様に存在するため、自動生成されたレイアウト
パターン8が最適でないことが多いことに起因している
。
れず、多様に存在するため、自動生成されたレイアウト
パターン8が最適でないことが多いことに起因している
。
このため、意図するレイアウトパターン8を実現するべ
く、設計者はシンボリックエディタ6等の入力手段を利
用して自ら配線の修正を行う必要があった。この修正の
手間は配線本数が多くなる程増大する傾向にあり、最悪
の場合、修正不能になると言−う問題点があった。
く、設計者はシンボリックエディタ6等の入力手段を利
用して自ら配線の修正を行う必要があった。この修正の
手間は配線本数が多くなる程増大する傾向にあり、最悪
の場合、修正不能になると言−う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、人手による作業量を最小限に抑えた配線レイ
アウト作成装置を得ることを目的とする。
たもので、人手による作業量を最小限に抑えた配線レイ
アウト作成装置を得ることを目的とする。
この発明にかかる配線レイアウト作成装置は、集積回路
の入出力端子間の接続関係を規定した配線情報を付与す
る配線情報付与手段と、前記配線情報における特定の配
線を指定する配線指定手段と、前記配線情報に基づき、
前記特定の配線により共通に接続されるべき前記入出力
端子である被配線入出力端子を、視覚的に識別可能にし
た前記集積回路を所定の表示装置上に表示する集積回路
表示手段と、所定の入力手段を用いて、前記所定の表示
装置上に所定の経路を記述することにより、前記特定の
配線の主配線経路が生成可能なエディツト手段と、前記
主配線経路と各前記被配線入出力端子間を接続する配線
経路である副に線経路を、所定の条件を満たして自動生
成する副配線経路生成手段とを備えて構成されている。
の入出力端子間の接続関係を規定した配線情報を付与す
る配線情報付与手段と、前記配線情報における特定の配
線を指定する配線指定手段と、前記配線情報に基づき、
前記特定の配線により共通に接続されるべき前記入出力
端子である被配線入出力端子を、視覚的に識別可能にし
た前記集積回路を所定の表示装置上に表示する集積回路
表示手段と、所定の入力手段を用いて、前記所定の表示
装置上に所定の経路を記述することにより、前記特定の
配線の主配線経路が生成可能なエディツト手段と、前記
主配線経路と各前記被配線入出力端子間を接続する配線
経路である副に線経路を、所定の条件を満たして自動生
成する副配線経路生成手段とを備えて構成されている。
この発明においては、特定の配線の主配線経路はエディ
ツト手段により任意に生成可能であり、特定の配線の副
配線経路は副配線経路生成手段により自動生成される。
ツト手段により任意に生成可能であり、特定の配線の副
配線経路は副配線経路生成手段により自動生成される。
従って、人手による配線経路の作成は主配線経路のみで
ある。
ある。
第1図はこの発明の一実施例である配線レイアウト作成
装置の構成を示すブロック図である。レイアウトパター
ン8の基本部分は従来同様、配線情報入力手段1より得
られた配線情報に基づき所定のデイスプレィ上に表示さ
れる。また、所定の配線の幹線となる配線部分(以下、
「幹線配線」と言う。)は、シンボリックエディタ6′
を利用して設計者により作成される。この際、幹線配線
の作成を容易にする目的から、ピン検索手段2゜により
、配線を施す必要のある集積回路の入出力ピン(以下、
「被配線ピン」と言う。)を点滅させたレイアウトパタ
ーン8をデイスプレィ上に表示させている。ピン検索手
段2oは、配線名入力手段25より得た配線名と配線情
報入力手段1より得た配線情報とに基づき、配線名によ
り指示された配線により接続される集積回路の入出力ピ
ンを認識することができる。
装置の構成を示すブロック図である。レイアウトパター
ン8の基本部分は従来同様、配線情報入力手段1より得
られた配線情報に基づき所定のデイスプレィ上に表示さ
れる。また、所定の配線の幹線となる配線部分(以下、
「幹線配線」と言う。)は、シンボリックエディタ6′
を利用して設計者により作成される。この際、幹線配線
の作成を容易にする目的から、ピン検索手段2゜により
、配線を施す必要のある集積回路の入出力ピン(以下、
「被配線ピン」と言う。)を点滅させたレイアウトパタ
ーン8をデイスプレィ上に表示させている。ピン検索手
段2oは、配線名入力手段25より得た配線名と配線情
報入力手段1より得た配線情報とに基づき、配線名によ
り指示された配線により接続される集積回路の入出力ピ
ンを認識することができる。
接続点計算手段3は、被配線ピンと接続する接続点が、
後述する条件を満たして幹線配線上に在在するか否かの
計算を行い、存在する場合はその接続点をレイアウトパ
ターン8中に生成し、存在しない場合はエラーメツセー
ジを出力している。
後述する条件を満たして幹線配線上に在在するか否かの
計算を行い、存在する場合はその接続点をレイアウトパ
ターン8中に生成し、存在しない場合はエラーメツセー
ジを出力している。
配線手段4′は、幹線配線の作成及び接続点の計算後に
、接続点とその接続点に接続される被配線ピンとの配線
経路(以下、「副配線」と言う。)をレイアウトパター
ン8中に自動生成する。この時、後述する判断基準に基
づき、必要に応じてコンタクト発生手段5によりコンタ
クト部を生成させている。
、接続点とその接続点に接続される被配線ピンとの配線
経路(以下、「副配線」と言う。)をレイアウトパター
ン8中に自動生成する。この時、後述する判断基準に基
づき、必要に応じてコンタクト発生手段5によりコンタ
クト部を生成させている。
そして、全配線の作成が終了するとコンパクション手段
7を起動させる。コンパクション手段7は、配線間隔、
コンタクトサイズ等の設計基準情報を設計基準人力手段
2より得ており、この設計基準情報に基づき、設計基準
を満足するようにレイアウトパターン8を自動修正する
。
7を起動させる。コンパクション手段7は、配線間隔、
コンタクトサイズ等の設計基準情報を設計基準人力手段
2より得ており、この設計基準情報に基づき、設計基準
を満足するようにレイアウトパターン8を自動修正する
。
第2図は第1図で示した配線レイアウト作成装置の1本
の配線の作成動作を示したフローチャートである。なお
、この動作は、既にレイアウトパターン8の基本部分が
、配線情報人力手段1より得られた配線情報に基づきデ
イスプレィ上に表示された後の動作である。以下、同図
を参照しつつその動作の説明を行う。
の配線の作成動作を示したフローチャートである。なお
、この動作は、既にレイアウトパターン8の基本部分が
、配線情報人力手段1より得られた配線情報に基づきデ
イスプレィ上に表示された後の動作である。以下、同図
を参照しつつその動作の説明を行う。
まずステップS1で、配線名入力手段25によりピン検
索手段20に配線名を入力する。そして、ステップS2
で、ピン検索手段20はこの配線名と、配線情報人力手
段1より得られた配線情報とを照合し、被配線ピンを全
て検索し、ステップS3で、第3図に示すように、人出
力ピン9(第1の層)、10(第2の層)のうち全被配
線ピン9’ 10’を点滅させたレイアウトパター
ン8をデイスプレィ上に表示する。
索手段20に配線名を入力する。そして、ステップS2
で、ピン検索手段20はこの配線名と、配線情報人力手
段1より得られた配線情報とを照合し、被配線ピンを全
て検索し、ステップS3で、第3図に示すように、人出
力ピン9(第1の層)、10(第2の層)のうち全被配
線ピン9’ 10’を点滅させたレイアウトパター
ン8をデイスプレィ上に表示する。
次に、ステップS4で、設計者等が、シンボリックエデ
ィタ6′を利用して、第3図に示すように、幹線配線2
1を作成する。
ィタ6′を利用して、第3図に示すように、幹線配線2
1を作成する。
そして、ステップS5で、接続点計算手段3により集積
回路の被配線ピン9’(10’)と接続する、第4図で
示すような、幹線配線21上の接続点22を計算する。
回路の被配線ピン9’(10’)と接続する、第4図で
示すような、幹線配線21上の接続点22を計算する。
幹線配線21上の接続点22は必ず集積回路の被配線ピ
ン9’(10’)から幹線配線21に下ろした垂線の足
に位置するという条件を満たす必要があり、この条件を
満足しない場合、接続点計算手段3は接続点22は存在
しないとみなす。
ン9’(10’)から幹線配線21に下ろした垂線の足
に位置するという条件を満たす必要があり、この条件を
満足しない場合、接続点計算手段3は接続点22は存在
しないとみなす。
その後、ステップS6で全集積回路の被配線ピンに接続
点が存在したか否かのチエツクがされる。
点が存在したか否かのチエツクがされる。
1つでも接続点が存在しない場合、現段階における幹線
配線21が適切でないと判定し、ステップS7で、エラ
ーメツセージを出力し、再びステップS4に戻り、設計
者等の人手による、シンボリックエディタ6′を利用し
た幹線配線21の作成を促す。
配線21が適切でないと判定し、ステップS7で、エラ
ーメツセージを出力し、再びステップS4に戻り、設計
者等の人手による、シンボリックエディタ6′を利用し
た幹線配線21の作成を促す。
一方、ステップS6で全集積回路の被配線ピンに接続点
が存在したと判定されると、ステップS8に移り、以降
、配線手段4′及びコンタクト発生手段5による副配線
の自動生成を行う。
が存在したと判定されると、ステップS8に移り、以降
、配線手段4′及びコンタクト発生手段5による副配線
の自動生成を行う。
まず、ステップS8で、配線をする披陀線ビンと接続点
の間に他の結線が存在するか否かのチエツクがされる。
の間に他の結線が存在するか否かのチエツクがされる。
他の配線が存在しない場合はステップSllに移り、他
の配線が存在する場合はステップS9に移る。ステップ
S9では、被配線ピンの層と他の配線の層とが同一か否
かのチエツクがされる。両者の層が異なる場合はステッ
プS11に移り、両者の層が同一の場合はステップS1
0において、コンタクト発生手段5によりコンタクト部
を生成後、ステップSllに移る。
の配線が存在する場合はステップS9に移る。ステップ
S9では、被配線ピンの層と他の配線の層とが同一か否
かのチエツクがされる。両者の層が異なる場合はステッ
プS11に移り、両者の層が同一の場合はステップS1
0において、コンタクト発生手段5によりコンタクト部
を生成後、ステップSllに移る。
ステップSllでは、被配線ピンの層と幹線配線の層と
が同一か否かのチエツクがされる。両者の層が同一の場
合はステップ313に移り、両者の層が異なる場合はス
テップS12において、コンタクト発生手段5によりコ
ンタクト部を生成後、ステップS13に移る。
が同一か否かのチエツクがされる。両者の層が同一の場
合はステップ313に移り、両者の層が異なる場合はス
テップS12において、コンタクト発生手段5によりコ
ンタクト部を生成後、ステップS13に移る。
このように必要に応じてコンタクト発生手段5によりコ
ンタクト部を生成した後、配線手段4′により副配線を
自動生成する。第5図(a)〜(h)に副配線23とコ
ンタクト部14の生成の様々なバリエーションを示す。
ンタクト部を生成した後、配線手段4′により副配線を
自動生成する。第5図(a)〜(h)に副配線23とコ
ンタクト部14の生成の様々なバリエーションを示す。
なお、同図において、被配線ピン9′、実線で示した他
の配線30、実線で示した幹線配線21及び実線で示し
た副配線23が同一層(第1の層)に形成されており、
披配線ビン10′、破線で示した他の配線30、破線で
示した幹線配線21及び破線で示した副配線23が同一
層(第2の層)に形成されている。
の配線30、実線で示した幹線配線21及び実線で示し
た副配線23が同一層(第1の層)に形成されており、
披配線ビン10′、破線で示した他の配線30、破線で
示した幹線配線21及び破線で示した副配線23が同一
層(第2の層)に形成されている。
そして、全被配線ビンと幹線配線間を結ぶ副配線の自動
配線が終了するまでステップ88〜ステツプS14を繰
り返し、ステップS14において、全被配線ピンと幹線
配線間を結ぶ副配線の自動配線の終了が確認されると動
作を終える。
配線が終了するまでステップ88〜ステツプS14を繰
り返し、ステップS14において、全被配線ピンと幹線
配線間を結ぶ副配線の自動配線の終了が確認されると動
作を終える。
このように、配線レイアウトの作成は、幹線配線のみを
設計者により作成させるだけで、後の細かな副配線は、
上述した基準を満たしつつ、自動的に行える。幹線配線
は、点滅してデイスプレィ上に表示された集積回路の全
被配線ピンに対して接続点が存在するようにシンボリッ
クエディタ6′を利用して作成すればよく、比較的簡単
に人手により作成可能なため、配線レイアウトの生成に
おける人手による手間は必要最小限に抑えることができ
る。
設計者により作成させるだけで、後の細かな副配線は、
上述した基準を満たしつつ、自動的に行える。幹線配線
は、点滅してデイスプレィ上に表示された集積回路の全
被配線ピンに対して接続点が存在するようにシンボリッ
クエディタ6′を利用して作成すればよく、比較的簡単
に人手により作成可能なため、配線レイアウトの生成に
おける人手による手間は必要最小限に抑えることができ
る。
以上説明したように、この発明によれば、所定の人力手
段を用いて、所定の表示装置上に所定の経路を記述する
ことにより、特定の配線の主配線経路が生成可能なエデ
ィツト手段と主配線経路と各被配線入出力端子間を接続
する配線経路である副配線経路を、所定の条゛件を満た
して自動生成する副配線経路生成手段とを設け、特定の
配線の主配線経路はエディツト手段により任意に生成可
能とし、特定の配線の副配線経路は副配線経路生成手段
により自動生成されるようにしたので、人手による配線
経路の生成は主配線経路のみでよい。
段を用いて、所定の表示装置上に所定の経路を記述する
ことにより、特定の配線の主配線経路が生成可能なエデ
ィツト手段と主配線経路と各被配線入出力端子間を接続
する配線経路である副配線経路を、所定の条゛件を満た
して自動生成する副配線経路生成手段とを設け、特定の
配線の主配線経路はエディツト手段により任意に生成可
能とし、特定の配線の副配線経路は副配線経路生成手段
により自動生成されるようにしたので、人手による配線
経路の生成は主配線経路のみでよい。
この主配線経路は、視覚的に識別可能に所定の表示装置
上に表示された集積回路の全被配線ピンに対して接続点
が存在するように作成すればよく、比較的簡単に人手に
より作成可能なため、配線レイアウトの生成における人
手による手間は必要最小限に抑えつつ希望する配線が簡
単に行えるという効果がある。
上に表示された集積回路の全被配線ピンに対して接続点
が存在するように作成すればよく、比較的簡単に人手に
より作成可能なため、配線レイアウトの生成における人
手による手間は必要最小限に抑えつつ希望する配線が簡
単に行えるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である配線レイアウト作成
装置を示すブロック図、第2図は第1図で示した配線レ
イアウト作成装置の動作を示すフローチャート、第3図
、第4図及び第5図は第1図で示した配線レイアウト作
成装置の動作を説明する説明図、第6図は従来の配線レ
イアウト作成装置を示すブロック図、第7図及び第8図
はレイアウトパターンの例を示す説明図である。 図において、1は配線情報人力手段、3は接続点計算手
段、4′は配線手段、5はコンタクト発生手段、6′は
シンボリックエディタ、8はレイアウトパターン、20
はビン検索手段、25は配線名入力手段である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
装置を示すブロック図、第2図は第1図で示した配線レ
イアウト作成装置の動作を示すフローチャート、第3図
、第4図及び第5図は第1図で示した配線レイアウト作
成装置の動作を説明する説明図、第6図は従来の配線レ
イアウト作成装置を示すブロック図、第7図及び第8図
はレイアウトパターンの例を示す説明図である。 図において、1は配線情報人力手段、3は接続点計算手
段、4′は配線手段、5はコンタクト発生手段、6′は
シンボリックエディタ、8はレイアウトパターン、20
はビン検索手段、25は配線名入力手段である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)集積回路の入出力端子間の配線レイアウトを作成
する装置であって、 前記集積回路の前記入出力端子間の接続関係を規定した
配線情報を付与する配線情報付与手段と前記配線情報に
おける特定の配線を指定する配線指定手段と、 前記配線情報に基づき、前記特定の配線により共通に接
続されるべき前記入出力端子である被配線入出力端子を
、視覚的に識別可能にした前記集積回路を所定の表示装
置上に表示する集積回路表示手段と、 所定の入力手段を用いて、前記所定の表示装置上に所定
の経路を記述することにより、前記特定の配線の主配線
経路が生成可能なエディット手段と、 前記主配線経路と各前記被配線入出力端子間を接続する
配線経路である副配線経路を、所定の条件を満たして自
動生成する副配線経路生成手段とを備えた配線レイアウ
ト作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220895A JPH0383359A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 配線レイアウト作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220895A JPH0383359A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 配線レイアウト作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383359A true JPH0383359A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16758217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220895A Pending JPH0383359A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 配線レイアウト作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383359A (ja) |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220895A patent/JPH0383359A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3732664B2 (ja) | ワイヤーハーネス配索設計装置及びその方法 | |
| US4768154A (en) | Computer aided printed circuit board wiring | |
| JPH0383359A (ja) | 配線レイアウト作成装置 | |
| JP2601179B2 (ja) | プリント板設計用部品ライブラリ作成装置及びプリント板設計用部品ライブラリ作成方法 | |
| JPH07271836A (ja) | 配線間隔決定方法 | |
| JP4494625B2 (ja) | 表面実装部品のデータ作成方法及びシステム | |
| JPH08263536A (ja) | フロー図作成装置 | |
| JP2832618B2 (ja) | プリント配線板の配線経路を形成するための各データの表示方法 | |
| JP2829075B2 (ja) | スルーホール生成方法 | |
| JPH02110672A (ja) | 回路図レイアウト作成装置 | |
| JPH04160684A (ja) | 集積回路の自動レイアウト設計システム | |
| JPH05235167A (ja) | 自動配線方式 | |
| JP3180968B2 (ja) | Ic内配線方法 | |
| JP2839005B2 (ja) | 回路図作成方式 | |
| JP3248800B2 (ja) | 回路図作成装置及び回路図作成方法 | |
| JP2946682B2 (ja) | 集積回路設計装置 | |
| JPH04111074A (ja) | 論理回路実装設計の基板回路配線処理装置 | |
| JPH02137246A (ja) | 電源配線方法と電源配線検証方法 | |
| JPH0878460A (ja) | Lsi設計装置 | |
| JP2003186931A (ja) | アースガード自動配線システム | |
| JPH0877241A (ja) | 回路図出力方法 | |
| JPH07249054A (ja) | プリント配線板のストラップ配線編集処理方法 | |
| JPH06215072A (ja) | 配線経路の設計方法 | |
| JPH0333982A (ja) | ジャンパ配線図生成処理方式 | |
| JPH05266140A (ja) | プリント配線板の改造編集方法 |