JPH0383438A - 電話着信消音制御システム - Google Patents

電話着信消音制御システム

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Publication number
JPH0383438A
JPH0383438A JP22055689A JP22055689A JPH0383438A JP H0383438 A JPH0383438 A JP H0383438A JP 22055689 A JP22055689 A JP 22055689A JP 22055689 A JP22055689 A JP 22055689A JP H0383438 A JPH0383438 A JP H0383438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
telephone
controller
controls
incoming
Prior art date
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Pending
Application number
JP22055689A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Hori
正樹 堀
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0383438A publication Critical patent/JPH0383438A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電話の着信を利用した電話着信消音制御シス
テムに関するものである。
[従来の技術] 最近、各家庭においては、電話機が複数ある家庭が増加
してきている。そして、電話機は、テレビやオーディオ
装置が設置されているリビングルーム、換気扇とが設け
られているキッチンに設置されるのはもちろん、オーデ
ィオ装置や換気扇等を設けた浴室にも設置される場合が
ある。また、ホームテレホン制御器などにより、外線や
ドアホンと室内に設置された複数の電話機との間、及び
室内の電話機同士の内線通話を可能にしている。
[発明が解決しようとする課題] 従来のシステムにおいては、電話の着信報知は各電話機
の呼出音により行っている。そして、呼出音が鴫ってい
ても、テレビ、オーディオ装置、換気扇等による騒音が
高いリビングルームや音がこもりやすい浴室等の部屋で
は呼出音が聞きとりにくいという問題があり、更に、受
話器を取って話す場合でも、騒音により聞きすらいとい
う問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、外
線電話、内線電話及びドアホンからの報知を容易に間き
とれるようにしたt話着信消音制御システムを提供する
ことを目的としたものである。
[課題を解決するための手段1 本発明は、浴室に設置された電話機と、浴室内に設けら
れているオーディオ装置、換気扇等の騒音を発する電気
機器を制御するコントローラと、外線からの着信を検出
し、該検出した信号により着信時から通話終了まで上記
コントローラを制御してオーディオ装置等の電気機器の
消音制御あるいは電源をオフさせる制御ユニットとを備
えたものである。
また、外線やドアホンと室内に設置された複数の電話機
との間、及び室内の電話機同士の内線通話を可能に制御
するホームテレホン制御器と、電話機が設置されている
室内に設けられたテレビ、オーディオ装置、換気扇等の
騒音を発する電気機器を制御し各電話機の設置に対応し
て室内毎に設けたコントローラと、外線、内線、ドアホ
ンの着信を検出し、該検出し・た信号により着信時から
通話終了まで上記コントローラを制御してテレビ、オー
ディオ装置等の電気機器の消音制御あるいは電源をオフ
させると共に、いずれかの電話機の受話器を取った場合
には他の部屋の電気機器を復帰させる制御ユニットとを
備えたものである。
[作 用] 而して、浴室内の電話機に電話がかかつてきた場合、制
御ユニットにて外線からの着信を検出し、該検出した信
号にて着信時から通話が終了するまでコントローラを制
御して、オーディオ装置等の音声を消音したり、あるい
は電源をオフとし、着信による報知や通話を静かな状態
で聞けるようにしている。
また、外線、内線、ドアホンの着信を制御ユニットにて
検出し、該検出した信号にて着信時から通話が終了する
までコントローラを制御して、オーディオ装置等の音声
を消音したり、あるいは電源をオフとし、着信による報
知や通話を静かな状態で聞けるようにし、また、いずれ
かの電話機の受話器を取った場合には他の部屋の電気機
器を復帰させるようにしている。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は全体のブロック図を示し、各室内に複数の電話機、
ここでは2台の電話機6a、6bが例えばリビングルー
ムと浴室に夫々設置しである。各電話機6a、6bは、
制御ユニット3a。
3bに接続されており−f#続ユニット3a、3bはホ
ームテレホン制御器2を介して外線及びドアホン1に接
続されている。制御ユニット3a、3bは、電話の着信
を検出する着信検出部4a、4bと、コントローラ7a
、7bを制御する制御部5a、5bとで構成されている
。リビングルームに設けたコントローラ7aは、オーデ
ィオ装置、テレビ、換気扇等を制御するものであり、具
体的には、オーディオ装置やテレビでは、音声を大小、
消音、電源のオンオフ等の制御をし、また、換気扇では
電源のオンオフ制御を行うようになっている。上記コン
トローラ7aによる制御は制御部5aにより制御される
。また、コントローラ7aにて独自に各電気機器の制御
が可能となっている。
また、浴室内のコントローラ7bは、シャワー、ボディ
ソニック、電話用スポットライト、ジェットバス、換気
扇、電子カラン等の電源のオンオフ制御をしたり、また
、オーディオ装置の音声の大小、消音、電源のオンオフ
制御等を行う。こいコントローラ7bは、制御部5bに
より制御されるようになっている。また、コントローラ
7aにて独自に各電気機器の制御が可能となっている。
ここで、室内の電話機6a、6bはホームテレホン制御
器2により外線やドアホン1との通話が可能であり、ま
た、電話機6a、6b同士の内線通話が可能となってい
る。
今、外線あるいはドアホン1からの呼び、出しによる着
信があると、その着信は着信検出部4a。
4bにて検出され、その着信検出信号により電話機6a
、6bによる呼出音の報知を行う、同時にその着信検出
信号が制御部5a、5bに入力され、制御部5a、5b
によりコントローラ7a、7bを制御する。つまり、制
御部5a、5bからの信号によりコントローラ7a、7
bはリビングルームでは、オーディオ装置やテレビの音
を小さくしたり、あるいは消音したり、又は電源をオフ
としたり、また、換気扇の電源をオフとなるように制御
して、リビングルーム内の騒音を消して静かにして、呼
出音を聞きやすい状態にする。一方、浴室内でも同様に
着信検出部4bにて着信を検出し、電話機6bによる報
知を行う、同時に、着信検出信号が制御部5bに入力さ
れ、制御部5bはコントローラ7bを制御する。すなわ
ち、制御部5bからの信号を受けたコントローラ7bは
、シャワー、ボディソニック、ジェットバス、換気扇、
電、子カラン等の電源をオフにし、また、オーディオ装
置の音を小さくしたり、あるいは消音したり、又は電源
をオフとし、電話用のスポットライトを点灯させる。
いずれかの電話機、例えば電話116bの受話器をとる
と、外線あるいはドアホン1、あるいは電話n6aとの
通話ができ、今、外線との通話であるとすると、浴室で
の電話機6bの受話器を取って通話が終了し、受話器を
置くまで制御部5bにてコントローラ7bの上記制御を
維持し、受話器を置いた後、その信号を制御部5bが受
けて、コントローラ7bをff1194)、て、シャワ
ーやオーディオ装置等を復帰させて、元の状態にする。
ここで、外線から着信があった場合、浴室の電話機6b
の受話器を取ると、リビングルーム等その他の部屋では
、その信号を制御ユニット3aが受けてオーディオ装置
やテレビの音や電源オンへ復帰させるようにしている。
また、室内の電話機の受話器を取った場合、その部屋の
オーディオ装置等の音を小さくしたり、消音したりする
ように、制御部にその機能を付加するようにしても良い
[発明の効果] 本発明は上述のように、浴室に設置された電話機と、浴
室内に設けられているオーディオ装置、換気扇等の騒音
を発する電気機器を制御するコントローラと、外線から
の着信を検出し、該検出した信号により着信時から通話
終了まで上記コントローラを制御してオーディオ装置等
の電気機器の消音制御あるいは電源をオフさせる制御ユ
ニットとを備えたものであるから、浴室内の電話機に電
話がかかってきた場合、制御ユニットにて外線からの着
信を検出し、該検出した信号にて着信時から通話が終了
するまでコントローラを制御して、オーディオ装置等の
音声を消音したり、あるいは電源をオフとし、着信によ
る報知や通話を静かな状態で間ける効果を奏するもので
ある。
また、外線やドアホンと室内に設置された複数の電話機
との間、及び室内の電話機同士の内線通話を可能に制御
するホームテレホン制御器と、電話機が設置されている
室内に設けられたテレビ、オーディオ装置、換気扇等の
騒音を発する電気機器を制御し各電話機の設置に対応し
て室内毎に設けたコントローラと、外線、内線、ドアホ
ンの着信を検出し、該検出した信号により着信時から通
話終了まで上記コントローラを制御してテレビ、オーデ
ィオ装置等の電気機器の消音制御あるいは電源をオフさ
せると共に、いずれかの電話機の受話器を取った場合に
は他の部屋の電気機器を復帰させる制御ユニットとを備
えたものであるから、外線、内線、ドアホンの着信を制
御ユニットにて検出し、該検出した信号にて着信時から
通話が終了するまでコントローラを制御して、オーディ
オ装置等の音声を消音したり、あるいは電源をオフとし
、着信による報知や通話を静かな状態で聞けることがで
き、また、いずれかの電話機の受話器を取った場合には
他の部屋の電気機器を復帰させるようにしていることで
、通話と関係のない部屋では、前の状態にスムーズに復
帰させることができる効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図である。 1はドアホン、2はホームテレホン制御器、3a、3b
は制御ユニット、4a、4bは着信検出部、5a、5b
は制御部、5a、6bは電話機、7a、7bはコントロ
ーラである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)浴室に設置された電話機と、浴室内に設けられて
    いるオーディオ装置、換気扇等の騒音を発する電気機器
    を制御するコントローラと、外線からの着信を検出し、
    該検出した信号により着信時から通話終了まで上記コン
    トローラを制御してオーディオ装置等の電気機器の消音
    制御あるいは電源をオフさせる制御ユニットとを備えた
    電話着信消音制御システム。
  2. (2)外線やドアホンと室内に設置された複数の電話機
    との間、及び室内の電話機同士の内線通話を可能に制御
    するホームテレホン制御器と、電話機が設置されている
    室内に設けられたテレビ、オーディオ装置、換気扇等の
    騒音を発する電気機器を制御し各電話機の設置に対応し
    て室内毎に設けたコントローラと、外線、内線、ドアホ
    ンの着信を検出し、該検出した信号により着信時から通
    話終了まで上記コントローラを制御してテレビ、オーデ
    ィオ装置等の電気機器の消音制御あるいは電源をオフさ
    せると共に、いずれかの電話機の受話器を取った場合に
    は他の部屋の電気機器を復帰させる制御ユニットとを備
    えた電話着信消音制御システム。
JP22055689A 1989-08-28 1989-08-28 電話着信消音制御システム Pending JPH0383438A (ja)

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JP22055689A JPH0383438A (ja) 1989-08-28 1989-08-28 電話着信消音制御システム

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JPH0383438A true JPH0383438A (ja) 1991-04-09

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ID=16752847

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22055689A Pending JPH0383438A (ja) 1989-08-28 1989-08-28 電話着信消音制御システム

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JP (1) JPH0383438A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018142814A (ja) * 2017-02-27 2018-09-13 パナソニックIpマネジメント株式会社 インターホンシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018142814A (ja) * 2017-02-27 2018-09-13 パナソニックIpマネジメント株式会社 インターホンシステム

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