JPH0383659A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
- Publication number
- JPH0383659A JPH0383659A JP22217489A JP22217489A JPH0383659A JP H0383659 A JPH0383659 A JP H0383659A JP 22217489 A JP22217489 A JP 22217489A JP 22217489 A JP22217489 A JP 22217489A JP H0383659 A JPH0383659 A JP H0383659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- substrate
- common electrode
- thermal head
- heat
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、主に印字装置に使用されるサーマルヘッド
に関するものである。
に関するものである。
(ロ)従来の技術
第10図は従来のサーマルヘッドの構成を示したもので
ある。従来のサーマルヘッドでは、発熱抵抗体101と
、これへの配線電極を構成したセラミック基板102と
、その発熱抵抗体を駆動するための駆動用集積回路10
3、制御部品104および外部接続用コネクタ105を
取り付けた硬質印刷配線基板106とを、放、#l板1
07に設置した構成としている。
ある。従来のサーマルヘッドでは、発熱抵抗体101と
、これへの配線電極を構成したセラミック基板102と
、その発熱抵抗体を駆動するための駆動用集積回路10
3、制御部品104および外部接続用コネクタ105を
取り付けた硬質印刷配線基板106とを、放、#l板1
07に設置した構成としている。
そして、集積回路103から基板106、およびセラミ
ック基板102への接続は、ワイヤボンド技術によって
行われている。また、第11図に示す様に駆動用集積回
路103をフェイスダウンボンディング又はワイヤーボ
ンディング技術により取り付けたセラミック基板102
を、補強tliE10gの付いた基[10t5と共に放
熱板107の上に設置し、セラミック基板102と基板
106とを圧着により電気的に接続した構成のサーマル
ヘッドもあった。
ック基板102への接続は、ワイヤボンド技術によって
行われている。また、第11図に示す様に駆動用集積回
路103をフェイスダウンボンディング又はワイヤーボ
ンディング技術により取り付けたセラミック基板102
を、補強tliE10gの付いた基[10t5と共に放
熱板107の上に設置し、セラミック基板102と基板
106とを圧着により電気的に接続した構成のサーマル
ヘッドもあった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
第10図のサーマルヘッドにおいては、放熱板107の
上に基板102と106を貼付けた後、ワイヤーボンデ
ィングを行い、その後に電気テストを行わざるを得ず、
不良品となったものについては、絶縁基板102,10
6、駆動用集積回路lO3、さらには放熱板107が全
て一体に接着されているため、部分的に交換して再生す
ることができず、全て捨てざるを得ないので、コスト的
にデメリットが大きい。また、第11図に示す構成では
、絶縁基板102上に駆動用集積回路103を実装した
段階で電気テストを実施できるため、不良品となった場
合でも駆動用集積回路103を実装した基[1G2を捨
てるだけで済む。しかし、基板106と基板102とを
圧接する構造を設ける必要があること、および、基板1
06と基板102の端子部を半田で熱圧着するための工
程が必要になることが高コストの要因となっている。ま
た、発熱抵抗体形成プロセスについても、工程数が多い
のが現状で工程数を減らすことが望まれている。
上に基板102と106を貼付けた後、ワイヤーボンデ
ィングを行い、その後に電気テストを行わざるを得ず、
不良品となったものについては、絶縁基板102,10
6、駆動用集積回路lO3、さらには放熱板107が全
て一体に接着されているため、部分的に交換して再生す
ることができず、全て捨てざるを得ないので、コスト的
にデメリットが大きい。また、第11図に示す構成では
、絶縁基板102上に駆動用集積回路103を実装した
段階で電気テストを実施できるため、不良品となった場
合でも駆動用集積回路103を実装した基[1G2を捨
てるだけで済む。しかし、基板106と基板102とを
圧接する構造を設ける必要があること、および、基板1
06と基板102の端子部を半田で熱圧着するための工
程が必要になることが高コストの要因となっている。ま
た、発熱抵抗体形成プロセスについても、工程数が多い
のが現状で工程数を減らすことが望まれている。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
加工性の良好な基板を使用して、−枚の基板上に発熱抵
抗体、制御回路部品および配線部を実装することにより
、コンパクトで工数低減が可能なサーマルヘッドを提供
するものである。
加工性の良好な基板を使用して、−枚の基板上に発熱抵
抗体、制御回路部品および配線部を実装することにより
、コンパクトで工数低減が可能なサーマルヘッドを提供
するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、複数の発熱抵抗体を備え、各2個の発熱抵
抗体の一端を共通にして1つの駆動回路素子に接続する
と共に、地端をそれぞれ2つの共通電極に分けて接続し
、各共aIE極の電圧レベルを切り替えて時分割し、さ
らに前記の各共通電極を時分割ブロック毎に分割し、駆
動するブロックの共通電極のみに駆動電圧を印加して駆
動するサーマルヘッドであって、複数の発熱抵抗体とそ
の発熱抵抗体を駆動する駆動回路部品と、外部回路接続
用コネクターと、それらを電気的に接続する配線とを同
一の耐熱性絶縁基板上に実装したことを特徴とするサー
マルヘッドである。
抗体の一端を共通にして1つの駆動回路素子に接続する
と共に、地端をそれぞれ2つの共通電極に分けて接続し
、各共aIE極の電圧レベルを切り替えて時分割し、さ
らに前記の各共通電極を時分割ブロック毎に分割し、駆
動するブロックの共通電極のみに駆動電圧を印加して駆
動するサーマルヘッドであって、複数の発熱抵抗体とそ
の発熱抵抗体を駆動する駆動回路部品と、外部回路接続
用コネクターと、それらを電気的に接続する配線とを同
一の耐熱性絶縁基板上に実装したことを特徴とするサー
マルヘッドである。
上記耐熱性絶縁基板には、加工性が良好で少なくとも3
00〜400℃の耐熱性を有する基板を用いることか必
要であり、そのため、耐熱性クロス(たとえば、ガラス
繊維)に耐熱樹脂(たとえば、ポリイミド樹脂)を含浸
させて形成した基板を使用することが好ましい。
′ (ホ)作用 セラミック基板の代わりに加工性の富む耐熱性絶縁基板
を使用することにより、共通電極、発熱抵抗体、発熱抵
抗体への配線電極、駆動用回路部品、回路配線、その他
の電気部品やコネクタ等を同一の基板上に実装可能と収
る。また、共通電極もスルホール等を利用し裏面に形成
することが可能であり、必要以上に基板を大きくするこ
となく十分な共通電極の面積が確保出来る。さらに、共
通電極の電圧レベルを切り替える回路も基極裏面を利用
して実装すことが出来、取付の際の自由度が増すことに
なる。この様に基板の表裏面を積極的に有効に活用する
ことにより、サーマルヘッド自体のコンパクト化がはか
られる。
00〜400℃の耐熱性を有する基板を用いることか必
要であり、そのため、耐熱性クロス(たとえば、ガラス
繊維)に耐熱樹脂(たとえば、ポリイミド樹脂)を含浸
させて形成した基板を使用することが好ましい。
′ (ホ)作用 セラミック基板の代わりに加工性の富む耐熱性絶縁基板
を使用することにより、共通電極、発熱抵抗体、発熱抵
抗体への配線電極、駆動用回路部品、回路配線、その他
の電気部品やコネクタ等を同一の基板上に実装可能と収
る。また、共通電極もスルホール等を利用し裏面に形成
することが可能であり、必要以上に基板を大きくするこ
となく十分な共通電極の面積が確保出来る。さらに、共
通電極の電圧レベルを切り替える回路も基極裏面を利用
して実装すことが出来、取付の際の自由度が増すことに
なる。この様に基板の表裏面を積極的に有効に活用する
ことにより、サーマルヘッド自体のコンパクト化がはか
られる。
従来は放熱板に基板を接着固定したあとでICのダイボ
ンダ、又はワイヤーボンダを行っていたが、本発明では
耐熱性絶縁基板上で電気部品をすべて実装した時点で、
すなわち放熱板に固定する以前に検査することができる
ため、実装した電気部品に不良が見出された場合でも放
熱板を捨てる必要がなく、放熱板の節約になる。
ンダ、又はワイヤーボンダを行っていたが、本発明では
耐熱性絶縁基板上で電気部品をすべて実装した時点で、
すなわち放熱板に固定する以前に検査することができる
ため、実装した電気部品に不良が見出された場合でも放
熱板を捨てる必要がなく、放熱板の節約になる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。これによってこの発明が限定されるものではない。
。これによってこの発明が限定されるものではない。
第5図はこの発明の一実施例を示すサーマルヘッドのブ
ロック回路図である。このブロック回路は4分割の時分
割印字を行う場合について示しである。発熱抵抗体R1
−R2048について、各2個の発熱抵抗体の一端に対
し1つの駆動回路素子である駆動用ICBI−84が接
続されており、これらICはストローブ信号(STB信
号)によって4つのブロックに時分割されて駆動される
。また、発熱抵抗体R1〜R2048のもう一端は、第
5図に示されている通り、分割ブロック毎に独立した2
本の共通電極C1〜C8にそれぞれ接続されている。こ
の共通電極ct−csは共通電極切替回路alxa4に
接続されており、この回路は例えば第7図に示すような
ブロック部分と、第8図で示されるプッシュプル回路で
構成されている。
ロック回路図である。このブロック回路は4分割の時分
割印字を行う場合について示しである。発熱抵抗体R1
−R2048について、各2個の発熱抵抗体の一端に対
し1つの駆動回路素子である駆動用ICBI−84が接
続されており、これらICはストローブ信号(STB信
号)によって4つのブロックに時分割されて駆動される
。また、発熱抵抗体R1〜R2048のもう一端は、第
5図に示されている通り、分割ブロック毎に独立した2
本の共通電極C1〜C8にそれぞれ接続されている。こ
の共通電極ct−csは共通電極切替回路alxa4に
接続されており、この回路は例えば第7図に示すような
ブロック部分と、第8図で示されるプッシュプル回路で
構成されている。
サーマルヘッド全体を駆動する信号のタイムチャートは
、第6図に示されるものである。第6図に於いて信号5
ll−S2目家電圧切替え回路a1から、信号S!2〜
S22は回路a2から、信号S13〜S23は回11a
3から、信号S14〜S24は回路a4から発生する。
、第6図に示されるものである。第6図に於いて信号5
ll−S2目家電圧切替え回路a1から、信号S!2〜
S22は回路a2から、信号S13〜S23は回11a
3から、信号S14〜S24は回路a4から発生する。
第7図は回路alについて示しであるが回路a2〜a4
は回路alと同様である。
は回路alと同様である。
端子STBからの信号は第S図の示すように電圧切替回
路alに入る。第7図に示される抵抗RとコンデンサC
によって、第6図の信号SllとSllとにある期間T
dが作られる。この時間は、IOμsec程度のもので
ある。第7図はSll−S21の端子から第6図のよう
な信号が得られ、これらの端子からの信号は第8図の対
応する端子に接続され、第6図のI、IIの期間に第8
図のC1と02の端子に電圧VHが印加される。駆動用
ICに入るSTB信号は、第7図の抵ti’CRとコン
デンサCの関係から回路1iLlに入る信号STBより
期間Td分だけ短い信号になっている。
路alに入る。第7図に示される抵抗RとコンデンサC
によって、第6図の信号SllとSllとにある期間T
dが作られる。この時間は、IOμsec程度のもので
ある。第7図はSll−S21の端子から第6図のよう
な信号が得られ、これらの端子からの信号は第8図の対
応する端子に接続され、第6図のI、IIの期間に第8
図のC1と02の端子に電圧VHが印加される。駆動用
ICに入るSTB信号は、第7図の抵ti’CRとコン
デンサCの関係から回路1iLlに入る信号STBより
期間Td分だけ短い信号になっている。
第5図の駆動用ICBlは第9図に示すように、4つの
64ビツトドライバーICで構成され、1つの信号ST
B’ (STB−Td)で駆動される。但し第9図では
CLOCK、 LATCE!、 DATA、 B、E、
Oの各信号は除いである。
64ビツトドライバーICで構成され、1つの信号ST
B’ (STB−Td)で駆動される。但し第9図では
CLOCK、 LATCE!、 DATA、 B、E、
Oの各信号は除いである。
第1図〜第4図はこのサーマルヘッドの要部構成を示す
構成説明図である。第1図は側面図、第2図は要部上面
図、第3図は要部下面図、第4図(a)は第2図のA−
B断面図、第4図(b)は第2図のC−D断面図である
。これらの図において、樹脂性の耐熱性絶縁基[3の上
に、発熱抵抗体l(第5図の発熱抵抗体R1〜R204
gに対応する)および配線電極5が形成される。配線電
極5の一部はスルーホール4により裏面にも作ることが
出来る。配線電極5は駆動用IC2(第5図のドライバ
BE−84に対応する)に例えばフェイスダウンボンデ
ィング技術により電気的に接続されている。共通電極に
はスルーホール4を通して裏面に配線され電圧切替回路
7(第5図の回路al〜a4に対応する)に電気的に接
続されている。その他サーマルヘッドの動作に必要な電
気部品6、外部接続用コネクタ8が接続されている。こ
の様に一枚の耐熱性絶縁基板1枚によりサーマルヘッド
を構成することか可能である。さらに必要に応じて放熱
、補強をかねた金属製、又は樹脂製の板を裏面につけて
もよい。
構成説明図である。第1図は側面図、第2図は要部上面
図、第3図は要部下面図、第4図(a)は第2図のA−
B断面図、第4図(b)は第2図のC−D断面図である
。これらの図において、樹脂性の耐熱性絶縁基[3の上
に、発熱抵抗体l(第5図の発熱抵抗体R1〜R204
gに対応する)および配線電極5が形成される。配線電
極5の一部はスルーホール4により裏面にも作ることが
出来る。配線電極5は駆動用IC2(第5図のドライバ
BE−84に対応する)に例えばフェイスダウンボンデ
ィング技術により電気的に接続されている。共通電極に
はスルーホール4を通して裏面に配線され電圧切替回路
7(第5図の回路al〜a4に対応する)に電気的に接
続されている。その他サーマルヘッドの動作に必要な電
気部品6、外部接続用コネクタ8が接続されている。こ
の様に一枚の耐熱性絶縁基板1枚によりサーマルヘッド
を構成することか可能である。さらに必要に応じて放熱
、補強をかねた金属製、又は樹脂製の板を裏面につけて
もよい。
この構成の共a電極部分をさらに詳細1こ示したのが第
2図である。第2図に於いて、たとえば共通電極C3,
C4はスルーホール4a、4bにより裏面に電気的に接
続されており、第3図の裏面共通電極C3,C4を通し
て電圧切替回路a、に接続されている。
2図である。第2図に於いて、たとえば共通電極C3,
C4はスルーホール4a、4bにより裏面に電気的に接
続されており、第3図の裏面共通電極C3,C4を通し
て電圧切替回路a、に接続されている。
この構造は次のようにして形成できる。あらかじめ必要
なスルーホールを有する樹脂性耐熱絶縁基板の表裏面に
予め銅箔をつけた基板を用い、フ埼トエッチング技術に
より、配線電極部分、共通電極、発熱抵抗体形成部分を
形成する。このとき、第2図の共通it極C4はiつお
きの配線型i5aに接続されている。この後、例えばポ
リイミドを表面全面に塗布し硬化させたあと、発熱抵抗
体下部と共allic4に対応する領域全面をおおう様
にエツチングを行い、耐熱性のある絶縁層9(第4図)
を形成する。そして、発熱抵抗体lをこの絶縁層9の上
に形成する。次に、共通電極c3に対応する領域と残り
の配線1!極5bこを例えばアルミニウムの樟な導体を
スパッタもしくは蒸着することにより電気的に接続する
。このあと、表面に保護1110をスパッタ等で形成す
る。
なスルーホールを有する樹脂性耐熱絶縁基板の表裏面に
予め銅箔をつけた基板を用い、フ埼トエッチング技術に
より、配線電極部分、共通電極、発熱抵抗体形成部分を
形成する。このとき、第2図の共通it極C4はiつお
きの配線型i5aに接続されている。この後、例えばポ
リイミドを表面全面に塗布し硬化させたあと、発熱抵抗
体下部と共allic4に対応する領域全面をおおう様
にエツチングを行い、耐熱性のある絶縁層9(第4図)
を形成する。そして、発熱抵抗体lをこの絶縁層9の上
に形成する。次に、共通電極c3に対応する領域と残り
の配線1!極5bこを例えばアルミニウムの樟な導体を
スパッタもしくは蒸着することにより電気的に接続する
。このあと、表面に保護1110をスパッタ等で形成す
る。
以上のように処理することにより、第5図に示すように
発熱抵抗体R1−R1024からの配線電極を共通電極
Cl−08に接続することができる。
発熱抵抗体R1−R1024からの配線電極を共通電極
Cl−08に接続することができる。
また、各2本の共、iit極は、第3図のように基板裏
面において電圧切替え回路al=a4に接続されている
ので、各共通電極には時分割ブロック毎にストローブ信
号に同期させて、駆動電圧が印加される。
面において電圧切替え回路al=a4に接続されている
ので、各共通電極には時分割ブロック毎にストローブ信
号に同期させて、駆動電圧が印加される。
この様にこの実施例では、例えば時分割数が増した場合
でも、共通電極部分の配線が余り複雑になることがない
。また、基板裏面を利用することにより十分な広さ、の
共通電極が形成されるので、共通電極による電圧ドロッ
プが極めて小さくなる。
でも、共通電極部分の配線が余り複雑になることがない
。また、基板裏面を利用することにより十分な広さ、の
共通電極が形成されるので、共通電極による電圧ドロッ
プが極めて小さくなる。
さらに、サーマルヘッド自体の大きさも従来の両端まで
共通電極を引きまわす方式よりコンパクトになる。
共通電極を引きまわす方式よりコンパクトになる。
また、サーマルヘッド全体が2分割駆動中字される場合
、第2図の時分割ブロック幅をサーマルヘッド主走査方
向の端までのばすことができると共に、電圧切替え回路
も1つで済むので、これを外部で別体としたり、サーマ
ルヘッドに電圧を与える電源側で電圧を切替えるように
すると、電圧切替え回路分だけさらにサーマルヘッドを
コンパクト化することができ、それによって低コスト化
が可能となる。
、第2図の時分割ブロック幅をサーマルヘッド主走査方
向の端までのばすことができると共に、電圧切替え回路
も1つで済むので、これを外部で別体としたり、サーマ
ルヘッドに電圧を与える電源側で電圧を切替えるように
すると、電圧切替え回路分だけさらにサーマルヘッドを
コンパクト化することができ、それによって低コスト化
が可能となる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、樹脂性の耐熱性絶縁基板を用いるこ
とにより、従来、セラミック部分と基板部分から構成さ
れていたサーマルヘッドを一体化するこができる。さら
に、スルホール等の加工が簡単なため発熱抵抗体とその
駆動回路との配線が単純になり生産の歩留りが向上する
。従って、セラミック基板を使用せずに済むことおよび
加工工程が簡単で歩留が向上すること等を含め、【Cの
数を半減させたモデルのメリットを十分に生かしたサー
マルヘッドの大幅なコストダウン、小型化が可能となる
。
とにより、従来、セラミック部分と基板部分から構成さ
れていたサーマルヘッドを一体化するこができる。さら
に、スルホール等の加工が簡単なため発熱抵抗体とその
駆動回路との配線が単純になり生産の歩留りが向上する
。従って、セラミック基板を使用せずに済むことおよび
加工工程が簡単で歩留が向上すること等を含め、【Cの
数を半減させたモデルのメリットを十分に生かしたサー
マルヘッドの大幅なコストダウン、小型化が可能となる
。
第1図はこの発明の一実施例を示すサーマルヘッドの構
成説明図、第2図は第1図に示すサーマルヘッドの共通
電極部分の詳細を示す上面図、第3図は第2図の底面図
、第4図(2L)は第2図のA−B断面図、第4図(b
)は第2図のC−D断面図、第5図は第1図に示すサー
マルヘッドのブロック回路図、第6図は第5図に示す回
路の動作を示すタイミングチャート、第7図〜第9図は
第5図の要部を示す電気回路図、第10図および第1!
図は従来例を示す第1図対応図である。 !、R1〜R2048・・・・・・発熱抵抗体、2.8
1〜B4・・・・・・駆動用IC。 3・・・・・・耐熱性絶縁基板、 4.4a、4b・・・・・・スルーホール、5.5a、
5b・・・・・・配線電極、6・・・・・・電気部品、 7、at〜a4・・・・・・電圧切替回路、Cl−08
・・・・・・共通電極。 デ オ 等 オ (a) 第 防 第 図 ff1o閃 Q7
成説明図、第2図は第1図に示すサーマルヘッドの共通
電極部分の詳細を示す上面図、第3図は第2図の底面図
、第4図(2L)は第2図のA−B断面図、第4図(b
)は第2図のC−D断面図、第5図は第1図に示すサー
マルヘッドのブロック回路図、第6図は第5図に示す回
路の動作を示すタイミングチャート、第7図〜第9図は
第5図の要部を示す電気回路図、第10図および第1!
図は従来例を示す第1図対応図である。 !、R1〜R2048・・・・・・発熱抵抗体、2.8
1〜B4・・・・・・駆動用IC。 3・・・・・・耐熱性絶縁基板、 4.4a、4b・・・・・・スルーホール、5.5a、
5b・・・・・・配線電極、6・・・・・・電気部品、 7、at〜a4・・・・・・電圧切替回路、Cl−08
・・・・・・共通電極。 デ オ 等 オ (a) 第 防 第 図 ff1o閃 Q7
Claims (1)
- 1、複数の発熱抵抗体を備え、各2個の発熱抵抗体の一
端を共通にして1つの駆動回路素子に接続すると共に、
地端をそれぞれ2つの共通電極に分けて接続し、各共通
電極の電圧レベルを切り替えて時分割し、さらに前記の
各共通電極を時分割ブロック毎に分割し、駆動するブロ
ックの共通電極のみに駆動電圧を印加して駆動するサー
マルヘッドであって、複数の発熱抵抗体とその発熱抵抗
体を駆動する駆動回路部品と、外部回路接続用コネクタ
ーと、それらを電気的に接続する配線とを同一の耐熱性
絶縁基板上に実装したことを特徴とするサーマルヘッド
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22217489A JPH0383659A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | サーマルヘッド |
| US07/503,974 US5066960A (en) | 1989-04-05 | 1990-04-04 | Thermal printing head |
| EP90303673A EP0391717B1 (en) | 1989-04-05 | 1990-04-05 | Thermal printing head |
| DE69013038T DE69013038T2 (de) | 1989-04-05 | 1990-04-05 | Wärmedruckkopf. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22217489A JPH0383659A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383659A true JPH0383659A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16778333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22217489A Pending JPH0383659A (ja) | 1989-04-05 | 1989-08-28 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1080924A1 (en) * | 1999-08-02 | 2001-03-07 | Seiko Instruments Inc. | Thermal head |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587379A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | Toshiba Corp | サ−マルヘツド |
| JPS61163870A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | サ−マルヘツド |
| JPS61181658A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | サ−マルヘツド |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22217489A patent/JPH0383659A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS587379A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-17 | Toshiba Corp | サ−マルヘツド |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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