JPH0383710A - 小型テーパ部品の整列保持方法 - Google Patents
小型テーパ部品の整列保持方法Info
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- JPH0383710A JPH0383710A JP21956289A JP21956289A JPH0383710A JP H0383710 A JPH0383710 A JP H0383710A JP 21956289 A JP21956289 A JP 21956289A JP 21956289 A JP21956289 A JP 21956289A JP H0383710 A JPH0383710 A JP H0383710A
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- Japan
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- parts
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- Pending
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上立租里光互
本発明は、穴底に向けて狭幅になったテーパ穴を複数備
えた整列保持用プレートの前記テーパ穴に同様のテーパ
形状を有する小型テーパ部品を整列状態で収納する小型
部品の整列保持方法に関する。
えた整列保持用プレートの前記テーパ穴に同様のテーパ
形状を有する小型テーパ部品を整列状態で収納する小型
部品の整列保持方法に関する。
進」四lえ逝
小型部品の一例として、第3図(a)、(b)に示すよ
うな円錐台形や角錐台形の如きテーパ形状をなすものが
ある(例えば、サインベン等のペン先部品)、かかる小
型テーパ部品を後工程における組付は工程において迅速
、且つ精度よく処理するためには、前工程において複数
の小型テーパ部品を所定の部品搭載方向に整列させ、こ
の状態で自動組付は装置等に供給することが前提となる
。
うな円錐台形や角錐台形の如きテーパ形状をなすものが
ある(例えば、サインベン等のペン先部品)、かかる小
型テーパ部品を後工程における組付は工程において迅速
、且つ精度よく処理するためには、前工程において複数
の小型テーパ部品を所定の部品搭載方向に整列させ、こ
の状態で自動組付は装置等に供給することが前提となる
。
この種の整列方法の一従来例(以下第1従来例という)
として、パーツ・フィーダにより小型テーパ部品を1個
ずつ供給し、最終的にこれらの小型テーパ部品を一列状
態に整列させる方法がある。
として、パーツ・フィーダにより小型テーパ部品を1個
ずつ供給し、最終的にこれらの小型テーパ部品を一列状
態に整列させる方法がある。
また、他の従来例(以下第2従来例という〉として、第
4図に示すような位置決め用のテーパ穴2を複数備えた
整列保持用プレート1上に多数の小型テーパ部品3を載
せ、しかる後、整列保持用プレート1を振動装置(図示
せず)により微振動させて、小型テーパ部品3をテーパ
穴2内に落とし込み、これで小型テーパ部品3の整列動
作を行なう方法がある。なお、テーパ穴2の上部にはこ
れよりも大径になったガイド穴20を設けてあり、小型
テーパ部品の落ち込みを案内するようになっている。
4図に示すような位置決め用のテーパ穴2を複数備えた
整列保持用プレート1上に多数の小型テーパ部品3を載
せ、しかる後、整列保持用プレート1を振動装置(図示
せず)により微振動させて、小型テーパ部品3をテーパ
穴2内に落とし込み、これで小型テーパ部品3の整列動
作を行なう方法がある。なお、テーパ穴2の上部にはこ
れよりも大径になったガイド穴20を設けてあり、小型
テーパ部品の落ち込みを案内するようになっている。
げ゛ る晋
しかしながら、上記第1従来例による場合は、小型テー
パ部品3を1個ずつ供給する形態をとるため、整列動作
がいわば間欠的に行われることになり、処理時間が長く
なるという欠点がある。また、整列対象の小型テーパ部
品3のサイズや形状等が変わる都度、パーツ・フィーダ
のアタッチメント等をより適したものに交換する必要が
あるので、交換作業が煩わしく、多品種少量生産の小型
テーパ部品3の整列動作を複数種類行なう場合に不向き
なものになる。
パ部品3を1個ずつ供給する形態をとるため、整列動作
がいわば間欠的に行われることになり、処理時間が長く
なるという欠点がある。また、整列対象の小型テーパ部
品3のサイズや形状等が変わる都度、パーツ・フィーダ
のアタッチメント等をより適したものに交換する必要が
あるので、交換作業が煩わしく、多品種少量生産の小型
テーパ部品3の整列動作を複数種類行なう場合に不向き
なものになる。
また、第2従来例による場合は、微振動により小型テー
パ部品3がまず傾斜姿勢でガイド穴2゜に落ち込み、次
いで姿勢を修正されてテーパ穴2内に正確に位置決めさ
れる形態、即ち2段階にわたる落ち込み動作によりテー
パ穴2に収納される形態をとるため、その分、位置決め
迄に要する時間が長く、処理速度を損なうという欠点が
ある。
パ部品3がまず傾斜姿勢でガイド穴2゜に落ち込み、次
いで姿勢を修正されてテーパ穴2内に正確に位置決めさ
れる形態、即ち2段階にわたる落ち込み動作によりテー
パ穴2に収納される形態をとるため、その分、位置決め
迄に要する時間が長く、処理速度を損なうという欠点が
ある。
更には、長時間振動にさらされるため、小型テーパ部品
3に破損や汚れを発生し、品質を損ねるという欠点もあ
る。
3に破損や汚れを発生し、品質を損ねるという欠点もあ
る。
本発明はかかる従来技術の欠点を解消するためになされ
たものであり、小型テーパ部品の整列動作を迅速、且つ
正確に行える小型テーパ部品の整列保持方法を提供する
ことを目的とする。
たものであり、小型テーパ部品の整列動作を迅速、且つ
正確に行える小型テーパ部品の整列保持方法を提供する
ことを目的とする。
量 ゛ オ・の
本発明は、穴底に向けて狭幅になった位置決め用のテー
パ穴を複数備えた整列保持用プレートの前記テーパ穴に
同様のテーパ形状を有する小型テーパ部品を整列状態で
収納する小型部品の整列保持方法において、前記テーパ
穴の深さを小型テーパ部品が傾斜姿勢で収納された場合
の重心位置と穴底との距離よりも浅く設定し、複数の小
型テーパ部品を受載した整列保持用プレートを水平揺動
及び傾斜揺動させつつ、テーパ穴の穴底に設けた吸引穴
を介して小型テーパ部品を吸引し、整列保持動作を行な
うようにしたことを特徴としている。
パ穴を複数備えた整列保持用プレートの前記テーパ穴に
同様のテーパ形状を有する小型テーパ部品を整列状態で
収納する小型部品の整列保持方法において、前記テーパ
穴の深さを小型テーパ部品が傾斜姿勢で収納された場合
の重心位置と穴底との距離よりも浅く設定し、複数の小
型テーパ部品を受載した整列保持用プレートを水平揺動
及び傾斜揺動させつつ、テーパ穴の穴底に設けた吸引穴
を介して小型テーパ部品を吸引し、整列保持動作を行な
うようにしたことを特徴としている。
在−一一里
テーパ穴の深さを上記の如く設定する場合は、小型テー
パ部品が傾斜姿勢、即ち不自然な姿勢でテーパ穴に落ち
込んだとしても、その後の整列保持用プレートの揺動動
作により小型テーパ部品がテーパ穴から容易に飛び出し
、次いで、姿勢を正姿勢に矯正されてテーパ穴に収納さ
れ、穴底からの吸引力により確実に保持されることにな
る。
パ部品が傾斜姿勢、即ち不自然な姿勢でテーパ穴に落ち
込んだとしても、その後の整列保持用プレートの揺動動
作により小型テーパ部品がテーパ穴から容易に飛び出し
、次いで、姿勢を正姿勢に矯正されてテーパ穴に収納さ
れ、穴底からの吸引力により確実に保持されることにな
る。
それ故、かかる方法による場合は、複数の小型テーパ部
品の位置決め動作(保持動作)を迅速、且つ確実に行え
ることになる。
品の位置決め動作(保持動作)を迅速、且つ確実に行え
ることになる。
実−旌一■
以下本発明の一実施例を図面に従って具体的に説明する
。第1図は本発明方法の実施に使用する整列保持用プレ
ートを示す斜視図、第2図は小型テーパ部品がテーパ穴
2に収納される様を示す断面図である。
。第1図は本発明方法の実施に使用する整列保持用プレ
ートを示す斜視図、第2図は小型テーパ部品がテーパ穴
2に収納される様を示す断面図である。
整列保持用プレートlは方形状をなし、多数の小型テー
パ部品3・・・を整列状態で収納保持するためのテーパ
穴2が前後及び左右方向に規則正しいピッチで設けられ
ている。テーパ穴2は小型テーパ部品3の外形形状に対
応したテーパ形状に形成されている。即ち、図示例の整
列保持用プレート1は第3図(a)に示される4角錐体
状の小型テーパ部品3を収納するためのものであり、そ
れ故、このテーパ穴2は第2図に示すように穴底に向け
て狭幅になった4角錐体状に形成されている。
パ部品3・・・を整列状態で収納保持するためのテーパ
穴2が前後及び左右方向に規則正しいピッチで設けられ
ている。テーパ穴2は小型テーパ部品3の外形形状に対
応したテーパ形状に形成されている。即ち、図示例の整
列保持用プレート1は第3図(a)に示される4角錐体
状の小型テーパ部品3を収納するためのものであり、そ
れ故、このテーパ穴2は第2図に示すように穴底に向け
て狭幅になった4角錐体状に形成されている。
テーパ穴2の深さ方向中間部における幅寸法Bは小型テ
ーパ部品3の高さ寸法H又は幅寸法Wよりも少し小さい
値に設定されており、小型テーパ部品3が第2図(a)
又は(C)に示すような傾斜姿勢で穴底に完全に落ち込
むのを防止するようになっている。
ーパ部品3の高さ寸法H又は幅寸法Wよりも少し小さい
値に設定されており、小型テーパ部品3が第2図(a)
又は(C)に示すような傾斜姿勢で穴底に完全に落ち込
むのを防止するようになっている。
また、テーパ穴2の深さH2は小型テーパ部品3の重心
Gの位置に関連付けて設定される。即ち、第2図(a)
に示すように、深さH2は小型テーパ部品3が傾斜姿勢
でテーパ穴2に落ち込んだ場合の重心Gの位置と穴底と
の距離H8よりも小さイ値に設定されている。
Gの位置に関連付けて設定される。即ち、第2図(a)
に示すように、深さH2は小型テーパ部品3が傾斜姿勢
でテーパ穴2に落ち込んだ場合の重心Gの位置と穴底と
の距離H8よりも小さイ値に設定されている。
各テーパ穴2・・・の穴底にはテーパ穴2に落ち込んだ
小型テーパ部品3を吸引保持するために供せられる吸引
穴(孔)21を設けである。各吸引穴21・・・は真空
ポンプや吸引ブロワ等からなる吸引装置(図示せず)に
接続されている。
小型テーパ部品3を吸引保持するために供せられる吸引
穴(孔)21を設けである。各吸引穴21・・・は真空
ポンプや吸引ブロワ等からなる吸引装置(図示せず)に
接続されている。
整列保持用プレート1はオフシレージョン装置(図示せ
ず)に着脱自在に取り付けられる。オフシレージョン装
置はそれ自体公知のものであり、第1図に矢印a、bで
示すように整列保持用プレート1を水平方向及び鉛直方
向に傾斜させる向きに揺動する。
ず)に着脱自在に取り付けられる。オフシレージョン装
置はそれ自体公知のものであり、第1図に矢印a、bで
示すように整列保持用プレート1を水平方向及び鉛直方
向に傾斜させる向きに揺動する。
小型テーパ部品3のテーパ穴2に対する収納動作は以下
のようにして行われる。即ち、まずテーパ穴20個数に
対応した数の小型テーパ部品3を整列保持用プレート1
に載せ、次いでオフシレージョン装置及び吸引装置を駆
動する。そうすると、整列保持用プレート1が揺動し、
振動を付与されることになる小型テーパ部品3が身近の
テーパ穴2に落ち込み、次いで吸引装置からの吸引力に
より第2図(a)に示される正姿勢でテーパ穴2内に保
持されることになる。
のようにして行われる。即ち、まずテーパ穴20個数に
対応した数の小型テーパ部品3を整列保持用プレート1
に載せ、次いでオフシレージョン装置及び吸引装置を駆
動する。そうすると、整列保持用プレート1が揺動し、
振動を付与されることになる小型テーパ部品3が身近の
テーパ穴2に落ち込み、次いで吸引装置からの吸引力に
より第2図(a)に示される正姿勢でテーパ穴2内に保
持されることになる。
このような収納動作において、小型テーパ部品3が正姿
勢でテーパ穴2に直接落ち込まず、第2図(a)に示す
ような傾斜姿勢で落ち込む場合があるが、かかる場合に
は小型テーパ部品3が即座にテーパ穴2から整列保持用
プレート1上に飛び出し、正姿勢に矯正されてテーパ穴
2に収納保持されることになる。即ち、上記の如く、テ
ーパ穴2の深さH8を小型テーパ部品3の重心Gの位置
に関連付けて設定したことにより、小型テーパ部品3が
傾斜姿勢でテーパ穴2に落ち込んだ場合には、第2図(
a)に示すように重心Gの位置がテーパ穴2の上方に位
置するこεになる。従って、小型テーパ部品3がいわば
不安定な姿勢でテーパ穴2に落ち込んでいるので、その
後の揺動動作により小型テーパ部品3が即座に飛び出し
、以後の矯正動作が行われることになるのである。
勢でテーパ穴2に直接落ち込まず、第2図(a)に示す
ような傾斜姿勢で落ち込む場合があるが、かかる場合に
は小型テーパ部品3が即座にテーパ穴2から整列保持用
プレート1上に飛び出し、正姿勢に矯正されてテーパ穴
2に収納保持されることになる。即ち、上記の如く、テ
ーパ穴2の深さH8を小型テーパ部品3の重心Gの位置
に関連付けて設定したことにより、小型テーパ部品3が
傾斜姿勢でテーパ穴2に落ち込んだ場合には、第2図(
a)に示すように重心Gの位置がテーパ穴2の上方に位
置するこεになる。従って、小型テーパ部品3がいわば
不安定な姿勢でテーパ穴2に落ち込んでいるので、その
後の揺動動作により小型テーパ部品3が即座に飛び出し
、以後の矯正動作が行われることになるのである。
それ故、かかる本発明方法による場合は、複数の小型テ
ーパ部品3の整列保持動作を短時間で行えることになる
。なお、かかる本発明方法において、整列保持用プレー
トlは穴形状、寸法等の異なる複数種類のものを用意す
る(例えば、小型テーパ部品3が第3図(b)に示すよ
うな円錐体状のテーパ部品である場合はそのようなテー
パ穴を備えた整列保持用プレート1を用意する)ものと
し、該当する整列保持用プレート1をオフシレージョン
装置に取り付けて整列保持動作を行なう。
ーパ部品3の整列保持動作を短時間で行えることになる
。なお、かかる本発明方法において、整列保持用プレー
トlは穴形状、寸法等の異なる複数種類のものを用意す
る(例えば、小型テーパ部品3が第3図(b)に示すよ
うな円錐体状のテーパ部品である場合はそのようなテー
パ穴を備えた整列保持用プレート1を用意する)ものと
し、該当する整列保持用プレート1をオフシレージョン
装置に取り付けて整列保持動作を行なう。
なお、本発明が適用対象とする小型テーパ部品としては
他にキャップ類、ナツト、ネジ等の構造部品、電子部品
、食品類(冷凍品や菓子類)も含まれる。
他にキャップ類、ナツト、ネジ等の構造部品、電子部品
、食品類(冷凍品や菓子類)も含まれる。
発m爽果
以上の本発明方法による場合は、小型テーパ部品が不自
然な傾斜姿勢で整列保持用プレートのテーパ穴に落ち込
んだとしても、直ちに姿勢を矯正されてテーパ穴に正姿
勢で収納保持されることになるので、小型テーパ部品の
整列保持動作を迅速、且つ確実に行えることになる。
然な傾斜姿勢で整列保持用プレートのテーパ穴に落ち込
んだとしても、直ちに姿勢を矯正されてテーパ穴に正姿
勢で収納保持されることになるので、小型テーパ部品の
整列保持動作を迅速、且つ確実に行えることになる。
従って、上記従来方法の如く、小型テーパ部品に破損や
汚れを発生することがない、それ故、品質を向上できる
ことになる。
汚れを発生することがない、それ故、品質を向上できる
ことになる。
更には、小型テーパ部品のサイズや形状が異なる場合は
、整列保持用プレートを交換するだけでよいので、上記
従来方法の如き煩わしい交換作業が不要になる。それ故
、処理速度が速く、多品種少量生産の小型テーパ部品の
整列保持動作に特に適したものになる。
、整列保持用プレートを交換するだけでよいので、上記
従来方法の如き煩わしい交換作業が不要になる。それ故
、処理速度が速く、多品種少量生産の小型テーパ部品の
整列保持動作に特に適したものになる。
第1図は本発明方法の実施に使用する整列保持用プレー
トを示す斜視図、第2図は小型テーパ部品がテーパ穴に
収納される様を示す断面図である。 第3図は小型テーパ部品を例示する図面、第4図は従来
方法を示す図面である。 1・・・整列保持用プレート、2・・・テーパ穴、21
・・・吸引穴、3・・・小型テーパ部品、H,・・・小
型テ−バ部品の重心位置とテーパ穴の穴底との距離、H ・・・テーパ穴の深さ。
トを示す斜視図、第2図は小型テーパ部品がテーパ穴に
収納される様を示す断面図である。 第3図は小型テーパ部品を例示する図面、第4図は従来
方法を示す図面である。 1・・・整列保持用プレート、2・・・テーパ穴、21
・・・吸引穴、3・・・小型テーパ部品、H,・・・小
型テ−バ部品の重心位置とテーパ穴の穴底との距離、H ・・・テーパ穴の深さ。
Claims (1)
- (1)穴底に向けて狭幅になった位置決め用のテーパ穴
を複数備えた整列保持用プレートの前記テーパ穴に同様
のテーパ形状を有する小型テーパ部品を整列状態で収納
する小型部品の整列保持方法において、 前記テーパ穴の深さを小型テーパ部品が傾斜姿勢で収納
された場合の重心位置と穴底との距離よりも浅く設定し
、複数の小型テーパ部品を受載した整列保持用プレート
を水平揺動及び傾斜揺動させつつ、テーパ穴の穴底に設
けた吸引穴を介して小型テーパ部品を吸引し、整列保持
動作を行なうようにしたことを特徴とする小型テーパ部
品の整列保持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21956289A JPH0383710A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 小型テーパ部品の整列保持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21956289A JPH0383710A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 小型テーパ部品の整列保持方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383710A true JPH0383710A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16737454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21956289A Pending JPH0383710A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 小型テーパ部品の整列保持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383710A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263567A (en) * | 1992-11-25 | 1993-11-23 | Robotic Vision Systems, Inc. | Horizontal vibrator method for orienting articles |
| JP2011506213A (ja) * | 2007-12-14 | 2011-03-03 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 物品の向きを合わせるための方法及び装置 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP21956289A patent/JPH0383710A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263567A (en) * | 1992-11-25 | 1993-11-23 | Robotic Vision Systems, Inc. | Horizontal vibrator method for orienting articles |
| JP2011506213A (ja) * | 2007-12-14 | 2011-03-03 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 物品の向きを合わせるための方法及び装置 |
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