JPH0384137A - 片持梁の支持構造 - Google Patents
片持梁の支持構造Info
- Publication number
- JPH0384137A JPH0384137A JP22201789A JP22201789A JPH0384137A JP H0384137 A JPH0384137 A JP H0384137A JP 22201789 A JP22201789 A JP 22201789A JP 22201789 A JP22201789 A JP 22201789A JP H0384137 A JPH0384137 A JP H0384137A
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- Pending
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はバルコニーなどの片持梁の支持構造に関する。
従来より第6図に示すようにH形鋼製の横架材1の上下
7ランノ14.20にコ字状の連結金具3′が上横片3
a と下横片3b’ とで固着され、連結金具3′の縦
片3e’に、片持梁6の基端部が固定されて支持されて
おり、この場合片持!!6に働くモーメントが基端部に
集中してしまい、強度的に問題があるため、横架材1の
ウェブ2に片持梁6と反対側で〃セットプレート26が
溶’1され、このがセットプレート26に連結板27を
介して補gi梁7が取付けられている。
7ランノ14.20にコ字状の連結金具3′が上横片3
a と下横片3b’ とで固着され、連結金具3′の縦
片3e’に、片持梁6の基端部が固定されて支持されて
おり、この場合片持!!6に働くモーメントが基端部に
集中してしまい、強度的に問題があるため、横架材1の
ウェブ2に片持梁6と反対側で〃セットプレート26が
溶’1され、このがセットプレート26に連結板27を
介して補gi梁7が取付けられている。
従来にあっては、第7図に示すように横架材1をその両
端部でスプリッ)T2Oを介して柱9などにボルト25
止めする際に〃セットプレート6が邪魔になって工具が
使えないという問題があった。 本発明は上記問題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは、横架材の片持梁と反対側面
に補強梁を取付けることにより片持梁の支持を補強でき
るのはもちろんのこと、横架材の柱などへの固定に支障
をきたすことがない片持梁の支持構造を提供することに
ある。 [9題を解決するための手段] 本発明の片持梁の支持構造は、形鋼製の横架材1のウェ
ブ2の一側面2aに連結金具3を一端の固定片4にて固
定して連結全県3の他端の連結片5に片持梁6の基端部
を固定させ、横架材1のウェブ2の他側面2bに補強梁
7の一端部の支持片8を固定して成るものであり、この
構成により上記課題が解決されたものである。
端部でスプリッ)T2Oを介して柱9などにボルト25
止めする際に〃セットプレート6が邪魔になって工具が
使えないという問題があった。 本発明は上記問題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは、横架材の片持梁と反対側面
に補強梁を取付けることにより片持梁の支持を補強でき
るのはもちろんのこと、横架材の柱などへの固定に支障
をきたすことがない片持梁の支持構造を提供することに
ある。 [9題を解決するための手段] 本発明の片持梁の支持構造は、形鋼製の横架材1のウェ
ブ2の一側面2aに連結金具3を一端の固定片4にて固
定して連結全県3の他端の連結片5に片持梁6の基端部
を固定させ、横架材1のウェブ2の他側面2bに補強梁
7の一端部の支持片8を固定して成るものであり、この
構成により上記課題が解決されたものである。
横架材1のウェブ2の片持梁6と反対側面に補強梁7を
取付けることにより片持梁6の支持を補強でさ、しかも
、横架材1のウェブ2の他側面2bに補強梁7の一端部
の支持片8を固定しているので、横架材1のウェブ2に
沿って工具を使用でき、横架材1の端部での柱9などへ
の固定に支障をきたすことがないものである。 [実施例1 第1図乃至第3図に示す実施例においで連結金具3は側
面視検H字状であり、一端に固定片4が設けられ、他端
に連結片5が設けられている。連結片5の上端は上方に
延出されて延出部5aが形成されており、この延出部5
aは固定片4よりも上方に位置している。延出部5aは
連結金具3に一体的に設けられた補強リブ10により補
強されている。連結金具3はH形鋼である横架材1のウ
ェブ2にボルト11止めされて連結片5と延出部5aが
外I!112の開口部13から突出され、延出部5aの
上端は横架材1の上7ランノ14よりも上方に位置し、
連結片5と延出部5aに片持梁6の基端部がボルト15
止めされる。この片持梁6aを介して床材16、支柱1
7、前面梁18、パネル体19等が支持されてバルコニ
ーBがvIJ!!!!される。この場合、片持梁6aは
連結片5と延出部5aにより固定されているので、床材
16も横架材1よりも高い位置に取付けることができ、
しがも横架材1の上下7ランシ14.20が79−とな
って他の目的に使用できる。!II強梁7の一端部には
支持片8が固着されており、この支持片8は下部で補強
リブ21によI)M強されている。補強梁7は支持片8
が横架材1のウェブ2の他側面2hに連結金具3ん固定
片4と同じボルト11により固定されており、他端部が
梁材23に固定されている。この補強梁7にはデツキ材
25が支持され、コンクリートスラブが敷設されて廊下
Fが形成される。 第4図及び第5図に示す実施例にあっては側面視検H字
状の連結金具3の上7ランジ3aは一端から他端に亘っ
て上方に向けて傾斜しており、この上7ランノ3aによ
り他端の連結片5から上方に延出している延出部5aが
補強されている。この実施例にあっても連結金IA:3
の連結片5と延出部5&に支持梁6である片持梁6aの
基端部がポルト15止めされ、床材14がより高い位置
に取付けられる。又、補強梁7は支持片8が横架材1の
ウェブ2の他側面2bにボルト11止めされて固定され
ている。
取付けることにより片持梁6の支持を補強でさ、しかも
、横架材1のウェブ2の他側面2bに補強梁7の一端部
の支持片8を固定しているので、横架材1のウェブ2に
沿って工具を使用でき、横架材1の端部での柱9などへ
の固定に支障をきたすことがないものである。 [実施例1 第1図乃至第3図に示す実施例においで連結金具3は側
面視検H字状であり、一端に固定片4が設けられ、他端
に連結片5が設けられている。連結片5の上端は上方に
延出されて延出部5aが形成されており、この延出部5
aは固定片4よりも上方に位置している。延出部5aは
連結金具3に一体的に設けられた補強リブ10により補
強されている。連結金具3はH形鋼である横架材1のウ
ェブ2にボルト11止めされて連結片5と延出部5aが
外I!112の開口部13から突出され、延出部5aの
上端は横架材1の上7ランノ14よりも上方に位置し、
連結片5と延出部5aに片持梁6の基端部がボルト15
止めされる。この片持梁6aを介して床材16、支柱1
7、前面梁18、パネル体19等が支持されてバルコニ
ーBがvIJ!!!!される。この場合、片持梁6aは
連結片5と延出部5aにより固定されているので、床材
16も横架材1よりも高い位置に取付けることができ、
しがも横架材1の上下7ランシ14.20が79−とな
って他の目的に使用できる。!II強梁7の一端部には
支持片8が固着されており、この支持片8は下部で補強
リブ21によI)M強されている。補強梁7は支持片8
が横架材1のウェブ2の他側面2hに連結金具3ん固定
片4と同じボルト11により固定されており、他端部が
梁材23に固定されている。この補強梁7にはデツキ材
25が支持され、コンクリートスラブが敷設されて廊下
Fが形成される。 第4図及び第5図に示す実施例にあっては側面視検H字
状の連結金具3の上7ランジ3aは一端から他端に亘っ
て上方に向けて傾斜しており、この上7ランノ3aによ
り他端の連結片5から上方に延出している延出部5aが
補強されている。この実施例にあっても連結金IA:3
の連結片5と延出部5&に支持梁6である片持梁6aの
基端部がポルト15止めされ、床材14がより高い位置
に取付けられる。又、補強梁7は支持片8が横架材1の
ウェブ2の他側面2bにボルト11止めされて固定され
ている。
本発明にあっては、横架材のウェブの片持梁と反対側面
に補強梁を取付けることに上り片持梁の支持を補強でき
、しかも、横架材のウェブに補強梁の一端部の支持片を
固定しているので、横架材のウェブに沿って工具を挿入
して使用でき、横架材の柱などへの固定に支障をきたす
ことがないものである。
に補強梁を取付けることに上り片持梁の支持を補強でき
、しかも、横架材のウェブに補強梁の一端部の支持片を
固定しているので、横架材のウェブに沿って工具を挿入
して使用でき、横架材の柱などへの固定に支障をきたす
ことがないものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
へのバルコニーの構築を示す断面図、第3図は第2図の
X部の拡大図、第4図は他の実施例を示す断面図、第5
図は同上のY部の拡大図、第6図は従来例を示す断面図
、第7図は同上の問題点を示す説明図であって、1は横
架材、2はウェブ、3は連結金具、4は固定片、5は連
結片、6は片持梁、7は補強梁、8は支持片である。
へのバルコニーの構築を示す断面図、第3図は第2図の
X部の拡大図、第4図は他の実施例を示す断面図、第5
図は同上のY部の拡大図、第6図は従来例を示す断面図
、第7図は同上の問題点を示す説明図であって、1は横
架材、2はウェブ、3は連結金具、4は固定片、5は連
結片、6は片持梁、7は補強梁、8は支持片である。
Claims (1)
- (1)形鋼製の横架材のウェブの一側面に連結金具を一
端の固定片にて固定して連結金具の他端の連結片に片持
梁の基端部を固定させ、横架材のウェブの他側面に補強
梁の一端部の支持片を固定して成る片持梁の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22201789A JPH0384137A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 片持梁の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22201789A JPH0384137A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 片持梁の支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384137A true JPH0384137A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16775803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22201789A Pending JPH0384137A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 片持梁の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384137A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100558044B1 (ko) * | 2000-12-22 | 2006-03-07 | 주식회사 포스코 | 크레인거더의 연장방법 |
| CN107366359A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-11-21 | 柳州博泽科技有限公司 | 一种用于龙骨架之间的连接件 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208533A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-21 | ナショナル住宅産業株式会社 | ベランダの支持構造 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22201789A patent/JPH0384137A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208533A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-21 | ナショナル住宅産業株式会社 | ベランダの支持構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100558044B1 (ko) * | 2000-12-22 | 2006-03-07 | 주식회사 포스코 | 크레인거더의 연장방법 |
| CN107366359A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-11-21 | 柳州博泽科技有限公司 | 一种用于龙骨架之间的连接件 |
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