JPH0384212A - 合成樹脂製品における一体構造のヒンジ - Google Patents
合成樹脂製品における一体構造のヒンジInfo
- Publication number
- JPH0384212A JPH0384212A JP21857389A JP21857389A JPH0384212A JP H0384212 A JPH0384212 A JP H0384212A JP 21857389 A JP21857389 A JP 21857389A JP 21857389 A JP21857389 A JP 21857389A JP H0384212 A JPH0384212 A JP H0384212A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- plate part
- synthetic resin
- curvature
- radius
- Prior art date
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- Granted
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims abstract description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims abstract description 11
- 230000001012 protector Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、合成樹脂材による一体構造製品のヒンジ部に
関するものである。
関するものである。
第6図及び第7図は自動車用ワイヤハーネスaのプロテ
クタbを示し、車体等に対する取付用クリップCを有す
る樋状の本体部dに対してカバー〇がヒンジfを介して
一体に連設されており、本体部dにワイヤハーネスaを
収容してカバーeを閉じ、係止片gを係止部りに係合さ
せる。
クタbを示し、車体等に対する取付用クリップCを有す
る樋状の本体部dに対してカバー〇がヒンジfを介して
一体に連設されており、本体部dにワイヤハーネスaを
収容してカバーeを閉じ、係止片gを係止部りに係合さ
せる。
この場合において、ヒンジfの長さが不適当なため、ヒ
ンジfが曲げられた時の曲率半径が一部大きくなり(第
8図)、ヒンジ切れが発生し易い。
ンジfが曲げられた時の曲率半径が一部大きくなり(第
8図)、ヒンジ切れが発生し易い。
本発明は上記した点に着目して為されたものであり、か
かる合成樹脂ヒンジ部分の破損を防止することを意図す
るものである。
かる合成樹脂ヒンジ部分の破損を防止することを意図す
るものである。
上記の目的を達成するため、本発明においては、交叉状
態に配置される二部、材の端面間に一体的に設けられる
合成樹脂製ヒンジにおいて、該二部材の交叉原点0から
該端面におけるヒンジの両端部P、Qまでの距離が略同
一であり、該ヒンジが略同一の曲率半径を有することを
特徴とする。
態に配置される二部、材の端面間に一体的に設けられる
合成樹脂製ヒンジにおいて、該二部材の交叉原点0から
該端面におけるヒンジの両端部P、Qまでの距離が略同
一であり、該ヒンジが略同一の曲率半径を有することを
特徴とする。
二部材はヒンジにより端面が衝合する交叉状態から交叉
しない状態に変位可能であり、二部材の端面の衝合によ
って形成される交叉原点Oからヒンジの両端P、Qまで
の距離が略同一であってヒンジの曲率半径が路間−とな
るので、ヒンジの一部に応力が集中しない。
しない状態に変位可能であり、二部材の端面の衝合によ
って形成される交叉原点Oからヒンジの両端P、Qまで
の距離が略同一であってヒンジの曲率半径が路間−とな
るので、ヒンジの一部に応力が集中しない。
第1図において、Aは自動車用ワイヤハーネスの合成樹
脂型プロテクタ本体であり、Bは合成樹脂型のカバーを
示す。カバーBは水平板部lに対して垂直板部2がヒン
ジ3により一体的に連結されている。
脂型プロテクタ本体であり、Bは合成樹脂型のカバーを
示す。カバーBは水平板部lに対して垂直板部2がヒン
ジ3により一体的に連結されている。
水平板部1と垂直板部2には係止片4が設けられ、プロ
テクタ本体lの対応位置に設けた係止突起5に該係止片
4を係合させることにより、プロテクタ本体Aにカバー
Bを結合する(第2図〉。
テクタ本体lの対応位置に設けた係止突起5に該係止片
4を係合させることにより、プロテクタ本体Aにカバー
Bを結合する(第2図〉。
該結合状態において、水平板部1と垂直板部2は略直交
状態に配設され、両者の端部1a、2aが直交状態にお
いて衝合している。薄手の垂直板部2には直角状折曲板
部2bが設けられ、該直角状折曲板2bから厚手の水平
板部1の端面1bにかけて前記ヒンジ3が一体的に連設
されている(第3図)。
状態に配設され、両者の端部1a、2aが直交状態にお
いて衝合している。薄手の垂直板部2には直角状折曲板
部2bが設けられ、該直角状折曲板2bから厚手の水平
板部1の端面1bにかけて前記ヒンジ3が一体的に連設
されている(第3図)。
この場合において、ヒンジ3の両端部P、Qから交叉原
点Oまでの距離PO,QOを等しくし、ヒンジ3の曲率
半径Rが略一定となるように構成されている。
点Oまでの距離PO,QOを等しくし、ヒンジ3の曲率
半径Rが略一定となるように構成されている。
第4図においては、垂直板部2′が厚手に構成されるこ
とにより前記直角状折曲板部2bが省かれており、第5
図においては、水平板部1′が薄手に構成されることに
より直角状折曲板部1cが連設されている。
とにより前記直角状折曲板部2bが省かれており、第5
図においては、水平板部1′が薄手に構成されることに
より直角状折曲板部1cが連設されている。
本発明は上記した如くに、交叉状態に配置される二部材
の端面間に一体的に設けられる合成樹脂型ヒンジにおい
て、該二部材の交叉原点Oから該端面におけるヒンジの
両端部P、Qまでの距離が路間−であり、該ヒンジが路
間−の曲率半径を有することを特徴とするものであるか
ら、合成樹脂ヒンジ部の破損を防止するのに有効である
。
の端面間に一体的に設けられる合成樹脂型ヒンジにおい
て、該二部材の交叉原点Oから該端面におけるヒンジの
両端部P、Qまでの距離が路間−であり、該ヒンジが路
間−の曲率半径を有することを特徴とするものであるか
ら、合成樹脂ヒンジ部の破損を防止するのに有効である
。
第1図は本発明の一実施例についての分解斜視図、
第2図は同上の組立て状態の斜視図、
第3図は要部の拡大正面図、
第4図及び第5図はそれぞれ他の実施例についての要部
の拡大正面図、 第6図は従来例についての正面図、 第7図は同上の使用状態の斜視図、 第8図は同上の要部の拡大正面図である。 1.2・・・交叉状態で配置される二部材(水平板部、
垂直板部)、3・・・ヒンジ。
の拡大正面図、 第6図は従来例についての正面図、 第7図は同上の使用状態の斜視図、 第8図は同上の要部の拡大正面図である。 1.2・・・交叉状態で配置される二部材(水平板部、
垂直板部)、3・・・ヒンジ。
Claims (1)
- 交叉状態に配置される二部材の端面間に一体的に設け
られる合成樹脂製ヒンジにおいて、該二部材の交叉原点
Oから該端面におけるヒンジの両端部P、Qまでの距離
が略同一であり、該ヒンジが略同一の曲率半径を有する
ことを特徴とする合成樹脂製品における一体構造のヒン
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218573A JPH06100220B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 合成樹脂製品における一体構造のヒンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218573A JPH06100220B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 合成樹脂製品における一体構造のヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384212A true JPH0384212A (ja) | 1991-04-09 |
| JPH06100220B2 JPH06100220B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16722066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218573A Expired - Fee Related JPH06100220B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 合成樹脂製品における一体構造のヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100220B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108420U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-21 | ||
| JPH01288609A (ja) * | 1987-08-14 | 1989-11-20 | Genus Internatl | 弾性ヒンジを持つ物品及び弾性ヒンジを持つケース |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1218573A patent/JPH06100220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288609A (ja) * | 1987-08-14 | 1989-11-20 | Genus Internatl | 弾性ヒンジを持つ物品及び弾性ヒンジを持つケース |
| JPH01108420U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06100220B2 (ja) | 1994-12-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |