JPH0725503Y2 - 棒状物保持具 - Google Patents
棒状物保持具Info
- Publication number
- JPH0725503Y2 JPH0725503Y2 JP10664289U JP10664289U JPH0725503Y2 JP H0725503 Y2 JPH0725503 Y2 JP H0725503Y2 JP 10664289 U JP10664289 U JP 10664289U JP 10664289 U JP10664289 U JP 10664289U JP H0725503 Y2 JPH0725503 Y2 JP H0725503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral wall
- axis
- tubular body
- opening
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 27
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 15
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は自動車のエンジンルームのコーナー部に取り付
けられるウォッシャーホース保持具等のように直角に曲
げられたホース、パイプ、ロッド等を保持するタイプの
保持具を2つ割の型で成形できるようにした棒状物保持
具に関する。
けられるウォッシャーホース保持具等のように直角に曲
げられたホース、パイプ、ロッド等を保持するタイプの
保持具を2つ割の型で成形できるようにした棒状物保持
具に関する。
[従来技術] 従来の直角に曲げられた棒状物を取付けるための保持具
には第5図に示すように筒状体の軸線方向に亙る開口部
が周壁に設けられ、この開口部からホース等を周壁の弾
性変形を利用して押込んで、ホース等をキャッチさせる
ようにした同様な形状の筒状体が、軸線を直角に交差さ
せて一対設けられたものであって、プラスチック製のも
のが用いられていた。
には第5図に示すように筒状体の軸線方向に亙る開口部
が周壁に設けられ、この開口部からホース等を周壁の弾
性変形を利用して押込んで、ホース等をキャッチさせる
ようにした同様な形状の筒状体が、軸線を直角に交差さ
せて一対設けられたものであって、プラスチック製のも
のが用いられていた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら上記の保持具におけるホース等をキャッチ
する筒状体は、何れも確実にホース等をキャッチして外
れないように、開口部が周壁全周の約1/4程度の幅とさ
れているものであった。
する筒状体は、何れも確実にホース等をキャッチして外
れないように、開口部が周壁全周の約1/4程度の幅とさ
れているものであった。
従って、成形時の筒状体部分の型抜きは筒状体の軸線方
向でないと抜けないため、軸線を直交させた2つの筒状
体を有する保持具は2つ割の型で成形することができ
ず、型の抜き方向が多くなり、且つスライダー式の型が
用いられていた。
向でないと抜けないため、軸線を直交させた2つの筒状
体を有する保持具は2つ割の型で成形することができ
ず、型の抜き方向が多くなり、且つスライダー式の型が
用いられていた。
そのため型代が高くなり、且つ能率が悪いため生産が上
らず、コスト高となるという問題点があった。
らず、コスト高となるという問題点があった。
そのため本考案は型抜が容易であって、生産性が向上す
るようにした棒状物保持具の提供を目的としている。
るようにした棒状物保持具の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記の目的を達成するために棒状物保持具を一
対の筒状体1、2が軸線m、nを直交させて設けられて
おり、該筒状体1、2の周壁本体には夫々軸線m、n方
向に亙る開口1′、2′が設けられて弾性変形可能とさ
れていると共に一方の筒状体1は略半周の周壁本体を有
し、該筒状体1の開口1′が他方の筒状体2の軸線n方
向の一方の側に向けて設けられており、該筒状体1の周
壁本体には窓7が設けられ、 該窓7の各窓縁を含み、且つ前記他方の筒状体2の軸線
nと平行な複数の平面により仕切られる空間内に前記周
壁本体から開口1′方向に係止爪8が突設されている構
成としたものである。
対の筒状体1、2が軸線m、nを直交させて設けられて
おり、該筒状体1、2の周壁本体には夫々軸線m、n方
向に亙る開口1′、2′が設けられて弾性変形可能とさ
れていると共に一方の筒状体1は略半周の周壁本体を有
し、該筒状体1の開口1′が他方の筒状体2の軸線n方
向の一方の側に向けて設けられており、該筒状体1の周
壁本体には窓7が設けられ、 該窓7の各窓縁を含み、且つ前記他方の筒状体2の軸線
nと平行な複数の平面により仕切られる空間内に前記周
壁本体から開口1′方向に係止爪8が突設されている構
成としたものである。
[作用] 上記のように構成された棒状物保持具は一対の筒状体1
と2とはその軸線m、nが直交しており、且つ筒状体1
は筒状体2の軸線n方向の一方の側に向けて半周分が開
口しており、更に係止爪8は周壁本体1aに設けられた窓
7の各窓縁を含み、筒状体2の軸線nと平行する複数の
面により仕切られる空間内にあるので、筒状体1も筒状
体2の軸線n方向へ抜くようにした2つ割の型を用いる
ことができる。
と2とはその軸線m、nが直交しており、且つ筒状体1
は筒状体2の軸線n方向の一方の側に向けて半周分が開
口しており、更に係止爪8は周壁本体1aに設けられた窓
7の各窓縁を含み、筒状体2の軸線nと平行する複数の
面により仕切られる空間内にあるので、筒状体1も筒状
体2の軸線n方向へ抜くようにした2つ割の型を用いる
ことができる。
従って全体を筒状体2の軸線n方向に開く2つ割の型に
より成形することができる。
より成形することができる。
又、筒状体1は周壁本体1が半周であり、パイプ等の保
持力が不足するが係止爪8により保持力が補われ、従来
と同様な保持力を有する。
持力が不足するが係止爪8により保持力が補われ、従来
と同様な保持力を有する。
[実施例] 以下本考案にかゝる棒状物保持具の一実施例について図
面により説明する。
面により説明する。
この棒状物保持具はプラスチック成形により一体成形さ
れ、一対の筒状体1、2が夫々の軸線m、nを直交させ
て設けられているものである。
れ、一対の筒状体1、2が夫々の軸線m、nを直交させ
て設けられているものである。
3は方形状の基板であり、この基板3の一方の側辺3aに
延設板3′が設けられていると共に、筒状体2がその軸
線nを前記基板3の側辺3aと直交方向にして前記延設板
3′上に設けられており、この筒状体2は周壁本体2aに
軸線n方向に亙る開口2′が設けられ、弾性変形可能と
されている。
延設板3′が設けられていると共に、筒状体2がその軸
線nを前記基板3の側辺3aと直交方向にして前記延設板
3′上に設けられており、この筒状体2は周壁本体2aに
軸線n方向に亙る開口2′が設けられ、弾性変形可能と
されている。
前記基板3の側辺3aと直交する他方の側辺3bには所定の
間隔をあけて折返し状に挟持板4が連設されて前記基板
3と挟持板4とによってクリップ5が構成されている。
間隔をあけて折返し状に挟持板4が連設されて前記基板
3と挟持板4とによってクリップ5が構成されている。
このクリップ5は基板3と挟持板4との連設側と対向す
る側が取付板等の挿入口5aとなっており、又挟持板4は
挿入口5a側へ基板3より突出し、且つ端縁は基板3側が
大きく面取りされ、基板3の端縁もR面とされて取付板
等がクリップ5へ挿入し易くなっている。
る側が取付板等の挿入口5aとなっており、又挟持板4は
挿入口5a側へ基板3より突出し、且つ端縁は基板3側が
大きく面取りされ、基板3の端縁もR面とされて取付板
等がクリップ5へ挿入し易くなっている。
更にクリップ5の挿入口5a側の基板3の端部には連設側
に向けた段部を有する係止爪3cが形成されている。
に向けた段部を有する係止爪3cが形成されている。
又、挟持板4の基板3との対向面の中心付近には挟持板
4の板面から連設側に向けて上り傾斜面の端面を有し、
且つ後記する筒状体1の両開口縁を通る面が直交する位
置に中心を有する突起4aが設けられ、取付板等の面に設
けられた段部又は穴に該突起4aで係止するようになって
いる。
4の板面から連設側に向けて上り傾斜面の端面を有し、
且つ後記する筒状体1の両開口縁を通る面が直交する位
置に中心を有する突起4aが設けられ、取付板等の面に設
けられた段部又は穴に該突起4aで係止するようになって
いる。
又、基板3と挟持板4間の奥部の間隔は挟持板4と係止
爪3c間の隙間と同寸とされており、且つ奥部への移行部
分の基板3面は傾斜面となっており、挿入が容易で且つ
確実に取付板等を保持するようになっている。
爪3c間の隙間と同寸とされており、且つ奥部への移行部
分の基板3面は傾斜面となっており、挿入が容易で且つ
確実に取付板等を保持するようになっている。
このクリップ5の連設側の基板3上には連設側の側辺3b
に沿った即ち軸線nと平行な板状のアーム6が突設さ
れ、このアーム6に周壁本体1aに軸線m方向に亙る開口
1′が設けられた筒状体1が軸線mを前記筒状体2の軸
線nと直交させ、且つ基板3面と軸線mを交差させて周
壁本体1aの一端で連設されている。6′はアーム6の補
強のためのリブであり、アーム6と直交しており、且つ
筒状体2側の面が前記突起4aの中心を通る位置に、即ち
筒状体1の両開口縁を通る面と一致するように設けられ
ている。
に沿った即ち軸線nと平行な板状のアーム6が突設さ
れ、このアーム6に周壁本体1aに軸線m方向に亙る開口
1′が設けられた筒状体1が軸線mを前記筒状体2の軸
線nと直交させ、且つ基板3面と軸線mを交差させて周
壁本体1aの一端で連設されている。6′はアーム6の補
強のためのリブであり、アーム6と直交しており、且つ
筒状体2側の面が前記突起4aの中心を通る位置に、即ち
筒状体1の両開口縁を通る面と一致するように設けられ
ている。
前記一対の筒状体1、2のうち筒状体2はクリップ5の
挿入口5a側に開口2′を有し、開口2′が全周の1/4程
度の大きさに設けられており、対向する他方の側の開口
縁には外方へ折返した案内片2bが設けられ、周壁本体2a
部分の外面には軸線n方向のリブ2cが設けられている。
挿入口5a側に開口2′を有し、開口2′が全周の1/4程
度の大きさに設けられており、対向する他方の側の開口
縁には外方へ折返した案内片2bが設けられ、周壁本体2a
部分の外面には軸線n方向のリブ2cが設けられている。
又、他方の筒状体1は周壁本体1aが全周の略1/2とさ
れ、全周の1/2相当分が軸線m方向に亙る開口1′とな
っており、開口縁には互に平行で而も前記筒状体2の軸
線mと平行方向の補強片1bと案内片1cとが案内片1cをア
ーム6側に補強片1bが他方の側に突設され、案内片1cの
自由端は筒状体1の内周面側が大きく面取りされてい
る。
れ、全周の1/2相当分が軸線m方向に亙る開口1′とな
っており、開口縁には互に平行で而も前記筒状体2の軸
線mと平行方向の補強片1bと案内片1cとが案内片1cをア
ーム6側に補強片1bが他方の側に突設され、案内片1cの
自由端は筒状体1の内周面側が大きく面取りされてい
る。
尚、周壁本体1aは最大限1/2周で、これより稍短かくて
もよいが1/2周が望ましい。
もよいが1/2周が望ましい。
この筒状体1の周壁本体1aには基板3より遠い側にある
補強片1bの連設位置から案内片1c側の適宜の位置に亙
り、軸線m方向と平行な窓縁7a、7aと、軸線m方向と直
交する窓縁7b、7bとよりなる方形の窓7が開設されてい
る。
補強片1bの連設位置から案内片1c側の適宜の位置に亙
り、軸線m方向と平行な窓縁7a、7aと、軸線m方向と直
交する窓縁7b、7bとよりなる方形の窓7が開設されてい
る。
そしてこの窓7の補強片1b側の窓縁7aから係止爪8が夫
々の窓縁7a、7a、7b、7bを含み、この筒状体1の軸線m
と平行する面a、a、b、bで仕切られる空間内に周壁
本体1aから開口1′方向に、且つ周壁本体1aの周方向へ
延びるように突設されて、周壁本体1aの案内片1c側の開
口縁との間に1/4周程度の開口部分が設けられる長さと
されている。
々の窓縁7a、7a、7b、7bを含み、この筒状体1の軸線m
と平行する面a、a、b、bで仕切られる空間内に周壁
本体1aから開口1′方向に、且つ周壁本体1aの周方向へ
延びるように突設されて、周壁本体1aの案内片1c側の開
口縁との間に1/4周程度の開口部分が設けられる長さと
されている。
又、係止爪8の自由端には筒状体1の補強片1bと平行方
向の案内片8aが設けられている。1dは係止爪8の突設側
窓縁7aから補強片1bと反対方向に突設された補強舌片で
ある。
向の案内片8aが設けられている。1dは係止爪8の突設側
窓縁7aから補強片1bと反対方向に突設された補強舌片で
ある。
このように構成された棒状物保持具はクリップ5と筒状
体2とがその側辺3bと軸線nとを平行とされており、取
付板等の挿入されるクリップ5の間隙を構成する基板3
面と挟持板5面もすべて筒状体2の軸線nと平行してい
る。
体2とがその側辺3bと軸線nとを平行とされており、取
付板等の挿入されるクリップ5の間隙を構成する基板3
面と挟持板5面もすべて筒状体2の軸線nと平行してい
る。
又アーム6面も軸線nと平行であり、更に筒状体1は軸
線mが筒状体2の軸線nと直交し、開口1′が軸線nの
一方の側に向けられ、係止爪8は各窓縁を含み、軸線n
と平行な面a、a、b、bにより仕切られる空間内に突
設されている。
線mが筒状体2の軸線nと直交し、開口1′が軸線nの
一方の側に向けられ、係止爪8は各窓縁を含み、軸線n
と平行な面a、a、b、bにより仕切られる空間内に突
設されている。
従って前記挟持板4に設けられている突起4aの中心を通
り、軸線nと直交する面から2分される割型を使用して
成形することができる。
り、軸線nと直交する面から2分される割型を使用して
成形することができる。
[効果] 本考案にかかる棒状物保持具は以上のように構成されて
いるので筒状体2の軸線nと直交する面を割面とする2
つ割の型を使用して成形することができる。
いるので筒状体2の軸線nと直交する面を割面とする2
つ割の型を使用して成形することができる。
従って従来のようにスライド型を使用する必要がないの
で成形が極めて容易となり型代も易く、生産も向上し、
製造コストが低下する。
で成形が極めて容易となり型代も易く、生産も向上し、
製造コストが低下する。
而も半周の周壁本体よりなる筒状体も係止爪により棒状
物の保持力の低下はなく、従来と同様な保持力を有す
る。
物の保持力の低下はなく、従来と同様な保持力を有す
る。
第1図は本考案にかゝる棒状物保持具の一実施例の正面
図、第2図は同側面図、第3図は一部破断して示す同斜
視図、第4図は一対の筒状体及び係止爪の関係位置を示
す説明図、第5図は従来例の斜視図である。 1、2…筒状体、1′、2′…開口、1a、2a…周壁本
体、3…基板、4…挟持板、5…クリップ、6…アー
ム、7…窓、8…係止爪、m、n…軸線。
図、第2図は同側面図、第3図は一部破断して示す同斜
視図、第4図は一対の筒状体及び係止爪の関係位置を示
す説明図、第5図は従来例の斜視図である。 1、2…筒状体、1′、2′…開口、1a、2a…周壁本
体、3…基板、4…挟持板、5…クリップ、6…アー
ム、7…窓、8…係止爪、m、n…軸線。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の筒状体1、2が軸線を直交させて設
けられており、該筒状体1、2の周壁本体には夫々軸線
方向に亙る開口1′、2′が設けられて弾性変形可能と
されていると共に一方の筒状体1は略半周の周壁本体を
有し、該筒状体1の開口1′が他方の筒状体2の軸線方
向の一方の側に向けて設けられており、該筒状体1の周
壁本体には窓が設けられ、 該窓の各窓縁を含み、且つ前記他方の筒状体2の軸線と
平行な複数の平面により仕切られる空間内に前記周壁本
体から開口方向に係止爪が突設されていることを特徴と
する棒状物保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10664289U JPH0725503Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 棒状物保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10664289U JPH0725503Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 棒状物保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346083U JPH0346083U (ja) | 1991-04-26 |
| JPH0725503Y2 true JPH0725503Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31655368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10664289U Expired - Lifetime JPH0725503Y2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 棒状物保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725503Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5529268A (en) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Osram Sylvania Inc. | Angled cable clamp |
| JP4592437B2 (ja) * | 2005-02-08 | 2010-12-01 | 倉敷化工株式会社 | 防振クランプの製造方法 |
| KR102344794B1 (ko) * | 2020-05-21 | 2021-12-28 | 김성훈 | 실내용 외발 자전거 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP10664289U patent/JPH0725503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346083U (ja) | 1991-04-26 |
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