JPH0384432A - エンジン試験装置のダイナモ慣性補正によるエンジン出力軸トルク制御装置 - Google Patents
エンジン試験装置のダイナモ慣性補正によるエンジン出力軸トルク制御装置Info
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- JPH0384432A JPH0384432A JP1220469A JP22046989A JPH0384432A JP H0384432 A JPH0384432 A JP H0384432A JP 1220469 A JP1220469 A JP 1220469A JP 22046989 A JP22046989 A JP 22046989A JP H0384432 A JPH0384432 A JP H0384432A
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- Japan
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- torque
- engine
- controller
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M15/00—Testing of engines
- G01M15/04—Testing internal-combustion engines
- G01M15/042—Testing internal-combustion engines by monitoring a single specific parameter not covered by groups G01M15/06 - G01M15/12
- G01M15/044—Testing internal-combustion engines by monitoring a single specific parameter not covered by groups G01M15/06 - G01M15/12 by monitoring power, e.g. by operating the engine with one of the ignitions interrupted; by using acceleration tests
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エンジン試験装置のエンジン出力軸トルク
制御装置に関する。
制御装置に関する。
従来の技術によるエンジン試験装置のエンジン出力軸ト
ルク制御装置は、第2図に示すようにエンジンベンチ上
自動運転装置形式のエンジン試験装置において、運転パ
ターン発生器1と、そこから、運転パターンにおけるト
ルク設定値信号が入力されるように接続されたダイナモ
制御器3とダイナモアとから構成されている。
ルク制御装置は、第2図に示すようにエンジンベンチ上
自動運転装置形式のエンジン試験装置において、運転パ
ターン発生器1と、そこから、運転パターンにおけるト
ルク設定値信号が入力されるように接続されたダイナモ
制御器3とダイナモアとから構成されている。
更に、エンジン試験装置においては、スロットル制御器
4が、運転パターン発生器1から回転数設定値信号が入
力されるようにに接続されると共に、そのスロットル制
御器4がその出力信号を操作器5に入力するように、操
作器5がその出力を被試験エンジンEに入力するように
夫々接続されている。そうして、被試験エンジンEの出
力軸Sには、軸トルク計6を介してダイナモアが結合さ
れると共に、出力軸Sに対しては1回転検出器8が設け
られ、その検出信号、即ち被試験エンジンEの運転時の
出力軸Sの実回転数信号がスロットル制御器4に入力さ
れるように接続されている。
4が、運転パターン発生器1から回転数設定値信号が入
力されるようにに接続されると共に、そのスロットル制
御器4がその出力信号を操作器5に入力するように、操
作器5がその出力を被試験エンジンEに入力するように
夫々接続されている。そうして、被試験エンジンEの出
力軸Sには、軸トルク計6を介してダイナモアが結合さ
れると共に、出力軸Sに対しては1回転検出器8が設け
られ、その検出信号、即ち被試験エンジンEの運転時の
出力軸Sの実回転数信号がスロットル制御器4に入力さ
れるように接続されている。
ダイナモ制御器3は、ダイナモアにダイナモ設定トルク
値に基づくダイナモ制御電流を入力すると共に、軸トル
ク計6で検出される軸トルクがフィードバックされるよ
うに接続されている。
値に基づくダイナモ制御電流を入力すると共に、軸トル
ク計6で検出される軸トルクがフィードバックされるよ
うに接続されている。
先ず、運転パターン発生器1から回転数設定値信号がス
ロットル制御器4に入力され、更にそれに基づいてのス
ロットル制御器4からの出力が操作器5に入力される結
果、被試験エンジンEが運転パターンにおける設定回転
速度で運転されるように、スロットルは操作器5により
操作される。
ロットル制御器4に入力され、更にそれに基づいてのス
ロットル制御器4からの出力が操作器5に入力される結
果、被試験エンジンEが運転パターンにおける設定回転
速度で運転されるように、スロットルは操作器5により
操作される。
被試験エンジンEの回転出力は、出力軸Sを介してダイ
ナモアを回転駆動する。その際、回転検出器8により検
出される出力軸Sの実際の回転数がスロットル制御器4
にフィードバックされ、スロットルが制御操作されるこ
とにより、被試験エンジンEは、実際の回転速度が設定
回転速度に維持されるように運転制御される。
ナモアを回転駆動する。その際、回転検出器8により検
出される出力軸Sの実際の回転数がスロットル制御器4
にフィードバックされ、スロットルが制御操作されるこ
とにより、被試験エンジンEは、実際の回転速度が設定
回転速度に維持されるように運転制御される。
一方、被試験エンジンEの回転出力に対して運転パター
ンにおける設定トルクを負荷するべく。
ンにおける設定トルクを負荷するべく。
運転パターン発生器1からトルク設定値信号がダイナモ
制御器3にに入力される結果、ダイナモ制御器3は、ダ
イナモアに設定トルク値のトルクを付与するように制御
電流を供給する。そうして。
制御器3にに入力される結果、ダイナモ制御器3は、ダ
イナモアに設定トルク値のトルクを付与するように制御
電流を供給する。そうして。
軸トルク計6からは、軸トルクがダイナモ制御器3にフ
ィードバックされ、出力軸Sの実際のトルクが設定トル
ク値に維持されるように制御電流が制御される。
ィードバックされ、出力軸Sの実際のトルクが設定トル
ク値に維持されるように制御電流が制御される。
従来の技術によるエンジン試験装置のエンジン出力軸ト
ルク制御装置においては、軸トルク計からの検出値をダ
イナモ制御器にフィードバックすること、即ち軸トルク
フィードバックをすることにより出力軸のトルク制御を
行うのであるが、軸トルクの検出は、捻じり振動等に影
響されるので。
ルク制御装置においては、軸トルク計からの検出値をダ
イナモ制御器にフィードバックすること、即ち軸トルク
フィードバックをすることにより出力軸のトルク制御を
行うのであるが、軸トルクの検出は、捻じり振動等に影
響されるので。
出力軸のトルク制御を高応答・高精度で行うことは、実
際上、困難である。
際上、困難である。
そこで、捻じり振動等の影響を避けるべくダイナモから
ダイナモトルクをダイナモ制御器にフィードバックする
ことにより出力軸のトルク制御を行うことが考えられる
が、そうすると、被試験エンジンの加減速時おいて、ダ
イナモを代表とする回転部分の慣性によるトルク値が影
響して出力軸のトルク制御に誤差を生じ、やはり出力軸
のトルク制御を高応答・高精度では行なえない。
ダイナモトルクをダイナモ制御器にフィードバックする
ことにより出力軸のトルク制御を行うことが考えられる
が、そうすると、被試験エンジンの加減速時おいて、ダ
イナモを代表とする回転部分の慣性によるトルク値が影
響して出力軸のトルク制御に誤差を生じ、やはり出力軸
のトルク制御を高応答・高精度では行なえない。
この発明のエンジン試験装置のダイナモ慣性補正による
エンジン出力軸トルク制御装置は、運転パターン発生器
と、ダイナモ演算処理部と、ダイナモ制御器と、ダイナ
モとから構成され、運転パターン発生器は、トルク設定
値信号及び回転数設定値信号を演算処理部に入力するよ
うに接続され、演算処理部は、加減速時のダイナモ慣性
補正トルク値(ダイナモを代表とする回転部分の慣性補
正トルク値の意味以下同様〉を演算し、トルク設定値か
らダイナモ慣性補正値を減じた差であるダイナモ設定ト
ルク値の出力信号をダイナモ制御器に入力するように接
続され、ダイナモ制御器は、被試験エンジン出力軸に結
合されるダイナモからダイナモトルクをフィードバック
されると共にダイナモ設定トルク値に基づくダイナモ制
御電流を入力するように接続されている。
エンジン出力軸トルク制御装置は、運転パターン発生器
と、ダイナモ演算処理部と、ダイナモ制御器と、ダイナ
モとから構成され、運転パターン発生器は、トルク設定
値信号及び回転数設定値信号を演算処理部に入力するよ
うに接続され、演算処理部は、加減速時のダイナモ慣性
補正トルク値(ダイナモを代表とする回転部分の慣性補
正トルク値の意味以下同様〉を演算し、トルク設定値か
らダイナモ慣性補正値を減じた差であるダイナモ設定ト
ルク値の出力信号をダイナモ制御器に入力するように接
続され、ダイナモ制御器は、被試験エンジン出力軸に結
合されるダイナモからダイナモトルクをフィードバック
されると共にダイナモ設定トルク値に基づくダイナモ制
御電流を入力するように接続されている。
被試験エンジンが運転パターンにおける設定回転速度で
運転され、被試験エンジンEの回転出力は、出力軸を介
してダイナモを回転駆動する。その際、被試験エンジン
の回転出力に対して運転パターンにおける設定トルクを
負荷するべく、運転パターン発生器からトルク設定値信
号が演算処理部に入力され、演算処理部においては、先
ず運転パターンに基づく加減速時の角加減速度とダイナ
モ固有の慣性モーメントとからダイナモ慣性補正トルク
値が演算され、更にダイナモ慣性補正トルク値が運転パ
ターン発生器から入力される設定トルク値から減じられ
、その差であるダイナモ設定トルク値、即ちダイナモ慣
性補正がされたダイナモ設定トルク値が求められる。そ
のダイナモ数定トルク値出力信号がダイナモ制御器にに
入力される結果、ダイナモ制御器からは、ダイナモ設定
トルク値のトルクをダイナモに付与するように制御電流
が供給される。
運転され、被試験エンジンEの回転出力は、出力軸を介
してダイナモを回転駆動する。その際、被試験エンジン
の回転出力に対して運転パターンにおける設定トルクを
負荷するべく、運転パターン発生器からトルク設定値信
号が演算処理部に入力され、演算処理部においては、先
ず運転パターンに基づく加減速時の角加減速度とダイナ
モ固有の慣性モーメントとからダイナモ慣性補正トルク
値が演算され、更にダイナモ慣性補正トルク値が運転パ
ターン発生器から入力される設定トルク値から減じられ
、その差であるダイナモ設定トルク値、即ちダイナモ慣
性補正がされたダイナモ設定トルク値が求められる。そ
のダイナモ数定トルク値出力信号がダイナモ制御器にに
入力される結果、ダイナモ制御器からは、ダイナモ設定
トルク値のトルクをダイナモに付与するように制御電流
が供給される。
この発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図に示すダイナモ慣性補正によるエンジン出力軸ト
ルク制御装置は、エンジンベンチ上自動運転装置形式の
エンジン試験装置に適用されており、運転パターン発生
器1.演算処理部2、ダイナモ制御器3及びダイナモア
から構成されている。
ルク制御装置は、エンジンベンチ上自動運転装置形式の
エンジン試験装置に適用されており、運転パターン発生
器1.演算処理部2、ダイナモ制御器3及びダイナモア
から構成されている。
更に、エンジン試験装置においては、スロットル制御器
4が、運転パターン発生器J、から回転数設定値信号が
入力されるように運転パターン発生器lに接続されると
共に、そのスロットル制御器4がその出力信号を操作器
5に入力するように、操作器5がその出力を被試験エン
ジンEに入力するように夫々接続されている。そうして
、被試験エンジンEが結合されると共に、ダイナモ軸に
対しては、回転検出器8が設けられ、その検出信号、即
ち被試験エンジンEの運転時のダイナモ実回転数信号が
スロットル制御器4に入力されるように接続されている
。そうして、必要に応じて、出力軸Sとダイナモアの軸
との間にモニタ用軸トルク計6を介在させる。
4が、運転パターン発生器J、から回転数設定値信号が
入力されるように運転パターン発生器lに接続されると
共に、そのスロットル制御器4がその出力信号を操作器
5に入力するように、操作器5がその出力を被試験エン
ジンEに入力するように夫々接続されている。そうして
、被試験エンジンEが結合されると共に、ダイナモ軸に
対しては、回転検出器8が設けられ、その検出信号、即
ち被試験エンジンEの運転時のダイナモ実回転数信号が
スロットル制御器4に入力されるように接続されている
。そうして、必要に応じて、出力軸Sとダイナモアの軸
との間にモニタ用軸トルク計6を介在させる。
エンジン出力軸トルク制御装置における演算処理部2は
、運転パターン発生器1からトルク設定値信号と回転数
設定値信号とが入力されるように運転パターン発生器1
に接続されていると共に、トルク設定値からダイナモ慣
性補正トルク値を減算した差であるダイナモ股定トルク
値の出力信号をダイナモ制御器3に入力するように接続
されている。ダイナモ制御器3は、ダイナモアにダイナ
モ設定トルク値に基づくダイナモ制御電流を入力すると
共に、ダイナモアからダイナモトルクがフィードバック
されるようにダイナモアに接続されている。
、運転パターン発生器1からトルク設定値信号と回転数
設定値信号とが入力されるように運転パターン発生器1
に接続されていると共に、トルク設定値からダイナモ慣
性補正トルク値を減算した差であるダイナモ股定トルク
値の出力信号をダイナモ制御器3に入力するように接続
されている。ダイナモ制御器3は、ダイナモアにダイナ
モ設定トルク値に基づくダイナモ制御電流を入力すると
共に、ダイナモアからダイナモトルクがフィードバック
されるようにダイナモアに接続されている。
演算処理部2における演算は、先ず運転パターン発生器
1から入力される回転数設定値信号に基づいて運転パタ
ーンにおけるエンジンの月別(減)速度αバーα、)を
求める。それには、運転パターンの各ステップ毎の設定
回転数n1と隣接するステップの設定回転数n□。、と
の差をステップ時間t1で除し、変換係数(2π/60
)を乗じて、各ステップでの月別(減)速度αi(−α
、)が求められる。それから、予め入力されであるダイ
ナモ固有の慣性モーメントJと上記の運転パターンにお
けるエンジンの月別(減)速度α1(−α、)とを乗算
し、その積であるダイナモ慣性補正トルクTk1を運転
パターン発生器1から入力される設定トルク値T1から
減算し、その差であるダイナモ設定トルク値T1を求め
る。
1から入力される回転数設定値信号に基づいて運転パタ
ーンにおけるエンジンの月別(減)速度αバーα、)を
求める。それには、運転パターンの各ステップ毎の設定
回転数n1と隣接するステップの設定回転数n□。、と
の差をステップ時間t1で除し、変換係数(2π/60
)を乗じて、各ステップでの月別(減)速度αi(−α
、)が求められる。それから、予め入力されであるダイ
ナモ固有の慣性モーメントJと上記の運転パターンにお
けるエンジンの月別(減)速度α1(−α、)とを乗算
し、その積であるダイナモ慣性補正トルクTk1を運転
パターン発生器1から入力される設定トルク値T1から
減算し、その差であるダイナモ設定トルク値T1を求め
る。
運転パターンにおけるエンジンの月別(減)速度αi(
−αt)は、運転パターン作成時に予め運転パターン発
生器1に入力されていてもよい。
−αt)は、運転パターン作成時に予め運転パターン発
生器1に入力されていてもよい。
上記のエンジン試験装置のダイナモ慣性補正によるエン
ジン出力軸トルク制御装置の作用について説明する。
ジン出力軸トルク制御装置の作用について説明する。
先ず、運転パターン発生器工から回転数設定値信号がス
ロットル制御器4に入力され、更にそれに基づいてのス
ロットル制御器4がらの出力が操作器5に入力される結
果、被試験エンジンEが運転パターンにおける設定回転
速度で運転されるように、スロットルは操作器5により
操作される。
ロットル制御器4に入力され、更にそれに基づいてのス
ロットル制御器4がらの出力が操作器5に入力される結
果、被試験エンジンEが運転パターンにおける設定回転
速度で運転されるように、スロットルは操作器5により
操作される。
被試験エンジンEの回転出力は、その出力軸Sによりダ
イナモアを回転駆動する。その際、回転検出器8により
検出されるダイナモ軸の実際の回転数がスロットル制御
器4にフィードバックされ。
イナモアを回転駆動する。その際、回転検出器8により
検出されるダイナモ軸の実際の回転数がスロットル制御
器4にフィードバックされ。
スロットルが制御操作されることにより、被試験エンジ
ンEは、実際の回転速度が設定回転速度に維持されるよ
うに運転制御される。
ンEは、実際の回転速度が設定回転速度に維持されるよ
うに運転制御される。
一方、被試験エンジンEの回転出力に対して運転パター
ンにおける設定トルクを負荷するべく、運転パターン発
生器1からトルク設定値信号が演算処理部2に入力され
、演算処理部2においては、上記のようにダイナモ慣性
補正がされたダイナモ設定トルク値T、が求められ、そ
の設定トルク値Tt出力信号がダイナモ制御器3に入力
される結果、ダイナモ制御器3は、ダイナモアにダイナ
モ設定トルク値T、のトルクを付与するようにダイナモ
制御電流を供給する。そうして、ダイナモアからは、ダ
イナモトルクがダイナモ制御器3にフイードバックされ
、ダイナモアの実際のトルクがダイナモ設定トルク値T
Lに維持されるようにダイナモ制御電流が制御される。
ンにおける設定トルクを負荷するべく、運転パターン発
生器1からトルク設定値信号が演算処理部2に入力され
、演算処理部2においては、上記のようにダイナモ慣性
補正がされたダイナモ設定トルク値T、が求められ、そ
の設定トルク値Tt出力信号がダイナモ制御器3に入力
される結果、ダイナモ制御器3は、ダイナモアにダイナ
モ設定トルク値T、のトルクを付与するようにダイナモ
制御電流を供給する。そうして、ダイナモアからは、ダ
イナモトルクがダイナモ制御器3にフイードバックされ
、ダイナモアの実際のトルクがダイナモ設定トルク値T
Lに維持されるようにダイナモ制御電流が制御される。
なお、モニタ用軸トルク計6においては、実際の軸トル
クがモニタされる。
クがモニタされる。
(発明の効果〕
この発明エンジン試験装置のダイナモ慣性補正によるエ
ンジン出力軸トルク制御装置よれば、ダイナモ制御器へ
のフィードバック・トルク信号は。
ンジン出力軸トルク制御装置よれば、ダイナモ制御器へ
のフィードバック・トルク信号は。
軸トルク計からでなく、制御性のよいダイナモ・トルク
であるので、捻じり振動等の影響を受けず。
であるので、捻じり振動等の影響を受けず。
制御の安定性がよい上、ダイナモ・トルクのフィードバ
ックに拘らず、被試験エンジンの加減速時においても、
ダイナモの慣性に起因する出力軸のトルク制御に時間差
が生じないので、出力軸のトルク制御を高応答・高精度
で行うことができる。
ックに拘らず、被試験エンジンの加減速時においても、
ダイナモの慣性に起因する出力軸のトルク制御に時間差
が生じないので、出力軸のトルク制御を高応答・高精度
で行うことができる。
第1図は、この発明の実施例におけるエンジン試験装置
のダイナモ慣性補正によるエンジン出力軸トルク制御装
置の構成ブロック図、 第2図は、従来の技術におけるエンジン試験装置のエン
ジン出力軸トルク制御装置の構成ブロック図である。 運転パターン発生器 ダイナモ制御器 操作器 ダイナモ 被試験エンジン 演算処理部 スロットル制御器 モニタ用軸トルク計 回転検出器 出力軸
のダイナモ慣性補正によるエンジン出力軸トルク制御装
置の構成ブロック図、 第2図は、従来の技術におけるエンジン試験装置のエン
ジン出力軸トルク制御装置の構成ブロック図である。 運転パターン発生器 ダイナモ制御器 操作器 ダイナモ 被試験エンジン 演算処理部 スロットル制御器 モニタ用軸トルク計 回転検出器 出力軸
Claims (1)
- 運転パターン発生器と、ダイナモ演算処理部と、ダイナ
モ制御器と、ダイナモとから構成され、運転パターン発
生器は、トルク設定値信号及び回転数設定値信号を演算
処理部に入力するように接続され、演算処理部は、加減
速時のダイナモ慣性補正値を演算し、トルク設定値から
ダイナモ慣性補正トルク値を減じた差であるダイナモ設
定トルク値の出力信号をダイナモ制御器に入力するよう
に接続され、ダイナモ制御器は、被試験エンジン出力軸
に結合されるダイナモからダイナモトルクをフィードバ
ックされると共にダイナモ設定トルク値に基づくダイナ
モ制御電流を入力するように接続されているエンジン出
力軸トルク制御装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220469A JPH0384432A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | エンジン試験装置のダイナモ慣性補正によるエンジン出力軸トルク制御装置 |
| US07/570,506 US5078008A (en) | 1989-08-29 | 1990-08-21 | Apparatus for controlling output shaft torque of an engine in an engine tester by correcting inertia of dynamometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220469A JPH0384432A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | エンジン試験装置のダイナモ慣性補正によるエンジン出力軸トルク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384432A true JPH0384432A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16751601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220469A Pending JPH0384432A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | エンジン試験装置のダイナモ慣性補正によるエンジン出力軸トルク制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078008A (ja) |
| JP (1) | JPH0384432A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014174107A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Sinfonia Technology Co Ltd | 動力系の試験装置 |
| CN104634574A (zh) * | 2015-02-13 | 2015-05-20 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 发动机外特性曲线获得方法 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5521824A (en) * | 1992-12-07 | 1996-05-28 | Caterpillar Inc. | Method and apparatus for controlling an engine test apparatus using lead-lag control |
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| SE538492C2 (sv) | 2014-03-31 | 2016-08-02 | Rototest Int Ab | Förfarande och system för användning vid dynamometerprovningav ett motorfordon |
| JP6149948B1 (ja) * | 2016-01-07 | 2017-06-21 | 株式会社明電舎 | 供試体特性推定方法及び供試体特性推定装置 |
| JP6659491B2 (ja) * | 2016-07-27 | 2020-03-04 | 株式会社エー・アンド・デイ | エンジン試験装置 |
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