JPH0384505A - 光ケーブル - Google Patents
光ケーブルInfo
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- JPH0384505A JPH0384505A JP1220321A JP22032189A JPH0384505A JP H0384505 A JPH0384505 A JP H0384505A JP 1220321 A JP1220321 A JP 1220321A JP 22032189 A JP22032189 A JP 22032189A JP H0384505 A JPH0384505 A JP H0384505A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は例えば金属パイプ等の外部シース内に光ファイ
バ等の光ユニットを収納してなる光ケーブルに関する。
バ等の光ユニットを収納してなる光ケーブルに関する。
〈従来の技術〉
従来より、例えば金属パイプ等の保護部材内には、光フ
アイバ素線を複数本下撚りした光ユニットを収納してな
る光ケーブルが知られている。この光ケーブルはそれを
敷設する際に、光ファイバに過度な張力をかけないため
に、高引張弾性率を有するいわゆるストレングスメンバ
を外部シース内の軸方向に添って配している。
アイバ素線を複数本下撚りした光ユニットを収納してな
る光ケーブルが知られている。この光ケーブルはそれを
敷設する際に、光ファイバに過度な張力をかけないため
に、高引張弾性率を有するいわゆるストレングスメンバ
を外部シース内の軸方向に添って配している。
この従来の光ケーブルの代表的な一例を第4図〜第6図
に示す。
に示す。
先ず第4図に示す光ケーブル100においては、光ケー
ブル100の中心に鋼線やFRP棒からなるストレング
スメンバ101を配置し、その外周に光ファイバ102
、クッシ。
ブル100の中心に鋼線やFRP棒からなるストレング
スメンバ101を配置し、その外周に光ファイバ102
、クッシ。
ン層103、内部シース104を設け、シワ付鋼テープ
105でw1#巻きし、これら一体となったものを外部
シース106で覆っている。
105でw1#巻きし、これら一体となったものを外部
シース106で覆っている。
一方の第5図に示すルースチューブ型光ファイバ用の光
ケーブル110にわいては、光ケーブル110の中心に
上記ストレングスメンバ111を配すると共に、光ファ
イバ112を配した外周にも例えばケブラー、ヤーン等
のma状ストレングスメンバ113を設けて光ファイバ
112に過度な張力をかけないように保護している。
ケーブル110にわいては、光ケーブル110の中心に
上記ストレングスメンバ111を配すると共に、光ファ
イバ112を配した外周にも例えばケブラー、ヤーン等
のma状ストレングスメンバ113を設けて光ファイバ
112に過度な張力をかけないように保護している。
また、第6図に示す、光ケーブル120においては、光
ファイバ121を中心に配するようにしたため、高引張
弾性率を有する2本のストレングスメンバ122を軸方
向と同方向に縦添えして光ファイバを保護している。
ファイバ121を中心に配するようにしたため、高引張
弾性率を有する2本のストレングスメンバ122を軸方
向と同方向に縦添えして光ファイバを保護している。
これら光ケーブル100,110,120に用いられて
いる光ファイバ等を束ねるために縦添え巻きする鋼テー
プは、常にシワが付いているためストレングスメンバの
役目を果していない。
いる光ファイバ等を束ねるために縦添え巻きする鋼テー
プは、常にシワが付いているためストレングスメンバの
役目を果していない。
〈発明が解決しようとするI!lW1〉しかしながら、
従来の光ケーブルは以下のような問題がある。
従来の光ケーブルは以下のような問題がある。
■ 第4図で示した光ケーブル100における中心にス
トレングスメンバを設けた場合では、ストレングスメン
バを太<シて強度を高めるため、ケーブル外径が大きく
なったり、剛性が強く曲げにくい等の問題がある。
トレングスメンバを設けた場合では、ストレングスメン
バを太<シて強度を高めるため、ケーブル外径が大きく
なったり、剛性が強く曲げにくい等の問題がある。
■ 第5,6図で示した光ケーブル110゜120にお
いても、ストレングスメンバの外径もしくは、wA繊維
層厚みの為にケーブルの外径が太き(なったり、又スト
レングスメンバ用に複数の高価なサプライ装置が必要で
あるという問題がある。
いても、ストレングスメンバの外径もしくは、wA繊維
層厚みの為にケーブルの外径が太き(なったり、又スト
レングスメンバ用に複数の高価なサプライ装置が必要で
あるという問題がある。
■ また、光ケーブルの径が大径であるので、ハンドリ
ングしすらいという欠点がある。
ングしすらいという欠点がある。
本発明は以上述べた事情に鑑み、細径で曲げやすく、直
埋にも適した経済的な光ケーブルを提供することを目的
とする。
埋にも適した経済的な光ケーブルを提供することを目的
とする。
く課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するための本発明の第1の光ケーブルの
構成は、外部シース内に光ファイバとストレングスメン
バとを配してなる光ケーブルであって、上記ストレング
スメンバの少なくとも一部が8添されたテープ状物であ
ることを特徴とし、また本発明の第2の光ケーブルの構
成は、中心に光ファイバ入り合成樹脂パイプを配すると
共に、その外周に接着性樹脂層を介して、両面にポリマ
ーコーティングを施し且つ円筒状に縦添成形してなる鋼
テープと、超延伸され且つR1添成形してなるテープ状
物とを順次設けてなるものを、外部シース内に配してな
ることを特徴とし、また本発明の第3の光ケーブルの構
成は、中心に光ファイバ入り合成樹脂パイプを配すると
共に、その外周に接着性樹脂層を介して、超延伸され且
つ縦添成形してなるテープ状物と、両面にポリマーコー
ティングを施し且つ円筒状に縦添成形してなる鋼テープ
とを順次層状に設けてなるものを、外部シース内に配し
てなることを特徴とする。
構成は、外部シース内に光ファイバとストレングスメン
バとを配してなる光ケーブルであって、上記ストレング
スメンバの少なくとも一部が8添されたテープ状物であ
ることを特徴とし、また本発明の第2の光ケーブルの構
成は、中心に光ファイバ入り合成樹脂パイプを配すると
共に、その外周に接着性樹脂層を介して、両面にポリマ
ーコーティングを施し且つ円筒状に縦添成形してなる鋼
テープと、超延伸され且つR1添成形してなるテープ状
物とを順次設けてなるものを、外部シース内に配してな
ることを特徴とし、また本発明の第3の光ケーブルの構
成は、中心に光ファイバ入り合成樹脂パイプを配すると
共に、その外周に接着性樹脂層を介して、超延伸され且
つ縦添成形してなるテープ状物と、両面にポリマーコー
ティングを施し且つ円筒状に縦添成形してなる鋼テープ
とを順次層状に設けてなるものを、外部シース内に配し
てなることを特徴とする。
く作 用〉
前記構成の光ケーブルにおいては、光ファイバがテープ
状物により縦添されているため、ケーブルを引張ったと
き、該テープ状物がストレングスメンバとしてmpi=
、光ファイバを保護する。
状物により縦添されているため、ケーブルを引張ったと
き、該テープ状物がストレングスメンバとしてmpi=
、光ファイバを保護する。
〈実 施 例〉
以下、本発明の好適な一実施例を詳細に説明する。
第1図は本実施例にかかる光ケーブルの構成図である。
同図に示すように、防湿混和物10と光ファイバ11を
有するプラスチックパイプ12の外周に、高弾性率のテ
ープ状物を接着性樹脂層14を介して縦添して設け、テ
ープ層13を形成すると共に、このテープR13の外周
に両面にポリマーコーティングを施した鋼テープ15を
接着性樹脂層14を介して設けてなり、この鋼テープ1
5の外周に保護部材としての外部シース16の被覆を施
し、光ケーブルとした。
有するプラスチックパイプ12の外周に、高弾性率のテ
ープ状物を接着性樹脂層14を介して縦添して設け、テ
ープ層13を形成すると共に、このテープR13の外周
に両面にポリマーコーティングを施した鋼テープ15を
接着性樹脂層14を介して設けてなり、この鋼テープ1
5の外周に保護部材としての外部シース16の被覆を施
し、光ケーブルとした。
尚、中心に配する光ファイバはプラスチックパイプ12
内に配するものでなくとも、他の構成の光ファイバを保
持するものであればいずれのものでもよい。
内に配するものでなくとも、他の構成の光ファイバを保
持するものであればいずれのものでもよい。
また、テープ状物からなるテープ層13と鋼テープ15
との積層順序を逆にして、プラスチックパイプ12の外
周に鋼テープ15を縦添し、その後鋼テープ15の外周
にテープ状物を1!添してテープ層13を形成するよう
にしてもよい。
との積層順序を逆にして、プラスチックパイプ12の外
周に鋼テープ15を縦添し、その後鋼テープ15の外周
にテープ状物を1!添してテープ層13を形成するよう
にしてもよい。
本実施例において上記テープ状物13とは、超延伸され
た例えばポリエチレン(PE)等の付加重合系プラスチ
ック、例えばポリアセタール等の開環重合系プラスチッ
ク、例えばポリエチレンテレフタレー) (PET)
等の重縮合系プラスチック等の合成樹脂をいい、その引
張弾性率が1〜30X10’kg/−とするのがよい。
た例えばポリエチレン(PE)等の付加重合系プラスチ
ック、例えばポリアセタール等の開環重合系プラスチッ
ク、例えばポリエチレンテレフタレー) (PET)
等の重縮合系プラスチック等の合成樹脂をいい、その引
張弾性率が1〜30X10’kg/−とするのがよい。
上記テープ状物は従来の細径のストレングスメンバと併
用してもよい。
用してもよい。
またテープ状物とともにw!添されろ鋼テープはその両
面に合成樹脂等のポリマーコーティングを施したもので
あると共に、波付けされているものではないため、光ケ
ーブルを引張った際、該鋼テープの有する引張弾性率に
応じた伸びを示し、光ファイバを保護するストレングス
メンバの役目を担っている。また、テープ状物の代わり
に上記鋼テープのみをストレングスメンバとして用いて
も良いことは云うまでもない。
面に合成樹脂等のポリマーコーティングを施したもので
あると共に、波付けされているものではないため、光ケ
ーブルを引張った際、該鋼テープの有する引張弾性率に
応じた伸びを示し、光ファイバを保護するストレングス
メンバの役目を担っている。また、テープ状物の代わり
に上記鋼テープのみをストレングスメンバとして用いて
も良いことは云うまでもない。
尚、超延伸されたテープ状物の強度には限りがあるため
、必要であれば複数枚のテープを縦添え巻きするように
することにより、所望の強度を得ることができろ。
、必要であれば複数枚のテープを縦添え巻きするように
することにより、所望の強度を得ることができろ。
く試 験 例〉
第2図に示す構成の光ケーブル20を用いて光ケーブル
の伸びと引張強度との関係について試験を行った。
の伸びと引張強度との関係について試験を行った。
光ケーブル20を形成法は、弾性体10を介して保持さ
れる穴芯の光ファイバ11を内部に有するプラスチック
パイプ(外径f34 m )12の外周に、接着剤14
を介して、高弾性率のテープ状物(厚0.1 mmX@
18 m)を縦添してテープ層13を形成すると共に、
接着剤14を介して、両面にポリマーコーティングを施
したシワのない鋼テープ(厚0.15mm×幅28+5
n)15を縦添し、その後保護部材としてのポリエチレ
ン製の外部シース16を施す。得られた光ケーブルの幅
は9.0mであった。
れる穴芯の光ファイバ11を内部に有するプラスチック
パイプ(外径f34 m )12の外周に、接着剤14
を介して、高弾性率のテープ状物(厚0.1 mmX@
18 m)を縦添してテープ層13を形成すると共に、
接着剤14を介して、両面にポリマーコーティングを施
したシワのない鋼テープ(厚0.15mm×幅28+5
n)15を縦添し、その後保護部材としてのポリエチレ
ン製の外部シース16を施す。得られた光ケーブルの幅
は9.0mであった。
上記テープ状物は10X10X103/;の引張弾性率
のものを用いた。
のものを用いた。
得られた光ケーブルを用いてケーブルの伸びと引張強度
との関係を調べた。その結果を第3図に示す。同図に示
すようにケーブルの伸びと引張荷重は計算値にほぼ等し
い比例関係が得られた。
との関係を調べた。その結果を第3図に示す。同図に示
すようにケーブルの伸びと引張荷重は計算値にほぼ等し
い比例関係が得られた。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明にかかる光ケーブルは、ス
トレングスメンバの少なくとも一部がay#えされたテ
ープ状物としたので、従来と同様の強度を保ったままで
大幅に光ケーブルを細径化でき、経済的であると共に、
細径であるためハンドリングしやすいという効果を奏す
る。
トレングスメンバの少なくとも一部がay#えされたテ
ープ状物としたので、従来と同様の強度を保ったままで
大幅に光ケーブルを細径化でき、経済的であると共に、
細径であるためハンドリングしやすいという効果を奏す
る。
第1図は本発明の実施例を示す光ケーブルの構成図、第
2図は試験例にかかる光ケーブルの構成図、第3図はケ
ーブルの伸びと引張荷重との関係を表すグラフ、第4図
〜第6図は従来例にかかる光ケーブルの構成図である。 図面中、 10は防湿混和物、 11は光ファイバ、 12はプラスチックパイプ、 13はテープ状物を縦添してなるテープ層、14は接着
性樹脂層、 15は鋼テープ、 16は外部シースである。
2図は試験例にかかる光ケーブルの構成図、第3図はケ
ーブルの伸びと引張荷重との関係を表すグラフ、第4図
〜第6図は従来例にかかる光ケーブルの構成図である。 図面中、 10は防湿混和物、 11は光ファイバ、 12はプラスチックパイプ、 13はテープ状物を縦添してなるテープ層、14は接着
性樹脂層、 15は鋼テープ、 16は外部シースである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外部シース内に光ファイバとストレングスメンバと
を配してなる光ケーブルであって、上記ストレングスメ
ンバの少なくとも一部 が縦添されたテープ状物であることを特徴とする光ケー
ブル。 2)請求項1記載の光ケーブルにおいて、 上記テープ状物が超延伸された合成樹脂で あることを特徴とする光ケーブル。 3)請求項2記載の光ケーブルにおいて、 上記超延伸された合成樹脂がポリエチレン、ポリアセタ
ール、ポリエステルであることを特徴とする光ケーブル
。 4)請求項2又は3記載の光ケーブルにおいて、上記超
延伸された合成樹脂のテープ状物の 引張弾性率が1〜30×10^3kg/mm^2である
ことを特徴とする光ケーブル。 5)中心に光ファイバ入り合成樹脂パイプを配すると共
に、その外周に接着性樹脂層を介して、両面にポリマー
コーティングを施し且つ円筒状に縦添成形してなる鋼テ
ープと、超延伸され且つ縦添成形してなるテープ状物と
を順次設けてなるものを、外部シース内に配してなるこ
とを特徴とする光ケーブル。 6)中心に光ファイバ入り合成樹脂パイプを配すると共
に、その外周に接着性樹脂層を介して、超延伸され且つ
縦添成形してなるテープ状物と、周面にポリマーコーテ
ィングを施し且つ円筒状に縦添成形してなる鋼テープと
を順次層状に設けてなるものを、外部シース内に配して
なることを特徴とする光ケーブル。 7)請求項5又は6記載の光ケーブルにおいて、上記鋼
テープが波付けされていないもので あることを特徴とする光ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220321A JP2830143B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 光ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220321A JP2830143B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 光ケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384505A true JPH0384505A (ja) | 1991-04-10 |
| JP2830143B2 JP2830143B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16749311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220321A Expired - Fee Related JP2830143B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 光ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830143B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153610A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Toyobo Co Ltd | 繊維補強光フアイバ−コ−ド |
| JPS6246418U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-20 | ||
| JPS62238508A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | Ocean Cable Co Ltd | 水中機器用光フアイバケ−ブル |
| JPS63198008U (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-20 | ||
| JPS642206U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-09 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1220321A patent/JP2830143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153610A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Toyobo Co Ltd | 繊維補強光フアイバ−コ−ド |
| JPS6246418U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-20 | ||
| JPS62238508A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | Ocean Cable Co Ltd | 水中機器用光フアイバケ−ブル |
| JPS63198008U (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-20 | ||
| JPS642206U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830143B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |