JPH0384548A - レチクルの検査方法 - Google Patents

レチクルの検査方法

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Publication number
JPH0384548A
JPH0384548A JP1222492A JP22249289A JPH0384548A JP H0384548 A JPH0384548 A JP H0384548A JP 1222492 A JP1222492 A JP 1222492A JP 22249289 A JP22249289 A JP 22249289A JP H0384548 A JPH0384548 A JP H0384548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reticle
data
wafer
exposure
inspecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP1222492A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Araibara
新井原 聡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1222492A priority Critical patent/JPH0384548A/ja
Publication of JPH0384548A publication Critical patent/JPH0384548A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [Ia要] 一旦ウェーハ露光を行ったレチクルを後になって取り出
したときの汚染状況を検査する方法に関し、 ウェーハ製作工程における生産性向上のため一次試験に
バスしたレチクルの状況を保証するように、当初の状況
をデータとして求めて置き、後に取り出したときのレチ
クルの状況とを比較するようにしたレチクルの検査方法
を提供することを目的とし、 ウェーハ露光を行ったレチクルを後になって露光をする
ためその汚染状況を検査する方法において、前記ウェー
ハ露光前のレチクルの汚染状況と、露光後にウェーハの
一次試験結果とを加味したデータを求めて置き、該デー
タと、後になってウェーハ露光をするため取り出した露
光前のレチクルの汚染状況とを照合し、該レチクルの汚
染状況を検査することで構成する。
C産業上の利用分野] 本発明は一旦ウェーハ露光を行ったレチクルを後になっ
て取り出したときの汚染状況を検査する方法に関する。
従来、ウェーハ露光を行ったレチクルを保管後に同一パ
ターンのウェーハ露光を行うため取り出したとき、その
レチクルの汚染状況について、保管前のレチクルの状況
と比較することは行われていない。後でウェーハ露光を
行った製品が規格をクリアしている限り差し支えないと
しているから、当初の状況から悪化しているかどうかに
ついては判定していない。そのため容易に判定をして生
産性の向上を図ることが要望された。
[従来の技術] ウェーハ上にレジストパターンを得るために使用するパ
ターンをマスクまたはレチクルという。
通常レチクルはウェーハ上の原寸パターンの5〜10倍
の大きさで製作することが多く、第2図の側面図に示す
ような構造である。第2図において、1は約2.3Nの
厚さのガラス基板、2は所定の大きさでパターンを作っ
たクロムなどの金属、3はペリクルという透明な膜で、
例えばニトロセルローズの数10μの厚さの膜を使用し
、パターンの周囲をガラス基板上に接着している。 4
−1.4−2−は空気中に浮遊していたゴミがペリクル
・レチクル金属面に付着したものを示す、第2図の全体
をレチクルと言い、その大きさの関係は正確でなく説明
図に過ぎない。
なお第2図での書き方では、レチクルの下方に発光光源
を設け、上方にレジストを塗布したつ工−ハを置く。光
源とレチクルの間に設けたレンズなどを使って所定の操
作をししてから、光線をレチクルに照射する。レチクル
により一部は光線が不透過となるからレジスト上にパタ
ーンが得られ、そのパターンについて一次検査をしてか
ら、次のエツチング工程などに進む。ここで−次検査と
はチップを切断せずにウェーハ上でチップが並んだまま
の状態で検査することをいう。レチクルを所定回数だけ
使用すると、それを−旦保管して置く。
次に同種レジストパターンを得るときは、保管して置い
たレチクルを取り出し、前述と同じ工程を繰り返してい
る。即ち、露光後の一次検査において所定の規格をクリ
アすれば、次の工程へ進んでいた。
〔発明が解決しようとする課題] ウェーハについて生産性を向上するため、即ち生産量を
向上させたりウェーハの品質を向上させるため、「無欠
陥レチクル」が要求されるようになった。それは前述の
ように繰り返して使用するレチクルの場合、当初の状況
と同じ状況であることを保証すれば良い。しかし従来の
技術では、単純に「規格以内にあるかどうか」で判断し
ていた。
レチクル上に、或いはペリクルとガラス基板との接触部
を介してレチクル金属面上にゴミが付着するから、保管
の後は当初と比、較しゴミが多量になることは当然であ
る。したがって保管後のレチクルを使用するとき、ダミ
ー・ウェーハによって汚染チエツクをしてから、正規の
露光を行う必要が生じ、ウェーハと時間に無駄を強制す
る欠点があった。また光源の光がペリクルに何回も照射
すると、ペリクル表面が変色して、あたかもレチクルが
2枚並列的に存在するようにレジストが感じることがあ
った。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、−次試験にパスし
たレチクルの状況を保証するように、当初の状況をデー
タとして求めて置き、後になって取り出したときのレチ
クルの状況とを比較するようにしたレチクルの検査方法
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] ウェーハ露光を行ったレチクルを後になってウェーハ露
光をするためその汚染状況を検査する方法において、前
記課題を解決するため、本発明が採用する手段は下記の
とおりである。即ち、前記ウェーハ露光前のレチクルの
汚染状況と、露光後にウェーハの一次試験結果とを加味
したデータを求めて置き、該データと、後になってウェ
ーハ露光をするため取り出したレチクルの汚染状況とを
照合し、該レチクルの汚染状況を検査することである。
[作用コ 第1図は本発明の詳細な説明するためのフローチャート
を示す。ステップ■において、レチクルについて付着し
たゴミ検査を行いデータAを得る。
ステップ■においてレチクルを使用してウェーハ露光を
行う。ステップ■においてウェーハについての−次試験
を行いデータBを得る。ステップ■においてレチクルを
保管する。なおデータAとデータBとについて照合用デ
ータCを得るため、データA+データBを演算する。次
のウェーハ露光を行うため、ステップ■においてレチク
ルを取り出す。ステップ■においてゴミ検査を行い、デ
ータDを得る。
次にデータCとデータDとを照合する。その結果データ
DがデータCと同じか、より良好であれば、そのときの
レチクルを使用して露光することが出来ることと判断す
る。データDがデータCより悪いときはそのままではレ
チクルを使用出来ないと判断する。
[実施例] まず、データA−Dを得る手段を説明する。ペリクル及
びレチクルを介して光が半導体ウェーハ上のレジストへ
照射されるとき、ペリクルとレチクルとの表面を合わせ
考え、ゴミの付いた位置を定める0次にその区分内に付
いたゴミの大きさと数とを数える。データCとして例え
ば区分1−1において、大きなゴミ(例えば50μ以上
):O中位のゴミ(例えば10μ以上50μ未満:1小
さいゴ′、(例えば10μ以下):3であったとする。
次に(1)回目のデータDにおいて、大O中0 小1 であった場合、これは小のゴξが少なくなっているのみ
でありOKである。
(2)回目のデータDにおいて、大 1中  O 小 4となって いる場合、これは不良である。
[発明の効果] このようにして本発明によると、レチクルに付加された
ゴミの量などについて、照合比較するデータとしている
ため、基準データとの照合が適当である。したがって基
準とする状態が実際の状態と一致するため、判断基準が
出来て、従来のゴミのない状態が最良となる試験では、
不良品が発生し易かったが、今回は最初の状態との比較
による不良品であり、生産性を向上することに有効であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するためのフローチャート
、 第2図はレチクルの側面図である。 1・・・ガラス基板 2・・−クロムなどの金属 3・−ペリクル 4−1.4−2 ・−ゴミ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ウェーハ露光を行ったレチクルを後になってウェーハ露
    光をするためその汚染状況を検査する方法において、 前記ウェーハ露光前のレチクルの汚染状況と、露光後に
    ウェーハの一次試験結果とを加味したデータを求めて置
    き、 該データと、後になってウェーハ露光をするため取り出
    したレチクルの汚染状況とを照合し、該レチクルの汚染
    状況を検査すること を特徴とするレチクルの検査方法。
JP1222492A 1989-08-29 1989-08-29 レチクルの検査方法 Pending JPH0384548A (ja)

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JP1222492A JPH0384548A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 レチクルの検査方法

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JP1222492A JPH0384548A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 レチクルの検査方法

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JPH0384548A true JPH0384548A (ja) 1991-04-10

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ID=16783279

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JP1222492A Pending JPH0384548A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 レチクルの検査方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8735030B2 (en) 2010-04-15 2014-05-27 Carl Zeiss Smt Gmbh Method and apparatus for modifying a substrate surface of a photolithographic mask

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61176129A (ja) * 1985-01-31 1986-08-07 Nippon Kogaku Kk <Nikon> 基板の搬送装置
JPS6262251A (ja) * 1985-09-13 1987-03-18 Canon Inc 原版欠陥検出装置

Patent Citations (2)

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