JPH0384585A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0384585A JPH0384585A JP1222038A JP22203889A JPH0384585A JP H0384585 A JPH0384585 A JP H0384585A JP 1222038 A JP1222038 A JP 1222038A JP 22203889 A JP22203889 A JP 22203889A JP H0384585 A JPH0384585 A JP H0384585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- frequency
- processing device
- crt
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 23
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 1
- 101100326671 Homo sapiens CALR gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、消費電力を下げた情報処理装置に間する。
[従来の技術]
従来の、情報処理装置における消費電力低減機構として
は、部品を消費電流の多い部品から消費電流の少ない部
品に変更する。たとえば、ロジックICでいえばTTL
からCMOSの部品に変える、あるいはCPUのクロッ
ク信号のみの周波数を下げることなどが知られていた。
は、部品を消費電流の多い部品から消費電流の少ない部
品に変更する。たとえば、ロジックICでいえばTTL
からCMOSの部品に変える、あるいはCPUのクロッ
ク信号のみの周波数を下げることなどが知られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、現在使用されている部品を消費電力の少ない部
品に変えるとい−った単純な対策だけでは情報処理装置
全体の消費電力は多く、電池を電源とする情報処理装置
では電池寿命が短くなる問題があり、その結果重量が重
くなったり実質的に持ち運びながら機器を使用すること
ができないなどの問題があった。
品に変えるとい−った単純な対策だけでは情報処理装置
全体の消費電力は多く、電池を電源とする情報処理装置
では電池寿命が短くなる問題があり、その結果重量が重
くなったり実質的に持ち運びながら機器を使用すること
ができないなどの問題があった。
また、CPUのクロック周波数を下げる方式については
、実際に情報処理装置を使用する時間に対するメインメ
モリをアクセスする時間の割合が一般的にはそれほど高
くないので、現実的には、はとんど電力が減らないとい
う結果になる。また、CPUのクロック周波数を下げれ
ば情報処理装置の性能を落とすことになる。
、実際に情報処理装置を使用する時間に対するメインメ
モリをアクセスする時間の割合が一般的にはそれほど高
くないので、現実的には、はとんど電力が減らないとい
う結果になる。また、CPUのクロック周波数を下げれ
ば情報処理装置の性能を落とすことになる。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するため、情
報処理装置の性能を落とすことなく消費電力を下げた装
置を提供することを目的とする。
報処理装置の性能を落とすことなく消費電力を下げた装
置を提供することを目的とする。
[f!題を解決するための手段]
本発明は、第1の表示体を駆動する駆動回路と、前記第
1の表示体を駆動する駆動回路から発する信号を信号変
換し第2の表示体を駆動する駆動回路を具備しており、 表示体を駆動するクロック信号の切り替えにより前記第
2の表示体を駆動する信号で前記第1の表示体の駆動回
路を駆動することを特徴とする。
1の表示体を駆動する駆動回路から発する信号を信号変
換し第2の表示体を駆動する駆動回路を具備しており、 表示体を駆動するクロック信号の切り替えにより前記第
2の表示体を駆動する信号で前記第1の表示体の駆動回
路を駆動することを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明について実施例に基ずき詳細に説明する。
第1図は、本発明を用いる本情報処理装置の表示部分
のブロック図である。本情報処理装置の表示部分は、C
PU 10、システムバス(アドレスバス、データバス
)11、発振回路12、クロック切換回路13、CRT
C(CRTコントローラ)14、VRAM15、CG(
キャラクタ−ジェネレーター)16、ビデオ コントロ
ール17、CRT (カソードレイチューブ)19、液
晶表示装置20により構成されおり、VLII8はCR
Tデイスプレィ用のセパレート信号(R。
のブロック図である。本情報処理装置の表示部分は、C
PU 10、システムバス(アドレスバス、データバス
)11、発振回路12、クロック切換回路13、CRT
C(CRTコントローラ)14、VRAM15、CG(
キャラクタ−ジェネレーター)16、ビデオ コントロ
ール17、CRT (カソードレイチューブ)19、液
晶表示装置20により構成されおり、VLII8はCR
Tデイスプレィ用のセパレート信号(R。
G、B)から液晶表示装置用の信号を生成する回路で構
成されている。
成されている。
本発明による情報処理装置は、液晶表示装置を主たる表
示装置としており、同時にCRTも使うことができる構
成になっている。ビデオコントロール17でつくられた
信号線21によりCRT 19に画像が表示されるよう
になっている。またその信号線21を基に、VL118
で液晶表示装置を駆動する信号線22をつくることによ
り液晶表示装置20に画像が写るようになっている。通
常CRTを駆動する信号線21の周波数は、CRTの水
平同期周波数に合わせているため、21MH2という高
い周波数になっている。VL118が信号線21とは非
同期で動作できれば、信号線21の周波数がいかなる数
値であっても液晶表示装置を駆動することができる。
示装置としており、同時にCRTも使うことができる構
成になっている。ビデオコントロール17でつくられた
信号線21によりCRT 19に画像が表示されるよう
になっている。またその信号線21を基に、VL118
で液晶表示装置を駆動する信号線22をつくることによ
り液晶表示装置20に画像が写るようになっている。通
常CRTを駆動する信号線21の周波数は、CRTの水
平同期周波数に合わせているため、21MH2という高
い周波数になっている。VL118が信号線21とは非
同期で動作できれば、信号線21の周波数がいかなる数
値であっても液晶表示装置を駆動することができる。
第2図は第1図のブロック図中VL118の中味を詳細
に示した1例である。VL118をかかる機構に設計す
れば、人力信号であるCRTのセパレート信号(VG、
VR,VB)24(7)周波数がいくつであっても液晶
表示装置を駆動する事ができる。
に示した1例である。VL118をかかる機構に設計す
れば、人力信号であるCRTのセパレート信号(VG、
VR,VB)24(7)周波数がいくつであっても液晶
表示装置を駆動する事ができる。
VL118は、独自の発振回路23を持つことによって
入力信号に非同期な液晶表示装置駆動信号を作ることを
実現した。
入力信号に非同期な液晶表示装置駆動信号を作ることを
実現した。
CRT19及び液晶表示装置20を同時に映すようなシ
ステムであれば、信号線21の周波数を下げた場合、液
晶表示装置20には画像が写るが、CRT 19には画
像が正常に写らない。なぜなら、CRTの水平同期周波
数に合わないからである。
ステムであれば、信号線21の周波数を下げた場合、液
晶表示装置20には画像が写るが、CRT 19には画
像が正常に写らない。なぜなら、CRTの水平同期周波
数に合わないからである。
そこで、信号線21の周波数を切り換えることにより、
液晶表示装置のみを映す場合には信号線21の周波数を
下げることができる。
液晶表示装置のみを映す場合には信号線21の周波数を
下げることができる。
第1図に示した情報処理装置において、最も消費電力が
多い部分は、CRTCI4につながっているVRAM1
5である。また、第1図に示した表示部分は、情報処理
装置の電源が入っていて、CPUl0が何の処理もして
いないときでさえも画面を映すために常に動作しつづけ
なければならない。 ところで、VRAM15に用い
られている、DPRAM、SRAM5 DRAM等のR
AMは、一般的に動作周波数が高くなれば高くなるほど
消費電力が増える。つまり、情報処理装置の消費電力を
下げるためにはVRAM15の動作周波数を下げるのが
、最も効果があることになる。
多い部分は、CRTCI4につながっているVRAM1
5である。また、第1図に示した表示部分は、情報処理
装置の電源が入っていて、CPUl0が何の処理もして
いないときでさえも画面を映すために常に動作しつづけ
なければならない。 ところで、VRAM15に用い
られている、DPRAM、SRAM5 DRAM等のR
AMは、一般的に動作周波数が高くなれば高くなるほど
消費電力が増える。つまり、情報処理装置の消費電力を
下げるためにはVRAM15の動作周波数を下げるのが
、最も効果があることになる。
VRAM15の動作周波数を下げるには、第1図に示し
たCRTCI4に与えるCLK周波数を下げればよい。
たCRTCI4に与えるCLK周波数を下げればよい。
それによって信号線21の周波数も下がる。そこで、第
1図に示したクロック切換回路13の例としてCLKの
周波数を半分にする回路例を第3図に示す。
1図に示したクロック切換回路13の例としてCLKの
周波数を半分にする回路例を第3図に示す。
CLK I N3 iに人力されたCLK (第1図の
発振回路12の出力に相当)は、CLKCH033の信
号が”L”の時は、CLKOUT32にそのまま出力さ
れ、CLKCHG33がIt HI+のときは分周され
て、周波数が半分になり、周期が倍になる。
発振回路12の出力に相当)は、CLKCH033の信
号が”L”の時は、CLKOUT32にそのまま出力さ
れ、CLKCHG33がIt HI+のときは分周され
て、周波数が半分になり、周期が倍になる。
フリップフロップ35.36及びN0R34は、CLK
の周波数を切り換えるタイミングをとる回路である。C
LKCHG33に信号を出すのはソフトウェアによって
行なっても良いし、ハード的にスイッチで切り換えても
よい。
の周波数を切り換えるタイミングをとる回路である。C
LKCHG33に信号を出すのはソフトウェアによって
行なっても良いし、ハード的にスイッチで切り換えても
よい。
以上述べてきたように第3図に示した回路により、第1
図のCRTC14に与えるCLKを下げることで情報処
理装置の中で最も消費電力の多いVRAM15の消費電
流を下げることができ、結果として簡単に情報処理装置
全体の消費電力を下げることができる。
図のCRTC14に与えるCLKを下げることで情報処
理装置の中で最も消費電力の多いVRAM15の消費電
流を下げることができ、結果として簡単に情報処理装置
全体の消費電力を下げることができる。
特に持ち運び可能な電池駆動の情報処理装置の場合、家
庭等でACコンセントがある場合はCLK周波数をあげ
CRTを使い、屋外で電池駆動で使う場合、CLK周波
数をさげ液晶表示装置をつかう事により本体の性能を下
げることなく電池寿命をのばすことができる。
庭等でACコンセントがある場合はCLK周波数をあげ
CRTを使い、屋外で電池駆動で使う場合、CLK周波
数をさげ液晶表示装置をつかう事により本体の性能を下
げることなく電池寿命をのばすことができる。
また消費電力の減った分電池を軽量化することができ、
持ち運びに容易な情報処理装置が実現できる。
持ち運びに容易な情報処理装置が実現できる。
[発明の効果]
情報処理装置において、少なくとも表示装置を制御する
回路部のクロック周波数を下げることにより簡単かつ大
幅に消費電流を下げることができる。特に、電池等を電
源とした情報処理装置の場合、使用時間を大幅にのばす
ことができる。
回路部のクロック周波数を下げることにより簡単かつ大
幅に消費電流を下げることができる。特に、電池等を電
源とした情報処理装置の場合、使用時間を大幅にのばす
ことができる。
第1図は、本発明に用いる情報処理装置例のブロック図
である。第2図は、本発明による情報処理装置に用いて
いる画面についてのブロック図である。第3図は、本発
明によるCLKの周波数を半分にする回路例の図である
。 10: 11: 12: 13= 14二 PU システムバス 発振回路 クロック切換回路 RTC 第2図 第3図
である。第2図は、本発明による情報処理装置に用いて
いる画面についてのブロック図である。第3図は、本発
明によるCLKの周波数を半分にする回路例の図である
。 10: 11: 12: 13= 14二 PU システムバス 発振回路 クロック切換回路 RTC 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の表示体を駆動する駆動回路と、 前記第1の表示体を駆動する駆動回路から発する信号を
信号変換し第2の表示体を駆動する駆動回路を具備して
おり、 表示体を駆動するクロック信号の切り替えにより前記第
2の表示体を駆動する信号で前記第1の表示体の駆動回
路を駆動することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222038A JPH0384585A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222038A JPH0384585A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384585A true JPH0384585A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16776114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1222038A Pending JPH0384585A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05257562A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Nec Gumma Ltd | 表示回路 |
| JPH0744284A (ja) * | 1992-12-14 | 1995-02-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ビデオ・サブシステムにおける電力管理の方法および装置 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1222038A patent/JPH0384585A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05257562A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Nec Gumma Ltd | 表示回路 |
| JPH0744284A (ja) * | 1992-12-14 | 1995-02-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ビデオ・サブシステムにおける電力管理の方法および装置 |
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