JPH036717A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH036717A JPH036717A JP1142475A JP14247589A JPH036717A JP H036717 A JPH036717 A JP H036717A JP 1142475 A JP1142475 A JP 1142475A JP 14247589 A JP14247589 A JP 14247589A JP H036717 A JPH036717 A JP H036717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- power consumption
- frequency
- processing device
- screen
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 27
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、消費電力を下げた情報処理装置に関する。
[従来の技術]
従来の、情報処理装置における消費電力低減機構として
は、部品を消費電流の多い部品から消費電流の少ない部
品に変更する。たとえば、ロジックICでいえばTTL
からCMO3の部品に変える、あるいはCPUのクロッ
ク信号のみの周波数を下げることなどが知られていた。
は、部品を消費電流の多い部品から消費電流の少ない部
品に変更する。たとえば、ロジックICでいえばTTL
からCMO3の部品に変える、あるいはCPUのクロッ
ク信号のみの周波数を下げることなどが知られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、現在使用されている部品を消費電力の少ない部
品に変えるだけでは、まだまだ情報処理装置全体の消費
電力は多く、電池を電源とする情報処理装置では、電池
寿命が短くなる問題がある。
品に変えるだけでは、まだまだ情報処理装置全体の消費
電力は多く、電池を電源とする情報処理装置では、電池
寿命が短くなる問題がある。
また、CPUのクロック周波数を下げる方式については
、実際に情報処理装置を使用する時間に対するメインメ
モリをアクセスする時間の割合が一般的にはそれほど高
くないので、現実的には、はとんど電力が減らないとい
う結果になる。また、CPUのクロック周波数を下げれ
り、!′情報処理装置の性能を落とすことになる。
、実際に情報処理装置を使用する時間に対するメインメ
モリをアクセスする時間の割合が一般的にはそれほど高
くないので、現実的には、はとんど電力が減らないとい
う結果になる。また、CPUのクロック周波数を下げれ
り、!′情報処理装置の性能を落とすことになる。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するため、情
報処理装置の性能を落とすことなく消費電力を下げた装
置を提供することを目的とする。
報処理装置の性能を落とすことなく消費電力を下げた装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、演算処理部、主記憶装置、メモリ制御部、表
示制御部、表示装置、外部記憶装置を少なくとも備えた
情報処理装置において、消費電力を下げるために前記情
報処理装置の表示装置を制御する回路部のクロック信号
を切り換える機構を備えたことを特徴とする。
示制御部、表示装置、外部記憶装置を少なくとも備えた
情報処理装置において、消費電力を下げるために前記情
報処理装置の表示装置を制御する回路部のクロック信号
を切り換える機構を備えたことを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明について、実施例に基ずき詳細に説明する
。 第1図は、本発明を用いる情報処理装置例のブロッ
ク図である。本情報処理装置は、CPUl0、プリンタ
とFDD等のI10インタフェイス部IL画面I/F1
2、VRAM13、メインメモリ14、システムバス1
5により構成されている。
。 第1図は、本発明を用いる情報処理装置例のブロッ
ク図である。本情報処理装置は、CPUl0、プリンタ
とFDD等のI10インタフェイス部IL画面I/F1
2、VRAM13、メインメモリ14、システムバス1
5により構成されている。
第2図は、本情報処理装置に用いている画面についての
ブロック図である。本情報処理装置は、液晶を主たる表
示装置としていて、同時にCRTも使うことができる構
成になっている。画面■/F21でつくられた信号線2
5によりCRT22に画像が写るようになっている。ま
たその信号線25を基に、液晶I/F23で液晶を駆動
する信号線26をつくることにより液晶24に画像が写
るようになっている。通常CRTを駆動する信号線25
の周波数は、CRTの水平同期周波数に合わせているた
め、21MHzという高い周波数になっている。液晶I
/F23は信号線25とは非同期で動作しているため、
信号線25の周波数がいくってあっても液晶を駆動する
ことができる。
ブロック図である。本情報処理装置は、液晶を主たる表
示装置としていて、同時にCRTも使うことができる構
成になっている。画面■/F21でつくられた信号線2
5によりCRT22に画像が写るようになっている。ま
たその信号線25を基に、液晶I/F23で液晶を駆動
する信号線26をつくることにより液晶24に画像が写
るようになっている。通常CRTを駆動する信号線25
の周波数は、CRTの水平同期周波数に合わせているた
め、21MHzという高い周波数になっている。液晶I
/F23は信号線25とは非同期で動作しているため、
信号線25の周波数がいくってあっても液晶を駆動する
ことができる。
CRT22及び液晶24を同時に映すようなシステムで
あれば、信号線25の周波数を下げた場合、液晶24に
は画像が写るが、CRT (カソードレイチューブ)2
2には画像が正常に写らない。
あれば、信号線25の周波数を下げた場合、液晶24に
は画像が写るが、CRT (カソードレイチューブ)2
2には画像が正常に写らない。
なぜなら、CRTの水平同期周波数に合わないからであ
る。そこで、信号線25の周波数を切り換えることによ
り、液晶のみを映す場合には信号線250周波数を下げ
ることができる。
る。そこで、信号線25の周波数を切り換えることによ
り、液晶のみを映す場合には信号線250周波数を下げ
ることができる。
第1図に示した情報処理装置において、最も消費電力が
多い部分は、画面1/F12につながっているVRAM
13である。また、画面I/F12は、情報処理装置の
電源が入っていて、CPU1Oが何の処理もしていない
ときでさえも画面を映すために常に動作しつづけなけれ
ばならない。
多い部分は、画面1/F12につながっているVRAM
13である。また、画面I/F12は、情報処理装置の
電源が入っていて、CPU1Oが何の処理もしていない
ときでさえも画面を映すために常に動作しつづけなけれ
ばならない。
ところで、VRAM13に用いられている、DPRAM
、SRAMSDRAM等のRAMは、−船釣に動作周波
数が高くなれば高くなるほど消費電力が増える。つまり
、情報処理装置の消費電力を下げるためにはVRAM1
3の動作周波数を下げるのが、最も効果があることにな
る。
、SRAMSDRAM等のRAMは、−船釣に動作周波
数が高くなれば高くなるほど消費電力が増える。つまり
、情報処理装置の消費電力を下げるためにはVRAM1
3の動作周波数を下げるのが、最も効果があることにな
る。
VRAM13の動作周波数を下げるには、第1図に示し
た画面1/F12に与えるCLK周波数を下げればよい
。そこで、例としてCLKの周波数を半分にする回路例
を第3図に示す。
た画面1/F12に与えるCLK周波数を下げればよい
。そこで、例としてCLKの周波数を半分にする回路例
を第3図に示す。
CLK IN31に入力されたCLKは、CLKCHG
33の信号が”L”の時は、CLKOUT32にそのま
ま出力され、CLKCHG33が”H”のときは、分周
され周期が半分になる。
33の信号が”L”の時は、CLKOUT32にそのま
ま出力され、CLKCHG33が”H”のときは、分周
され周期が半分になる。
フリップフロップ35.36及びN0R34は、CLK
の周波数を切り換えるタイミングをとる回路である。C
LKCHG33に信号を出すのはソフトウェアによって
行なっても良いし、ハード的にスイッチで切り換えても
よい。
の周波数を切り換えるタイミングをとる回路である。C
LKCHG33に信号を出すのはソフトウェアによって
行なっても良いし、ハード的にスイッチで切り換えても
よい。
以上述べてきたように第3図に示した回路により、第1
図の画面I/F12に与えるCLKを下げることで簡単
に情報処理装置の消費電力を下げることができる。
図の画面I/F12に与えるCLKを下げることで簡単
に情報処理装置の消費電力を下げることができる。
特に電池駆動の情報処理装置の場合は、CRTや液晶そ
の他の表示体によって画面1/Fへ与えるCLKを変え
ることにより、本体の性能を下げることなく電池寿命を
のばすことができる。
の他の表示体によって画面1/Fへ与えるCLKを変え
ることにより、本体の性能を下げることなく電池寿命を
のばすことができる。
[発明の効果]
情報処理装置において、少なくとも表示装置を制御する
回路部のクロック周波数を下げることにより簡単かつ大
幅に消費電流を下げることができる。特に、電池等を電
源とした情報処理装置の場合、使用時間を大幅にのばす
ことができる。
回路部のクロック周波数を下げることにより簡単かつ大
幅に消費電流を下げることができる。特に、電池等を電
源とした情報処理装置の場合、使用時間を大幅にのばす
ことができる。
第1図は、本発明に用いる情報処理装置例のブロック図
である。第2図は、本発明による情報処理装置に用いて
いる画面についてのブロック図である。第3図は、本発
明によるCLKの周波数を半分にする回路例を示す図で
ある。 10:CPU 11:プリンタ、FDDなとのl10 12°画面I/F 13:VRAM 14:メモリ 22: CR7表示管 23:液晶I/F 24 液晶 31:クロック入力 32、クロック出力
である。第2図は、本発明による情報処理装置に用いて
いる画面についてのブロック図である。第3図は、本発
明によるCLKの周波数を半分にする回路例を示す図で
ある。 10:CPU 11:プリンタ、FDDなとのl10 12°画面I/F 13:VRAM 14:メモリ 22: CR7表示管 23:液晶I/F 24 液晶 31:クロック入力 32、クロック出力
Claims (1)
- 演算処理部、主記憶装置、メモリ制御部、表示制御部、
表示装置、外部記憶装置を少なくとも備えた情報処理装
置において、消費電力を下げるために前記情報処理装置
の表示装置を制御する回路部のクロック信号を切り換え
る機構を備えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142475A JPH036717A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142475A JPH036717A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036717A true JPH036717A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15316184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142475A Pending JPH036717A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05257562A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Nec Gumma Ltd | 表示回路 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142475A patent/JPH036717A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05257562A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-08 | Nec Gumma Ltd | 表示回路 |
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