JPH0384661A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH0384661A JPH0384661A JP1220413A JP22041389A JPH0384661A JP H0384661 A JPH0384661 A JP H0384661A JP 1220413 A JP1220413 A JP 1220413A JP 22041389 A JP22041389 A JP 22041389A JP H0384661 A JPH0384661 A JP H0384661A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 74
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 38
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は文書作成装置に関し、特に文書および文書構
成を、木構造図(ツリー・チャート)と呼ばれる表現方
法を用いて編集できるようにした文書作成装置に関する
。
成を、木構造図(ツリー・チャート)と呼ばれる表現方
法を用いて編集できるようにした文書作成装置に関する
。
(従来の技術)
文書作成峙に、文書の構成を木構造として表現する方式
は、MORE(TM or Livjngtext)や
IDOQ(TMof’ ASCII)といった、一般に
「アウトライン・プロセッサ」と呼ばれる文書作成ソフ
トウェアで実現されている。
は、MORE(TM or Livjngtext)や
IDOQ(TMof’ ASCII)といった、一般に
「アウトライン・プロセッサ」と呼ばれる文書作成ソフ
トウェアで実現されている。
この文書作成方式においては、第29図および第30図
に示されているような表現形式の文書構成用木構造図が
用いられている。第29図の表現形式は、各節(ノード
)を線分によって結合し、節間の関係を視覚的に把握し
やすくしたものである。一方、第30図の表現形式は、
文字列の段落の字下げ位置(インデント)を変えて表現
し、表示領域を圧縮したものである。この表現方式は、
眼られた面積の画面上に、多くの情報を表示することが
可能となり、また、文字列を人力することが可能である
という利点をHしている。
に示されているような表現形式の文書構成用木構造図が
用いられている。第29図の表現形式は、各節(ノード
)を線分によって結合し、節間の関係を視覚的に把握し
やすくしたものである。一方、第30図の表現形式は、
文字列の段落の字下げ位置(インデント)を変えて表現
し、表示領域を圧縮したものである。この表現方式は、
眼られた面積の画面上に、多くの情報を表示することが
可能となり、また、文字列を人力することが可能である
という利点をHしている。
以51:のように、文書の構成を木構造として表現する
該文書作成装置は、文書作成の支援装置として非常に便
利であり、将来の発展が期待されている。
該文書作成装置は、文書作成の支援装置として非常に便
利であり、将来の発展が期待されている。
(発明が解決しようとする課WrJ)
しかしながら、該文書作成装置は次のような問題を有し
ていた。
ていた。
(1)従来の文書作成装置は、文書の構成を表す木構造
図と、文書の内容を表す文書本体とが別々に編集される
ようになっていた。このため、何らかの編集、例えば訂
正を行おうとした場合、同一の訂正を木構造図と文書本
体の両方に行わなければならないという問題があった。
図と、文書の内容を表す文書本体とが別々に編集される
ようになっていた。このため、何らかの編集、例えば訂
正を行おうとした場合、同一の訂正を木構造図と文書本
体の両方に行わなければならないという問題があった。
(2〉表示装置の画面上に、文書の構成を表す木構造図
と、文書の内容を表す文書本体とを同■!jに表示する
ことができなかったので、木構造図と文書本体とを対応
付けることができないという問題があった。
と、文書の内容を表す文書本体とを同■!jに表示する
ことができなかったので、木構造図と文書本体とを対応
付けることができないという問題があった。
(3〉既に出来上がっている木構造に編集を加える場合
、例えば木構造の任意の位置に部分横這を追加したり、
複写したりする場合には、これを簡単に行うことができ
ないという問題があった。すなわち、文書構成は予め決
まっているものとして装置が構成されているため、−度
入力した文書構成を再構成しようとすると、曳雑な操作
になってしまうという問題があった。
、例えば木構造の任意の位置に部分横這を追加したり、
複写したりする場合には、これを簡単に行うことができ
ないという問題があった。すなわち、文書構成は予め決
まっているものとして装置が構成されているため、−度
入力した文書構成を再構成しようとすると、曳雑な操作
になってしまうという問題があった。
本発明の目的は、前記した従来装置の問題点を除去し、
文書の構成を表す木構造図と、文書の内容を表す文書本
体とを容易に対応付けることのできる文書作成装置を提
供することにある。他の目的は、文書の構成を表す木構
造図に簡rltに編集を加えることができる文書作成装
置を提供することにある。さらに他の目的+4、木構造
図の再構成または再レイアウトを容易に行うことのでき
る文書作成装置を提供することにある。
文書の構成を表す木構造図と、文書の内容を表す文書本
体とを容易に対応付けることのできる文書作成装置を提
供することにある。他の目的は、文書の構成を表す木構
造図に簡rltに編集を加えることができる文書作成装
置を提供することにある。さらに他の目的+4、木構造
図の再構成または再レイアウトを容易に行うことのでき
る文書作成装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記目的を達
成するために、本発明は木構造図および文書本文の情報
を格納するための格納手段と、木構造図のウィンドウと
文書印刷イメージを内容とするウィンドウを作成し、か
つ一方のウィンドウ上の編集が他方のウィンドウに反映
される機能をもつ編集処理手段と、該親集処理手段によ
って作成された前記両ウィンドウを同特に表示する表示
手段とを、”1(Mした点、または前記木構造図の節を
開くことにより、該節の文書印刷イメージを内容とする
ウィンドウを作成する機能を勺゛する編集処理手段を具
備した点に特徴がある。
成するために、本発明は木構造図および文書本文の情報
を格納するための格納手段と、木構造図のウィンドウと
文書印刷イメージを内容とするウィンドウを作成し、か
つ一方のウィンドウ上の編集が他方のウィンドウに反映
される機能をもつ編集処理手段と、該親集処理手段によ
って作成された前記両ウィンドウを同特に表示する表示
手段とを、”1(Mした点、または前記木構造図の節を
開くことにより、該節の文書印刷イメージを内容とする
ウィンドウを作成する機能を勺゛する編集処理手段を具
備した点に特徴がある。
該発明によれば、前記編集処理手段は、前記格納手段に
格納された木構造図および文書本文の情報を読み出して
、木構造図のウィンドウと文書印刷イメージを内容とす
るウィンドウを作成する。
格納された木構造図および文書本文の情報を読み出して
、木構造図のウィンドウと文書印刷イメージを内容とす
るウィンドウを作成する。
該二つのウィンドウは前記表示装置の画面上に同時に表
示される。また、一方のウィンドウ上で編集が行われる
と、該編集は他方のウィンドウにも反映され、開様の編
集が自動的に行われる。
示される。また、一方のウィンドウ上で編集が行われる
と、該編集は他方のウィンドウにも反映され、開様の編
集が自動的に行われる。
また、前記表示装置の1!!j面上に表示されている木
構造の節が開かれると、該第の文書印刷イメージを内容
とするウィンドウが作成され、表示される。これにより
、節とその内容とを容易に対応付けることができる。
構造の節が開かれると、該第の文書印刷イメージを内容
とするウィンドウが作成され、表示される。これにより
、節とその内容とを容易に対応付けることができる。
さらに、前記目的を達成するために、本発明は、木構造
図の筒内の数字列が編集されると、該木構造の数字列を
ソーティングして、該木構造を再構成する機能をもつ編
集処理手段、木構造図の節を複数の部分領域に分割し、
該部分領域に対応する位置に、新しい節を追加挿入する
機能を有する編集処理手段、木構造図のウィンドウ内に
納まりきらない部分の木構造情報を、見出し形式で表示
する機能をもつ編集処理手段、または木構造の節内部に
直接文字列を編集することができ、かつ該編集に従って
節の枠が自動的に伸縮し、さらに木構造全体を該伜の伸
縮に応じて再表示する機能をもつ編集処理手段を具備し
た点に特徴がある。
図の筒内の数字列が編集されると、該木構造の数字列を
ソーティングして、該木構造を再構成する機能をもつ編
集処理手段、木構造図の節を複数の部分領域に分割し、
該部分領域に対応する位置に、新しい節を追加挿入する
機能を有する編集処理手段、木構造図のウィンドウ内に
納まりきらない部分の木構造情報を、見出し形式で表示
する機能をもつ編集処理手段、または木構造の節内部に
直接文字列を編集することができ、かつ該編集に従って
節の枠が自動的に伸縮し、さらに木構造全体を該伜の伸
縮に応じて再表示する機能をもつ編集処理手段を具備し
た点に特徴がある。
該発明によれば、木構造図の筒内の数字列を編集するこ
とにより、該木構造図を再構成することができる。また
、新しい節を該木構造図の任意の場所に追加挿入するこ
とができる。また、木構造の規模が大きく画面内に納ま
らない場合には、該木構造の部分に見出しを付けて表示
することができる。さらに、木構造の枠内に文字列を追
加したり女史したりする等の編集を行うことができ、ま
た該枠の伸縮に応じて木構造の再レイアウトをすること
ができる。
とにより、該木構造図を再構成することができる。また
、新しい節を該木構造図の任意の場所に追加挿入するこ
とができる。また、木構造の規模が大きく画面内に納ま
らない場合には、該木構造の部分に見出しを付けて表示
することができる。さらに、木構造の枠内に文字列を追
加したり女史したりする等の編集を行うことができ、ま
た該枠の伸縮に応じて木構造の再レイアウトをすること
ができる。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
図において、1は文字や数字等の人力、あるいは削除、
コピー、移動、検索等の編集指示を入力することのでき
るキー人力装置、2は操作指示を行うためのスイッチと
画面上のカーソルを動かすための移動量の検出機構から
なるポインティング装置、例えばマウスである。
コピー、移動、検索等の編集指示を入力することのでき
るキー人力装置、2は操作指示を行うためのスイッチと
画面上のカーソルを動かすための移動量の検出機構から
なるポインティング装置、例えばマウスである。
また、3は該マウスの移動量から操作がどのウィンドウ
に施されたのか、換言すればイベントがどのウィンドウ
で起きたのかを判定する被操作ウィンドウ判定手段であ
る。4はウィンドウの処理要求判定手段(以下、第1の
処理要求判定手段と呼ぶ)、5は木構造図の処理要求1
’l定手段(以−ド、第2の処理要求判定手段と呼ぶ)
である。
に施されたのか、換言すればイベントがどのウィンドウ
で起きたのかを判定する被操作ウィンドウ判定手段であ
る。4はウィンドウの処理要求判定手段(以下、第1の
処理要求判定手段と呼ぶ)、5は木構造図の処理要求1
’l定手段(以−ド、第2の処理要求判定手段と呼ぶ)
である。
該第1の処理要求判定手段4は、ウィンドウ」二のどの
文字がクリックされたか、該ウィンドウ上のどの部分に
どのような編集(削除、コピー、訂正、移動等)が施さ
れたか等の解析をする働きをする。また、第2の処理要
求判定手段5は、木構造図中のどの節(ノード)がクリ
ックされたか、該第に対してどのような操作が行われた
か専の解析をする働きをする。なお、前記被操作ウィン
ドウ判定手段3は、判定結果に応じて、受付けたイベン
トを、該第1又は第2の処理要求判定手段4又は5に渡
す働きをする。
文字がクリックされたか、該ウィンドウ上のどの部分に
どのような編集(削除、コピー、訂正、移動等)が施さ
れたか等の解析をする働きをする。また、第2の処理要
求判定手段5は、木構造図中のどの節(ノード)がクリ
ックされたか、該第に対してどのような操作が行われた
か専の解析をする働きをする。なお、前記被操作ウィン
ドウ判定手段3は、判定結果に応じて、受付けたイベン
トを、該第1又は第2の処理要求判定手段4又は5に渡
す働きをする。
6は編集処理手段であり、前記第1および第2の処理要
求判定手段4.5で解析された編集内容に従う編集処理
を行う。例えば、文字挿入、コピ、移動等の編集処理を
実行したり、該実行の結果を木構造図格納手段7a、文
書本文格納手段7bに送り、該格納手段に格納されてい
る情報を史新する等の機能をする。8はウィンドウ生成
制御手段であり、ウィンドウ生成の指示があった時に、
新たなウィンドウを生成したり、既成のウィンドウを制
御したりする動作をする。9はウィンドウ管理手段であ
り、ウィンドウのタイプ(すなわち、文書本文のウィン
ドウ、木構造図のウィンドウの別)、ウィンドウの位I
R5大きさ、重なり情報等の管理をする。
求判定手段4.5で解析された編集内容に従う編集処理
を行う。例えば、文字挿入、コピ、移動等の編集処理を
実行したり、該実行の結果を木構造図格納手段7a、文
書本文格納手段7bに送り、該格納手段に格納されてい
る情報を史新する等の機能をする。8はウィンドウ生成
制御手段であり、ウィンドウ生成の指示があった時に、
新たなウィンドウを生成したり、既成のウィンドウを制
御したりする動作をする。9はウィンドウ管理手段であ
り、ウィンドウのタイプ(すなわち、文書本文のウィン
ドウ、木構造図のウィンドウの別)、ウィンドウの位I
R5大きさ、重なり情報等の管理をする。
10はウィンドウの表示処理手段、11は木構造図の表
示処理手段、12は表示装置(ビットマツプデイスプレ
ィ)である。該表示装置12の画面上には、文書本文の
ウィンドウと木構造図のウィンドウとが、オペレータの
指示に従って同時に表示される。
示処理手段、12は表示装置(ビットマツプデイスプレ
ィ)である。該表示装置12の画面上には、文書本文の
ウィンドウと木構造図のウィンドウとが、オペレータの
指示に従って同時に表示される。
前記木構造図格納手段7aおよび文書本文格納手段7b
に格納されているそれぞれのデータの一例の概念図を、
第2図および第3図に示す。
に格納されているそれぞれのデータの一例の概念図を、
第2図および第3図に示す。
第2図に示されているように、木構造図格納手段7aに
は、「1章、はじめに」、「2章、特許とは」、「2.
1節、特許の歴史」、・・・・・・という文書の構成を
表す木構造図のデータが格納されている。また、第3図
に示されているように、文書本文格納手段7bには、該
文書構成に対する文書本文のデータが格納されている。
は、「1章、はじめに」、「2章、特許とは」、「2.
1節、特許の歴史」、・・・・・・という文書の構成を
表す木構造図のデータが格納されている。また、第3図
に示されているように、文書本文格納手段7bには、該
文書構成に対する文書本文のデータが格納されている。
本発明の主な特徴は、本発明の文書作成装置、主にその
中の編集処理手段6に、従来の文書作成装置が古してい
なかった下記の新規な機能を持たせたこと、および該編
集処理手段6が行った編集結果を、前記木構造図格納手
段7aと文書本文格納手段7bの両方に反映させるよう
にしたこと等にある。
中の編集処理手段6に、従来の文書作成装置が古してい
なかった下記の新規な機能を持たせたこと、および該編
集処理手段6が行った編集結果を、前記木構造図格納手
段7aと文書本文格納手段7bの両方に反映させるよう
にしたこと等にある。
以下に、本実施例の動作を詳細に説明する。
(1)文書の構成を表す木構造図と、文書の内容を表す
文書本体とを対応付けるようにした機能の説明、 (a)第1実施例 いま、前記表示装置12の画面上に、第4図に示されて
いるような木構造図のウィンドウ20が開かれていると
する。この■ji、オペレータが1つの節「2,1節、
特許の歴史」をクリックし、「文書本体に移行」という
指示を行うと、前記彼操作ウィンドウ判定手段3は木構
造図のウィンドウに操作が施されたことを判定し、人力
された指示を第2の処理要求判定手段5に送る。該第2
の処理要求判定手段5は、該指示が文書本文のウィンド
ウを開く指示であることを解析し、その結果を編集処理
手段6に送る。該編集処理手段6は文書本文格納手段7
bから核部である「2.1節、特許の歴史」の文書本文
を読み出し、これをウィンドウ生成制御手段8に送る。
文書本体とを対応付けるようにした機能の説明、 (a)第1実施例 いま、前記表示装置12の画面上に、第4図に示されて
いるような木構造図のウィンドウ20が開かれていると
する。この■ji、オペレータが1つの節「2,1節、
特許の歴史」をクリックし、「文書本体に移行」という
指示を行うと、前記彼操作ウィンドウ判定手段3は木構
造図のウィンドウに操作が施されたことを判定し、人力
された指示を第2の処理要求判定手段5に送る。該第2
の処理要求判定手段5は、該指示が文書本文のウィンド
ウを開く指示であることを解析し、その結果を編集処理
手段6に送る。該編集処理手段6は文書本文格納手段7
bから核部である「2.1節、特許の歴史」の文書本文
を読み出し、これをウィンドウ生成制御手段8に送る。
該ウィンドウ生成制御手段8は該文書本文を内容とする
ウィンドウを生成し、表示処理手段10に送る。この結
果、表示装置12上には、第4図に示されているように
、印刷結果と同じイメージで表された、前記節に対応す
る文書を内容とするウィンドウ21が表示されることに
なる。なお、該ウィンドウ21の区切りを意味する区切
り記号(、)に挾まれた部分は、木+Ra図の1つの節
に対応することを示している。
ウィンドウを生成し、表示処理手段10に送る。この結
果、表示装置12上には、第4図に示されているように
、印刷結果と同じイメージで表された、前記節に対応す
る文書を内容とするウィンドウ21が表示されることに
なる。なお、該ウィンドウ21の区切りを意味する区切
り記号(、)に挾まれた部分は、木+Ra図の1つの節
に対応することを示している。
第5図は他の例を示し、木構造図のさらに他の節を選択
し、「文書本体に移行」という指示を実行すると、前記
と同様の動作が行われ、印刷結果と同じイメージで表示
された別のウィンドウ22がまた新たに1枚表示される
ことになる。該新たに表示されたウィンドウ22内の文
書は、前記文書本文格納手段7bから読み出されたもの
であり、データベースは前記ウィンドウ21内の文書と
同一である。
し、「文書本体に移行」という指示を実行すると、前記
と同様の動作が行われ、印刷結果と同じイメージで表示
された別のウィンドウ22がまた新たに1枚表示される
ことになる。該新たに表示されたウィンドウ22内の文
書は、前記文書本文格納手段7bから読み出されたもの
であり、データベースは前記ウィンドウ21内の文書と
同一である。
第6図は前記ウィンドウ21をスクロールした例であり
、該ウィンドウ21をスクロールすると、同一の文書を
表示することができる。この時、第7図に示されている
ように、一方のウィンドウ、例えばウィンドウ21に編
集23を施すと、他方のウィンドウ22にも自動的に回
−の編集結果が現れることになる。
、該ウィンドウ21をスクロールすると、同一の文書を
表示することができる。この時、第7図に示されている
ように、一方のウィンドウ、例えばウィンドウ21に編
集23を施すと、他方のウィンドウ22にも自動的に回
−の編集結果が現れることになる。
なお、文書本文を西容とするウィンドウは前記のように
2枚だけでなく、マルチウィンドウ表示で多数表示する
ことができる。
2枚だけでなく、マルチウィンドウ表示で多数表示する
ことができる。
(b)第2実施例
本実施例によれば、第8図に示されているように、ウィ
ンドウ21上で該区切り記号に挾まれた部分は編集可能
であり、これを編集すると、木構造図のウィンドウ20
の節内部に表示されている文字列も同時に変化する。例
えば、ウィンドウ21内の「とつきよちょう)」を「特
許庁)」と5」°正すると、木構造図のウィンドウ20
の2.1゜2節内部も、「特許庁」と訂正されることに
なる。
ンドウ21上で該区切り記号に挾まれた部分は編集可能
であり、これを編集すると、木構造図のウィンドウ20
の節内部に表示されている文字列も同時に変化する。例
えば、ウィンドウ21内の「とつきよちょう)」を「特
許庁)」と5」°正すると、木構造図のウィンドウ20
の2.1゜2節内部も、「特許庁」と訂正されることに
なる。
また、これとは逆に、第9図に示されているように、木
構造図のウィンドウ20中の節内部に表示されている文
字列も編集nJ能であり、これを編集すると、文書本体
の記号内部の文字列が同時に変化する。
構造図のウィンドウ20中の節内部に表示されている文
字列も編集nJ能であり、これを編集すると、文書本体
の記号内部の文字列が同時に変化する。
これは、前記第1図の編集処理手段6が、文書本文の記
号の山部および木構造図のいずれか一方を編集すると、
同一の編集を他方にも行うような機能をHしていること
により、可能になる。
号の山部および木構造図のいずれか一方を編集すると、
同一の編集を他方にも行うような機能をHしていること
により、可能になる。
前記区切り記号で挾まれた部分が、第10図に示されて
いるように、3か所以上のウィンドウ上に表示されてい
る場合には、これらの部分の文字列は全て同時に更新さ
れる。
いるように、3か所以上のウィンドウ上に表示されてい
る場合には、これらの部分の文字列は全て同時に更新さ
れる。
以上の説明から明らかなように、該機能により、表示装
置の画面上に、文書の構成を表す木構造図と、文書の内
容を表す文書本体とを同時に表示することができるので
、木構造図と文書本体とを容易に対応付けることができ
る。また、文書の構成を表す木構造図および文書の内容
を表す文書本文の前記区切り記号で挾まれた部分の文字
列のいずれか一方に編集を加えると、該編集結果は他方
にも自動的に反映されるので、編集を一方に施すだけで
済み、操作性が非常に向上する。
置の画面上に、文書の構成を表す木構造図と、文書の内
容を表す文書本体とを同時に表示することができるので
、木構造図と文書本体とを容易に対応付けることができ
る。また、文書の構成を表す木構造図および文書の内容
を表す文書本文の前記区切り記号で挾まれた部分の文字
列のいずれか一方に編集を加えると、該編集結果は他方
にも自動的に反映されるので、編集を一方に施すだけで
済み、操作性が非常に向上する。
(2)文書の構成を表す木構造図に編集を加えることが
できるようにした機能の説明、 (a)第1実施例 いま、前記表示装置12の画面上に、第11図に示され
ているような文書の構造を表す木構造図が表示されてい
たとする。該木構造図において、各節は、数字列表示部
と文字列表示部とに分けられている。
できるようにした機能の説明、 (a)第1実施例 いま、前記表示装置12の画面上に、第11図に示され
ているような文書の構造を表す木構造図が表示されてい
たとする。該木構造図において、各節は、数字列表示部
と文字列表示部とに分けられている。
オペレータがマウス2等で、該節の数字列表示部を選択
(クリック)すると、該節の数字表示部に表示された数
字が強、5IJ(ハイライト)され、入力促進記号(キ
ャレット)が表示される。例えば、第12図に示されて
いるように、節30の数字列表示部30aが選択(クリ
ック)されると、核部30の数字「1」が表示された数
字表示部30aが強調され、入力促進記号31が表示さ
れる。この状態になると、該数字表示部30aおよび文
字列表示部30bは入力を受付けるようになる。たとえ
ば、挿入、削除等の通常の文字列編集操作が可能になる
。
(クリック)すると、該節の数字表示部に表示された数
字が強、5IJ(ハイライト)され、入力促進記号(キ
ャレット)が表示される。例えば、第12図に示されて
いるように、節30の数字列表示部30aが選択(クリ
ック)されると、核部30の数字「1」が表示された数
字表示部30aが強調され、入力促進記号31が表示さ
れる。この状態になると、該数字表示部30aおよび文
字列表示部30bは入力を受付けるようになる。たとえ
ば、挿入、削除等の通常の文字列編集操作が可能になる
。
上記操作は複数回繰り返すことができる。第13図に、
その結果の一例を示す。
その結果の一例を示す。
次に、第13図のように数字表示部の数字列が二I正さ
れた状態で、オペレータが前記キー人力装置1から「数
字列に従った移動」操作を指示すると、前記編集処理手
段6はソーティングの動作をする。この結果、該木構造
は再構成され、第14図に示されているように、整理さ
れて表示される。
れた状態で、オペレータが前記キー人力装置1から「数
字列に従った移動」操作を指示すると、前記編集処理手
段6はソーティングの動作をする。この結果、該木構造
は再構成され、第14図に示されているように、整理さ
れて表示される。
なお、この場合、該数字列は特に連続している必要はな
い。
い。
第15図は上記の機能を表したフローチャートである。
なお、該フローチャートの説明は省略する。
(b)第2実施例
この実施例は、木構造の任意の位置に、新たに作成した
節を追加押入できるようにしたものである。
節を追加押入できるようにしたものである。
いま、前記表示装置12の画面上に、第16図に示され
ているような木構造図が表示されているとする。
ているような木構造図が表示されているとする。
オペレータが、前記キー人力装置1から、例えば「コピ
ー指示」を指示すると、コピーモードとなる。次いで、
マウスを操作し、そのカーソルを該第16図の指定wJ
33に当ててクリックすると、該指定節33は第17図
(a)に示されているように4分割される。次に、該カ
ーソルが該4分割された領域の一つを指示すると、接摺
された領域は同図(b)に示されているように強調表示
()\ビラ41表示)される。そして、該領域」二でマ
ウスがクリックされると、第18図に示されているよう
に、新しい節、すなわち新面が所定の位置に追加J+l
’i人される。
ー指示」を指示すると、コピーモードとなる。次いで、
マウスを操作し、そのカーソルを該第16図の指定wJ
33に当ててクリックすると、該指定節33は第17図
(a)に示されているように4分割される。次に、該カ
ーソルが該4分割された領域の一つを指示すると、接摺
された領域は同図(b)に示されているように強調表示
()\ビラ41表示)される。そして、該領域」二でマ
ウスがクリックされると、第18図に示されているよう
に、新しい節、すなわち新面が所定の位置に追加J+l
’i人される。
例えば、同図(a)に示されているように、指定節の左
側の領域が指定されると、「親」と該「指定節」との間
に新面が追加押入される。以下同様に、同図(b)の場
合は、新面が「指定節」と「子」との間に追加挿入され
、同図(e)の場合は、「兄」との間に追加挿入され、
同図(d)の場合は、「第」との間に追加挿入される。
側の領域が指定されると、「親」と該「指定節」との間
に新面が追加押入される。以下同様に、同図(b)の場
合は、新面が「指定節」と「子」との間に追加挿入され
、同図(e)の場合は、「兄」との間に追加挿入され、
同図(d)の場合は、「第」との間に追加挿入される。
このように、本実流側によれば、木構造の任意の位置に
、新たに作成した節を追加挿入できるので、文書構造の
変更が任意にかつ容易にできるという利点がある。また
、オペレータは新面の挿入箇所を図形的に把捗すること
ができるため、直蜆的に理解しやすい操作環境になると
いう利点もある。
、新たに作成した節を追加挿入できるので、文書構造の
変更が任意にかつ容易にできるという利点がある。また
、オペレータは新面の挿入箇所を図形的に把捗すること
ができるため、直蜆的に理解しやすい操作環境になると
いう利点もある。
第19図は上記の機能のフローチャートを示す。
なお、該フローチャートの詳細な説明は省略する。
(c)第3実施例
第20図に示されているように、文書の構成を表す木構
造40が、非常に多くの節をもった木構造であったり、
深い階層をもった木構造あったりした場合には、これを
前記表示装置12の画面上のウィンドウ42に表示する
と、該ウィンドウ42上には該木構造の一部だけが表示
されることになる。そこで、興味のある木構造部分を該
ウィンドウ上に表示することになるが、この場合、表示
された木構造部分を見ただけでは、該部分が全体の木構
造のどの部分に位置するのかを把握することができず、
オペレータにとっては非常に不便である。
造40が、非常に多くの節をもった木構造であったり、
深い階層をもった木構造あったりした場合には、これを
前記表示装置12の画面上のウィンドウ42に表示する
と、該ウィンドウ42上には該木構造の一部だけが表示
されることになる。そこで、興味のある木構造部分を該
ウィンドウ上に表示することになるが、この場合、表示
された木構造部分を見ただけでは、該部分が全体の木構
造のどの部分に位置するのかを把握することができず、
オペレータにとっては非常に不便である。
該ウィンドウ42の例では、興味のある木構造図の上下
が該ウィンドウからはみ出しているため、該興味のある
木構造の部分が全体の木構造の中のどの部分で、かつ他
の上位の節とどのような関係になっているかは、該ウィ
ンドウをスクロール操作して、ウィンドウ外の領域を調
べなくてはならず、不便であった。
が該ウィンドウからはみ出しているため、該興味のある
木構造の部分が全体の木構造の中のどの部分で、かつ他
の上位の節とどのような関係になっているかは、該ウィ
ンドウをスクロール操作して、ウィンドウ外の領域を調
べなくてはならず、不便であった。
そこで、本実施例では、第21図に示されているように
、「木構造見出し」という表示属性を新たに設ける。
、「木構造見出し」という表示属性を新たに設ける。
該表示属性の「あり」が設定されると、前記第20図の
ウィンドウ上の表示は、第22図に示されているような
、興味のある木構造の上部に、上位の木構造との関係を
簡略化して表示した見出し部が付加されて表示される。
ウィンドウ上の表示は、第22図に示されているような
、興味のある木構造の上部に、上位の木構造との関係を
簡略化して表示した見出し部が付加されて表示される。
この結果、オペレータは、興味のある木構造部分が全体
の木構造図の中のどの位置にあるのかが一目でわかり、
非常に便利になる。
の木構造図の中のどの位置にあるのかが一目でわかり、
非常に便利になる。
該見出し部を作成するには、表示されている興味のある
木構造の一番上位の節に注口し、該節のl拉の節を順次
辿って行き、該り位の節のみを見出し部としてまとめて
表示するようにすればよい。
木構造の一番上位の節に注口し、該節のl拉の節を順次
辿って行き、該り位の節のみを見出し部としてまとめて
表示するようにすればよい。
第23図は他の見出し部の表示例を示す。また、第24
図は本実施例の機能を示すフローチャートである。該フ
ローチャートの説明は省略する。
図は本実施例の機能を示すフローチャートである。該フ
ローチャートの説明は省略する。
(d)第4実施例
前記表示装置12の表示画面上に、第25図に示されて
いるような木構造図が表示されているとする。
いるような木構造図が表示されているとする。
本実施例では、前記マウス2等である節が選択されると
、該節の内部の指示された文字が強調(ハイライト)表
示され、かつ人力促進記号(キャレット)が表示される
。例えば、第26図に示されているように、2.1節の
節50がマウス2で選択されると、該マウス2で指示さ
れた文字である「字」が強調表示されると」しに、人力
促進記号が表示される。
、該節の内部の指示された文字が強調(ハイライト)表
示され、かつ人力促進記号(キャレット)が表示される
。例えば、第26図に示されているように、2.1節の
節50がマウス2で選択されると、該マウス2で指示さ
れた文字である「字」が強調表示されると」しに、人力
促進記号が表示される。
この状態で文字列を人力すると、核部50の内部の文字
列の表示が直接変化し、人力を受は付けることができる
。第27図は、核部50の内部に、「文字列 ABCJ
と人力した例を示す。この場合、核部50の内部に入力
する文字列の全体の長さが伸縮すると、核部50を形成
する伜のサイズは自動的に変化する。また、譲枠のサイ
ズの変化が他の節の表示に影響を及ぼす場合には、第2
8図に示されているように、木構造図全体が再レイアウ
トされる。なお、前記枠のサイズの変化は、横方向の伸
縮の変化ばかりでなく、改行等による縦方向の伸縮も含
むものとする。
列の表示が直接変化し、人力を受は付けることができる
。第27図は、核部50の内部に、「文字列 ABCJ
と人力した例を示す。この場合、核部50の内部に入力
する文字列の全体の長さが伸縮すると、核部50を形成
する伜のサイズは自動的に変化する。また、譲枠のサイ
ズの変化が他の節の表示に影響を及ぼす場合には、第2
8図に示されているように、木構造図全体が再レイアウ
トされる。なお、前記枠のサイズの変化は、横方向の伸
縮の変化ばかりでなく、改行等による縦方向の伸縮も含
むものとする。
(発明の効果)
請求項(1)の発明によれば、文書の構成を表す木構造
図と、文書の内容を表す文書本体とは同時に偏集される
ため、同じ編集を何回も行う必要がなくなるという効果
がある。
図と、文書の内容を表す文書本体とは同時に偏集される
ため、同じ編集を何回も行う必要がなくなるという効果
がある。
請求項(2)の発明によれば、表示装置の画面上に、文
書の構成を表す木構造図と、文書の内容を表す文書本体
とを同Hj7に表示することができるので、木構造図と
文書本体とを容易に対応イ・jけることができるという
効果がある。
書の構成を表す木構造図と、文書の内容を表す文書本体
とを同Hj7に表示することができるので、木構造図と
文書本体とを容易に対応イ・jけることができるという
効果がある。
請求項(3)の発明によれば、木構造の再構成が容易に
できるという効果がある。
できるという効果がある。
請求項(4)の発明によれば、木H1込の新しい節の追
加挿入が容易にできるという効果がある。
加挿入が容易にできるという効果がある。
請求項(5)の発明によれば、木構造図の全体がウィン
ドウ内に納まりきらない場合、興味のある木構造の部分
が木構造図の全体とどういう関係にあるのかが一口でわ
かるという効果がある。
ドウ内に納まりきらない場合、興味のある木構造の部分
が木構造図の全体とどういう関係にあるのかが一口でわ
かるという効果がある。
請求項(6〉の発明によれば、木+M造図状態のままで
、節内部の文字列を編集することができるという効果が
ある。
、節内部の文字列を編集することができるという効果が
ある。
また、該請求項(1)〜(6)の発明によれば、良好な
操作環境を提供する文書作成装置を提供できるという効
果がある。
操作環境を提供する文書作成装置を提供できるという効
果がある。
第1図は本発明のブロック口、第2,3図はそれぞれ木
構造図格納手段、文書/11′文格納手段に格納されて
いる情報の概念図、第4〜10図は本+79遣図を西容
とするウィンドウと文書本文を内容とするウィンドウと
の対応関係を説明するための画面上の表示例を示す図、
第11〜14図は節目の数字列を変えることにより木構
造を再構成するための画面上の表示例を示す図、第15
図は該動作を説明するためのフローチャート、第16〜
18図は木構造の新しい節の追加押入動作時の画面上の
表示例を示す図、第19図は該動作を説明するためのフ
ローチャート、m20〜23図は木構造の部分に見出し
部を付ける動作時の画面上の表示例を示す図、第24図
は該動作を説明するためのフローチャート、第25〜2
8図は木構造の節内部の文字列を編集するときの内面上
の表示例を示す図、第29図および第30図は従来の木
構造図の表示例を示す図である。 1・・・キー人力装置、2・・・マウス、3・・・披操
作ウィンドウ判定手段、4,5・・・第11第2の処理
要求判定手段、6・・・編集処理手段、7a、7b・・
・木構造図格納手段、文書本文格納手段、12・・・表
示装置
構造図格納手段、文書/11′文格納手段に格納されて
いる情報の概念図、第4〜10図は本+79遣図を西容
とするウィンドウと文書本文を内容とするウィンドウと
の対応関係を説明するための画面上の表示例を示す図、
第11〜14図は節目の数字列を変えることにより木構
造を再構成するための画面上の表示例を示す図、第15
図は該動作を説明するためのフローチャート、第16〜
18図は木構造の新しい節の追加押入動作時の画面上の
表示例を示す図、第19図は該動作を説明するためのフ
ローチャート、m20〜23図は木構造の部分に見出し
部を付ける動作時の画面上の表示例を示す図、第24図
は該動作を説明するためのフローチャート、第25〜2
8図は木構造の節内部の文字列を編集するときの内面上
の表示例を示す図、第29図および第30図は従来の木
構造図の表示例を示す図である。 1・・・キー人力装置、2・・・マウス、3・・・披操
作ウィンドウ判定手段、4,5・・・第11第2の処理
要求判定手段、6・・・編集処理手段、7a、7b・・
・木構造図格納手段、文書本文格納手段、12・・・表
示装置
Claims (6)
- (1)文書の構成を木構造として表現する機能をもつ文
書作成装置において、木構造図および文書本文の情報を
格納するための格納手段と、木構造図のウィンドウと文
書印刷イメージを内容とするウィンドウを作成し、かつ
一方のウィンドウ上の編集が他方のウィンドウに反映さ
れる機能をもつ編集処理手段と、該編集処理手段によっ
て作成された前記両ウィンドウを同時に表示する表示手
段とを具備したことを特徴とする文書作成装置。 - (2)文書の構成を木構造として表現する機能をもつ文
書作成装置において、前記木構造図の節を開くことによ
り、該節の文書印刷イメージを内容とするウィンドウを
作成する機能を有する編集処理手段を具備したことを特
徴とする文書作成装置。 - (3)文書の構成を木構造として表現する機能をもつ文
書作成装置において、木構造図の節内の数字列が編集さ
れると、該木構造の数字列をソーティングして、該木構
造を再構成する機能をもつ編集処理手段を具備したこと
を特徴とする文書作成装置。 - (4)文書の構成を木構造として表現する機能をもつ文
書作成装置において、木構造図の節を複数の部分領域に
分割し、該部分領域に対応する位置に、新しい節を追加
挿入する機能を有する編集処理手段を具備したことを特
徴とする文書作成装置。 - (5)文書の構成を木構造として表現する機能をもつ文
書作成装置において、木構造図のウィンドウ内に納まり
きらない部分の木構造情報を、見出し形式で表示する機
能をもつ編集処理手段を具備したことを特徴とする文書
作成装置。 - (6)文書の構成を木構造として表現する機能をもつ文
書作成装置において、木構造の節内部に直接文字列を編
集することができ、かつ該編集に従って節の枠が自動的
に伸縮し、さらに木構造全体を該枠の伸縮に応じて再表
示する機能をもつ編集処理手段を具備したことを特徴と
する文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220413A JPH0384661A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220413A JPH0384661A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384661A true JPH0384661A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16750728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220413A Pending JPH0384661A (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384661A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561862A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Nec Corp | 文書管理方式 |
| JPH05128107A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-05-25 | Sharp Corp | 構造化文書編集装置 |
| JPH08339369A (ja) * | 1995-06-14 | 1996-12-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書表示装置および文書表示方法 |
| WO2002023386A1 (fr) * | 2000-09-12 | 2002-03-21 | Kacis Incorporated | Dispositif pour creer et lire un document structurel |
| US7334194B2 (en) | 2002-09-26 | 2008-02-19 | International Business Machines Corporation | Text editing apparatus |
| JP2008165643A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Canon Software Inc | 情報処理装置および印刷方法およびプログラムおよび記録媒体 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1220413A patent/JPH0384661A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561862A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Nec Corp | 文書管理方式 |
| JPH05128107A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-05-25 | Sharp Corp | 構造化文書編集装置 |
| JPH08339369A (ja) * | 1995-06-14 | 1996-12-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書表示装置および文書表示方法 |
| WO2002023386A1 (fr) * | 2000-09-12 | 2002-03-21 | Kacis Incorporated | Dispositif pour creer et lire un document structurel |
| US7334194B2 (en) | 2002-09-26 | 2008-02-19 | International Business Machines Corporation | Text editing apparatus |
| JP2008165643A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Canon Software Inc | 情報処理装置および印刷方法およびプログラムおよび記録媒体 |
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