JPH038475A - 液状物質の塗布方法 - Google Patents
液状物質の塗布方法Info
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- JPH038475A JPH038475A JP14156289A JP14156289A JPH038475A JP H038475 A JPH038475 A JP H038475A JP 14156289 A JP14156289 A JP 14156289A JP 14156289 A JP14156289 A JP 14156289A JP H038475 A JPH038475 A JP H038475A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリント配線板の全面にレジスト皮膜を塗布す
る方法等の実施に適用する液状物質の塗布方法である。
る方法等の実施に適用する液状物質の塗布方法である。
従来プリント配線板の全面に絶縁性のレジスト皮膜を塗
布する場合には、印刷方式あるいはスプレィ方式等にて
塗布されている。
布する場合には、印刷方式あるいはスプレィ方式等にて
塗布されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに、前記印刷方式の場合には、近年のプリント配
線板の高密度化に伴い、微小回路パターン間にレジスト
皮膜を塗布するのが困難となり、絶縁不良による不良品
の増加が問題となっている。
線板の高密度化に伴い、微小回路パターン間にレジスト
皮膜を塗布するのが困難となり、絶縁不良による不良品
の増加が問題となっている。
また、スプレィ方式によっても液状物質の組成によって
は高粘度となり、塗布が困難であって、前記プリント配
線板の高密度化に対応する塗布方法として採用し得す、
かつ当該スプレィ方式における塗装設備には排気設備が
要求される為に広い設備スペースが要求される等の問題
点を有するものであった。
は高粘度となり、塗布が困難であって、前記プリント配
線板の高密度化に対応する塗布方法として採用し得す、
かつ当該スプレィ方式における塗装設備には排気設備が
要求される為に広い設備スペースが要求される等の問題
点を有するものであった。
因で、本発明は前記従来の塗布方法の問題点に鑑みて開
発されたもので、プリント配線板の高密度化に対応し得
る塗布性能を有するとともに設備の小型化並びに作業環
境を改善し得る液状物質の塗布方法の提供を目的とする
。
発されたもので、プリント配線板の高密度化に対応し得
る塗布性能を有するとともに設備の小型化並びに作業環
境を改善し得る液状物質の塗布方法の提供を目的とする
。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明方法は
被塗布物を移動させつつ液状物質を塗布する方法にお
いて、前記液状物質をチャンバー内にて、粒子化させた
後、前記被塗布物の塗布面に塗布することを特徴とする
液状物質の塗布方法であって、液状物質を粒子化しつつ
被塗布物と塗布面に塗布することにより、被塗布物の塗
布面の微細化に対応した塗布作用を発揮するとともに液
状物質の粘度に左右されない塗布を可能ならしめ得る。
被塗布物を移動させつつ液状物質を塗布する方法にお
いて、前記液状物質をチャンバー内にて、粒子化させた
後、前記被塗布物の塗布面に塗布することを特徴とする
液状物質の塗布方法であって、液状物質を粒子化しつつ
被塗布物と塗布面に塗布することにより、被塗布物の塗
布面の微細化に対応した塗布作用を発揮するとともに液
状物質の粘度に左右されない塗布を可能ならしめ得る。
以下本発明塗布方法の実施例を、当該方法の実施に直接
使用する塗布装置とともに説明する。
使用する塗布装置とともに説明する。
図面は本発明の実施に直接使用する塗布装置を示し、第
1図は塗布装置の概要構成を示す側面図、第2図は同平
面図、第3図は塗布装置における第1および第2塗布部
に備えるチャンバーを示し、第3図aはチャンバーの平
面図、第3図すは縦断正面図、第3図Cは側面図である
。
1図は塗布装置の概要構成を示す側面図、第2図は同平
面図、第3図は塗布装置における第1および第2塗布部
に備えるチャンバーを示し、第3図aはチャンバーの平
面図、第3図すは縦断正面図、第3図Cは側面図である
。
さて、第1図および第2図において、1は被塗布物とし
てのプリント配線板あるいはこれの被加工材としての基
板(以下単に基板という)の搬入部で、塗布装置の一方
の側部、図においては右側部に配設されている。
てのプリント配線板あるいはこれの被加工材としての基
板(以下単に基板という)の搬入部で、塗布装置の一方
の側部、図においては右側部に配設されている。
また、前記搬入部lに隣接せしめて第1塗布部2を配設
するとともにこの第1塗布部2と塗布装置の他方の側部
、図において左側部に配設された搬出部5に隣接して配
設された第2塗布部4間には被塗布物としての基板の反
転部3を配設することにより塗布装置が構成されている
。
するとともにこの第1塗布部2と塗布装置の他方の側部
、図において左側部に配設された搬出部5に隣接して配
設された第2塗布部4間には被塗布物としての基板の反
転部3を配設することにより塗布装置が構成されている
。
しかして、前記第1および第2塗布部2および4は基台
6上側に架設されるとともに前記搬入部1、反転部3お
よび搬出部5は、基台6上側に設けられた架台7.8お
よび9にそれぞれ設けられている。
6上側に架設されるとともに前記搬入部1、反転部3お
よび搬出部5は、基台6上側に設けられた架台7.8お
よび9にそれぞれ設けられている。
また、前記搬入部1と搬出部5間には、他の各部の基板
の搬送ラインと一敗せしめて基板の搬送ラインに沿って
、搬送ローラー13並びに挟持ローラー14が回転自在
に架設されている。
の搬送ラインと一敗せしめて基板の搬送ラインに沿って
、搬送ローラー13並びに挟持ローラー14が回転自在
に架設されている。
さらに、前記基板の搬送ラインの一方の側部には、固定
されたガイド枠10および12を搬入部1および搬出部
5の一方の側部に立設するともにこの固定ガイド枠10
および12に対向して、その対向方向にスライド自在な
移動用ガイド枠20および22を設け、かつ、これに対
応して、前記反転部3には、回転自在に架設された反転
用枠体11の一方の側枠を固定したガイド枠とするとと
もに他方の側枠21をスライド自在に移動用ガイド枠と
して構成している。
されたガイド枠10および12を搬入部1および搬出部
5の一方の側部に立設するともにこの固定ガイド枠10
および12に対向して、その対向方向にスライド自在な
移動用ガイド枠20および22を設け、かつ、これに対
応して、前記反転部3には、回転自在に架設された反転
用枠体11の一方の側枠を固定したガイド枠とするとと
もに他方の側枠21をスライド自在に移動用ガイド枠と
して構成している。
次に、前記第1!!布部2および第2塗布部4の構成に
ついて説明する。但し、第1塗布部2および第2塗布部
4の構成は同一の構成から成るので、一方の第1塗布部
2の構成について説明を加え、第2塗布部4の各部につ
いては以下の説明中にカッコ書の番号を付して、その説
明を省略する。
ついて説明する。但し、第1塗布部2および第2塗布部
4の構成は同一の構成から成るので、一方の第1塗布部
2の構成について説明を加え、第2塗布部4の各部につ
いては以下の説明中にカッコ書の番号を付して、その説
明を省略する。
(尚、図中同一番号を付した各部についてはカッコ書を
省略する)。
省略する)。
そこで、第1塗布部2は、基台6上側にチャンバー30
(46)を架設するとともにこのチャンバー30(46
)には液状物質の噴出部40を設け、かつチャンバー3
0 (46)の上部には排気ダクト41を架設すること
により構成されている。
(46)を架設するとともにこのチャンバー30(46
)には液状物質の噴出部40を設け、かつチャンバー3
0 (46)の上部には排気ダクト41を架設すること
により構成されている。
しかして、前記チャンバー30(46)の構成は、第3
図a、b、cに示す如く、チャンバー本体34の上側に
基板の塗布面に対する液状物の粒子塗布部となる開口部
32を設けるとともに下側には、前記噴出部40よりの
噴出液状物の受入口39を設け、かつ、左右側板35お
よび36には空気の取入口37および38を開口するこ
とにより構成されている。
図a、b、cに示す如く、チャンバー本体34の上側に
基板の塗布面に対する液状物の粒子塗布部となる開口部
32を設けるとともに下側には、前記噴出部40よりの
噴出液状物の受入口39を設け、かつ、左右側板35お
よび36には空気の取入口37および38を開口するこ
とにより構成されている。
また、前記開口部32は遮蔽板33を左右側端より中心
部に向ってスライド自在に設けるとともに、開口部32
の開口面積は、中心部に至る程、左右側板35および3
6の対向間隔をテーパー状にせばめることにより小さく
形成しである。
部に向ってスライド自在に設けるとともに、開口部32
の開口面積は、中心部に至る程、左右側板35および3
6の対向間隔をテーパー状にせばめることにより小さく
形成しである。
尚、第3図示のチャンバー30(4’6)については遮
蔽板33を左右両側に設け、それぞれを対向方向にスラ
イド自在に構成した場合を図示したが、第1図および第
2図においては、一方の側部には固定の遮蔽板を設け、
他方の側部に移動用ガイド枠と連動する遮蔽板44を設
けた構成を示している。
蔽板33を左右両側に設け、それぞれを対向方向にスラ
イド自在に構成した場合を図示したが、第1図および第
2図においては、一方の側部には固定の遮蔽板を設け、
他方の側部に移動用ガイド枠と連動する遮蔽板44を設
けた構成を示している。
さらに、チャンバー30(46)の左右側部に沿って、
排気ダクト42おび43を付設するとともに前記排気ダ
クト41とチャンバー30(46)の開口部32間には
不繊布等から成るフィルター45を開口部32の長さ方
向にスライド自在に張設しである。
排気ダクト42おび43を付設するとともに前記排気ダ
クト41とチャンバー30(46)の開口部32間には
不繊布等から成るフィルター45を開口部32の長さ方
向にスライド自在に張設しである。
そして、このフィルター45は一方の端部にフィルター
45の巻取部(不図示)を搬送ラインの固定ガイド側に
設けるとともに供給部(不図示)を移動ガイド側に設け
、開口部32における塗布量に対応して、フィルター4
5を供給部より巻取部側に移動させてフィルター45の
フィルター作用を低下させないように構成されている。
45の巻取部(不図示)を搬送ラインの固定ガイド側に
設けるとともに供給部(不図示)を移動ガイド側に設け
、開口部32における塗布量に対応して、フィルター4
5を供給部より巻取部側に移動させてフィルター45の
フィルター作用を低下させないように構成されている。
フィルター45の移動については、開口部32の長さに
対応する長さ部を間隔的に移動せしめるか、所定の速度
、例えば、基板の移動速度等に対応する速度にて連続的
にフィルター45を移動して、所要のフィルター作用を
常時維持し得るように構成することが望ましい。
対応する長さ部を間隔的に移動せしめるか、所定の速度
、例えば、基板の移動速度等に対応する速度にて連続的
にフィルター45を移動して、所要のフィルター作用を
常時維持し得るように構成することが望ましい。
前記構成のチャンバー30 (46)においては、噴出
部40より液状物質、例えば基板に塗布する所要組成か
ら成る液状レジストを高圧気体とともに噴射せしめると
ともにこれを受入口39にてチャ7ハー 30 (46
)内に受は入れ、かっこの受は入れに関連して左右側板
35および36の空気取入口37および3日より空気を
取り入れつつチャンバー30(46)内にて噴出液状レ
ジストを粒子化することができ、開口部32にて、粒子
化した液状レジストを被塗布物の塗布面に塗布すること
ができるように構成されている。
部40より液状物質、例えば基板に塗布する所要組成か
ら成る液状レジストを高圧気体とともに噴射せしめると
ともにこれを受入口39にてチャ7ハー 30 (46
)内に受は入れ、かっこの受は入れに関連して左右側板
35および36の空気取入口37および3日より空気を
取り入れつつチャンバー30(46)内にて噴出液状レ
ジストを粒子化することができ、開口部32にて、粒子
化した液状レジストを被塗布物の塗布面に塗布すること
ができるように構成されている。
また、噴出部40における高圧気体による液状レジスト
の噴射は、高圧気体をパルス状に噴射せしめて液状レジ
ストの噴射を制御することにより、粒子化を促進するも
のである。
の噴射は、高圧気体をパルス状に噴射せしめて液状レジ
ストの噴射を制御することにより、粒子化を促進するも
のである。
尚、前記チャンバー30 (46)は駆動部58の支持
腕60に連結支持されるとともに、駆動部5日の駆動に
より、チャンバー30 (46)を搬送ラインとの直交
方向に移動し得るように構成され、搬送ラインとの配設
位置を調整し得るように構成されている。
腕60に連結支持されるとともに、駆動部5日の駆動に
より、チャンバー30 (46)を搬送ラインとの直交
方向に移動し得るように構成され、搬送ラインとの配設
位置を調整し得るように構成されている。
次に、前記反転部3の構成について説明すると、反転用
枠体11が、前記駆動部58と反転用駆動部としてのロ
ータリーアクチュエーター59の軸受は間に回転自在に
渡架された回転軸に支持されるとともにこの反転用枠体
11間には前記した基板の搬送ローラーとしての作用を
有する基板の上下一対の挟持ローラー14が列設され、
さらに搬送方向の前後端に位置する挟持ローラー14の
回転軸には、駆動用クラッチ56との連結クラッチ57
を固結するとともに前記駆動用クラッチ56を固結した
回転駆動軸の駆動モーター55を架台8上側に設け、か
つ、架台8上側には反転用枠体11の固定ガイド枠に対
して対向方向にスライド自在に取付けた移動用ガイド枠
21の駆動部5日を設けることにより構成されている。
枠体11が、前記駆動部58と反転用駆動部としてのロ
ータリーアクチュエーター59の軸受は間に回転自在に
渡架された回転軸に支持されるとともにこの反転用枠体
11間には前記した基板の搬送ローラーとしての作用を
有する基板の上下一対の挟持ローラー14が列設され、
さらに搬送方向の前後端に位置する挟持ローラー14の
回転軸には、駆動用クラッチ56との連結クラッチ57
を固結するとともに前記駆動用クラッチ56を固結した
回転駆動軸の駆動モーター55を架台8上側に設け、か
つ、架台8上側には反転用枠体11の固定ガイド枠に対
して対向方向にスライド自在に取付けた移動用ガイド枠
21の駆動部5日を設けることにより構成されている。
しかして、反転用枠体11はロータリーアクチュエータ
59の作動により反転せられ、その反転動作に関連して
一方の挟持ローラー14の駆動用のクラッチ56が挟持
ローラーの連結用クラッチ57より分離され、反転後、
他方の挟持ローラー14の連結用クラッチ57が駆動用
クラッチ56と連結され、各挟持ローラー14が駆動モ
ーター55の駆動にて回転されるように構成されている
。
59の作動により反転せられ、その反転動作に関連して
一方の挟持ローラー14の駆動用のクラッチ56が挟持
ローラーの連結用クラッチ57より分離され、反転後、
他方の挟持ローラー14の連結用クラッチ57が駆動用
クラッチ56と連結され、各挟持ローラー14が駆動モ
ーター55の駆動にて回転されるように構成されている
。
また、移動用ガイド枠21は駆動部5日の駆動により、
反転用枠体11の前後端の挟持ローラー14の回転軸を
ガイド軸としてスライドされつつ、対向の固定ガイド枠
に対してその幅を基板の幅に対して調整対応し得るよう
に構成されている。
反転用枠体11の前後端の挟持ローラー14の回転軸を
ガイド軸としてスライドされつつ、対向の固定ガイド枠
に対してその幅を基板の幅に対して調整対応し得るよう
に構成されている。
さらに、前記した搬入部1および搬出部5における移動
用ガイド枠20および22は、架台7および9上側に設
けられた駆動モーター51の駆動にてガイド軸に沿って
ガイド枠20および22を固定ガイド枠10および12
との対向方向にスライドしつつ基板の幅に対応した固定
ガイド枠IOおよび12間との位置を調整し得るように
構成されている。
用ガイド枠20および22は、架台7および9上側に設
けられた駆動モーター51の駆動にてガイド軸に沿って
ガイド枠20および22を固定ガイド枠10および12
との対向方向にスライドしつつ基板の幅に対応した固定
ガイド枠IOおよび12間との位置を調整し得るように
構成されている。
また、各搬送ローラー13は架台7および9上側に設け
られた駆動モーター50により駆動し得るように構成さ
れている。
られた駆動モーター50により駆動し得るように構成さ
れている。
さて、次に、以上の構成から成る塗布装置による基板に
対する液状レジストの塗布方法を以下に説明する。
対する液状レジストの塗布方法を以下に説明する。
まず、各部における搬送ローラー13および挟持ローラ
ー14を各駆動部50および55を介して作動するとと
もに基板の横幅に対応せしめて移動用ガイド枠20.2
1および22を駆動モーター51および58を介して作
動しつつ位置決めし、さらにチャンバー30および46
の開口部32の開口幅を遮蔽板44をスライドすること
によって基板の横幅に対応せしめて設定する。
ー14を各駆動部50および55を介して作動するとと
もに基板の横幅に対応せしめて移動用ガイド枠20.2
1および22を駆動モーター51および58を介して作
動しつつ位置決めし、さらにチャンバー30および46
の開口部32の開口幅を遮蔽板44をスライドすること
によって基板の横幅に対応せしめて設定する。
前記各部の所要のセット後、搬入部1より基板を搬送ロ
ーラー13を介して搬入せしめるとともに、基板の塗布
面が第1塗布部20のチャンバー30の開口部32に至
るのに対応せしめて噴出部40を作動して液状レジスト
を噴射し、チャンバー30を介してこれを粒子化後、開
口部32に対向する基板の塗布面に液状レジストの粒子
を塗布する。
ーラー13を介して搬入せしめるとともに、基板の塗布
面が第1塗布部20のチャンバー30の開口部32に至
るのに対応せしめて噴出部40を作動して液状レジスト
を噴射し、チャンバー30を介してこれを粒子化後、開
口部32に対向する基板の塗布面に液状レジストの粒子
を塗布する。
しかして、搬送ローラー13の移動速度に対応せしめた
第1塗布部2の塗布能力によって移動する基板の塗布面
に液状レジストの粒子を噴き付けつつ塗布作業を遂行す
る。
第1塗布部2の塗布能力によって移動する基板の塗布面
に液状レジストの粒子を噴き付けつつ塗布作業を遂行す
る。
また、斯様にして第1塗布部2における基板に対する塗
布作業中、当初は、第2塗布部4に基板が存在せず、従
って、第2塗布部4は作動を停止している。
布作業中、当初は、第2塗布部4に基板が存在せず、従
って、第2塗布部4は作動を停止している。
前記第1塗布部2における塗布作業に当って、噴出部4
0の作動に関連して排気ダク)41.42および43が
作動し、開口部32外側に噴出される液状レジストの粒
子を排気するとともにフィルター45によって外部への
飛散を防止することができるものである。
0の作動に関連して排気ダク)41.42および43が
作動し、開口部32外側に噴出される液状レジストの粒
子を排気するとともにフィルター45によって外部への
飛散を防止することができるものである。
さて、第1塗布部2における塗布作業は搬送ローラー1
3にて搬送される基板に対し順次遂行されるとともに第
1塗布部2にて塗布面に対する塗布の完了した基板は反
転用枠体11内の挟持ローラー14間に搬入され、先順
の基板の先端が反転用枠体11の後端側の挟持ローラー
14間に至るのに関連して、−1搬入部1および第1塗
布部2、そして反転用枠体11の挟持ローラー14の回
転を停止する。
3にて搬送される基板に対し順次遂行されるとともに第
1塗布部2にて塗布面に対する塗布の完了した基板は反
転用枠体11内の挟持ローラー14間に搬入され、先順
の基板の先端が反転用枠体11の後端側の挟持ローラー
14間に至るのに関連して、−1搬入部1および第1塗
布部2、そして反転用枠体11の挟持ローラー14の回
転を停止する。
しかる後、挟持ローラー14の駆動モーター55のクラ
ッチ56を挟持ローラー14の回転軸の連結クラッチ5
7より外した後、ロータリーアクチエエータ−59を作
動して反転用枠体11を反転する。
ッチ56を挟持ローラー14の回転軸の連結クラッチ5
7より外した後、ロータリーアクチエエータ−59を作
動して反転用枠体11を反転する。
この反転用枠体11の反転操作によって、各挟持ローラ
ー14によって反転用枠体11内に保持された、その−
面を第1!4!布部2によって液状レジスト塗布の完了
した基板の他面が下側に反転される。
ー14によって反転用枠体11内に保持された、その−
面を第1!4!布部2によって液状レジスト塗布の完了
した基板の他面が下側に反転される。
因で、カミる反転用枠体11の反転動作の完了に関連し
て、再度、搬入部1および第1塗布部2における前記各
操作が再開されるとともに反転用枠体11内に反転保持
される基板は、反転用枠体11の反転後、駆動モーター
55のクラッチ56が挟持ローラー14の連結クラッチ
57に接続されて回転する各挟持ローラー14を介して
、第2塗布部4に搬入される。
て、再度、搬入部1および第1塗布部2における前記各
操作が再開されるとともに反転用枠体11内に反転保持
される基板は、反転用枠体11の反転後、駆動モーター
55のクラッチ56が挟持ローラー14の連結クラッチ
57に接続されて回転する各挟持ローラー14を介して
、第2塗布部4に搬入される。
そして、基板端の搬入に関連して第2塗布部4が作動し
て、前記第1塗布部2と同様の塗布作業が遂行されると
ともにこの第2塗布部4における他面の塗布が完了し、
両面に所要のレジスト皮膜の塗布が完了した基板は搬出
部5を介して搬出される。
て、前記第1塗布部2と同様の塗布作業が遂行されると
ともにこの第2塗布部4における他面の塗布が完了し、
両面に所要のレジスト皮膜の塗布が完了した基板は搬出
部5を介して搬出される。
以下前記と同様の操作によって順次基板の両面に対する
レジスト皮膜の塗布作業が連続して遂行される。
レジスト皮膜の塗布作業が連続して遂行される。
尚、前記各部における動作のタイミングは、前記操作に
要求される電気的および機械的な制御部による制御によ
って自動的に遂行することが可能である。
要求される電気的および機械的な制御部による制御によ
って自動的に遂行することが可能である。
図中、52は移動用ガイド枠20および22の移動によ
って生ずる各搬送ローラー13のコンヘアのガタを唆収
するためのシリンダーを示すものでおる。
って生ずる各搬送ローラー13のコンヘアのガタを唆収
するためのシリンダーを示すものでおる。
以上の説明から明らかな通り、液状レジストをチャンバ
ーにて粒子化しつつ基板の塗布面に塗布するために、基
板の塗布面における回路パターンの高密度に対応した適
確なレジスト皮膜の塗布を行なうことができ、絶縁不良
による不良品の発生を防止することができる。
ーにて粒子化しつつ基板の塗布面に塗布するために、基
板の塗布面における回路パターンの高密度に対応した適
確なレジスト皮膜の塗布を行なうことができ、絶縁不良
による不良品の発生を防止することができる。
また、基板の塗布面に対する塗布はチャンバーの開口部
を介して遂行され、その開口部の開口面積を遮蔽板によ
って基板の塗布面に対応して調整することによりオーバ
ースプレィをほとんどなくすることができるとともに余
剰粒子化物質としての液状レジストはチャンバー内に回
収でき塗布効率と液状レジストの経済性を向上すること
ができる。
を介して遂行され、その開口部の開口面積を遮蔽板によ
って基板の塗布面に対応して調整することによりオーバ
ースプレィをほとんどなくすることができるとともに余
剰粒子化物質としての液状レジストはチャンバー内に回
収でき塗布効率と液状レジストの経済性を向上すること
ができる。
さらに、排気ダクトとフィルターの介在によって排気ダ
クトの開口面積を掻力小さくすることができる。
クトの開口面積を掻力小さくすることができる。
例えば500■角の基板の場合の排気ダクトの開口面積
は600mX100mにて実施可能である。
は600mX100mにて実施可能である。
加えて、排気風速0.5m/seeの場合、一般のスプ
レィ方式の場合には、I X I X O,5m/5e
cX60=30イ/ Ill n静電ベル型の場合には
、2X2X0.3m/sec X60=72nT/si
nであるのに対し、本発明の場合には、0.6 m X
O,1m XO,3m/see X 60 = 1.
08 rrf/sinであって、その省エネルギーの程
度が明らかであるとともに従来の方式の場合にはブース
を清掃しなければならない煩雑さが存在するが本発明は
か−る作業を不要とすることができ、さらには、従来の
空調ルームにおけるメイクアップエアの消費量が問題と
なるが、本発明方法の実施によりこれを30分の1乃至
70分の1に削減できる等の利点を存する。
レィ方式の場合には、I X I X O,5m/5e
cX60=30イ/ Ill n静電ベル型の場合には
、2X2X0.3m/sec X60=72nT/si
nであるのに対し、本発明の場合には、0.6 m X
O,1m XO,3m/see X 60 = 1.
08 rrf/sinであって、その省エネルギーの程
度が明らかであるとともに従来の方式の場合にはブース
を清掃しなければならない煩雑さが存在するが本発明は
か−る作業を不要とすることができ、さらには、従来の
空調ルームにおけるメイクアップエアの消費量が問題と
なるが、本発明方法の実施によりこれを30分の1乃至
70分の1に削減できる等の利点を存する。
また、液状レジスト等の組成によっては、高粘度の液状
物質の塗布が要求された場合、塗布スピードの低速化に
よって、これを可能とすることが、可能で従来の塗布方
法では不可能であった粘度の液状物質の塗布を可能なら
しめ得るものである。
物質の塗布が要求された場合、塗布スピードの低速化に
よって、これを可能とすることが、可能で従来の塗布方
法では不可能であった粘度の液状物質の塗布を可能なら
しめ得るものである。
さらに、基板の塗布面に対するレジスト皮膜の膜厚につ
いては、塗布部における噴出部において、パルス幅を可
変することによりいかようにもコントロールすることが
可能である。
いては、塗布部における噴出部において、パルス幅を可
変することによりいかようにもコントロールすることが
可能である。
本発明方法によれば、被塗布面の高密度性に対応した塗
膜の塗布を可能ならしめ得るとともに、排気設備の小型
化に伴い塗布作業に要求される塗布設備全体のスペース
を小型化でき、かつ塗布の適確性と効率を向上し得る。
膜の塗布を可能ならしめ得るとともに、排気設備の小型
化に伴い塗布作業に要求される塗布設備全体のスペース
を小型化でき、かつ塗布の適確性と効率を向上し得る。
図面は本発明の実施に直接使用する塗布装置を示し、第
1図は塗布装置の概要構成を示す側面図、第2図は同平
面図、第3図は塗布装置における第1および第2塗布部
に備えるチャンバーを示し、第3図aはチャンバーの平
面図、第3図すは縦断正面図、第3図Cは側面図である
。 ■・・・搬入部 2・・・第1塗布部 3・・・反転部 4・・・第2塗布部 5・・・搬出部 6・・・基台 7.8.9・・・架台 10、 12・・・ガイド枠 11・・・反転用枠体 13・・・搬送ローラー 14・・・挟持ローラー 20.21.22・・・移動用ガイド枠30.46・・
・チャンバー 32・・・開口部 33・・・遮蔽板 4・・・チャンバー本体 5.36・・・左右側板 9・・・噴出液状物の受入口 0・・・噴出部 l・・・排気ダクト 2.43・・・排気ダクト 4・・・遮蔽板 5・・・フィルター 0・・・駆動モーター ト・・駆動モーター 2・・・シリンダ 5・・・駆動モーター 6・・・クラッチ 7・・・連結用クラッチ 8・・・駆動部 9・・・反転用駆動部 O・・・支持腕
1図は塗布装置の概要構成を示す側面図、第2図は同平
面図、第3図は塗布装置における第1および第2塗布部
に備えるチャンバーを示し、第3図aはチャンバーの平
面図、第3図すは縦断正面図、第3図Cは側面図である
。 ■・・・搬入部 2・・・第1塗布部 3・・・反転部 4・・・第2塗布部 5・・・搬出部 6・・・基台 7.8.9・・・架台 10、 12・・・ガイド枠 11・・・反転用枠体 13・・・搬送ローラー 14・・・挟持ローラー 20.21.22・・・移動用ガイド枠30.46・・
・チャンバー 32・・・開口部 33・・・遮蔽板 4・・・チャンバー本体 5.36・・・左右側板 9・・・噴出液状物の受入口 0・・・噴出部 l・・・排気ダクト 2.43・・・排気ダクト 4・・・遮蔽板 5・・・フィルター 0・・・駆動モーター ト・・駆動モーター 2・・・シリンダ 5・・・駆動モーター 6・・・クラッチ 7・・・連結用クラッチ 8・・・駆動部 9・・・反転用駆動部 O・・・支持腕
Claims (10)
- (1)被塗布物を移動させつつ液状物質を塗布する方法
において、 前記液状物質をチャンバー内にて、粒子化させた後、前
記被塗布物の塗布面に塗布することを特徴とする液状物
質の塗布方法。 - (2)前記液状物質を粒子化させる方法は、スプレイ方
式であるとともにパルス状にスプレイすることにより粒
子化することを特徴とする請求項1記載の液状物質の塗
布方法。 - (3)前記チャンバー開口部上側には、前記粒子化物質
の排気ダクトを設け、チャンバー開口部を介して塗布す
る余剰粒子化物質を排気しつつ塗布することを特徴とす
る請求項1記載の液状物質の塗布方法。 - (4)前記余剰粒子化物質の排気は、排気ダクトの前面
に張設した不織布等のフィルターを介して排気しつつ塗
布することを特徴とする請求項1または3記載の液状物
質の塗布方法。 - (5)前記チャンバー内における液状物質の粒子化は、
チャンバーに設けた空気取入口から吸気しつつ粒子化す
ることを特徴とする請求項1記載の液状物質の塗布方法
。 - (6)前記チャンバーの開口部は、前記被塗布物の塗布
面の移動方向に直交する方向の幅に対応して開口面積を
調整して塗布することを特徴とする請求項1記載の液状
物質の塗布方法。 - (7)前記チャンバーの開口部は、前記被塗布物の塗布
面の移動方向左右側端より中心に至る程、開口面積を小
さくして塗布することを特徴とする請求項1記載の液状
物質の塗布方法。 - (8)前記被塗布物がプリント配線板またはプリント配
線板用基板であることを特徴とする請求項1記載の液状
物質の塗布方法。 - (9)前記液状物質が液状レジストあるいはその他のプ
リント配線板用液状塗布物質であることを特徴とする請
求項1記載の液状物質の塗布方法。 - (10)前記チャンバーを備える第1塗布部にて前記被
塗布物の片面を塗布するとともにこの第1塗布部による
片面の塗布後の被塗布部を反転し、前記チャンバーを備
える第2塗布部にて、前記被塗布物の他面を塗布するこ
とを特徴とする請求項1記載の液状物質の塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14156289A JPH038475A (ja) | 1989-06-04 | 1989-06-04 | 液状物質の塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14156289A JPH038475A (ja) | 1989-06-04 | 1989-06-04 | 液状物質の塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038475A true JPH038475A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15294859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14156289A Pending JPH038475A (ja) | 1989-06-04 | 1989-06-04 | 液状物質の塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006334250A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Works Ltd | まな板の収納装置 |
-
1989
- 1989-06-04 JP JP14156289A patent/JPH038475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006334250A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Matsushita Electric Works Ltd | まな板の収納装置 |
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