JPH0384779A - 光ディスクのシーク回路 - Google Patents
光ディスクのシーク回路Info
- Publication number
- JPH0384779A JPH0384779A JP1222647A JP22264789A JPH0384779A JP H0384779 A JPH0384779 A JP H0384779A JP 1222647 A JP1222647 A JP 1222647A JP 22264789 A JP22264789 A JP 22264789A JP H0384779 A JPH0384779 A JP H0384779A
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- JP
- Japan
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- address
- circuit
- speed
- seek
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ディスクの目標トラックに光ピックアッ
プを位置させるためのシーク回路に関する。
プを位置させるためのシーク回路に関する。
この発明は、光ディスクの再生信号から得たアドレス情
報から現在のトラックのアドレスを検出し、現在のトラ
ックのアドレスから目標トラックのアドレスに到達する
まで、時間的に変化する基準値を形威し、現在のトラッ
クのアドレスと基準値との差に応じて光ピックアップを
光ディスクの径方向に変位させるための手段を駆動する
ことにより、速度センサーを設けずに、高速のシーク動
作が可能とされたものである。
報から現在のトラックのアドレスを検出し、現在のトラ
ックのアドレスから目標トラックのアドレスに到達する
まで、時間的に変化する基準値を形威し、現在のトラッ
クのアドレスと基準値との差に応じて光ピックアップを
光ディスクの径方向に変位させるための手段を駆動する
ことにより、速度センサーを設けずに、高速のシーク動
作が可能とされたものである。
光磁気ディスク等の書き換え可能な光ディスク、追記型
の光ディスク、書き換え不能なROM型の光ディスク等
が知られている。これらの光ディスクをディジタルデー
タの記憶のために使用する場合、アクセス時間を短くす
るために指定されたトラック位置になるべく速く光ピッ
クアップを位置させることが望まれる。光ピックアップ
をディスクの径方向に変位させるためには、例えばりニ
アモータが使用される。従来では、目標のトラックをシ
ークするための時間を短縮するために、高速で光ピック
アップ動かすと共に、目標のトラックでその移動速度が
略々0になるように制御し、目標のトラックで直ちにト
ラッキング制御が可能となるようにされている。
の光ディスク、書き換え不能なROM型の光ディスク等
が知られている。これらの光ディスクをディジタルデー
タの記憶のために使用する場合、アクセス時間を短くす
るために指定されたトラック位置になるべく速く光ピッ
クアップを位置させることが望まれる。光ピックアップ
をディスクの径方向に変位させるためには、例えばりニ
アモータが使用される。従来では、目標のトラックをシ
ークするための時間を短縮するために、高速で光ピック
アップ動かすと共に、目標のトラックでその移動速度が
略々0になるように制御し、目標のトラックで直ちにト
ラッキング制御が可能となるようにされている。
第4図は、本願出願人が先に提案したシーク回路を示す
、第4図において、22は、カウンタを示し、21で示
す制御回路からのスタート信号SC1でカウンタ22が
クリアされ、アップダウン制御信号SC2に応じて加算
方向(アップ)又は減算方向(ダウン)にカウント動作
を行う。カウンタ22は、シーク中に横断するトラック
毎に発生するトラックトラバース信号Stvをカウント
する。
、第4図において、22は、カウンタを示し、21で示
す制御回路からのスタート信号SC1でカウンタ22が
クリアされ、アップダウン制御信号SC2に応じて加算
方向(アップ)又は減算方向(ダウン)にカウント動作
を行う。カウンタ22は、シーク中に横断するトラック
毎に発生するトラックトラバース信号Stvをカウント
する。
カウンタ22の計数値CTがD/A変換器23に供給さ
れ、アナログ信号已に変換される。このアナログ信号E
がスイッチ回路25の一方の入力端子に供給され、また
、反転回路24を介してスイッチ回路25の他方の入力
端子に供給される。
れ、アナログ信号已に変換される。このアナログ信号E
がスイッチ回路25の一方の入力端子に供給され、また
、反転回路24を介してスイッチ回路25の他方の入力
端子に供給される。
スイッチ回路25は、シークの方向に従って制御回路2
1の出力信号で切り換えられる。スイッチ回路25の出
力信号が減算回路26に供給される。
1の出力信号で切り換えられる。スイッチ回路25の出
力信号が減算回路26に供給される。
減算回路26の出力信号が駆動回路27を介してアクチ
ュエータ28に供給される。アクチュエータ2日は、例
えばリニアモータである。
ュエータ28に供給される。アクチュエータ2日は、例
えばリニアモータである。
アクチュエータ28と一体に光ピックアップ(図示せず
)がディスクの径方向に移動される。
)がディスクの径方向に移動される。
この光ピックアップの速度を検出するための速度センサ
ー29が設けられ、速度センサー29の出力信号Svが
減算回路26にフィードバックされる。リニアモータの
場合では、速度センサーが磁気的に検出される。即ち、
光ピックアップと一体に移動するコイルに磁束変化で誘
起された電圧から光ピックアップの速度が検出される。
ー29が設けられ、速度センサー29の出力信号Svが
減算回路26にフィードバックされる。リニアモータの
場合では、速度センサーが磁気的に検出される。即ち、
光ピックアップと一体に移動するコイルに磁束変化で誘
起された電圧から光ピックアップの速度が検出される。
第4図に示す従来の構成において、目標トラックと現在
トラックの差をTR2とし、そのAの値をTRIとする
と、TRI迄は、カウンタ22がアップカウントを行い
、TRIより後でTR2迄は、カウンタ22がダウンカ
ウントを行うように、カウンタ22を制御するアップダ
ウン制御信号5C2(第5図B)が制御回路21から発
生する。
トラックの差をTR2とし、そのAの値をTRIとする
と、TRI迄は、カウンタ22がアップカウントを行い
、TRIより後でTR2迄は、カウンタ22がダウンカ
ウントを行うように、カウンタ22を制御するアップダ
ウン制御信号5C2(第5図B)が制御回路21から発
生する。
従って、シーク動作の開始時にスタート信号SC1でカ
ウンタ22がクリアされてから、TI?1迄は、第5図
Aに示すように増加し、次にTR2迄は、減少するアナ
ログ信号EがD/A変換器23から発生する。
ウンタ22がクリアされてから、TI?1迄は、第5図
Aに示すように増加し、次にTR2迄は、減少するアナ
ログ信号EがD/A変換器23から発生する。
また、第5図Cに示す速度センサー29の出力信号Sv
が発生する。この速度センサー29の出力信号Svによ
り、アクチュエータ28が目標トラックTR2迄のAの
位置TRIまで移動する間は、速い加速度で立ち上がる
ようにされる。そして、目標トラックTR2に到達した
タイミングで光ピックアップの速度が確実に0となるよ
うに制御される。
が発生する。この速度センサー29の出力信号Svによ
り、アクチュエータ28が目標トラックTR2迄のAの
位置TRIまで移動する間は、速い加速度で立ち上がる
ようにされる。そして、目標トラックTR2に到達した
タイミングで光ピックアップの速度が確実に0となるよ
うに制御される。
更に、D/A変換器23からのアナログ出力信号Eをそ
のまま駆動信号とせずに、その平方根に変換することで
、目標トラックTR2でアクチュエータ28の速度がな
めらかに収束するように制御する方式も提案されている
。
のまま駆動信号とせずに、その平方根に変換することで
、目標トラックTR2でアクチュエータ28の速度がな
めらかに収束するように制御する方式も提案されている
。
〔発明が解決しようとする課題]
従来のシーク回路では、アクチュエータ28の速度情報
を得るために、速度センサー29を設ける必要があった
。しかし、速度センサー29は、リニアモータの場合で
は、駆動力を発生するためには、不要な存在であって、
若し、速度センサーを無くすことができれば、より駆動
力を増すことが可能となる。また、リニアモータに限ら
ず、アクチュエータに関連して速度センサーを設けるこ
とは、大型化、部品数の増大等のデメリットが生じる。
を得るために、速度センサー29を設ける必要があった
。しかし、速度センサー29は、リニアモータの場合で
は、駆動力を発生するためには、不要な存在であって、
若し、速度センサーを無くすことができれば、より駆動
力を増すことが可能となる。また、リニアモータに限ら
ず、アクチュエータに関連して速度センサーを設けるこ
とは、大型化、部品数の増大等のデメリットが生じる。
従って、この発明の目的は、速度センサーが不要で高速
のシーク動作が可能なシーク回路を提供することにある
。
のシーク動作が可能なシーク回路を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
この発明は、光ディスクの再生信号から得たアドレス情
報から現在のトラックのアドレスAPを検出し、 現在のトラックのアドレスAPから目標トラッりのアド
レスATに到達するまで、時間的に変化する基準値を形
成し、 現在のトラックのアドレスAPと基準値との差に応じて
光ピックアップを光ディスクの径方向に変位させるため
の手段(13)を駆動するようにしたものである。
報から現在のトラックのアドレスAPを検出し、 現在のトラックのアドレスAPから目標トラッりのアド
レスATに到達するまで、時間的に変化する基準値を形
成し、 現在のトラックのアドレスAPと基準値との差に応じて
光ピックアップを光ディスクの径方向に変位させるため
の手段(13)を駆動するようにしたものである。
現在のアドレスAPと目標トラックのアドレスATとの
間で時間的に変化する基準値が形成される。この基準値
は、高速のシーク動作を行うのに必要なアクチュエータ
13の速度変化を積分することで形成できる。基準値と
アクチュエータの位置を示す現在のアドレスとの差をア
クチュエータ13の駆動信号とすることで、アクチュエ
ータ13が基準値に追従して変位する。基準値は、速度
情報と対応しているので、速度センサーを設ける必要が
ない。
間で時間的に変化する基準値が形成される。この基準値
は、高速のシーク動作を行うのに必要なアクチュエータ
13の速度変化を積分することで形成できる。基準値と
アクチュエータの位置を示す現在のアドレスとの差をア
クチュエータ13の駆動信号とすることで、アクチュエ
ータ13が基準値に追従して変位する。基準値は、速度
情報と対応しているので、速度センサーを設ける必要が
ない。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図において、1が例えばマイクロコンピュー
タで構成された基準値発生回路で、2がアドレスデコー
ダで、3が基準値発生回路1の出力信号とアドレスデコ
ーダ2の出力信号との差を検出する減算回路である。
する。第1図において、1が例えばマイクロコンピュー
タで構成された基準値発生回路で、2がアドレスデコー
ダで、3が基準値発生回路1の出力信号とアドレスデコ
ーダ2の出力信号との差を検出する減算回路である。
アクチエエータ13によりディスクの径方向にスレッド
される光ピックアップの位置しているトラックと対応す
る現在アドレスがアドレスデコーダ2により復号される
。この現在アドレスが減算回路5に供給されると共に、
シーク開始時の現在アドレスが基準値発生回路1に供給
される。基準値発生回路1では、シーク開始時のアドレ
スと目標アドレスとシーク動作時のアクチエエータの平
均的速度から、目標トラックに到達する迄の時間2Tが
算出される。この時間情報により(0〜T〜2T)の時
間経過に応じて後述のように変化する基準値が形成され
る。
される光ピックアップの位置しているトラックと対応す
る現在アドレスがアドレスデコーダ2により復号される
。この現在アドレスが減算回路5に供給されると共に、
シーク開始時の現在アドレスが基準値発生回路1に供給
される。基準値発生回路1では、シーク開始時のアドレ
スと目標アドレスとシーク動作時のアクチエエータの平
均的速度から、目標トラックに到達する迄の時間2Tが
算出される。この時間情報により(0〜T〜2T)の時
間経過に応じて後述のように変化する基準値が形成され
る。
アドレスデコーダ2には、ヘッダデコーダ3及びアクセ
スコードデコーダ4の出力信号が供給される。この例で
は、光磁気ディスクの各セクタの先頭にヘッダエリアが
設けられ、ヘッダエリア内にセクタアドレス及びトラッ
クアドレスがプリフォーマットされている。ヘッダエリ
アは、セクタ毎に設けられているので、高速で目標トラ
ックをシークするためには、アドレス情報が不足してい
る。そこで、セクタを分割してなるデータセグメントの
夫々のサーボエリアにアクセスコードがプリフォーマッ
トされている。サーボエリアには、トラックセンターに
対して内側及び外側にオフセットした一対のトラッキン
グビット(ウォブルビットとも称される)も設けられて
いる。アクセスコードは、複数本例えば16本のトラッ
クに対して順次変化するダレイコードであって、このア
クセスコードとヘッダ内のセクタアドレス及びトラック
アドレスとを併用して、現に光ピックアップが走査して
いるトラックのアドレスが検出される。
スコードデコーダ4の出力信号が供給される。この例で
は、光磁気ディスクの各セクタの先頭にヘッダエリアが
設けられ、ヘッダエリア内にセクタアドレス及びトラッ
クアドレスがプリフォーマットされている。ヘッダエリ
アは、セクタ毎に設けられているので、高速で目標トラ
ックをシークするためには、アドレス情報が不足してい
る。そこで、セクタを分割してなるデータセグメントの
夫々のサーボエリアにアクセスコードがプリフォーマッ
トされている。サーボエリアには、トラックセンターに
対して内側及び外側にオフセットした一対のトラッキン
グビット(ウォブルビットとも称される)も設けられて
いる。アクセスコードは、複数本例えば16本のトラッ
クに対して順次変化するダレイコードであって、このア
クセスコードとヘッダ内のセクタアドレス及びトラック
アドレスとを併用して、現に光ピックアップが走査して
いるトラックのアドレスが検出される。
減算回路5の出力信号がD/A変換器6に供給され、ア
ナログ信号に変換され、D/A変換器6の出力信号が位
相補償回路7を介してスイッチ回路8の一方の入力端子
9Aに供給される。スイッチ回路8の他方の入力端子9
Bには、端子10からトラッキング制御信号が供給され
る。スイッチ回路8は、図示せずも、システムコントロ
ーラから入力端子11に供給される制御信号によりシー
ク時とトラッキング制御時とで切り換えられる。
ナログ信号に変換され、D/A変換器6の出力信号が位
相補償回路7を介してスイッチ回路8の一方の入力端子
9Aに供給される。スイッチ回路8の他方の入力端子9
Bには、端子10からトラッキング制御信号が供給され
る。スイッチ回路8は、図示せずも、システムコントロ
ーラから入力端子11に供給される制御信号によりシー
ク時とトラッキング制御時とで切り換えられる。
トラッキング制御信号は、サーボエリア内の一対のトラ
ッキングビットの再生信号のレベル差から検出され、ト
ラッキングエラーと対応するレベルの信号である。
ッキングビットの再生信号のレベル差から検出され、ト
ラッキングエラーと対応するレベルの信号である。
スイッチ回路8の出力信号が駆動回路12を介してアク
チュエータ13に供給される。アクチュエータ13は、
例えばリニアモータである。この実施例では、シーク動
作時の光ピックアップの移動とトラックのセンターにレ
ーザビームのスポットの中心を位置させるトラッキング
制御とをアクチュエータ13により行っている。
チュエータ13に供給される。アクチュエータ13は、
例えばリニアモータである。この実施例では、シーク動
作時の光ピックアップの移動とトラックのセンターにレ
ーザビームのスポットの中心を位置させるトラッキング
制御とをアクチュエータ13により行っている。
この一実施例では、アクチュエータ13の速度が第2図
Aに示す時間変化を持つように、基準値発生回路1で形
成される基準値が第2図Bに示すように時間的に変化す
るものに設定される。−即ち、高速のシーク動作を行う
ための速度変化(第2図A)は、現在アドレスで示され
る現在トラックAPから目標トラックATに移動するの
に必要な時間を2Tとし、そのAの時間をTとした時に
、アクチュエータ13の速度v(t)がT迄は増大し、
Tから2T迄は減少するものである。かかる速度変化が
高速のシーク動作に最適なことは・、従来と同様である
。この速度の時間的変化を生じさせるのに、現在トラッ
クAPから目標トラックATの間で、基準値が第2図B
に示すように、変化させられる。この基準値(x)の時
間的変化は、例えば下記のように、積分で求められる。
Aに示す時間変化を持つように、基準値発生回路1で形
成される基準値が第2図Bに示すように時間的に変化す
るものに設定される。−即ち、高速のシーク動作を行う
ための速度変化(第2図A)は、現在アドレスで示され
る現在トラックAPから目標トラックATに移動するの
に必要な時間を2Tとし、そのAの時間をTとした時に
、アクチュエータ13の速度v(t)がT迄は増大し、
Tから2T迄は減少するものである。かかる速度変化が
高速のシーク動作に最適なことは・、従来と同様である
。この速度の時間的変化を生じさせるのに、現在トラッ
クAPから目標トラックATの間で、基準値が第2図B
に示すように、変化させられる。この基準値(x)の時
間的変化は、例えば下記のように、積分で求められる。
まず、(O≦t <T)では、v(t)=ktから、x
=S v(t)dt −’4kt” ・・
・・(1)次に、(T≦t<27)では、(t=T)の
時の初期値がktであるから、 5(kT−k(t−T)) ・ dt =S (2kT−kt) ・dt= [2kT−t
−+Akt”1=2kTt −%kt”−2kT”+
%kT”+ %kT”=2kTt−′Akt”−kt”
・・・・(2)基準値発生回路1は、上記の(1)
式及び(2)式の演算を行うようにマイクロコンピュー
タで槽底されている。
=S v(t)dt −’4kt” ・・
・・(1)次に、(T≦t<27)では、(t=T)の
時の初期値がktであるから、 5(kT−k(t−T)) ・ dt =S (2kT−kt) ・dt= [2kT−t
−+Akt”1=2kTt −%kt”−2kT”+
%kT”+ %kT”=2kTt−′Akt”−kt”
・・・・(2)基準値発生回路1は、上記の(1)
式及び(2)式の演算を行うようにマイクロコンピュー
タで槽底されている。
基準値発生回路1で発生する基準値は、第2図Bに示す
もの以外に第3図Bに示すものでも良い。
もの以外に第3図Bに示すものでも良い。
この第3図Bに示す基準値の時間的変化は、第3図Aに
示すように、目標トラックの近傍でアクチュエータ13
が低速で一定速度となるように制御するものである。こ
の目標トラックの近傍でトラッキング制御によりオント
ラックすることができる。
示すように、目標トラックの近傍でアクチュエータ13
が低速で一定速度となるように制御するものである。こ
の目標トラックの近傍でトラッキング制御によりオント
ラックすることができる。
なお、この発明は、光磁気ディスク以外の追記型光ディ
スク、ROM型光ディスク等の対しても適用できる。ま
た、光ピックアップがディスクの径方向にレーザビーム
を変位させることができる2軸型のものであって、トラ
ッキング制御をリニアモータと光ピックアップの両者で
行う場合に対してもこの発明は適用できる。
スク、ROM型光ディスク等の対しても適用できる。ま
た、光ピックアップがディスクの径方向にレーザビーム
を変位させることができる2軸型のものであって、トラ
ッキング制御をリニアモータと光ピックアップの両者で
行う場合に対してもこの発明は適用できる。
この発明は、高速のシーク動作を行うのに最適なアクチ
ュエータの速度変化を設定し、この速度変化を積分して
距m<位置)の変化である基準値を求めている。従って
、基準値の時間変化には、速度情報が含まれているので
、従来のシーク回路が必要とした速度センサーを省略す
ることができる。従って、アクチュエータの関連部品の
個数を減少でき、リニアモータの場合では、速度センサ
ーに代えて駆動コイルを設けることにより、駆動力の向
上を図ることができる。
ュエータの速度変化を設定し、この速度変化を積分して
距m<位置)の変化である基準値を求めている。従って
、基準値の時間変化には、速度情報が含まれているので
、従来のシーク回路が必要とした速度センサーを省略す
ることができる。従って、アクチュエータの関連部品の
個数を減少でき、リニアモータの場合では、速度センサ
ーに代えて駆動コイルを設けることにより、駆動力の向
上を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は基
準値の一例の説明に用いる路線図、第3図は基準値の他
の例の説明に用いる路線図、第4図は従来の光ディスク
のシーク回路のブロック図、第5図は従来のシーク回路
の説明に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 l:基準値発生回路、 2ニアドレスデコーダ、 5:減算回路、 13:アクチュエータ。
準値の一例の説明に用いる路線図、第3図は基準値の他
の例の説明に用いる路線図、第4図は従来の光ディスク
のシーク回路のブロック図、第5図は従来のシーク回路
の説明に用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 l:基準値発生回路、 2ニアドレスデコーダ、 5:減算回路、 13:アクチュエータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ディスクの再生信号から得たアドレス情報から現在の
トラックのアドレスを検出し、 上記現在のトラックのアドレスから目標トラックのアド
レスに到達するまで、時間的に変化する基準値を形成し
、 上記現在のトラックのアドレスと上記基準値との差に応
じて光ピックアップを上記光ディスクの径方向に変位さ
せるための手段を駆動するようにしたことを特徴とする
光ディスクのシーク回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222647A JP2760077B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 光ディスクのシーク回路 |
| PCT/JP1990/001087 WO1991003814A1 (fr) | 1989-08-29 | 1990-08-28 | Circuit de recherche pour disques optiques |
| DE69025586T DE69025586T2 (de) | 1989-08-29 | 1990-08-28 | Suchschaltung für eine optische platte |
| KR1019910700388A KR920701955A (ko) | 1989-08-29 | 1990-08-28 | 광디스크용 시크 회로 |
| EP90912473A EP0441969B1 (en) | 1989-08-29 | 1990-08-28 | Seek circuit of optical disk |
| US08/305,804 US5471444A (en) | 1989-08-29 | 1994-09-13 | Seek circuit for optical disc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222647A JP2760077B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 光ディスクのシーク回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384779A true JPH0384779A (ja) | 1991-04-10 |
| JP2760077B2 JP2760077B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16785732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1222647A Expired - Fee Related JP2760077B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 光ディスクのシーク回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5471444A (ja) |
| EP (1) | EP0441969B1 (ja) |
| JP (1) | JP2760077B2 (ja) |
| KR (1) | KR920701955A (ja) |
| DE (1) | DE69025586T2 (ja) |
| WO (1) | WO1991003814A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159487A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-25 | Nec Corp | ディスク装置のトラック間アクセス方式 |
| WO2015111879A1 (ko) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 최종민 | 탭용 커넥터 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309417A (en) * | 1991-10-09 | 1994-05-03 | Nippon Conlux Co., Ltd. | Information recording/reproducing apparatus for optical information recording medium |
| JP2947095B2 (ja) * | 1994-11-08 | 1999-09-13 | ティアック株式会社 | 光ディスク装置及びアクセス制御方法 |
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