JPH0384823A - Mbb形リレー - Google Patents
Mbb形リレーInfo
- Publication number
- JPH0384823A JPH0384823A JP22080089A JP22080089A JPH0384823A JP H0384823 A JPH0384823 A JP H0384823A JP 22080089 A JP22080089 A JP 22080089A JP 22080089 A JP22080089 A JP 22080089A JP H0384823 A JPH0384823 A JP H0384823A
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Links
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、NC可動接点がOFFする前にN。
可動接点がONL、その後の継続動作で前記NC可動接
点がOFFするMBB形リレーに関する。
点がOFFするMBB形リレーに関する。
従来この種MBB形リレーは、第3図(a)〜(C)に
示す接点構成をしており、同MBB接点構成は、自由端
の一面にNO可動接点31、中間の他面にNC可動接点
32をそれぞれ取着し、基部が接点端子33に固着され
た導電性ばね材よりなる可動接点ばね30と、 前記NO5NC可動接点31.32にそれぞれ対向、あ
るいは当接するように配設された固定接点40,41と
、 前記NO、NC可動接点31.32間に設けられ、図外
電磁石により作動され、前記可動接点ばね30を駆動す
る合成樹脂等の成形材よりなる棒状のカード50と、よ
りなり、 前記tM1石のコイルを励磁する前は、同図(a)のよ
うに、カード50が可動接点ばね30に接触せず、NC
可動接点31は固定接点4oより開離し、NC可動接点
32は固定接点41に当接している。
示す接点構成をしており、同MBB接点構成は、自由端
の一面にNO可動接点31、中間の他面にNC可動接点
32をそれぞれ取着し、基部が接点端子33に固着され
た導電性ばね材よりなる可動接点ばね30と、 前記NO5NC可動接点31.32にそれぞれ対向、あ
るいは当接するように配設された固定接点40,41と
、 前記NO、NC可動接点31.32間に設けられ、図外
電磁石により作動され、前記可動接点ばね30を駆動す
る合成樹脂等の成形材よりなる棒状のカード50と、よ
りなり、 前記tM1石のコイルを励磁する前は、同図(a)のよ
うに、カード50が可動接点ばね30に接触せず、NC
可動接点31は固定接点4oより開離し、NC可動接点
32は固定接点41に当接している。
コイルを励磁すると、まず、同図(b)に示すように、
カード50が移動して、可動接点ばね30が駆動され、
前記NC可動接点31が固定接点40に当接し、前記N
C可動接点32とともに両回動接点31.32が閉成さ
れる。
カード50が移動して、可動接点ばね30が駆動され、
前記NC可動接点31が固定接点40に当接し、前記N
C可動接点32とともに両回動接点31.32が閉成さ
れる。
さらにコイルの励磁を継続すると同図(C)のように、
可動接点ばね30がその基部を支点として反転してたわ
み、前記NC可動接点32が固定接点41より開離する
ものであり、いわゆるMBB動作を行うものである。
可動接点ばね30がその基部を支点として反転してたわ
み、前記NC可動接点32が固定接点41より開離する
ものであり、いわゆるMBB動作を行うものである。
従来例で説明したMBB形リレーは、−枚の可動接点ば
ね30でMBB動作を達成できるので、実開昭59−1
094441号公報や、特開昭61−1668831号
公報のように2枚の可動接点ばねを設ける必要がなく、
部品点数を低減させることができ、組立製作が容易にで
きるという利点を有するが、前記MBB接点で高容量負
荷を長期間開閉すると、接点の摩耗粉やカード50等の
摩耗粉が多く発生し、発生したそれらの摩耗粉により、
接点の接触不良が発生してしまうことがあるが、MBB
形リレーは、動作中に両NO,NC可動接点31.32
が同時に閉成することが必要であるため、何れか一つの
接点にでも接触不良が発生すると、安定したMBB動作
を得ることができないという問題があった。
ね30でMBB動作を達成できるので、実開昭59−1
094441号公報や、特開昭61−1668831号
公報のように2枚の可動接点ばねを設ける必要がなく、
部品点数を低減させることができ、組立製作が容易にで
きるという利点を有するが、前記MBB接点で高容量負
荷を長期間開閉すると、接点の摩耗粉やカード50等の
摩耗粉が多く発生し、発生したそれらの摩耗粉により、
接点の接触不良が発生してしまうことがあるが、MBB
形リレーは、動作中に両NO,NC可動接点31.32
が同時に閉成することが必要であるため、何れか一つの
接点にでも接触不良が発生すると、安定したMBB動作
を得ることができないという問題があった。
本発明は前記問題点に着目し改善を図ったものであって
、その目的とするところは接触信頼性が高く、安定した
MBB動作のできるMBB形リレーを提供するにある。
、その目的とするところは接触信頼性が高く、安定した
MBB動作のできるMBB形リレーを提供するにある。
前記問題点を解決するため本発明MBB形リレーは、N
C可動接点5aの反対面に形成した第2NO可動接点5
bに対向して固定接点8を設けるとともに、前記NC可
動接点4bの反対面に形成した第2NC可動接点4aが
当接する固定接点7をそれぞれ設けることによりツーf
ン接点構成のMBB形リレーとしている。
C可動接点5aの反対面に形成した第2NO可動接点5
bに対向して固定接点8を設けるとともに、前記NC可
動接点4bの反対面に形成した第2NC可動接点4aが
当接する固定接点7をそれぞれ設けることによりツーf
ン接点構成のMBB形リレーとしている。
本発明はNO、NC接点構成がそれぞれ一対づつのツイ
ン接点構成となっているので、接点の接触信頼性を高く
でき、安定したMBB動作ができる。
ン接点構成となっているので、接点の接触信頼性を高く
でき、安定したMBB動作ができる。
以下本発明の一実施例を第1図(a)〜(c)および第
2図に基づき説明する。
2図に基づき説明する。
1は電磁石で、図外アマチュア、ヨーク、鉄心、コイル
等よりなる。
等よりなる。
2はカードで、略棒状をした合成樹脂等の成形材からな
り、前記電磁石1により駆動される。
り、前記電磁石1により駆動される。
3は可動接点ばねで、導電性のばね材よりなり一端3a
が固定端子10に取着されている。
が固定端子10に取着されている。
前記可動接点ばね3の中間部分および他端の片側面には
、それぞれ固定接点9に当接したNC可動接点5aと、
固定接点7に当接した第2NC可動接点4aとが、かし
めや溶接等の方法で一体に取着されている。
、それぞれ固定接点9に当接したNC可動接点5aと、
固定接点7に当接した第2NC可動接点4aとが、かし
めや溶接等の方法で一体に取着されている。
また、前記可動接点ばね3の他方の片側面には、それぞ
れ固定接点8に対向した第2NO可動接点5bと、固定
接点6に対向したNO可動接点4bとが、かしめや溶接
等の方法で一体に取着されている。
れ固定接点8に対向した第2NO可動接点5bと、固定
接点6に対向したNO可動接点4bとが、かしめや溶接
等の方法で一体に取着されている。
前記各固定接点6.7.8.9はそれぞれ固定接点端子
5a、7a、8a、9aの一端に取着されている。
5a、7a、8a、9aの一端に取着されている。
次に、第1図(a)〜(c)をもとに接点部の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
前記電磁石1のコイルを励磁する前は、同図(a)のよ
うに、カード2が可動接点ばね3に接触せず、NC可動
接点5aと第2NC可動接点4aがそれぞれ固定接点9
と固定接点7に当接し、NC可動接点4bと第2NO可
動接点5bはそれぞれ固定接点6と固定接点8から開離
している。
うに、カード2が可動接点ばね3に接触せず、NC可動
接点5aと第2NC可動接点4aがそれぞれ固定接点9
と固定接点7に当接し、NC可動接点4bと第2NO可
動接点5bはそれぞれ固定接点6と固定接点8から開離
している。
コイルを励磁すると、まず、同図(b)に示すように、
カード2が移動して、可動接点ばね3が駆動され、前記
可動接点ばね3の他端に設けられた第2NC可動接点4
aが固定接点7より開離し、NO可動接点4bが固定接
点6に当接してなり、前記NC可動接点5aともに両N
C、NO可動接点5a、4bが閉成される。
カード2が移動して、可動接点ばね3が駆動され、前記
可動接点ばね3の他端に設けられた第2NC可動接点4
aが固定接点7より開離し、NO可動接点4bが固定接
点6に当接してなり、前記NC可動接点5aともに両N
C、NO可動接点5a、4bが閉成される。
さらにコイルの励磁を継続すると同図(C)のように、
可動接点ばね3がその基部を支点として反転してたわみ
、前記NC可動接点5aが固定接点9より開離し、第2
NO可動接点5bが固定接点8に当接する。
可動接点ばね3がその基部を支点として反転してたわみ
、前記NC可動接点5aが固定接点9より開離し、第2
NO可動接点5bが固定接点8に当接する。
前記コイルの励磁を停止すると、カード2は可動接点ば
ね3のばね力により元の方向に復帰し、可動接点ばね3
は前述した動作と逆の動作を行い各接点も元の状態に復
帰するものである。
ね3のばね力により元の方向に復帰し、可動接点ばね3
は前述した動作と逆の動作を行い各接点も元の状態に復
帰するものである。
このように、本発明のリレーは一枚の可動接点ばね3で
ありながら、一対のツイン接点構成を持った、いわゆる
MBB形リレーである。
ありながら、一対のツイン接点構成を持った、いわゆる
MBB形リレーである。
以上説明したように、本発明MBB形リレーは、各NC
、NO可動接点5a、4bの反対面にそれぞれ固定接点
8.7に対向、もしくは当接した第2NO1第2NC可
動接点5b、4aを設けたことにより、各NC,NO接
点がそれぞれツイン接点構成となり、従来のごとく高容
量負荷を開閉しても、接触不良の発生する心配がなくな
るため、高い接点の接触信頼性が得られ、安定したMB
B動作を行うMBB形リレーを得ることができるもので
ある。
、NO可動接点5a、4bの反対面にそれぞれ固定接点
8.7に対向、もしくは当接した第2NO1第2NC可
動接点5b、4aを設けたことにより、各NC,NO接
点がそれぞれツイン接点構成となり、従来のごとく高容
量負荷を開閉しても、接触不良の発生する心配がなくな
るため、高い接点の接触信頼性が得られ、安定したMB
B動作を行うMBB形リレーを得ることができるもので
ある。
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例を示す、それ
ぞれ動作過程を示すそれぞれ要部平面図第2図は、同上
の要部斜視図、 第3図(a)〜(c)は従来例のそれぞれ動作過程を示
すそれぞれ要部平面図である。 ■・・・電磁石、 2 ・ ・ ・カード、 3・・・可動接点ばね、 4a・・・第2NC可動接点、4b・・・N。 ”可動接点、 5a ・ ・NC可動接点、 ・第2NO 可動接点、 6. 7. 8、 ・固定接点。
ぞれ動作過程を示すそれぞれ要部平面図第2図は、同上
の要部斜視図、 第3図(a)〜(c)は従来例のそれぞれ動作過程を示
すそれぞれ要部平面図である。 ■・・・電磁石、 2 ・ ・ ・カード、 3・・・可動接点ばね、 4a・・・第2NC可動接点、4b・・・N。 ”可動接点、 5a ・ ・NC可動接点、 ・第2NO 可動接点、 6. 7. 8、 ・固定接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電磁石1の動作によりカード2を介して駆動される
可動接点ばね3と、 該可動接点ばね3の両面にずらせて設けられた一対のN
C、NO可動接点4b、5aに対向、もしくは当接する
固定接点6、9とからなり、前記NC可動接点5aが一
方の固定接点9より開離する前に、NO可動接点4bが
他方の固定接点6に当接し、その後可動接点ばね3が動
作することにより、前記NC可動接点5aが固定接点9
から開離するMBB形リレーにおいて、 前記NC可動接点5aの反対面に第2NO可動接点5b
を形成し、該第2NO可動接点5bに対向して固定接点
8を設けるとともに、前記NO可動接点4bの反対面に
第2NC可動接点4aを形成し、該第2NC可動接点4
aに当接した固定接点7をそれぞれ設けてなることを特
徴とするMBB形リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22080089A JPH0384823A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Mbb形リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22080089A JPH0384823A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Mbb形リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384823A true JPH0384823A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16756761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22080089A Pending JPH0384823A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | Mbb形リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384823A (ja) |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22080089A patent/JPH0384823A/ja active Pending
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