JPH0384965A - Tftメモリアレイ - Google Patents

Tftメモリアレイ

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Publication number
JPH0384965A
JPH0384965A JP1220311A JP22031189A JPH0384965A JP H0384965 A JPH0384965 A JP H0384965A JP 1220311 A JP1220311 A JP 1220311A JP 22031189 A JP22031189 A JP 22031189A JP H0384965 A JPH0384965 A JP H0384965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
drain
source
memory
insulating film
Prior art date
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Pending
Application number
JP1220311A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Matsumoto
広 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP1220311A priority Critical patent/JPH0384965A/ja
Publication of JPH0384965A publication Critical patent/JPH0384965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)
  • Thin Film Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、TFTメモリアレイに関するものである。
〔従来の技術〕
最近、メモリ素子をTFT (薄膜トランジスタ)で構
成したTFTメモリアレイが考えられている。
第9図および第10図は従来のTFTメモリアレイを示
したもので、図中1はガラス等からなる絶縁基板であり
、この基板1上には複数本のゲートライン(アドレスラ
イン)GLが互いに平行に形成され、その上には前記ゲ
ートラインGLと直交する複数本のソースライン(デー
タライン)SLおよびドレインライン(データライン)
DLが形成されている。そして、前記ゲートラインGL
とソースラインSLおよびドレインラインDLとの交差
部にはそれぞれ逆スタガー型TFTからなるメモリ素子
Mが構成されている。このメモリ素子Mは、前記ゲート
ラインGLのメモリ素子領域部分(以下ゲート電極とい
う)Gと、このゲート電極Gの上に基板1全面にわたっ
て形成されたメモリ絶縁膜2と、このメモリ絶縁膜2の
上に前記ゲート電極Gに対向させて形成されたi −a
−Sl(i型アモルファス◆シリコン)からなるi型半
導体層3と、前記ソースラインSLおよびドレインライ
ンDLのメモリ素子領域部分(以下ソース電極およびド
レイン電極という)S、Dとからなっており、ソース電
極Sとドレイン電極りは、前記i型半導体層3のチャン
ネル領域をはさむ両側部の上に、n”−a−81(n型
不純物をドープしたアモルファス・シリコン)からなる
n型半導体層4を介して形成されている。なお、前記メ
モリ絶縁膜2は、シリコン原子S1と窒素原子Nとの組
成比Sl/Nを化学量論比(Si/ N −0,75)
より太きく  (Sl /N−0,85〜1,15(こ
して電荷蓄積機能をもたせた窒化シリコン(SIN)か
らなっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のTFTメモリアレイは、その
各メモリ素子Mを逆スタガー型TFTで構成したもので
あるため、各メモリ素子Mの縦横の平面寸法が、ゲート
ラインGLのゲート電極6部分の幅と、ソース、ドレイ
ンラインSL、DLのソース、ドレイン電極S、D部分
の幅およびその間隔(ソース、ドレイン電極S、D間の
チャンネル長)に相当する寸法となり、したがって1つ
のメモリ素子Mが占める平面積が大きくて、高集積化が
難しいという問題をもっていた。
本発明は上記のような実情にかんがみてなされたもので
あって、その目的とするところは、1つのメモリ素子が
占める平面積を大幅に小さくして高集積化をはかること
ができるTFTメモリアレイを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のTFTメモリアレイは、絶縁基板上に、ソース
ラインとドレインラインとをこの両ラインに沿うパター
ンの半導体層をはさんで上下に積層した積層膜を設け、
前記絶縁基板上および前記積層膜の上に、前記ソースラ
インおよびドレインラインと平面的に交差しかつ前記積
層膜の両側面に沿って立上がる立上がり部において前記
ソースラインおよびドレインラインと半導体層の側面に
対向するゲートラインを設けるとともに、このゲートラ
インと前記積層膜との間にメモリ絶縁膜を介在させたこ
とを特徴とするものである。
〔作 用〕
すなわち、本発明のTFTメモリアレイは、半導体層を
はさんで上下に積層したソースラインおよびドレインラ
インとゲートラインとの交差部にそれぞれメモリ素子を
構成したものであり、上記メモリ素子は、ソース、ドレ
インラインのソース。
ドレイン電極部分およびその間の半導体層の側面に、メ
モリ絶縁膜を介してゲートラインのゲート電極部分(立
上がり部分)を対向させて構成されている。そして、本
発明のTFTメモリアレイにおいては、上記のようにソ
ースラインとドレインラインとを半導体層をはさんで上
下に積層することにより、ソースラインとドレインライ
ンとを1本のライン分の平面積内に設けているから、メ
モリ素子の縦横の平面寸法は、ゲートラインのゲート電
極部分の幅と、ソース、ドレインラインのうちの一方の
ラインの電極部分(ソース電極部分またはドレイン電極
部分)の幅に相当する寸法となり、したがって1つのメ
モリ素子が占める平面積を大幅に小さくして高集積化を
はかることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図を参照して説
明する。
第1図は本実施例のTFTメモリアレイの平面図、第2
図および第3図はその1つのメモリ素子部分の断面図、
第4図はメモリ素子間部分の断面図である。
第1図〜第4図において、図中11はガラス等からなる
絶縁基板であり、この基板11上には、ソースライン(
データライン)SLとドレインライン(データライン)
DLとをこの両ラインSL。
DLに沿うパターンの半導体層(i−a−3lからなる
i型半導体層)13をはさんで上下に積層した積層膜A
が複数ライン9互いに平行に形成されている。この積層
膜Aは、上記基板11上にソース、ドレインラインSL
、DLに沿うパターンの下地絶縁膜12を形成し、この
下地絶縁膜12の上に、ドレインラインDLと、半導体
層13と、ソースラインSLを順次積層した構成となっ
ており、これら下地絶縁I!112とドレインラインD
Lと半導体層13およびソースラインSLは全て同一の
パターンに形成されている。なお、上記下地絶縁膜12
は電荷蓄積機能のない絶縁膜、例えばシリコン原子S1
と窒素原子Nとの組成比St/Nを化学量論比(S l
 /N−0,75)と同程度にした窒化シリコン(SI
N)からなっている。
一方、GLは前記基板11上および積層膜Aの上に、前
記ソースラインSLおよびドレインラインDLと平面的
に交差させて設けられた複数本のゲートラインであり、
このゲートラインGLは、積層膜Aの両側面に沿って立
上がり、この立上がり部において積層膜Aのソースライ
ンSLおよびドレインラインDLと半導体層13の側面
に対向している。また、14は上記ゲートラインGLと
前記積層膜Aとの間に介在されたメモリ絶縁膜であり、
このメモリ絶縁膜14はゲートラインGLと同一のパタ
ーンに形成されている。なお、このメモリ絶縁膜14は
、シリコン原子81と窒素原子Nとの組成比St/Nを
化学量論比より大きく(Sl/N−0,85〜1.15
)にして電荷蓄積機能をもたせた窒化シリコンからなっ
ている。
そして、前記ゲートラインGLとソースラインSLおよ
びドレインラインDLとの交差部はそれぞれメモリ素子
Mとされており、このメモリ素子Mは、ソース、ドレイ
ンラインSL、DLのソース、ドレイン電極S、D部分
(ゲートラインGLと交差する部分)およびその間の半
導体層13の側面に、メモリ絶縁膜14を介してゲート
ラインGLのゲート電極0部分(積層膜Aの両側面に沿
う立上がり部分)を対向させた構成となっている。
なお、上記下地絶縁膜12は、上記ゲート電極Gを積層
膜Aの下側のドレイン電極りの側面に確実に対向させる
ために設けられたもので、この下地絶縁膜12は、メモ
リ絶縁膜14および上記メモリ絶縁膜14の膜厚より厚
く形成されている。
また、15は上記メモリ素子Mを形成した基板11上に
その全面にわたって形成された酸化タンタル(TaOx
)等からなる保護絶縁膜であり、この保護絶縁膜15は
、ゲートラインGLが通っていない部分(第4図に示し
た部分)において積層膜A部分に不安定な電流が流れる
の防ぐために設けられている。
第5図は上記TFTメモリアレイの等価回路を示してお
り、このTFTメモリアレイの書込み、消去、読出しは
次のようにして行なわれる。
書込み時は、選択するゲートラインGLに書込み消去電
圧vPの172に相当する正電圧+l/2VP・を印加
し、選択するソースラインSLとドレインラインDLに
それぞれ上記書込み消去電圧VPの1/2に相当する負
電圧−1/2V、を印加する。なお、非選択のゲートラ
インGLおよびソース、ドレインラインSL、DLの電
位は0とする。
このような電圧を印加すると、選択されたゲートライン
GLと選択されたソース、ドレインラインSL、DLと
の交差部にある選択メモリ素子Mのゲート電極Gとソー
ス、ドレイン電極S、Dとの間に書込み消去電圧V、に
相当する電位差が生じてこの選択メモリ素子Mが書込み
状態になる。
また、消去時は、選択するゲートラインGLに一1/2
v pを印加し、選択するソースラインSLとドレイン
ラインDLにそれぞれ+1/2Vpを印加する。この場
合も、非選択のゲートラインGLおよびソース、ドレイ
ンラインSL、DLの電位はOとする。このような電圧
を印加すると、選択されたゲートラインGと選択された
ソース、ドレインラインSL、DLとの交差部にある選
択メモリ素子Mのゲート電極Gとソース、ドレイン電極
s2Dとの間に書込み消去電圧V、に相当する逆電位の
電位差が生じて選択メモリ素子Mに保持されているデー
タが消去される。
一方、読出し時は、選択するゲートラインGLに上記書
込み消去電圧vPより十分小さなオン電圧V。Nを印加
するとともに、選択するソース、ドレインラインSL、
DLのうちドレインラインDLに読出し電圧(書込み消
去電圧V、より十分小さな電圧)VDを印加し、ソース
ラインSLの電位はOとする。なお、非選択のゲートラ
インGLにはオフ電圧V。ppを印加し、非選択のソ−
ス、ドレインラインSL、DLの電位は0とする。
このような電圧を印加すると、選択されたゲートライン
GLと選択されたソース、ドレインラインSL、DLと
の交差部にある選択メモリ素子M1;保持されているデ
ータに応じて選択ドレインラインDLから選択ソースラ
インSLに電流が流れ、これが読出しデータとして出力
される。
第6図〜第8図は上記TFTメモリアレイの製造方法を
示したもので、このTFTメモリアレイは次のような工
程で製造することができる。
まず、第6図(a)に示すように、基板11上に、下地
絶縁膜12、ドレインラインDLとなるクロム等の金属
H16、半導体層13、ソースラインSLとなるクロム
等の金属膜17を順次堆積させてこれらの積層膜Aを形
成した後、上記金属11*17、半導体層13、金属膜
16、下地絶縁膜12を第6図(b)および第7図に示
すようにソース9 ドレインラインSL、DLの形状に
バターニングする。次に、バターニングした積層膜Aの
上に基板11全面にわたってメモリ絶縁膜14とゲート
ラインGLとなるクロム等の金属膜を順次堆積させ、こ
の金属膜とメモリ絶縁膜14とを第6図(C)および第
8図に示すようにゲートラインGLの形状にバターニン
グする。この後は、その上に基板11全面にわたって第
6図(d)に示すように保護絶縁膜15を形成し、第1
図〜第4図に示したTFTメモリアレイを完成する。
しかして、上記実施例のTFTメモリアレイにおいては
、上記のようにソースラインSLとドレインラインDL
とを半導体層13をはさんで上下に積層することにより
、ソースラインSLとドレインラインDLとを1本のラ
イン分の平面積内に設けているから、ソース、ドレイン
ラインSL。
DLのソース、ドレイン電極S、D部分およびその間の
半導体層13の側面にメモリ絶縁膜14を介してゲート
ラインGLのゲート電極6部分を対向させて構成されて
いるメモリ素子Mの縦横の平面寸法は、ゲートラインG
Lのゲート電極6部分の幅と、ソース、ドレインライン
SL、DLのうちの一方のラインの電極部分(ソース電
極S部分またはドレイン電極り部分)の幅に相当する寸
法となり、したがって1つのメモリ素子Mが占める平面
積を大幅に小さくして高集積化をはかることができる。
しかも、上記実施例では、上記ソースラインSLとドレ
インラインDLおよび半導体層13と、ドレインライン
DLの下の下地絶縁膜12を全て同じパターンにしてい
るために、TFTメモリアレイの製造に際してソース、
ドレインラインSL。
DLと半導体層13および下地絶縁膜12を一括してバ
ターニングすることができ、またゲートラインGLとそ
の下のメモリ絶縁膜14も同一のパターンとしているた
めに、このゲートラインGLとメモリ絶縁膜14も一括
してバターニングすることができるから、このTFTメ
モリアレイの製造は容易である。
なお、上記実施例では、ドレインラインDLを下側に、
ドレインラインDLを上側に形成しているが、これと逆
に、ソースラインSLを下側に、ドレインラインDLを
上側に形成してもよいし、また、このソース、ドレイン
ラインSL、DLのうち下側のラインの膜厚をメモリ絶
縁膜14の膜厚より十分大きくすれば、上記実施例にお
ける下地絶縁膜12をなくしても、ゲートラインGLの
立上り部分(ゲート電極6部分)を下側のラインの側面
に対向させることができる。さらに、上記実施例では、
ゲートラインGLをそのゲート電極6部分と同じ幅とし
、ソースラインSLおよびドレインラインDLをそのソ
ース、ドレイン電極S。
D部分と同じ幅にしているが、このゲートラインGLお
よびソース、ドレインラインSL、DLのライン部分の
幅は電極G、S、D部分の幅と異なる幅としてもよい。
また、上記実施例では、ソースラインSLとドレインラ
インDLおよび半導体層13を全て同じパターンにして
いるが、これらは必ずしも同一パターンでなくてもよく
、要は、ソース、ドレインラインSL、DLのソース、
ドレイン電極S、  D部分および半導体層13の側面
が、これらの側面にゲートラインGLのゲート電極6部
分をメモリ絶縁膜14を介して対向させられる形状とな
っていればよいし、また上記メモリ絶縁膜14も、必ず
しもゲートラインGLと同一パターンでなくてもよい。
〔発明の効果〕
本発明のTFTメモリアレイは、絶縁基板上に、ソース
ラインとドレインラインとをこの両ラインに沿うパター
ンの半導体層をはさんで上下に積層した積層膜を設け、
前記絶縁基板上および前記積層膜の上に、前記ソースラ
インおよびドレインラインと平面的に交差しかつ前記積
層膜の両側面に沿って立上がる立上がり部において前記
ソースラインおよびドレインラインと半導体層の側面に
対向するゲートラインを設けるとともに、このゲートラ
インと前記積層膜との間にメモリ絶縁膜を介在させたも
のであるから、前記ゲートラインとソースラインおよび
ドレインラインとの交差部にそれぞれ構成されるメモリ
素子の縦横の平面寸法は、ゲートラインのゲート電極部
分の幅と、ソース。
ドレインラインのうちの一方のラインの電極部分(ソー
ス電極部分またはドレイン電極部分)の幅に相当する寸
法となり、したがって1つのメモリ素子が占める平面積
を大幅に小さくして高集積化をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示したもので、第
1図はTFTメモリアレイの平面図、第2図は第1図の
■−■線に沿う拡大断面図、第3図は第1図の■−■線
に沿う拡大断面図、第4図は第1図の■−■線に沿う拡
大断面図、第5図はTFTメモリアレイの等価回路図、
第6図はTFTメモリアレイの製造工程図、第7図は第
6図<b)の平面図、第8図は第6図(c)の平面図で
ある。第9図および第10図は従来のTFTメモリアレ
イの平面図およびその1つのメモリ素子部分の拡大断面
図である。 11・・・基板、A・・・積層膜、12・・・下地絶縁
膜、DL・・・ドレインレイン、D・・・ドレイン電極
、13・・・半導体層、SL・・・ソースライン、S・
・・ソース電極、14・・・メモリ絶縁膜、GL・・・
ゲートライン、 G・・・ゲー ト電極、 M・・・メモリ素子、 5・・・保 護絶縁膜。 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 絶縁基板上に、ソースラインとドレインラインとをこの
    両ラインに沿うパターンの半導体層をはさんで上下に積
    層した積層膜を設け、前記絶縁基板上および前記積層膜
    の上に、前記ソースラインおよびドレインラインと平面
    的に交差しかつ前記積層膜の両側面に沿って立上がる立
    上がり部において前記ソースラインおよびドレインライ
    ンと半導体層の側面に対向するゲートラインを設けると
    ともに、このゲートラインと前記積層膜との間にメモリ
    絶縁膜を介在させたことを特徴とするTFTメモリアレ
    イ。
JP1220311A 1989-08-29 1989-08-29 Tftメモリアレイ Pending JPH0384965A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1220311A JPH0384965A (ja) 1989-08-29 1989-08-29 Tftメモリアレイ

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