JPH038497Y2 - - Google Patents

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JPH038497Y2
JPH038497Y2 JP1984094363U JP9436384U JPH038497Y2 JP H038497 Y2 JPH038497 Y2 JP H038497Y2 JP 1984094363 U JP1984094363 U JP 1984094363U JP 9436384 U JP9436384 U JP 9436384U JP H038497 Y2 JPH038497 Y2 JP H038497Y2
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pto
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way magnetic
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は車両のエンジンに付設されるPTO
(power take off)を、エンジンに連結させるた
めの、PTO連結装置に関する。
〔従来の技術〕 従来、トラツク等の車両において、エンジンの
駆動力をクレーン等に転用するPTO装置が提供
されている。
そして、エンジンにより駆動される車両の駆動
系を、PTO装置と連結する装置は、添付図に記
載の回路および機器において、警報回路LBを設
けない状態で、ほぼ同様に構成されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このような従来の連結装置による場合には、以
下のような現象が生じる。
すなわち、PTOスイツチ10におけるランプ
16が小さくて見にくい場合や、ランプ16の点
灯、非点灯を不注意で確認しない場合等におい
て、PTOスイツチ10のON、OFFを確認しな
いでギヤチエンジ等のためクラツチを踏み込み、
クラツチスイツチ11をON状態にすると、PTO
スイツチ10があらかじめ誤まつてON状態にな
つていた場合には、3ウエイマグネツトバルブ6
およびエアシリンダ5が作動してしまう。
したがつて、PTO装置を作動させる意志がな
いのに、トランスミツシヨン4の出力がPTO出
力軸1へ移送されるようになるという不具合があ
る。
本考案は、このような問題点の解消をはかろう
とするもので、誤まつてPTOスイツチを操作し、
PTO装置を連結して作動させる可能性のあると
き、ブザーによる警報を発するようにした、
PTO連結装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本考案のPTO連結装置は、車両に
おいて、エンジンにより発生する駆動力を車両の
駆動系以外に取出すべくトランスミツシヨンに付
設された駆動ギヤ付きPTO出力軸と、上記トラ
ンスミツシヨンの出力軸に摺動可能に装着されて
上記PTO出力軸の駆動ギヤに噛合しうる連結ギ
ヤと、同連結ギヤの移動により同連結ギヤと上記
駆動ギヤとの噛合および離脱を行なわせる連結ギ
ヤ移動機構とをそなえ、同連結ギヤ移動機構が、
上記連結ギヤを上記トランスミツシヨンの出力軸
に沿い移動させる流体式アクチユエータと、同ア
クチユエータに作動流体圧を供給する流体圧源
と、同流体圧源と上記アクチユエータとの間に介
装されて上記アクチユエータの作動を制御する3
ウエイマグネツトバルブと、同3ウエイマグネツ
トバルブに作動電流を供給する作動電流供給回路
と、上記車両の駆動系におけるクラツチの接続解
放時に連動してオン状態に移行するクラツチ連動
スイツチと、上記作動電流供給回路から分岐され
て同回路に並列的に設けられ通電時に上記3ウエ
イマグネツトバルブの作動状態を保持させるべく
上記3ウエイマグネツトバルブに接続されたホー
ルド回路と、同ホールド回路に介装されて上記3
ウエイマグネツトバルブの作動による上記流体式
アクチユエータの作動に連動してオン状態に移行
するPTO作動検出スイツチと、上記作動電流供
給回路における上記クラツチ連動スイツチと上記
3ウエイマグネツトバルブとの間に介装されると
ともに上記ホールド回路における上記PTO作動
検出スイツチと上記3ウエイマグネツトバルブと
の間に介装されて上記の作動電流供給回路および
ホールド回路を同時に開閉するPTOスイツチと
により構成されて、上記PTOスイツチの誤操作
時に警報を行なわせるべく、上記作動電流供給回
路におけるクラツチ連動スイツチからPTOスイ
ツチに至る回路部分と上記ホールド回路における
上記PTO作動検出スイツチより電源側の回路部
分との間に、上記ホールド回路の回路部分から上
記作動電流供給回路の回路部分への電流のみを許
容するダイオードと、同ダイオードと直列に接続
されたブザーとで構成される警報回路が設けられ
たことを特徴としている。
〔作用〕
上述のような構成により、クラツチペダルを踏
み込み、駆動系におけるクラツチの接続状態を解
放する前にPTOスイツチをONにすると、ブザー
が警報を発する。
〔実施例〕
以下、図面により本考案の実施例について説明
すると、添付図は本考案の一実施例としての
PTO連結装置を示す全体構成図である。
図に示すように、車両においてエンジンに連結
されたトランスミツシヨン4における出力軸とし
てのプロペラシヤフト2に、連結ギヤ3が装着さ
れている。
連結ギヤ3は、プロペラシヤフト2にその軸方
向への摺動を可能に装着されており、その移動時
に、連結ギヤ3の近傍に配設されたPTO出力軸
1の駆動ギヤ1aに噛合するようになつている。
プロペラシヤフト2および連結ギヤ3の近傍に
は、エアシリンダ5が装備されており、エアシリ
ンダ5のロツド5aに固着されたレバー5b先端
が連結ギヤ3に係合するようになつている。
すなわち、エアシリンダ5の作動によるロツド
5aおよびレバー5bの移動により、連結ギヤ3
が駆動されて、連結ギヤ3と駆動ギヤ1aとが噛
合することにより、プロペラシヤフト2とPTO
出力軸1とが連結されるようになつている。
エアシリンダ5は、3ウエイマグネツトバルブ
6の出力ポート6aに接続されており、3ウエイ
マグネツトバルブ6が作動してプランジヤ6dが
一方へ駆動されたとき、エアタンク7に接続され
た入力ポート6cから、作動流体圧としてのエア
圧がエアシリンダ5に入力されるようにのなつて
いる。
そして、3ウエイマグネツトバルブ6における
プランジヤ6dの駆動はコイル6eにより行なわ
れるようになつており、コイル6eにおける通電
時にプランジヤ6dが駆動されて入力ポート6c
と出力ポート6aとが連通し、コイル6eにおけ
る非通電時にプランジヤ6dがエアシリンダ5の
戻しバネにより逆方向へ駆動されて排気ポート6
bより排気されるようになつている。コイル6e
は、その一端がPTOスイツチ10のL端子に接
続されており、他端が接地されている。
PTOスイツチ10は、B端子がクラツチ連動
スイツチ12aを内蔵するパワーリレー12およ
びヒユーズ13を介して、作動電源に接続されて
おり、パワーリレー12におけるクラツチ連動ス
イツチ12aがON状態になり、PTOスイツチ1
0がON状態にあるとき、電流源からパワーリレ
ー12、PTOスイツチ10のB端子、L端子を
通じてコイル6eへ電流が供給されるようになつ
ている。
パワーリレー12のクラツチ連動スイツチ12
aは通常端子12bに連結されており、端子12
bはエキゾーストブレーキ回路に連結されてい
る。
そして、パワーリレー12のコイル12dが励
磁されるとクラツチ連動スイツチ12aが端子1
2cに切り換わるようになつており、コイル12
dはクラツチスイツチ11のON時に電流が供給
されて励磁されるようになつている。
すなわち、クラツチスイツチ11は運転者のク
ラツチペダル踏込時にON状態となるように構成
されており、車両駆動系におけるクラツチの接続
解放およびPTOスイツチ10のON操作に連動し
て作動電流供給回路Lに電流が流れ、3ウエイマ
グネツトバルブ6、エアシリンダ5が作動し、連
結ギヤ3とPTO出力軸1とが連結されるように
なつている。
このように、3ウエイマグネツトバルブ6の初
期作動電流を供給する作動電流供給回路Lが、ヒ
ユーズ13、パワーリレー12、回路部分L1
PTOスイツチ10、回路部分L2、コイル6eお
よび回路部分L3により構成されている。
一方、作動電流供給回路Lのヒユーズ13とパ
ワーリレー12との間からホールド回路HLが分
岐されている。
ホールド回路HLは、回路部分HL′、PTO作動
検出スイツチ8、回路部分HL2、抵抗器15、ダ
イオード14および回路部分HL3により構成され
ている。
PTO作動検出スイツチ8は、エアシリンダ5
におけるロツド5aの移動によりPTO作動検出
スイツチ8内のロツド8aが変位して、回路部分
HL1と回路部分HL2とを接続するようになつてお
り、PTO作動検出スイツチ8のON状態におい
て、ホールド回路HLからPTOスイツチ10のB
端子、L端子を経て回路部分L2、コイル6eお
よび回路部分L3へ至る回路が閉じ、コイル6e
の励磁状態を保つようになつている。
なお、PTOスイツチ10は車両のメータフー
ドに取り付けられている。このメータフードに、
PTO連結を表示するランプ16が装備されてお
り、ランプ16は、回路部分HL2から分岐した回
路により電流を供給されて点灯するようになつて
いる。
そして、作動電流供給回路Lの回路部分L1
ホールド回路HLの回路部分HL1との間に警報回
路LBが設けられている。
警報回路LBは、回路部分HL1から回路部分L1
への電流のみを許容するダイオード18と、ダイ
オード18に直列に接続されたブザー17とによ
り構成されている。
これにより、クラツチスイツチ11をON状態
にする前に、PTOスイツチ10をON状態にする
と、回路部分HL1から警報回路LBを経由し回路
部分L1,L2,L3を通じて電流が流れ、ブザー1
7が警報を発するようになつている。
本考案の一実施例としてのPTO連結装置は、
上述のごとく構成されているので、PTO出力に
より他の機器、たとえばクレーン等を駆動する場
合には、まずクラツチを踏み込む(駆動系のクラ
ツチ接続を解放する)ようにして、クラツチスイ
ツチ11をON状態にし、車両のメータフードに
取り付けられたPTOスイツチ10をON状態にす
る。
これにより、リレー回路Rが閉回路となり、コ
イル12dが励磁されて、クラツチ連動スイツチ
12aが端子12c側へ切り換えられる。
そして、回路部分L1,L2,L3よりなる作動電
流供給回路Lが閉回路となり、作動電流供給回路
Lに3ウエイマグネツトバルブ6の初期作動電流
が流れる。3ウエイマグネツトバルブ6において
は、コイル6eが励磁されてプランジヤ6dが駆
動され、入力ポート6cと出力ポート6aとが連
通するようになつて、エアタンク7からエアシリ
ンダ5内へ作動流体圧が供給される。
エアシリンダ5においてはロツド5aが、エア
タンク7からの作動流体圧により図中右方へ駆動
され、連結ギヤ3が移動して駆動ギヤ1aと噛合
するようになる。
これによりプロペラシヤフト2とPTO出力軸
1とが連結される。
これと同時に、ロツド5aの図中右方への移動
によりPTO作動検出スイツチ8内のロツド8a
がロツド5aの厚肉部分に乗り上げ、ロツド8a
が上方へ駆動されて回路部分HL1と回路部分HL2
が接続される。
これにより、回路部分HL1,HL2、ダイオード
14、回路部分HL3からPTOスイツチ10のB
端子、L端子を経由し、回路部分L2、コイル6
e、回路部分L3に至る回路が閉じ、3ウエイマ
グネツトバルブ6のホールド用電流が流れる。
この後、運転者によるクラツチペダルの踏み込
み状態が解除され、クラツチスイツチ11が
OFF状態になる。
これにより、作動電流供給回路Lは開状態にな
り、3ウエイマグネツトバルブ6への初期作動電
流の供給が中止される。
なお、このとき、ランプ16が点灯している。
そして、エンジンの出力がトランスミツシヨン
4のプロペラシヤフト2を介しPTO出力軸1に
伝達されるようになる。
そして、PTO出力軸1からのPTO出力を中止
する場合には、PTOスイツチ10をOFF状態に
する。
これにより、ホールド回路HLが開状態になり
3ウエイマグネツトバルブ6へのホールド電流の
供給が中止される。
3ウエイマグネツトバルブ6においてプランジ
ヤ6dが保持されなくなるため、エアシリンダ5
において戻しバネによりロツド5aが図中左方へ
駆動され、PTO出力軸1の連結状態が解除され
て、エアシリンダ5内の作動空気は排気ポート6
bを通じて排出される。
ところで、PTO装置を作動させる意志がない
とき、すなわちクラツチペダルを踏み込んでクラ
ツチスイツチ11をON状態にする前にPTOスイ
ツチ10をON状態にした場合には、ホールド回
路HLの回路部分HL1から警報回路LBを経由し作
動電流供給回路Lの回路部分L1,L2,L3を通じ
て電流が流れるようになる。
これによりブザー17が警報を発し、PTOス
イツチ10の誤動作であることを知らせる。
なお、クラツチペダルを踏み込んでクラツチス
イツチ11をON状態にした後、PTOスイツチ1
0をON状態にする正常な動作を行なつた場合に
は、作動電流供給回路Lおよびホールド回路HL
それぞれに電流が流れ警報回路LBの両端が同電
位になり、警報回路LBには電流が流れず、ブザ
ー17による警報は発しない。
〔考案の効果〕
以上詳述したように、本考案のPTO連結装置
によれば、車両において、エンジンにより発生す
る駆動力を車両の駆動系以外に取出すべくトラン
スミツシヨンに付設された駆動ギヤ付きPTO出
力軸と、上記トランスミツシヨンの出力軸に摺動
可能に装着されて上記PTO出力軸の駆動ギヤに
噛合しうる連結ギヤと、同連結ギヤの移動により
同連結ギヤと上記駆動ギヤとの噛合および離脱を
行なわせる連結ギヤ移動機構とをそなえ、同連結
ギヤ移動機構が、上記連結ギヤを上記トランスミ
ツシヨンの出力軸に沿い移動させる流体式アクチ
ユエータと、同アクチユエータに作動流体圧を供
給する流体圧源と、同流体圧源と上記アクチユエ
ータとの間に介装されて上記アクチユエータの作
動を制御する3ウエイマグネツトバルブと、同3
ウエイマグネツトバルブに作動電流を供給する作
動電流供給回路と、上記車両の駆動系におけるク
ラツチの接続解放時に連動してオン状態に移行す
るクラツチ連動スイツチと、上記作動電流供給回
路から分岐されて同回路に並列的に設けられ通電
時に上記3ウエイマグネツトバルブの作動状態を
保持させるべく上記3ウエイマグネツトバルブに
接続されたホールド回路と、同ホールド回路に介
装されて上記3ウエイマグネツトバルブの作動に
よる上記流体式アクチユエータの作動に連動して
オン状態に移行するPTO作動検出スイツチと、
上記作動電流供給回路における上記クラツチ連動
スイツチと上記3ウエイマグネツトバルブとの間
に介装されるとともに上記ホールド回路における
上記PTO作動検出スイツチと上記3ウエイマグ
ネツトバルブとの間に介装されて上記の作動電流
供給回路およびホールド回路を同時に開閉する
PTOスイツチとにより構成されて、上記PTOス
イツチの誤操作時に警報を行なわせるべく、上記
作動電流供給回路におけるクラツチ連動スイツチ
からPTOスイツチに至る回路部分と上記ホール
ド回路における上記PTO作動検出スイツチより
電源側の回路部分との間に、上記ホールド回路の
回路部分から上記作動電流供給回路の回路部分へ
の電流のみを許容するダイオードと、同ダイオー
ドと直列に接続されたブザーとで構成される警報
回路が設けられるという簡素な構成で、PTOス
イツチの誤操作時に警報が発せられるようにな
り、PTO装置の誤作動を防止できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例としてのPTO連結装置
を示す全体構成図である。 1……PTO出力軸、1a……駆動ギヤ、2…
…プロペラシヤフト、3……連結ギヤ、4……ト
ランスミツシヨン、5……アクチユエータとして
のエアシリンダ、5a……ロツド、5b……レバ
ー、6……3ウエイマグネツトバルブ、6a……
出力ポート、6b……排気ポート、6c……入力
ポート、6d……プランジヤ、6e……コイル、
7……流体圧源としてのエアタンク、8……
PTO作動検出スイツチ、8a……ロツド、10
……PTOスイツチ、11……クラツチスイツチ、
12……パワーリレー、12a……クラツチ連動
スイツチ、12b,12c……端子、12d……
コイル、12e……ダイオード、13……ヒユー
ズ、14……ダイオード、16……ランプ、17
……ブザー、18……ダイオード、L……作動電
流供給回路、L1,L2,L3……回路部分、HL……
ホールド回路、HL1,HL2,HL3……回路部分、
LB……警報回路、M……連結ギヤ移動機構、R
……リレー回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 車両において、エンジンにより発生する駆動力
    を車両の駆動系以外に取出すべくトランスミツシ
    ヨンに付設された駆動ギヤ付きPTO出力軸と、
    上記トランスミツシヨンの出力軸に摺動可能に装
    着されて上記PTO出力軸の駆動ギヤに噛合しう
    る連結ギヤと、同連結ギヤの移動により同連結ギ
    ヤと上記駆動ギヤとの噛合および離脱を行なわせ
    る連結ギヤ移動機構とをそなえ、同連結ギヤ移動
    機構が、上記連結ギヤを上記トランスミツシヨン
    の出力軸に沿い移動させる流体式アクチユエータ
    と、同アクチユエータに作動流体圧を供給する流
    体圧源と、同流体圧源と上記アクチユエータとの
    間に介装されて上記アクチユエータの作動を制御
    する3ウエイマグネツトバルブと、同3ウエイマ
    グネツトバルブに作動電流を供給する作動電流供
    給回路と、上記車両の駆動系におけるクラツチの
    接続解放時に連動してオン状態に移行するクラツ
    チ連動スイツチと、上記作動電流供給回路から分
    岐されて同回路に並列的に設けられ通電時に上記
    3ウエイマグネツトバルブの作動状態を保持させ
    るべく上記3ウエイマグネツトバルブに接続され
    たホールド回路と、同ホールド回路に介装されて
    上記3ウエイマグネツトバルブの作動による上記
    流体式アクチユエータの作動に連動してオン状態
    に移行するPTO作動検出スイツチと、上記作動
    電流供給回路における上記クラツチ連動スイツチ
    と上記3ウエイマグネツトバルブとの間に介装さ
    れるとともに上記ホールド回路における上記
    PTO作動検出スイツチと上記3ウエイマグネツ
    トバルブとの間に介装されて上記の作動電流供給
    回路およびホールド回路を同時に開閉するPTO
    スイツチとにより構成されて、上記PTOスイツ
    チの誤操作時に警報を行なわせるべく、上記作動
    電流供給回路におけるクラツチ連動スイツチから
    PTOスイツチに至る回路部分と上記ホールド回
    路における上記PTO作動検出スイツチより電源
    側の回路部分との間に、上記ホールド回路の回路
    部分から上記作動電流供給回路の回路部分への電
    流のみを許容するダイオードと、同ダイオードと
    直列に接続されたブザーとで構成される警報回路
    が設けられたことを特徴とする、PTO連結装置。
JP9436384U 1984-06-22 1984-06-22 Pto連結装置 Granted JPS619660U (ja)

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