JPH0385253A - 缶 - Google Patents

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JPH0385253A
JPH0385253A JP21455789A JP21455789A JPH0385253A JP H0385253 A JPH0385253 A JP H0385253A JP 21455789 A JP21455789 A JP 21455789A JP 21455789 A JP21455789 A JP 21455789A JP H0385253 A JPH0385253 A JP H0385253A
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JP
Japan
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tab
lid
main body
stay
pull
Prior art date
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Pending
Application number
JP21455789A
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English (en)
Inventor
Hirokazu Nakano
浩和 中野
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Individual
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  • Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はふたが缶から離れないステイオン・タブ缶に関
するものである。
(従来の技術) 従来ジュース、ビールなどの缶入り飲料のふたには、第
6図に示すような缶からはずして使用するプルタブ缶と
、第7図に示すふたが本体から離れないステイオン・タ
ブ缶とがある。現在日本国内の缶入り飲料の生産の大半
がプルタブ缶となっている。
第6図においてプルタブ缶は、本体31、本体31の一
部に刻まれたふた32、及びふた32に取り付けられた
タブ33からなっている。ふた32を開ける際にはタブ
33を矢印a方向に起こし引きはがす、したがって、ふ
た32が本体31から、離れてしまう構造となっている
次に、第7図において従来のステイオン・タブ缶は、本
体41、ふた42、及び本体41に取り付けられたタブ
43からなっている。ふた42を開ける際には初めタブ
43を矢印a方向に起こす。
タブ43は本体に取り付けられているので、てこの原理
によりふた42に缶の中に押し込む向きの力が加わる。
ふた42は、刻まれた切込みが一部本体41とつながる
ように構成されているので、取れることなく缶本体41
の内側に曲がっていく。
次にタブ43を矢印す方向に曲げることにより、タブ4
3が飲む際の障害物とならないようにできる。このとき
ふた42はタブ43とつながっていないので、本体の内
側に曲がったままの状態で残る。
(発明が解決しよりとする課題) 缶入り飲料が愛用されるにつれて、缶からはずされたプ
ルタブがトラブルを引き起こしている。
捨てられたプルタブが海水浴場などで素足を傷つけたり
、ベットや牧場の牛に飲み込まれて生命を脅かしたりす
る事故もある。
従来のステイオン・タブは炭酸飲料のように内部の圧力
が高い缶に関しては、衝撃に対する強度もプルタブとそ
れほど変わりないが、コーヒーやウーロン茶などの炭酸
以外のものは内部の圧力が低く、強度の面でプルタブよ
り不都合な場合があるとの見方がある。また従来のステ
イオン・タブ缶はふたが缶の中身に触れるので不衛生に
感じる人もいる。
このようにプルタブ、従来のステイオン・タブそれぞれ
に課題があった。この発明はこのような課題を解消する
ためになされたもので、タブが缶から離れず、内部の圧
力が低い炭酸以外のものでも強度をプルタブと同程度に
たもてるステイオン・タブ缶を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するためのもので、タブと本
体を接続しそこを中心に回動できる構成とした缶、ふた
を開けた際にふたの一部が本体とつながったままとなる
よう構成した缶、タブとを缶本体とつないでおくひもを
備えた缶である?(作用) この発明においては、タブをふたと接続する構成とした
ので、力が効率よくふたを本体から引きはがす力として
伝わり、内部の圧力が低い炭酸以外のものでもステイオ
ン・タブ缶の強度をプルタブと同程度にすることができ
る。
(実施例) 第1図は回転式のステイオン・タブ缶の構成図である0
図において、1は缶本体、2は本体1の一部に刻まれた
ふた、3は本体1及びふた2に取り付けられたタブであ
る。ふた2を開ける隙には初めタブ3を矢印a方向に起
こし、ふた2と本体1を一部切り離したのち、矢印す方
向に引いて回動させることによりふた2が本体1より切
り離される。第2図は第1図を開けたところを示した図
である。このようにふた2とタブ3は、飲み口からずれ
るので飲む際にじゃまになることはない。
また、ふた2はタブ3におおわれた構成となっているの
でふた2の切口でけがをすることはない。
第3図はふたが本体とつながったままとなるよう構成し
たステイオン・タブ缶の構成図である。
図において、11は缶本体、12は本体11の一部に刻
まれたふた、13はふた12に取り付けられたタブであ
る。ふた12を開ける際には初めタブ13を矢印a方向
に起こし、ふた12と本体11を一部切り離したのち、
矢印す方向に引くことによりふた12を開けることがで
きる。第4図は第3図を開けたとこうを示した図である
。このようにふた12とタブ13は、飲み口の反対方向
に隠れてしまう構成となっている。
第5図はひも式のステイオン・タブ缶の構成図である0
図において24はひも接続部 25はひもである。ふた
を開ける動作はタブ23を矢印a方向に起こし引きはが
すことにより行なわれる。
このタブ23とふた22はひも25及びひも接続部24
により缶本体21とつながっている。
0Iの効果) 以上のようにこの発明によれば、タブが缶から離れず、
内部圧力の低い缶に使用しても充分な強度が得られるの
で、海岸で素足を傷つけたり、ベットが間違って飲み込
むといった事故を防止でき、また環境の美化に貢献する
。また、ふたが缶の中第1図は回転式のステイオン・タ
ブ缶の上面図、第2図は第1図のステイオン・タブ缶の
蓋を開けたところを示した上面図、第3図はふたが本体
とつながったままとなるよう構成したステイオン・タブ
缶の上面図、第4図は第3図のステイオン・タブ缶の蓋
を開けたところを示した斜視図、第5図はひも式のステ
イオン・タブ缶の上面図、第6図は従来のプルタブ缶の
上面図、第7図は従来のステイオン・タブ缶の上面図で
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)缶において、タブを本体に1箇所で接続しその接
    続部を中心に回動できる構成としたことを特徴とする缶
  2. (2)缶において、タブを有するふたを缶の外部側に引
    いて開蓋した際にふたの一部が本体とつながったままと
    なるよう構成したことを特徴とする缶(3)缶において
    、タブを有し、缶本体と一体に形成されて、開蓋したと
    きに本体から切り離されるふたと、缶本体とをひもで連
    結したことを特徴とする缶
JP21455789A 1989-08-21 1989-08-21 Pending JPH0385253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21455789A JPH0385253A (ja) 1989-08-21 1989-08-21

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JP21455789A JPH0385253A (ja) 1989-08-21 1989-08-21

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JPH0385253A true JPH0385253A (ja) 1991-04-10

Family

ID=16657698

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21455789A Pending JPH0385253A (ja) 1989-08-21 1989-08-21

Country Status (1)

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JP (1) JPH0385253A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0678231U (ja) * 1993-04-14 1994-11-04 哲明 秋田 飲料用缶

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0678231U (ja) * 1993-04-14 1994-11-04 哲明 秋田 飲料用缶

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