JPH038537B2 - - Google Patents

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JPH038537B2
JPH038537B2 JP56070799A JP7079981A JPH038537B2 JP H038537 B2 JPH038537 B2 JP H038537B2 JP 56070799 A JP56070799 A JP 56070799A JP 7079981 A JP7079981 A JP 7079981A JP H038537 B2 JPH038537 B2 JP H038537B2
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Japan
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resin
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Jun Yamada
Sadao Kurio
Shigeyoshi Suzuki
Koji Uchida
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
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    • G03G5/05—Organic bonding materials; Methods for coating a substrate with a photoconductive layer; Inert supplements for use in photoconductive layers
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、粒状性光導電性物質を含む電子写真
感光層形成用分散液に関し、特に電子写真平版印
刷材料を製造するのに適した感光層形成用分散液
およびその製造方法に関する。 電子写真感光材料は、導電性支持体の表面に酸
化亜鉛などの粒状性光導電性物質、結着剤樹脂お
よび有機溶媒を少なくとも含む感光層形成用分散
液を塗布し、乾燥して製造されている。 感光層上に画像を形成せしめてオフセツト印刷
の版として使用することは、その製版操作が簡
便、迅速であり、また安価であることから軽印刷
の分野に於て広く普及している。 電子写真平版印刷材料は、感度、調子、濃度、
カブリなどの一般の電子写真複写材料としての諸
特性の他に平版印刷材料としての性質、例えば耐
水性(印刷中の湿し水などによる伸びの防止)、
接着性(印刷中の感光層の膜剥れ)、インキのり
性、耐刷力などが優れていることが要求される。 本発明の目的は、上記したような電子写真特性
の改良された電子写真感光材料、特にその感光層
形成用分散液を提供することにある。 本発明の別の目的は、上記したような電子写真
特性の改良に加えて印刷特性の改良された電子写
真平版印刷材料、特にその感光層形成用分散液を
提供することにある。 一般に酸化亜鉛のような粒状性光導電性物質−
結着剤樹脂分散系層の被塗布物への接着は、粒状
性物質と、結着剤樹脂との混合比に大きく左右さ
れ、樹脂比の高い方がより強固な接着を示すこと
が知られている。優れた接着力は平版印刷中の湿
し水等の影響にも拘らず感光層の剥離を防止する
ことができるから望ましいことである。しかし、
光導電性を示す酸化亜鉛のような粒子が相互に接
触点を持つことなく、高絶縁性樹脂中に完全に離
れ離れとなつて分散した状態では十分な電子写真
特性を発揮できないために樹脂比を極端に高くす
ることは困難である。従つて、通常は光導電性粒
子100重量部に対して樹脂10〜40重量部の範囲く
らいで使用される。 一般に光導電性粒子に対する樹脂比を小さくす
る程高感度が得られ望ましいけれども、やはり感
光層の接着性を悪化することになる。さらに光導
電性粒子に対する樹脂比を小さくするに従つて、
高湿度条件下での濃度の低下あるいはインキのり
性の低下を招く欠点を有している。 本発明者等は、前述した如き諸特性の全部ある
いは殆んどは、或る性質の結合剤樹脂を用い、か
つ特別の性質を示す感光層形成用分散液によつて
極めて満足されるものであることを見出した。 電子写真感光材料は、広い範囲の温度および湿
度条件下でも良好な写真特性を示すものでなけれ
ばならない。特に30℃以上および相対湿度80%以
上のように高温、高湿下では既述したように一般
的に濃度が著しく低下する。それを改善する1つ
の方法として酸価の大きい結着剤樹脂を用いるこ
とは望ましい。しかし、例えば酸価が35〜40以上
の結着剤樹脂を酸化亜鉛のような粒状性光導電性
物質と組合わすと、その分散液粘度が高くなり過
ぎて実用上の問題が生じるだけでなく、増感剤と
しての染料を失効し易くなるという欠点を有す
る。 一方、酸価の小さい、例えば15以下の結着剤樹
脂は、高湿条件下に於る欠点を余り改善しえない
けれども、高分子量の樹脂が得られ易く従つて成
膜性と感光層の接着性とが良好な感光層形成用分
散液を得ることは可能となる。このようなことか
ら酸価の異なる2種以上の結着剤樹脂を組合わせ
て平均酸価3〜35程度とすることにより感光層の
接着性および高温高湿特性の良好な感光層形成用
分散液を得ることが可能となる。しかし、それぞ
れの特性が良好であるといつても、粒状性光導電
性物質に対して限られた量の結着剤樹脂では、そ
れぞれの特性を十分に発揮させることは困難であ
る。 酸価の異なる樹脂、換言すれば粒状性光導性物
質に対する親和力(吸着力)の異なる樹脂、例え
ば酸価15未満の樹脂の少なくとも1つと酸価15以
上の樹脂の少なくとも1つの組合わせからなり、
平均酸価3〜35、好ましくは5〜30である感光層
形成用分散液は下記試験法に合格するような性質
を付与したとき、それぞれの樹脂の特長が最大限
に発揮され、電子写真特性および印刷特性が飛躍
的に改良された電子写真感光材料ならびに電子写
真平版印刷材料を提供しうることを見出した。 本発明の電子写真感光層形成用分散液は、少な
くとも粒状性光導電性物質、酸価の異なる2種以
上の結着剤樹脂(平均酸価5〜30)および溶媒を
含む分散液であつて、該分散液はベツク平滑度が
実質的に無限大値の平滑な物体表面に被覆したと
き、その表面のベツク平滑度が約1000秒乃至4000
秒の範囲の値を示すものであることによつて特徴
づけられる。 上記試験法は、フイルムあるいは金属板(例え
ばアルミニウム板)の如き表面が極めて平滑な物
体、即ちベツク平滑度(JIS−P8119による)が
数万秒あるいは数十万秒のように実質的に無限大
値を示す物体表面に、通常の方法で塗布し、その
塗布物表面のベツク平滑度(JIS−P8119による)
を測定することによつて容易に実施することがで
きる。本発明の感光層形成用分散液は、酸化亜鉛
などの粒状性光導電性物質、酸価の異なる2種以
上の結着剤樹脂および有機溶媒さらには増感色素
あるいはルイス酸の如き増感剤などを混合し、ボ
ールミル、ロールミル、サンドミル、ホモミキサ
ー、ホモジナイザー、超音波振動機などで撹拌、
分散する従来の調製法と同様にして調製すること
ができる。 本発明の感光層形成用分散液の特別の性質は従
来法による分散の程度に比べて相当に分散度を強
くすることによつて、しかし過度の分散度合にな
らないように留意することによつて付与される。
その分散の度合は、前記したベツク平滑度の測定
による試験法によつて明確に規定することができ
ることが判明した。 前記の試験法において、ベツク平滑度が約4000
秒を越えると、減感、軟調化、濃度低下などの欠
点が生じ、約1000秒以下、通常約600秒以下の従
来法によるときは、低い濃度特に高温高湿度条件
下での濃度低下、インキ乗り不良、感光層の接着
不良などの欠点が生じる。 電子写真感光材料、殊に電子写真平版印刷材料
には通常は紙支持体が広く用いられ、感光層の平
滑性および耐水性、耐溶剤性を良くするために紙
基体と感光層との間に所謂プレコート層が設けら
れ、該プレコート層は、更にスーパーカレンダー
処理などが施こされることはよく知られている。 しかし、このようなプレコート層の平滑性を極
めて高いものにする従来法においては、従来法に
より調製した感光層形成用分散液を塗布しただけ
では、その塗布物表面の平滑性には自ずと限界が
ある。実際に市販されている各種の電子写真平版
印刷材料(プレコート層を持つ紙支持体)でも、
精々300秒前後までのベツク平滑度しか有してい
ない。 本発明は、プレコート層の平滑性アツプに基づ
く感光層の平滑性アツプよりもより平滑にするこ
とができ、かつ電子写真特性および印刷特性に卓
越した利点を与えることができる。 本発明の感光層形成用分散液は、粒状性光導電
性物質に対する結着剤樹脂の重量比を可能な限り
小さくすることができるため高感度であり、それ
にも拘らず高温、高湿度条件下での濃度低下もな
く、低湿度条件下でのカブリもなく、かつ感光層
の接着性、インキ乗り性および耐刷力が著しく改
良された電子写真感光材料ならびに電子写真平版
印刷材料を製造することができる。 前述の試験法に合格する本発明の感光層形成用
分散液は、塗布する支持体の違いによつて自ずと
そのベツク平滑度は異なる。一具体例によれば、
前述の試験法で約1000秒乃至約4000秒の平滑度を
与える分散液は、紙支持体表面のポリマーから成
るプレコート層上に塗布した場合、通常約500秒
乃至約1500秒のベツク平滑度を与える。従つて、
約500秒以下または約1500秒以上では既述した如
き欠点を生じることになる。 本発明によれば、紙基体上にプレコート層を介
して光導電層を有し、光導電層表面のベツク平滑
度が約600秒乃至約1400秒である改良された電子
写真平版印刷材料が提供される。 本発明は、前記したような分散方法によつて従
来法の分散程度よりも相当に分散時間を長くする
とか分散強度を強めるとかにより、しかしそれも
余り過度に行なわないある特定の範囲の分散程度
とすることによつて可能になるという予想外の事
実の発見に基づく。この特定の範囲の分散度を有
する感光層形成用分散液が相矛盾することの多い
電子写真特性および印刷特性の全て或いは殆んど
を極めて良好ならしめることは、従来の分散技術
の知見からは予期しえないことであつた。 前記試験法に合格する分散液を得るには、分散
法によつても異なるが、既述した紙支持体の平版
印刷材料で精々300秒までのベツク平滑度を得る
ために行なつていた分散度を数倍(時間あるいは
強度として)、一般には3〜6倍程度強化するこ
とによつて可能とすることができる。 本発明の感光層形成用分散液は、酸化亜鉛、硫
化亜鉛、硫化カドミウム顔料などの光導電性粒子
100重量部に対して酸価の異なる2種以上の結着
剤樹脂10〜40重量部、好ましくは10〜30重量部の
割合で含むことが好ましい。 結着剤樹脂は、アクリル樹脂、シリコン樹脂、
アルキツド樹脂など従来から知られているものを
2種以上組合わせて用いることができる。 用いられる結着剤樹脂の酸価(A.V)は、0〜
40もしくはそれ以上のものであることができる。
平均酸価が5〜30、好ましくは10〜25の範囲にな
るように2種以上の結着剤樹脂が組合わされる。 組合わされる結着剤樹脂の酸価の差は、少なく
とも5、好ましくは10以上であるような樹脂の組
合わせを少なくとも1つ有していることが好まし
い。 具体的な例として酸価10以下の樹脂1種と酸価
15以上の樹脂1種および必要により任意の酸価を
有する樹脂からなる組合わせを挙げることができ
る。 本明細書において平均酸価とは、2種以上の結
着剤樹脂の個々の酸価値(a1、a2、a3…)に全樹
脂量に占める各々の樹脂の重量%(w1、w2、w3
…)を積算し、それらの値を和算して求めること
ができる。この平均酸価は、樹脂固有の酸価を測
定する方法と同様にして測定することができ、そ
れは上記計算値とほぼ一致する。一例を挙げれば
酸価10の樹脂と酸価20の樹脂とを重量比で等しく
組合わせたとき、その平均酸価は15となる。 粒状性光導性物質に対する親和力の異なる2種
以上の結着剤樹脂を用いるとき、好ましくは酸価
の小さい樹脂として平均分子量10万以上の如き成
膜性および接着性が良好な樹脂を用いるとき、そ
の平均酸価と等しい酸価を有する樹脂を単独で用
いたときに比べて、前記試験法に合格するように
同じ条件の分散が施こされると、より良好な平滑
性を与えることができ、従つてより良好な電子写
真特性および印刷特性を付与することができるも
のである。 分散液の溶媒としては、トルエン、キシレンな
ど従来知られているものが任意に用いられる。 本発明の感光層形成用分散液は、紙基体上に設
けられたプレコート層上に塗布することによつて
電子写真平版印刷材料とすることができ、そのプ
レコート層は特公昭40−18708、同昭45−10272、
同昭47−23594、同昭47−37451、特開昭48−9803
などに記載のような耐水性あるいは耐有機溶剤性
の任意のポリマー層であることができ、感光層の
平滑性を上げるためにカオリンクレーなどの顔料
などを含むこともできる。 実施例 1 下記処方の感光層形成用塗布液を準備する。 酸化亜鉛 200重量部 結着剤樹脂 40 〃 ローズベンガル(1%液) 15 〃 キシレン 250 〃 結着剤樹脂は、市販されているものを用い、酸
価(A.V)の異なるものを下記表のように配合し
た。樹脂aはアクリル系のA.V=11.9、樹脂bは
アクリル系のA.V=7.6、樹脂cはスチレン−ア
クリル系のA.V=18.3、樹脂dはスチレン−アク
リル系のA.V=27.7のものである。( )内は重
量比(%)を示す。
【表】 これらをボールミルを用いて1昼夜(16時間)、
2昼夜(40時間)、3昼夜(64時間)および4昼
夜(88時間)分散し、厚み100μのポリエステル
フイルム上に20g/m2(固形)となるように塗布
乾燥する。順次分散液イ,ロ,ハおよびニとし、
それぞれのベツク平滑度を測定した結果を下記表
にしている。
【表】 これらの分散液を用いて次のようにして平版印
刷材料を作製した。 N材パルプを主体とした紙基体の表側に下記組
成のプレコート層形成用塗布液を乾燥塗布量が9
g/m2となるように塗布、乾燥し、そのプレコー
ト層表面をスーパーカレンダーにかける。 〈プレコート層形成用塗布液〉 カオリンクレー(50%水分散液) 200重量部 微粒状ポリスチレン(平均粒径0.5μ、48.5%
水分散液) 150 〃 ポリビニルアルコール(10%水溶液)
150 〃 SBRラテツクス(固形分50%) 150 〃 次いで、紙基体の裏側に下記組成の導電層形成
用塗布液を乾燥塗布量が13g/m2となるように塗
布、乾燥する。 〈導電層形成用塗布液〉 カオリンクレー(50%水分散液) 600重量部 ポリビニルアルコール(10%水溶液)
200 〃 SBRラテツクス(固形分50%) 450 〃 ポリビニルベンジルトリメチルアンモニウム
クロライド(固形分30%) 200 〃 前記の分散液12種をプレコート層上に同様に塗
布、乾燥して平版印刷プレートとした。プレート
は、塗布液1〜3と分散液イ〜ニとの組合わせに
より、1−イ〜1−ニ、2−イ〜2−ニ、3−イ
〜3−ニと称する。 それらプレートの感光層表面のベツク平滑度を
下記第1表に示している。
【表】 これらのプレートを30℃、相対湿度85%の条件
下で電子写真製版機ダイヤフアツクスEP−11(三
菱製紙(株)製、液体現像用製版機)で製版し、電子
写真平版マスター用エツチ液ダイヤフアツクス
LOM−OH(三菱製紙(株)製)で不感脂化処理を施
し、印刷機トーコーMode1810(東京航空計器(株)
製)で印刷した。 各プレートの感光層上に於る最大濃度および相
対感度を第2表に示している。表中、上段は濃
度、下段は相対感度を表わす。相対感度は3−イ
のプレートを100とした。
【表】 第2表の結果は、本発明の感光層形成用分散液
を用いたプレート(2−ロ)、(2−ハ)、(3−
ロ)、および(3−ハ)は、高温高湿条件下にお
いても十分に高い濃度を有しており、酸価がほぼ
等しいプレート(1−ロ)および(1−ハ)より
も優れていることが判る。また、感度の低下も改
良され、高感度であることを示している。 これらのプレートを用いて印刷した結果、いず
れもイの分散液を用いたプレートよりインキ乗り
が良好であり、かつ1の塗布液よりも2および3
の塗布液の方がインキ乗りが良好でありさらに
7000枚以上の印刷での感光層の膜剥れ及び耐刷性
においても本発明の優秀性が明らかであつた。
尚、1−イ、2−イおよび3−イの各プレートに
おける平滑性は、各社メーカーの市販している平
版印刷プレートと同程度のものであつた。 実施例 2 下記の感光層形成用分散液を用いる以外は、実
施例1を繰返した。但し、分散は超音波分散機を
用いて激しく分散しながら平滑度の異なるものを
調製した。 酸化亜鉛 200重量部 アクリル系樹脂(A.V=6.2) 20 〃 アクリル系樹脂(A.V=17.4) 10 〃 スチレンアクリル系樹脂(A.V=25)
10 〃 ローズベンガル(1%液) 15 〃 キシレン 250 〃 以後、実施例1と同様に試験したところ同様な
結果が得られた。プレートの平滑度、30、80%
RHでの濃度および相対感度を第3表にまとめて
いる。
【表】 実施例 3 下記の感光層形成用分散液を用いて実施例2と
同様に超音波分散機で激しく分散し、同様な平版
印刷材料を作製した。ベツク平滑度は925秒であ
つた。高温高湿下においても高感度で高濃度、か
つインキ乗り良好で感光層の膜剥れもなく高耐刷
力の印刷版であつた。 酸化亜鉛 200重量部 アクリル系樹脂(A.V=11.9) 40 〃 スチレンアクリル系樹脂(A.V=40.1)
10 〃 ローズベンガル(1%液) 20 〃 キシレン 250 〃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも粒状性光導電性物質、酸価の異な
    る2種以上の結着剤樹脂(その平均酸価は5〜
    30)および溶媒を含む分散液であつて該分散液は
    実質的に無限大値のベツク平滑度を有する物体表
    面に被覆したとき、その表面のベツク平滑度が約
    1000秒乃至約4000秒の値になるように分散度を制
    御されたものであることを特徴とする改良された
    電子写真感光層形成用分散液。 2 導電性支持体上にプレコート層を介して光導
    電性層を有する電子写真平版印刷材料であつて、
    該光導電性層は少なくとも粒状性光導電性物質お
    よび酸価の異なる2種以上の結着剤樹脂(その平
    均酸価は5〜30)を含み、実質的に無限大値のベ
    ツク平滑度を有する物体表面に被覆したとき、そ
    の表面のベツク平滑度が約1000秒乃至約4000秒に
    なるように分散度を制御された分散液を塗布する
    ことにより設けられたものであり、その表面のベ
    ツク平滑度が約500秒乃至約1500秒の範囲である
    ことを特徴とする電子写真平版印刷材料。
JP7079981A 1981-03-10 1981-05-13 Improved electrophotographic photosensitive material Granted JPS57186756A (en)

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JPS57186756A JPS57186756A (en) 1982-11-17
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