JPH0385562A - 像記録装置の制御方法 - Google Patents
像記録装置の制御方法Info
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- JPH0385562A JPH0385562A JP1223636A JP22363689A JPH0385562A JP H0385562 A JPH0385562 A JP H0385562A JP 1223636 A JP1223636 A JP 1223636A JP 22363689 A JP22363689 A JP 22363689A JP H0385562 A JPH0385562 A JP H0385562A
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- recording medium
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- recording
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作・用
実施例
発明の効果
〔概要]
複数の像担持体を併置して、
各像担持体に夫々
異なるトナー像を形成させ、記録媒体上に該異なるトナ
ー像を重ねて転写させることにより、一つトナー像の記
録を行わせる像記録装置において、該像記録装置のシー
ケンス制御を行うソフトウェアのプログラミングを容易
とする像記録装置の制御方法に関し、 プログラミングの単純化を実現することを目的とし、 複数の像担持体を併置し、各像担持体毎にトナー像を形
成させ、記録媒体上に該トナー像を重ねて転写させるこ
とにより、該記録媒体に一つトナー像を記録させる像記
録装置において、前記記録媒体が前記像担持体のトナー
像転写位置を通過したことを検出する検出手段を各像担
持体毎に夫々対応して設け、隣接する該像担持体の相互
の間隔が夫々等しくなるように配置すると共に、該像担
持体と該検出手段との間隔が夫々等しくなるように配置
しておき、記録開始を指示されると、像担持体における
トナー像の形成と、記録媒体に対するトナー像の転写と
、記録媒体のジャム発生の検出とを行わせるシーケンス
制御を、前記記録媒体が各像担持体のトナー像転写位置
に搬入される順に、順次タイミングをずらして、前記像
担持体の数に対応して繰り返し実行させる構成とする。
ー像を重ねて転写させることにより、一つトナー像の記
録を行わせる像記録装置において、該像記録装置のシー
ケンス制御を行うソフトウェアのプログラミングを容易
とする像記録装置の制御方法に関し、 プログラミングの単純化を実現することを目的とし、 複数の像担持体を併置し、各像担持体毎にトナー像を形
成させ、記録媒体上に該トナー像を重ねて転写させるこ
とにより、該記録媒体に一つトナー像を記録させる像記
録装置において、前記記録媒体が前記像担持体のトナー
像転写位置を通過したことを検出する検出手段を各像担
持体毎に夫々対応して設け、隣接する該像担持体の相互
の間隔が夫々等しくなるように配置すると共に、該像担
持体と該検出手段との間隔が夫々等しくなるように配置
しておき、記録開始を指示されると、像担持体における
トナー像の形成と、記録媒体に対するトナー像の転写と
、記録媒体のジャム発生の検出とを行わせるシーケンス
制御を、前記記録媒体が各像担持体のトナー像転写位置
に搬入される順に、順次タイミングをずらして、前記像
担持体の数に対応して繰り返し実行させる構成とする。
本発明は複数の像担持体を併置して、各像担持体に夫々
異なるトナー像を形成させ、記録媒体上に該異なるトナ
ー像を重ねて転写させることにより、一つトナー像の記
録を行わせる像記録装置に係り、特に該像記録装置のシ
ーケンス制御を行うソフトウェアのプログラミングを容
易とする像記録装置の制御方法に関する。
異なるトナー像を形成させ、記録媒体上に該異なるトナ
ー像を重ねて転写させることにより、一つトナー像の記
録を行わせる像記録装置に係り、特に該像記録装置のシ
ーケンス制御を行うソフトウェアのプログラミングを容
易とする像記録装置の制御方法に関する。
電子写真方式を用いてカラー画像を印刷する像記録装置
には、小型化を重視して感光ドラム、帯電器、露光系、
転写器及びクリーナを一組設け、現像器を切替えること
で各色のトナーを供給し、各色のトナー像を感光ドラム
に形成させ、このトナー像を記録紙に転写して定着させ
るものと、感光ドラム、帯電器、露光系、現像器、転写
器及びクリーナから構成されるプロセスユニットヲ色数
分併置して、夫々のプロセスユニットに形成されたトナ
ー像を記録紙に転写させて定着させるものがある。
には、小型化を重視して感光ドラム、帯電器、露光系、
転写器及びクリーナを一組設け、現像器を切替えること
で各色のトナーを供給し、各色のトナー像を感光ドラム
に形成させ、このトナー像を記録紙に転写して定着させ
るものと、感光ドラム、帯電器、露光系、現像器、転写
器及びクリーナから構成されるプロセスユニットヲ色数
分併置して、夫々のプロセスユニットに形成されたトナ
ー像を記録紙に転写させて定着させるものがある。
前者は色数に対応する回数のトナー像形成を行う必要が
あるため高速化に不向きであり、後者は複数のプロセス
ユニットを並行して動作させることにより、高速化が実
現出来るが、複数のプロセスユニットを並行動作させる
ため、シーケンス制御が複雑となる。
あるため高速化に不向きであり、後者は複数のプロセス
ユニットを並行して動作させることにより、高速化が実
現出来るが、複数のプロセスユニットを並行動作させる
ため、シーケンス制御が複雑となる。
しかし、高速にカラー画像を印刷し得ることが望まれて
いるため、この複数のプロセスユニットを使用す像記録
装置のシーケンス制御を行うソフトウェアのプログラミ
ングは容易であることが必要である。
いるため、この複数のプロセスユニットを使用す像記録
装置のシーケンス制御を行うソフトウェアのプログラミ
ングは容易であることが必要である。
第8図は従来技術の一例を説明する図である。
第8図は4個の感光ドラムを用いたカラー記録装置の構
成例を示すもので、P□P b、 P C,P aは、
例えば、イエロー、マゼンタ、シアン、黒の各色を印刷
するプロセスユニットテする。
成例を示すもので、P□P b、 P C,P aは、
例えば、イエロー、マゼンタ、シアン、黒の各色を印刷
するプロセスユニットテする。
そして、プロセスユニットP1は感光ドラム1a、帯電
器2a、n光器3a、現像器4a、転写器5a及びクリ
ーナ6aで構成され、プロセスユニットPbは感光ドラ
ムlb、帯電器2b、露光器3b、現像器4b、転写器
5b及びクリーナ6bで構成される。
器2a、n光器3a、現像器4a、転写器5a及びクリ
ーナ6aで構成され、プロセスユニットPbは感光ドラ
ムlb、帯電器2b、露光器3b、現像器4b、転写器
5b及びクリーナ6bで構成される。
又、プロセスユニットPcは感光ドラムlc。
帯電器2c、露光器3c、現像器4c、転写器5C及び
クリーナ6cで構成され、プロセスユニットP4は感光
ドラムld、、@電器2d、露光器3d、現像器4d、
転写器5d及びクリーナ6dで構成される。
クリーナ6cで構成され、プロセスユニットP4は感光
ドラムld、、@電器2d、露光器3d、現像器4d、
転写器5d及びクリーナ6dで構成される。
印刷開始を指示されると、図示省略した制御回路の指示
により駆動されるモータにより、駆動プーリ13が回転
し、ベル)10を矢印Aの方向に定速で走行させる。又
、感光ドラム1a〜1dもベルト10の走行速度に同期
して回転し、クリーナ6a〜6dによって夫々残留トナ
ーが清掃される。
により駆動されるモータにより、駆動プーリ13が回転
し、ベル)10を矢印Aの方向に定速で走行させる。又
、感光ドラム1a〜1dもベルト10の走行速度に同期
して回転し、クリーナ6a〜6dによって夫々残留トナ
ーが清掃される。
そして、制御回路の指示によって電圧を印加された帯電
器2a〜2dにより、各感光ドラムla〜1dの清掃さ
れた表面が帯電される。又、制御回路は各現像器4a〜
4dの現像ローラを回転させると共に、現像バイアスを
オンとする制御を行う。
器2a〜2dにより、各感光ドラムla〜1dの清掃さ
れた表面が帯電される。又、制御回路は各現像器4a〜
4dの現像ローラを回転させると共に、現像バイアスを
オンとする制御を行う。
制御回路はベルト10に取付けられた記録紙7を把持し
て搬送する搬送部材(チャック又はグリッパと呼ばれる
)が所定の位置に到達すると、記録紙カセット8に格納
されている記録紙7を、記録紙カセット8から繰り出さ
せ、待機ローラ9に突き当てて待機奎せる。
て搬送する搬送部材(チャック又はグリッパと呼ばれる
)が所定の位置に到達すると、記録紙カセット8に格納
されている記録紙7を、記録紙カセット8から繰り出さ
せ、待機ローラ9に突き当てて待機奎せる。
そして、前記搬送部材の位置検出から予め定まる時間が
経過すると、待機ローラ9を回転させて、記録紙7を繰
り出させ、搬送部材に記録紙7の先端を把持させてプロ
セスユニットP、の感光ドラム1aと転写器5aの間に
搬入させる。
経過すると、待機ローラ9を回転させて、記録紙7を繰
り出させ、搬送部材に記録紙7の先端を把持させてプロ
セスユニットP、の感光ドラム1aと転写器5aの間に
搬入させる。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、記録紙7がプロセスユニットP、のトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、例えば、発光ダイオードを用
いる露光器3aから変調された光ビームを感光ドラムI
aに投射させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる
。
、記録紙7がプロセスユニットP、のトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、例えば、発光ダイオードを用
いる露光器3aから変調された光ビームを感光ドラムI
aに投射させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる
。
この潜像には、前記の如く現像バイアスをオンとされた
現像器4aの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1aにはイエローのトナー像が現像される
。
現像器4aの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1aにはイエローのトナー像が現像される
。
制御回路は記録紙7が転写器5aと感光ドラム1aの間
に搬入されると、転写器5aに電圧を印加させ、感光ド
ラム1aに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
に搬入されると、転写器5aに電圧を印加させ、感光ド
ラム1aに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
プロセスユニットP、でイエローのトナー像を転写され
た記録紙7は、吸引ベル)llaにより支えられ、ベル
ト10の走行に伴い、プロセスユニットPbの感光ドラ
ム1bと転写器5bの間に搬入される。
た記録紙7は、吸引ベル)llaにより支えられ、ベル
ト10の走行に伴い、プロセスユニットPbの感光ドラ
ム1bと転写器5bの間に搬入される。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、記録紙7がプロセスユニットPbのトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3bから変調された光ビームを感光ドラム1bに投射
させ、静am像を1ラインずつ順次形成させる。
、記録紙7がプロセスユニットPbのトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3bから変調された光ビームを感光ドラム1bに投射
させ、静am像を1ラインずつ順次形成させる。
この潜像には、前記の如く現像バイアスをオンとされた
現像器4bの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1bにはマゼンタのトナー像が現像される
。
現像器4bの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1bにはマゼンタのトナー像が現像される
。
制御回路は記録紙7が転写器5bと感光ドラム1bの間
に搬入されると、転写器5bに電圧を印加させ、感光ド
ラム1bに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
に搬入されると、転写器5bに電圧を印加させ、感光ド
ラム1bに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
プロセスユニットP、でマゼンタのトナー像を転写され
た記録紙7は、吸引ベルトllbにより支えられ、ベル
ト10の走行に伴い、プロセスユニットPCの感光ドラ
ム1cと転写器5cの間に搬入される。
た記録紙7は、吸引ベルトllbにより支えられ、ベル
ト10の走行に伴い、プロセスユニットPCの感光ドラ
ム1cと転写器5cの間に搬入される。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、記録紙7がプロセスユニットPCのトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3cから変調された光ビームを感光ドラムlcに投射
させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
、記録紙7がプロセスユニットPCのトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3cから変調された光ビームを感光ドラムlcに投射
させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
この潜像には、前記の如く現像バイアスをオンとされた
現像器4Cの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラムlcにはシアンのトナー像が現像される。
現像器4Cの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラムlcにはシアンのトナー像が現像される。
制御回路は記録紙7が転写器5cと感光ドラム1cの間
に搬入されると、転写器5cに電圧を印加させ、感光ド
ラム1cに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
に搬入されると、転写器5cに電圧を印加させ、感光ド
ラム1cに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
プロセスユニットPCでシアンのトナー像を転写された
記録紙7は、吸引ベルトllcにより支えられ、ベルl
−10の走行に伴い、プロセスユニットP4の感光ドラ
ム1dと転写器5dの間に搬入される。
記録紙7は、吸引ベルトllcにより支えられ、ベルl
−10の走行に伴い、プロセスユニットP4の感光ドラ
ム1dと転写器5dの間に搬入される。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、記録紙7がプロセスユニットP4のトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3dから変調された光ビームを感光ドラム1dに投射
させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
、記録紙7がプロセスユニットP4のトナー像転写位置
に到達する時間を計測し、発光ダイオードを用いる露光
器3dから変調された光ビームを感光ドラム1dに投射
させ、静電潜像を1ラインずつ順次形成させる。
この潜像には、前記の如く現像バイアスをオンとされた
現像器4dの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1dには黒のトナー像が現像される。
現像器4dの現像ローラから供給されるトナーが付着し
、感光ドラム1dには黒のトナー像が現像される。
制御回路は記録紙7が転写器5dと感光ドラムldの間
に搬入されると、転写器5dに電圧を印加させ、感光ド
ラムldに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
に搬入されると、転写器5dに電圧を印加させ、感光ド
ラムldに形成されたトナー像を記録紙7に転写させる
。
プロセスユニットP4で黒のトナー像を転写された記録
紙7は、ここで搬送部材の把持から解放され、ベル)1
0の走行に伴い、定着器12の定着ローラと圧着ローラ
の間に搬入され、転写されたトナー像が定着される。
紙7は、ここで搬送部材の把持から解放され、ベル)1
0の走行に伴い、定着器12の定着ローラと圧着ローラ
の間に搬入され、転写されたトナー像が定着される。
制御回路に上記の如きシーケンス制御を行わせるための
従来のソフトウェアは、複数のプロセスユニットP、〜
P4を並列動作させるように考慮されているため、各プ
ロセスユニットP、〜P4の露光33a〜3dと転写器
5a〜5dのオン/オフ制御や記録紙7の搬送状態の確
認等を行う動作シーケンスが複雑となり、プログラミン
グが困難で時間がかかるという問題がある。
従来のソフトウェアは、複数のプロセスユニットP、〜
P4を並列動作させるように考慮されているため、各プ
ロセスユニットP、〜P4の露光33a〜3dと転写器
5a〜5dのオン/オフ制御や記録紙7の搬送状態の確
認等を行う動作シーケンスが複雑となり、プログラミン
グが困難で時間がかかるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、プログラミングの単
純化を実現することを目的としている。
純化を実現することを目的としている。
第1図は本発明の詳細な説明する図である。
第8図と同一符号は同一機能のものを示す、像担持体1
4〜17は第8図感光ドラム1a〜1dに夫々対応し、
記録媒体22は記録紙7に対応する。
4〜17は第8図感光ドラム1a〜1dに夫々対応し、
記録媒体22は記録紙7に対応する。
そして、像担持体14には検出手段18が、像担持体1
5には検出手段19が、像担持体16には検出手段20
が、像担持体17には検出手段21が夫々対応して設け
られており、像担持体14と15の間隔D1と、像担持
体15と16の間隔D+と、像担持体16と17の間隔
り、は夫々等しく、且つ、像担持体14と検出手段18
の間隔D2と、像担持体15と検出手段19の間隔り章
と、像担持体16と検出手段20の間隔D8と、像担持
体17と検出手段21の間隔り、は夫々等しくなるよう
に配置される。
5には検出手段19が、像担持体16には検出手段20
が、像担持体17には検出手段21が夫々対応して設け
られており、像担持体14と15の間隔D1と、像担持
体15と16の間隔D+と、像担持体16と17の間隔
り、は夫々等しく、且つ、像担持体14と検出手段18
の間隔D2と、像担持体15と検出手段19の間隔り章
と、像担持体16と検出手段20の間隔D8と、像担持
体17と検出手段21の間隔り、は夫々等しくなるよう
に配置される。
図示省略した制御回路は記録開始を指示されると、像担
持体におけるトナー像の形成と、記録媒体22に対する
トナー像の転写と、記録媒体22のジャム発生の検出と
を行わせるシーケンス制御を、記録媒体22が各像担持
体のトナー像転写位置に搬入される順に、順次タイミン
グをずらして、像担持体14〜17の数に対応して繰り
返し実行させる。
持体におけるトナー像の形成と、記録媒体22に対する
トナー像の転写と、記録媒体22のジャム発生の検出と
を行わせるシーケンス制御を、記録媒体22が各像担持
体のトナー像転写位置に搬入される順に、順次タイミン
グをずらして、像担持体14〜17の数に対応して繰り
返し実行させる。
即ち、記録紙カセット8から繰り出され、待機ローラ9
で待機していた記録媒体22を、第8図で説明した如く
繰り出させ、この繰り出したタイ朶ングに基づき、予め
ベルト10の移動速度から決定される時間が経過すると
、制御回路は像担持体14に対し予め定められたシーケ
ンス制御を実行する。
で待機していた記録媒体22を、第8図で説明した如く
繰り出させ、この繰り出したタイ朶ングに基づき、予め
ベルト10の移動速度から決定される時間が経過すると
、制御回路は像担持体14に対し予め定められたシーケ
ンス制御を実行する。
制御回路は検出手段18の出力を調べ、記録媒体22が
搬入されたことを検出した後、第8図で説明した如く、
露光器を制御して変調した光ビームを像担持体14に投
射し潜像を形成させる。そして、所定の時間が経過する
と、転写器をオンとして記録媒体22に現像器が現像し
たトナー像を転写させる。そして、記録媒体22の長さ
から決定される時間が経過すると、検出手段18の信号
を調べ、記録媒体22が存在しなければ、ジャム発生が
無いと判定する。
搬入されたことを検出した後、第8図で説明した如く、
露光器を制御して変調した光ビームを像担持体14に投
射し潜像を形成させる。そして、所定の時間が経過する
と、転写器をオンとして記録媒体22に現像器が現像し
たトナー像を転写させる。そして、記録媒体22の長さ
から決定される時間が経過すると、検出手段18の信号
を調べ、記録媒体22が存在しなければ、ジャム発生が
無いと判定する。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、予めベル)10の移動速度から決定される時間が経過
すると、像担持体15に対し予め定められたシーケンス
制御を実行する。
、予めベル)10の移動速度から決定される時間が経過
すると、像担持体15に対し予め定められたシーケンス
制御を実行する。
制御回路は検出手段19の出力を調べ、記録媒体22が
搬入されたことを検出した後、露光器を制御して変調し
た光ビームを像担持体15に投射し潜像を形成させる。
搬入されたことを検出した後、露光器を制御して変調し
た光ビームを像担持体15に投射し潜像を形成させる。
そして、所定の時間が経過すると、転写器をオンとして
記録媒体22に現像器が現像したトナー像を転写させる
。そして、記録媒体22の長さから決定される時間が経
過すると、検出手段19の信号を調べ、記録媒体22が
存在しなければ、ジャム発生が無いと判定する。
記録媒体22に現像器が現像したトナー像を転写させる
。そして、記録媒体22の長さから決定される時間が経
過すると、検出手段19の信号を調べ、記録媒体22が
存在しなければ、ジャム発生が無いと判定する。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、予めベルト10の移動速度から決定される時間が経過
すると、像担持体16に対し予め定められたシーケンス
制御を実行する。
、予めベルト10の移動速度から決定される時間が経過
すると、像担持体16に対し予め定められたシーケンス
制御を実行する。
制御回路は検出手段20の出力を調べ、記録媒体22が
搬入されたことを検出した後、露光器を制御して変調し
た光ビームを像担持体16に投射し潜像を形成させる。
搬入されたことを検出した後、露光器を制御して変調し
た光ビームを像担持体16に投射し潜像を形成させる。
そして、所定の時間が経過すると、転写器をオンとして
記録媒体22に現像器が現像したトナー像を転写させる
。そして、記録媒体22の長さから決定される時間が経
過すると、検出手段20の信号を調べ、記録媒体22が
存在しなければ、ジャム発生が無いと判定する。
記録媒体22に現像器が現像したトナー像を転写させる
。そして、記録媒体22の長さから決定される時間が経
過すると、検出手段20の信号を調べ、記録媒体22が
存在しなければ、ジャム発生が無いと判定する。
制御回路は待機ローラ9を駆動したタイミングに基づき
、予めベル)10の移動速度から決定される時間が経過
すると、像担持体17に対し予め定められたシーケンス
制御を実行する。
、予めベル)10の移動速度から決定される時間が経過
すると、像担持体17に対し予め定められたシーケンス
制御を実行する。
制御回路は検出手段21の出力を調べ、記録媒体22が
搬入されたことを検出した後、露光器を制御して変調し
た光ビームを像担持体17に投射し潜像を形成させる。
搬入されたことを検出した後、露光器を制御して変調し
た光ビームを像担持体17に投射し潜像を形成させる。
そして、所定の時間が経過すると、転写器をオンとして
記録媒体22に現像器が現像したトナー像を転写させる
。そして、記録媒体22の長さから決定される時間が経
過すると、検出手段21の信号を調べ、記録媒体22が
存在しなければ、ジャム発生が無いと判定する。
記録媒体22に現像器が現像したトナー像を転写させる
。そして、記録媒体22の長さから決定される時間が経
過すると、検出手段21の信号を調べ、記録媒体22が
存在しなければ、ジャム発生が無いと判定する。
上記の如く、制御回路は一つのプロセスユニットのシー
ケンス制御を一つのブロックとして与えられており、こ
のブロックを記録紙22が像担持体間の距離DIを搬送
される時間だけずらして、順次起動することにより、カ
ラー像を印刷することが可能となる。従って、像担持体
の数には無関係に一つのブロックを作成するのみで良い
ため、ソフトウェアのプログラミングを容易とすること
が出来る。
ケンス制御を一つのブロックとして与えられており、こ
のブロックを記録紙22が像担持体間の距離DIを搬送
される時間だけずらして、順次起動することにより、カ
ラー像を印刷することが可能となる。従って、像担持体
の数には無関係に一つのブロックを作成するのみで良い
ため、ソフトウェアのプログラミングを容易とすること
が出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は本発明の+!戒例を説明する図で、第4図はI
10レジスタの構成を説明する図である。
第3図は本発明の+!戒例を説明する図で、第4図はI
10レジスタの構成を説明する図である。
第3図において、第8図と同一符号は同一機能のものを
示す、第2図において、プロセッサ24は、ROM25
に格納されているプログラムを読出して動作し、I10
レジスタ29にアドレスを送出して、必要な制御情報を
ドライバ3oに送出する。
示す、第2図において、プロセッサ24は、ROM25
に格納されているプログラムを読出して動作し、I10
レジスタ29にアドレスを送出して、必要な制御情報を
ドライバ3oに送出する。
ドライバ30はプロセッサ24がI10レジスタ29を
経て指示する制御情報に基づき、機構部31のモータ等
を駆動する0機構部31は第3図に示す如き構成で、ド
ライバ30により駆動されるモータにより、駆動プーリ
13や感光ドラム1a−1dが回転し、現像器4a〜4
dの現像ローラ及び定着器12のローラも回転する。
経て指示する制御情報に基づき、機構部31のモータ等
を駆動する0機構部31は第3図に示す如き構成で、ド
ライバ30により駆動されるモータにより、駆動プーリ
13や感光ドラム1a−1dが回転し、現像器4a〜4
dの現像ローラ及び定着器12のローラも回転する。
そして、帯電器2a〜2dに電圧が印加され、露光器3
a〜3dと転写器5a〜5dのオン/オフも制御される
。
a〜3dと転写器5a〜5dのオン/オフも制御される
。
機構部31はドライバ30により駆動されたステータス
を■/○レジスタ29を経てプロセッサ24に報告する
。
を■/○レジスタ29を経てプロセッサ24に報告する
。
プログラムタイマ27には、例えば、感光ドラム1a−
1dに、1ライン分のデータが形成される時間間隔を基
準とするクロックが入り、プロセッサ24が必要とする
各種の制御用のタイミングを通知する。即ち、待機ロー
ラ9を駆動するタイミングから、露光器3a〜3dをオ
ンとするタイミングや、転写器5a〜5dをオンとする
タイミング等を通知する。
1dに、1ライン分のデータが形成される時間間隔を基
準とするクロックが入り、プロセッサ24が必要とする
各種の制御用のタイミングを通知する。即ち、待機ロー
ラ9を駆動するタイミングから、露光器3a〜3dをオ
ンとするタイミングや、転写器5a〜5dをオンとする
タイミング等を通知する。
入出力ボート28は例えば上位装置とのデータの転送を
行い、RAM26はプロセッサ24が必要とする情報を
記憶する。
行い、RAM26はプロセッサ24が必要とする情報を
記憶する。
第1図で説明した如く、第3図に示す感光ドラム1aと
1bの間隔と、感光ドラム1bと1cの間隔と、感光ド
ラム1cと1dの間隔は夫々等しく、又、感光ドラム1
aと記録紙センサ23aの間隔と、感光ドラム1bと記
録紙センサ23bの間隔と、感光ドラムICと記録紙セ
ンサ23cの間隔と、感光ドラム1dと記録紙センサ2
3dの間隔は夫々等しくなるように配置される。そして
、記録紙センサ23eは定着器12から排出される記録
紙7を検知するように配置される。
1bの間隔と、感光ドラム1bと1cの間隔と、感光ド
ラム1cと1dの間隔は夫々等しく、又、感光ドラム1
aと記録紙センサ23aの間隔と、感光ドラム1bと記
録紙センサ23bの間隔と、感光ドラムICと記録紙セ
ンサ23cの間隔と、感光ドラム1dと記録紙センサ2
3dの間隔は夫々等しくなるように配置される。そして
、記録紙センサ23eは定着器12から排出される記録
紙7を検知するように配置される。
又、I10レジスタ29は、例えば第4図に示す如く構
成され、プロセッサ24が送出するアドレスにより、制
御情報をドライバ30に送出する。
成され、プロセッサ24が送出するアドレスにより、制
御情報をドライバ30に送出する。
即ち、16進数で現すアドレス7000では第3図に示
すプロセスユニットP、の露光制御を指示し、アドレス
701OではプロセスユニットP。
すプロセスユニットP、の露光制御を指示し、アドレス
701OではプロセスユニットP。
の露光制御を指示し、アドレス7020ではプロセスユ
ニットPcの露光制御を指示し、アドレス7030では
プロセスユニットP、の露光制御を指示する。
ニットPcの露光制御を指示し、アドレス7030では
プロセスユニットP、の露光制御を指示する。
又、アドレス7(14)〜(170では機構部31の印
刷速度を変更したい時クロックを制御するために使用さ
れる。
刷速度を変更したい時クロックを制御するために使用さ
れる。
そして、アドレス7050はプロセスユニットP1の露
光器3aと転写器5aを動作させるドライバの制御情報
であり、アドレス7060はプロセスユニットPbの露
光器3bと転写器5bを動作させるドライバの制御情報
であり、アドレス7070はプロセスユニットPCの露
光器3Cと転写器5cを動作させるドライバの制御情報
であり、アドレス7080はプロセスユニットP4の露
光器3dと転写器5dを動作させるドライバの制御情報
である。
光器3aと転写器5aを動作させるドライバの制御情報
であり、アドレス7060はプロセスユニットPbの露
光器3bと転写器5bを動作させるドライバの制御情報
であり、アドレス7070はプロセスユニットPCの露
光器3Cと転写器5cを動作させるドライバの制御情報
であり、アドレス7080はプロセスユニットP4の露
光器3dと転写器5dを動作させるドライバの制御情報
である。
そして、アドレス7090から70AOまでは、感光ド
ラム1a〜1dと駆動プーリ13を回転させるモータを
駆動するドライバに対する制御情報である。
ラム1a〜1dと駆動プーリ13を回転させるモータを
駆動するドライバに対する制御情報である。
第5図は第2図の動作を説明するタイムチャートである
。
。
プロセッサ24は印刷開始を指示されると、■に示す如
く、駆動プーリ13を回転させてベルト10を矢印Aの
方向に一定速度で走行させ、感光ドラム1a−1dを回
転させると共に、帯電器2a〜2dに電圧を印加させる
。
く、駆動プーリ13を回転させてベルト10を矢印Aの
方向に一定速度で走行させ、感光ドラム1a−1dを回
転させると共に、帯電器2a〜2dに電圧を印加させる
。
そして、プログラムタイマ27からの通知により一定時
間経過すると、■に示す如く、現像器4a〜4dの現像
ローラを回転させると共に現像バイアスを印加させる。
間経過すると、■に示す如く、現像器4a〜4dの現像
ローラを回転させると共に現像バイアスを印加させる。
このようにして印刷準備が整うと、記録紙カセット8か
ら記録紙7を繰り出し、待機ローラ9に突き当てて待機
させる。そして、ベルト10に取付けられた搬送部材と
所定のタイミングをとって待機ローラ9を回転させ、記
録紙7を繰り出させて搬送部材に把持させる。
ら記録紙7を繰り出し、待機ローラ9に突き当てて待機
させる。そして、ベルト10に取付けられた搬送部材と
所定のタイミングをとって待機ローラ9を回転させ、記
録紙7を繰り出させて搬送部材に把持させる。
プロセッサ24は待機ローラ9を駆動させると共に、プ
ログラムタイマ27をセットし、予め定めた時間が経過
したことを、プログラムタイマ27から通知されると、
シーケンス制御プログラムを起動し、このプログラムの
指示に基づき、記録紙センサ23aの出力を調べる。
ログラムタイマ27をセットし、予め定めた時間が経過
したことを、プログラムタイマ27から通知されると、
シーケンス制御プログラムを起動し、このプログラムの
指示に基づき、記録紙センサ23aの出力を調べる。
そして、■に示す如く、記録紙センサ23aの出力がオ
ンとなり記録紙7が搬入されたことを認識すると、■に
示す如く、プログラムタイマ27の通知に基づき、記録
紙7が転写器5aの位置に到達し、所定の余白を形成し
てトナー像が転写されるタイミングで露光器3aを駆動
して、変調した光ビームを感光ドラム1aに投射させる
。
ンとなり記録紙7が搬入されたことを認識すると、■に
示す如く、プログラムタイマ27の通知に基づき、記録
紙7が転写器5aの位置に到達し、所定の余白を形成し
てトナー像が転写されるタイミングで露光器3aを駆動
して、変調した光ビームを感光ドラム1aに投射させる
。
そして、記録紙7が転写器5aと感光ドラム1aの間に
搬入され、トナー像が転写されるタイミングで、■に示
す如く、転写器5aに電圧を印加させる。
搬入され、トナー像が転写されるタイミングで、■に示
す如く、転写器5aに電圧を印加させる。
プロセッサ24はプログラムタイマ27の通知に基づき
、■に示す如く、再び記録紙センサ23aの出力を調べ
、記録紙センサ23aの出力がオフとなっており、記録
紙7が存在しないことを示していると、ジャム発生が無
いと判定し、■に示す如く露光器3aの駆動を停止して
光ビームの送出を停止させ、続いて■に示す如く、転写
器5aに印加している電圧をオフとする。
、■に示す如く、再び記録紙センサ23aの出力を調べ
、記録紙センサ23aの出力がオフとなっており、記録
紙7が存在しないことを示していると、ジャム発生が無
いと判定し、■に示す如く露光器3aの駆動を停止して
光ビームの送出を停止させ、続いて■に示す如く、転写
器5aに印加している電圧をオフとする。
プロセッサ24は次の印刷が継続する場合、再びシーケ
ンス制御プログラムを起動し、■〜■の動作を繰り返す
。
ンス制御プログラムを起動し、■〜■の動作を繰り返す
。
プロセッサ24は待機ローラ9を駆動させると共に、プ
ログラムタイマ27をセットし、予め定めた時間が経過
したことを、プログラムタイマ27から通知されると、
前記同様のシーケンス制御プログラムを起動し、このプ
ログラムの指示に基づき、記録紙センサ23bの出力を
調べる。
ログラムタイマ27をセットし、予め定めた時間が経過
したことを、プログラムタイマ27から通知されると、
前記同様のシーケンス制御プログラムを起動し、このプ
ログラムの指示に基づき、記録紙センサ23bの出力を
調べる。
そして、■に示す如く、記録紙センサ23bの出力がオ
ンとなり記録紙7が搬入されたことを認識すると、■に
示す如く、プログラムタイマ27の通知に基づき、記録
紙7が転写器5bの位置に到達し、所定の余白を形成し
てトナー像が転写されるタイミングで露光器3bを駆動
して、変調した光ビームを感光ドラムlbに投射させる
。
ンとなり記録紙7が搬入されたことを認識すると、■に
示す如く、プログラムタイマ27の通知に基づき、記録
紙7が転写器5bの位置に到達し、所定の余白を形成し
てトナー像が転写されるタイミングで露光器3bを駆動
して、変調した光ビームを感光ドラムlbに投射させる
。
そして、記録紙7が転写器5bと感光ドラム1bの間に
搬入され、トナー像が転写されるタイミングで、■に示
す如く、転写器5bに電圧を印加させる。
搬入され、トナー像が転写されるタイミングで、■に示
す如く、転写器5bに電圧を印加させる。
プロセッサ24はプログラムタイマ27の通知に基づき
、■に示す如く、再び記録紙センサ23bの出力を調べ
、記録紙センサ23bの出力がオフとなっており、記録
紙7が存在しないことを示していると、ジャム発生が無
いと判定し、■に示す如く露光器3bの駆動を停止して
光ビームの送出を停止させ、続いて■に示す如く、転写
器5bに印加している電圧をオフとする。
、■に示す如く、再び記録紙センサ23bの出力を調べ
、記録紙センサ23bの出力がオフとなっており、記録
紙7が存在しないことを示していると、ジャム発生が無
いと判定し、■に示す如く露光器3bの駆動を停止して
光ビームの送出を停止させ、続いて■に示す如く、転写
器5bに印加している電圧をオフとする。
プロセッサ24は次の印刷が継続する場合、再びシーケ
ンス制御プログラムを起動し、■〜■の動作を繰り返す
。
ンス制御プログラムを起動し、■〜■の動作を繰り返す
。
■〜0は記録紙センサ23cと露光器3cと転写H5c
と感光ドラムlcの動作を説明するものであり、@〜[
相]は記録紙センサ23dと露光器3dと転写器5dと
感光ドラムldの動作を説明するものであり、前記同様
であるため詳細説明は省略する。
と感光ドラムlcの動作を説明するものであり、@〜[
相]は記録紙センサ23dと露光器3dと転写器5dと
感光ドラムldの動作を説明するものであり、前記同様
であるため詳細説明は省略する。
プロセッサ24は待機ローラ9を駆動したタイミングか
ら、記録紙7が定着器12により定着が行われて、記録
紙センサ23eによりその先端が検出されるタイミ・ン
グで、■に示す如く、記録紙センサ23eの出力を調べ
、記録紙センサ23eの出力がオンとなって、記録紙7
が定着器12から排出されたことを認識すると、記録紙
7が記録紙センサ23eの位置を通過し1冬ゎるタイ果
ングで再びその出力を調べ、記録紙センサ23eの出力
がオフとなっていれば、記録紙7のジャム発生が無いと
判定する。
ら、記録紙7が定着器12により定着が行われて、記録
紙センサ23eによりその先端が検出されるタイミ・ン
グで、■に示す如く、記録紙センサ23eの出力を調べ
、記録紙センサ23eの出力がオンとなって、記録紙7
が定着器12から排出されたことを認識すると、記録紙
7が記録紙センサ23eの位置を通過し1冬ゎるタイ果
ングで再びその出力を調べ、記録紙センサ23eの出力
がオフとなっていれば、記録紙7のジャム発生が無いと
判定する。
第6図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
。
プロセッサ24はステップ■で印刷指示を受けると、ス
テップOで印刷開始準備を行う、即ち、第5図で説明し
た■■の処理を行う、そして、印刷開始準備が整うと、
ステップ[相]で記録紙取り出しを行う、即ち、記録紙
カセット8から記録紙7を繰り出し、待機ローラ9に突
き当てて待機させる。そして、ベルト10に取付けられ
た搬送部材と所定のタイミングをとって待機ローラ9を
回転させ、記録紙7を繰り出させて搬送部材に把持させ
る。
テップOで印刷開始準備を行う、即ち、第5図で説明し
た■■の処理を行う、そして、印刷開始準備が整うと、
ステップ[相]で記録紙取り出しを行う、即ち、記録紙
カセット8から記録紙7を繰り出し、待機ローラ9に突
き当てて待機させる。そして、ベルト10に取付けられ
た搬送部材と所定のタイミングをとって待機ローラ9を
回転させ、記録紙7を繰り出させて搬送部材に把持させ
る。
ここで、プロセッサ24はステップ■の処理に移行し、
プロセスユニットP1の制御を行う、即ち、シーケンス
制御プログラムを起動し、ステップO〜0を実行する。
プロセスユニットP1の制御を行う、即ち、シーケンス
制御プログラムを起動し、ステップO〜0を実行する。
先ずステップ@で記録紙センサ23aの出力により、記
録紙7が来たか調べる。
録紙7が来たか調べる。
記録紙7が来なければジャム発生と判定し、ステップ@
の処理に移行してエラー処理を実行する。
の処理に移行してエラー処理を実行する。
即ち、I10レジスタ29を経てドライバ30に指示し
、機構部31のモータ等の駆動を停止させ、印刷動作を
中止させる。
、機構部31のモータ等の駆動を停止させ、印刷動作を
中止させる。
ステップOで記録紙7が来たことが検出されると、ステ
ップ[相]で露光器3aを駆動して光ビームを感光ドラ
ム1aに投射させ、続いて、ステップ@で転写器5aに
電圧を印加させる。
ップ[相]で露光器3aを駆動して光ビームを感光ドラ
ム1aに投射させ、続いて、ステップ@で転写器5aに
電圧を印加させる。
プロセスユニットP、におけるトナー像の転写中に、第
5図に示す如く、プロセスユニットPhを制御するシー
ケンス制御プログラムを起動するタイミングとなるため
、ここで、プロセッサ24は、ステップ[相]の処理に
移行し、プロセスユニットPhの制御を行う、即ち、シ
ーケンス制御プログラムを起動して、ステップ0〜0の
実行を開始する。
5図に示す如く、プロセスユニットPhを制御するシー
ケンス制御プログラムを起動するタイミングとなるため
、ここで、プロセッサ24は、ステップ[相]の処理に
移行し、プロセスユニットPhの制御を行う、即ち、シ
ーケンス制御プログラムを起動して、ステップ0〜0の
実行を開始する。
そして、第5図に示すタイミングに基づき、前記同様、
ステップOで記録紙センサ23bの出力により、記録紙
7が来たか調べ、記録紙7が来たことが検出されると、
ステップ[相]で露光器3bを駆動して光ビームを感光
ドラム1bに投射させ、続いて、ステップ@で転写器5
bに電圧を印加させる。
ステップOで記録紙センサ23bの出力により、記録紙
7が来たか調べ、記録紙7が来たことが検出されると、
ステップ[相]で露光器3bを駆動して光ビームを感光
ドラム1bに投射させ、続いて、ステップ@で転写器5
bに電圧を印加させる。
プロセッサ24はプログラムタイマ27の通知により、
第5図■に示す如く、プロセスユニットP、における記
録紙7の通過チエツクのタイミングを認識すると、プロ
セスユニットP、のシーケンス制御プログラムの処理に
戻り、ステップ[相]の処理を実行し、記録紙7が通過
したか調べる。即ち、記録紙センサ23aの出力を調べ
、オフとなっていれば記録紙7が通過したと判定し、オ
ンのままであれば、ジャム発生と判定してステップ@の
処理に移行する。
第5図■に示す如く、プロセスユニットP、における記
録紙7の通過チエツクのタイミングを認識すると、プロ
セスユニットP、のシーケンス制御プログラムの処理に
戻り、ステップ[相]の処理を実行し、記録紙7が通過
したか調べる。即ち、記録紙センサ23aの出力を調べ
、オフとなっていれば記録紙7が通過したと判定し、オ
ンのままであれば、ジャム発生と判定してステップ@の
処理に移行する。
ステップ[相]で記録紙7が記録紙センサ23aを通過
したことを認識すると、ステップ[相]で露光器3aの
駆動を停止させ、ステップ■で転写器5aに供給した電
圧をオフとする。そして、テップ0でプロセスユニット
P、のシーケンス制御プログラムであるか調べ、プロセ
スユニットP1のシーケンス制御プログラムであれば、
ステップ■で次の印刷があるか調べ、次の印刷があれば
、ステップ■の処理に戻り、無ければステップ[相]で
シーケンス制御プログラムの処理を終了する。
したことを認識すると、ステップ[相]で露光器3aの
駆動を停止させ、ステップ■で転写器5aに供給した電
圧をオフとする。そして、テップ0でプロセスユニット
P、のシーケンス制御プログラムであるか調べ、プロセ
スユニットP1のシーケンス制御プログラムであれば、
ステップ■で次の印刷があるか調べ、次の印刷があれば
、ステップ■の処理に戻り、無ければステップ[相]で
シーケンス制御プログラムの処理を終了する。
プロセッサ24は第5図■に示す如く、プロセスユニッ
トP、のシーケンス制御プログラムのステップ[相]の
処理後、プロセスユニットPCを制御するシーケンス制
御プログラムを起動するタイミングとなるため、ここで
プロセッサ24はステップ■の処理に移行し、プロセス
ユニットPCの制御を行う、即ち、シーケンス制御プロ
グラムを起動して、前記同様ステップO−■の実行を開
始する。
トP、のシーケンス制御プログラムのステップ[相]の
処理後、プロセスユニットPCを制御するシーケンス制
御プログラムを起動するタイミングとなるため、ここで
プロセッサ24はステップ■の処理に移行し、プロセス
ユニットPCの制御を行う、即ち、シーケンス制御プロ
グラムを起動して、前記同様ステップO−■の実行を開
始する。
そして、プログラムタイマ27の通知により、第5図■
に示す如く、プロセスユニットPbにおける記録紙7の
通過チエツクの一タイミングを認識すると、プロセスユ
ニットPbのシーケンス制御プログラムの処理に戻り、
ステップ[相]の処理を実行し、記録紙7が通過したか
調べる。即ち、記録紙センサ23bの出力を調べ、オフ
となっていれば記録紙7が通過したと判定し、オンのま
まであれば、ジャム発生と判定してステップ@の処理に
移行する。
に示す如く、プロセスユニットPbにおける記録紙7の
通過チエツクの一タイミングを認識すると、プロセスユ
ニットPbのシーケンス制御プログラムの処理に戻り、
ステップ[相]の処理を実行し、記録紙7が通過したか
調べる。即ち、記録紙センサ23bの出力を調べ、オフ
となっていれば記録紙7が通過したと判定し、オンのま
まであれば、ジャム発生と判定してステップ@の処理に
移行する。
ステップ[相]で記録紙7の通過を認識すると、ステッ
プ■で露光器3bの駆動を停止させ、ステップ0で転写
器5bに供給した電圧をオフとする。
プ■で露光器3bの駆動を停止させ、ステップ0で転写
器5bに供給した電圧をオフとする。
そして、テップ■でプロセスユニットP、のシーケンス
制御プログラムであるか調べ、当然プロセスユニットP
、のシーケンス制御プログラムでは無いためステップ[
相]でシーケンス制御プログラムの処理を終了する。
制御プログラムであるか調べ、当然プロセスユニットP
、のシーケンス制御プログラムでは無いためステップ[
相]でシーケンス制御プログラムの処理を終了する。
プロセッサ24は第5図@に示す如く、プロセスユニッ
トPbのシーケンス制御プログラムのステップ[相]の
処理後、プロセスユニットP4を制御するシーケンス制
御プログラムを起動するタイミングとなるため、ここで
プロセッサ24はステップ@の処理に移行し、プロセス
ユニットPaの制御を行う。即ち、シーケンス制御プロ
グラムを起動して、前記何様ステップ@〜■の実行を開
始する。
トPbのシーケンス制御プログラムのステップ[相]の
処理後、プロセスユニットP4を制御するシーケンス制
御プログラムを起動するタイミングとなるため、ここで
プロセッサ24はステップ@の処理に移行し、プロセス
ユニットPaの制御を行う。即ち、シーケンス制御プロ
グラムを起動して、前記何様ステップ@〜■の実行を開
始する。
そして、プログラムタイマ27の通知により、第5図■
に示す如く、プロセスユニットPCにおける記録紙7の
通過チエツクのタイミングを認識すると、プロセスユニ
ットPCのシーケンス制御プログラムの処理に戻り、ス
テップ[相]の処理を実行し、記録紙7が通過したか調
べる。即ち、記録紙センサ23cの出力を調べ、オフと
なってし1れば記録紙7が通過したと判定し、オンのま
まであれば、ジャム発生と判定してステップ[相]の処
理Gこ移行する。
に示す如く、プロセスユニットPCにおける記録紙7の
通過チエツクのタイミングを認識すると、プロセスユニ
ットPCのシーケンス制御プログラムの処理に戻り、ス
テップ[相]の処理を実行し、記録紙7が通過したか調
べる。即ち、記録紙センサ23cの出力を調べ、オフと
なってし1れば記録紙7が通過したと判定し、オンのま
まであれば、ジャム発生と判定してステップ[相]の処
理Gこ移行する。
ステップ[相]で記録紙7の通過を認識すると、ステッ
プ0で露光器3Cの駆動を停止させ、ステ・ノブ■で転
写器5Cに供給した電圧をオフとする。
プ0で露光器3Cの駆動を停止させ、ステ・ノブ■で転
写器5Cに供給した電圧をオフとする。
そして、テップ0でプロセスユニットP、のシーケンス
制御プログラムであるか調べ、当然プロセスユニットP
、のシーケンス制御プログラムでは無いためステップ[
相]でシーケンス制御ブロク′ラムの処理を終了する。
制御プログラムであるか調べ、当然プロセスユニットP
、のシーケンス制御プログラムでは無いためステップ[
相]でシーケンス制御ブロク′ラムの処理を終了する。
プロセッサ24は第5図■に示す如く、プロセスユニッ
トPCのシーケンス制御プログラムのスチップ[相]の
処理後、プログラムタイマ27の通知により、定着器1
2における記録紙7の通過チエツクのタイミングを認識
すると、ステップOの処理に移行して、記録紙検知を行
う、即ち、記録紙センサ23eの出力を調べ、記録紙7
が存在するか調べる。記録紙センサ23cの出力がオン
となっていれば記録紙7が存在すると判定し、オンとな
っていなければ、ジャム発生と判定してステップ@の処
理に移行する。
トPCのシーケンス制御プログラムのスチップ[相]の
処理後、プログラムタイマ27の通知により、定着器1
2における記録紙7の通過チエツクのタイミングを認識
すると、ステップOの処理に移行して、記録紙検知を行
う、即ち、記録紙センサ23eの出力を調べ、記録紙7
が存在するか調べる。記録紙センサ23cの出力がオン
となっていれば記録紙7が存在すると判定し、オンとな
っていなければ、ジャム発生と判定してステップ@の処
理に移行する。
ステップ@で記録紙7の存在が検出されると、再びプロ
セスユニットP1のシーケンス制御プログラムの処理に
戻り、ステップ[相]で記録紙7の通過を認識すると、
ステップ■で露光器3dの駆動を停止させ、ステップ0
で転写器5dに供給した電圧をオフとする。そして、テ
ップ0でプロセスユニットP、のシーケンス制御プログ
ラムであるか調べ、当然プロセスユニットP、のシーケ
ンス制御プログラムでは無いためステップ[相]でシー
ケンス制御プログラムの処理を終了する。
セスユニットP1のシーケンス制御プログラムの処理に
戻り、ステップ[相]で記録紙7の通過を認識すると、
ステップ■で露光器3dの駆動を停止させ、ステップ0
で転写器5dに供給した電圧をオフとする。そして、テ
ップ0でプロセスユニットP、のシーケンス制御プログ
ラムであるか調べ、当然プロセスユニットP、のシーケ
ンス制御プログラムでは無いためステップ[相]でシー
ケンス制御プログラムの処理を終了する。
プロセッサ24は第5図■に示す如く、記録紙7が定着
器12を通過したか調べるため、再びステップ0の処理
に戻り、記録紙センサ23eの出力を調べ、オンとなっ
ている場合はジャム発生と判定し、ステップ[相]の処
理に移行し、オフとなっていればステップ[相]の処理
に移行して印刷終了準備を行う。
器12を通過したか調べるため、再びステップ0の処理
に戻り、記録紙センサ23eの出力を調べ、オンとなっ
ている場合はジャム発生と判定し、ステップ[相]の処
理に移行し、オフとなっていればステップ[相]の処理
に移行して印刷終了準備を行う。
即ち、第5図■と■に示す如く、現(&′r&4a〜4
dの現像ドラムの回転を停止させると共に、現像バイア
スをオフとする。そして、駆動プーリ13を停止させて
ベルト10の走行を停止させ、感光ドラム1a〜1dを
回転を停止させると共に、帯電器2a〜2dの電圧をオ
フとする。
dの現像ドラムの回転を停止させると共に、現像バイア
スをオフとする。そして、駆動プーリ13を停止させて
ベルト10の走行を停止させ、感光ドラム1a〜1dを
回転を停止させると共に、帯電器2a〜2dの電圧をオ
フとする。
そして、ステップ″、[相]で印刷終了とする。
第7図はタスクの動作例を説明する図である。
第6図で説明したフローチャートは、上記の如く第5図
に示すタイムチャートに従って処理されるでいるが、こ
のような動作は各ステップをタスクで構威し、このタス
クを事象起動型のリアルタイムモニタによって起動させ
ることにより、前記の如く実行させることが出来る。
に示すタイムチャートに従って処理されるでいるが、こ
のような動作は各ステップをタスクで構威し、このタス
クを事象起動型のリアルタイムモニタによって起動させ
ることにより、前記の如く実行させることが出来る。
即ち、第7図(a)に示す如く、タスク(1)と(2)
を作成すると、第7図(b)に示す如く、タスク(1)
を実行中に、タイマ(1)の起動が指示されているため
、タイマ(1)を起動する。そして、タスク(2)の起
動要求があって、タイムアウト待ちが指定されているた
め、リアルタイムモニタの指示により、タスク(2)の
処理に移行する。
を作成すると、第7図(b)に示す如く、タスク(1)
を実行中に、タイマ(1)の起動が指示されているため
、タイマ(1)を起動する。そして、タスク(2)の起
動要求があって、タイムアウト待ちが指定されているた
め、リアルタイムモニタの指示により、タスク(2)の
処理に移行する。
そして、タイマ(1)からリアルタイムモニタにタイム
アウトが通知されると、リアルタイムモニタが再びタス
ク(1)の処理を指示するため、タスク(2)の処理か
らタスク(1)の処理に戻ることが出来る。
アウトが通知されると、リアルタイムモニタが再びタス
ク(1)の処理を指示するため、タスク(2)の処理か
らタスク(1)の処理に戻ることが出来る。
以上説明した如く、本発明は一つのプロセスユニットの
シーケンス制御を一つのブロックとしたプログラムを順
次タイミングをずらして起動することで、複数のプロセ
スユニットの動作を実行させるため、複数のプロセスユ
ニットを使用する像記録装置のソフトウェアのプログラ
ミングを容易とすることが出来る。
シーケンス制御を一つのブロックとしたプログラムを順
次タイミングをずらして起動することで、複数のプロセ
スユニットの動作を実行させるため、複数のプロセスユ
ニットを使用する像記録装置のソフトウェアのプログラ
ミングを容易とすることが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明する図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第3図は本発明の詳細な説明する図、
第4図はI10レジスタの構成を説明する図、第5図は
第2図の動作を説明するタイムチャート、第6図は第2
図の動作を説明するフローチャート、第7図はタスクの
動作例を説明する図、第8図は従来技術の一例を説明す
る図である。 図において、 18〜1dは感光ドラム、28〜2dは帯電器、38〜
3dは露光器、 4a〜4dは現像器、58〜5dは
転写器、 6a〜6dはクリーナ、7は記録紙、
8は記録紙カセット、9は待機ローラ、 10
はベルト、 11a〜llcは吸引ベルト、 12は定着器、 I3は駆動プーリ、14〜17
は像担持体、 18〜21は検出手段、22は記録媒体
、 23a〜23dは記録紙センサ、24はプロセ
ッサ、 26はRAM。 28は入出力ポート、 30はドライバ、 25はROM。 27はプログラムタイマ、 29はI10レジスタ、 31は機構部である。 $走間の一突楚り118示す回路のブロック図男 2図 I10レジスタのg!戒と説明T5図 ’!F+4図 e@@ell)eooe 000@@ ¥IJ2図の動作と説明す3フロ一子ヤード第6図(そ
の2) (0) タイムアウト行う タイムアウトm5 (b) タスクの動作例を説明す5間 第 7図
第2図の動作を説明するタイムチャート、第6図は第2
図の動作を説明するフローチャート、第7図はタスクの
動作例を説明する図、第8図は従来技術の一例を説明す
る図である。 図において、 18〜1dは感光ドラム、28〜2dは帯電器、38〜
3dは露光器、 4a〜4dは現像器、58〜5dは
転写器、 6a〜6dはクリーナ、7は記録紙、
8は記録紙カセット、9は待機ローラ、 10
はベルト、 11a〜llcは吸引ベルト、 12は定着器、 I3は駆動プーリ、14〜17
は像担持体、 18〜21は検出手段、22は記録媒体
、 23a〜23dは記録紙センサ、24はプロセ
ッサ、 26はRAM。 28は入出力ポート、 30はドライバ、 25はROM。 27はプログラムタイマ、 29はI10レジスタ、 31は機構部である。 $走間の一突楚り118示す回路のブロック図男 2図 I10レジスタのg!戒と説明T5図 ’!F+4図 e@@ell)eooe 000@@ ¥IJ2図の動作と説明す3フロ一子ヤード第6図(そ
の2) (0) タイムアウト行う タイムアウトm5 (b) タスクの動作例を説明す5間 第 7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の像担持体(14)〜(17)を併置し、各像担持
体毎にトナー像を形成させ、記録媒体(22)上に該ト
ナー像を重ねて転写させることにより、該記録媒体(2
2)に一つトナー像を記録させる像記録装置において、 前記記録媒体(22)が前記像担持体(14)〜(17
)のトナー像転写位置を通過したことを検出する検出手
段(18)〜(21)を各像担持体毎に夫々対応して設
け、隣接する該像担持体の相互の間隔が夫々等しくなる
ように配置すると共に、該像担持体と該検出手段との間
隔が夫々等しくなるように配置しておき、 記録開始を指示されると、 像担持体におけるトナー像の形成と、記録媒体(22)
に対するトナー像の転写と、記録媒体(22)のジャム
発生の検出とを行わせるシーケンス制御を、前記記録媒
体(22)が各像担持体のトナー像転写位置に搬入され
る順に、順次タイミングをずらして、前記像担持体(1
4)〜(17)の数に対応して繰り返し実行させるよう
にしたことを特徴とする像記録装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223636A JPH0385562A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 像記録装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223636A JPH0385562A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 像記録装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385562A true JPH0385562A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16801301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223636A Pending JPH0385562A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 像記録装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6621329B2 (en) | 2001-11-01 | 2003-09-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155870A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Canon Inc | 転写装置 |
| JPS62205372A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH01213675A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1223636A patent/JPH0385562A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59155870A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Canon Inc | 転写装置 |
| JPS62205372A (ja) * | 1986-03-06 | 1987-09-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH01213675A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6621329B2 (en) | 2001-11-01 | 2003-09-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
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