JPH0385767A - 薄膜トランジスタマトリクスの製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタマトリクスの製造方法Info
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- JPH0385767A JPH0385767A JP1224038A JP22403889A JPH0385767A JP H0385767 A JPH0385767 A JP H0385767A JP 1224038 A JP1224038 A JP 1224038A JP 22403889 A JP22403889 A JP 22403889A JP H0385767 A JPH0385767 A JP H0385767A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
液晶表示装置やエレクトロルミネツセンス等の駆動に用
いる薄膜トランジスタマトリクスに関し。
いる薄膜トランジスタマトリクスに関し。
オン電流を減少させることなく、フォトカレントを減少
させることを目的とし、 絶縁性基板上に画素対応に71−リクス状に配列された
薄膜トランジスタの動作半導体層が、ゲート絶縁膜を介
してゲート電極と対向する第1の半導体層と、該第1の
半導体層とソース電極およびドレイン電極との間に、該
第1の半導体層より光感性の低い第2の半導体層とを含
む積層膜である構成とし、また、絶縁性基板を略200
℃以上の温度に加熱した状態でアモルファスシリコン膜
を成膜して第1の半導体層(41)を形威し、絶縁性基
板を略200℃以下の温度に制御してアモルファスシリ
コン膜を成膜し第2の半導体層を形成する構成とする。
させることを目的とし、 絶縁性基板上に画素対応に71−リクス状に配列された
薄膜トランジスタの動作半導体層が、ゲート絶縁膜を介
してゲート電極と対向する第1の半導体層と、該第1の
半導体層とソース電極およびドレイン電極との間に、該
第1の半導体層より光感性の低い第2の半導体層とを含
む積層膜である構成とし、また、絶縁性基板を略200
℃以上の温度に加熱した状態でアモルファスシリコン膜
を成膜して第1の半導体層(41)を形威し、絶縁性基
板を略200℃以下の温度に制御してアモルファスシリ
コン膜を成膜し第2の半導体層を形成する構成とする。
本発明は液晶表示装置やエレクトロルミネッセンス等の
駆動に用いる薄膜トランジスタ(TPT)マトリクスに
関する。
駆動に用いる薄膜トランジスタ(TPT)マトリクスに
関する。
薄膜トランジスタマトリクスは、動作半導体層に光が入
射することによって生しるフォトカレットは小さく、オ
ン電流は十分に大きいことが重要である。
射することによって生しるフォトカレットは小さく、オ
ン電流は十分に大きいことが重要である。
動作半導体層にアモルファスシリコン(a−3i〉を用
いた、従来のTPTマトリクスの構成を第5図に示す。
いた、従来のTPTマトリクスの構成を第5図に示す。
ゲート電極2としてTi膜、ゲート絶縁膜3にはSiN
膜を、その上部に動作半導体層4として280℃の温度
で成膜された約250人の厚さのaSi膜を、上部保護
膜5として5in2膜を用いている。また、ソース電極
7およびドレイン電極8としてTt膜を、このTi膜と
a−3i膜との間に、オー5ツタコンタクト層としてn
’ a−3i膜6を挟んだ構造となっている。
膜を、その上部に動作半導体層4として280℃の温度
で成膜された約250人の厚さのaSi膜を、上部保護
膜5として5in2膜を用いている。また、ソース電極
7およびドレイン電極8としてTt膜を、このTi膜と
a−3i膜との間に、オー5ツタコンタクト層としてn
’ a−3i膜6を挟んだ構造となっている。
このようなa−3i TFTでは、その特性向上の為
に移動度の高いa−3tが望まれ、ダングリングボンド
が少なく不純物の含有量の少ない膜質の良いa−3iが
使用されている。
に移動度の高いa−3tが望まれ、ダングリングボンド
が少なく不純物の含有量の少ない膜質の良いa−3iが
使用されている。
従来構造で膜質の良いa−3iを用いたTPTでは、a
−3i膜4に光を照射しておこるフォI・カレントが、
OFF状態における電流値を2〜3桁も上昇させ、TP
T素子特性を劣化させる原因となる。
−3i膜4に光を照射しておこるフォI・カレントが、
OFF状態における電流値を2〜3桁も上昇させ、TP
T素子特性を劣化させる原因となる。
この問題に対し、動作半導体層に光を入射させないため
、遮光膜を形成する構造が従来から考えられているが、
この構造では工程が複雑になり、製造歩留まりが低下す
る。
、遮光膜を形成する構造が従来から考えられているが、
この構造では工程が複雑になり、製造歩留まりが低下す
る。
また他の構造として、フォトカレントが動作半導体層の
総体積に関連して増加、減少するため、動作半導体層を
薄膜化してフォトカレントを抑えようとする構造が考え
られる。しかし、この構造では、フォトカレントの減少
と同時にオン電流も減少してしまうという問題がある。
総体積に関連して増加、減少するため、動作半導体層を
薄膜化してフォトカレントを抑えようとする構造が考え
られる。しかし、この構造では、フォトカレントの減少
と同時にオン電流も減少してしまうという問題がある。
本発明は、オン電流を減少させずにフォトカレントを減
少させる薄膜トランジスタの構成を示すものである。
少させる薄膜トランジスタの構成を示すものである。
本発明は上記問題を解決するため、絶縁性基板1上に画
素対応にマトリクス状に配列された薄膜トランジスタの
動作半導体層4を、ゲート絶縁膜3と接する第1の半導
体層41と、この第1の半導体層より光感性の低い第2
の半導体層42とを含む積層膜とした。
素対応にマトリクス状に配列された薄膜トランジスタの
動作半導体層4を、ゲート絶縁膜3と接する第1の半導
体層41と、この第1の半導体層より光感性の低い第2
の半導体層42とを含む積層膜とした。
またその製造方法は、絶縁性基板lを略200℃以上の
温度に加熱した状態でアモルファスシリコン膜を成膜し
て第1の半導体層41を形成し、第2の半導体層42は
、絶縁性基板1を略200℃以下の温度に制御してアモ
ルファスシリコン膜を成膜する。
温度に加熱した状態でアモルファスシリコン膜を成膜し
て第1の半導体層41を形成し、第2の半導体層42は
、絶縁性基板1を略200℃以下の温度に制御してアモ
ルファスシリコン膜を成膜する。
チャネル領域として真に必要な厚さは、10〜100人
と極めて薄い。しかし動作半導体層4をこのような厚さ
とすると、動作半導体層4形成後の工程において、動作
半導体層4表面にダメージを生しることから、オン電流
の低下など、特性が悪化することを避けられない。
と極めて薄い。しかし動作半導体層4をこのような厚さ
とすると、動作半導体層4形成後の工程において、動作
半導体層4表面にダメージを生しることから、オン電流
の低下など、特性が悪化することを避けられない。
そこで本発明の上記構成とすると、第1の半導体層41
と、この第1の半導体層41より光感性の低い第2の半
導体層42を積層するので、第1の半導体層41表面が
第2の半導体層42により保護される。従って、第1の
半導体層41をチャネル領域として必要な厚さのみとし
ても、チャネル領域表面にダメージが発生ずることを防
止でき、オン電流の低下を生じない。
と、この第1の半導体層41より光感性の低い第2の半
導体層42を積層するので、第1の半導体層41表面が
第2の半導体層42により保護される。従って、第1の
半導体層41をチャネル領域として必要な厚さのみとし
ても、チャネル領域表面にダメージが発生ずることを防
止でき、オン電流の低下を生じない。
また、動作半導体層4がチャネル領域として必要な厚さ
以上の厚さを有すると、その必要以上の厚さの部分で、
光が入射した時フォトカレントが生起されるが、本発明
においては、チャネル領域としては不要な厚さに相当す
る第2の半導体層42は、光感性が低いので、生起した
ホール・エレクトロンは、短時間で再結合して消滅する
。従って、フォトカレントを小さく抑えることができる
。
以上の厚さを有すると、その必要以上の厚さの部分で、
光が入射した時フォトカレントが生起されるが、本発明
においては、チャネル領域としては不要な厚さに相当す
る第2の半導体層42は、光感性が低いので、生起した
ホール・エレクトロンは、短時間で再結合して消滅する
。従って、フォトカレントを小さく抑えることができる
。
このように本発明によれば、オン電流の減少を伴わずに
十分にフォトカレントを低減させることが可能である。
十分にフォトカレントを低減させることが可能である。
また、何ら複雑な製造工程を加える必要がなく、従って
、製造歩留りの低下を招くことはない。
、製造歩留りの低下を招くことはない。
以下本発明の一実施例を、図面を参照して説明する。
本実施例は第1図の要部断面図に示すように、ガラス基
板のような絶縁性基板1上に、Ti膜からなるゲート電
極2を形成し、SiN膜のようなゲート絶縁膜3でこれ
を被覆し、その上に第1の半導体層4工として、厚さ約
100人のa−3i層と、第2の半導体層42として、
光感性の低いa−3i層を約150人の厚さに形成する
。
板のような絶縁性基板1上に、Ti膜からなるゲート電
極2を形成し、SiN膜のようなゲート絶縁膜3でこれ
を被覆し、その上に第1の半導体層4工として、厚さ約
100人のa−3i層と、第2の半導体層42として、
光感性の低いa−3i層を約150人の厚さに形成する
。
更に、上記第2の半導体JW42のチャネルの直上部に
当たる部分に、上部保護膜5を形成し、この上部保護膜
5の両側にコンタクト層6としてのn’a−3i層と、
その上にFi膜のような金属膜からなるソース電極7と
ドレイン電極8を形成した。
当たる部分に、上部保護膜5を形成し、この上部保護膜
5の両側にコンタクト層6としてのn’a−3i層と、
その上にFi膜のような金属膜からなるソース電極7と
ドレイン電極8を形成した。
上記第1の半導体層41としてのa−3i層は、絶縁性
基板1の温度が約200 ”c以上の条件下で成膜する
ことにより、良好な膜質を有する膜とする。これに対し
、第2の半導体層42としてのaSi層は、例えば12
0℃という低温で成膜することにより、光感性の低い膜
とし、フォトカレットが流れることを防止する。またこ
の第2の半導体層42としてのa−3i層は、約150
人の厚さとしたことにより、」二層第1の半導体層41
を充分に保護することができ、オン電流の低下を防止す
る。
基板1の温度が約200 ”c以上の条件下で成膜する
ことにより、良好な膜質を有する膜とする。これに対し
、第2の半導体層42としてのaSi層は、例えば12
0℃という低温で成膜することにより、光感性の低い膜
とし、フォトカレットが流れることを防止する。またこ
の第2の半導体層42としてのa−3i層は、約150
人の厚さとしたことにより、」二層第1の半導体層41
を充分に保護することができ、オン電流の低下を防止す
る。
第2図にa−3i層中を流れるフォトカレントの成膜温
度に対する依存性を、また良好な膜質を有する第1のa
−3i層の厚さと、ソース・ドレイン間電流の関係を第
3図に示す。
度に対する依存性を、また良好な膜質を有する第1のa
−3i層の厚さと、ソース・ドレイン間電流の関係を第
3図に示す。
第2図に見られる如く、ゲート電圧Vgが一2V、ソー
ス・トレイン間型j丁V3゜が5Vのとき、a−3i層
の成膜温度が凡そ150℃以下であれば、III厚が2
50入あってもフォトカレットはほぼ10−” (A
)以下に抑えることができる。
ス・トレイン間型j丁V3゜が5Vのとき、a−3i層
の成膜温度が凡そ150℃以下であれば、III厚が2
50入あってもフォトカレットはほぼ10−” (A
)以下に抑えることができる。
一方、成膜温度を例えば280℃とした膜質のよい第1
のa−3i層41は、第3図に示すように、ゲート電圧
−2V、 ソース・ドレイン間電圧5Vを印加した時、
膜厚が100人で10−”(A)である。
のa−3i層41は、第3図に示すように、ゲート電圧
−2V、 ソース・ドレイン間電圧5Vを印加した時、
膜厚が100人で10−”(A)である。
従って、第1のa−3i層41の膜厚を100Å以下と
し、第2のa−3工層42を150℃以下の温度で成膜
し、その厚さを含めた合計厚さが250Å以下であれば
、オフ電流を実用上の上限値の2 X 10−” (
A)以下に抑えることができる。
し、第2のa−3工層42を150℃以下の温度で成膜
し、その厚さを含めた合計厚さが250Å以下であれば
、オフ電流を実用上の上限値の2 X 10−” (
A)以下に抑えることができる。
第4図にこのような構成を有する本発明に係るa−3i
TFTのドレイン電流(I d) −ゲート電圧(
Vg)特性を、従来構造のa−3iTFTと比較して示
す。
TFTのドレイン電流(I d) −ゲート電圧(
Vg)特性を、従来構造のa−3iTFTと比較して示
す。
同図に示す本発明の構成を有するa−3iTFTは、第
1のa−3i層41を約60人、第1および第2のa−
3i層41.42の合計厚さを0 約250人とし、これの特性を実線で示す。従来構造の
a−3i TFTの特性は、動作半導体層の厚さを2
50人としたものを破線で、60人としたものを一点鎖
線で示す。
1のa−3i層41を約60人、第1および第2のa−
3i層41.42の合計厚さを0 約250人とし、これの特性を実線で示す。従来構造の
a−3i TFTの特性は、動作半導体層の厚さを2
50人としたものを破線で、60人としたものを一点鎖
線で示す。
同図に見られるように、本発明の構成では、オン電流は
第1のa−3i層41を約60人と薄くしでも、その上
に形成した第2のa−3i層42との合計厚さを約25
0人とすることにより、動作時のゲート電圧であるIO
Vを印加した時に、10−’ (A>以上となり、実用
上充分な値となり、しかも、オフ電流も小さい。
第1のa−3i層41を約60人と薄くしでも、その上
に形成した第2のa−3i層42との合計厚さを約25
0人とすることにより、動作時のゲート電圧であるIO
Vを印加した時に、10−’ (A>以上となり、実用
上充分な値となり、しかも、オフ電流も小さい。
一方従来構造では、動作半導体層を250人としたもの
は、破線で示すようにオン電流は充分に大きいが、オフ
電流も大きく、60人としたものは一点鎖線で示すよう
に、オフ電流は充分に小さいが、オン電流も小さく、い
ずれも実用上問題がある。
は、破線で示すようにオン電流は充分に大きいが、オフ
電流も大きく、60人としたものは一点鎖線で示すよう
に、オフ電流は充分に小さいが、オン電流も小さく、い
ずれも実用上問題がある。
以上述べた如く本実施例では、フォトカレントは従来の
TPTに比べて2桁以上低減しながら、オン電流は同等
であり、十分なオン/オフ比を得す ることかできる。
TPTに比べて2桁以上低減しながら、オン電流は同等
であり、十分なオン/オフ比を得す ることかできる。
上記一実施例では動作半導体層を2層構造とした例を説
明したが、動作半導体層は3層以上の多層膜であっても
よい。
明したが、動作半導体層は3層以上の多層膜であっても
よい。
また光感性の低い膜は、微量の不純物例えば酸素(02
)、燐(P)、硼素(B)、砒素(As〉、窒素(NZ
) 、炭素(C)、ナトリウム(Na)、アルミニウ
ム(AI)などを含有させることによっても形成できる
。
)、燐(P)、硼素(B)、砒素(As〉、窒素(NZ
) 、炭素(C)、ナトリウム(Na)、アルミニウ
ム(AI)などを含有させることによっても形成できる
。
以上説明した如く本発明によれば、オン電流の低下を伴
わずにフォトカレントを2桁以上低減することができる
。また本発明では製造工程を増やす必要がなく、製造上
の歩留りを下げることはない。
わずにフォトカレントを2桁以上低減することができる
。また本発明では製造工程を増やす必要がなく、製造上
の歩留りを下げることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のTPTマトリクスの構造、
第2図はa−3i層の成II!温度とフォトカレント、
第3図はa−3i層膜厚とソース・ドレイン間電流、
第4図は本発明に係るa−3i T’FTのドレイン
電流−ゲート電圧特性、 第5図は従来のTPTマトリクスの構造を示す図である
。 図において、1は絶縁性基板、2はゲート電極、3はゲ
ート絶縁膜、4は動作半導体層、41は第1の半導体層
、42は第2の半導体層、5は上部保護膜、6はコンタ
クト層、7はソース電極、8はドレイン電極を示す。
電流−ゲート電圧特性、 第5図は従来のTPTマトリクスの構造を示す図である
。 図において、1は絶縁性基板、2はゲート電極、3はゲ
ート絶縁膜、4は動作半導体層、41は第1の半導体層
、42は第2の半導体層、5は上部保護膜、6はコンタ
クト層、7はソース電極、8はドレイン電極を示す。
Claims (6)
- (1)絶縁性基板(1)上に画素対応にマトリクス状に
配列された薄膜トランジスタの動作半導体層(4)が、 ゲート絶縁膜(3)を介してゲート電極(2)と対向す
る第1の半導体層(41)と、該第1の半導体層とソー
ス電極(7)およびドレイン電極(8)との間に、該第
1の半導体層より光感性の低い第2の半導体層(42)
とを含む積層膜であることを特徴とする薄膜トランジス
タマトリクス。 - (2)前記第1の半導体層をアモルファスシリコン層と
し、且つ前記第2の半導体層が前記アモルファスシリコ
ン層より光感性の低いアモルファスシリコン層としたこ
とを特徴とする請求項1記載の薄膜トランジスタマトリ
クス。 - (3)前記第1の半導体層の膜厚を、略10Åないし略
100Åとしたことを特徴とする請求項1記載の薄膜ト
ランジスタマトリクス。 - (4)第2の半導体層(42)が、第1の半導体層(4
1)としてのアモルファスシリコン層より含有不純物濃
度の高いアモルファスシリコン層であることを特徴とす
る請求項1記載の薄膜トランジスタマトリクス。 - (5)絶縁性基板(1)を略200℃以上の温度に加熱
した状態でアモルファスシリコン膜を成膜して第1の半
導体層(41)を形成することを特徴とする請求項1記
載の薄膜トランジスタマトリクスの製造方法。 - (6)絶縁性基板(1)を略200℃以下の温度に制御
してアモルファスシリコン膜を成膜し第2の半導体層(
42)を形成することを特徴とする請求項1記載の薄膜
トランジスタマトリクスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22403889A JP2867457B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 薄膜トランジスタマトリクスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22403889A JP2867457B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 薄膜トランジスタマトリクスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385767A true JPH0385767A (ja) | 1991-04-10 |
| JP2867457B2 JP2867457B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=16807623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22403889A Expired - Fee Related JP2867457B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 薄膜トランジスタマトリクスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867457B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545319B2 (en) | 2000-12-21 | 2003-04-08 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Thin film transistors |
| CN116152866A (zh) * | 2022-10-26 | 2023-05-23 | 友达光电股份有限公司 | 感测电路及像素电路 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP22403889A patent/JP2867457B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545319B2 (en) | 2000-12-21 | 2003-04-08 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Thin film transistors |
| CN116152866A (zh) * | 2022-10-26 | 2023-05-23 | 友达光电股份有限公司 | 感测电路及像素电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2867457B2 (ja) | 1999-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |